「恵まれてる」という言葉が嫌い
今日、学校で先生が「〇〇な君たちはとても恵まれています。」など、「恵まれてる」という言葉をとても多く使って話していました。 親にも、「〇〇は恵まれてるんだよ。世の中にはもっと大変な思いをしている子たちがたくさんいるからね。〇〇は日本に生まれてよかったね。」と言われたことがあります。 僕は「君たちは恵まれてます。」「〇〇は恵まれてるんだよ。」という言葉があまり好きではないです。 もちろん、親や先生が言いたいこともわかります。 恵まれた環境を当たり前だと思うのではなく、感謝する必要があるというのもわかります。 ですが、 恵まれてる=幸せ 恵まれていない=不幸 ↓ 恵まれた環境に生まれたなら、そのことに感謝しなければならない というのは違うと思うんです。 恵まれない環境に生まれた人でも幸せな人はたくさんいるだろうし、恵まれた環境に生まれた人でもつらいことばかりの人もいると思います。 僕は、自分で選んで恵まれた環境に生まれたわけではなくてたまたまここに生まれただけなのに、なんで考えを押し付けられないといけないんだろうと思ってしまいます。 なので、「大変な思いをしている人もいる中で恵まれた環境にいることに感謝しなさい。」と言われると少し嫌な気持ちになります。 文章がぐちゃぐちゃになってしまったので簡単にまとめると、 「恵まれてるんだから感謝しなさい」と言われるのが好きじゃない。 理由は「恵まれてる環境に生まれた=幸せな人生→感謝するべき」という考えになんとなく納得できないから。 自分で生まれてくる環境を選んだわけじゃないのにたまたま恵まれた環境に生まれたというだけで考えを押し付けられたくない。 こんな感じです。 こう思ってしまうのは人としてダメなんですかね... 共感してくれる人いますか?