短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:0

戦時

「輝(てる)!つまみ食いをするな!」 「すみません、、、。」 「罰として兵士様と戦場に行ってお国のために尽くせ!」 「!?」 「食料係は輝がやる。お前らはこの子を《てるん》と呼べ」 「てるんさん!ご飯ぐっださーい!」 「はい、、、狼莉(おおかり)さん、、。」 「元気ないっすねー!」 「ご飯を何日も食べてないからかしらね。」 「てるん!飯をくれ!」 「はい、、えっと新井(ニイ)さん、、」 「ふんっ!」 「ヒャぁ!」 「輝、、?」 「葉闇!?(ハヤミ)どうしてここに、、、」 「はっやみ!飯が足りん!」 「はっやみ、、?」 「蠡留佳(リルカ)さん!急いで注ぎますねぇ!」 「おお!元気で可愛らしい子だ!てるんよりいい子だなぁ!」 「えへへ、、ありがとうございます」 数ヶ月後 「いやぁ!もう!いやなのぉ、!」 「葉闇?」 「こうなりたくなければ、、てるん!お前は逃げ出すなぁ、、、!」 「い、、、いやぁ!」 「!?、、、待て!」 私は逃げ足が早く逃げ出せた。 「ねぇ。君!もしかして、、!」 それから数年経ち戦争が終わった。私は名バレしないよう「絵図」と呼ばれてる。 「狼莉さん!?」 「やっぱり!輝さんだよね!」 私は狼莉さんと出会い結婚した。

短編小説みんなの答え:2

好きだから。

青い空!白い雲! 「絶好の修学旅行日和だよ!」 「おぉ。晴れたねぇ。」 親友の青奈も空を見上げる。 天気予報がバッチリ合って、今日は快晴だ。 絶対に楽しい修学旅行になる予感! 「はしゃぎすぎじゃね?」 いいじゃん!楽しみにしてたんだから! 「倉也、うっさい。」 橋上創也。私の幼馴染で……初恋。 自分でも思う。なんでこんな嫌なやつ好きになっちゃったんだろう?って。 まぁ、たまにかっこいいんだけど。たまに、だよ? 「まあ、何はともあれ、修学旅行たのしむぞ!」 ばたんきゅー。 ホテルに着いたらすぐに私はベットに倒れ込んだ。 「疲れたぁ。」 時計を見て時間を確認すると、あと20分ほど時間があった。 「ねね、青奈。トランプしない?」 「トランプは後にしてさ、恋バナしない?」 こ、恋バナ……。 恋バナって何を話すんだっけ? 「え、青奈好きな人いるの?」 「いるよぅ。私が好きなのは、林山葵くん!明るくて、運動もできて、イケメンで、最高じゃない?」 「え、そうだったの?」 全然気が付かなかった……。 そういえば林山くんそうやと仲良かったなぁ。あおいのためにも今度何か情報をききだせないかな? 「ねぇ。藍良は?誰か好きな人いんの?」 「私は……創也が好き。」 言っちゃった……。 「だ、誰にも言わないでね。」 「真っ赤になってる藍良かわいい。もち、誰にもいうわけないじゃん!」 その時だった、廊下の方でガシャンと物音がした。 そうっとドアを開けると、そこには創也がいた。 ……聞かれ、てた? 「いや、これは違くて。一緒にトランプしようと思ってきたら、恋バナしてたから、入りずらいなって。それで……」 私の頭の中は、聞かれてたということよりも他のことでいっぱいだった。 気かれてたってことは告白したようなもんだよね?バカにれる?それとも、 「ふら…れる?」 口からポロッとこぼれ出た言葉は心にずんと重くのしかかった。 思わず、その場から逃げる。 「藍良!」 創也が追いかけようとしてきたようだが、青奈に止められたらしい。 後ろから足音は聞こえなかった。 「ねぇ。いつまでどんよりしてるの?」 修学旅行2日目。今日は遊園地に来ているが、私の気分はダダ下がりだ。 だって、振られたし(厳密には振られてないけど。) はぁ。帰りたぁい。そんで……帰ってもすることないや。 「ちょっと飲み物買ってくんね。」 そう言って青奈が席を立った。 はぁ。 またため息をつく。もういっそのこと転校しようかな? 「ねぇ。お姉さん今一人?一人なら俺とタノシイ事しない?」 振り替えると、髪を染めた派手な人たちが立っていた。 いわゆるナンパというやつらしい。面倒くさい。 「いや、間に合ってます。」 キッパリ断った。 が、あまり効果はなく 「まぁまぁそんなこと言わずに、こっちおいで。」 ぐいっと腕をひっぱられる。 ナンパ野郎に触れられたところからぞわりと鳥肌がたった。 その時だった。 「俺の彼女になんか用?」 「倉也……」 「チッ。男もいたのかよ。」 そう言ってナンパ野郎が立ち去ってゆく。 一難去ってまた一難。さて、どうやって逃げよう。 「橋上さん。ありがとう。それでは。」 「待って。昨日はごめん。藍良…好き…です。俺と付き合って下さい。」 驚きの言葉に反応ができなかった。 嬉しい、けど、 「嘘コク?」 「んなわけあるか!俺の決死の告白を嘘コクとかいうんじゃねぇ。」 いつもの言葉にふっと口元が緩む。 私は倉也に飛びついた。 「私も、創也が好き。付き合ってやらんこともない。」 「どこから目線だよ。」 「私から目線。」 一つ、私は間違いを犯した。ここは、平日とはいえ遊園地。人が多いのを忘れていた。 因みに、青奈になぜか大爆笑された。無念。

短編小説みんなの答え:4

勇者のユカイなぼうけん

おはにちばんわ!!カワセミです それでは「勇者のユカイなぼうけん」の始まり始まり~ 僕はふつうの村人「山神 太郎」! 僕の住んでいる村には伝説の剣「ハンバーグナゲット」があって毎年力自慢が集まってハンバーグナゲットを抜こうとする祭があるんだ。 今年は僕も参加するぞ!! と、いうわけで次が僕がハンバーグナゲットを抜く番だ!! 「挑戦者ナンバー5!!山神 太郎~~~」 よし頑張るぞ!! 「うおおおおおおお!!!」 「はああああああああくしょん!!」 「スポン!!!」 ・・・・・・・え? 伝説の剣、くしゃみで抜けたんやけど・・・・・・・・・え? 「100年間抜けなかったハンバーグナゲットがくしゃみでぬけたああああ!!!!!」 ・・・恥ずかしっ ということで魔王討伐の旅に出かけることになったんだけどハンバーグナゲットは腐って使い物にならんくなったし魔王滅茶苦茶つよそうなんやけどどうしよう・・・ よし、逃げよう。 そして逃げ回った結果魔王が足をつり、動けなくなったところを腐ったハンバーグナゲットを口に入れ魔王はお腹をこわして魔王はやられ、 世界は平和になったとさ           ~「勇者のユカイなぼうけん」おしまい~

短編小説みんなの答え:1

いつか、また、あの場所で。

いつか、また、この場所で。」」 私、風藍 美香(ふうあい みか)。中学3年生。 私には、幼稚園からの幼馴染、上山 蕗琉(うえやま るる)がいる。今にとっては大、大、大親友! 『ズッ友だよ!』 『うんっ!』 懐かしいなぁ。 今になっても、全然変わってない! 今日は、日直の日。 なんと、蕗琉と席が隣なの!(カミサマアリガトウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ) 「蕗琉ーっ、そろそろ朝の会じゃない?」 「うん、そうだねーーーっ!始めようか、美香!」 「「これから帰りの会を始めまーーーーーーーっす!」」 「みなさんお知らせ等はありませんか?」 ない。 「先生のお話でーーーす!」 3年2組、伊部 歩梨香(いぶ ほりか)先生が前に立つ。 「みんなに、、、、、今日は、悲しいお知らせがあるの。」 ザワッ。 「今日の日直でもあり、みんなの大切なクラスの仲間であった、上山 蕗琉さんが、転校します。」 ザワザワザワッッ。 クラスがザワついた。 けど、そんなことも打ち消して忘れるぐらい、大きな中心が崩れるような気がした。 え、いつ。蕗琉と遊べる日は、後何回あるの。蕗琉とお別れしないといけない日は、何月何日、何曜日。何時何秒。1秒も無駄にしたくない。1秒でもいいから、蕗琉と遊びたい。行かないで…… 「せんせーーーっ、いつ転校するんですか?。」 「10月20日、位かな。」 今日は8月17日。まだある。 はっ。 そうだ。たしか、道徳の授業ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「皆さんにも、大切な親友がいるでしょう。その子とも、ずっと一緒にいられるとは、限りません。いつか、お別れしないといけない時が来ます。これは、信じたくないけど、信じないといけないことなんです。先生も、中3のとき、信じたくなかった。」 『ずっと一緒にいられるとは、限らないーーーーーーーーーーーーーーーーー』 私にとって、遠いものだと思ってた。こんなこと、私には関係ないと思ってた。 考えてみれば、ずっと、ずっと、ずっとずっと身近にあったんだ。私の、すぐそこに。 出会えば、別れないといけない時が来る。 悲しいな。 苦しいな。 蕗琉となんて、別れたくないな。 これは、信じたくなくても、信じないといけないことなんだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。 だからこそ、中途半端な生活を過ごしたくない。 よおし、10月20日まで全力で遊ぶぞ! そして、今日は最後の日。 「蕗琉、最後の日だね。」 「うん…………」 「今日、時間ある?」 「出発は明日だから、まだある。」 「今日も、遊ぼう。時間、絶対に無駄にしたくない。」 「そうだね。」 「落ち葉坂に行こう。」 「うん。」 そうして、蕗琉はクラスのみんなに別れを告げた。 いままで、私が1番苦しいと思っていた。 今気づいた。 1番苦しいのは、蕗琉だ。 蕗琉によると、お父さんに仕事の都合らしい。 可哀想。 蕗琉が、可哀想。 私が、可哀想。 っ。 「蕗琉ーーっ、こっち!」 約束の時間。最後の。 私たちは、落ち葉坂で、思いっきり遊んだ。 最後の10分は、今まであったことを語り合った。 自然教室で、同じ班になったね。 修学旅行で、枕投げして先生に叱られたね。 中学が一緒だと思わなくて、またいつかって言っちゃったね。 2人で、ディズニーランドに行ったね。 そして、今日が最後の日。 最初の日になるかもしれない。 「どんな日になっても、蕗琉の事は、 「どんな日になっても、美香の事は、 忘れないよ。」」 ばいばい。 「蕗琉、 「美香、 (1番上へ) あ と が き こんにちは。「いつか、また、この場所で」作者の、獺です。(かわうそと読みます。) 最初は「よし、真面目系作ろう!」と思って書き始めたら、 「あれ、感動系になるな…」 ですよwwwwwww 今思うと、転校系でどうやって真面目系作るの?www. 感想、アドバイスなど書いてくれると嬉しいです。待ってます! タメ口、あだ名、年下、年上、なんでもOK! 辛口 ▲ それじゃ。

短編小説みんなの答え:2

時の狭間で

あと一分… 私は壁時計を見つめた。刻々と過ぎる時間は、私の胸の鼓動を早くしていった。こんこん。優しくドアを叩く音がした。あわててドアを開けに行く。 「はーい」 「おまたせーちょっと遅かった?」 「いや、大丈夫。」 いやいや大丈夫ってなんだよ!そう思いながらそーっとかがみで顔を見る。あーやっぱり赤くなってる! 「ねえ、今日はね、クッキー焼いてきたんだけど、食べる?」 「うん!」 こーちゃんは、わけあって毎日20時30分きっかりに、私の家へ来る。そして彼はいつも、なにかを私にくれる。今日はクッキーだ。私はひそかに、こーちゃんに恋をしていた。9時までの30分間。私にとってのひみつの時間。学校で居場所がない私にも、こーちゃんは優しくしてくれる。 「じゃあ、そろそろ帰るね。また明日!」 ドアがバタンとしまった。さっき、わけあってと言ったが、実は、こーちゃんは、もうこの世にいない。クラスでたった一人こーちゃんが見える私の家に、こーちゃんは遊びに来る。こーちゃんによると、それ以外の時間はなつかしい場所をめぐっているらしい。こーちゃんは、あと1日で、成仏する。その瞬間こーちゃんに触れていたものは、道づれにされるらしい。そう。こーちゃんは、明日私の部屋で成仏を迎える。そう、思っていたのに… 次の日、こーちゃんは私の部屋に来なかった。私は家を飛び出した。ひどい雨に打たれたけど、気にならなかった。私は必死で、こーちゃんを探した。こんなに探したのに、見つからない。あきらめられなかった。最後に私は、こーちゃんとよく行った遊園地に行った。鍵はしまっていたけど、そんなのどうでも良くて乗り越えた。私は観覧車の前で歩みを止めた。こーちゃんがいた。私は思わず、かけよって抱きしめた。 「お、おい!どうしてこんなところまで…」 そうこーちゃんが言ったあと、私は顔をあげた。 「こんなところ?冗談じゃないわ!私がどれだけこーちゃんのこと思ってるか知らないくせに!」 そう言って私は、こーちゃんの体に顔をおしつけて泣いた。雨と混じって、もうどうでもよかった。でも、こーちゃんは私を離した。 「おい、お前まで死なせるわけにはいかないんだよ!生きて、生きてくれよ!」 「いやだ!私は…私はこーちゃんのいない世界なんて、生きている理由がないよ!一緒に行こう。雲の上へ。」 こーちゃんは黙っていた。そのあと、静かにうなずいた。私はさっきと違う意味で、涙をこぼした。そしてこーちゃんは、私のかたとこしに手を当て、引き寄せた。私は背のびをして、こーちゃんに口づけをした。まばゆい光が、わたしたちを包んだ。 もう大丈夫。もう何も、怖くない。このまま…行こう。その先へ。 ______________________________________________________ ちゅんちゅんです。読んでくださり、ありがとうございました。感想いただけたら嬉しいです。

短編小説みんなの答え:2

遥か彼方-ネットで出会った私達-

私は、この春から高校生になった。しかし、うまくクラスに馴染めず、5月になった今でもひとりだ。 学校が楽しくない。人生に彩りがほしい。 そんなとき、見つけたサイト。ネット上で、人と話せるらしい。 高校生向けの雑談グループに入ってみた。ニックネームは、「ハルカ」。 そこはみんな仲良くて、私のこともすぐに受け入れてくれた。 私もチャット上でたくさん話をした。とても楽しい。 そこではいつでも誰かが話をしていた。 私がチャットにいるとき、いつもいる人がいた。ニックネームは「カナタ」。 カナタもどうやら高校1年生らしく、すぐに打ち解けて仲良くなった。 ゲーム好き、コーヒー好き、バドミントン経験がある。 カナタと私には、共通点もたくさんあった。 ネット上で、カナタや他の人とゲームをすることもあった。 いつしか、チャットに訪れたときにカナタがいると、笑みがこぼれてしまうようになった。 ある時、私は親にこう告げられた。 「最近部屋でずっとスマホばかりで勉強していないでしょう。これからはリビングでしか使っちゃいけません。時間も八時まで。」 たしかに、最近チャットばかりで部屋にこもりがちだった。でもリビングでしかだめなんて、しかも八時なんて、、 これじゃあ、カナタたちとは話せない。私は決断した。あのグループチャットを抜けることを。 「ごめんなさい。親といろいろあって、このチャットを抜けようと思います。」 そう打ち込んで、すぐにチャットを出ようとした。これ以上チャットに残っていると、未練がましくて抜けられなくなってしまう。 するとすぐに誰かからメッセージが来た。カナタだった。 「ほんとうに抜けちゃうのか。親に説得とか、できないのか。残ることも難しい?」 私も返信した。「ごめん。八時までしか使えないから、チャットもできないし、リビングでしか使えないからどっちにしろ話せなくなるんだ。」 「そうか。それはしかたないか。」 そこで私は、自分の頬が濡れているのに気付いた。 あれ、私、泣いてる、?そう思ったとき。カナタからメッセージが来た。 「なんかさ、メッセージ打ってたらマジで泣けてきた。寂しい。」 「え、私も。私も、泣いてる。寂しい。抜けたくないよ。」 お互いの感情が溢れたみたいだ。 「絶対、戻ってこい。いつか絶対。」 「うん!いつか、絶対にまた。」 そう言って、私はチャットを抜けた。 しかし、それっきり、戻ることはなかった。 そこで人と話す力がつき、クラスメートと仲良くなれたからだ。そして、そのチャットのことも、次第に忘れていった。 今、私は上京し、ある会社に就職した。 今日はその会社で初めてのミーティングだ。 上司である司会者が言う。 「今日は新入社員がたくさんいるので自己紹介でもしてもらおうか。」 新入社員が順に自己紹介をしていく。ある男性が立った。 「xx 彼方です。バドミントンが得意です。コーヒーが好きで、毎朝飲んでいます。よろしくお願いします。」 なんだか、聞き覚えがあった。だけどわからない。もやもやしていると、私の番になった。 「xx 遥です。高校までバドミントンチームに入っていました。ゲームが好きで、よくやっていました。よろしくお願いします。」 ミーティングが終わり、休憩時間になった。するとさっきの男性、彼方さんが話しかけてきた。 「遙さん、ゲーム好きなんですか?僕も、昔ネットの友達とよくやっていたんです。」 「そうなんですか!なんのゲーム?」 聞いてみると、私がハマっていたのと同じだった。 そこまで聞いて思い出した。「カナタ」というネットの友達がいたこと。チャットでいろんなことを話したこと。そして、私は彼が好きになっていたこと。 「「あの!」」ふたりはほぼ同時に言った。思わず吹き出した。 「...やっぱり、遥さんって、、」 「...彼方さん、あなたってもしかして、」 数年越しの再会だった。

短編小説みんなの答え:5

空の上

俺は滝野矢翔鬼(たきのやしょうき)。中学三年。よく名前のことでからかわれる。『お前は鬼の子だ』って。でもそんな俺でも優しくしてくれる幼馴染の佐野千菜花(さのちなか)がいる。あいつは俺の二つ下だ。でもあいつは生まれつき体が弱い。大体は病院にいる。今もだ。 だから俺はいつも見舞いに行っている。そうするといつも喜んで向かい入れてくれる。その笑顔を俺は続いて欲しいと、思っている。おっそろそろ着くぞ 「おっはよー!」 「!。び、びつくるしたぁー。おはよっ(^^)」 「わりぃわりぃ。今日は朝から来てやったぜ☆」 「あれ?学校は?どうしたの?」 「ふっふっふっー」 「ま、まさか…抜け出した…?」 「んなことねぇーよw今日から4連休だ☆」 「えっそうだったんだーなんだ。びっくりしたぁ。それよりね!いいお知らせがある!」 「ん?なになにー??」 「私ね!1日だけ外出許可出たの!」 「え?まじ?よかったじゃん!」 「うん!それでね、よかったら一緒にお出かけしない?」 「それいいな!どこ行く?行きたいとこある?」 「綺麗なお花がたーくさんあるとこがいーなー」 「オッケー!調べてみる!」 「ドキドキ」 「あっここは?良くない?車で10分の距離だよ!」 「わぁ!ここにしよー!」 「決まりだな!」 「うん!決ーまり!」 「じゃあ明日でいい?」 「勿論!」 「おっけー。じゃっ。俺帰るな!また明日!」 「うん!また明日!」 -次の日- どこにいるんだろ?んー。あっいたいた! 「おーい!千菜花ー!」 「あっ!翔鬼ー!おはよぉ」 「おはよー」 「ねーねー。私あそこ行きたい!だめ?」 「ぜーんぜん!行こ!」 「やったー! わぁー!きれー!あっそうだ!一緒に写真とろーよ!」 「おう!俺が撮るな!」 「ありがと!」 「行くぞーはいっチーズ!」 パシャ 「いいね!次いこー!」 「行こー!」 こうして俺たちは楽しい一日を過ごした。 「あっという間だったな」 「ねー」 「?。疲れたんか?」 「まぁちよょっと…」 「ほらっおんぶしてやるよ。送るから」 「ありがとー」 「よーしっ着いたぞ!」 「ほんとありがとぉ!またいこーね!」 「おう!いこーな!じゃあ俺も疲れたし帰ろっかな。」 ギュ 「!?」 「えへへ。びっくりしたー?」 「び、びくっりしたー。幼馴染と言っても俺たちもう中学生だぞ?」 「しってるよー!そのくらいー」 「俺はいいけど…」 「帰って欲しくなかったんだもん!」 「はいはい。でも門限あるし…」 「ぶー」 「明日来れない代わりだぞー?」 「やったぁー!!!」 「相変わらずだなー」 「そうかなー?大人だぁー!」 「もうそこが子供なんだよなぁーw」 「ちー。」 「wじゃっもう流石にやばいし帰るな!」 「わかった…」 「ほらっ元気出せって!また明後日な!」 「うん。またね!」 -明後日- 『翔鬼ー!!千菜花!!千菜花ちゃんの状態が悪くなったって!!」 え、嘘だ 『私送るからさっさと車乗りなさい!!』 「おう!いそご!」 ~到着~ ハァハァ 急がないと。悪くなると本当にやばいから。急げ。もっと早く走れないのかよ!俺! 「千菜花!大丈夫か?!」 「う、ん、ごめんね、心配かけて…」 「そんなことより早く元気になれよ!」 「そうだね、」 翔鬼帰宅 ゲホッゲホッ 血…?もう先は長くないのかな…また行きたいな…うぅ!…くる…しい…だ…め…だ… ピッピッ…ピッ…ピッ……ピーーーー 『先生…心肺停止…確認しました…ご家族様にご連絡します…』 「う、嘘、嫌だ、俺より先に逝くなよ、また行くんだろ…目を覚ませよ…」 『あ、あの。翔鬼さん、ですか?』 「あ、はい」 『これ。千菜花ちゃんが、』 手紙- 翔鬼へ 今までありがと 大好き やくそくまも れ 『亡くなる直前に書いたんだと思います…』 「そう、ですか。」 ポロポロ もう我慢できねぇ…溢れ出てくる…もういい歳なのになぁ… 千菜花。俺もお前が大好きだ。いつかまた会おうな。空の上で。 -あとがき- こーち!いちご丸だよ! 最近似たようなのばっか描いてる気が…まぁいいよね(:^^) 長~いお話読んでくれたのかな? アドバイス、年下、タメ口、長文、一言、なんでもありなので感想書いてくれると嬉しいです! そんじゃあばよぉ~

短編小説みんなの答え:4

大好きだよ

私、中学生の清水かんな!私は、好きな人がいる。 「かんな、大丈夫?」 あっ!宮本けん先輩だ!三年生の先輩だ。私の好きな、初恋の人。 「だ、大丈夫です!」 卒業の時に、告白するんだ!そんなある日......... 「ねぇねぇ!知ってる?あの、けん先輩が、転校するんだってさ!」 え...?うそでしょ..... そして、時間だけが、過ぎていった。 けん先輩転校当日..... 「けん先輩!」 「か、かんな!」 「かえってきてくれますよね。先輩!」 けん先輩は、いっしゅんびっくりした様子だったけど、微笑んで、 「ああ。きっとな。」 そして、私は、いった。 「きっとだよ!先輩! 大好きだよ。」 「ああ。俺もだよ。」 おしまい

短編小説みんなの答え:4

姉ちゃんへ

姉ちゃんへ 「いい加減にしろよ?お前に俺の何がわかるって言うんだ!?ホントの姉弟じゃないくせに!わかったこと言うなよ!!!お前なんかだいっきらいだ!早く俺の前から消えろ!」 俺は怒りと焦りという感情にまかせ怒鳴った 「そっか、ごめんね」 そうアイツは言った。 どこかくるしそうに泣きそうな声て微笑んで言った。 俺は急に自分が言ってしまったことがどんなに酷いことかと後悔がおしおせた。 俺には3歳上の兄がいる。その兄はサッカーがうまくて有名なクラブからオファーされ今も世界で日々戦っている。俺はそんな兄に幼い頃からずっと憧れていた。そして兄と肩を並べ一緒に世界で戦いたかった。その思いは日に日に強くなっていった。そんな時親が引き取ってきたと言う姉ができた。どうも親に捨てられたらしい。姉はいつも笑顔をたやさない優しいひとだった。少し環境が変わったが今まで通り兄を追いかける日々は続いた。 しかし、現実というのはそう甘くない、毎日毎日どれだけ練習しようとも兄と言う存在はどんどん離れていく、だから俺は焦ってイラついてたんだ。そうして睡眠時間を削った休憩をしない長時間の練習などをしていた。 そんな時姉が 「もう休憩したら?大丈夫?休むことも大事だよ?あなたなら世界に行けるお兄ちゃんと一緒に戦えるよ」 と言った。 俺は無償に苛ついた。 「俺は大丈夫だから」 「でも、無理し過ぎだよ??休みなよ?」 そして冒頭のシーンになる。 姉は優しく微笑んでさき帰ってるね。と言って立ち去った。 ほんとはそん時に呼び止めて謝って一緒に帰ればよかったんだ。後悔しても遅かった。 姉が死んだ。車に轢かれたらしい。 姉の持ち物には2人分のプリンがあった。俺が初めて姉に出会ったころ喧嘩して仲直りした証によく食べていたプリンだ。 俺は泣いた。もうこれ以上でないのではと思うほど泣いた。 「ごめん!ごめんっっ!姉ちゃん戻ってきてくれ、一緒にプリン食べよう!仲直りしよう!俺が悪かった!悪かったから!」 そうして月日が流れ、俺は兄と一緒にチームに所属し兄とともに戦っている。 ぴぴぴーーーーッ 笛がなり試合が終った。結果は俺のチームの勝ちだ。兄とだきしめあい。涙を流した。 俺勝ったよ姉ちゃん見てるか?兄ちゃんと戦って一緒に勝ったよ。

短編小説みんなの答え:2

ヴァンパイアを好きになるなんて!!

私、中1の日向ありあ。顔も普通でちょっと運動ができるぐらいかな? そんな私の平凡な生活が崩れるようなことが今日起こった。 転校生がやってきたのだ!それもめっちゃくちゃイケメンな! 「えー!めっちゃイケメンじゃない!?」友達が言った。 確かにそう思う。でも性格はいいのかなー?、そう思いながら転校生の東雲(しののめ)コウくんを見ていたら目があった。 やっぱイケメン…、そう思った。すると東雲くんが私を見て「えっ!?ありあ!?」と。その瞬間私は思い出した。 自分の幼馴染のことを。「もしかして、あのコウ!?」そういった。でもコウは3年前にヴァンパイアだとばれて人間界を追放されたはず…。この世界でヴァンパイアはけがれた生き物だったのだ。 そのコウとまた会えた!! 私とコウは教室にもかかわらず抱き合った。コウも私も泣いていた。そしてコウに笑いかけられた。その瞬間私はきっと恋に落ちたんだと思う。 私とコウが結ばれたかは想像にお任せします! ぜひ感想待ってます!

短編小説みんなの答え:5

『可愛くなれたらいいのに』

私は、青島 青花(あおしま あおか) 小学生5年生私はどこからどう見ても陰キャ。 いつも、いつも『可愛くなれたらいいのに』 と思っている。 私の友達は陽キャばっかり しかもあまり仲が良くない。 今日は小説を書いている。 その小説の名前は、 『可愛くなれたらいいのに』 だ。この作品は、自信作、 結構よくできている。 その内容は、 『可愛くなれたらいいのに』 私は、青島 青花(あおしま あおか) 小学生5年生私はどこからどう見ても陰キャ いつも、いつも『可愛くなれたらいいのに』 と思っている。 私の友達は陽キャばっかり しかもあまり仲が良くない。 今日は小説を書いている。 その小説の名前は、 『可愛くなれたらいいのに』 だ。この作品は、自信作、 結構よくできている。 その内容は、、、 今はここまで書いている。

短編小説みんなの答え:1

気になる人

「里推、何してんの?」 「俺別に、何もしてないけど?」 ガタッ(机にあたった) 「咲加、ごめん」 「え?うん…」 私の名前は咲加ひな(さきかひな)!小6!私には、気になる人がいるの! その人は、佐岡里推(さおかりお)! 「別にいいよ。里推、また変な話してないよね?」 「そうだけど?俺が変な話、するわけないだろ?」 「し、知らないけど。ひなは別に何もないし!」 「顔真っ赤じゃん(笑)。でさー、…」 なんなの、里推ったら。急に話変わるし! でも、そういう里推も好き! 『今日の放課後、教室の前の廊下に来て』 「何だこれ。あ!これ書いたの、ひなだろ?」 「何の話?あ、如月さんが呼び出してたよ。」 「また話ぶっ飛ばしたな?」 「何が?早く呼び出し行ったら?」 「あの!私、佐岡君の事が好きなの!」 「あっ、そっ。俺、如月の事嫌い。だって目立ってるし。」 「そんなんだったら、私と付き合う確定だよ?」 パシッ(ビンタ) 「うるさいんだよ!」 スタスタスタ 「どこにも行かないで!」 「私、気になるの。里推が。」 「俺、ひなの事、好き。」 「そうなの!?付き合お?」 「いいよ。」 ぎゅっ 「暖かいね」 「そう?」 ちゅっ 「甘いね。大好き。」 「俺も大好き。」 -------fine------- どう!?疲れたー。急いで書いたから分からんとこあったらごめんな! *またりんりん*

短編小説みんなの答え:3

静けさの泥棒

「キキキーッ!ギュルルルルル!」 「ガッシャーン!」 と、あの時の記憶が、今でも鮮明に思い起こされる。眩く光る夜道と、横を歩いている俺の幼馴染、橘椿(たちばな つばき)が、大型トラックに弾き飛ばされるその瞬間。 思い出したくなくても、四六時中蘇ってくるあの時の記憶が、俺、霧島海渡(きりしま かいと)に精神的苦痛をもたらした。 俺と椿は仲が良く、恋愛対象ではないものの、親友として、相手の家族とも家族ぐるみで仲が良かった。 椿は、いつも元気がよく、クラスの場を明るくする、なんというか、、、かっこよく言えば、"静けさの泥棒"といった感じの奴だった。そんな椿は、習い事でバトミントンをやっている。俺も格闘技を少しやっていたので、その日も習い事終わりに椿と並んで街の端を歩き、家に帰っていた時。 突如、暗雲がたちこめる。 その日は、もう秋。夜八時とは言え、ずいぶん暗い。そしてそんなとき、大型トラック(引っ越しの荷物を運ぶ)が突っ込んできた。その時椿は、俺を思いっきり突き放し、俺を守ってくれた。そのかわり、 椿は死んだ。 なぜ守れなかった、と悔やむ日々。 それから、あれやあれよという間に、葬式の日になった、集まった大衆は皆、涙を流していた。 「椿ぃ、戻ってきてくれぇ、静けさの泥棒なんだろぅ。」 俺は涙を流しながら語りかけた。 だが、あの幸せな生活は、もう戻ってくることはなかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 小説そんなに書いたことないので、先人たちを参考に書きました。好評だったら、また今度なんか書くので、よろしくね!感想も、気軽にお願いします!

短編小説みんなの答え:1

祈りにも似た「呪い」

「ねえ、待ってよ…!姉さん…!」 突然、姉さんは、僕を置いて消えてしまった。 ーーどうして姉さんが? 姉さんはなんでもできて、かっこよくて。 そんなみんなから必要とされるような姉さんが、何故いなくならなきゃいけなかったの…? 床に落ちている何かが、陽光に照らされて光っている。 「…あ…。ペンダント…」 お母さんがくれた、青色と桃色のロケットペンダント。 姉さんは青色のペンダントをお守りのようにとても大事にしていたっけ。 「……」 一番悲しいのは、僕じゃない。 きっと、姉さんだ。 …深く息を吸うと、僕は独り言のようにこう呟いた。 ……姉さん。僕は、僕だけじゃ生きられないと思う。 だって、僕は姉さんがいたから生きられたようなもので、本当は1人じゃ何もできない子鹿だったから。 でも、本当に悲しいのは、きっと僕じゃなくて、姉さんなんだよね。…だから、僕は……ううん、 「私」は、姉さんの代わりに生きるから…… 今、僕は呪いをかけた。 「僕が永遠に「私」でいる」って言う、呪いを。 「……そこで見守っててよ、???。」 その瞬間、???はもう、姉さんじゃなくなった。 ……果たして、呪われたのは、僕…?それとも、???…?

短編小説みんなの答え:2

修学旅行の夜に

今私は片思いをしている。同じクラスの「早瀬 煜」という子に、勉強はできて、運動神経抜群!その上男女関係なくみんなに優しい!そんな煜に私は知らず知らずの間に惚れてしまった。 今日は待ちに待った修学旅行! 「今日の夜、早瀬くんに告白して自分の気持ちを伝えるんだ!」 日中の学習は班が違うから、今日の夜伝えよう!と前から決心していた 学習の時、煜たちの班を見つけた。声をかけようと思ったが、煜と同じ班である「宮田 美佳」が煜と仲良く話していた。その時の煜もとても楽しそうだった。気まずい空気の中、私は話しかけるのをやめた。美佳はクラスで一番可愛いと言われているほどの美貌だ 「あ、早瀬くんって美佳ちゃんが好きだったんだ…」 小鈴の周りにどんよりとした空気が流れる。すると、 「山内、顔色悪いよ。大丈夫?」 煜が優しく問いかけてくれた。私は必死で笑顔を作り 「そっ、そんなことないよ~」 と流すように話を逸らした。そのまま一日は過ぎホテルに着いた。 私は同じ部屋の「田中 山都」と「清水 藍」を待っていた。私の前に誰かが来た。てっきり同じ部屋の二人だと思って、 「なんだー遅かったーじゃ…ん?」 私の目の前にいたのは煜だった。 「えっ」 おもわず口から出てしまった。そして黙ったまま時が過ぎていった。すると、担任の先生が私たち二人同じ部屋に行くように指示した。内心正直嬉しかった。 部屋に行くともうすでに山都と藍がいた。山都と藍はやっときたかとばかりの顔をして、当番の仕事に出掛けていった。 「ねぇ、」 勇気を振りしおぼって聞いてみる。 「早瀬くんって美佳ちゃんのことが好きなんだよね、…」 煜は、思わず戸惑った。 「え、なんで?」 やっぱり聞く勇気がなくなったのか、小鈴は 「いや、なんでもないよ、」 「ねえ山内さ、さっきはどうしてあんなに顔色悪かったの?熱が出てたりしてた?」 急に煜が話しかけてきた。私は黙ったままその場から離れた。 同じ部屋のみんなとご飯を食べ、藍とお風呂に行こうとした時、エレベーターの前で煜を見かけた。別の男子友達と話していたが何かぎこちない感じがした。私はお風呂に入り終わって部屋に藍と2人で戻っていた。もうすでに山都が帰ってきていて、テレビを見ていた。煜はこの後別部屋に遊びに行くので遅くなると言っていた。 あっという間に時は過ぎもう10時になっていた。煜はまだ帰ってこない。 私は少し心配しながらも藍と山都と眠りに付こうとした。 だが、やっぱり寝付けない、すると煜が静かに帰ってきた。私は咄嗟に寝たふりをし、煜の様子を観察した。煜は自分の布団に山都が侵入してきていることに気づき、山都をどかした。するとこっちを見てきて、そのまま寄ってきた。私は起きていることがバレたのかと思い必死に寝たふりをしたまま布団に潜り込んだ。煜が私のことをじっと見ている…顔を上げなくてもわかる、すると煜が私の耳元で 「好きだよ、山内…いや小鈴」 私は思わず「えっ」という声が出そうになったが必死で我慢した。 そのまま夜が過ぎ次の日の朝がきた。煜はいつもと変わらない。私が起きた頃にはもうすでに煜はこの部屋にはいなかった。 「今日からどんな顔して会えばいいの…」 すると藍が、 「何?どーしたの?」 と問いかけてきた。 私は素直に答えようか迷ったけど、言わずに言い訳をした。 END どうでしたか? 感想聞かせてね!

短編小説みんなの答え:0

変わるから

ー変わるからー 私は愛、全てが普通の平凡女子 そんな私には嫌いな子がいるの。「舞ちゃん」ていうんだけどね。 すごくかわいいの。教室にはいれば「舞おはよー!」「今日もかわいいーっ!」ってさ。 私が来た途端に静まる教室 それが一番嫌いなこと。 逃れようと話しかけたけど…ね? しょうがないよ。 あの子と私は近づけない。そう。ずっと。 昔は「愛ちゃん性格いいよね!」何て言われてたけど。今になって気づいたよ。 「嘘」なんだって ああ。そうか。自分の醜さを認めなくちゃ。 でも何でなの?あんなブスな舞ちゃんが…! あれ?私いつのまにこんなに酷くなってたんだろう? …私は変えることを決意した。 メイクをして。お洒落もして。 髪の毛にも時間をかけた。 人前ではにっこりと。優しく。 そしてようやく理想の世界に… でもこれでいいのかな? あってる?神様 いつまで仮面を被るの? …あれ?私なに考えてるの? …? かわいくなれたんだからそれでいいじゃん。おねえちゃん。

短編小説みんなの答え:1

たった一つの最後の言葉

主人公…白波 桜 主人公の義理の姉…鬼五月 美鈴 桜sid 私さくらぁ!あのね、あのね今日ね誕生日でね、ごちゃいになるのぉ 私は記憶障害で毎日記憶が薄れていくんだって! 桜「おねぇちゃん!」 美鈴「どうしたのぉw?」 桜「呼んだだけ!」 美鈴「あ~うちの妹かわいい~(そっかぁw)」 モブ「(あれ?逆だな?)」 桜「?」 こんなに日々が続くんだと思ってたあの日までは、、、 ーーーーーーー7年後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 桜「フン♪フフン♪フフ~ン♪」 なんでこんなご機嫌かって?今日は私が12歳の誕生日だからだよイェイ 今ケーキ買いに行ってるんだって!私もついて行こうとしたけどお楽しみだってぇ、ま、毎年そうなんだけど♪ 外「救急車!救急車を呼べ!」 外「警察!警察!」 桜「外が騒がしいな?」 モブ「桜さん!」 桜「おわ!」 桜「外騒がしいけどどうかしたんですか?」 モブ「それが、桜さんのお姉さんの美鈴さんが血ぃ流して倒れてて!」 桜「は?」 桜「ッッ!」 モブ「桜さん!?」 そんなことない、そんなはずがない、きっと何かの間違え、だってだってお姉ちゃんはずっと 桜「私と一緒でしょ?」 桜「お姉ちゃん!!」 美鈴「桜?その声桜だね~」 桜「なんで?どうして?どうしてよ」 美鈴「桜一緒に生きられなくてごめんね?」 桜「違う違う!」 美鈴「桜!______,」 桜「なんでよぉお姉ちゃん」 その言葉は一番最後のお約束でしょ? ーーーーーーー四年後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー るみ「おい!おい!おい馬鹿桜起きろ!」 桜「ん~あと一年~」 るみ「^^」 ドコッッ 桜「いだ!?るみちゃんひどい( ; ; )」 るみ「教室で寝てるお前が悪い、あとちゃん付けすんな」 るみ「っともうこんな時間、ほらはよ帰るぞ!」 桜「はーい」 「ありがとう」ね「こちらこそ」だよ End どうだったでしょうか?

短編小説みんなの答え:6

天使 。

 ぶわ ぁ ッ  髪の毛が 靡く 。  『 ぇ .. ッ ? 』  涙で ボヤけながらも 見える 。  間違いなく 見えた    あれは 、  白く 儚く  綺麗 すぎる   " 翼 " だ 。 ______ 『 翔 、 また 汚れたの ? ... 』 『 げほ ッ 、  柳愛 、 遊ぶのが 楽しくて ッ ... (笑) 』   『 激しくやりすぎよ 、 偶には 本とか 読みなさいよね っ 』 ぺし っと 頭を叩く  『 あ 、 いた ッ , あはは  (笑 』  翔 は 私の 幼馴染 で  好きな人でもあった 。  だけど 突然 病気にかかった 。  アルビノだ  いや かかったと言うより 、  今気づいた と 言うべき だろう    だが  それは 、    苦痛でもあり  幸せでもあったんだろう 。  病院内では 狙われる事はないし 、  それが良かったんだろう 。  『  本 か ... 読みずらいんだよね ... 』 『 メガネ が あるでしょ 、 メ ガ ネ 。 』  『 あ ~ そ ~だね ... (にこっ 』 『 ッ ... ?! /// 』  もぉ っ 不意打ちは ッ / ... _______ 私 最近聞いたんだけど 、  癌 にも かかってたみたい 。  早く 言って欲しかったな 、 ... ッ 『 んぇ 、 早く帰りたい ... 』  毎日 病院ばっか だったから     親に 久々に 行けって言われちゃった 。  その時 、 放送がなり  私の担任の 名 が 呼ばれた 。  素早く 職員室に向かう 担任 。  その瞬間 うるさく なる クラス 。   _______  息を切らしながら 帰ってきた 担任  『 鳴瀬さん ッ ... " 』 察してしまった 。  学校が この世で 一番 嫌いになった日 。  クラスメイトが私を ジロジロみる 。    ___ 『 しょ ぉ ッ ... !!! 』  息を切らす 。  相変わらず 綺麗な瞳 肌 。  『 ん ッ は ぁ ッ はぁ ッ 』 苦しそうに 息をしている 。  その瞬間を 私はただ 見つめることしか出来なかった 。     まだ 言えてないのに ッ   好きって 、    死なないで ッ ... _____  それは 見事に フラグを 回収した 。  数日 、 いや 何ヶ月 部屋に篭った事か。  涙で顔 と 髪の毛はぐしゃぐしゃ 。  その時 幻覚だろうけど 、 白いものが見える 。  ぶわ っ   髪が靡いた 。  『 しょ ッ ... ? 』   話し方もよくわからなくなってきた 。  『 柳愛 、 ... ごめんね  僕も好きだよ っ 』  頭を撫でられている 感じがする 。 『 わ ぁぁぁ ッ " ... ! 』  涙が止まらなかった   涙で 、    翼が 生えていた 。   ______  『 柳愛 ツ ! 』 ぎゅっと抱きしめる 親 。  今日は しあわせ なのかもね 、... ____   数年がたった 。  まだ忘れられていない。  だけど ずっと君を思って  生きていこうて    思う。 君は 私の大切な 天使だったよ 。   (初投稿です)

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