短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
失踪少女
空が黒く染まり始めた 明るい子供の声 うるさい男子の声 公園でまだ遊んでいる小学生 そんななか私は一人で歩いている 今日あったことをひたすら頭にめぐらす こうすればよかった? こう言えばよかった? ああ消えたいな だれか私の体を脳を 地面に埋めてくれ ああ無理だ無理だ無理だって 失踪したいな 「変わった?」 そんなことないよと私は言う。 これでうまくいく うまくいく、大丈夫 「ねえ本当に変わった?」 そんなことない。 心を変えてもうまくいかない でももう戻れなかった 心は失踪した もう消えたい衝動が抑えられない だれか助けて ああ・・・そうだ 失踪しよ めっちゃ変なお話ですみませんby作者
一度完結した物語
「好きです。つき……」 「待って、俺に言わせて。佳奈。好きです。俺と付き合ってください。」 一度完結したと思った物語は、まだ続く。(前作の続きっていう意味じゃないよ。) 「ねぇ。山崎うざくない?」 「なんで自分のせいで伊月くんが試合に出れないってことに気づかないんだろうな。」 山崎佳奈(やまさきかな)中2。もうすぐ、彼氏の宮代伊月(みやしろいずき)と付き合って2週目を迎える。 ……けど、こんなの聞いちゃったらどうすればいいかわかんないよ。 伊月は、最近試合……バスケをやってるんだけど……にスタメンとして出れていないらしい。 放課後、ものすごく頑張って練習しているのを私は見てるのに。 私のせいで伊月の努力が報われないなって思ってもなかった。 「ねえ、山﨑さん。そこにいるんでしょ。」 バレてたっ! 「聞いてたんなら話が早い。ねぇ。伊月くんと別れてよ。別れないと、伊月くんに何があるかわからないよぉ?」 声の主、有栖さんは大企業の一人娘だ。彼女がお父さんに一言言えば伊月がもっと辛い目に遭うかもしれない。 それだけは絶対にいやっ! 「……わかった。来週別れるよ。」 考えた末の一言だった。 短めのデニムスカートに、オーバーサイズの白いTシャツ。肩にはブラウンのショルダーバック。 我ながらシンプルだ。 「伊月、ごめん!待った?」 「ううん。そんなに。」 最後のデートは楽しかった。 ゴーカートに乗って。ジェットコースターで笑って。伊月ハンバーガーを一口もらった。 そして、 「ねぇ。最後にあれ乗らない?」 観覧車に乗った。 「うわぁ。高いね。」 「高いな。」 ここの観覧車はかなり大きくて、街全体が見渡せる。 でも、これから伊月をふるんだとおもうと、気が重い。 はぁ、と深呼吸をして伊月に向き合った。 「ねぇ。いにゅき。」 噛んだ……。恥ずかしい。 多分真っ赤になってるであろう私を伊月が優しい手つきで撫でる。 ……やめてよ。優しくしないでよ。 「けふんけふん。伊月、別れよ。」 「なんで?」 「もう伊月を好きだと思えない。お願い、別れてください!」 重たい沈黙がゴンドラに充満した。 「髪。」 「え?」 「髪触ってる。佳奈が嘘つくときのクセ。ねぇ。ほんとは何?」 「えっと……。」 バレてしまった。どうしよう。他に考えてない。 伊月が私の頭に手を伸ばす。 「佳奈が好きでもない男に自分を触らせるわけないって俺知ってるから。佳奈が俺のこと大好きなのも知ってるから。もちろん、俺も佳奈が大好きだし、信用してるから。ねぇ?ほんとのこと言って。」 優しい伊月の言葉に涙がポロポロと頬を伝った。 「有栖さんに、伊月が試合出れないのは自分のせいだって……別れないと伊月がもっと酷い目に遭うって言われて……。」 「俺、佳奈と別れる方が辛い。ごめん。気づいてあげれなくて。」 伊月がそっと私を抱きしめる。 伊月の温度と、優しい香りに今度こそ涙腺が決壊した。 泣きじゃくる私の背中を伊月がそっと撫でる。 余談だけど、この様子を観覧車のスタッフさんにしっかりと見られていた。 「ねぇ。伊月くんと別れたの?」 「ううん。別れてない。」 「は?私、言ったよね。全部何もかもあんたのせいだって。パパに報告するから。」 そう言って有栖さんがスマホを取り出したその時だった。 「なぁ。俺の彼女に何すんの?」 「ひゃ!伊月くん!えっと、これは、」 「ん?どっか行って来んない?」 有栖さんが早足で逃げ帰る。 「伊月ありがとう。」 「このくらいどうってことない。」 これは、一度完結した物語の裏話。 綺麗な恋の話。
あなたの心にホラーな一時を
(この話はフィクションです。) なあ太郎。こんな話を知っているか? 『「るんるんるん」 深夜2時。私はいい気分で近所のコンビニに向かった。 今日は新しいアイスの発売日なのだ。しかもバニラ味!! 「いらっしゃいませ」そんな店員の話を無視してアイスのところへ向かった。 ずらっと並ぶアイスのなかに「新商品!!今日発売のバニラアイス!!」とかいてあった。 私は5,6個掴んでレジへ レジの店員は大人しそうなメガネの子だ。一瞬笑ったような気がして気持ちが悪い。 正直嫌だったがしょうがない。 ボーッとしていた。 するとレジの店員が「お会計、2000円です…」と言ったから急いで財布をとり出した。この財布は、彼氏との写真が入っている。思い出の財布なのだ。えっへん。 するとむすっとした。え?私何かした? 怖かったので5000円出して「お、お釣りは要りません!」と言って逃げていった。』 その後、おっと。これ以上話すと面白くないね。 有名な話だけど。太郎。そしてこれを見ている君はこの話の真相が分かるかい?
複雑な性別で、嫌いになんてならないで。
君のこと、信じてるから。 君と付き合い始めたのは2か月前‥‥ キミから告白してくれたんだよね。 私も君のことが好きだったから、OKしたんだったっけ。 クラスでも人気者。そんな君と付き合えるなんて、私ってどれだけ幸せなんだろう。 なんだか、君と私じゃつりあわない気がして、私は君に聞いたよね。 私なんかが彼女でいいの?って。 そしたら君は自信満々に答えてくれた。 キミより可愛くて優しい女の子はいないよ!って。 私はすごく嬉しかった。‥‥でも、ちょっぴり嫌だった。 褒めてくれたのはすごく嬉しかったんだよ? でもね‥‥私、女の子じゃないんだよ。 体は女の子だけど、心は男の子。 そして両性愛者。 だから、こういうのをバイセクシャルって言うのかな? 体は女の子、心は男の子、そして両性愛者‥‥複雑でしょ? でも君は、私のことを普通の女の子だと思ってるんだよね。 体も心も女の子で、男の子を好きになる。 そんな普通の女の子だと思ってるんでしょ‥‥違うよ。 私は複雑な性別なんだ。 ‥‥でも今私は、普通の女の子を演じてる。 だって、君から嫌われたくないから。 今まで私の性別を嫌って、誰も話しかけてくれなかったけど、 君は私に話しかけてくれた。‥‥まぁ私の性別を知らないからだろうけどね。 だから、そんな君には嫌われたくない。 だから、言わない。‥‥いや、言えない。 ――でも、いつかは言おうと思ってるよ! 君のことを信じてるから。 私の性別を認めてくれる人だって、信じてるから。
二組の彼氏と彼女
こんちゃ!真歌です!短編小説投稿2回目なんで 間違いがあったらすみません。 それでは本編へ…。 「清泉 華恋です。(しみずかれんです。) 生徒会副会長でバスケ部です。中学最後の 1年間、よろしくお願いします。」 《拍手》 毎年間違える。自己紹介の仕方、人との接し方 表情、動きも何もかも全部。 自己紹介が終わり、休み時間になった。 「あの…。華恋さん!勉強できる?」 「すみません、お名前は?」 「あ、さっきの自己紹介聞いてなかった? 華恋さんも抜けてる部分あるんだね! 俺の名前は清水香蓮。名前、同じなんだよね。 っていうか、勉強教えてくんね? 俺、2年の頃の課題終わってなくて、 担任変わるから大丈夫だって思ってたけど変わんなくてさぁ」 「数学だよね。ノート見せてくれる?どこまで終わってるか見たくて。」 「え?いいの? これ、ノート。 お願い!」 ... 「ここがポイントね。これ多分一学期の期末にも出てくるからチェックしといて。」 「華恋さん、教え方うめー!めっちゃ分かるわ、助かる。」 「あ、ありがとうございます。数学は結構好きで…。 またなんかあったら言ってください。」 「呼び捨てでいい?」 「え?あ、はい。」 「華恋、ありがとね!」 こんな風に一学期は終わり、校外学習のシーズンがやってきた。 「校外学習の班を決めます。男女2人ずつの二人組を作ってください。」 先生が言った。 「ね、華恋、一緒にやろう?」 この子は海聖(みさと)。1学期の終わりごろから仲良くなった、 このクラスでたった一人の友達。 「いいよ」 「男子、どーする?」 「えっと…。」 「華恋!この班入るか?」 久しぶりに聞いた優しい声。香蓮くんだ。 「いいの?ありがとう。」 そこにいたもう一人の男子は、海聖の彼氏の頼我さん。 「頼我!校外学習、たのしもーね!」 「ああ、そうだな。」 時間が終わった。 五分休みに突然告白された。 誰にって?それは香蓮くんの友達の和賀くん。 「好きでした。付き合ってください」 廊下に響き渡る声でみんながっこっちを向く。 「えっと、ごめんなさい!無理です。」 「え?なんで?他に好きな人でもいるの?教えてよ。なんで?」 ごめんなさい しか言えなかった。 逃げようとしたら、香蓮くんが来てくれて、 屋上まで一緒に逃げてくれた。 「これだと和賀と同じになるけど。好き。付き合って。」 「はい」 思わず口が勝手に動いた。顔が熱い。 このようになったため、校外学習は2人組の彼氏と彼女で行った。
未来を生きる君へ
私は、○○高校に通う、 山崎蘭(やまざきらん)ある日、転校生が 来た。名前は佐倉陵(さくらりょう)。 「佐倉陵です。これからよろしくお願いします。」 「席は山崎の隣だ。山崎!」 「えっ?あっはい!」私の隣かー 「よろしく!」 「あっうん。よろしく!」 笑顔が可愛いなー。陵くんかぁ 私と陵は家が近く、一緒に登下校を するようになった。陵が転校してきて、 もうすぐ、1年が経つ。私達は 高校3年生になりもうすぐ、卒業だ。 陵が来てからもう、そんなに 経ったんだなー。昨日、陵に 「卒業式の日の放課後、屋上で少し話せないか?」って言われた。 何が話したいんだろう? 1週間後 屋上 「蘭。来てくれてありがとう。」 「別に?で、話って?」 「今まで本当にありがとう。」 「は?どういうこと…?」 「もう、会えなくなる。」 「引っ越したって、また会えるよ?私達、LINE繋いでるし。」 「そうじゃなくて…えっとその」 「陵?」 「俺、未来から来た。今から1500年後の未来。この世界には1年しかいられない。その、1年が今日で終わる。」 「待って待って。ちょっと、てか、だいぶ話が分からない。」 「つまり、俺はお前にとって未来人。そして今日俺は未来に帰らなきゃいけない。」 「陵…それ、本気?私、嫌だよ。」 「俺も嫌だ。俺、お前のことが大好きだ 。蘭。」 「陵…私も好き。本当に行かなきゃならないの?」 「ああ。見送ってくれないか?」 「うん。見送る。絶対に。」 「よかった。ありがとう。これで心置きなく帰れる。」 その瞬間、目の前に巨大な ホールが現れた。 「行かなきゃ。蘭。今まで本当にありがとう。そして、俺の本当の名前は輝(てる)だ。今まで隠していてゴメン。お互い頑張ろーぜ!蘭!夢、諦めるなよ」 「輝…輝!輝も!諦めないでね!約束だよ!輝!!」 輝は行ってしまった。私は絶対に夢を 叶えて見せる。約束したんだから! 涙が溢れる。蘭、蘭。過去の世界で蘭と 会えたこと。俺は一緒、忘れない。 過去でいう、スマホで(山崎蘭)と調べる 「蘭!」そこには、世界的デザイナーと 表示されている、蘭の姿。 「夢、叶えたんだな。俺も叶えるよ。約束したんだからな。蘭。」
ひまわりと太陽
ぐちゃぐちゃになったノート。落書きだらけの机。ゴミ箱の中の上靴。 ……いなくなりたい。 「おい!聞いてんのかよ!」 そんな声と一緒に私は吹っ飛ばされた。抵抗する力もなく、ただ殴ってきた男の子をぼうっと見上げるだけ。 どうやらそれも気に食わなかったらしく、拳を振り上げるのを視界の端で捉えた。 殴られる!と、身構えたその時だった。 「やめろよ!」 私を守るように、男の子が立ちはだかった。 これが、出来損ないのひまわりが、太陽を見つけた瞬間だった。 「ひまわり、好き!」 「はいはい。行ってきまーす。」 挨拶がわりに好きと言ってくる陽介を適当にあしらって私は家を出る。 「そんなに毎日言ってて飽きないの?」 「え?俺が本気でひまわりのことが好きなだけだけど?」 こいつの頭から犬耳が生えている気がするのは私の気のせいだろうか?そもそも洋介はモテるんだから他の人を好きになればよかったんだよ。私なんかじゃなくて。 「あ、俺、今日は一緒に帰れないから。」 珍しいなぁ。いつもは勝手についてくるのに。 「ふーん。わかった。」 今日は珍しく一人で帰れるようだ。 放課後、家で宿題をしていると、親友の佳奈から 「ヤバいヤバい。陽介くんが女の子と二人で……。」 と、メッセージが来た。添付されている写真には、確かに陽介ともう一人美少女が一緒に駅前で買い物をしているのが見える。 胸がザワザワして、きゅっといたむ。なんでだろう?陽介はただの幼なじみなのに。 ……あ、私、陽介が好きだったんだ。 いつの間にか当たり前になってた。陽介が私を好きでいてくれることが。 「ひまわり?大丈夫?」 「うん。」 そう答えて、私は家から飛び出した。駅まで全力で。 いた! ちょうど、陽介と謎の美少女が一緒に帰っているところだった。 「陽介……。」 ポツンと呟く。 「ひ、ひまわり!違うんだ、これは……。」 私は陽介をギュッと抱きしめた。 「陽介、好きです。」 そう言って、謎の美少女と、顔を合わせる。 「陽介も、私のことが好きなので、諦めてください!」 「え?ひまわりちゃん何を言ってるの?私よ?ひなのよ?ほら、こいつの姉の。」 え?そういえば、昔遊んでくれたひなのさん………。わたし、盛大な勘違いをしていたの? 顔がポーッと熱くなる。いま、私は真っ赤なんだろうな……。 「ひまわりちゃんごめんなさい。こいつがたんじょうびプレゼントどうしようって悩んでたから一緒についてきたのよ。」 「ちょ、姉ちゃん。」 そういえば来週は私の誕生日……。 「改めて言わせて。ひまわり、好きです。俺と付き合ってください。」 「喜んで。」 これは、出来損ないのひまわりが、花を満開に咲かせる瞬間までの物語だ。
私はストーカー
私は彼が好き。 凄く好き。 でも、その人には彼女がいる。 だけど、私は告白した。 でも、やっぱりダメだった。 なんでだろう? もっと君のこと知って君のタイプに近づかないといけなかったかな? じゃあ知れるよう努力しよう。 そして、私はストーカーになった。 そして、君の事を沢山知った。 好きなタイプも、好きな本も、髪の長さも、身長も、好きな食べ物も、全部。 君の事を全部知れた私は、イメチェンをして君の前に再び現れた。どうやら君は気づいていないみたい。 君の好きな本や食べ物が一緒で盛り上がる。 でも、本当は好きじゃなかったりする。 それでも、嘘をつき、君と話す。 ある日、もう一度告白した。 今度は付き合ってもらえた。 やっと一緒になれた。 嬉しい! そうして私は嘘をつきづつけていくのだった。 どうでしたか? 良かったら感想教えてください!
私の愛したあなた、あなたの愛した私。
今日もあなたは私に優しく話しかけてくる。 『おはよう、留阿(るあ)。昨日は眠れた?』 そんな話に私はいつも通り答える 「おはよう都有(とあ)。よく眠れたよ、あなたがいると不安が吹き飛んですぐ眠れるの。」 『そっか。昨日は話しながら寝落ちしてたもんねw』 「ちょっと都有~!」 そんな他愛もない会話を続けて、ふと思い出したことがあった。 「…そういえば、都有くん。」 『どうしたの?』 「私、友達と旅行に行くの。」 『そっか!何時からどんなところに行くの?』 「えっとね、午前十時に合流して、午前十時半には飛行機に乗るの!」 『えぇ~、僕も行きたいなぁ…』 「あなたはお家でおるすばんだよ!」 『そっかぁ…』(´・ω・) あ、めっちゃ露骨に落ち込んでる。 「都有くんの好きなぬいぐるみとかお土産に買ってくるから!」 『えっ!?わかった!!』(^-^) いや、口だけしか平常心保ててないってw とりあえず時間を見る 「今は九時五十五分…ってあ!早く行かないと!」 『えっ!?今日は降水確率70%だって!傘持ってって!』 「ありがとう都有くん!」 彼にそう言われて、すぐに傘を掴んで部屋を出る私。 「行ってきます!!」 『行ってらっしゃい!』 さて…留阿は出かけたからちょっとだけやってみたいことをやってみよう… よし…準備はできた やってみたいこと、それは… 『三台同時起動!』 そう。テレビで実況動画をつけて、スマホで音楽を流して、Button(ゲーム機)でのゲーム! 『楽しいなぁ…!』 留阿に見られたら絶対に一ヶ月禁止されるからできなかったんだよね…w 『ヒャッホーー!!!!』 __そして無情にも時間は過ぎ去り 「ただいm『やったぁ!ようやく伝説の剣を…』何してるの都有くん???」 …ヤバい、留阿にバレた…。 こんなに大量に起動して何してんの…w 「都有くん、ここにあるのは?」 『僕のゲーム機とスマホです…』 「使い過ぎでどっちも合計使用時間一万時間になってるわよ?」 『ハイソウデス…』 「一ヶ月間使用禁止ね」(#^^) 『ァアアアアアアアア!!!』 ほんっと、何してたのよ…w 留阿の写真見てる時間もあったけどなぁ…w 『ティアーーー!!!』 あ、またぬいぐるみに逃げた。都有くんったら一つ一つのぬいぐるみに名前つけてるのよね…(その記憶力を他のことに使いなさいよ コンコンコン あら? 「はーい」 【すみません、RealLoidの定期チェックと持ち主の精神チェックにご協力を…】 「私のところは何も問題ありませんよ~」ドォンッ やば、ドア強く閉め過ぎた… 都有くんは、人間じゃなくて最新のAIを搭載した最新鋭のロボットなのよね… まぁ、誰がなんと言おうが私の彼氏だけどね。 『グスッ…留阿…』 留阿…たとえ留阿がロボットだとしても君は僕の彼女だよ… そして夜 『留阿ー!部屋に籠ってごめんよー!!』 「都有くん…こっちも強く怒ってしまってごめんなさい。」 都有くんは私のもの、私だけのもの。 留阿は僕のもの、僕だけのもの。 『「愛してるよ、パートナー。永遠に。」』 将来人工知能が進化し続けたらリアルな人間みたいだけど持ち主の好みに設定できるロボットができるのかなと。 ちなみに Aが留阿を購入し設定の際に自分は本物の人間だと思い込むように設定 →Aが亡くなり、自分は人間だと思ってる留阿はAの遺産で都有を購入。この時点で留阿はバイトなどで働いていた。 →留阿が都有に自分は人間だと思い込むように設定。留阿は好奇心から留阿のことをロボットだと思い込む設定を追加。 →都有は留阿が寝ている間に留阿に都有をロボットだと思い込む設定を追加。 で、 お互いがお互いのことをロボットだと認識しあっているがお互いが自分は人間だと思い込んでいる。 と言うめっちゃ複雑な状態になっていたと言うわけです。 ちなみにパクリでもなんでもありませんので似てるのがあっても違います。
どこにいても(おもんないと思うけどw)
キキッー!! ドッ 「おいっ女の子がっ!急いで救急車!!」 ん?あれ?私…引か…ッ…いた…い…意識が…… 「生きて…る?」 『死んでるよ』 「わっ!ビックリs…え?私…死んだの?え?え?どゆこと?」 『んーまぁ君は死んだね。操縦ミスの車に轢かれて。』 いや待って。そんな簡単に言われても。ほんとに死んじゃったの?私。 『理解の追いついてない顔してんねぇ。ほら。これみてみろよ。』 【ニュース】 今日の4時半ごろ。○○市の××交差点で操縦ミスの車に女の子が跳ねられ、ほぼ即死の形での形で亡くなりました。 「本当…なんだ。ところで貴方はだれ?ここはどこなの?」 『そうそう。俺は龍神凛(たつがみりん)。死神だ。お前は…えーっと』 「綾瀬綺空(あやせきく)。」 『そーそー綺空だ。よろしくな!それでここはな。死んだ奴の来る場所。よく魂だけとか言うけどそれは後の話だ。まず着いてこい。』 「へぇー。着いてけばいいのね」 『おぅ!』 《んー?新入りか?名は?》 「綾瀬綺空です。」 《綺空ね。うーん…あったあった。お前は今日から天使な。そーだな。凛と組め。こいつといりゃー安心だ。》 「わ、分かりました」 《よし。行け》 『綺空。こっちだ。』 「うん。分かった。」 『まずはえーっとこれに着替えろ。その後にこの中の名前見とけ。俺はやる事があるから後でな。』 「はーい!」 え?凛って浮くんだ。よしっ着替えれた。えーっとこれか。どれどれ 【名前リスト】 宮水千夏 山手音 吹田瑠衣 琴野慧 岩崎直斗 大宮音々 慶山日菜 多田宗士 能登由梨 … めっちゃいるな。 『戻ったぞー』 「おー!丁度いいね」 『だろ?ッ!に、似合ってるな。//』 「本当?ありがとぉ~!うれしーなぁ」 『おう!行くぞー』 「うん!」 〈初めまして。天使代表の音野空(おとのそら)と申します。では。早速始めますね。死神の方は一度出ていただいてもよろしいですか?〉 『わかりました。綺空。せいぜい頑張れよっ!』 え?私なんかされるの??? 〈よーっし!バッチリね。それではそちらに横になっていただいて、後はこちらに任せてくださいね!〉 嫌な予感しかしないんですけどー!!! 〈いきますよー〉 「うわー!!!い、いだーいぃぃぃ!!!やめてー!!!しぬぅー!!!」 〈頑張ってくださいねーあと少しですよー〉 「うぎゃぁぁー!!!」 〈はいっおわりましたよー〉 ハーハーや、やっと終わった。 〈それではこれで以上です。またお会いしましょう!〉 「死ぬかとおもた。」 『あははー。じゃあ早速初任務だ!着いてこい!』 『あそこの女の子が今日の狙いだ。行くぞ』 「え?どゆこと?狙い?」 『俺たちはあいつの魂を止めるんだよ。』 「それって殺すってこ…と?どうやって?」 『俺がこの釜で魂を止めて、お前が本体を持って行く。まぁやればわかるさ行くぞーっおりゃー!!!』 「よいしょ。これで…いい?」 『完璧☆後は処理班に任すぞ』 「おけー」 私はこれを毎日続けている。最初は楽だったけど、今は少し難しくなってる。まぁそれはそれでいっか。 『なーなー俺さ。急に転生することになった。』 「え?嘘。嘘…だよね?」 『嘘じゃない。本当だ。それより俺さ。お前に言わなきゃいけないことがある。』 「んー?なになにー?」 『俺はお前のことが……好き…』 「ッ!私もおんなじ!」 『ほんとか?ほんと…なのか?』 「ほんとだよ。私、凛のことだーいすき!」 私は君がどんなに離れていても。世界が違っても。ずーっと大好き! ☆*-あとがき-*☆ こーち!いちご丸だよ~ 久しぶりにあとがき描いたなw わかってるよー!私。ほんまかんにんしてください。 文章思いつかなかったのー!!※なので無理くり終わってます。 アドバイスとか感想教えてくれたらうれしーな! そんじゃあばよっ
多重人格
僕は、多重人格だ 1人目は、お母さんかいなくなったときに出来た 名前は、藍 理由は、明るく元気で人を元気ずけるからこの名前がついた 2人目は、友達に裏切られ出来た 名前は、黒 理由は、裏切られたのが、外因か、怯えて暗いところに行きたがるから この2人が、出てから僕は、きみがわるいとしいたげられてしまった、だから学校も、なんども転校させられている、もう嫌だな仲よい人が出来ても嫌がられるし、学校やめて山にでもいこうか ナ。 『ハジメマシテ アナタガマスターデスカ?』 僕は、この声を聞いた瞬間絶望感を感じた
美味しいという言葉
家庭科あの授業になりわたしは目を輝かせる。家庭科の授業はわたしに取って幸せな時間だ。 「そんなの見ていてただお腹が減るだけじゃん」 友達は口々にそういうがつまらない家庭科の先生の話を聞いているよりも巻末にあるたくさんの料理を見てい方がよっぽど楽しい。そう、わたしは家庭科の教科書にある料理のコーナーが大好きだ。あれもいいな~って思ったらやっぱこっちもいいな~なんていつも思っている。見ているだけで幸せだ。 いつもはそれでおわりなのだが今日は違った。わたしはとうとう見ているだけっでは飽き足らず作ってみることにしたのだ。料理は好きだったけどあまり作らないから久しぶりの料理にちょっとワクワクする。作る料理は「ハンバーグ」だ。 「ひき肉に塩と卵と…お母さん?次何入れればいいの?」 「さっきも行ったわよ、玉ねぎも入れないといけないないでしょ?」 「玉ねぎはわかってるの!」 初めてのハンバーグは教科書どうりにはいかずあやふやだった。材料の入れていいのかわからないしお肉が冷たいから手が動かなかった。 「どうする?もう諦める?」 お母さんはすぐにわたしを諦めさせて続きをやりたがっていた。でも今更諦めるわけにはいかない。 「まだやる」 わたしは今、猛烈にハンバーグを完成させて「美味しい」と言ってもらいたかった。本来ならとっくに諦めていただろう。 ハンバーグをフライパンに並べていく。慎重にやっているのにどうしても形が崩れてしまう。でも一応焼き上がったのでさらに盛り付けてあげる。最後の最後まで、丁寧に。 こうして初めてのハンバーグ作りは大惨事だったが、結果的にはちゃんと作り終えることができた。 夕ご飯の時間になり父さんや弟がハンバーグを見た。弟はハンバーグが大好きだ。 「お姉ちゃんが作ったの?」 「うん、どうかな?美味しい?」 わたしも席につき、反応を見た。そして弟はこう言った。 「うん!美味しいよ!」 弟の顔は笑っていたがわたしはその言葉を聞いた時、みぞおちのあたりを殴られたように感じた。 弟はおいしいて言ってくれた。でもわたしはお母さんの料理に対しておいしいと言ったことは自分が美味しいと感じたにもかかわらず言っていなかった。なおかつ、わたしはおいしい?と聞いてしまった。お母さんは美味しい?って一度も行ったことがないのに… 「美味しい」という言葉は聞くのは簡単だがいうのは案外難しいのかもしれない。たった四文字の言葉なのにそれには深い意味があるのかもしれない。本当の美味しいという言葉はどう意味なんだろう。単純に「うまい」という意味だけなのかな。 わたしはそれから「美味しい」という言葉をたくさん使っている
君の言う「好き」は嫌い
私は今目の前にいるこいつが嫌い。 だって女遊び酷いし、口軽いし、授業だって真面目にうけない。 私はお弁当箱の上に箸を置く。 「なんでいつもここに来るの。他にもっと女の子いるじゃん。」 そういうと目の前にいる奏多(かなた)を睨んだ。 「いいじゃーん!毎日お昼の時間は僕のことを真帆(まほ)ちゃんは独り占めし放題なんだよ?」 奏多はいつもこんな感じ。しつこいし、頼んでも無いことまでしてきて正直うざい。 「別に頼んで無いし。」 「もー!相変わらず真帆ちゃんは釣れないな~!」 奏多は頬を膨らまし、私の髪に触れてくる。 「まぁそういうところが可愛いんだけど♡」 私は箸を持っていた手を止める。 あぁまただ。こいつの言う可愛いは軽すぎる。だから、軽すぎて心配になる。だって自分が可愛く無いことぐらいとうの昔に知ってるし。ただ言われたことの無い「可愛い」に少し嬉しい思いがあるのは認める。 だからと言って好きになったりはしない...と思う。 「僕さー、どんな女の子にも『好き』とはいったことがないんだよね~。だってそう言うのは初めて好きになった子にしか言わないって決めてるからさ~。」 そして下校時も当たり前のようについてくる。 「ふーん、。ちょっと意外。アンタ初恋もまだなんだ。」 「いや、もう好きな人はいるよ!まだ言ってないだーけ!」 それから私は半ば強引に公園のブランコに乗らされた。隣には立ち漕ぎする奏多もいる。 「アンタってさ悪いやつじゃないでしょ。多分。初めて会った時だってそうだったし。」 私と奏多が出会ったのは私が怪我をして保健室へ行った時だった。 たまたま保健室で寝ていた奏多が怪我の手当をしてくれた、ただそれだけのこと。 確か奏多がついてくるようになったのはそれがきっかけだった気がする。 「まぁ少なくとも私はそう思ってるよ。」 すると奏多はカバンから一つのイヤリングを取り出した。 小さなハート型で凄く可愛い。奏多はそれを私の耳につけるとニコッと笑う。 「うん、やっぱり真帆ちゃんは可愛いね。」 静かに微笑む奏多になんて答えたらいいか分からず顔を真っ赤にしながら瞬きをする。 そんな私を見て奏多はフッっと笑うとこう言った。 「好きだよ、真帆ちゃん。」 多分私の顔は今すごく真っ赤だと思う。見せられたもんじゃない。 ...あぁこいつの言う「好き」は嫌いだ
セーラー服の先輩
「まゆ先輩、今何してるかな。」 春風を受けながら麗奈の髪がはばたく。 麗奈は高校2年生。17才だ。 先輩は今、沖縄に旅行に行っているのだ。 まゆ先輩は、高校3年生で、18才。 ケータイをぽいぽち弄りながら、まゆ先輩のLINEを開く。 まゆ先輩はよくメールを送る。 だが、今日は全然送ってこない。 なにも送ってこないまゆ先輩の表情は、どうなっているのだろうか。 私は、すずめちゃんや金沢と、沖縄に行ったことがあるのだが、LINEくらいするだろう。 まゆ先輩は、頼れる先輩。 チョー美人で、一緒にプリクラ撮った時は恥ずかしかったな。 そう、まゆ先輩との思い出がよみがえる。間違えてゲームの設定を間違えて怒られたことも。 私は改めて思ってしまった。 その人の大切さは、その人がいなくならないと分からないのを。 まゆ先輩は、もとから麗奈にとっての大切な存在だ。 それでも、今始めて改めて思えた気がした。 まゆ先輩との写真を見つめる麗奈。 弾むような声が出ていた。 やがて戻ってきたまゆ先輩。 先輩の笑顔が、いつもより明るく見えた。
恋してもしきれない。
「…ここか」 俺はそう呟き、目の前の大きなチャペルに足を踏み入れた。 今日は、"彼女"の結婚式だ。 幸せと悲しみが入り混じった複雑な気持ちのせいか、胸が痛む。 「どうよ彰。綺麗でしょ?」 俺は、目の前にいる"彼女"にそう聞かれた。「綺麗でしょ?」なんて聞かれたら、答えは一つしかないだろう。 「うん。すっごく綺麗だよ、莉緒」 彼女ーー莉緒は、「ありがとう!」と言い、くしゃっとした可愛らしい笑顔を見せる。 莉緒は、幼稚園の頃からずっと仲が良い。 俺は、明るく無邪気な莉緒のことが好きだった。莉緒も俺を好きだと言ってくれた。 そんな二人は、小学校に入学したばかりの頃に、ある約束をしたんだ。 「莉緒、大きくなったら結婚しようね!」 「もちろんだよ彰!結婚しよう!」 あの約束、莉緒は忘れているかな。そう思いつつも、聞いてみた。 「莉緒。昔した約束、覚えてる?」 もしかしたら覚えているかも。そう期待している自分がいた。 「約束?私忘れっぽいから分からないなぁ」 …やっぱり。忘れているのか。だよな。小1だもんな。俺は莉緒にバレないぐらい少しだけだけど、涙を流した。 純白のドレス。化粧を施した顔。さらさらと風に揺れる長い黒髪。こんなにも綺麗な姿の隣に俺が立つことは許されないのか。 小さい頃にした婚約は、もう無かったことになってしまったのか。 でもまあ、想い人が幸せなら良いんだ。 莉緒が幸せなら。 ずっと幸せでいろよ、莉緒。
ありがとう
俺は由美。トランスジェンダー。身体は女、心は男。 今、俺は恋をしてる。好きな人は菜月だ。 菜月は俺と仲が良くて小学生から一緒。 俺にとって菜月は好きな人。菜月は俺のこと友達だと思ってるだけ。 大半の人は俺のことを認めてくれるけど、たまにいる。 女の子なのに気持ち悪い。 そんな言葉に聞き飽きた。酷すぎる。俺の気持ちを考えろ。 同じ人からずっと言われる。 うるさい、うるさい、うるさい…助けて。 気づいた時に、放課後の教室、カッターで腕を傷つけてた。 それをなつきに見られた。カッターで腕を傷つけて、ぐちゃぐちゃに泣いてるところも。死にたいと言ってしまったことも。 そうしたら菜月が言った。 「馬鹿っ!死ぬなよ!馬鹿な奴の言葉で死ぬなよ!やめてよ!生きてよ!」 俺は言った。 「俺が死んだ方がいいんだ!俺は誰からも好かれてない!生きている意味も…ない…」 菜月が言った。 「やだ!死んじゃやだ!私は…私はっ!由美のこと!大好きだよ!私は、どんな由美も愛してるっ!友達とかじゃない!本当に大好きなのっ!」 菜月も泣いて、俺も泣いて、めちゃくちゃな状況。 ー5年後ー 今日は付き合って5年目。あの時、助けてくれてありがとう。好きって言ってくれてありがとう。 これからも大好き。 「菜月、準備は?」「大丈夫、緊張する…」 「大丈夫」「そうだね!行こっか、由美!」 今日俺たちは結婚する。
最弱魔法で、最強魔法学校、治安を正す
最弱魔法持ちの僕は今、最強魔法学校の生徒会長です。どうも!星影 凪(ほしかげ なぎ)です! 僕の家、星影家は大魔法使いの子孫です。なので当主の僕にも魔法の英才教育がしつけられましたが、僕の「特有魔法」つまりオリジナルの魔法が「攻撃魔法以外ならコピー可能」という最弱魔法を持って生まれてしまいました。 それに失望した両親は僕を、最強生徒が集う「最強魔法学校」に入学させました。けれどこの学校、治安が悪い!! 暴力生徒がたくさん…。 そんな中で両親は僕に生徒会長を命じられたので今に至ります。 けど!頼りになる人が2人だけですがいます。説明します! 副会長:桜夜 純連 (さくらよ すみれ) 特有魔法「対象が自分同じレベルなほどダメージ大」 書記:氷羽 大空 (こおりば すかい) 特有魔法 「温度が0℃以下の物質は自由に操れる」 この仲間たちと魔法学校の治安をよくしていきます! さて、記念すべき第1回の仕事はと…。 「うげっ、これってやらなきゃダメかな~ 桜夜さん~」 「やらなくていいなら生徒会になんか回ってこないって!」 その仕事の内容は「学年最強の生徒の指導」だった。 実際はこんなこと生徒会の仕事じゃないけど最強魔法学校だから仕方ないよね…。その学年最強生徒は 星水 光揮 (ほしみず こうき) 特有魔法「対象の半分の密度の隕石を落とす」 ああ言い忘れてたけど、名字に「星」が付いている家は魔法界の幹部の証なんだって。 全く、とりあえず会ってしまうことになった。 会って気付いたことがあった。みんな理由がある。 先に光輝くんから話しかけてきた。 「優秀と完璧って何が違う?」 光輝くんのこれまでの話を聞いた。僕と同じく当主で親から英才教育で無理をせさられてたらしい。英才教育の内容は僕よりひどく「しつけ」という名の暴力を受けいたそうだ。その証に強さがあった。あとは僕に対する暴言だった。 「本当に当主なのか」や「お前はここに居ても意味が無い」とか。けど僕が怒らなかった。その時は。 のちのち話していくにつれ僕より恵まれていた。 周りの人たちに。僕は家に中でいつも1人。寄り添いの人や救ってくれる友達なんか光輝くんと違っていなかった。僕はいつの間にか叫んでいた。 「自分が…中心だと思うな!お前より恵まれている奴やそうじゃない奴もいる!」 そう言って傷を見せていた。父に初めてされた斬撃魔法の傷を。それに言葉を失った光輝くんはうなだれていた。 気を取り戻した僕は光輝くんに手を差し伸べた。 多分ここから始まったのかな?光輝くんと僕は今も一緒のところで働いている。この最強魔法学校で先生として!!
会いに来た
*このお話はフィクションです ――五年前のこと 「ねぇねぇ、樹(いつき)」 「ん、どしたん春香(はるか)」 「...」 「...?」 「さっきからなんかからだが変なんだよね」 「は?」 「よくわからないけど目の前が真っ暗に、、、」 バタッ 「春香!?」 キキッ― バンッ 次目覚めたときは病室だった 前失神という病気だったらしい 精神的な病気で起こる病気でそこでいじめられていたことなどからそうなったと思う その時私は記憶喪失になってしまっていた ガラッ 「!春香起きたのか?」 病室のカーテンが開いた 「あっ、あっ、」 「?」 「実は...」 ことを話した 「私が前失神という症状で倒れてそこにトラックが来て私の恋人が守ったということは聞いたのですが...」 「あなたは誰ですか?教えてほしいんです。」 「なーんだ。覚えてねぇなら教えてやんねぇ」 「・・・・」 「!?、お前なんで泣いてんだよ。」 「あ、絵、わからない、わからないけどあなたのことを忘れてはいけない気がする」 「フッ、そうか、そう思ってくれるだけでありがたいな」 ガラッ ・・ かれはカーテンを閉めて出て行った 私は、 なぜかずっとずっと何日も何日も泣いていた ・・ かれが最後に私に言った言葉 「幸せに生きて俺のことは忘れろ、さようならまた会おう」 かすれそうなほど小さな声で言ってくれた。 私はもう大学生になってもうすぐ卒業だ 記憶喪失になる前の言葉をたまたま電源が付いていたスマホが記録していてくれた ・・ かれの名は樹 私の愛人 命の恩人 そんな人のお墓に行ったときに思い出した。 「さようなら、樹」 ―――終わり こんにちは作者の(´・ω・`)です 始めて書いて即興で書いたのでアマチュア過ぎておかしな話だとは思いますでしょうが これを見てくださり誠にうれしく思います また書いたとき読みに来てくださると幸いです では失礼しました。