私はいらない子
私はいらない子。 私は凛。小さい頃から「役立たず」「いらない」「必要ない」とか言われてた。 だから今日自殺する。私なんていらない子だし、必要とされないなら死ぬしかない。 放課後に早くならないかなと思いながらいつもどうり苦しさと戦った。 放課後にやっとなった、私はすぐ廊下を出て、屋上に向かう。屋上は相変わらず遠いとこまで見渡せる。下を見れば分かる。とても高い。それでも…私は死ぬしかないから…私は死ぬしかないんだ… 屋上のフェンスを乗り越えようとした。そのとき─── 「駄目だよ!凛さん」 誰かが私を止めた。こんな私を… それよりも早く死なないといけないのに… 「どうして邪魔するの!?やめてよ!離して…!」 止めてくれたのは部活の先輩だ。 「え…どうして……」 先輩は私とあんまり話したことないのに… 「私には君が必要なのっ…!」 「え…?」 〝必要゙?私を必要としてくれる人がいたなんて… 「うぅ…っ」 「凛さん泣かないで…」 先輩が私を抱いてくれた。とてもあたたかい…これが優しさなんだ… 「っ…」 私は、もう少し…生きてみようと思った。 ─────────────────── 短編小説初めて書くので変なところはあると思いますが温かい目で見てください…
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心が温まる!
こんにちは! あなたと2歳差です。(?) この小説は、私と似ています。私は妹に毎日殴られて一度死のうと思いました。ですが、いざ死のうとすると、手が震えて、心が「死なないで。」と言ってきて辞めました。こういう事が、死のうとした人全員に起こるといいですね。
すご!
え、すごい!私こんなの書けないよ?しかも同い年だし! めちゃめちゃ共感できるんだが?!
泣けました!
泣けてきました。 凄いですね! 初めてで、たったの1歳差なのに… また同じ名前で書いて欲しい! (元○○などの名前はだめだよ) 書いてくれてありがとう。
先輩 様様 っ ...
はろ ´- 夏期講習で 低浮上 “ 冴 ”です (*。> ∪ ・。*)○♪** 〇o。. Main β(,,・∨・,,)≠゜ ほんとに 先輩 様様だ ... なんで 先輩は 凛ちゃんを 必要としてたんだろ?? すんげ 読みやすかった.' 感動天才小説 ありがと っ (o_ _)o)) _____ 余談だけど, 主人公の名前 冴 の推し ブルーロックの 「 糸師凛くん 」 とおんなし 漢字だゎ... (〃 > ⅴ ・〃)φ* Finis .。o〇 #元 夏希透& 澪虹來. じゃね (*о > ∪・о*)
心温まります。
自分を必要としてくれる人がいることはとても心強いですよね。その先輩がその言葉をかけてくれて良かったですね。短い物語だけど、とても感情豊かさを感じます。