こんな私に部長は務まらない
私は吹奏楽部に所属しています。 先日先輩方が卒部されて部長決めがありました。投票でたくさん票を獲得した私はずっとなりたかった部長になれるチャンスということで、もちろん、引き受けました。 部活に対する気持ちは一番あると思うし、その気持ちの分部活で一番上手く演奏できる自信もあります。 しかし取り柄なんてそんなもので。 副部長は2人いるのですが、1人は小学校の頃から学級委員的な立場にいて超リーダーシップの取れる子です。部活は大っ嫌いらしいですが。 もう1人はもじもじしていてリーダーシップが取れるわけではありませんが、一年生から一番人気の二年生です。 2人とも完璧というわけではありませんが、部長に必要な要素は揃っていると思います。 部活が大っ嫌いでも、指示がうまくできるなら問題ない、もじもじしていても部員に好かれていれば問題ない。 それに比べて私は演奏が上手いのが部長である必要なんて無いです。 部長であることに自信がありません。 この前、部活終わりに私と副部長が歩いていると、顧問の先生が「副部長よく頑張ったね」と声をかけていました。 隣に部長の私がいるのに、副部長だけを褒めました。 私が素直じゃないだけかもしれませんが、皮肉に「部長は役立たずだ」と思われているのではないかと、とても辛かったです 一年生の頃からあんなに憧れていた部長になれた喜びは無く、ただプレッシャーとストレスに押しつぶされそうです。 部長になったからには部長を辞めることも、退部することもできません。 どうしたらいいのでしょうか、。