短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
アナタの分まで生きる
これは、私が中学生の頃のお話 いつも学校へ行く時幼馴染の彼の子(あのこ)が 家まで迎えに来てくれて一緒に登校していた 「ピンポーン」私「はーい!遙!(はるか)おはよ!」 遙「おう!おはようんじゃ学校行くか」 私「うん!」 いつも学校へ行く道中がお話とかして一番楽しくてその時間が好きだった 私、幼稚園の時から遙が好きで片想いしていた 私「遙!今日さ放課後家に来ない?」 遙「いいよ!いつものゲームしますかぁ!ま、俺が勝つんだけどなっ!」 私「はぁ?まぁそうだけど今度こそ私が勝つの!」 遙「どうぞま、俺に勝てたらいいなー」 私「はぁ?フン!絶対勝ってやる!!ムキッ」 遙「笑笑冗談だよ手加減はするよ」 私「いいもん!本気で挑むから!覚悟してなさい!」 遙「そうか?放課後が楽しみだなぁ」 なんて他愛のない話しを交わし学校へ到着 する…予定だった 急な出来事が起きた 私「あっ!遙!見てみて!蝶々だよ!綺麗 なんて言う蝶々かな?」 私が蝶々に夢中になっていた時 遙「!!、比奈!!(ひな)危ないっ!」 私「え?」 「車のブレーキ音キキーッ!」 私「うわっ!!え、?何が起きたの!? 遙!?大丈夫!?遙!!救急車!!」 私は側を見ると遙が倒れていた 私はすぐに救急車を呼び、遙は病院へ運ばれた 病院へ着き 私「あの!遙は、?大丈夫なんですか!?」 先生「今事故による怪我の状況を診ています 結果は後程お伝えしますので待合室でお待ち下さい」 私「どうしよう…私のせいだ、私が蝶々に夢中になっていたから…遙、お願い死なないで、」 震えが止まらなかったもし、亡くなったと言われたらどうしようと、汗も止まらなかった 数分後 私「先生!遙は!」 先生「…はいご覧の通りです」 私「遙!!」 ベッドへ向かうとそこには痛そうだが元気そうな遙の姿があった 私「遙…良かった!!!無事で!、ごめんね、私のせいで、」 遙「ううん大丈夫だよ少し痛さはあるけど平気だ悲しい顔しないでくれよ俺も悲しくなる」 私「ごめん、だって心配したから、」 遙「比奈のせいじゃないたまたまの事故だったんだよ」 私「え!?、あれ事故なの、?」 遙によると蝶々に夢中になっていた私は 危うく轢かれかけたというそれを遙が助けてくれたそう 私「そうなんだ、本当にごめんなさい、そして助けてくれてありがとう大怪我までして、次から気をつけるね、」 遙「いいんだよ謝るな比奈は悪くない偶然だっただけ」 私「遙、ありがとう」 それから1ヶ月2ヶ月経ち遙は回復して また遊べるようになった 私「遙!良かった!すっかり劇場だね!」 遙「…おう!この通り!復活だ!」 私「?、遙なんか元気なさそうだけど、どうしたの?」 遙「!?、なんでもない!!気にすんな!、」 私「そう、?分かったじゃあまたゲームしよ!」 遙「…オッケ!」 退院してから遙の様子がおかしいどうしたのだろうか そして幸せな日々が戻ったが… ある日の事だった 私「遙の家でパーティなんだよね!早く行こっとん?、」 遙の家へ向かう途中お墓があるのだが そこに誰かがいた 私「あの、何しているんですか?」 遙「あっ、…比奈」 私「遙!?なんでここに?準備してたんじゃ?」 何故かお墓に遙がいた 遙「…うん準備してたよその、」 私「私に何か言いたいことあるんじゃないの? ずっと退院してから変だよ?話してちゃんと聞くよ」 遙は黙ったその後に口を開き 遙「…あのな、まじめに聞いてくれ」 私「うん」 遙「いいか?この先どんな辛いことがあっても 泣かないで生きていってくれ俺からの約束だ そして俺を忘れて新しい恋をしてくれ頼む じゃあな本当にごめんありがとう」 そう言い遙はどこかへ行ってしまった 私「え、?急にどうしたんだろ、」 ひとまず遙の家へ行くと 遙母「あら、比奈ちゃんこんにちは、」 私「こんにちはあの、どうしたんですか?」 遙母「今日遙が事故で亡くなったから お葬式の準備をしているの」 私「え、?遙が亡くなった?、お葬式の準備?どういうことですか?」 遙母「あら、比奈ちゃんは聞いていなかったの? あのね、遙は、比奈ちゃんが車に轢かれる前に自分から比奈ちゃんを守る為に犠牲になったの、」 話が入って来なかった 私「え、?でもさっき遙と、…はっ!」 私は最期に遙に言われた事を思い出した 私「そんな…遙は、私の為に、ごめん、遙、 私のせいで、」 その時「さっき言っただろ?泣かないでほしいって比奈には笑顔で居てほしい」 私「え、?遙?、そっかありがとう私生きるよ」 そして私は遙に感謝して生きた
「大丈夫、僕がお前を守るから」
私は、高野さつき。小学6年生! 私には、好きな人がいる。その人は、同じクラスの原田ひろと。 さつき「ひろとーっ!一緒に帰ろー」 ひろと「うーん、いいよー」 ひろとと私の家は隣同士だ。だから一緒に帰っている。 そんなこともあり、私とひろとのうわさや、悪口が絶たない。 クラスメイト「さつきとひろと、付き合ってるんじゃね?」 「さつき、きも」 「さつきって…www」 主な悪口の中心は私。親友の凛花でさえ陰口を言っている。 信じられるのは誰もいない。学校に行ったって楽しいこと一つもない。 だから私は不登校になった。不登校の間、学校の資料を届けてくれるのはひろと。 こんなことをするから私が傷つくんだ。 好きな人なのに、嫌いになっちゃって。 好きなのに、憎んじゃって。 自分でも好きなのか嫌いなのかわからなくなってしまった。 私は、周りからも何も言われない恋がしたい。 ひろとはあきらめたほうがいいのか。 ひろとは、人気者でクラスの中心的存在だからそんなことになるのか。 ひろとは… こんなことを考えているうちにすやすやと昼なのに眠ってしまった。 … お母さん 「_き?さつきー?さ、つ、き~!!」 さつき 「んあ、あ、え、ママ何?」 お母さん 「ひろと君来てるわよ、待ってるから早く来て」 さつき 「え、あ、はーい!」 何で来たんだろう。今会いたくないんだけど、な… 髪の毛ぼさぼさだし、服はパジャマだし。 もういいや。 さつき 「…何?」 ひろと 「さつき!ごめんね!」 さつき 「え…?何、急に」 ひろと 「お前、俺の事好きなんでしょ?」 さつき 「うん。あ、そんなわけ、ないじゃん。」 ひろと 「いや、うんっていったやん」 さつき 「うん。いった。」 ひろと 「俺がこんな存在だからさつきが不登校になったんだろ? 俺が変わるから学校に来てくれ。みんな待ってるよ?」 さつき 「みんなって?笑。私は信じられる人、私を信じてくれる人が一人もいないのに待ってるって? そんなウソ誰が_」 ひろと 「俺が保証する。俺、鈍感だったから気づかなかったけど、もう気づいたから。 へんな噂、俺が、無くす。」 さつき 「証拠は?」 ひろと 「俺。」 さつき 「無理、かえってじゃあね」 ひろと 「待ってってば!さつき!俺お前が好きだ!」 さつき 「_は?え、あ…」 ひろと 「だから学校にきて!」 さつき 「怖いから、やだ。」 ひろと 「大丈夫、俺がお前を守るから」 さつき 「///////」 e n d お母さん「あらあら~」 さつき「あちょ、お母さん!」 どうでしたか?初短編小説投稿なので、変なところあったらすいません! 助言等よろしくおねがいします!
初の短編小説、書いてみました!!感想プリーズ
【青春の合図】 くりおね。 パンッと乾いた音が響いた。それが、僕らの青春の合図だった。 「ケイタ、俺とマラソンしない?」 あれはつい3ヶ月前のことだった。親友のハヤテが、唐突に言ってきた。 「マラソン?」 思わず聞き返す。ハヤテは運動全般得意だが、大会に出るのは好きじゃないらしい。なのに、そのハヤテがマラソンときた。 「別に、いいけど」 走るのは嫌いじゃない。というか、得意な方だ。今年の夏はこれといった予定はないから断る理由もない。 「やった、サンキュ、ケイタ」 ハヤテがまぶしい顔で笑う。あの時の僕は、知ろうともしなかったんだ。ハヤテが僕をマラソンに誘った理由なんて。 「ケイタ、俺、もう走れないんだ」 マラソン大会がいよいよ明日って時、ハヤテが夕暮れの教室で、ハヤテはぽつんと言った。僕は驚かなかった。 ハヤテは足を悪くしていた。運動できるのは今年の夏が最後だと、医師に診断されていたらしかった。ハヤテの走りをみたら、足を悪くしていることはわかった。今のハヤテは、立つことにも時間がかかる。でも、僕は言わなかった。 「ごめん」 謝ることない。謝るのは、僕の方だった。ハヤテが僕をマラソン誘った理由も知ろうとしないで。ハヤテの気持ちに気づこうとしないで。…いや、もしかしたら、薄々気づいていたのかも。 「…僕。ハヤテの代わりに走る。ハヤテが3ヶ月頑張ったの、僕が一番知ってる」 僕たちは手を握り合った。友情が僕の中に駆けめぐるのがわかった。 僕は走る。親友のために。僕らのために。 「ケイタ!走れ!!」ハヤテの声だ。車椅子に乗っている。来てくれたんだね。 僕らは走った。決められた運命に抗うように。それが、僕らの青春だった。 良かったら感想教えてください!
ダレガシンハンニン? ミステリー
わたしは円谷三徳(つぶらやみのり) 三徳と言う名の由来は、「友達に恵まれますように」「優しい子になりますように」「いじめを許さない子になってね」と言う三つの「徳」が叶いますように、という意味・・・らしい。 でも、私の両親は小さいときに誰かに殺された。 わたしは何時の間にか仇討を目ざすようになった。 そしてついに容疑者を見つけた。 坂東叶(ばんどうかなえ) 西園寺誠人(さいおんじまこと) 橘潔(たちばなきよし) 功野仁(こうのじん) の四人。 わたしはそれぞれ尋問した。 証拠はつかんである。 叶は母の友達。 誠人は父が仙野男子高校時代の時の同級生。 潔は母を妬むサラリーマン。 仁は母と父を離婚させようと企てた男。 両親のが死んだ所にはこうかいてあった。 さむいね。 いのちの おんじんが ンゴロンゴロから帰って じんじんいたむそうだ。 まっすぐ こられる、ウーバーイーツの とんがりぼうし。 縦 「つまり、犯人はアナタよ!」 「さむいね。 いのちの おんじんが ンゴロンゴロから帰って じんじんいたむそうだ。 まっすぐ こられる、ウーバーイーツの とんがりぼうし。」 を縦読みすると、 「さいおンじまさと」になる。 さいおンじまこと→さいおんじまこと→西園寺誠人
このゲートを通り抜ければ、なんだって出来る。
暗い。暗い。なにも見えない。 「あれ、私何してたっけ……」 「ここはどこ……?」 なにも思い出せない。 なにかおかしい。いや、絶対おかしい。思いっきりまぶたを閉じてみる。暗いから、上手く閉じれたか分からないけど。開けてみると目の前にゲートがあった。 大人だとくぐらないといけない位の高さ。辺りを見渡すと、私を囲むように無数のゲートがある。 それらのゲートは、赤、青、黄色、ピンク、紫、緑。全て、白以外のそれぞれ異なる光が中から溢れている。 「さっきまでなかったはずなのに」 背中がざわつく。暑くなんてないけど、汗がじわじわ溢れ出る。怖い。すると、目の前の赤色のゲートへと足が向かってゆく。 「え、なんで……?そっちはダメ!」 自分の足だと思うものは、言うことを聞かない。きっと、まずいことになると思う。ダメ、ダメ。必死に抵抗しようとしても体は微動だにしない。 そしてついに、視界が赤色に染まった。 学校の屋上だろうか。多分、体操座りをしていると思う。幼児くらいの目線の高さだ。コンクリートがひんやりと冷たいような気がする。 「なあ、サンドイッチ買ってきたけど食べるか?」 「わっ!びっくりさせないでよ! ……食べる。」 振り返ると男の子がいた。だけど、知らない子。高校生かな。見上げているせいかもしれないけど、すごく背が高い。すらっとしている。 「なに見てんだよ。」 「いや、なんでもないよ。」 目をそらしコンクリートの模様を目でなぞる。知らない子なのに、どこか安心していた。 男の子が私の横に座り、「ほらよ」と私の口にサンドイッチを放り込む。少々強引だが、美味しい。卵の味がする気がする。 「久しぶりだな。こうやって一緒に過ごすのは。」 男の子の顔から目をそらし、正面を見てみると、赤い光があった。それは夕日だった。 強烈なほど真っ赤に光っている太陽は、言葉を失うほど美しい。さっきまで意識していなかったけど、体がぽかぽか温まる気がする。包み込まれるような、引き寄せられるような感覚。思わず見とれていると、視界が赤色に染まった。 暗い。暗い。だけど、この場所では一目で分かる。すぐそこに、強烈な白色の光を放つゲートがあった。 直視すると、頭がクラクラしてしまう。思わず目を閉じる。すると、目の前のゲートに向かって足が進み出した。もちろん、自分の意志ではないけど、大丈夫。怖くない。 「おーい」 ん……?誰かの声が聞こえたような……。 「朝よ!起きなさい!」 一階からお母さんの声が聞こえる。……朝か。「はーい」と適当に返事をし、毛布を蹴っ飛ばす。少量の光が漏れているカーテンを、思いっきり開けると、多量の光が部屋に溢れた。 まだ、朝日が顔を出す前だった。遠くの山の縁が明るくなってゆく。緑が赤色へと変わってゆく。 カーテンを開ける、いつもの日課だけど、なぜか今日は違う気がした。 「なんだろう。少しムズムズする。」 いつの間にか顔を出していた太陽は、言葉を失うほど美しい。体がぽかぽか温まる。 こんな朝日を誰かと一緒に見た気がする。それが朝日だったか、もしかしたら夕日だったかも知れないけど。分からないや。 「まあ、いいや。朝ご飯を食べよう。」 私はまた今日も無数のゲートから一つを選んで、色々な体験をする。楽しいことや、素敵なものを見たり、はたまた危険なことも。なんだって出来る。 そう、頭の中で。
ー紙幣と私ー ・短編小説・
「」弥湖 『』中の人 ーーーーーーーーーーーー こんにちは国民の皆さん 今日から国を担うお札です。 よろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーー 私は黒山弥湖(くろやま やこ)中1。 今日は7月10日。 新紙幣を私はゲットした。 「この一万円札輝いてるなー」 ボワっ 『ふーー疲れたー はっこれはこれは 私はお札の【中の人】です』 「えっとー」 『これから長い間よろしくお願いします。 私のことは誰にも言わない様にお願いします。 そして毎日持ち歩く様にして欲しいです。』 「は、はい」 次の日 おはよー おはおはー おはよーみんなー 私は5人組に入っている。 その中でも仲がいいのは真夏。(まな) おはよう弥湖。 「おはよ真夏。」 新紙幣発行されたよねー 持ってるー? 「持ってないー」 ーーーーーーーー 帰り道 ファサッ ーーーーーー ただいまー 「あれっ? えっ?な、ないーーーー 大事なグスッ紙幣グスッだったのに」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あとがき 少し切ないお話を書いてみました。 どうでしたか? 感想たくさんお待ちしています!
再開した君との物語
私の名前は青夏 澄夏(あおなつ すみか)!あえて夏を二つにしたらしい。でも私は夏が嫌いだ。暑くて虫が大量にいてほんとに最悪。 「あー!澄夏!」 「え?」 思わず声をあげた。なんでかって?だって、見たことない男子が私の名前を知っていたからだ。 「あの、誰...」 「え?知らないの?莉良(りよ)だよ?」 「え。嘘!!莉良!?見た目全然違うじゃん!どうしたの!?」 そう、莉良、私の幼馴染だった。てかかわりすぎ。 「ねぇねぇ澄夏、人間って可哀想だよね」 「なんで?」 「だっていつかは絶対死んじゃうんだよ?」 「うーんまぁそうね。いつかは...ね」 なぜ急にそんなことを言ったのか分からなかった。 でもなぜそんなことを言ったのか、ちゃんと意味があった。 ー2ヶ月後、莉良は死んだ。癌で。そう、莉良は私と久しぶりに再開したときから癌だったのだ。でもそのときはまだ進行していないときだった。だから会えたのだ。でも最近確かに合う頻度が減った気がする。しかし、それでも莉良は会ってくれていた。体調が悪くても莉良は絶対3日以上は開けずに会ってくれていた。だから違和感を覚えていなかったのだ。私が無理させていたせいで莉良は早死にした。でもなぜか泣かなかった。いや、泣けなかった。だって泣いたら止まらなくなると思ったから。 「澄夏ちゃん これ莉良が」 「え?手紙?」 手紙を渡してくれたのは莉良の母だ。 「っっ.....!!」 紙に雫が落ちる。私は泣いてしまった。 『澄夏へ ずっと隠してた。癌のことを。話したかった。でも話したら澄夏を悲しませると思って話せなかった。そしてついにこの日が来ちゃったんだ。ごめん。 ねぇ、澄夏。久しぶりに会ってどうだった?ビックリした?それとも嬉しかった...?ごめんね。自意識過剰過ぎて。澄夏は、前と変わってないね。相変わらず可愛いよ。 ねぇ澄夏。伝えたいことがあるんだ。 すき 返事は聞けないけど伝えたかったんだ。 あ、今日の空は澄夏みたい。 「空が青くて夏の匂いがして空気が澄んでるよ」 澄夏、ありがとう。 莉良より』 澄夏が手紙を読み終わったとき夏を知らせるそよ風が澄夏の頬をかすめた。 はじめまりるん!(’-’*)♪ はじめて短編小説書いたけど、すごい楽しかった! 感想教えてね!(o・ω・o)
最高の笑顔
「ねぇねぇ、一緒に遊ぼ?」 君は僕に聞いてきた。 「う、うん。いいよ。」 僕は答えた。 すると、君は、 「やったー!!じゃあ、あそこで遊ぼ!」 はじけるような笑顔で笑った。 その瞬間、僕は君のことが好きになってしまった。 その日から6年の月日が経った。 君には返しても返しきれない恩がある。 1人ぼっちだった僕に話しかけてくれた君。 おばけ屋敷が怖くて入れなかった僕に、「一緒に行こ?」と言ってくれた君。 遠足でこけてしまった僕に手を差し伸べてくれた君。 他にも数えきれないほどある。 今まで心の中にしまっていた思いを、今、君に伝える。 「好きだ。」 君は目を丸くした。 それから言った。 「うん!私も!」 君は笑った。 あの時と同じ、最高の笑顔で。
私たちの日常
「姉ちゃん!おっはよー!」 「ん?あぁ……おはよぉ……」 私はオグリ、ちょっと変な会社に務めている職員だ(なんの会社かは言わないが) そして弟のユグリ、私と同じ会社に務めている社員だ(ユグリは19歳です) 「姉ちゃん、せっかくの休日だし他の社員も集めて飲み会とかどーよ!」 「私らの社員には未成年もいるわっ!そうそう飲み会なんてできやしないわよっ!」 「うーんそっかー……じゃぁ……オーガスとセツナ呼んで4人で色々どっか行くとか?」 「まぁそれだったら……いいんじゃない?」オーガスは会社の笑顔が取り柄の女の子だ、正直何故か私だけ恨まれている……なぜに?セツナは11歳という若さで数々の仕事をこなすスーパー職員だ、めちゃくちゃすごい……その言葉しか思いつかない…… 「OK!じゃ、呼んでくる!」「いやいや!今6時よ!?オーガスはともかくセツナは絶対寝てるわよ!」 「大丈夫だよ!呼んでくるね!」〜数分後〜 「遊びに来ましたよ〜」「眠い……なんでこんな時間に……」……やっぱりね……セツナは寝かしておいた方がいいんじゃ…… 「姉ちゃん車だしてくれ」 「わかったわよ……ほれ、乗りなさい」そして……その後、めっちゃ旅行した 文字数足りなかった……最後めちゃくちゃダイジェストになってしまった申し訳ない……
私は自由に生きていたい
「舞湖は髪が長くないと。」 母はそう言う。 「そうよ。あんたはロングにしなさい」 叔母までそう言う。 舞湖「嫌。ショートのままがいいの。」 私はそう言う。 私は絵梨城 舞湖(えりしろ まこ) 男に生まれたかったな 「母親の言うことが聞けないの!?」 「言う事くらい聞きなさい!!」 舞湖「うん、無理。」 私は、女の子らしくしなさいとかスカートを履きなさいと言われる。 スカートよりズボンがいい。 ロングよりショートがいい。 舞湖「私は、自由に生きていきたい。ズボンでもいいじゃん。ショートでもいいじゃん!自由にさせてよ!」 母「ダメよ。ロングにしなさい。」 舞湖「もういい」 ガシッ ブイイイイン…… 「や、やめなさい!舞湖____!」 ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ バリイイイイン…… 私は、坊主になってやった。 5mmの坊主に。 舞湖「私は、自由に生きていくの。あなたになんて縛られたくないわ!」 ドンッ バタン ___________________________________ 母「行ってしまったわね……かわいそうに。本当は男の子なのに、強制的に女の子にされるなんて。」 叔母「本当に哀れな子ね……本当に可哀想な舞湖ちゃん……」 父「本当は、こんなことしたくなかったけどな……」
私には生きる価値は無い
私、ゆと。もう私には、生きる価値は無いんだ。何故かって?あと、余命1週間だから。両親や、医者も、もう諦めている。でもね、彼だけは違う。そう。彼だけは。 俺、隼人。もう僕には生きる価値はないんだ。何故か。それは、あと余命1週間だから。両親や医者も諦めている。でも、僕には仲間がいる。そう。彼女だ。 時は過ぎ。あと1時間。 ゆと、隼人 あと1時間か。 最後に俺から伝えたいことがある。 好きです。付き合ってください。 と、言って、隼人は息を引き取った。私は、初めて涙が出た。でも、私もそのまま息を引き取った。 天国でゆと・隼人とまた会った。 また、一緒にいようね! これが、僕たち・私たちの、前世の記憶。 私・僕は、今日もあなたを探している。 END 感想や、この後の考察などをコメントに書いてくれると嬉しいです。
好き、、だったのかな。
「好きです!付き合ってください!」 そう言われたある日。 私は彼のこと好きではなかった。 「ごめん。」 そう言いその場を去った。 でもなんか、、、この気持ち、、 恋ってやつかな。 好きではないはずなのに。 私は彼のことがなぜか気になった。 でもこの気持ちを彼に伝えることはできなかった。 彼は交通事故である日突然亡くなってしまったからだ。 悲しくて悔しくて、、 なんで彼に気持ちを伝えなかったんだろう。 お葬式の日。 私は彼にこう言った。 「ねえねえ、私と初めて出会った日覚えてる? 中学校の入学式だったよね。 そして中学校の卒業式で勇気を出して告白してくれたよね。 私、すごい嬉しかった。 あのときの彼すごいかっこよかったよ。 私から最後に伝えたいことがあるんだ。 聞いてくれたら嬉しい。 「「好きです!付き合ってください!」 私はあなたのことが大好きです。 遅くなっちゃった。 ごめんね。 でも私は1つ約束する。 あなたとの恋。 あなたの優しい笑顔。 あなたが言ってくれた優しい言葉。 あなたとのたくさんの思い出。 いつになっても忘れないからね。」
変わることが出来たら…
これはリアルの私を再現します。 「カイ~、ご飯だよ~!」 そんな声と同時に「はーい」と返す。 1階に降り、ご飯を食べ終わった後は 暇潰しに推しの動画を見る僕… ただ、時々思うようになってしまった 「果たしてこのままでいいのか?」と 僕はゲームしか取り柄の無い、陰キャ的なポジション、ネガティブ思考で過ごした。 こんな僕を愛してくれる人はいるのか? 友人は、僕をどのように思っている? そう考えた後、僕は考えてしまった 「二次元って、どんな場所なんだろう」 そうして、僕は二次元に行く方法を毎日試すようになってしまった… 果たしてこのままでいいのだろうか… 皆さんが思うことを コメントよろしくお願いします
大好きなんだもん
乃「2人ともー!ヤッホ~」 2人『やっほ!』 今日は私(乃ノ)のお家で実花と風香でお泊まりをする事になったのだ 「いやぁ…念願のお泊まり!高校生でお泊まりは初めてだねぇ~ 沢山お話ししよーね!彼氏もいないし」 実「そうやねぇ。そう言えばさここのカフェ美味しそうやない?」 風「本当だ…!ねね乃ノ~これがさぁ……w」 初の3人お泊まりだったから皆でずーっと話してたんだ 話が面白すぎて喉が枯れそうな時もあったし!w 風「もう夕方だね…ずっと喋ってたわwそろそろご飯作ろっか!」 「そうだね!」 その時私のスマホの通知が鳴り響いた ピコンピコンピコンピコン プルルルル 「ごめん!ちょっと見るね……あ、彼氏だわ。写真撮ってもいーい?」 2人「なんで…?」 「浮気って思ってるかもだからさ…いいよね?早く!」 風「あぁ…うん。」 パシャ 「ごめんねぇわざわざ…ちょっと待ってて。 急がなくっちゃ!!」w 実「ねぇ…なんでそんなに焦って打ってるの?ゆっくりでいいじゃん」 「うちの彼氏1分以内に返信しないと別れるって言うからさ… あの彼氏じゃなきゃ私死んじゃうんだから…」 風「失礼だけど…別れなよ?束縛しすぎじゃないかな」 「嫌だよ…これが乃ノの恋の表し方!これが普通なの…ね?分かって」 ー大好きなんだもん… その瞬間2人の顔は青ざめていた
スパイの日常
私の名前は魔羅舞雪香(まらまい ゆきか) スイーツが大好きな12歳の女スパイだ 私の家はスパイ一家だ 今はとある国で起きた 偽札の原本を取りに行って潜入中だ だが変装がキツくて脱いだらバレてしまった で今追われている 「あぁもうどうしようまたお父さんとお母さんに怒られるー」 なんとか原本だけ持って家に帰った ガチャ 「ただいまーギリギリ大丈夫だったよお父さんお母さんご飯早く食べたいよー」 お父さんとお母さんが一斉に『どうしたん!?そんなボロボロになって』 「いやー変装がキツくて脱いだらバレちゃってさーギリギリで帰ってきたよ」 私はお父さんとお母さんにしこたま怒られちゃった 「まーた失敗して父さんと母さんに怒られたのか」 この人は私の17歳のお姉ちゃん魔羅舞雨梨(まらまい まめり) とにかく頭と洞察力が優れている 「あれーどうしたん?お姉ちゃんー」 この子は私の7歳の妹の魔羅舞晴霊華(まらまい はれか) 晴霊華は運動能力と射撃がとても上手だ 私に至っては変装能力と柔軟な体と射撃、コンピュータ能力の多く能力を持っている 私は1週間留守にしていた学校に行った 「おっはよー雪香どうしたん1週間も休んで?」 この人は同級生の吉良野川明日香 「そうだよどうしたの?雪香…仕事?」 この人は近所の幼馴染の奈々野山柚鈴 柚鈴は私の家の事も知っている柚鈴は私の相棒でもある 明日香も1ヶ月前に私の家に事情を知った あの時はめっちゃ焦ったなー 「雪香、今回の仕事大丈夫だった?…噂ではボロボロになったって聞いたよ傷あんの?」 「うんある、変装が暑かったから脱いだらバレちゃって2、3発撃たれたでも擦りだったから大丈夫だよ」 「そう良かった」 キンコンカンコーン 一時間目の始まりのチャイムが鳴った 今日の一時間目は数学だ数学の担任は浅野川兎留太(あさのがわ とるた) この先生実は私のお兄ちゃんだお兄ちゃんは潜在能力と忍耐能力を持っている 別につけ回してるんじゃない スパイとしての仕事で学校での潜入調査をしているからだ すると誰かが教室の窓から顔を出した 「いっけー!」 その銃弾はお兄ちゃん目掛けて放たれた 私はみんなを強制睡眠飴を明日香と柚鈴以外に食べさせた ちなみに睡眠玉はお姉ちゃん自作の物だ 明日香は太刀打ちが出来ないので無理やり外に出した 「柚鈴!行くよっ!」 「うんしっかりついてきてね雪香!」 私たちは2人技の冬柚香を放ったこの技は一度吸うと一時間は麻痺して動けない お兄ちゃんは多少吸ったが鍛えられたおかげで助かった 明日香と私たち以外は全員麻痺してこの日は午前の授業だけで終わった 「ああー疲れたよ全くもう学校まで来て」 「そうだねー全くそのうち家まで特定されるんじゃない?」 「こっわバレたらどうする?」 こんな会話をしながらアイスを食べて家に帰った ーーーー終わりーーーー どうでしたかタチバナーズです 覚えてくれたら嬉しいです
(空白)
「もしさ、私がさぁ」 「うん」 「君のこと、好きって言ったら、どうする?」 誰もいない廊下に響いた、控えめで可愛らしい声とわざとらしい咳払い。 彼女は恥ずかしそうに俺を横目で見てから、気まずさを紛らわすように空を仰いだ。 蝉の鳴き声だけが辺りを包む。 「……別に」 俺の小さい声は彼女には届かなかったようで、彼女は「ん?」とこちらを上目遣いで見上げて首を傾げた。 その頬と耳が紅く染まっている。 「応援するよ」 「えぇ、いじわる」 彼女の声色こそ変わっていなかったが、彼女が俯いたことで心から不安が染み出しているのが感じ取れた。 そんな彼女の気持ちには気付かない素振りで「暑いね」と言うと、少し沈黙が流れた後「うん」と返事が返ってきた。 俺は、数分のうちにじっとりと湿った自分の額をタオルで拭いながら、廊下の向こう、昇降口から差し込む光に目を細めた。 隣の彼女は、背負っているリュックのショルダーハーネスを震える手で握り締めて、空っぽの教室を静かに眺めている。 彼女につられて教室の窓を見ると、深い碧に反射した眩い光が目に飛び込んできたので、俺は「この後、時間ある?」と聞いた。 「え、まぁ、あるけど……?」 「デート、しよ」 軽く笑いながら言う俺の方を振り返って、かあっと耳まで真っ赤になる彼女が愛おしく感じた。 爽やかな青に縁取られた光が俺たちを照らすと、俺は「カフェ行こ。新しく出来たところ」と話しかけた。 最近学校の近くにできた、日が差し込むログハウスカフェは、海とビーチを一望できるのだ。 「うん。いいよ」 彼女の動作がロボットのように固まっていたので「緊張してる?」と笑いながら聞くと、「だって……!」と睨まれた。 「あ、そういえば」 「ん?」 「さっきのってさ」 「うん」 「告白、って捉えて、いいの?」 分かりきっているようなことをわざと聞くのは、君の照れる顔が何回でも見たいから、なんて、そんなことを言うと引かれてしまうのは目に見えているけれど。 「もう、本当にいじわる」 「嫌いになった?」 ここまでやったら怒るかな、と考えながらも弄りたくなるのが俺だ。 紅潮した君は「……そんなわけないじゃん」と小さい声で呟く。 その目が羞恥で少し涙目になっていたから、俺は彼女の頭を軽く撫でてから「かわいい」と囁いた。 「ごめんね」なんて笑いながらさりげなく手を引いて、カフェの中へ入ってゆく。 そんな俺たちの、まだ始まったばかりの青々しい空に刻まれた恋物語に名前をつけられなかったから、名前は空白のままなんだ。
母の決断
初投稿です。暴力的な表現注意です。アドバイス感想書いてくれたら嬉しいです。 私の名前は浅川凛音(あさかわりんね)私は、お父さんと血が繋がっていない 私が小学1年生の時母が父と再婚したのだ。そして私には弟と妹がいる。弟とは血が繋がっていない。父の連れ子だからだ。 妹とは血が繋がってる。妹の名前は古都音(ことね)弟の名前は唯(ゆい) ここからは私と父のはなし 父の第一印象は優しい家事のできる男の人。お父さんのいない私にとっては「この人がお父さんになったらいいな」と思っていた 私が小1のとき父が父になったばっかのときは、〖まだ〗優しかった。父はだんだんと弟と私を比べ、暴力的になっていった 習い事の練習を少し休んだだけで怒鳴り散らし、「唯はしっかりとやってるのになんでお前はできないんだ!」と弟と比べた。 あげくのはてに私の大好きな母を泣かした。妹の古都音は殴られ、外に出されていた。私の部屋のドアに穴をあけた。 だんだんと父はおかしくなっていった。そんな父を見て母は幻滅し、妹と私に 母は「ママは、パパと離婚するね、これからは3人で幸せに暮らそう」と涙ながらに口にした。 私も妹も安心して泣いた。父は母の話を聞いて、怒り狂った。母は本気だった。 そして、父と母は離婚した。小5の夏のことだった青い青空お母さんの決断にありがとう。
もしこのボールが入ったら
「おい! 浜崎! ミスしてるぞ!」 コーチが叱ってくる。 私はバスケ部に入っている浜崎香菜。(はまざき かな) 親友の永尾理恵(ながお りえ)と同じ、バスケ部に入っている。 私は、柊颯馬(ひいらぎ そうま)のことが好き。 でも、バスケ、できないけど… だから、決めていることがある。 もし、このボールがゴールしたら、颯馬に告白する。 というか、今度大会があるから、それで練習しなくちゃいけない。 朝、早くきて自主練をするために体育館に向かった。 はやく来すぎちゃったかな…? 「おぅ、香菜!」 …颯馬だ。 「お、おはよう… 朝早いね…」 「ん? そうか? 俺は毎日これだけどよ てか、自主練か?」 「ん、ま、そーだね」 「コツとか教えてやるよ」 ーーーーー颯馬との秘密の特訓が始まったーーーーー 「パスが来たときはな、こうやってな…」 親身になって教えてくれる颯馬。 近くで見ると眩しいよ… なんで、そんなに、輝けるの…? なんで、この気持ち、伝わらないの? 気付くと、もう、いつもの時間だ。 「分かったか? そろそろ終わりにするか。」 そう言って颯馬は奥に行こうとした。 「あっ、そ、颯馬 ありがと、教えてくれて…」 顔、赤くないかな…? 颯馬が笑った。 「ん? あー、もし良かったら明日も来いよな」 さ、誘われた?! 嘘! 「えっ! いいの!? 明日も行くから!」 「待ってるからな」 颯馬は行ってしまった。 放課後。みんなで練習した。 ーーーー入らなかった。 颯馬も近くにいた。 こっちを見てた。 昨日より早く来ちゃった。颯馬、いるかな…? バンッバンッ!! ハッハッ! え…? 颯馬がもう汗だく。どんだけ練習してるんだか。 「颯馬!」 「お!来た!特訓だぞ!」 今日も颯馬は親切に教えてくれた。 あれから、1ヵ月。 毎日、颯馬は親身に教えてくれた。 明日は試合。こっそり、一人で体育館に来た。 ひょいっ ボールは入らない。 惜しいとこまでいけたのに。 ーー神様、どうして? すると、颯馬が体育館にやってきた。 声をかけようと思ったがやめた。 いつも、颯馬は、私のために時間を使ってくれた。 今は、颯馬の時間。 こっそり、体育館を出た。 今日は、試合本番。 もし、今日ボールが入ったら告白。 でも、パスが来ない。 あーあ… 「香菜! パス!」 理恵からのパス。 「残り10秒!」 アナウンサーが喋る。 颯馬に教えてもらったことを思い出して。 「香菜、行け!」 颯馬の声。 「3!」 もし、入ったら、 「2!」 颯馬のおかげだね。 「1!」 シュッ ボールを投げた。 「ピピーーーー!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どうでしたか? 初めて書くので、ちょっとおかしいところが あるかもしれませんが、コメント待ってます!