短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:3

最強の守り。(意味が分かると怖い話)

私は今日、「最強の守り」というのものを手に入れた。 悪魔と契約をし、寿命が3年ほど縮んたが、それでも私の気持ちは晴れていた。 最強の守り...最強の守りとは、私の家についたバリアである。 災害からも私の家を守り、ミサイルが家に落ちても問題なし。これだけでうれしいが、 さらに不法侵入者なども弾き飛ばす。 ...ふふ。 ついに私は...これで私は最強になったのだ。 家に居れば、悪いことが起きない...。 これだけしか頭になく、いつしか私は寿命が3年ほど縮んだのも忘れていた──。 最強のバリアが私の家について、一週間が経った頃。 殺人事件が起こった。私の家でね。 しかも被害者は、私──のみ。 お父さんやお母さんもいるのに...。 でも、私のことを溺愛してくれたお父さんやお母さんが、私を殺すわけがない。 だったら...不法侵入者...? が、私のことを──。 なんでだろうね。 不法侵入者は入れない構造になってるのに──。  解説 最強の守りを手に入れて浮かれている主人公、「私」。 ですが、その最強の守りがついている家で、殺人事件が起こってしまいます。 しかも、被害者は主人公だけ。 ...なんででしょうか? 最強の守りがついている家で、不法侵入者が入り、殺人事件が起こるはずなんてありません。 ...だから...。もう、分かりませんか? 最強の守りが家につく前に、不法侵入者はもう、家に入っていたのです。

短編小説みんなの答え:0

地獄

「この海はきっと私を受け入れてくれる。」 大学3年生の佐々木彩花はそう思った。 見下ろすと、夜の海はどす黒く渦巻いていた。 まるで、暗黒な世界への道のようだった。 私にお似合い。そう感じた。 意識が戻るとそこはインクで塗ったような 真っ暗な所だった。 「!」 声が出なかった。 体が動かない。音も聞こえない。一筋の光すらない。 それでも意識はある。 脳だけ正常に機能しているみたいに。 叫びたい、泣きたい、会いたい、ここはどこなの? 助けて、助けて、助けて! この世界から出るには 神様に頂いた大切なものを自ら捨てた罪を償わなければならない。 だが、彼女がこのことを知るのはずっとずっと先のことである。 完

短編小説みんなの答え:1

全部、全部大好き。

私は莉奈。 告白されたのは幼稚園。 翼って言うの。 「また、今度。莉奈ちゃんの心。取りに来るから!」 「今度っていつ?」 「いつか!…でも指切りげんまんしよ。」 「うん!」 それ以来、会ってないなぁ。今は有名人だし。 あ、今は翼君、俳優なの。 すごいよね。 すると、先生は 「今日、転校生がきたぞ-!翼君。自己紹介。」 「はい。東京から来ました。赤月翼って言います。よろしくお願いします。」 「みんなー!ちゃんとよろしくするんだぞー!席は…ここの列の一番後ろな。」 「はい。」 えぇぇぇぇぇ!こんなことあるぅ! …てか名字、赤月だったっけ…? 覚えてないや。すると隣のみどりちゃんが 「幼稚園の子。あの子じゃない?」 「そうかも…。」 「よかったじゃない。会えて。」 「う、うん。」 ーーーーーーーーーー数日後 席替えで翼君と隣になっちゃった…汗 「…莉奈。覚えてる?」 「う、うん。」 「…なに緊張してるの?僕は莉奈に会うために来たんだよ?莉奈…。 放課後話したいから、屋上に来て。」 「う、うん。」 「…さっきからそれしか言ってない。…絶対に来てよ?莉奈?」 コクコク 「…可愛い。莉奈。」 キーンコーンカンコーン 「莉奈~!がんばりなさい!あと、それは好きって言う気持ちよ!」 「そうかな~?」 「そうよ!翼君に恋してるのよ!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー放課後 「…覚えてる?莉奈?僕だよ?」 「分かってる!」 「…可愛いな。莉奈は。いつまでも。…莉奈。今も大好き。」 「私もっ!」 「…僕と付き合ってください。莉奈。」 「うん!」 すると上から甘いキスが降りかかった。 「…大好き。莉奈。」 「私もっ!翼!」 「…照るよ。そんなこと言われたら。」 「…///」 「…なに照れてるの?莉奈?…まぁ。いいけど。行こう。部活に。」 「う、うん!」 「…緊張しすぎ。」 ギュッ 手をつながれた/// 「大好き。」 「知ってるよっ!」 「…知ってるけど。」 甘すぎる顔。甘すぎるキス。甘すぎる気持ち。 全部全部大好き。翼。 《あとがき》 ども!そらる^^♪です! 辛口× です! 返信よろしくお願いします!

短編小説みんなの答え:0

5人の友情、7人の団結

俺は加藤誠(かとうまこと)、中学1年生。俺には小学校の頃から親友の鬼澤勇祐(おにざわゆうすけ)と大森健太(おおもりけんた)という大切な仲間がいる。 俺たちは小学校のマラソン大会でいつもTOP3を独占し他のみんなを圧倒してきた。そんな俺たちは中学校に入学した。クラスは全員バラバラだったが友情が途切れることはなかった。そして3人とも自分の足に更に磨きをかけるため陸上部に入部した。そこで松井覇次芽(まついはじめ)と會澤悠輝(あいざわゆうき)に出会った。2人も足に自信があり小学校ではトップクラスの実力者だったようだ。 そしていよいよ初めての練習、先輩たちと一緒に走った。しかし先輩たちとの差は歴然。ここで俺たちは現実を突きつけられた。そんな簡単に抜けるほど甘くない。そう思っていたが想像以上だった。それでも負けじと俺たちは練習した。 総体の日、健太は1年男子1500m、覇次芽は800mに出場したが俺や勇祐、悠輝はスタンドで応援だった。健太は1年だけのレースだったからかそれなりについていけていたのだが共通種目に出場した覇次芽は全くと言っていいほど前についていけなかった。覇次芽は終わって 「今までと明らかにレベルが違う、このままでは勝てない」 そう言った。 時は経ち、最後の総体が終わった。種目は違えど俺たち5人は県大会に出場した。そして駅伝大会の時期になった。俺たち5人に2年生2人を加えた計7人のチーム、俺たちは絶対優勝するつもりで毎日練習した。 あの1年の時に経験した絶望とは違う、栄光を掴みに行く!そう決めてタスキを繋いだ。入学してから今までこの5人で切磋琢磨してずっと練習に励んできた。その努力を地区大会なんかで終わらせたくなかった。 いよいよ当日、スタートした。1走は覇次芽。どんどん飛ばして上位につけた。覇次芽から繋がり始めたタスキがどんどん繋がっていく。最終7区。俺に2位でタスキが繋がった。その差は5秒。辛い。苦しい。なかなか前を走るランナーが抜けない…残りは少ない。抜くならここ!そう思い一気に抜かした。そのまま走れ、そのままゴールしろ!心で呟いた。その時、 「誠、ラストだ!全力で飛ばせ!!」 あいつらの声が聞こえた。そのまま1位でゴール!3年間憧れ続けた駅伝で1位でゴールした。みんなで抱き合い喜び合った。この1位でゴールすると言うことはこの5人の友情と7人の団結がなければ成し遂げられなかったものだろう。俺はこの6人に感謝すると共にこいつらと走れてよかった。こいつらに出会えてよかった。そう思った。 そして迎えた春、俺たち5人は推薦で同じ強豪校の陸上部に入学した。これから新たな挑戦が始まる。 「これからも一緒に頑張ろうな!」 みんなでそう誓った。

短編小説みんなの答え:1

茂照くんと風茂手くん〈短編小説〉

「きゃー!」 あ。 今日は来るのはやいじゃないか。 俺は風茂手(ふもて)。 俺には双子の兄がいる。 茂照(もてる)。 顔よし 頭よし 運動神経よし パーフェクト男子。 茂照兄は、文字通りモテる。 俺、風茂手は、文字通りモテない。 「ドンマイ!風茂手。今日も兄のモテモテさに凹んでるねー。」 「心愛。」 俺の幼なじみ、心愛(ここあ)。 俺は、心愛のことが好きだ。 たぶん、片想い。 「風茂手くん!きょーもモテねーな。」 「本当に茂照くんの弟かー?」 うっ。はー。本当に心臓に悪い。 「はいはい俺は不モテです。俺が茂照兄の弟だからって、好きな女子取られるんじゃと心配してんだよねー。 だいじょぶ。俺は不モテだから。」 っとは言えず。 「僕の弟に、なんか用?用があるなら、僕で良ければ相手になるよ。」 茂照兄、優しい言葉だけど、怖い。 メッチャクチャ怒ってる。 俺は、俺のために怒ってくれる茂照兄が大好きだ。 そういえば、素直に大好きって言ったことないや。 まあ、いいけど。 「な、なんだよ!も、もう良いぜ。いこ。」 俺にちょっかいをかけてきた男子は、どこかに行った。 …もう一生来ないで欲しい。 「風茂手!あんな言葉、気にすることないんだからね!」 「そうよっ!あいつら、嫉妬してるだけだよ!」 「心愛、茂照兄。…分かった。」 そ、そうだそうだ! 前向きだぞ! 心愛もはげましてくれたんだ。 ー、告白、しよっかな。 そうだ。 もう吹っ切れよう。 片想いか両思いかわかんない生活やだ! ー放課後 「…茂照兄。」 「なあに?」 「あのさ、その、こ、心愛に、」 「心愛に?」 俺は大きく息を吸う。 「こ、告白、しようと思う。」 「告白!?。」 「だから、正面から向き合いたい。俺のために、心愛に無理やり好きって言わせないで。」 「、いい、の?フラれても。」 「うん。」 「分かった。…その……がんばって。」 「分かってる!」 よし。俺は、変わるんだ。 ー次の日 「心愛、ちょっと…。」 「えっ。…うん。」 ふぅー。よし。 「あのさ、ず、ずっと前から、好きでした。」 「え………。」 心愛の戸惑う気持ちも分かる。幼なじみだもんな。 「あの、うれしい。私の事、好きだなんて。だから、その。」 「…。」 「ごめんなさい。風茂手とは、ずっと友達でいたいの。」 「あ、ほ、本当?告白したからって、疎遠になったりしない?」 「あったりまえでしょ!もー、風茂手はいらんことばっか考えてー!」 「はいはい心愛。」 フラれても、友達、かぁ。 「風茂手!心愛!」 「「茂照兄!(茂照!)」」 「風茂手、どうだった?。」 「フラれたよ。でもー。」 「あ、ごめん。」 「だから、最後まで聞けっての!。俺と心愛は、ずっと友達。」 「ねー。」 でも、不安そうな茂照兄に俺は言う。 「もう良いんだ。不モテでも。」 「「え?」」 俺は茂照兄と心愛、両方を見つめて抱きつく。 「最っ高の兄と友がいるからね!」

短編小説みんなの答え:1

オタク

「オタクだ!www」 「マジで?キッモ!www」 うぅ、なんで、好きなものを好きって言ったらダメ、なの・・・? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 美織里<「こんにちは!森野 美織里です!よろしくおねがいしますっ」 よかった・・・なんとか乗りきったぁ・・・ 私の名前は森野 美織里(もりの みおり)。 最近、すこしいじめを受け、転校しました。 私はマンガとかアニメが大好きで、「オタク」っていじめられてたから、 今度は隠さないと・・・! でも、なんで好きなものを好きでいちゃダメなんだろ・・・? クラスメート<「森野さん!美織里って呼んでいい?」 美織里<「いいよ~!仲良くしてね!よろしく~!」 クラスメート<「美織里ってなにが好きなの?」 うっ、この質問・・・正直に答えたらダメ・・・なやつ・・・だよね・・・? なんて答えよう・・・ウソつくのもやりにくいしな・・・ 美織里<「料理作るのが好きだよ!ほとんど食べる専門だけど」 これは、ホントだから大丈夫なはず! ──お昼休み── どこでお昼ご飯食べようかなぁ 話しかけてくれた子ももう食べに行っちゃったし ここの学校は、どこでご飯を食べてもいいから迷うんだよね。 学食もあるけど混んでるしなぁ。ぼっちご飯もなんかイヤ! 転校したばっかだからいい場所もしらないし とりあえず外出よ。 あっここいい!ここで食べーよ! ここならあんまりぼっちとか気になんない!転校初日でぼっちか・・・ って先客いるぅ~!!! そこには三つ編みおさげ&黒渕メガネの子がいた。 こういう子嫌いじゃないな~シンプルにかわいい感じ。 やっぱりこういう良い場所には先客がいるんだ。 諦めて教室帰ろかな。 「エッアッ・・・あのっ、すみません!私が居たからですよねっ?退くんで!ここで食べて良いですよ!」 優しい子だっ!一緒に食べたいな。私なんかが失礼か。 「一緒に食べない・・・?」 その子とはすぐに打ち解けた。 素の優しさがあって、会話にストレスがない。 しかもその子は 「私・・・クラスで『オタク』って言われてるんです。マンガとかアニメが大好きで・・・こんなヤツですけど・・・いいんですか?」 マジで?! ってな感じでめっちゃ仲良くなった。 神様が奇跡を起こしてくれたんじゃない? めっちゃ会話が合う! これからも楽しくやっていけそうです!

短編小説みんなの答え:1

~世界の砂時計を~

天使、それは動物をたすける神の使い。でも、神様の約束を守るから,,,? これは、天使の-『月美』のおはなし-。 +*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+ うみをきれいに、 疑似地球を観察しているとき、そんな言葉が聞こえてきた。そしていつしか海が消えかけていたときのこと。 何でこんなに遅いのだろうか、『SDGs』何て言葉が消えたのは50年ほど前らしいのに、今更? 人間は...60年に電子の世界に入ることが成功した。以来、現実に全く、自分たち以外を考えていない。他の動物たちは海をきれいにして! と思っているはず。それも考えずに? まるで、心が真っ黒にぬりつぶされるよう。そんな怒り。わたしは見るのをやめた。このままじゃ『堕天』してしまう。 ,,,?視界の端に、なにか- 「っ-!?」 亀がごみに引っ掛かっている。いそいで地球に降りた。ひどく、はなにつんとくる匂い、視界に写る荒れ野となった自然... 「こんなになってた何て」 なんとか助けられた。だけど、それを見た神様は、 「地球を滅ぼせ」 といった。 神様の約束は守る。 そんなのわかってる。でも、この亀のような、優しい子達は? 被害者は? 皆は動いてる。地球を滅ぼすため。 それなら、わたしは- 築いたら羽は怨念のような、黒色になっていた。 「嘘-」 皆はこっちを見て攻撃を仕掛ける。それを必死でよける。 「あ-」 視界が逆さまになった。 翼を開けない。 助けて-。 チク、、タク、、チク、タク、チクタクチクタク 「え?」 時計のおと。この世にもう、いや、地球にはないはず。 なのに- からだがまるで回っているような感触。 「--?--!」 神様でもない、天界も困惑して- *+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+ めが覚めた。なにか夢を見た気がする。 「月美ー」 「はーい。」 階段を降りて、 亀を横目に朝ごはんを食べた。 +*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+* 「あのこが奇跡を?」 「あぁ、きっとね。」 「あのこの能力は砂時計。だからひっくり返して世界を始まりの近くへ戻したんだ。」 「無意識だったろうし、力を消費しすぎてもう天使ではないけれどね。でも、まさかあんなことになるとはね。」 「カッとなってあんなことをいってしまったが-」 終わり

短編小説みんなの答え:6

この名前でも好きになってくれる?

「おーい!来たぞ!水溜まりが!」 私の名前は「水田 真理」つなげて呼んだら「水溜まり」になることでいつもいじられている。 「…」 「いっつも無視するなよ!水・溜・ま・り!」 はぁ… いつものような帰り道。 友達作ろうとして声かけてみたけど、「水溜まりがスタバ来てたら笑われるよ」って。 私はどうせ、友達作れないし彼氏も… ザァァァァァァ うそ!雨? とりま、雨宿りしないと! そこら辺にあったお店で雨宿りした。 『あの』 えっ!男の子ちゃんと声かけられるの久しぶりかも… 『君も雨宿りしに来たの?こんな急に雨降るなんて聞いてないよね。僕の名前は霧島空(きりしま くう)君の名前は?』 「真理…水田真理です…つなげて呼んだら水溜まりです…」 『へー真理ちゃんか。可愛い名前だね』 私は帰った後すぐに布団にダイブした。 可愛い?名前が可愛いっていった?そんなの初めて… 心の中がドキドキする… これが恋って言うものなのかな… [真理~!ごはんできたよ~] お母さんの声が聞こえた 夕食、お母さんが急に話しかけてきた [あのさ。名前、変えてみない。] 「え?」 それは私が昔から待ち望んでいた言葉だった。 [やっぱり、水溜まりはいやだよね。政府に相談したら名前を変えてもいいって。どうする?真理が嫌って言うならそのままでもいいけど…] 「うん。ちょっと考えさせて」 どうしよう… 変えたいけれど…空君が『可愛い』って行ってくれた名前… 「お母さん!やっぱり名前変えなくていいよ!」 [え。いいけど… ちょっと!どこ行くの!] 「ちょっと伝えたいことができた!」 空君に伝えたい。好きだって。 『可愛い』って言ってもらえなかったら今頃名前を変えていたとおもう。 「空君!」 『え?えっと真理ちゃん?』 「好きです!あのね、私、名前変えてもいいって言われたの。でも…空君が可愛いって言ってくれた名前だから…」 『俺からも…真理ちゃんのことが可愛かった。あと、水溜まりは名前を変えなくても、結婚して名字かえたらいいと思うんだ。結婚を前提に付き合ってもらってもいいかな。』 「はい!」 わたしが初めて、自分の名前と男性を好きになった瞬間 おはこんばんにちは(^^♪しゅがぁなのだ!(*^o^*) ちょっと展開が早いかもしれないけど許してください! 感想もらえるとうれしいです!

短編小説みんなの答え:2

白のアザレアとアロエ。

俺と一川花音は、付き合って3年だ。 俺が21歳で、花音が20歳。今日は花音が21歳の誕生日だ。 同居しているから、誕生日のサプライズも用意してある。 花音は、花が好きだ。だから、俺の秘めた思いも含めた花を用意している。 今日の仕事は早めに切り上げて、あとは花音が帰ってくるのを待つだけだ。 今日、遅いな… ーガチャ。 帰ってきた!! 「花音、誕生日おめでとう!!」 「あ…ありがと」 なんか、全然思ってた感じと違った。もっと喜んでくれるかと思ったのに… 「どうした?元気ないじゃん」 「そんなことないよ」 「ふーん…」 まぁいいか。 「じゃーん!プレゼント!」 そう言ってプレゼントの花を渡す。 渡したのは、白色のアザレア。これの意味は、花言葉で“あなたに愛されて幸せ”。 「意味わかる?」 「ううん」 「調べてみて」 「あなたに愛されて幸せ…?」 「うん!」 ーーーーーーーーーーーーー はぁ…まじで、もう別れたい。 私・花音と、慎二くんは、付き合って3年。 正直、もう別れたい。慎二くんのこと、正直好きじゃない。 そもそも、慎二くんから告白されて言われるがまま付き合った。 でも、好きになれなかった。慎二くんは私が慎二くんの事好きだって思ってる。 そんなこと言ってない。好きになりたかったけど、なれなかった。 束縛も意外としてくるし、別れたい。 今日は私の誕生日だ。きっと慎二くんはサプライズしてくれるだろう。 ちょっと嫌だから、遅めに帰ろう。ーでも、別れたいとは言えない。なんか、遠回しに言えるものないかな… ーそうだ。花言葉はどうだろう。 「ただいま」 「花音、誕生日おめでとう!!」 ほらね…ありがたいけど、喜べないのが本当に申し訳ない。私のためにも、彼のためにも別れてほしい。 「慎二くんに花、買ってきたよ」 「え、まじ!?ありがとう!!これ…なんて言う花?」 「アロエだよ」 「なんか意味とかあんの?」 「…まぁね」 “悲痛”と“悲嘆” *・*・あとがき・*・* 以上です!最後まで読んで頂きありがとうございます! ご感想お待ちしております!

短編小説みんなの答え:1

大嫌いな雨、…だったはずなのに。

私は永島心菜(ながしまここな)。 クラスのなかでは1~2番目にかわいいといわれ、さらには頭もいい方で、高嶺の花扱いをされているから、逆に男子にモテない私。 好きでこんなポジションになったわけじゃないんだけど…。 でも、こんな私でも好きな人がいる。 藤原翔大(ふじわらしょうた)くん。 私は面食いだから(苦笑)、イケメンくんを好きになる傾向がある。藤原くんはイケメンだし、頭もいいし、天然で面白いし。 そんなことを考えながら、家のカーテンをあける。空が暗くて、どんよりしていて、窓には幾つかの水滴がついている。 ーーーはぁ、今日は雨だ。 私は雨が嫌いだ。髪の毛がうねってベタベタになる。 せっかく朝の貴重な時間をかけてセットしても、雨に濡れればその時間は無駄だ。 今日も髪の毛はThe End だな… まだ降ってないから、折り畳み傘でいっか。 しぶしぶ用意をして家を出る。 学校について、授業をうけた。 やっと授業がおわり、そのあとの委員会もおわり、靴箱に向かう。 「ーーーー、えっ、ない…」 鞄に入っていると思っていた傘がない。どうしよう…結構降っている。家までは15分かかるし、このまま帰ればほぼ確実に風邪をひいてしまう。 「どした?永島さん」 ひょこっ、と横から顔を出現させたのは、委員会終わりの藤原くんだった。 「え、や、えとね、傘…忘れちゃって、」 「ええっ、まじ?大丈夫?傘入る?」 「えええ?!いいの?」 あ、驚きすぎて大きな声を出しちゃった。 「いいよー。去年同じクラスだったしね」 「ええ…!ありがとう!この恩は一生忘れないから!笑笑」 「おおまじ笑笑じゃ忘れられないようにLINEつなごうよ笑」 「つなごっ!」 このあと、ふたりで相合傘して帰りました!

短編小説みんなの答え:2

今までのは全部…?

放課後、忘れ物を取りにきた。 「あ゙ーまた振られたし…」 教室で仁くんが大声でいう。   「えー?!仁くん振る人なんているの?!」 「こんなにかっこいいのにぃー!」 と、どうやら仁くんのことが好きな女子たちが言う。   女子たちの目は、炎が写っていた。どうやら、もう仁くんの争奪戦が始まっているようだ…   私、にあ。コミュ障でいんきゃ。友達すら片手で数えられるくらいなんだから、恋愛なんてできっこない。 さっさと荷物持って帰ろう…と思った瞬間、腕を掴まれた。私はドキッとしてすぐに振り向いた。そこにいたのは、紛れもない、仁くんだった…   「これだけアピールしても気づかない?」   私は思わず叫んだ。

短編小説みんなの答え:4

午後五時に誤字をした

ピロリンッ♪ 凛矢(おす)16:21 蒼葉(押忍wてか、LINE追加してたなら一言言って欲しかったんだけど)16:34 凛矢(まさか、俺がそんな面倒な事するとでも?)16:43 蒼葉(無いね、確実にw)16:43 凛矢(え、酷くない?)16:44 蒼葉(それ以外に何があるっていうの?w)16:45 凛矢(ガーン…俺悲しい…)16:47 蒼葉(おーよしよし、凛矢ちゃんいい子でちゅね~w)16:49 凛矢(スルメイカみたいに干されたいのか?)16:55 凛矢(きっと今よりしわしわになるぞ?笑)16:56 蒼葉(おいそれどういう事だ)16:56 凛矢(盾読み)17:00 蒼葉(???what?盾を読め?)17:01 凛矢(あ)17:02 凛矢(やべ)17:02 蒼葉(ん?どした?w)17:03 蒼葉(おーい、生きてる?w)17:17 _________________________________ 初めて短編小説を書いたので、面白くなかったらすみません…(・ω・`)

短編小説みんなの答え:1

また、この場所で。

「えぇぇぇぇ!?おお推し様の情報投下されている!!ツイッター最高!」 「はぁ。また?ほんとにお前その人?好きだよねぇ・・・(呆)」 私、愛。小学六年生と幼稚園おなじで仲がいい幼馴染、かいとの下校中。 かいとは学校に秘密でスマホを持って行っている。そして登下校中はわたしがスマホを略奪・・・ お借りしてツイッターをみせてもらっている。 かいとに呆れられているのはわかっているが推し様が尊すぎて略奪・・・借りるのをやめられない。 そして急展開で重い話になるが私は両親が交通事故で他界している。家では大学生の姉と2人ぐらし。 でも姉は大学行ったりバイトとかで忙しく、家にいる時間はほとんどない。 だからこいつかいとと毎回放課後は遊んでいるのがほとんどだ。 そんな当たり前。普通の日常それは思いもよらない出来事でかわってしまうのだった。 キキーッ!! ドン! 「愛!おい愛!!!」 「キャーッ!子供が轢かれたわ!救急車!救急車呼んでーーー!!!」 「子供が轢かれたぞ!」 「救急車よべーー!」 私は飲酒運動の車に轢かれ、数m引きずられた。かいとに呼びかけられているのはわかっていたが意識はもうろうとしていた。 「あ,,,」目覚めたそこは病室だった。そこには姉とかいとの姿があった2人は泣いていた。かいとはあまり泣かなかったから私はめっちゃびっくりした。 「おまっ,,,2ヶ月起きなかったんだぞバカ!バカバカバカ!!」「愛!心配したのよ!無事でよかった,,,!」 姉に抱きしめられ、かいとに泣かれ。幸せいっぱいだったが、医者の顔がいい顔していないのはバカな私でもわかった。 海外手術_____ アニメでしか聞いたこともないような言葉。私はそれが自分のことになるなんてその脳の手術を受けなければ記憶が薄く。いや無くなるなんて。信じ難い話だ、いや信じたくない保険とかなんだかかんだかで行くのがきまってしまった。 荷物をまとめ、学校に挨拶をした。 その日かいとは学校に来ていなかった。いつも休まないくせに その日。私はかいとの家に凸った。かいとはいつもの顔で出てきた。そのあといつも遊んでいる公園で1時間くらい喋った。そして私がかいとと交わした約束。 「5年後の私の誕生日、9月15日12:00にまた。この場所で会う」 その約束を交わし私はアメリカへ旅立った。 それから5年後 「たしか、ここうわ懐かし!よくあそんだわwwまぁ。いるわけな「愛ーーーー!」 「久しぶり覚えててくれたんだな!」 「まじかほんとにきたしww」 アニメみたいな話。ほんとにアニメみたいな話だ。 数年後。 「また。この場所でって、パパが言ったのよww」 「パパイケメン!!」 「愛だっていいよっていったじゃん!!!!」 「はいはいww変わんないなぁかいとは。」 今は幸せいっぱいの生活です。  おわり ここまで読んでくれてありがとう!感想、アドバイスぜひください!まじありがとうございました!

短編小説みんなの答え:1

会いたい人と伝えられなかった想い。会えた人と伝えたい想い

会いたい…生きてたら今日はママの誕生日。なんでママ、いなく…なっちゃったの。 ママがいなくなったのは3年前。私が…まだ10歳の時。 あの時、私を庇ってママは車に- やだよ、やだよ。なんで…。私が、ちゃんとしてれば…。雨の中、私はそのまま夢を見た。 「人生、やり直したい?」宙に浮いている、謎の生物が話しかけてきた。 「え?」 「今なら、人生やり直せます。好きな年代に戻れますよ。」 「…ま、ママに、会えるの?全部、やり直せるの…?」 「はい。いくらでも変えれます。」 「戻りたいです」と言おうとした瞬間、目が覚めた。 …私はただ、泣いた。こんなこと、夢にも出てくるなんて。どれだけママのこと…。 「濡れてんじゃん」 「え?海?なんでここに…」 「こんなとこで、何やってんだ。帰るぞ。」 「…海はさ、人生やり直せるって言ったらやり直したいと思う?」 「そんなこと、思うわけないだろ」 「え…なんで?」 「樹奈…隣で泣いてる幼馴染は、どうすんだ?おばさんの誕生日にへこんでるやつ、だれがほっとけんの。」 っ。こんなのずるいよ…幼馴染のくせに。 ママは救急車を呼んで、運ばれて行く時に言ったんだ。 「辛い死が、希望に変わる時だってあるんだから。樹奈。大好きだから」 私はあの時…何も言えなかった。ただ泣いてただけ。だけど…。これが希望か分からないけど…今、思った。 言えなかったこと…それと、いつか言いたいこと…ママ、海…大好きだよ。   終わり (この物語は完全なるフィクションです) 登場人物 「嶺南 樹奈(れいなん きな)」 「串時 海(くしどき かい)」 ネーミングは適当です(笑) 寧(ねい)の短編小説でした!

短編小説みんなの答え:2

「私たちの世界は闇に包まれていた。

「私たちの世界は闇に包まれていた。 それは、君のせい。 君が思ったことが全て闇に変わり、ここに突きつけている。」 と、まさひろが言った。 「バレチャッタンナラショウガナイネ。」 君が聞いたこともない声を出した。 君はそのまま、ぼくらを屋上から突き落とした。 「〇〇ショウガッコウノセイトハゼンインツキオトシタ。   アトハオトナダケ。オトナヤミニツキオトシ、ワンタチレンゴウノナカマニスルノダ!」 ー「オトナタチハ、ワンタチレンゴウグンダンニナッタ。    アトハ、セカイ、ウチュウヲセイフクシ、ワンタチレンゴウグンダンノウチュウニスルノダ!」 そう君が言葉を放った瞬間、宇宙はケダマに包まれた。

短編小説みんなの答え:0

心のゴーラウンドとは別れのゴーラウンドだ

心のゴーラウンドとは別れのゴーラウンドだ 私は、当たり前だけど、同じ日々を過ごしてる小5だ。 まず、学校に行って授業受けて友達と話して~のくりかえし。その時思うこともいつも一緒。まさに心のゴーラウンドだ。でも、その日々はいきなり!終わった。 「明日は、卒業式です!学校生活は今日が最後、楽しみましょう!」 やだよ。別れたくない。じゃあこの日々は明日でおわちゃうの?それで喜ぶ人いるっ? そう、この日、いつもの日々ではなくなったのだ。 いままで、心と体はいつも同じ日々を過ごしてきた。でも、心のゴーラウンドが終わるとき、ついに来るんだ。 「い、いやですっ!」 クラスメイトの頼れる男子、竿原くんが立ち上がった。 「いやです!ぜったい!6年かけて親しんできたこのクラスと別れるつもりはありません!」 それを聞いていたほかの人も深くうなずいた。私もうなずいた。 私はいま、何がしたいの。はっきりしないこの心。今までと違う。今まで心の底に眠っていた感情があふれてこみあげてきた。めがぶわっと熱くなった。 私たちはいつも心のゴーラウンドを繰り返してきた。終わりがないほど。 でも、一生心のゴーラウンドは崩れないの?ずっと何十年も同じ日々はづ付けられるの? 心のゴーラウンドがあれば別れも繰り返すんだ。 心のゴーラウンドもあれば、別れのゴーラウンドも続く。 一生続くわけでなく、別れの繰り返しもある。

短編小説みんなの答え:1

恋&転生

私には、前世の記憶がある。大好きだった人と橋から落ちた。 今は、雫石 天音(しずくいし あまね)。高校2年生。すると、知夏(ちか)が話しかけてきた。 「明日、転校生が来るんだって!楽しみだなぁ。」 そっと言われた言葉にびっくりした。 「男子らしいよ。あっ、もうこんな時間だ。帰らないと。」 私達は急いで帰った。 寝る前に少し胸騒ぎがした。でも朝が早いから急いで寝た。 転校生が紹介された。入ってきた瞬間、心臓が飛び跳ねた。いっしょに橋から落ちた大好きな人…。 「新しくこの学校に来ました、月城 悠斗(つきしろ ゆうと)です。」 「雫石、昼休み、学校を案内しておいて。」 「分かりました…。」 やっと昼休みになった。歩いていると、前世出会ったところにあったカスミソウが咲いているところに来た。 「カスミソウの花言葉知ってる?」 突然聞かれた。 「永遠の愛だよ。ヒマリ」 ヒマリは前の名前なのに。 「ヒマリに会うために来た。ずっとずっと好きだった。いつか結婚して。」 嬉しすぎて言葉が出なかった。落ち着いてからこう言った。 「もちろん。 」 これからの長い高校生活は、とても輝いている。2人でどこまでもいっしょに……。

短編小説みんなの答え:5

王道ラブストーリーが始まる予感・・・・・・?

私は、鈴木美玲(すずきみれい)。小学五年生。 私は、もう十一歳なのに、まだ恋愛未経験。告白されたことはないし、したこともない。それどころか、まだ初恋さえもしていない。友達はたくさんいるし、寂しい思いをしたことはない。でも、他の子みたいにちょっとは恋愛も楽しみたい。 新緑の葉が生い茂るある日。私が通う小学校に、転校生がやってきた。 「初めまして。三上太陽(みかみたいよう)です。愛知県から引っ越してきました。よろしくお願いします。」 彼は、聞き取りやすい声で自己紹介をして、太陽みたいな明るい笑顔で微笑んだ。そして、隣に立っている先生は、こう言った。 「三上の席は、鈴木美玲の隣だ。」 (えぇ!?こういうの、少女漫画で読んだことある!これで、恋が芽生える・・・・・・とか!?) 「美玲ちゃん、よろしくね。」 そう言い、太陽くんは私と目を合わせ、微笑んだ。 (心臓がドキドキする。これは、恋なの・・・・・・?) 放課後。私は、太陽くんを屋上に呼び出した。 「突然だけど、私、太陽くんのことが好き。私の彼氏になってほしい!」 彼は、一瞬驚いた顔をしたが、すぐに返事をした。 「ありがとう。でも、僕、美玲ちゃんとは、友達関係でいたいな。」 (これって、私、失恋したってこと・・・・・・?) 私は、泣きそうになったが、気持ちを落ち着かせて、考え直した。 (友達にはなれたんだし、これからアピールすれば、両想いになれるかも!よしっ、頑張るぞ。) こうして、私の恋は始まった。

41774194を表示