短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
仲良しの由加ちゃん
わたしは空 由加ちゃんっていう子と仲良しなんだ 「由加ちゃん、今日も楽しかったね!」「そうだね」「〜〜〜〜〜」「www」「じゃあおやすみ」「おやすみ」由加ちゃんとはずっと一緒にいる。「おっはよー」「おはよー空ちゃん」「いってきまーす」「一緒に行こー空ちゃん!」「うん」「わたしって背が低いから背の高い空ちゃんを見上げないと話せないんだよね」「ごめんね背が高くて」「ううん、全然大丈夫」「わたしって背が高すぎてみんな見上げるんだよね」「多分いちばん高いよ」「ふふふ、でもわたしと由加ちゃんで手を繋げないのが悲しいな」「うん」「じゃあまた後でね」「そうだねまた後で!」 夕方になりー 「戻ってきたよー」「あはは」「今日もたくさんの人に見上げられたよ」「そうなんだ、わたしは沢山の人に見下げられたよ」「わたしが人間だったら由加ちゃんに「今日も踏んでいい?」って聞くよ」「わたしが人間だったらそらちゃんに今日も見上げるねっていうな」「二人が人間だったらいいんだけどね」「そうだね」「でも、私達の夢は」『このままで一緒に手をつなぐこと!』 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ こんちゃの!ゆうおんだよ 説明 空ちゃんと由加ちゃんという子が出てきたよね。でも、最後に夢で「このままで一緒にてをつなぐこと!」と書いてあったんだ。それはどうしてだろう? それは、名前のまま考えればわかるよ空ちゃんはみんなが見上げるもの、そう、空なんだ!また、由加ちゃんはみんなに見下げられるもの、つまり床なの だから、床と空は手を繋げないので夢が「このままで一緒に手をつなぐこと」だったんだ 分かったかな? それじゃーばーいばい!
ただ、寂しかっただけ。(ホラー?)
すいません。最近忙しくて投稿できてなかったので投稿したいかと思います!! 私は佐藤梨菜(さとうりな)。 私にはね彼氏がいるんだ。 でも最近はペットばかり。 私に会っても。ラインでも。 寂しいな。束縛なのはわかるけど。 もう少し隣にいてもいいのに。 あぁ、音楽室に筆箱忘れちゃった。 取りに行かなきゃ。 とっくに先生はいなかった。 ヤバい。音楽室空いてるかな? ガラガラガラ あ、空いて・・・ ガラガラガラ えっ・・・ どうして勝手に・・・ すると急に音楽室の電気がついてピアノの音色が聞こえてた。 また勝手に空いて、 「ねぇ、君はだぁれ?」 中からオッドアイの茶色の髪の毛の子が出てきた。 「私はね、佐藤梨菜。」 「ふーん。私は斎藤ねね。よろしくね。何しに来たの?」 「えっとね、筆箱取りに来たんだ。」 「あぁ、これね。うさぎの。」 「うん!!ありがとう!!」 あってよかった~ 「ねぇ、梨菜って寂しいでしょ?ねねにはわかるよ。なにがあったの?聞こうか?」 どうしてだろう。早く帰らないといけないけどずっとここにいたい。 「うん。」 かってに、え? 「なにがあったの?」 かってにおんがくしつのなかに・・・ 「うん、それで?」 かってにくちがうごく。 「そうなんだぁ、寂しかったね。」 「うん。」 ほんとうはそんなこと、おもってないのに。 「じゃあねねと一緒にいようか?」 「うん。」 う、そ・・・かえれないの?わたし? 「梨菜ってバカだね。梨菜がここに来た時点で梨菜はずっとここいるんだよ。」 翌朝、 「えーS高校の1年C組佐藤梨菜さんが行方不明になっております。音楽室には梨菜さんのものと思われるうさぎの筆箱がありました。」 皆さんも、夜遅くに学校へは行ってはいけませんよ。 あと知らない人に名前を教えたりしてはいけませんよ。 してしまったら・・・きっと異世界へ連れていかれマスヨ? ども!!どうだったでしょうか?最近思いついてお話だったんですけど・・・ {感想・誤字指摘◎ 辛口×~×}
病みアピは君へのアピール
「ねえ、知ってる?8月31日って、自殺する人が多いらしいよ。」 突然ロを開いたと思えば、そんなことを言い出す君。 「へぇ。それが?」と聞いたところで、 「なんとなく、笑」のー点張り。 君がそんなことを言うようになってから、どれくらいだろう。 最初こそ驚いたが、今は正直どうでもいい。 「どうせあいつは死ねないんだ」って自分に言い聞かせている。 いや、心配はしているのかもしれない。 だって、好きな人が急にそんなこと言い出したら、ね。 私がいくらΓアピール」したって、君は反応してくれない。 まあ、そんなの前から変わらないけど。 好きな人が振り向いてくれないって悲しいじゃん? まあ、いいの。自分なんて、どうでもね。 だから、ここから飛び降ります! この世界から、消えてみます、笑! 君が目の前から消えて、1日。 病室で眠る君の顔は、儚かった。 どうせ君と話せないこの世界に。 どうせ君を幸せにできないこの世界に。 別れを告げた。 目が覚めると、真っ白な天井。 鼻がツンとする、消毒液のにおい。 単調な機械の音。 そして、テレビから流れ出す訃報。 私が眠っている間、君は死んだらしい。 私の後を追って飛び降りたらしい。 遺書には「君とは、もう幸せになれないから」とあった。 君らしい理由で少し笑っちゃった。 でも、なんでもいいや。 君の最期が私なら。私の最期が君なら。 屋上の景色は、あの時と同じ。 でも、前よりも涙でぼやけて見えるな、笑。 君が見た景色も、こんなのだったのかな、笑。 じゃあ、もうー回。 ここから飛び降ります! この世界から、消えてみます! あの世でも君にアピールして、きっと君と幸せになってみせます! [作者より] こんにちは! 今回は読んで下さり、ありがとうございました! 今回は、男子女子、それぞれの目線でしたので、 少しわかりずらかったかもです…。 アドバイスや感想、待っております!
文
「あれ?何これ・・・ラブレター?」 朝、靴箱に一枚の紙が入っていた 【戸田さんへ 小学校のときからずっと好きでした。・・・・・私と文通をしてくれませんか?よかったら返事を下さい。返事の手紙は校門にある石の裏に置いておいてください。 Kより】 「だれか分かんねえくせに文通なんて・・・」 でも好きって言ってくれてるし、何も返さないのはさすがに申し訳ないな てかめっちゃ字きれい・・・ 誰かは分からないけど返事を書いてみることにした 【こんにちは。お手紙ありがとうございます。最近はすごく暑いですね・・・】 なんて書けばいいんだ・・・!! とりあえず世間話とかを話題に出して・・・ これでよしっと 数日後 朝のホームルームが終わり、休み時間の間にこっそり石の裏を見に行ってみた。 さすがにあるわけないとか思いながら気になっていた そこには小さく折りたたまれた紙がぽつんと、まるで自分を待っていたかのように置いてあった 「え・・・!?」 それから毎日のように彼女と文通をした。 誰か分からない人けど自分のこと好きな人と文通するのはなんか不思議だけど楽しかった。 でも本当に誰なんだ? 気になりすぎて小学校のとき仲が良かった男女に話を聞いてみたり、卒アルをひらいたこともあった。 それから相手が誰なのか特定できないまま彼女と文通を始めて半年が経った。 今日も朝のホームルームが終わってからあれを確認しに行った 「今日ぐらいには返事届いてるかな・・・」 それは突然訪れた 石の裏に「誰か」がいた。 長い髪を一つに結んでいて、腕は白かった 見たことがある顔が見えた でも、正直そこまで驚かなかった これは見てもいいものなのか・・・ 彼女は見られたら嫌だから文通をしたのかもしれないのに 彼女はこっちに気づいて振り返った 彼女の頬が赤くなっていくのが分かる 鼓動の音がさっきからやたらうるさい もう後戻りはできない・・・ なら・・・・ 俺は言ってやった・・・あいつに最高の笑顔で 「おはよう」
見知らぬあのこ
見知らぬあのこは近所にいて、ずっと楽しそうな笑顔をしている。私は「だあれ?」と聞いた。すると「らあこ。」可愛らしい声だった。どうやらその子はらあこと言うらしい。私たちはそれからたくさん遊んだ。お母さんが心配して迎えに来た。「一人で何してるの!」お母さんはそう言った。意味がわからない。だってらあこがいるんだもん。「らあこがいるから一人じゃないもん!」そう言うと、お母さんは突然涙を流した。「らあこ、そこにいるの?」と、お母さんの話によると私がまだ生まれるずっと前にお母さんに子供がいたらしい。その子の名前はらあこ。でも、交通事故で亡くなったって。「そういえば今日、お盆だったわね。」お母さんが言う。「帰ってきたんだ。らあこちゃん。」でも私が振り向いたときには、もうらあこちゃんはいなかった。楽しかったよ。遊んでくれてありがとう。お姉ちゃん。
分かってた「つもり」。
「ミカ!神崎先生、指輪つけてた!」 そんな焦っている友達の声が耳に入る。 「え…?」私は頭が真っ白になる。 冷や汗が止まらない。 「っ、神崎先生!!手!見せて下さい!」 「え?何でだよ。やだよ。」 「いいから!!」 無理やり手を掴んで薬指に目をやる。 そこにはシルバーの指輪があった。 「…先生みたいな人でも結婚できるんだ」 「な、お前失礼極まりないからな!w」 何で私、こんな事しか言えないんだろ。 何で「おめでとう」の五文字が口から 出ないのだろう。 「奥さん、可愛いですか?」 「お前には言わない!!」 「えーー何でよー先生のケチーー」 だめだ。泣いちゃいそうだ。 叶わないこと、分かってたはずなのに。 現実に直面するってこんなに辛いのか。 先生の前では泣きたくないなぁ。 「じゃあ私、授業なので行きますね!」 「はいはい、頑張れよー」 「あ、先生、」 私は少し離れたところで立ち止まる。 「ん?」 「おめでとうございます。」 私は瞳から溢れる涙を隠すように、 満面の笑みでそう言った。
花が散る
体が弱かった。 生まれつきだ。 走ったことがなかった。 歩くのでさえつらかった。 でも、寂しくはない。 友達はいないけれど・・・ 優しい、とても優しいお兄ちゃんがいるから。 お兄ちゃんは学校が終わると直ぐに家に帰ってきてくれる。 「友達と話してきてもいいんだよ。」と言っても優しく微笑んだまま首を横に振る。 お母さん曰く、お兄ちゃんは難聴らしい。 だから私がいつもお話しをして、お兄ちゃんは微笑んだまま頷いたりしてくれる。 お話しを聞いてもらえるだけ、私は嬉しかった。 夜、目が覚めた。 今は秋。 なのに夏のように、深夜でも蒸し暑くてじめじめする。 喉の渇きを覚えて私は布団から出て壁にすがりつきながら居間にある調理場へ向かった。 ・・・その時に聞こえた話し声。 「アザミ、どうしてこんな問題もできないの?」 「・・・」 「ほんとうに黙ってばかり。ユリにもずっと騙しているんでしょ。」 騙す・・・? 何のこと・・・? アザミというのはお兄ちゃんの名前だ。 そして私はユリ。 ユリは花からとった名前だと言っていたけれど、アザミってなんの花なんだろう・・・ 「・・・知らねぇよ。俺、ユリのこと好きじゃねーし。」 聞こえてきた声はお母さんの声じゃない。 お父さんでもない、若い男の人が喋るような声変わりしたての低い声。 それに今言ったことって・・・ 盗み聞きしてしまっていることは申し訳なかったけれど、今の声は 「お兄ちゃん。」 私は、声に出してしまっていた。 驚いたようにお母さんとお兄ちゃんが私がいる壁の方に目を向けるのが分かる。 「ごめんね。」 私の声は、お兄ちゃんに届いたかな。 「・・・触れないで。」 お兄ちゃんが言った。 うん、お兄ちゃんが望むなら、私は言うこと聞くよ。 _______________翌日 怖いくらいに澄み切った青空の下、私の家族は殺された。 私は行き場を失った。 一人になってしまった。 どうしようと、悲しくて、未来が怖くなって、血だらけの床の上に座って泣きじゃくる。 ナイフを持った男が近づいてくる。 「君、綺麗な目をしているね。」 彼についていった私は、彼の名前を知った。 シロ、というらしい。 いや犬かよ。って思う人多いんじゃない? でも私は彼に救われた。 行き場がなくて、家族は消えて、当然お兄ちゃんも消えて・・ そんな私を、地の底から地の果てまで引き上げてくれた。 そんな人だ。 ずっと信じてきた人のお別れって付き物だよね。 忘れてはいけない。 私は体が弱い。 この現実にはどうしても目を背けることはできないんだ。 「ユリ・・・」 私を見つめるシロの目はいつの日か、優しく微笑んでいた彼の目に似ていた。 優しい微笑みを浮かべた彼 ・・そっか ・・・そうだったんだ・・ 頭に、ある花言葉が浮かんだ。 なぜかは分からないけれど、その花言葉は分かった。 「アザミ・・・・」 アザミの手が私の額に優しく触れた。 「触れちゃダメなのに・・・ごめん。」 ・・こんなにも優しい手があんな棘のあるものと同じなわけない。 小さい頃はこうして体温を測ってもらっていたなあ。 やっぱり、私のお兄ちゃんは優しい、とても優しい人だ。 そんなアザミの暖かい大きな手で目を隠されたユリは、静かに息を引き取った。 ユリの花言葉・・・純潔,威厳,無垢 アザミの花言葉・・・安心,独立,報復,触れないで 白いアザミの花言葉・・・ひとり立ち,自立心 【解説】 ユリは父、母、兄のアザミと四人で暮らす病弱な少女。優しい兄は難聴でいつも笑顔で微笑んで話を聞いてくれる。 ある日、夜中に兄と母が話していたことを見てしまったユリは、アザミが実は難聴ではないこと、優しい母が兄に罵倒雑言を浴びせていたのを知ってしまう。騙されたことやアザミに「好きじゃない」と言われたショックでユリは思わず「ごめんね」と言う。しかしアザミは本当はユリのことを嫌いではなく、愛していた。アザミの花言葉は「触れないで」ユリの花言葉は「純潔」。あまりに真反対な二つの花言葉は両親が差別して付けたもの。つまり「アザミは嫌いだけれどユリは強く生きてほしい」大きくなったアザミは自分の名前の本当の意味を知っているため、小さい頃はユリの体温を測るために額に触れたが今は触れずになった。そしてアザミはユリの謝罪を聞いて思わず「触れないで」と吐き捨てた。 家族を殺したのはアザミです。ユリに自分の名前の花言葉を言ってしまったことで嫌われてしまったと思った彼は家族として生きることに耐えきれなくなったからだ。白いアザミの花言葉にとらわれて生きることに決めたアザミは「シロ」と嘘の名前を言った。 考察、教えてください。
本当は・・・
本当は、君のことがずっと好きだった なんて言ったっけ、あの女の子と楽しそうに話してる あのこかわいいしかないっこないか あの女の子に向けてる甘い優しい笑顔が私に向いてたらなんて・・・ 考えるだけ無駄だろうな ねえ、この思いを伝えるのは許されますか? まだあのことは付き合ってないって言ってたし 私にもチャンスはありますか? 君は私にだって優しいよね 思わせぶりな態度取ってさ そんなんだから誤解するんだ まだチャンスは有るって いい加減あきらめさせてよ ・・・もう嫌だから伝えるね 「本当は好きだったよ、ずっと」
いや、どゆこと?
私、凛上星菜(りんじょうせいな)!今日は入学式なんだけど,,,「いっけなーい!遅刻遅刻!」これしたらイケメンとぶつかるらしい!すると、その前で、「いてっ」「ごごごごごごごめんなさい!」「大丈夫だよ!」、、、えーといてっって言った人が百乃曽良(もものそら)君で、誤ってた子が一ノ瀬莉子(いちのせりこ)お嬢様らしい。、、噂で聞いてたけど曽良くんかっこいい!(なんでだーー!)(後ろの子可愛いな) (くっそだるい入学式が終わりました) 「クラス、クラスだれと一緒になるか…って曽良君と一緒!わー…莉子とも一緒じゃん」「まる聞こえ」「り…一ノ瀬さん!?」「曽良君は、私がもらうわ。」「わ、私がもらうの!」 (クラスついたー) 「凛上、時間あるか?」(曽良くん!)「時間はあr」「曽良くーん♡」(一ノ瀬邪魔だな…)(邪魔しないでよ!)「凛上」「なn」「俺と、付き合ってくれ」、、、え、待ってこれ公開告白じゃん?は?((喜べ「喜んでって、、、莉子!」「はいはい、おめでと、やっぱ悔しいや」「まる聞こえ」「でも、本当におめでとう」「「「「「「「おめでとう!!!」」」」」」」 初投稿でしたが、どうでしたか?感想待ってます!
進め、その先へ。
進め、その先へ。 憧れで入った吹奏楽部… 諦めちゃってもいいですか? こんなちっぽけなことで悩んでる私だけど、理由があるの ちょっと聞いてくれない? 上達しないし 指難しいし 息持たないし みんなよりも遅れている私 みんなは私を置いて… 進んでいく 退部しようかな 音は出せないし 連符多いし 土日も部活 もう限界 ああ神様 才能を平等に恵んでください あ、ついでに平和もね 不可能なタスク積み上げていく 積み上げられてく 練習するだけ無駄じゃない? 変わんないしさ 時間の無駄? でも 上手くなりたい気持ちは変わらない そこで諦めるか 諦めないのか 自分次第でしょ? ー諦めたくない もう一度道を進む 自分を信じたい さあ その先へ 私は進み続けるんだ
嫌いだと思ってたけど../嫌なやつ.〔短編小説.初投稿!!〕
れ「」=怜奈 か「」=花梨 は「」=葉紅美 し「」=雫 私、佐藤 怜奈(さとう れいな) 小学校5年生 私の近所には仲良しの、小学校6年生の、木村 葉紅美(きむら はぐみ)と松崎 花梨(まつざき かりん)が住んでいる か「あ!怜奈ちゃん、遊ぼ!」 れ「いいよ!」 かりんちゃんとはぐみちゃん、あと..知らない男子が1人 れ「あ、こんにちは」 ?「...」 は「あっ、えと、横田 雫だよ(よこた しずく)」 れ「あ、佐藤 怜奈です」 翌日 れ「でさー、何も喋ってくれなかったの!」 今私は、幼馴染の、荒木田 怜奈(あらきだ れいな)と話をしている なんとね、名前が同じなんだよねー。 れいな「そっかー」 し「あ、あれ?“れいら“じゃん!」 れ「え?え..えっ!?し、、雫っ!?」 し「雫だけど、どうかした?」 れ「て、私、“怜奈“だってー!」 し「何だって良いじゃん.れいらでも別に困んないだろうし」 れ「何だって良くない!」 れいな「仲良いね」 し・れ「は?」 れ「勘違いしないで.ただ、こいつが日本語分からないみたいだから.!」 し「名前なんて別になんだって良いじゃんか.ニックネームということにしとけばぁ?」 れ「は?あんた本当に6年なの?6歳の間違いじゃない?」 し「は?お前っ..」 キーンコーンカーンコーン し「あ、やばっ」 本当、雫って嫌なやつ! それから、雫はよく私に絡んでくるようになった そして、6年生の卒業式が近づいてくる 卒業式2日前ー放課後の屋上 ?「あ、あの.雫くん..初めて会った時から、雫くんのことが好きでした!付き合ってください!」 し「ごめん.好きな子がいるんだ」 ?「そうなんですね.卒業おめでとうございます..それでは。」 そんなことは知らずに呑気に過ごしていた私 卒業式1日前ー放課後の屋上 ?「初めて会った時から好きだったんだけど.」 れ「仕方ないな.雫がそこまで言うなら、付き合ってやってもいいよ」 し「馬鹿.俺が仕方ないんだ」 れ「じゃあ、他のこと付き合っちゃおうかなぁ?」 し「!?怜奈は俺のだからっ//」 れ「!?本当、雫って変なやつだよね」 れ「てか、初めて名前、呼んでくれたよね!?」 し「うるせ..れいらでいいんだよ」 れ「怜奈って呼んでくれて嬉しかったのにな.?」 し「怜奈..好き///」 〔完〕 あとがき やっほ!おはこんばんわぁ. 怜夢です!れむって読むよ~!よろしくねっ 短編小説、初投稿です! 感想や、アドバイス待っています! ちなみに、卒業式2日前に雫に告白をしたのは、荒木田 怜奈です!分かりましたか? あとは、最初は、雫のことを『嫌なやつ』と言ってたけど、『変なやつ』に変わっていました! 気づいた人~? 回答待っています! ばいば~い☆ by 怜夢
くらべられっこ。
「七夏ちゃんって、本当に可愛いわねぇ。」 親戚のおばさんが言う。 私は、西坂 華蓮(にしざか かれん)。 姉の、西坂 七夏とよく比べられる.. 私と七夏はよく似ているが、なぜか比べられる。 七夏は、可愛くて、頭も良くて、優しくて。 とってもいいことをもっている。 私だって、ちょっと..顔の自信あるし、 勉強も得意な方なのに。 比べられるところなのかな。 「ねぇ..わたしは?」 「華蓮ちゃんはっ..」 そこで、私と姉を比べない人が、いる。 「華蓮だって、いいとこあるわよ! 華蓮だって、可愛いし、いつも優しいもん!」 それは私の姉、西坂 七夏だった。 「お姉ちゃん。。」 「そもそも、私より華蓮のほうが可愛いよ。」 おばさんも、私も、姉もみんなほっこりできた。
お星さまは語る
空を飛ぶのが夢だった。 ピーターパンみたいに飛びたかった。 とっても楽しいことを思い浮かべて、ジャンプしてみる。 わたしは、空中に留まることなく、まっすぐに落ちた。 風が気持ちよかった。 落ちながら、手を広げてみたり、歩くように足を動かしてみたりする。 自由には移動できないけど、どこにも地面がついていないのが嬉しかった。 大丈夫。落ちたら終わるだけ。終わればわたしには、何も残らない。 だからみんな、終わる前に全力で楽しむんだけどね。 自由に空を飛べるようになった。 嬉しくなって、空高く飛んでみる。雲より上、月よりも遠く。 途中で、きみと目が合った。きみはわたしを指差して、それから手を合わせて願い事を言った。 わたしが流れ星だと気づいた。お星さまになったんだ。 わたしが光るのは、空を飛べるようになったのが嬉しくて、目が輝くから。 わたしの他にも、空を飛ぶ星たちがたくさんいた。おりひめとも会った。 大きな雲の上に神様がいたから、さっき、きみからきいた願い事を伝えておいたよ。 星たちはたまに、きみたちのところへ行く。 いたずらをしたり、願い事を叶えてあげたりする。 神様はいつもみんなをみてる。わたしたちもみてる。 いい子にしてないと、いたずらしちゃうからね。
絶対に勝つ!!
俺は、危機状態に陥っている。 何を出せば良いのか…? 自分の中で問いかける。 どうしよう。時間がない。 せっかく予選を通過して、ここまで来たというのに… 「西宮さん、そろそろ始めましょ?」 橘さんが言った。 「ああ。行くぞ」 俺は返した。謎の自信が出てきたのだ。 教室はしんと静まり返った。 みんながこちらを注目している。 「「さーいしょはグーじゃんけんほい!!」」 俺が出したのは、チョキ。相手が出したのが… 「ああああああああああ」 俺の叫び声がひびく。 「じゃ、西宮さん、このプリン、もらうねー♪」 うっきうっきで橘さんがプリンをとって、席につく。 「そ、そんなぁぁ…」 俺は負けたのだ。 「翔太、そんなに落ち込むなよ」 先生が慰めてくる。 「次の試合は先生も出ようかなー」 ええええ 「次こそは、橘さんに勝つぞ…」 橘さんは自分の机で、美味しそうにプリンを食べていた―
サバサバしてる女子って?
私は梨乃。名前からするとザ・女だけど、よく友達からふざけて「え、梨乃って男だよね?」って言われる。 友達によると、「性格が男だから俺たちでも絡みやすい」らしい。 私は正直、女同士のネチョネチョした陰口の言い合いとか、 先生の前ではいい子なのに先生がいないといじめっ子な女とか、 男の前で声のトーンが上がってぶりっ子する女子とか、、、。 言い出すとキリがないけど、そういう人が私は嫌いだ。 でも、5年になって、そんな私でも気が合う友達ができる。 その子は蒼。名前は男でも女でも良さそうだけど、蒼は見た目がメガネ、マスク、ポニーテールだから、完全なるインキャ、ガリ勉っぽい感じなんだ。 だから最初は私も、蒼とはあんまり性格が合わないだろうなと思っていた。 夏になり、一泊二日の移動教室があった。 相変わらず男にしか友達がいなかった私は、最後までグループを作れずに残ってしまった。 同じく最後まで残っていた蒼は、思っていたより低い声で「梨乃さん。余っちゃったから一緒に組もうか。」と言った。 私は仕方なく蒼と組んだけど、きっと女子の悪口をずっと聞かされるんだろうな、そう思っていた。 いよいよ移動教室当日、私は仕方なくバスで蒼の隣の席に座った。 最初はお互い気まずくてあまり話さなかったが、ある時、、、、、、、、、。 どういうシチュエーションでだったかは忘れてしまったが、何かのはずみで二人とも話すようになった。 蒼は話しているとツッコミが上手く、たまーにボケもすると言う面白い人だった。 それに加えて男にも女にも友達が多いらしい。 「問題。 世界で一番大きい国はロシア連邦ですが、世界で一番小さい国はどこでしょう?」 バスの中で暇な私たちは、クイズ係にクイズを出してもらっていた。 バカが多く、唯一の天才はクイズ係なため、私たちのクラスでは、これを答えられる人はいなかった。 ように思われたが、 「バチカン市国」 どこかで聞き覚えのある声が、私の隣から聞こえた。 「ピンポンピンポンピンポーン! せいかーい!!」 おおおぉぉぉおおおぉぉぉおおお!! パチパチパチパチパチパチパチ、、、 蒼だ。 「さっすが蒼! すげーな!」「あおちゃんすごっ!」「てかバチカン市国ってなんだよww」「バチカン市国知らないのは危機感持った方がいい。俺も知らんけど」「あおちゃんやっぱすごいねー! 私、あおちゃんなら絶対答えれるって思ってたー」 「ありがと。でもバチカン市国結構有名だし知らないのはマジ危機感持った方がいい」 へぇ。蒼って確かに面白いしノリいいもんな。そりゃあ人気なわけだ。 そこから私たちは親友になった。 いまでもたまに考える。本当の「サバサバしてる女子」ってなんだろう。私はサバサバ女子を無意識に演じていたのかもしれない。
あなただったんだね
ボンッ!! 「いたっ。」 「あっ笑ゴッメーン!ゴミ箱かと思ってさ笑」 そう、私は虐められている。本当は学校に行きたくない。でもお母さんが厳しくて、一日の休みでさえ許してくれない。学校がどうしても嫌でズル休みをした時もあった。結局学校から母に連絡が入って帰ったら説教。もう嫌だ、辛い、苦しい、タヒたい。 自分がどんどんみっともなく感じた。 業間 かすかに恋心を抱いている幼なじみの翔斗と話していた。 「嫌だっら先生に言いなよ!」 「ううん。いいの、、。」 「あっ!ごめん!部活の先輩から呼び出しだ、、行ってくるね、、!」 1人の時間は少しの休憩、、、、。 「陽〜賀美(ひがみ)さん!教科書貸してくれない?笑」 「えっ。はい、、どうぞ」 バサッ!! 「えっ?」 教科書が落ちる。よく見ると神代さんの手には教科書の切れ端がある。 「えっ?ちょっと!さすがに―」 「バンッ!!何?私に文句でもあるわけ?無駄よ!」 「ごっごめんなさい」 「分かればいいのよ!」 5分休み 「あっあの…せんせっ」 「陽賀美さん。用がないなら座ってください」 この時私はきずいた私の仲間は一人しかいないんだって。 翌日 教室の前に立つ。私はドアに手をかけじっと止まる。 (ドアを開けたら地獄が始まる。開けたくない、、) 「りーんかっ!」 「っ! 誰、、?」 女の子が横で微笑んでいる 「私はりんかの将来。えへー!よろしくね」 そんなこと、、そんなアニメみたいなことあるわけが無い。 「んー、、。ホントだよ?」 「わかった。じゃあなんできたの」 「りんかを変えに来たの!」 っ!!そんなの!出来るわけないじゃない!私でさえできないのに! 「出来るわけなー」「やらなきゃわからないでしょ?」 、、、ほんとだ私は何もせずに生きてきた、、、。 「私っ。行ってくる。」 「うんっ!頑張って!」 ガラガラ 「ザワザワ」 私は深呼吸をする。よしっできるよ私 私は自分の席に向かう。 机の上は黒く滲んでいる。 近ずけば近ずくほど字が浮かぶ。 とうとう席の前に立った。 机には様々な悪口が書いてある。 「あのさ。こんなガキみてぇな事して楽しい?私にも色々あるんだけど!お前らのこんな遊びに付き合ってる暇なんて1秒たりともないんですけど!舐めんじゃねぇぞ!!てかっ!先生もなんか言えよ!生徒がこんなことしてんだぞ?!叱るのが先生じゃねぇのかよ!」 クラス中が静まり返る。 みんな私の方を見る。 言いすぎたかと思ったけど、これくらい言わないと終わらない。 私は教室を出る。ドアの横にはあの子がたっていた。 パチンッ! 私たちは何も言わずハイタッチをした。 私はろうかをつっきる。 階段の前で止まりあの子を見る。 チラッと見てしまった。 あの子がウイッグを外すとこ。 男子だった。 顔は見えなかったけど、絶対に翔斗だ。確信した。 ありがとう。翔斗大好き
手紙
友達と疎遠になった。 正確には、親の仕事の都合で引っ越さなければいけなかった。 「じゃあね。今日でお別れ。」 「うん。元気でね。」 それから4年後、友達から手紙が来たんだ。 『あなたは元気ですか? なきたくなるようなことがあれば、すぐに相談して欲しいです。 たとえ、些細なことでも。 がっこうは楽しいですか? きらきらの人生を送れていますか? らくあれば苦あり、苦あれば楽あり、です。 いやなことがあっても絶対いいことは起きるから。』 私は返事を書いた。 『わたしは元気です。 たくさん友達ができました。 し(詩)を書く授業で、褒められました。 もっと精進したいな。 できれば、あなたとも手紙を送りあいたいです。 すごく、楽しみにしています。』 それから一ヶ月後、返事が来た。 『いいですよ。 まいつき送りあいましょう。 すてきですね。 ぐち(愚痴)とかになるかもしれませんが、そこは見逃してください笑 こうこうせいになったら、また会いたい。 ろこつ(露骨)に避けないでくださいね。 しなないでくださいね。 たくさん話したいことがあるんです。 いますぐに、会いたい。』 私はまた、返事を書いた。 『はやいですね、一ヶ月は。 やっと、いえ、もう夏休みです。 く(区)では、お祭りがあるんです。 しりあいも多く来るんです。 ねえ、あなたも行きませんか?』 それから一ヶ月後、手紙が来た。 「いま、すごく楽しいです。 まいとし(毎年)毎月毎日の願いが叶いそうです。 すごく嬉しい。 ぐたいてきには言えませんが。 こころが踊っています。 ろじうら(路地裏)に出て。 しずかに、音を立てず。 にわか雨が、さらに私を興奮させます。 いい? く(苦)あれば楽ありですよ。待っててね?』 読み終えて、私は 『わたしだって… 書き終えないうちに、 私は殺されていた。 大丈夫、私も、その子を刺したよ。 ーーーーーーーーー 読んでくれてありがとう、 縦読みしてみてください!
君は絶望しているんだろ?
今日も学校だ 学校、学校、学校、学校、学校、学校、寝る、学校… ずっとそれの繰り返し。 休みなんて、 1日しかない。寝たら終わる いつ休めばいいかなんて、もう考えなくなった ただ、ロボットのように、歩いて、勉強して、愛想笑いして、食べて、眠る。それだけ もう辛くもない。 私は、慣れてしまったんだ。こんな世界に 「ねえねえ!君、わたしとおんなじだったりする?」 「え?なっ…え?なんのことか、分からないんですけど…」 「君、絶望しているでしょう?この世界に」 「絶望?それに、おんなじって」 「わたしも、たくさん傷ついて、絶望してしまったんだよ。この世界に。君もでしょ?」 違う違う違う違う。そんなことない。私は傷ついてなんていない。 私は、私はこんな世界に傷つけられたりなんてしない。 私は絶望したんじゃない、適応したんだ。 「私は!適応した、だけです!」 「ふーん。そんなふうになってしまうことが、この世界への適応?そんな世界、クソだよ」 「違っ…!」 違う?ほんとに? ???????? 土曜授業、多すぎる課題、都合のいい人としか思われていない自分。 「あはは」 確かに、クソだ ぜんぶぜんぶ 私も含めて 「確かに、クソだ」 「でしょ?」 「でも、それだけだったら、やってらんない」 「え」 「クソな物を作ったのは私たちだ。だから、いい物も私たちなら作れんだって、気付いた!」 「っ!」 「こんな世界、適応してらんないよ!変えてやろ、世界!!」 「ふふ。君は、ほんとに…いや、わたしは、ほんとに変わんないな」 「え?なんて」 「ははは。わたしも頑張るよ」 十年後 「…ここどこ?友達と仕事サボってたら、こんなとこに…」 「…」 「…!あの子…」 「よーうし、きーめた」 「ねえねえ!君…」