短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
小さな命
私は美蘭。そばかすがチャームポイントだ。今日、花を踏んでしまった。 「花を踏むなんて…酷い」 心優しい美咲が言った 「え?いいでしょ。花、生きてないし!」 すると美咲は優しい表情を変え、怖い顔の美咲になった 「花は生きてる」 そう断言した後、美咲はどこかへ行ってしまった 「へんなの…美咲」 そして私は今朝事故にあった。トラックにはねられたそうだ。そして私は亡くなった。 「…はっ!?……え、生きてる!?」 私はどこかで目覚めた。立とうとしたけれど動けない。しかも周りのものが大きく感じる。私は疑問に思いながら周りを見る。すると、鏡を見つけた。それで自分の姿を見てみると、なんと花になっていた 「私、花に転生してる!?」 すると、4、5歳くらいの子供が私を踏みつける 「酷い!」 叫んだけれど、当然あの子供には聞こえていない。おかまいなしに私を踏みつける。 そこで私はハッと目覚めた 「…夢?」 ちゃんともとの私に戻ってる。そばかすもちゃんとある。 「美咲!」 私は美咲に声をかけた。美咲は私を無視した。よっぽど昨日のあのことが気に食わなかったのだろう。 「美咲、ごめん。花も生きてるんだね」 すると美咲は私を抱きしめた。 「美蘭…あなた、成長したのね」 私は、命を大切にしようと思った。たとえどんなに小さくても。だって、命は命ですから。
飛ぶ日
あと何回立ったら私はここを飛べるだろう。 昔から本の虫だった私は、一つだけものすごい、印象に残っている本がある。 小学1年生の時、課題図書だった本だ。 題名は、「あかねいろのとぶ日」。 この本は、70ページ位の鳥になった女の子、彩羽(さわ)の話だ。 特にお気に入りの文章は、 「さわちゃんは、どこまでもどこまでも透き通った青い空を近くで見上げ、 空がほんのり茜色になってもずっと、ずぅっと飛んでいました。」 小学5年生になった今の私なら言える。 「情景の表し方が綺麗だ。」 どこまでも、夢中で読んでいた。 今日も、飛ぶ場所へ行く。 今日は、手すりまで頑張ってみよか、と心が言う。 「あかねいろのとぶ日」を持って手すりに足をかける。 その瞬間、ビル風というビル風が私の体に強く、強く、語りかけて来た。 いいのか? いいのか? 本当に、飛んじゃって、いいのか? 後の事は分かっているのか? と。 折角だから、お気に入りの情景で飛びたいな、と思ったので空が茜色になるまで待った。 そして、午後4時。 空がほんのり赤色になる。 ぼかした色のような、雲でぼんやりした空は飛ぶのに丁度いい。 今度こそ、手すりに足をかける。 語りかけてくるビル風はもう、いない。 ダッ、と思い切り足を踏む。 ふわり、と体が浮くと 重力で下へと下がっていく。 ああ、これで終わるんだ! 全部、全部、終わるんだ! 親にお礼を言えなかったのは心残りだけど、 もう、責任も、何も背負わないで、このまま終わるんだ! 終わるから、安心して。凛。 辛かったね。もう、大丈夫だよ。 私は、茜色の空を見ながら。 最後聞こえたのは人々の悲鳴。 笑顔で、この世を去った。 【解説】 ・凛 この物語の主人公。 ・飛ぶ表現について 自殺の様子。 ・語りかけてくるビル風は、もういない ビル風の語りかけは、自分の心配事などを表している。 それが、無くなったという事は、自殺をする決心をしたという事。 分かりづらかったかな? じゃ、ばいちょこ~!
初恋が終わるまで.....
わたしが小学2年生の頃の話。わたしには好きな子がいた。eくんだ。eくんは何故かわたしの好きな人を知りたがる。だけど、わたしの好きな人は聞いて来た本人、eくんだったので、そのたびに私は「ひみつ!」といった。ある日帰りにたまたま会って一緒に話しながらeくんと2人で歩いた。そのとき、また好きな人をきいてきた。また、ひみつといったけれど、その日は、「じゃあ、おたがい好きな人指さそ!」といってきた。今考えたら、指させるくらいのところに好きな人がいる?!と思う。わたしは、断わらず、いいよといってしまった。だけど後悔はしない気がした。そのとき、eくんの指をチラッと見ると、完全私の方に向いていた。もちろん、わたしもeくんの方に指した。わたしは、心の中でガッツポーズをした。顔は赤くなってないよね?、、ちょうど話しが終わったあと、帰り道が違うので、バイバイ!と言って終わってしまった。1人になった帰り道、もしかして両思いだったの?!!と心の中で叫んだ。そのちょっとたった後、両思いという噂が何故か流れた。2年生が終わって3年生のクラス替えで、私とeくんは、離れてしまった。3年生になってからは、話さなくなってしまった。いや、話せなくなってしまった。~完~
告白
らんちゃんとそうたくんは、同じクラスの友達だった。そうたくんは、いじめられっ子で、クラスのみんなから虐められていた。しかし、らんちゃんはそうたくんのことが好きで、彼を守るために、いつも側にいた。ある日、クラスのいじめっ子たちが、そうたくんを集団で襲ってきた。しかし、らんちゃんは、怖くても勇気を持って、そうたくんを守った。それ以降、二人はお互いの気持ちを確かめ合い、恋に落ちた。そして、らんちゃんの優しさが、そうたくんを変えていくきっかけとなった。 はい!!以上です。長文見てくれてありがとうございます。初めて小説を作ったので下手かもしれません!💦ごめんなさいm(._.)m
日常
「ねみいー」 私は池田 舞(いけだ まい)。睡魔と闘いながら登校している高校2年生。 「昨日調子乗って朝までゲームするんじゃなかったーー、」 半分意識を飛ばして走っていたその時、 ドンっ 誰かと曲がり角でぶつかった。 曲がり角で誰かとぶつかるというわかりやすいシチュエーションがここ以外でどこにあるというのだろうか? 舞「いたっ」 ???「いてっ」 舞はぶつかって少し痛む体をさすると 既視感のあるこの状況に困惑していた。 (あれ、これって) [運命の人] 少女漫画で嫌というほど見た展開が今、私の前に、ある、 舞はどちらかといえばこういう非現実的な恋愛が好きだったので、今の状況は彼女にとってドストライクな状況なのだ。 「あの、大丈夫ですか?(裏声)」 できるだけかわいこぶってみた。運命の人が彼女に惚れるように。そして、、[運命の人]は、、、、、、 「いてて、、あれっ?舞じゃん!おはー」 「は?」「え?」 [運命の人]の正体は友達の藤川 紗希(ふじかわ さき)だった。 「なんだよーーーーーお前かよもうーーーー」 「お前かよってなんだよー」 「運命の人だと思ったんだもん!」 「運命の人?」 「うん。食パン咥えてなかったのが悪かったのかなーーーーー」 「ああ、なるほどね」 「てか、さっきの「大丈夫ですか?」ってやつめっちゃ面白かったんだけどww」 「忘れろ」 「ずっと覚えてるw」 「あれは運命の人のための大事なセリフなの!!」 「運命の人なんて信じてんだーw」 「いるもん!!」 そこで突然、舞はふと思った 「あれ?そういえば紗希ってなんでこっちきたの?学校から逆方向なのに」 「やばっっ忘れ物してたんだった!!!先行ってて!!」 朝から騒がしいなーと思いつつも眠気覚ましにはなったのでゆっくり高校へ行くことにした。 「あれ、そういえば今何時?校則では8時までだよな」 [07:58] 「あと2分!?!?走れええええええ!!!!」
後輩にからかわれる先輩の話
人物紹介 先輩の中学2年桐谷愛菜(きりたにあいな) 後輩の中学1年山西翔異(やまにししょうい) 眠い朝、教室に入ってきたのは… 翔異「先輩チーッス!」 愛菜「…ハッ!こら!先輩には敬語!」 翔異「やーだね!じゃ!」 愛菜「ちょっ…待てーー!」 愛菜(はぁ…なんで朝からこんなに目立たなければ行けないんだ…) そうです…私たちは今学校中の廊下を走っています! 愛菜(うー…周りからの目線がぁ…) ティチャー「コラー!!桐谷と山西ー!廊下を走るなーー!」 ーーーーーーーーーーーーーー 翔異(やっべ!) 愛菜(だから言ったのに…) 私と翔異君は反省しろと体育館の倉庫に閉じ込められました☆((殴 翔異「てか暗くね?明かりないし…」 愛菜「しょうがないじゃん。電気壊れてるんだから」 翔異「はぁ…1時間目体育だったのにぃぃ!」 愛菜「そうゆう問題?」 翔異「問題アリよりだよ!今日50m走のテストなんだから」 愛菜「あー…それはどんまい」 こんな感じで2人でよく分からない話をしていると… ゴロゴロゴロ!ピカッ!! 愛菜「きゃあ!」ガバッ 翔異「………////」 愛菜(きゃあ?ん?待て?………抱きついているだと!?いや気まづいて…////) 翔異「あの…先輩…////」 愛菜「…ハッ!!ごごごごめん!!」 そうして顔を上げるとほっぺが真っ赤な翔異君の姿があった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ーまぁこれはもう3年生前の話。 今は翔異と同じ高校に通っています。 私が中学卒業と同時に翔異が急に告白してきて思わずOKしちゃったんだよねw でも付き合って後悔はないかな。今なんて昔と変わらないんだもんw ーそれから夏休みの始業式ー 翔異「愛菜ー!愛しの愛菜ー!!」 と言って私の彼氏は教室に入ってきた 愛菜「もう!////恥ずかしいからやめたよーー!」 こんな幸せがいつまでも続きますように♪ 作 いちごみるく
カノンがくれた命。
私は美音(みおん)。ーりっこの女の子。ママは、いない。四年前にリコンした。ほんとはいもうとの李音(リオン)がうまれるよていだったんたけど、パパが「美音ひとりでもこんなに金がかかるのに、李音までうまれたら…。だから産むな。」って言ったら それにブチギレたママが、家を出てった。それでも、さみしくない。たまに、おばぁちゃんが来てくれるし、それに、犬の力ノンがいる。 カノンは、パパとママが、リコンしたてのとき、さみしがってる私におばぁちゃんと、おじぃちゃんが、早めのたんじょうびプレゼントに、くれた、ミ二チュア・ダックスフンド。もうすぐ、力ノンに、赤ちゃんが、産まれる。「おばーちゃ一ん!おさんぽ行ってくる!」そう言って、私は、カノンと、おさんぽに行った。中学校の前をとおったとき、私は、ひとりごとを言った。「あんなちゃん元気かな…」私は、中学校に、行けてない。あんなちゃんは、小学校からのともだちだったけど、中学校に、行かなくなってからは、あってない。ぼんやりしてたら、車が来た。でも、私は、車が来たことに、気がつかない。うんてんしゅさんも、気がつかない。すごいスピードで、こっちに、ちかずいてくる。 「ウォン!」カノンが、私を、つきとばした。私は、ようやく気がついた。スルっとリードが手からはずれた。「カノーン!!!」カノンは…、車にひかれた…。「だれかっ。たすけてください!!」私は、さけんだ。そのこえに気がついて、学校の生先が、来てくれて、車で、どうぶつびよういんに、つれてってくれた。カノンは、すぐ、手術室に、つれてかれた。しばらくして、じゅういさんが言った。「カノンちゃんは、ざんねんながら…。たすかりませんでした…。」え、うそ、それって、力ノンが死んじゃったってこと?。「やだよ、カノン、カノンまで、いなくなっちゃ‥。」私は、つめたくなった、カノンは、もう、ピクリとも、うごかなかった。でもね。子犬たちは、たすかった。でも、このこたちも、ママが、いないから、私がママのかわり。ミルクも、3じかんおきに、6っ匹に、あげなきゃいけない。私は美音、せかいで、いっちばーんしあわせな、女の子。中学校にも行ってみようかな?。でも、まだ、この子犬たちが、卒乳してからでいいや。(おわり。) どうもこぐまのケーキ店です。いかがでしたか?。かんそうを、聞かせてください!。じぁ、またキズなんで!
君が見つけてくれたから。
君が初めてだったね。私を見つけてくれたのがーーーーー 私は忌梓会 あゆ。陰キャ。そして私のたった一人の友達がいる。 あの日、私は隅でうずくまっていた。友達はいない。いじめられてる。そんな日々はつまらなく、悲しく寂しい。 でも、時が過ぎるにつれくだらないと思うようになってきた。でもその奥にある気持ち。寂しい。 そんなとき、きみが手を差し出してくれた。嬉しかった。涙がこぼれ落ちた。 君が、初めて私を見つけてくれたから、今の私がある。最初で最後の、一番世界で大切な人。
感じない 忘れない
僕には2歳年下の弟と 2歳年上の兄と 母がいる 父親は、僕が生まれてから一度も目にしたことがない それでも幸せだ それでも しあわせ だった ───「は?」 ある日 雲ひとつない天気のいい日 兄と買い物に出掛けて 家に帰ってきたとき 目に飛び込んできたのは 母と 弟の 死体 「他殺だ」 兄はそう言った 医学に興味のある兄が そう言ったんだ 後日知ったことだが 犯人は父親だったらしい なんで殺したかって? しらない 僕はその日から 何も感じなくなった 何も 感じれなくなった というより 感じづらくなった その約1週間後 僕は病気に なった らしい だが 感じないおかげで 痛みに耐えれる 病気に対抗できた ある日 雲ひとつない天気のいい日 何か 見えた 何か 人の形の …いや 足がない だが 見たことのある顔だった 弟だ 目から涙が出た 悲しい 寂しい ───感じた 久しぶりの感覚だ 他の感覚も感じてきた もちろん 痛みも 痛みに耐えられなくなった僕は 弟と手を繋いで どこか 遠いところへ 歩き出した
私のラ・イ・バ・ル ~ゆめちゃんへん~
「はぁ…いつまで仲良しのふりしなきゃいけないのよ.心のせいだよ」 「うらだからって言うのやめな、ゆめ」 うぐっココするどっ 私は荼羽夢(さばねゆめ).アイドルだ. となりの人は夢見心(ゆめみここ).ココアってよばれている.おさななじみだ. (コ)「あっまねぇじゃぁさん!どぉしたの?」 (マ)「なんと!東海ぶどうかんでおどれるのよ!」 (ゆ)「えっ?!ほんとですか!?」 (マ)「センタ~は、ふ・た・り・でいいよネっ!(バチッ)」 え~むり、てかいや.2人でセンターとかいやだ… (ゆ)「はい…もっちろんです…」 ~~~ライブ当日~~~~ (チ)「ねぇしってた?ココアちゃんって…」 (ゆ)「?!!」 私は走った.わからないけど走った (ゆ)「ココ!!」 (コ)「あ…どしたのゴホッゴホッゆ…め…」 (ゆ)「なんで…なんでおしえてくれなかったの?心愛病(かかったら絶対タヒぬ病気)って」 (コ)「もういっしょにできないって…ゴホッいいたくなかったゴホッから…」 (ゆ)「もうやだ.ココといっしょじゃなきゃいやなの!」 (コ)「さいごまで…「心」っていってくれて…ありが…とぅ…」 (ゆ)「もう…やだ…」 (コ)「な~んて!生きてました!(キャピっ)」 (ゆ)「は?」 (コ)「これからもよろしく!」 (ファ)「ゆめせんちょー!」 (ゆ)「はあ~い!ゆめだよ~!私の海にたび立つぞっ!」 (コ)「いちにーさんしの?」 (ファ)「ここあちゃーん!」 (コ)「はい!ここあでぇす!みんな愛してるよ~!」 (ゆ・コ)「私たちはムゲンダイ友情で~す!」 2人の友情はムゲンダイっ!
籠
バスケットボール ボールをつなぎ相手のバスケットへと球を入れる競技 そんなスポーツをしている いつもと変わらない朝だが中学生になり部活に入って、初めての朝でもある 小学校の頃からバスケをしていて、中学は強豪校に行くことにした 家から数十キロ離れた場所にある平成中学校 その学校は部活に力を入れていて私の住む県ではNo.1の圧倒的チーム そこに今日から行けるんだ! 強豪校なので小学校に戦ったトップクラスのプレイヤーばかりだ そんなやつらと一緒にプレーできるなんて幸運だ 「中学校では私たちが頂点を取る!」 「中学校でも私たちが頂点を取る!」 そこから一ヶ月がたった今、中学最初の試合の決勝にスタメンとして出ている ジャンプボール優勢なのはこちらだ キャプテンがボールを取る そして前を走っていた私にパスを出す 先制点はこちらが獲得する! 「ピー」 私はそのシュートをきめさらにファールをもらった バスケットカウントそして一本のフリースローを獲得 そのフリースローも決め、平成は3点を3秒もの間に獲得した そして第4Q平成が78-82で負けている そしてこのQ私たち1年生に託された 残り10秒になり、現在97-99で負けている 最後のボールは私に託された そしてシュートを放つ そのボールは高く綺麗な弧を描いた 「ピー」「すぱっ」 試合終了と同時に私のスリーポイントシュートは決まり100-99で勝利 そして私たちが市で1位ということが確定した そして7年がたった今、あの時と同じ舞台に立っている 私の栄光は蘇る 何度でも
Who are you?
ある日の昼。 親に留守番を頼まれ自由を謳歌していた私。 ノックの音。宅配便だろうか。 インターホンあるんだから押せばいいのに と思う私。 ドアスコープから外を覗き見る。親ではないし宅急便でもない。 それ以前に「何もない」。 広がっていたのは一面の闇。 なんだこれ。誰かに悪戯されたのか。 悪戯ならピンポンダッシュくらいにしておけ と思う。 二度目のノック。驚いて肩がビクリと震う。 怖いもの見たさに戸を開ける。 今思えば その時の私は馬鹿だった。 広がっていたのは一面の闇。 文字通り一寸先は闇。 闇からは何故か 先程までのノックが聞こえる。 「分からない」という人間の本能的な恐怖を無視して 私は一歩踏み出した。 ジェットコースターが落ちているときのような 内臓が持ち上がる感覚。 本来ならそこにあるはずの地面がすり抜けていく。 扉が遠くなる。 何もわからないまま 落下の感覚が体に染みる。 夢ならば疾うに醒めている。 耳にノックの音が響く。 誰なんだ お前は 駄作でごめんなさい ホラー書きたかったんですけど意味不になっちゃいました
初恋の人
私の名前は佐藤遥(さとう はるか) 『遥、おはよ!』 「あ、凛!おはよう」 この子は私の友達の、中澤凛(なかざわ りん) とっても仲がいい大切な友達! 「あれぇ?二人ともぉもう来てたのぉ?」 ……この声は望月めい(もちづき めい) 表裏が激しい子何だよね…悪い子では無いけど 「あー、うん」 「ひどぉいっ!一緒にいこぉって約束したじゃぁん!」 『望月さん!ごめんなさい、待っても来なかったから…』 「…うん、わかったぁけどぉ、あとでトイレに来てぇ?」 『…あっそ』 ートイレー 「ねぇ、舐めてんの?」 「も、望月さん?声が…?」 「声が変わって、何かある?」 「い、いいえ…」 「…ったくあんた達ほっっっんと使えないね?」 『使えないって何の事よ?』 「青柳先輩の事だよ!!全然近づけてないじゃん!!!」 「ご、ごめんなさい、でも私も男子とは仲良くないから……」 『それに、望月さん、青柳先輩が好きなら直接アタックしに行けばいいじゃん?』 「できないから頼んでんのが分かんないの!?…とりあえず、来週までにLINEの交換くらいしてね?」 『チラッ』⦅あの作戦…行ける?遥!⦆ 「コクッ」 (もちろん!OKだよ!!) ー廊下ー 望月めい「ったくさ!うちがやってんのに…って聞いてる!?」 望月めい「……あぁっ!?あれは!!?あ、青柳しぇんぱぁいだぁあ…!」 (やるなら今だ!!行ける凛?) ⦅もちろん!!⦆ 「望月さん、さっきの話だけど…やっぱり男子とは繋がりないから無理かも!?」(大声) 『そうなんだよね!!やっぱり青柳先輩にアタックするなら自分でしなきゃね!!!!!!!!!!!』(超大声) 青柳先輩「お、俺!?」 望月めい「ヒッ!?い、いやぁあ?何でもないでぇーす♡?」 青柳先輩「あ、あのさ俺は他に好きなひとg……ってもう居ない!?」 望月めい「何してんの!?!?バッッッッッカじゃないの!?人の恋潰す気!?」 『自分で潰してるけどな…』 望月めい「は??なに言ってんの?バカになったんじゃない??まっ元々バカかw」 青柳先輩「あのー…めいちゃん?」 望月めい「ぁ…」 青柳先輩「俺、そういう表裏激しい子、無理何だよね…」 望月めい「ぇっ?」 (作戦成功!) ⦅もちろんだね!⦆ めでたし、めでたし……?
あのこのことが
END . 嫌いだ。大嫌い。 あのこのことは、 好き。 思いを告げた。 私は、 叶わぬ"恋"をしった このことは ちゃんと、おぼえてね。 「あんた、キモいって。」 END. 繰り返し、繰り返し、何処から見てもしあわせには慣れない
サイコウでサイテイのお呪い
「あんたはちゃんと、好きなコつくって、幸せになるんだよ?約束。」その後彼女は、「あたしがいなくなっても幸せになれるよう、"おまじない"かけたげる!」ンな子供っぽいことして、楽しいのかねぇ。"あともうちょっとで死ぬってのに。" アイツの病気がわかって早2年。医者に言われた言葉は、「もう長くない。」それだけだった。そのときは言葉なんかでなくて。アイツと別れるのが怖くて。でも、彼女は笑ってこういった。「早くない!?えーやだやだ!やりたいことめちゃあんのにぃ!!」とんでもなく明るい声でそう言った。いみわかんね。でも、その声で、怖さがふっとんだ。 「ねね、あんたっておまじない信じる?」「はぁ?」「こら!愛想悪い!そこは、えぇ?とか、ん?でいいじゃん!」「はいはいさーせん。」「でた!反省してないやつー!」 「まぁさ、あたしが死んでもあんたが幸せになれるよう、おまじないかけたげる!手ーだして!」もうなんでもいーや。 おまじない中のアイツの顔…かわ…そう思っていると、「はいっ!おまじないかんりょっ!」突然のアイツの声に、つい口元が緩んでしまった。「なーににやにやしてんだ?お?あたしのことすきなんかー?」「ぜってぇねぇ!」そう言ってアイツの笑いが絶えない病室を去った。そのあと、あいつがいなくなったのはすぐだった。悔しさで涙が止まらない。「言っとけばよかったよ。もう、他の女を好きになれねぇ…」アイツにかけられた、サイコウでサイテイのおまじない。 登場キャラ 自分視点 風切 修 かざきりしゅう 病気の子 時守 葉鐘 ときもりはかね 医者 医者田 良 いしゃだりょう まぁ医者はテキトーいしゃだよにもくみとれる
雑草
私は雑草 隣にいるあの子はお花 あんなのがついてるだけなのに 私は不遇であの子は優遇 気に入られなければダメなの? 褒めて 気に入って そんな思いで成長するけど 簡単には報われない それはきっと 私をこんな扱いする 醜い人間界でも同じ
海
もういいか。 学校とか、友達とか面倒くさいだけ。 家族って何?血が繋がってるってだけで。 誰も気持ちをわかってくれない。 相手にしてくれない。 助けてくれない。 もう無駄だってわかってる。 波の音が聞こえる。 これが最期の景色。 朝日に照らされた水面。 どこまでも続く空を飛ぶ鴎。 幼い頃から好きだった海。 さようなら。 もう二度と会うことはない、誰かへ [はじめて書いたので、しっかり伝わってるか分かりませんが、ぜひ感想を書いて頂けたら幸いです。]
意味不明言語塾
私には、気になっている人がいる。そいつは私に意味不明言語を喋ってくる。そんなやつの気をひきたくて、暗い路地の向こうにある私しか知らない塾へ行く。 そこは、意味不明言語を教えてくれる塾。 「これはー、由杰d日字r符はとかいてめんどくさいと読みまあーす」 先生は優しくて、サッサか覚えられる。 私は彼に意味不明言語で告った。彼は受け入れてくれた。私の人生、バラ色!と思っていたが… いきなり、本当の言葉が話せなくなっていたのだ。 LINEの返信も、普通に喋る時も。うん。どうしよう。私は、塾に行くことをやめてみると、意味不明言語を忘れ、普通の言葉が喋れるようになった。彼からは嫌われてしまったが、普通の言葉を喋る彼氏が一番と、改めて思った。 この話はフィクションです