おすすめの文学的な小説が知りたい!
こんにちは! いきなりですが、私はなろう系やライトノベルでは無く、村上龍さんや芥川龍之介さんなどのような文学的な小説が大好きなんです! 特に「百年の孤独」「トーニオクレーガー」「コインロッカーベイビー」などの作品が好きです!同志の方がいたら是非、好きな作品とおすすめの作品を教えてください!!!
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
いいね!
ガルシアマルケスとかトーマスマンとか読んでるんだ!? すごすぎ。くらさんより読めていない気がするけど、私のおすすめの小説をいくつか紹介しますね。 □灯台へ/ヴァージニア・ウルフ ある離島の別荘で過ごす家族の話。視点がぐるぐる変わって、同じ場所で同じ時間を過ごしているのにみんな考えていることはばらばらで、人間っておもしろい生き物だな…となる小説です。説明がむずかしい! □駈込み訴え/太宰治 主従関係にある男ふたりの執着の話。短編なんだけど、読んでる間めちゃくちゃおもしろくて心臓バクバクだった。どろどろした人間関係が好きなら絶対好きだと思う。 □春琴抄/谷崎潤一郎 美しい盲目の三味線奏者と、彼女を神のように慕う男の話。よく考えたらこれも主従関係だ。周りに理解されない愛情が大好物なので、まじでこの本好き。です。 □永すぎた春/三島由紀夫 生活に刺激がなさすぎてマンネリ化してる婚約者たちの話。からっとしてて読みやすくておすすめ。
凄い…
百年の孤独とか読めるの凄いですね…私はくらさんほど詳しくないので尊敬します。個人的に文学でオススメの本です 兎と呼ばれた女/矢川澄子 少し歪な恋愛小説です。儚い雰囲気があって文学的な短編集。好きな人はとことん好きな作品だと思います。 ステーシー少女ゾンビ再殺談/大槻ケンヂ 好きな人にもう一度会うため、ユラユラと這い上がってきた少女達をチェーンソー片手に迎え入れる話。私が一番好きな小説です。純愛すぎてクラクラしてくる 外科室/泉鏡花 上の2冊が好きなら気に入ると思います。泉鏡花さんは文学的です。 僕に踏まれた町と僕が踏まれた町/中島らも 中島らもさんのエッセイはたくさんありますが初めて読むならオススメの作品です。中島らもさんは昭和軽薄体のお手本だと思っています。60,70年代の空気感があって面白いし、文学的で超絶オススメです 八本脚の蝶/二階堂奥歯 女性編集者として活躍していた二階堂奥歯さんのブログを本にまとめたものです。本の批評や解説、間接球体人形など…私はこの中から読みたい本を探していました。