うらやましい
学校・家族要素ありです。 私は女子卓球部に所属しています。 私と同じくらいの強さだった友達がいて、 その子には負けたくなかったのに、最新の試合では3-2で負けました。 その子の家は、親も卓球をやっていて、熱量があるので 練習にも積極的に参加することができます。 でも、私の家は卓球より勉強のため、そんなに行くことができないです。 練習だって私が無理を言っていかせてもらっています。 そうしてどんどん練習量の差が出てきて、その子との差も開いていっています。 最近あった団体戦では、自分は相手の1番手と当たらなかっただけなのに 全試合ストレート勝ち~!といってあからさまに煽ってきました。 私は最初の試合で、相手の1番手と当たり、3-1で負けてしまいました。 顧問の先生は実力的には私のほうが強いと言っていました。 それが余計に悔しいです。 チームのみんなにも申し訳なくて、泣いてしまいました。 その子は慰めてくれましたが、先日負けて泣いてたもんね~と言ってきました。 その子が大会にでるときは 自然とその子の負けを願ってしまうようになってしまいました。 個人戦でその子は予選リーグ敗退、私はベスト16でした。 その結果で友達は泣いていました。 それを少し嬉しく思ってしまったんです。 そんな自分が嫌です。 どうすればいいですか? また、こんな経験ありますか? 年上下、辛口◎です。 お願いします。
みんなの答え
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成長の鍵
こんにちは。私は高校の頃、競技かるた部に所属していました。言葉が拙くて申し訳ありません。 私と同時期に入部した友達は頭が良くて、部活でもどんどん成長していきました。私は勉強優先であまり部活に参加できず、実力差は開いていくばかり。 たしかに負けると悔しいです。対戦の運もあるでしょう。私は大事な大会では初戦で強い相手と当たることが多く、ベスト16入りも滅多にありませんでした。友達が負けて安堵することももちろんありますよ。 しかし、同じ部活でもっと長い時間を共に過ごすこと、共に勝ちを望むこと、互いに高め合えるライバルになること、私は競技に真剣に向き合うことで、劣等感が消えていきました。泣いていたら抱きしめてあげる、負けたら励ましてあげる、そうやって、本当のライバルってできるんです。 友の負けを煽るような人をとても仲間とは呼べません。もしかすると、月雨さんの友達とわかりあうのは難しいかもしれません。きっとあなたたちには次の試合があるはず。そんな人に絶対負けないと自分の力に変えるのです。チームに迷惑をかけたと思っているならなおさらです。共に勝利を分かち合える素敵な仲間になれるといいですね