短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

『雨空と虹空と青空』

 私はため息混じりに雨の中下校していた。すると、足元にある水溜りに気づかず、思いっきり水溜りの中に足を入れてしまった。もう、嫌になっちゃう。濡れたローファーを見てまたため息を吐く。 「好きです。付き合ってください」  ありきたりの告白の言葉を天川(あまかわ)君に言う。天川君は半年前から好きになった人で、もう少しでお互い中学校を卒業するから、勇気を出して告白をしたんだ。  二人きりの教室が一瞬しんとする。 「ごめん」  私の大好きな落ち着いた声。 「……そうだよね。ごめんね」  私は今にも泣きそうになりながら、近くのトイレに駆け込み、個室に入り声を押し殺して泣いた。それとほぼ同時に雨がポツポツと降り出した。雨が降れば降るほどそれと比例するように、私の涙も目から流れていった。  やっぱり、たくさん泣いちゃうほど、天川君の事が好きだったんだなあ……いや、今も好き。でももう諦めないと。  傘に雨が落ちる音が心地よい。いつも友達と行き来している通学路が妙に異世界のように見えた。  雲の隙間から太陽が現れ、雨が止んだ。傘を閉じ、とぼとぼと歩き出す。  すると、小鳥がちゅんちゅんと歌い出した。まるで、空を見上げてごらんと言うように。それに従うように私は見上げてみた。なんと空には美しい七色の虹が掛かっていた。そういえば、最近虹を見ていないな……いや、見ようとしていなかったのだ。今年は受験勉強で勉強漬けだった。そして見えるものといえば天川君だけだった。  そんな事を考えていると、いつの間にか虹は消えていた。あーあ、せっかくだからもっと眺めていたかったのに……。でも私の心はさっきまでとは違い、澄み渡っていた。そう、この青空のように。

短編小説みんなの答え:0

また出会った日に。 恋愛短編小説

私、堀田 結美(ゆうみ)。高校1年生。 私が大好きだった向山 光太が東京に引っ越した。その時はただ泣いて光太の名前を叫んでるだけだった。でも、 偶然街角でバッタリ会う!などはなく 6年前の事だから顔も忘れて今は普通に過ごしている。ある日、お母さんから一通のメールが来た。 『今日は光太君が来るから準備しときなさいね。 母より』 光太って誰…?そう思いながらも支度をしていた。 ピンポーンピンポーン 結美「はーい。ガチャ…何方でしょう」 光太「向山光太です。結美居ますか」 結美「私ですが…ご用件は?」 光太「結美?!何か変わったね!!」 結美「はぁ…すみません、何方で…」 光太「光太だよ…?忘れたの…?」 結美「どっかで聞いた事が…まさか、 お隣だった光太?」 光太「そう!!気付くのおっそwwww」 結美「えぇ?!マジで?!私の初恋だった人!!」 光太「初恋…?」 結美「あ、いや何でも…」 光太「実は俺もなんだ!結美が初恋」 結美「マ・ジ・か」 光太「ねぇ…覚えてる?約束したの。 大きくなったら俺が迎えに行くから結婚しようねって。」 サァ… その時、暖かい風が吹いた。

短編小説みんなの答え:2

彼岸猫の集団神隠し(感想待ってます!)

こんにちは、あおねこです! 感想お待ちしてます~♪ 『彼岸猫というのを、知っていますか? 紅色の、二又の尾をもつ化け猫のこと。 彼岸猫に会うと、一週間以内に神隠しに遭ってしまうのです…』 という噂が流行っている。 彼岸猫。 花じゃあるまいし、そんなのいるわけがない。 でも、怪談話好きの私は聞き捨てならない。 うーん…私の身の周りで誰かが神隠しに遭うといいな。 考えたはいけないのに、考えてしまう。 そして、その禍々しい願いはすぐに叶った。 親友の梨沙が突然いなくなったのだ。 私は、彼岸猫だと確信した。 クラスの人もみんな、そう言っていた。 その時はまだ、みんな彼岸猫の恐ろしさを分かっていなかった。 その後、次々にその噂を知る者が行方不明になったのだ。 二ヶ月後。 およそ20人が行方不明になっていた。 私のところにも、現れるのだろう。 もう、一年以内に私は行方不明になる。 そう、自覚した。 そしてその少女がいなくなった数日後から、神隠しはぱったりとなくなった。 その少女が原因に関係あったのかは、永遠に、誰にも分からない。 集団神隠し…恐ろしいですね。 彼岸猫は何処へ行ってしまったのでしょうか。 もしかすると、まだ何処かで人間たちを行方不明にさせているのかもしれません。 あなたも、いつこの世ならざる「もの」と会うか分かりませんよ。 みんな、見つけてしまうと何かが起こりますから、お気をつけくださいね。 これは、本物の「噂」ですから… ああ、時間が経つのは早いですね。 もうお暇しなければ。 では、失礼。 完

短編小説みんなの答え:1

教科書の中(感想お願いします)

ある日、突然その子は現れた。 私が速さの問題で悩んでいた時、教科書の中に。鉛筆画のような子だった。もちろん平面だ。 ショートボブに、横髪だけが長いという独特な髪型。まつ毛が長いかわいい女の子。 いきなり現れたと思ったら、 「分速240mで進むハトは、秒速何mで進むでしょう。」 という文章題の文字の上にちょこんと座り、何やら手で空に文字を書きはじめた。しばらくすると、 「40m/min」 と、教科書と同じフォントで答えが浮かび上がってきた。 (この子誰よ!まあ、それは置いておき…。ありがたいけど、けさなきゃ。先生にこれ見られて当てられても困る。てか字のフォント確実に普通じゃない!) 消しゴムで答えを消そうとしたが、消えない。印刷用インクかよ。 先生が前に出てきて、説明できる人に挙手を促した。 私は、なんも考えてなさそうなボケッとした顔でやり過ごそうとした。けど、 「はい、じゃあ誰も手ぇ挙げないので余裕そうな小花さん!」 まじか。まあ、一応答えは言おう。 「40m/minです…」 「どうやって解いたの?」 はい、来ました。無理です。 「いや、あのー。そのー。」 「ん?」 「トイレ行ってきます…。」 「あ、そうですか。じゃあ、小花さんのかわりできる人ー!」 セーフだ。なんか色々先生深く考える人じゃないからよかった…。 トイレに入って、3分くらい真顔で居座り、また出て教室に戻った。 ちょうど授業が終わる時間で、チャイムが鳴った。 家にて。 また教科書をめくる。速さのページにあの子はいた。さっきのハトの問題の上で くーこーくーこー言いながら仰向けで寝ていた。 デコピンで少女を叩いてみたら、 「ちょっと!何すんのよ!イッタァ。うわぁ、せっかく助けてあげたのにお礼がコレですかぁ?」 起きてこっちを睨みながら悪態をついている。 「てか、なんなのよ。あなた。人の教科書に勝手に現れて。」 「しょうがないから助けに来てあげただけ!別にアンタみたいなのの相手好きでしに来てるわけじゃないんだから!勉強のカミサマみたいなもんよ。しょうがないから、解き方も教えてあげるわよ。」 「そう。ありがと。助かるわ。」 「軽ッ!」 次の日も次の日も、教科書の中の少女はひとつひとつの問題をじっくり教えてくれた。 最初はイヤイヤだったけど、だんだん楽しくなってきた。 いつのまにか、教科書が黒板みたいになっていき、空白が埋まっていって、小説みたいになってしまった。 「やった!解けたじゃない!よかった~!これでテスト対策は万全。希望の中学校に行けること間違いなし!これで、最後のテストか。ちょっと悲しいな。」 最後のテストって言ったら、うれしいはずなのに、少女は少し悲しそうな顔をしていた。 まあ、ちょっとは私に愛着わいたのかな?と思って、テスト当日を迎えた。 朝、教科書をまた開き、前から気になっていたことを聞いた。 「おはよ。前から気になってたんだけどさ、名前なんていうの。」 「ヒミツ。テストから帰ってきて、この教科書が要らなくなったら教えてあげる。」 「受かったらって事⁉自信ないよ…。」 「ダイジョブ。できるよ。」 彼女は優しく微笑んで、私を送り出した。 中学受験の問題を解く。スラスラ解けることに、びっくりした。あの子のおかげだな。 昔の私ならわからなかったであろう問題も。全部解けた。 家に帰ってきて、また教科書を開く、 「ねぇ、名前、教えてくれーーー」 そこにはもう少女はいなかった。その代わり、 「一花」 と、教科書フォントではない、手書きの文字が書かれていた。 昔事故で死んでしまった姉の名前…? ううん、きっと気のせい。 今、私は志望校に通えている。またあの子に会えた時のため、新しい教科書を用意してあげよう。 また、いつか会えた時に。 次は、姉妹の話をしよう。 次は、もっと、ずっといてもらえるように。 終わり 感想お願いします。ちょっと話が薄っぺらいですかね。

短編小説みんなの答え:2

黒い瞳の少女【短編小説】

僕は今、いじめられている 彼らに何もしてないはずなのに 「僕が君らに何をしたの?謝るか ら、教えてよ」 「自分でわかんないのがダメなんだ よw」 そう言われた しばらくすると、満足したように その場を去った 「大丈夫?」 聞いたことの無い声だ 黒く大きな瞳、黒いサラサラのロ ングヘアの少女だ 初対面の僕に、とても優しくして くれた その少女は「流希」(りゅうき)といっ た 僕はそれから、ずっと流希といる ようになった たまには僕も男らしいとこを見せ ないと 僕はそう思い、流希に告白するこ とを決めた 手紙で呼び出した でも、約束の日に流希はこなかった 次の日も、その次の日も、 流希が現れることは、 もうなかった 僕が見たあの少女は なんだったんだろう こんにちは! 今回、初めて短編小説を書かせていただきました! 感想、アドバイスをくれると嬉しいです!

短編小説みんなの答え:6

【短編小説】雨の日、君に出会った

「あれ、雨降ってる…。」 私は若山亜衣(わかやまあい)。高校2年生。 今は塾帰りで駅から出たんだけど、 まさかの雨が降ってる。 天気予報では1日中晴れって言ってたのに…。 折り畳み傘も持っていない私。 諦めて濡れて帰ろうとすると、 「ねえ、君。傘、無いの?」 誰かに話しかけられ、振り向くと、 「僕の貸してあげようか?」 制服姿の男性がいた。 「え、大丈夫です。」 今日初めて会ったのに、借りるのは失礼だと思い、 断ったのに、 「良いよ、遠慮しないで。じゃあね。」 ビニール傘を私に押し付けて行ってしまった。 次の日もその次の日もあの男性に会うことは無かった。 でも、いつもビニール傘を持って行ってる。 僕は村井隼人(むらいはやと)。高校2年生。重度の心配性。 だから、1日中晴れとニュースで言ってても、 ビニール傘と折り畳み傘を持って行ってる。 常に2本持っていないと、気が済まないんだよね。 「降ってる…。」 1日中晴れだと言われたある日、雨が降った。 「あれ?あの子…。」 空をずっと見上げて動かない子がいる。 傘を持っていないのかもしれない。 僕は無意識に行動していた。 「ねえ、君。傘、無いの?」 僕が話しかけると、振り向いた彼女。 「僕の貸してあげようか?」 ビニール傘を突き出すと、 「え、大丈夫です。」 断られた。 そりゃ、そうだよね。不審者だよね、僕。 とかいう考えは一切なく、気づけば傘を押し付けていた。 「良いよ、遠慮しないで。じゃあね。」 言うだけ言って、僕はその場から逃げた。 次の日もその次の日もあの子に会うことは無かった。 僕は今日も傘を2本持つ。 作者のブルーです。 恋愛に発展させようか迷いましたが、 恋をしたことがない作者なので。 感想・アドバイスをお願いします。

短編小説みんなの答え:4

彼氏・彼女にふられた方!読んでみてね!

「ごめんなみゆきー。おれさぁ、彼女できて」 ぽろぽろ。 涙が止まらない。 私、やっとつきあえたのに。 私、やっと告白したのに。 私、今まで、何をしようと頑張ってきたの…… <あはは、まなみのヤツ、やるなぁ。  まっ、ふられるがわとしてはいらつ  くとおもうけど、くくくく。> 突然。彼氏の心の声が聞こえた。え? ??まなみちゃん?が?心の声を思い返してみる。たしかに、まなみちゃんは意地悪で、性格が悪く、私たちがつきあってから、私をつよくせめてきた 。 突然のことで自己紹介わすれた。私はみゆき。まなみちゃんっていうのは、 彼をねらう、意地悪で、性格が悪い女の子。に、対しては、回りにぶりっこだって、きらわれてるけど。 私の彼氏は裏切り者。 私の彼氏はうそつき。 私の彼氏は私をふった、最低な男だ。 このようなこと、皆さんはありませか ?? 作者から★ こんにちは♪ひなみんです。読んでくれてありがとう!皆さんもこのようなこと、あるかもしれません。そこで、小説をかいてみました 。ちょっとでも心のささえになったら、嬉しいです☆感想待ってまーす★★

短編小説みんなの答え:4

届かぬ思い

「今日は月が綺麗ですね。」 レストランの最上階 窓の外を見て君は言う 月が綺麗ですねの意味は、愛しています。 これは告白なのか? いや、考えすぎか。 「そうですね。とっても綺麗ですね。」 「今日は月が綺麗ですね。」 私は窓の外を眺めてそう言う。 月が綺麗ですねの意味は、あなたを愛しています。 告白のつもりで言った。 貴方は気づいてくれるだろうか? 「そうですね。とっても綺麗ですね。」 やっぱりわからないか。 僕の思いは、君には届かない。 私の思いは、貴方には届かない。

短編小説みんなの答え:1

あなたの笑顔が好きなんです。

「あ、あの。あなたのことが好きです!もしよければ、付き合ってください!」 は?突然すぎて、意味がわからなかった。私に?告白? 悪い冗談かと思ったが、目の前の彼は真剣な表情でこちらの返事をまっている。正直、好きでもないんだよな。 どうしたものかと、少し頭を働かせる。ふと、気になってきいてみた。 「気持ちはうれしいのですが、あなたは私のどこが好きなんですか?」 そう。思わず敬語で話してしまうぐらいなのに、この人は私のどこに惚れたのか? 「あなたの全てです。」   「とくに、あなたの笑顔がかわいいところとか。」 「そうなんですね。」 この答えをきいたとき、素直に、ああ、この人、可哀想。そして馬鹿だなと思った。 「ごめんなさい。私はあなたにふさわしい彼女にはなれません。」 そうして、彼の恋は終わった。 だって、しょうがないよ。私の全てが好きとか言って、私のこと全然わかってないから。 本当にあんなくだらない人たちと、心から笑ってると思ってるの? 口を開けば他人の欠点をつつくしかできない人たちと? 私だって同じ。周りに合わせることしか考えない、ずるい奴なんだ。もう、嫌だ。疲れた。 それなのに、付き合っている人の前ですら、偽物の笑顔を顔にはりつけて、愛想をふりまかなきゃいけないなんて。 そんなの、無理だよ。今度こそ壊れちゃうもん。 しかも、こんな最低な人間だってばれても、お互い居心地悪いでしょ。 そのままの私を愛せる人なんている訳ない。私といると不幸になるよ。 私は1人でいるべき人間なんだから。誰も愛さないし、誰からも愛されない。 「あの、大丈夫ですか?」 「え?」 「すみません。心配になってしまって。余計なお世話でしたか?」 ふと、目じりに手をやると、自分がいつのまにか涙ぐんでいるのに気づいた。 「いえ。大丈夫です。」 そういえば、この人どこかで見たことある。隣のクラスの子だ。いつもおとなしい。 「何かあったんですか。僕でよければききますけど...。」 「本当に大丈夫です。そんなに私と親しくもありませんよね。」 言ったあと、しまったと思った。折角、心配してくれたのに、酷いことを言ってしまった。 固まっていると、 「...。そうですよね。こっちの勝手な一目ぼれですし...。」 「え?」 「! すみません!...不快にさせてしまったら謝ります。」 「いえ。...あの、一目ぼれって?」 「前から見かけてはいたんですが...さっき、あなたを一目みて心が震えました。_泣いているのに、綺麗だった...。 あ!すみません。悲しいことがあったのに、綺麗だなんて...。」 「...。」 「じゃあ、僕は帰ります。今のは、忘れてください。」 「...待って。」 「?」 「他に、他に私の好きなところ、ありますか?」 「...ええ。人に気を使えるところ、優しいところ、暖かいところ。いつでも、誰かに寄り添っていて、尊敬していました。僕にはとてもそんなことできないから...。なにより、あなたの笑顔が好きです。」 ...この人も本当の私はわからないんだ。まあ、私の独りよがりだけど。 だから、次に彼の口からでた言葉は、一瞬理解できなかった。 「だけど、実は僕、あなたの笑顔を見たことないんです。だから、さっきのは勝手な推測です。」 そう言って、優しく微笑む彼に、ドキッとした。瞳の中に、熱い心が見えた。 「だって、あなたはいつだって、誰かのために笑っていたでしょう?」 その言葉に胸から熱いものがこみあげた。そして、ついには目からあふれてしまう。 それでも、何もいわず、そっと側にいてくれる彼は暖かく、私よりよっぽど優しい。 落ち着いた私は、泣いたあとで、けっしてかわいくはない顔を彼にむけ、言った。 「私も、あなたのことが好きです。」 彼は驚きながら、しかし、嬉しそうに 「そう。その笑顔が見たかったんだ。」 と暖かい笑顔で言った。

短編小説みんなの答え:2

スパイ花梨【短編小説】

こんにちは!西園寺花梨ですっ! 今日は、一日中、由美と一緒に…仕事をします! 由美もスパイになったんだよね~ 「由美、これが制服ね、で、これが偽物の銃。」 「制服かっこいい~なんか、すごく動きやすそう!でも、銃って偽物でいいの?」 「もちろん!本物の銃は大人になってから!この制服、私たち専用なんだよ!」 「え!?すごい!」 「さ、早く着替えて!」 「えっと………。おっけい!早く仕事場へ行こう!」 「今日の仕事は本当にスパイのようなこと。出来るだけ存在感を薄くして。」 「うん!おっけい!」 「花梨さん、由美さん、今日の場所は車で送ります。」 「あ、ありがとう!じゃあ準備してきます!由美、行こう!」 「うん!」 「今日の持ち物は…。このセット!この中には、万が一、見つかった時の武器が入ってるの。で、これ、渡しとく。」 「これって…。この黒い球?」 「うん!これをね、カメラに向かって投げると、広がって、カメラに見つからずに済むの。」 「へぇ~。おっけい!」 「車の準備ができました。大通りまで向かいます。」 「うん。よろしく!」 ~~~~~~~~~~~~~ 「着いた…。」 結構不気味…。この中に入るのか…。 「よし。行こう…。」 「うん…。」 まずは玄関。窓から見ると…。カメラ発見!窓を引き開けて…。球をカメラにつける! いくよ! 手話で教える。見つかったら大変だ。 階段があるけど…。登ったら絶対ギシギシいうからここは上を使おう。 上へいくよ! うん! こうやって由美とコミュニケーションが取れるのっていいなぁ。前は一人だったから結構さびしかったなぁ。 ん?話し声が聞こえる! 「おい、今度はここの銀行へ強盗だ。」 下へいくよ!急いで! わかった。 「おう。じゃあさっそk 」 「私は西園寺花梨!」 「私は白井由美!」 「「お前たちを捕まえる!」」 めっちゃかっこよく決まった! 「はぁ?この1年生と3年生が?」 「あっ!それは!」 「1年生ぃ?ふっざけんなぁ!」 「ちょ、花梨!待って!」 「もう逮捕するまで絶対止まらない!」 「はぁ?生意気な。大人の力を見せてやるよ!」 拳がくる。私は背が低いから…。すぐによけれる…。自分で言うのも悲しい…。 って油断してたらダメ!由美はセットを使っている。私も使おう。中から“ベタベタくん”を出す。本当の名前はベタベタ球なんだって…。ダッサ…。 とっさにベタベタくんをなげる。そして相手を力ずくで倒す! 「うぉっ!動けねぇ!」 「こっちもおっけいだよ!」 「じゃあ…。早速逮捕!」 「花梨さん、由美さん。ありがとうございます。」 「では、私たちはこれで。さようなら。」 「…。疲れた…。」 「まぁ由美は初めてだったもんね…。」 「また一緒にやろうね!」 「うん!」

短編小説みんなの答え:3

花火と共に会いに来た【短編小説】

8月某日。 この日は、私、“黒木梓(クロキ アズサ)”が住む地域が毎年開く花火大会がある日。 そして______青井焔(アオイ ホムラ)先輩の命日でもある。 私と青井先輩は、中学時代からの部活での、1つだけ年齢の違う先輩後輩であるが、その関係以上に親しかった。それこそ、私が彼に恋するくらいには。 3年前の今日______私が高校1年生の時。花火大会の終わりに先輩に告白する筈だった。が、会場へと移動している途中、先輩は事故______歩道に突っ込んできた車に巻き込まれて、私の目の前で命を落とした。 あの時、子供の様にはしゃぎながら歩道を走る先輩を落ち着かせていれば、あんな事にはならなかっただろう。つまり私のせいでもある。事故から数ヶ月は後悔と悲しみの感情に押し潰され、塞ぎ込んでいた事も、今となっては懐かしくすら感じている。今はなんとか立ち直ったが、未だに後悔していて。 そして今日。私は当時の事故現場に向かっている。毎年この日にはその場所に訪れているのだ。その場所は会場から少し離れた橋の上。橋の上なので花火はよく見えるし、車通りは多いが、逆に歩道を歩く人は殆どいない。 今年も難なくその場所へ到達する。しかし、そこにいる筈も無い人が居て。私は目を見開いては、恐る恐るその人の名前を呟いた。 「えっ、青井先輩…………?」 そう。先輩たる青井焔その人が、私を見つめてながら立っていたのだ。 私は見間違いかと思い目を擦る。しかし、彼の姿が消える事は無くて。有りえない現象に混乱していると、彼は口を開く。 「悪ぃな梓、驚かせて。 …………そして久しぶり。3年ぶりだな。俺だ」 懐かしい……大好きだった彼の声そのもの。困惑で顔をかく仕草も、彼そのもので。 「ほ、本物……?……な、何で居るんですか……?もしかして、生きてた……?」 「いや……死んじまってるよ。神様に無理言って、今日の十数分だけお前と話す時間をさ……貰ったんだ。お前に、謝りたくて。 ごめんな、お前を独りにして。俺が死んでから、お前がずっと自分を責めているの、あの世から見ていた。お前は、何にも悪くないのに……」 先輩は独り言にも近い私の問い掛けに答えては、涙を浮かべながら謝罪の言葉を述べて。 「……なんで先輩が謝るんですか……先輩こそ、なにも悪くないのに」 「あー……それもそうだな。ぶっちゃけ俺も巻き込まれただけだし。ま、逆に言えばお前も悪くないんだ。だからさ……もう背負うなよ」 自分が否定の言葉を出せば、先輩は優しく頭を撫でる。彼は死んでるのに、自身の頭を撫でるその手から、彼の温もりを感じれる。 「はい……、ありがとうございます」 「おう何でお前まで泣くんだよ……っと、花火、始まったみたいだな」 先輩に会えた嬉しさと、彼の言葉で背負ってきたものが消えた気がして、今まで溜まっていた涙が溢れだす。それと同時に、大きな音と共に、今日最初の花火が打ち上がった。 「綺麗だな。ホントならもう見る事ができないけど……お前と見れてよかった」 橋の柵に腕をおき、空を彩る花火を二人でお喋りしながら見つめる。その二人きりの時間はあっと言う間で、数分すると先輩が名残り惜しそうに話し始めた。 「残念だが……もう時間だ。時間が過ぎるのって早いもんだな。なんか最後に言いたい事あるか?」 「はい。……ひとつだけ、ずっと伝えたかった事があるんです。それは______」 「なんだ?勿体ぶらずに言ってくれよ」 焦らすように間をあければ、先輩は待ちきれずに子供が駄々をこねるように言って。そんな彼を可愛く思いながら、私の思いを言葉にする。 「______焔先輩、愛してます」 ドンッ、ドンッ______ そんな花火の音と共に、3年という年月を経て、ようやく伝える事が出来た、私の想い。先輩は一気に顔を紅潮して少し視線を逸らすと、その後私に向き直る。 「こっちは死んでるってのに、告白するとかばっかじゃねーの…… でも……嬉しいし、俺も同じ気持ちだ。愛してるぞ、梓!」 満面の笑みを浮かべながら、先輩は私と空に向って、気持ちを言葉にして叫んだ。 「なぁ……最後にひとついいか?」 「はい。なんでもどうぞ」 先輩の頼みを、私は2つ返事で承諾すれば、先輩は両手で私の両手を握って。 「俺はさ、あの世からずっと梓の事、すぐ側で見てるし、梓が来るのを何年だろうと、何十年だろうと、ずっと待ってるから______」 先輩はそこまで言い終えると、涙をボロボロ流しながら深呼吸をしては言葉を続けて。 「______あの世に来るなら、なるべくゆっくり来いよ。すぐ来たら許さないからな」 その言葉と共に、今日一番大きな花火が暗い夜空を赤い光で彩った。

短編小説みんなの答え:2

ごめんねごめんねずっとごめんね

ごめんねごめんねごめんね 私はあなたを傷つけた あなたは私を傷つけていない 私はどうして大切な人を 傷つけてしまうの 私は一生ごめんねと言っているのかなアホだと思われるかな? もしかしたら私はごめんねの神様 なのかなそしたらなんでかまた ごめんねが口からこぼれる 私のごめんねを受け取ってくれる人 などどこにもいないだろうに

短編小説みんなの答え:1

恵美へ

私はMinaです。 わたしは親友であった恵美への手紙を書きます。恵美、空から見ててね… 恵美へ 恵美、あなたは私の大好きな親友だったよ、ずっとこの関係が続くって思ってた。ずっと仲良くできるって思ってた。 でも急にあなたは交通事故に遭って亡くなってしまったよね、私一度それで鬱になったの。恵美のせいじゃない。 恵美はずっと私のことを気にかけてくれて優しくて、頭が良くて、本当に女神かと思ったことあったよ笑 わたしは恵美がいなくなった時、嫌な予感がした。だから家に電話をかけてみたら恵美が交通事故に遭ったって聞いて、走って恵美の家に行った。 でもいなかった。 恵美が入院してる病院に行ったら、即死ですとかなんとか言ってたね、夢であってほしいって私は思ったよ、でも夢じゃなかった。クラスの中でも火葬状に呼んでくれたのは私だけだったね… 恵美は遺書を書いてたよね。恵美持病もってたもんね、遺書は私のメッセージとともにあった。 大好きなMinaちゃん、私がもし死んでも幸せになってね、ずっと見守ってるよ、大好き!私実は余命宣告されてた。3ヶ月って言われてたの。誰にも言わないでね、これが私と恵Minaちゃんの最後の秘密だよ!ずっとずっと私を忘れないでね!私ももちろん忘れないから… ってさ、私あのとき大泣きしたよ、不登校にもなったしね笑 今でも恵美のことを思い出すと泣いちゃうの。 恵美は?私のことを思い出してくれてる? 私はずーっと覚えてるからね 恵美、あなたは私の大親友だよ!

短編小説みんなの答え:1

此岸花を知っていますか?(感想お待ちしてます!)

こんにちは、あおねこです! 感想待ってます~! 私は今日、ラジオで流れるこんな噂を聞いた。 『此岸花。そんな花、知っていますか? 彼岸花と対局の花です。見た目は、金色の彼岸花。とても美しい見た目ですが、その花を見てしまえば最後、永遠に此岸を彷徨うことになるのです…。』 きっと、誰かの作り話だとは思うけど、金色の彼岸花なら、見てみたい。 見れば最後だとは言うけれど。 そして、翌日。 私は学校で放課後、園芸部なので校庭の花の水やりを一人でおこなっていた。 そこで、見てしまった。 金色の、彼岸花を。 (え?嘘。誰かの悪戯?) 駄目だ。見てはいけない。 分かっていても、見ないという選択肢はなかった。 つい、見てしまった。 その瞬間、私の中で何かが変わった。 もう戻ることの出来ない道へ進んでしまったのだ。 私はそう感じた。 百年後。 私は、霊体にもならずにまだ此岸に生きていた。 死ねないのだ。 いつになったら、「寿命」は来るのだろう。 あの花はどうなったんだろう。 そんなこと、誰にも分からない。 此岸花…怖いですね。 金色の彼岸花なら見てみたいですが。 それにしても、ラジオでそんな噂が流れているのですね… 驚きです。 あなたも、ラジオでそんな噂を聞いたら要注意。 その音声は、どこから流れて来るのでしょうね? それは…誰にも分かりません。 ラジオは、たまに繋がるはずのない世界と繋がることがありますから… ふふ、もう時間の様ですね。 では、失礼。 完

短編小説みんなの答え:2

巫女の涙

 「いいの…いいの…こんな神社」 白色の巫女服が赤色にまみれていく 綺麗な黒髪も緑色の瞳も、 彼女の姿が火の海にうもれていった。 「狛寺さん。狛寺さん。こんにちはぁ」 袴姿の少女が俺に話しかけた。 長い黒髪、緑の瞳が印象的な女の子。 俺は蝶心希神社に毎日のようにお参りにくる。 こんな可愛い子、初めてだった。 「しのぶーっ、寺のお掃除するわよーっ」 寺の奥から、聞き慣れた声。 ひのえさんだ。 ひのえさんは、ここの巫女。 俺より年上で、袴のよく似合う美人。 同じく黒髪で清楚な女性。 (しのぶ?この子かな、可愛いな) 俺は少し、彼女を愛らしく思った。 「あの……どうか?」 頭に?の文字を、浮かべるように 俺に話しかけた。 赤い顔をして、上目遣いしてくるもので 可愛いったらありゃしない。 「あら、狛寺君じゃないの。今日は早いのねぇ」 ひのえさんが、俺に話しかけた。 「あ、そっかあ。狛寺君が来るときは、私が庭掃除だものね。  この子しのぶ。寺の所有者の娘さんで、巫女さんに憧れてて  ねっ、可愛い子でしょう?」 ひのえさんはきゃぴっとして、“しのぶ”さんを、 俺の方にとんっと押した。 俺の腕の中に収まるくらい小さくて、可愛い。 可愛いというより、顔だけで飯食ってける美人。 この時はまだ気付いてなかったが、 俺はなぜかしのぶさんが、庭掃除・賽銭箱の管理をする時間帯に 参りに行くようになっていた。 日に日にしのぶさんは俺のことを知ったようで、 俺が風邪になった日とか、 「今日は狛寺さん…来ないのかしら。なぁんて、可愛いこと言ってたの」 ひのえさんにきいた。 正直俺自身でも分かってた。 ただの一目惚れじゃなくて、本当の恋と… 「狛寺さんっ、会いたかったです!」 思わず口からこぼれたかのように、口をおさえる。 真っ赤なしのぶさんはいつもの大人びた声で 「嘘じゃないんですけど、忘れてください。」 見た目と裏腹な大人びた声は俺の心をふるわせる。 俺はなんで、彼女を…しのぶさんを… 死なせたんだろう…… ある日の夜、朝お参りに行ったとき、ひのえさんがおかしかった。 「狛寺君……しのぶ、泣いてるの。  悲しいわ、しのぶの瞳。緑色の中に」 『まるで光がないみたいに、悲しみと辛さに溺れてて』 いつもの明るく爽やかなひのえさんのこえが… しのぶさんの涙が… 異変の始まりだとどうして気づかなかったのだろう。 夜 山奥の神社が赤く燃えていた。 俺がいくころには、ひのえさんがないていた。 「し…のぶ。私の…せい…」 「ひのえさんっ、ひのえさんっ」 駄目だ俺の声が届かない。 寺に移った火の横から、水をかける少女。 しのぶさん!! 「狛寺さん!?ど、どうしてっ。」 動揺する彼女を抱き寄せた。 「何やってんだよ!!ひのえさんすごく心配してたんだぞ!?  正直寺のこともだけど、しのぶのこと心配してたんだぞ!」 俺はしのぶさんに怒鳴った。 しのぶさんの目は少し赤くて、涙が止まってない。 「いいの…いいの…こんな神社」 彼女は俺の耳元でささやいて、 自らの運命のように火の海へむかった。 何やってるんだ!! 「まて、しのぶ!!」 白色の巫女服が赤色にまみれていく 綺麗な黒髪も緑色の瞳も、 彼女の姿が火の海へ消えていった。 その瞬間しのぶの涙を流す姿が俺の目に映り、 「狛寺さん…」 頬に垂れた涙の粒が火に落ちると、火は彼女をさらうかのように 空へ消えていった。 あれだけ燃えていたのに、どこも壊れてない。 『忘れないで……』 彼女が俺に囁いた言葉… 忘れない忘れたくない。 「どうしたの、狛寺君」 俺は驚いた。 あれだけしのぶを可愛がっていたひのえさんが、 消えたのに…覚えてないみたい… 「ひのえさんっ、しのぶが…しのぶが」 「しのぶ?可愛い名前ね、彼女さん?」 お、覚えてない!? 俺はしのぶのすべてをはなした。 可愛がっていたこと、泣いていたこと、あの夜のこと。 「まあ、可愛い子。なんだか、懐かしい子ね。  少し前まで可愛がっていたような会いたいなぁ」 記憶に残らなくても、何かしらで覚えられてる。 俺だけは覚えてるよ。忘れないよ。 神社でしか君をみたことなかったのは、 こんな力があったからかもしれない。 大丈夫… 君と生まれ変われたら、また… 君に出会って、好きだと伝えるよ。

短編小説みんなの答え:1

椅子と莉子のせいちょう

ぼくは椅子。 莉子ちゃんのお父さんとお母さんが買ってくれた。 莉子ちゃんが一年生の時にお家に来た。 一年生の莉子ちゃんは、ぼくがくるくる回るから喜んでいたな。 二年生になった莉子ちゃんは、ぼくのせなかにランドセルを吊り下げ始めた。 新しい仲間が来て嬉しかったな! 莉子ちゃんは三年生。この時、初めてお泊まり会があったんだ! 莉子ちゃんがうっかりぼくの足にお茶をこぼした時もあったっけ。 四年生の莉子ちゃん。ランドセルは、ぼくから離れなくなった。 莉子ちゃんが不登校になったから。 ぼくは、莉子ちゃんが心配だった。 五年生になっても莉子ちゃんは不登校。 頑張れ!莉子ちゃん! 六年生には、ついに不登校を克服した! 莉子ちゃんは、元気に学校に行っていた。 でもね、今日でランドセルとはお別れ。 莉子ちゃん、中学生になるの。 だから、僕のお洋服を変えるの! ピンクから、青に。 お茶のシミも無くなって、なんだかきもちいい。 中学生の莉子ちゃんと一緒に成長するよ。 ぼくたちは、いつも一緒にいるよ。

短編小説みんなの答え:0

なんで

周りの音が聞こえないほどの雨が降っている。 『傘、忘れちゃった、んですか?』 後ろから声をかけられた。振り返るとそこにいたのは最近転校してきた佐々木。 『.....私ので良ければ入りますか。』 首を傾げて彼女は頼りなさげに問う。そんな仕草もあの子と重ねてしまって。 どうしてこんなに重ねてしまうんだろう。あの子とは、めぐとは似ても似つかないのに。 『.......いや、大丈夫。』 そう言い放ってその場を早足で離れる。不審に思われただろうか。だが、その場にいたら八つ当たりしてしまいそうで逃げてしまった。佐々木にめぐを重ねて見てしまう自分に腹が立った。 『...ねえめぐ。あいたいよ...。』 絞り出した僕の声は雨にかき消された。 ☆設定  僕 (主人公) めぐのことが好き。めぐとは幼なじみ。 めぐ 僕の幼なじみ。2年前に交通事故で死亡。 佐々木 転校してきた少女。優しい。別に僕のことが好きなわけではない。 ☆亡くなってしまった好きな人の面影を別の女性に見てしまうのってつらいよねって話です。

短編小説みんなの答え:1

彼氏のハナシ

小学6年、池上 愛。初めて、彼氏ができた。 小学生で付き合うなんて早いでしょ~、とか、バカにされたり冷やかされたりするのかなって思ってたけど、大丈夫だ。 彼が、クラス全員が教室にいた時に私に告白をした。とても恥ずかしくて、耳まで真っ赤になっちゃったけど…とても嬉しかった。 それから私逹は、毎日一緒に帰って、休み時間も一緒にお諜りしていた。親友の凜も、「応援するよ」って言ってくれた。 それから私達は高校に上がるまで付き合った。いや、今も付き合っている。彼との毎日は、何もかもがキラキラしていて、宝石みたいだった。 …なんて物語を作って、小説の中で新しい"ワタシ"を作りあげて物思いにふけるのが、私の日常だ... -----------------------------------------------------------------------------------------------------------作者:yから いかがでしたか?小6(12才)、小説初投稿の私が書いた物語ですw ご意見・ご感想、ぜひお寄せ下さいませ。

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