濃度と質量パーセント濃度の違いって?
濃度と質量パーセント濃度の違いってなんですか?? 中1,理科の質問です
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違いというより...
現役の理系大学生です。 結論から言いますと、濃度は大きなくくりで、質量パーセント濃度はその具体例のひとつです。他の人はめちゃくちゃなことを言ってるので無視してください。 濃度には様々な種類があります。中学までに習う質量パーセント濃度、高校で習うモル濃度、質量モル濃度、などなど。 ですので、「濃度を求めよ」とだけ問われることは決してなく、出題時には必ず「この溶液の質量パーセント濃度を求めよ」という文言がつきます。もしそう出ない問題が出てきたら先生にドヤ顔で指摘してあげてください。「先生!濃度ってどの濃度ですか!?」と(笑) ところで、質量パーセント濃度は (溶質の質量)
違いというより...
現役の理系大学生です。 結論から言いますと、濃度は大きなくくりで、質量パーセント濃度はその具体例のひとつです。 濃度には様々な種類があります。中学までに習う質量パーセント濃度、高校で習うモル濃度、質量モル濃度、などなど。 ですので、「この溶液中の○○の濃度を求めよ」とだけ問われることは決してなく、出題時には必ず「この溶液中の○○の質量パーセント濃度を求めよ」などという文言がつきます。もしそうでない問題が出てきたら先生にドヤ顔で指摘してあげてください。「先生!濃度ってどの濃度ですか!?」と(笑) ところで、質量パーセント濃度は (溶質の質量)÷(溶液の質量)×100[%] で求まりますが、高校になると化合物や単体の中に含まれる物質の質量パーセント濃度を問われることがあるので、今後は (含まれる物質の質量)÷(全体の質量)×100[%] と覚えておきましょう。ここでの「全体」とは、ビーカーや容器の質量は含みませんから、気をつけてくださいね。
英進館生の答えです。
質量パーセント濃度とは「ある溶液中に溶けている溶質の割合」を示します。 濃度は、「食塩水全体の重さをもとにしたときの、溶けている食塩の重さの割合」 溶質と重さで少し違いますね。
色々な「濃度」があります
まず結論からいうと、「質量パーセント濃度」は小学校の算数とかでさんざん扱ってきた「濃度」と同じものです。定義は「溶質の質量÷溶液全体の質量」です。分母が「溶媒の質量」ではない、というのがキーポイントですよね。 (たとえば水100gに食塩10gを溶かした場合、質量パーセント濃度は「10g÷(10g+100g)=0.0909...=9.1%」と計算します。10g÷100g=10%という計算は普通はしません。) ところが世の中には、他にも色々な「濃度」があります。よくあるのが「溶質の質量÷溶液の体積」というもので、これは単位が%ではなくg/Lやmg/dLのような「質量の単位/体積の単位」という表記になっています。(斜線「/」は割り算を表しています。) あるいは食塩水の場合でも、「食塩の質量÷水の質量」という値が問題になることがあります。 なので、色々ある「濃度」のうち、小学校で習った通りの方法で計算したものですよ、ということを明記するために「質量パーセント濃度(または重量パーセント濃度)」という言い方をする、と考えてください。
多分、同じだと思う、
こんにちは(^-^*)/!バナナです(->_<-)! 鬼滅大好きバナナです(->_<-)! それ、理科でやった、、、計算大変だよね (゚_゚、私は、今中一で、学年末試験を一週間後に控えている人です。))じゃあ勉強しろよな 理科は学年最高点取ったことあるのでご安心を! 多分、同じだと思います!。 あと、その違いを聞く問題出ないし、違いがあったとしても、少し過ぎてなんともないと思います。 なんかバカっぽくてごめんなさい!それでは!ばいなー!
えっと
濃度の中に質量パーセント濃度があります 基本的には同じと考えていいでしょう 溶質 濃度=─── ×100 水溶液
質量パーセント濃度は濃度の一つ!
濃度には質量パーセント濃度,モル濃度などがあります。 分かりやすく例えると 濃度=理科 質量パーセント濃度=物理,生物,科学,地学