短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
聖夜にふさわしい星空を
「光喜さん!」「亜実ちゃん…どうして泣いてるの?大「自分の心配をして!」俺、もしかして…?そうだ、亜実ちゃんを庇って…「ううん…亜実ちゃんの為に死ねるなら本望だよ」俺が消えそうな声で言うと、亜実ちゃんはさらに泣き出した。「嫌だ!私を置いて逝かないで…っ」「泣かないで。君は一人じゃないよ。愛してる、亜実」「っ光喜さん!いやあああああ」 最近、何度も同じ夢を見る。誰かが殺されて、私が泣き叫ぶ夢。(もうこんな時間…)私は誰かを探している、そんな気がする。空を見上げると、満天の星空が広がっていた。その時、私の足が何かを踏んだ。(わっ!財布!?落とし物かな…)「あった!拾ってくれて有難うございます!」「いえ!私こそ…」彼の顔を見た瞬間、私の目から涙が零れた。「全然大丈夫!むしろ君みたいな可愛い子に踏んでもらえて財布も本望…ってどうしたの!?」(…なんで、私…泣いてるの?)「御免ね?泣かないで」『泣かないで、亜実ちゃん』…あぁ、そうか。私はこの人に会うために、「もう一度」を繰返しに来たんだ。「私、亜実って言います。一目惚れしました。名前聞いても良いですか?」 光喜さん。今度こそは私が貴方に無償の愛を返すから…
【友情小説??】この思い、あなたに届けっ!!
―本当の友達になると、ありがとうって素直に言えなくなる時があるよね。しょうがないよ。恥ずかしいんだもん。でも、だからこそさ、ありがとうって言えた時はなんか、心が温かくなるんだよね。何だろう。この気持ち... 私には親友がいる。その子の名前は愛美(まなみ)。愛美とは1年生の時から親友で、今も大好きだ...と言いたいけれど、言えないんだ... 「まな!今日のテストの点数、どうだった??」 愛美は"まな"と呼ばれている。私も"まな"と呼んでいる。 「え?いや、普通だよ...」 ちょっと愛美は微笑んだ。 「あっ!やっぱり今日も100点だったんでしょ!!」 「ほんと、すごいなー。まなは!!」 「いいな~。私も頭良くなりたい!!」 愛美は、いつも100点を取る。とても頭がいいのだ。高校生が解く問題も、すらすら解けちゃうんだよ?私たち小学6年生なのに... 「いいな!!」 「私、ヤバいよ!?78点!!」 「いやいや、花(はな)ちゃん、私なんて71点だよ??まだ花ちゃんの方がましだって~」 「もー。花ちゃんも鈴(すず)ちゃんも!いいじゃん!!60点代じゃないんだし!!」 そんな会話で私から隠される愛美。愛美はいつもニコニコしてる。私としゃべってるときは真顔の時だってあるのに... どうしてニコニコするの?? 「皆さん、宗教始めますよ」 やわらかい声の先生が教室に入ってきた。 「今日の授業は"友達の長所を見つけよう"です。これから紙を1枚配るので上の方に書いてある名前の人にその子の長所を書いてあげてください。まだ誰に書くかは見れないように裏返して配るので、表にしないでください。」 お祈りを済ませると先生はそう言いながら紙を配った。 「はい」 「ありがとう」 配られた紙。以外に小さかった。 (なんか透けるな...宮園(みやぞの)愛美...??えっ!もしかして愛美??) 配られた紙をじ~っと見ると、"宮園愛美"と書いてあるのが分かった。 しゃべる数は減っていたものの、少し嬉しかった。 「はい。じゃぁ表に返して下さい!」 先生が言った...数秒後。 「ねぇ、ヤバいんだけど。私、あの季佳(きよ)に書くことになったんだけど。あいつなんかのいいところ、何にもないよね~」 聞きたくなかった声が聞こえてしまった。 季佳ちゃんは、優しいのに、ただ見た目が地味ってだけで、あの人らはいじめている。 季佳ちゃんが楽しく思うことってあるのかな...季佳ちゃんの笑顔を始めてみたのは...愛美と一緒にいるときだった。 「季佳ってまじでキモ~い。」 「ほんとそれな~!!」 あの人らが季佳ちゃんをちらちら見ながら、くすくすと笑っている。 (ひどい...!!) 私は"陰口言うな!!"と言おうと思ったが、怖くて勇気が出なかった。右足だけが、あの人らに近づいている。 「か、か、陰口言うのy...」 「陰口言うのやめなさいよ!!!」 後ろから声がした。 私はパっと後ろを振り向いた。 「ほっんとサイテー。何で高原(たかはら)さんの陰口言うの??ひどすぎ。」 "高原"というのは季佳ちゃんの苗字。大きな声を出していたのは愛美だった。愛美がおこる姿なんて見たことがなかった。 顔がしわくちゃになった愛美は"フゥ"と一息つきながら顔を一回なでた。 季佳ちゃんはきょとんとしている。 「高原さん!一緒にお話しよ?」 私の手を急に握った愛美は私を引っ張りながら季佳ちゃんのところへ向かう。 「あ、ありがとう...」 下を向いている季佳ちゃんはちょっと笑顔になっていた。 「ふふっ」 愛美も笑顔だった。 そんな中、1人、笑顔になっていない人がいた...私。今まで季佳ちゃんの笑顔を見ていなかった私は、目を丸くして驚いていたのだった。 ふふっ。 一人で笑ってしまった。 あ!やば。先生に見られてる!書かないと! 「愛美。まさかあなたに書くとは思っていませんでした。愛美は本当に素敵な親友で、誰も見捨てない、素敵な人です。愛美はもしかしたら、いいところしかないかもしれないね。いつも一人のあの子にも、自ら寄ってってあげる愛美。私が泣いていたら「もー。泣かないでよ。私まで悲しくなるから!!」ってハンカチをくれる愛美。「大丈夫??」って心配してくれる愛美。もー!愛美のこと、大好きになっちゃったじゃん!いつもは恥ずかしくて言えないけれど、今日はちゃんと言わせてください。ありがとう」 小さい紙に詰め込んだぎゅうぎゅうの文字。いろんな思いが詰まった文字。 これが渡されるのは、いつだろう... 私は愛美は大好きです。 この思い、あなたに届けっ!!
超短編小説の詰め合わせ 意味怖らしき物
ネタ切れなのでこれで許して下さい… 【影】 昨日、ネットで怪しいおまじないを見つけた。 鏡に映る自分の影に「影よ動け、働け」と言うと、影が2つに分裂し、片方が離れて代わりに面倒な用事をしてくれるらしい。 私は最近宿題などで忙しいので、ガセだとしても試そうと思い書かれている通りやってみる。 「影よ動け、働け」目の前の私は何も変わらない。 なんだやっぱりガセか。そう思っている所に 『これからは私の言うことを聞け』 という声が聞こえてきた。 解説 「私」は影になってしまったようです…そして影が「私」になりました… 【抱きしめ】 ねぇ… 無視しないでよ。 さっきみたいにさ、ぎゅっと抱きしめさせてよ。 少しぶっきらぼうで冷たいけど、そんなあなたが大好きなんだ。 私はただずっと真っ直ぐに愛しただけなんだよ。 ほら、寝たふりしてないでさ。 起きて、話そうよ。 解説 女はただのストーカーで、抱きしめた(首を◯めた)ことにより男は永遠の眠りにつきました。 【最期の30秒間】 眼下に広がる街は 絶え間なく活動している きっと私が居なくなっても 1mmも変わらないのだろう 足が地から離れて浮かぶ 空の上からビルが建つ 結んだ髪が顔にかかり 視界が黒に変わっていく 今までのことが思い出され 気分が悪くなる でももうこれで終わり 遠のく意識も 近くなった喧騒も 見えなくなった目も 全てが消えるんだ raいセは縺ゅ>saれ縺溘> 解説 意味はタイトルの通りで、最後の文を文字化けを直して漢字にすると、来世は愛されたいになります。
自信を持って、好きと伝えたい。
「距離を置きたいの」 そう彼女に言われたときは、とても驚いた。 順調に恋人をしている…そう思っていたのは僕だけだったの? 問うと彼女は、 「私じゃふさわしくないよ」 と言った。 「そんなの気にしなくて良い…!僕は君が好きだからっ」 必死にそう伝えても、彼女の意思は変わらなかった。 僕の彼女は、ぽっちゃり系といわれる女の子だった。対して僕は、ありがたいことに、他人にイケメンだと言われる容姿。 でも生まれ持ったこの容姿には、たくさんの女の子が寄ってくる。 その中には悪質なファンの子もいて…彼女はその子たちに、嫌がらせを受けていたらしい。 彼女は、女の子に興味のなかった僕に、初恋を教えてくれた人。好きになって、猛アタックして…やっと恋人になれた。 なのに…なんで。 距離を置きはじめてからも、僕は彼女を見つめていた。 ―――今までよりも、ずいぶん遠くから。 ずっと見つめていると、彼女の変化に気がついた。 ある日、彼女がメイクを始めて。 髪型に気をつけ始めて。 だんだん痩せていって。 制服をお洒落に着こなすようになって。 気がついたときには、ぽっちゃり系なんて女の子じゃなくなっていて。 …彼女は綺麗で可愛い、女優みたいな女の子になっていた。 でも彼女の隣に、僕はいなくて。 別の人のために可愛くなったのかな、なんて悲しくなって。 それでも僕は、彼女と距離を置かなくてはいかなかった。 だんだん見つめるのが辛くなっていって、もう諦めてしまいたいと思ってしまったある日のこと。 『放課後、話したいことがあります。中庭で待ってます』 というLINEが来た。 送ってきたのは彼女で。えっ、という声を漏らしてしまうほど驚いたくせに、 『わかった』 という素っ気ない返事をしてしまう。 なんだろう。また恋人らしい関係に戻れる?という期待の裏側で、 (今さらちゃんと、フラれるのかな) そんな恐怖を感じた。 放課後になって、急いで中庭に向かう。中庭に着くと、既に彼女の姿があった。 「お待たせ、…っ」 彼女の下の名前を呼ぼうとして、でもなんとなく気まずくて。結局名前自体を呼べずに口を閉ざす。 「ううん、来てくれてありがとう。あの、ね」 話せて嬉しいのに、何を言われるのか怖い。 …でも彼女の言葉は少し、意外なもので。 「見せたいものが、あるの」 こっち、という彼女に、中庭にある花壇の前に連れて来られる。 「これ、なんだけど」 彼女が指差したのは、白い薔薇だった。花壇の端に、ちょこんと居座る白い薔薇。 でも、この花壇の中で一番美しいと感じた。 「私が界人くんに、距離を置こうって言ったときがあったでしょ?」 かいとくん、と彼女の口が僕の名を呼ぶ。自分の名前はこんなに綺麗な響きだっただろうか、と思う。 うん、と返事をすると、 「そのちょっと前にね、これの花言葉を知ったの。それから私がお世話してて」 と彼女が言った。 花言葉…なんだろう。色んな花は見ているけれど、花言葉など1つも知らないような気がする。 「白い薔薇の花言葉はね」 少し間を置いて、彼女は続けた。 「…私はあなたにふさわしい」 ふさわしい…どこかで聞いた響きだなと思って、彼女と距離を置くことになった日のことを思い出す。 『私じゃふさわしくないよ』 そう言っていた彼女。 …目の前の彼女は、あの頃の彼女とは違う。 ねぇ界人くん、と彼女が僕を呼ぶ。 彼女の目を見つめると、彼女は泣きそうな笑みを浮かべて口を開いた。 「私、界人くんにふさわしい女の子に、なれた…?」 彼女の言葉を聞いて、僕の方まで涙を誘われて。 彼女の背中に手を回して、ぎゅうっと抱きしめる。 「君はずっとずっと、僕にふさわしかったよ」 むしろ僕の方が、君にふさわしいか不安になるほど。 でも今彼女が求めているのは、こんな言葉じゃなくて。 「でも今はもっとふさわしくなったから、これからは僕のそばにずっとずっといて。ね?」 僕が言いたいのはこの言葉で、自惚れかもしれないけど、彼女が求めている言葉もこれだと感じて。…声は少し、震えてしまった。 「うんっ…」 彼女は僕の胸から顔を上げて、少し涙を流しながら頷いた。 「界人くん、大好きだよ」 彼女は綺麗な笑顔でそう言って。 僕も笑顔で、 「僕も、大好きだよ」 彼女にそう言って笑いかけた。 END 読んでくださりありがとうございます!とても長くて申し訳ない…楽しんでいただければ幸いです。 臣です。おみ、と読みます。可愛くなりたい女の子のお話は以前から書きたかったのですが、白薔薇の花言葉を知って、書くことにしました。 感想やアドバイス、お待ちしています。喜んで読みます! ※なりすまし・盗作等は本当に悲しいです。絶対にやめてください。
#星空の中から
「蘭って、ほんと何でもできるよねー」 たった1人の友達なのに……。 その一言が、私の心をつらぬいた。 「この前のテスト返すぞー。」 高校生になって、初めてのテストの返却。みんなは緊張しているけれど、私は変わらず普通に話を聞いていた。 私、美園蘭(みそのらん)。今回のテストはまあまあ手応えあったし、いいできになってると思う。 「美園、よくやったな。次回も頑張れよ!」 全教科をザッと見ると、ほとんど90点越え。満点もいくつかある。 ?「え!?蘭すご!」 私の後ろで親友の声がした。 蘭「るりッ」 るり「全部90点越えだし!満点もある」 るりの一言で、教室中が凍りついた。 ザワザワして、私に視線が集まる。 「うちのクラスの平均点、美園さんでかなり上がってんじゃ…」 「いいよねー。何でもできる『蘭さま』は」 もっと騒ぎが大きくなっていく。私は、何も言わずに黙っていた。 私は、昔からずっと人よりも上にいた。 勉強はいつも学年トップだったし、足の速さもクラス1だった。どんな教科でも、たいていは何でもできた。しかも家は、いわゆる「お金持ち」だ。父が病院を経営しているから。 『名前の通り、美しい子になるのよ?』 母がそんな願いを込めて、私は『蘭』という名前をつけてもらった。 何でもできて、お金持ち。自分の欲しいと思ったものは、何だって手に入る。 でも、1つだけ…お金では手に入れられないものが、あった。 それは、『友達』だ。 それに気づいたのは、小学生の時だった。私の周りには、友達がいない。中学では頑張って、そういう存在を作ろうした────でも、ムリだった。いつの間にか遠ざけられて、高嶺の人とされていた。『蘭さま』なんてあだ名もついてしまった。 高校でできた初めての友達…それが、るりだった。 るり「───蘭って、ほんと何でもできるよねー」 休み時間になったとたん、るりがそう言った。 ───るりも私のことを、そんな風に言うの…? 蘭「るり…ッ」 るり「蘭が高嶺の花って感じなの、こーいうとこだよね。だって、何でもできるんだもん」 るりが笑顔で言う。何で、何でそんなこと、言うの───? また、るりにまで遠ざけられるのかと思うと…怖かった。 るり「でもさー、蘭って何でもできるけど、普通だよね」 蘭「…えぇっ?」 それは、今までもらったことのない言葉だった。『普通』…?親近感が湧いたのは、気のせいじゃない! るり「だって普通に明るく話してくれるし、自分の才能を鼻にかけたりしないもん。みんな、誤解してるよね。あたし、蘭のそういうとこ好きだよ!」 蘭「私が…?そう…?」 るりの言葉は、私にとって救いだった。 今までそんなこと、一度も言われたことがないのに───なぜか、嬉しかった。 蘭「私も、るりが好きだよ」 私も笑顔で返した。るりにもらった言葉を。 るり「あー、やっぱ撤回!そういうのは彼氏に言いな!」 蘭「私、彼氏いないってばー」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私の存在を『普通』に感じてくれたのは、るりだけ。社会人になった今も、私はあの出来事を覚えている───。 蘭「久しぶりに、電話かけよっかなあ」 仕事帰り、私はるりに電話をかけた。 るり『もしもし、蘭?何か用ー?』 蘭「るり!あのね、これから会えないかなって」 るり『いーよ!あ、久しぶりにレストランとかどう?』 蘭「いいね!私予約しとくよ」 その後少し話をして、8時に集合の約束をした。 ───キラッ 川原の側を歩いていると、不意に空がキラッと光った。 蘭「あ!流れ星…」 『親友』と言える人は、るり1人だった。自分が、1番大切にしたい人…。 星空を見上げながら、るりの顔を思い浮かべる。 …同じだ。その無数の星の中から、1番大切な人を見つけ出せた。私にとっての出逢いは、流れ星みたい。 そう思える人に出会ってから、世界が変わった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは。みなみんです! 私の小説は「友情」が多めですけど、汗 どうでしょうか? 良かったらご感想を書いて下さい!
親友に敵わなくて、恋も叶わない
『私、隆也君が好きなんだ~』その言葉を聞いた瞬間、複雑な気持ちになった。 「そうなんだね」私はそう言うしかなかった。 『取らないでね』「…うん!」 本当は私も隆也君の事が好き、大好き。けど、こんなの言われたら私の恋は叶わないに決まってる。 その日の心は1日中モヤモヤしていた。 『たーかーやーくんっ♪』バレバレの媚びで好きな人に近付く親友 そして「どした?」といつもの笑顔で言う隆也君。 『あのね~…』そう言って、笑顔で話す親友と隆也君を見て、私は嫉妬に駆られていた。 「ねぇ、隆也君。」『何?』「さっき何話してたの?」『んーまあ色々』濁して、終わる。 親友と私の差に気付いた瞬間 心のダムに涙が溜まっていく音がした。 「隆也君好きな人いる?」『いない』その日はたったそれだけの会話で終わった 「隆也君好きな食べ物は?」「隆也君好きな季節は?」「隆也君好きなタイプは?」「隆也君好きな色は?」 ただ私は質問するだけで 隆也君はただ答えるだけ 親友と話してる時は心の底から笑っている様に見えるのに、私と話してる時は偽物の笑顔にしか見えなくて。 親友と隆也君を見る度に私の心のダムには涙が溜まっていく。 時間が過ぎていく度に_ 『私ね、今日隆也君に告白するんだ』そう言う親友に私はただ笑うだけ、心は泣いてるのに。 「好きです、付き合って下さい」親友が告白する前に私が先に告白してやろう そう思って告白したのに、『ごめん、無理』ってさ笑 今までの私の苦労って何?可愛くなる努力もしたし、言葉遣いも直した。なのに、何で? 私は親友に敵わない。 私の恋も叶わない 終 こんにちは、のうです。 最後ら辺文章おかしくて御免なさい。 コメント、待ってます!
世界に私だけの花
お花屋さんで、綺麗な花を見つけた。 それが、最後の一本で、すぐに買ったんだ。 お店の人が、『最後の一本だね~よかったね。それ、人気なんだよ。』 って教えてくれて、ああ、よかったなあ。思った。 その花は、植えると、種がでてふえるみたいで、私は早速植えてみた。 その花の名前は、ガラスフラワー。意味は、あなたの鏡。 よくわからなかったけど、お店の人が言ってくれたように、色々話かけてみるようにした。 まず、学校の話。良いことと、悪いこと。そして、私の思っていること。 次に、恋愛。・・・好きな人の話。嬉しかったことを話してる。 家に帰って、花に向かって喋って、朝見ると変わってる。 朝、ガラスフラワーを見ると、なぜかしゃきってする。 その時、その時で違うけどね。 ガラスフラワーって、意味はあなたの鏡。 ・・・つまり、私の鏡ってこと。 前向きな言葉を言ったら、花も反応してくれる。 悪いことを言ったら、その分悪いことがくる。 私の鏡。 そして、私だけの花。 私の心を映してくれるんだ。 前向きな言葉で、花と接していこうかな。 そう思った。 終わり 作者のキラキラです。 相手は鏡ってよく言われていることを思い出して、書いてみました。 感想、アドバイスお願いします。
叶わなくても
私には好きな人がいる。 仲もいい方だから、もしかしたら両想いかも!って思ってた。 …そんな自惚れのせいかな? 思いきって君に好きな人を聞いてしまった。ほんの少しの希望を持って。 内心ドキドキしながら返事を待っていたら、君はこう言った。 『お前と仲がいいやつだよ。』って。 頭が真っ白になった。でもすぐに、 あぁ、私じゃなかったんだ…って気持ちと、友達が羨ましい、いや、腹が立つ気持ちで心がぐちゃぐちゃになった。どうして…私じゃダメなの?…… 今も私とあいつは仲良くしてる。 君が別の人を好きでも、この想いが届かないとしても、私はずっと……… 君が好き。
五十歩百歩
君は百歩僕は五十歩 ふたつあわせて五十歩百歩 君と僕は五十歩百歩 そこで行き止まり行き詰まり その距離ずっと保ってる 僕はどんだけ頑張ってもMAX五十歩 一歩踏み出した時君も一歩進んでた 五十歩百歩なんて 対して変わんないなんてよく言うけど 距離は常に君とは五十歩違う たかが五十歩?たった五十歩? いやこんな五十歩あんな こんな そんな五十歩 これは誰にも分かりやしない単位だから 所詮五十歩 たった一歩でも僕にとっちゃ大きな進歩 でも君まではあと四九歩君に会えるのはあと何年?何年経てば僕は君の隣にずっと並んでいられますか? 二歩とばして三歩進んで残りは四七歩です さぁスタートラインにやっと並んだと思っても 君ももう既に三歩いや四歩ぐらい進んでる 僕も踏み切って四歩目にはいるけど 結局また僕と君との距離は五十歩百歩 やっぱりどうしたってなにしたって五十歩百歩 五十歩一歩下がってまた一歩前進 何歩だっていい だって僕らはいつまでも 五十歩百歩 でも僕はまだいつまでも 君に手が届くとこまで 君の背中を追い続けるよ だから待っててね こんにちは、アオイトリです。 憧れの君と僕との距離の物語を作りました。 (少しポエムっぽくなってしまったかも知れないけれど…)憧れの君は好きな人、クラブの先輩などなど沢山のとらえかたがあると思います。あなたと君の距離はどのぐらいですか?またアドバイスなどがあればお願いします。
からかう君にお困中!?
晴「彼氏をおいて他の男子と帰るって。もう、悪い子ですね。お仕置きですよ。姫...。」 と甘くささやかれる。なま温かい吐息が耳にふれてゾワリとする。 あっ! 申しおくれました。 私は、咲(さき) ただ今、彼氏の晴飛(はると)に 璧ドンされておりますぅ(恥) それでね。なんか理由がね。 他の男子と仲良く帰っていたからなんだって。 でも、理由があるんだよ! 習い事が一緒のピアノだから少しコツとかを、教えてもらってただけなのにっ! 咲「いやいや。さすがに[お仕置き]までやらなくても...。あと、姫ってよばないで!」 晴「いやだね。[お仕置き]も[姫]もやめないよ。」 晴「さぁ一て。なにしよっかな~。」 咲「たのむから、そんな[お仕置き]しないで!」 恥ずかしいよ!このたいせいもっ!姫もっ! 晴「フフッ。そう言われるとねぇ。からかいたくなっちゃうよ。お姫様。」 と今でも、いたずらしそうな笑顔で笑う。 うっ怖いよ! 咲「何するの?...!?」 ここからは、もうひみつだよ!ひみつ! ~終わり~
真夜中のバス停表(怖い話)
真夜中のバス停表 作:マヨ♪ 「はぁー。今日遅れちゃったなぁ、いつものバス逃しちゃったァ」 私、遠水愛美。今は塾の帰り道。今日は宿題が多くて遅くなっちゃった。 「えーと、次のバスは...?」 いつもなら9時3分のバスに乗る。 9時61分 発車 世界メロリー 9時61分ってなに?って思ったけど多分10時1分だろう。 今は9時54分、まぁ、ピッタリかな? それから6分、10時1分になった。 結構外はくらい。 その中にふたつの明かりが近ずいてきた。 「バスだ!!!」 ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ! ウトウトしていたから早く座りたかった。 でも、そのバスの中は暗かった。 暗いと言うより黒い。 絵の具で中を全部塗ったようだ。 でも帰れるならいい。 私は思い切って乗ってみた。 シューーーーーーーーーーーー 私は、黒い世界へ連れていかれた。 9時61分、それは9=く 6=ろ 1=い という意味だった。 夜の表は少し変わるみたい。 ちゃんと意味を考えて乗るんだよ? フフッ 後書き 怖くなかったですか? 多分怖くなかったと思います。 でも、いつもは恋愛系書いてるので怖い系にはなったと思います!!! 感想お願いします!
君と手を繋いで
君と手を繋いでbyクローバー@(・●・)@ ** ** ** 私は、一宮 真凛。(いちのみや まりん)私には彼氏がいて、クラスで一番地味といわれる原 直。(はら なお)世界で一番好きな人。デートはいつも図書館でよく一緒に本を読む。もうちょっと派手な所も行ってみたいけど… ある日 直「真凛!いつも図書館だから今度の デート、遊園地行かない?」 私はびっくりしながらも、落ち着いて言った 私「いーよ。いつ行く?」 直「今日の夜。」 私「うん。分かった。」 なんか嬉しい半分、不思議な気持ち。 夜。 私が彼を待ってたら、2分後に彼が来た。 直「ごめん!遅れた。」 私「わわっ直!いつもとなんか違うね!」 そう、直が珍しくお洒落な服を着ていた。 私「最近、イメチェンした?」 直「いや。ちょっと…ね…」 直「まぁそんなことより、行こ。」 なんかおかしいな…なんて思っていたら、なんと直が恋人繋ぎをし始めた。 顔を赤くしてうつむいていると、直が、 直「真凛、お前1人暮らしだろ。」 んま、そうだけど。こくんとうなずくと 直「俺も1人暮らしだし、せっかくなら一緒に暮らそう。」 え…嬉しさと驚きのあまり声が出なかった。ふたりきりの観覧車。直が私の手にキスをする。観覧車が一番上になった時だった。 直「真凛、俺達、大学卒業したら、結婚しよう。」 私「…はい!」 貴方と私の手と手、が重なり合う。 今、君と手を繋いで。
ゼロのエースは人見知り。
「ドンッ」 私の投げたボールは宙を舞い、スポッと気持ち良くシュートが決まった。 すると、周りから決まって、歓声があがる。 「さすが、霊長類最強女子だなっ」 そう同じバスケ部の、風間淕(かざまりく)から言われると、私はどんな反応をすればよいか困るのだ。 ___私は、市内の中学校に通うごく普通のJCの永瀬真夏(ながせまなつ)。 だが、小三からやってきたバスケは男女問わず誰にも負けない自信がある。 「やっぱ、真夏は凄いわ~」 「ねぇっ。私にもダンクとシュート教えてよ!」 あっという間に、同級生達に囲まれる。 「え、えっと…」 私は、何と言えばいいのか、という気持ちと、普段話さない子から声をかけられたことの緊張で上手く返せない。 と。その様子を察した子達が「あー…」と言い、 「真夏ちゃん、人見知りだもんねっ。無理に聞かないほうが良いよ。いこっ」 そう言うと、皆「そっかー」と納得したように口々に言い私から離れて行った。 私は、完全に人がいなくなると「…ぶっはぁー」 とため息をついた。 私の短所。それは、『人見知り』という事だった。 みんなから、話し掛けられると緊張してしまい、さっきのようにうまく返せないのだ。 だから、部活内の女子の中で話せる子は一人もいない。 まぁ、辛うじて男子なら…。 と。 私は、後ろから肩を叩かれた。 「おつ!お前のおかげで、体育祭優勝杯ゲット~」 そこにいたのは、先程も私に話し掛けた淕だった。 今日は、学年で体育祭がありその競技にバスケがあったのだ。 そして、私のクラスの四組は無事優勝…でも。 「何か、あんま嬉しくないんだよね。」 淕の前だと、つい本音が漏れる。 「えっ?何で」 驚いたように聞き返す淕の顔すら、人見知りが作動してまともに見れないまま答える。 「一致団結とか…ほんと無理。一人でバスケやりたいのに」 じゃあ、何で私は団体競技を選んだんだって話だけど。 それは、純粋にバスケが好きだから。 私は仲良しごっこをしにスポーツをやってる訳じゃない。 「ふーん…。でも、真夏は真夏らしくやってればいいとおもうよ?」 「私らしくって…」 「何よ」が続かない。 私は唯一話せる友達さえも失いたくないから。 でも、淕は「じゃっ」とマイペースに手を振って帰って行った。 私の、学校生活は常に「ゼロ」 だ。 楽しいことはバスケだけ。 でも、そのバスケでさえ、気持ちが「ゼロ」のままでやっている。 私はそれを、『ゼロの青春』と呼ぶ。 でも、そんな事も言える人がいない私は「ゼロ」だな。 夕焼けで赤みがかかった、一人ぼっちの体育館で私はそう思った__。 翌日。 今日は、部活がある日だ。 でも、もちろん体育館にいくまでずっと一人。 いつもは、このままユニホームに着替える…はずが。 「あのさ!」 突然目の前に、仁王立ちした女子がいた。 同じバスケ部の子で、私とは違って社交的でバスケも上手い、 吉野楓(よしのかえで)ちゃんだった。 よく見ると、楓ちゃんの後ろにバスケ部女子がずらーっと並んでいた。 「真夏みたいな、やる気のない奴が一番上手いとかバスケ部の恥なの!」 突然の「真夏呼び」にも驚いたしその言い草に腹が立ちもした。 と…。 「だから、私とシュートで対決しましょ!どっちが一番か決めるから」 「え?」 私が答える間も与えず、楓ちゃんと女子達は、対決の準備に取り掛かってた。 「私は、やるかなんて…」 「拒否権なしだからっ」 そうバシッと言われ、何も言い返せなかった。 そして__。 「勝負は一回きり。私からね」 そう楓ちゃんは、言うとしっからりとしたフォームで構える。 そして…。 「シュパッ……ドンッ」 見事、シュートが入った。 女子達はキャーッと声をあげた。 冷や汗が出てるのが分かる。 楓ちゃんは、私を見据えると勝ち気な表情で言った。 「次どうぞ?」 体が強張る。いつもより、ガチガチに緊張しながらボールを受けとる今の自分は私じゃない。 (バスケってこんな、嫌になるものだったっけ…) 体が思うように動かない中、私は構え。「シュッ…」投げた。 …だが。 ボールは、あと少しのところで、入らなかった。 「あ…」 後ろを向きたくなくて、ただ立ち尽くす…と。 「ザ~コ。これで、誰が一番か分かったよね?」 悔しくて。腹が立って。 (バスケなんか大嫌い…) 瞳に溜まった涙が溢れ出しそうになった。 「私から…」 私は呟きのように言った。 「は?」 聞き返す楓を一睨みし、私は言い放った。 「私からバスケを奪うな!」 そう、怒鳴ると楓は怯んだように一歩下がる。 私はゼロでも、別に良いから。 でも、一パーセントでも残ってるバスケを奪ってほしくない。 私はゼロのエースでも、自分らしくバスケがしたい。 ただ、それだけ__。END
真紅のマニキュア 怖いかもしれない話
少し前から、俺は塾から帰る途中に奇麗な女の人を見かけるようになった。 美しい黒髪。透明感のある肌。白いワンピース。長い爪の真紅のマニキュア。全てが魅力的な人だ。 そしていつの間にか目で追いかけるようになり、あの女の人のことを好きになったことに気づいてしまった。 ニ週間ほど前、また女の人を見かけ、初めて目が合った。 少し戸惑う俺に女の人は微笑み、いつも頑張ってるね。と言ってくれた。 その日を境にたまに話しかけられるようになり、勉強や受験の悩みを聞いてもらうようになった。 で、今はA公園のブランコに乗り、女の人を待っている。 前に会った時に、次は近くのA公園で会って話そうと言われたからだ。 軋むブランコに身を任せ、目を瞑り女の人を思い浮かべる。 少し経ち目を開けると本人がいた。 そして強烈な痛みと共に目の前が真っ暗になった。 何が起きたのか分からないまま叫ぶと手で口を塞がれて、左胸にも何かが刺さった。 そして気づいた。 あの女は悪霊で、俺を◯そうとしていることに。 良く考えれば分かったことだ。 人間にあんな透明感があるはずは無いし、知り合ってかなり経つのに名前も知らないのはおかしい。 そして、指先のマニキュアは長い爪で目潰◯をした時の血染めなのだろう。 ということは毎回同じマニキュアをしているあの悪霊は… 俺は恐ろしいことを考えてしまった。 そして、意識が遠のく。 夜の公園になんか助けは来ない。 最期に見えたものは…赤と闇だけだった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どうも 筆者です ◯が全然仕事してませんが・・・ では またいつか
迷惑じゃない…?
私と兄は結構有名なのアーティスト。 兄って言っても産まれたのは数秒差。性別が違う一卵性の双子なんだ! ちなみに私の名前は高橋栞(タカハシ シオリ)だから覚えといてね! 今は歌番組の本番直前なんだけど、実は私今までにないくらいの頭痛に襲われております。多分熱もあるんじゃないかな?ってくらい体調絶不調でございます。 あ。もうすぐ出番だって、ファンのみんなに心配かけないよう頑張ります!! 俺の名前は高橋颯(タカハシ ハヤテ)だからよろしくね。 今から歌番組に出るんだけど、俺の相方が確実に体調不良なんだよ… こうゆう時ってどうすれば良いの? まぁ、本番中に倒れなければ良いんだけど… まぁ、栞の心配しつつも頑張ってくるよ 私ね今歌ってるとこなんだけど、ヤバイかもしれない… 普段は有難いファンのみんなの声援とイヤモニから流れる大音量の音楽のダブルパンチで頭痛は増すし、今回の歌は激しいダンスも踊ってるから体力的にもきt… 「無理すんなよ」 あ、おにぃにはバレちゃってたか… 「大丈夫だから」 今の状態を話しておにぃにこれ以上心配をかける訳にはいかない。 大丈夫。大丈夫。 『華麗な歌とダンス有難うございます』 はぁ歌とダンスは乗り切った。あと少し。 『今回は激しいダンスだったと思うのでますが栞さんどうでしたか?』 急に話しかけられて話せる状態じゃないし本当にマズイんですけど。 「………そ、そうですね結構練習とかがハードでしt」 急に目の前が歪んだ。 え?待って?なにが起こった? 気づいたら私は倒れていた… 「おい栞!栞!しおり!しおr…」 ピ、ピ、ピ、ピ、 あぁ、俺が舞台に出るのを止めておけば栞は倒れずに済んだのに… 俺のせいで栞がたくさんの機械に繋がれる事なんてなかった… ごめん。栞。 ピ、ピ、ピ、ピ、 あれ、ここ、何処? ………………そうだ、私歌番組中に倒れたんだ。ここは病院か… 横を見ると私の手を握って眠るおにぃの姿。 私が最後まで頑張ればおにぃはこんな心配しなくて済んだのに… ピクッ 「おにぃ、起こしちゃってごめんね」 「栞。大丈夫…じゃないよなw…俺が止めなかったせいで栞にこんな思いさs…」 「おにぃ、私は大丈夫だよ…ただ疲れてただけだから寝たらもう治った」 そんな事ない。倒れる前とほとんど体調は変わらない。会話するのも辛い… 「栞。俺ってそんなに頼らない?」 「え?そんな事無いに決まってるじゃん」 「じゃあ何でそんな嘘つくんだよ」 「嘘なんか付いてn」 おにぃの顔が急に近くなって、おでこを触られる。 「栞。本当に嘘が下手だな。あと、1人で抱え込むところもずっと変わらない。」 「…………何で分かったの?」 「18年間一緒にいる俺を舐めんな。何で俺に嘘を付いた。」 おにぃの真剣な眼差し。この眼には逆らえない… 「おにぃに…心配を…かけたくなかったから……」 「俺は栞が自分を追い詰めていく方がよっぽど心配だし、頼ってほしい。」 「………ごめん」 「これからは俺を頼ること。俺からのお願いだから」 「おにぃは私を裏切らない?」 「当たり前だろ。栞のクラスメイトとは違うから。俺と栞は運命共同体だから。」 「ありがとう…涙」 そして、私とおにぃは柔らかな朝日がさしこむ病室で額と額をくっつけて約束を交わした。 読んでくれて有難うございます!
初めて描きます!コメントお願いします!
お母さんの選択は、正しい。お母さんの言う事を聞けば、いつも正しい事になる。だから、すべての指示に従った。お母さん言ってたよね?「あなたが私を裏切ったとき、お母さんどうなっちゃうんだろう。それを考えると怖くて怖くて、いっそのことそれなら死にたくなるよ笑笑」っていってたこと。これも覚えてる?私が初めて彼氏が出来たとき、お母さん「男なんて、女と遊びたいだけ、遊んでその後捨てる…そんな奴らなんだよ。彼氏なんて作るのやめな!」って言ってたよね。私それを言われた瞬間、初めてお母さんにイラついたんだよ?何でか分からないけど、すごく、すごくイラついた。だから私、初めてお母さんの意見に反対した。その時、お母さん、すごいびっくりしてたよね。あんな顔見た事なかった。それでお母さん、私のこと思いっきり、殴ったよね。初めて殴られて、何も考えれなかったよ。でも、その後ちゃんと、お母さんの望む事を叶えたから、許してくれるよね!?私ってやっぱりいい子だよね?お母さん?こんな、世界より、上の世界の方が楽なの?お母さん?いつか、私もそっちに行くからね。私、ちゃんとお母さんの望み、叶えたよ!でも、何であんなに怖がってたの?望んでたことなのに… ふふ、変なお母さん… 一体何があったのでしょうか…分かりにくかったら、ごめんなさい!答えは、コメントでお願いします!決して、これは実際にあった話では、ありません!初めて書いたので、下手ですが、これからも書いていくつもりです! よろしくお願いします!
暗い部屋
題暗い部屋 作りんご (フゥよく寝た…ってここどこだ?暗い…ングっ喋れない…紐で縛られているのか。蹴ってみるか…) ドンッ!! (くそっ!開かない!ん?何か聞こえるな) 「あっ……たね…たの…だ…」 (誰の声だ?てかここから出せよ!) 1時間後 「あっ…あああ……」 (なんだ?苦しい……ううう) 「優..頑…れ…ちょっ…だよ。ああああ」 (うううううう) 「オッオギャーオギャー」 「優希…うっ産まれた…ママよ…」 「ゆっ優希~!(泣)」 チョキン! 僕は透明ケースに入れられた こんちゃ↑りんごです! この暗い部屋とはお腹の中ということです!お母さんの声も途切れ途切れになるように頑張りました! 感想・アドバイス頂けると幸いです! それじゃあみんなでせーの! アディオス!!
アンラッキーが呼んだ恋
私、灰原 幸実。私は今日の為にバレンタインチョコレートを作った。 だけど私はアンラッキーガール。 不安だなぁ…………。 ツルリッ。 「ヒャァァァ!」 地面が凍って………!? あ!チョコレートが…! パシッ ドシ~ン! 「イタタ…!?」 チョコレートをキャッチしてくれたのは チョコレートを渡そうとしていた相手の 金山 心君だった。 『ん。』 心君は無言でチョコレートを渡そうとする。私はその手を押し返した。 「受け取れないよ。私、心君が好きだから。」 『良かった。俺も好きだよ。』