短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:2

裏社会の警察

ねえ知ってる?裏社会は汚いけれどしっかりした治安を守るダークヒーローはいるよ。 * 丑三つ時。とある都会のビルの路地裏にヒトリの青年が歩いていた。 「まったく、深夜くらい寝させろよ」 ぐちぐちと愚痴を話す。 「なんだ、密林か」 青年の見つめる先にヒトリの男が木を切っていた。 「とまれ、命が欲しければとまれ」 「・・!」 密林をしていた男性はこちらを向く。 「なんだただのボッチか」 「たかが青年ぐらいで何が出来る?警察か?」 「その必要は無い」 そう言った瞬間、男性は倒れていた。 「悪いねおじい。これは命令だ。上司に充実なのはよいことだろ?」 青年は手に持っていたナイフを見つめた。ナイフは先端だけ赤く染まっていた。 【お嬢さん、また完了しました】 青年は誰かと連絡をする。 【あらそう?戻ってきて。いつも感謝】 連絡先の女性はとても気品溢れる声をしている。 【お嬢さんのためならって悪いな、密漁業者発見したわ】 【視力がよいものね。私はまだまだ仕事あるからこれで】 電話が終わると青年はスマホをしまった 「まて青年。お前の名前は?」 倒れた男性は聞いた。 「・・・。俺の名前は___」 突然の強風で声は消されたが男性は聞こえていて知っていた。 「お前があの・・・」 そういい倒れた。 青年の目はいつも青かった。 青年はいつも一匹狼だが上司には愛されていた。能力も高い。 彼は暗殺者だ。どこまでも澄んでいる裏社会の住人だ。 しかし、 彼は裏社会を守っている。治安を守っている。最低限の殺ししかしない。 彼の異名は、 『裏社会の警察(ジゴクノテキ)』 @終了@

短編小説みんなの答え:1

私と貴方は正反対?

私はピッチピチの高校1年生、麻帆!(まほ) 私はどこにでもいそうな高校一年生、神奈。(かな) 私達は正反対。だと思ってたのに・・・ 「アハハ」「アハハ」 教室に響く笑い声。 その中心にいる私は麻帆。 皆の人気者。つまりは陽キャだ。 「今日は一段とうるさいな、、」 教室に響く笑い声。の一番すみっこにいる私は神奈。 私はいつも本を読んでて、地味。つまりは皆が言ってる 「陰キャ」というもの。 「「今日もKANATAカッコいいな〜」」 「「え?」」 あの地味な神奈が⁉ あの人気者の麻帆ちゃんが⁉ KANATAを推してるなんて‼ 信じられない。 でも確かに聞いた。   あの麻帆ちゃんが  あの神奈が KANATAをかっこいいと言ったこと。 「ねえ、麻帆ちゃんって、KANATAのこと好きなんですか?」 「うん」 「神奈の方こそ」「KANATAのこと推してるの?」 「はい」 え〜〜〜〜〜〜〜〜! その後の沈黙は気まずかった。でもすぐに、 「そうなんだ!KANATA、カッコいいよね〜」と言う麻帆。 私は恥ずかしくて、「そうですね」としか言えなかった。 そこから私達はLINEと使ってKANATAの良さを死ぬほど言い合う仲になった。 だって、私と麻帆ちゃんが学校で話してたら麻帆の友達が離れていきそうな気がしただから。 私達は週末、KANATAのライブに行ったりした。 「私たち、KANATAを通して仲良くなっててちょーウケるw」 「そうだね〜麻帆」 いつの間にか私の敬語もなくなっていった。 そこから月日は流れ、ついに高校生最後の日。 「私ら正反対なのに、よく仲よくなれたな〜」 「そうだね」 私達、正反対だけど、 「「これからもよろしくね!」」

短編小説みんなの答え:1

恋のバトル

私の名前は杉野愛(すぎのあい)。中学2年生。毎日楽しく学校生活を送っている。 ー学校ー 愛 美希!おっはよ〜! 美 愛。おはよ! ちょっと聞いて!私ね好きな人ができたの! 愛 えっ!だれだれ!教えて! 美 誰にも言わないでよ?えっとね、大樹(ひろき)くん>_< 愛 えっ… 美 どおしたの? 愛 い、いや、意外だなぁって思って… 美 愛も応援してよね! 愛 うん。(どうしよう。私も大樹くんのことが好きなのに…応援するなんで言っちゃった) ー学校帰りー 愛 (美希になんて言おう…私も大樹君が好きだって正直に言った方がいいのかな…) 大 おーい!おーい、愛! 愛 あっ!大樹くん! 大 何とぼとぼ歩いてんだよ。 愛 い、いや。なんでもないよ! 大 ふーん。なぁ、愛って好きなやつとかいるのか? 愛 えっ、なんでそんなこと聞くの?/// 大 い、いやぁ 別に!てか、顔赤くなってんぞww 愛 うそ!やだ!もぉ大樹くんが変なこと言うから!! 大 じゃあ、また明日!あっLINE交換しようぜ 愛 私と?いいよ! ー次の日ー 愛 ねむ(( _ _ ))..zzzZZ  あっ!大樹くんから連絡きてた!「今日の昼休み屋上来て」  えっ なんだろ ー学校ー 愛 美希おはよー 美 見て!大樹くん!めっちゃかっこいいんだけど! 愛 あのさ、そのことなんだけど実は私も大樹くんのことが好きなの!それで昨日LINE交換したの! 美 えっ!?ちょっと待って、私にも教えてよ!あんただけ独り占めしないで!! 愛 う、うん… ー昼休みー 美 愛!どこ行くの? 愛 大樹君と屋上で待ち合わせしてて! 美 はぁ?なに?私の好きな人奪うつもり?ふざけないでよ! 愛 そ、そんなつもりは… 美 もうこれ以上私の大樹君に近づかないで! 愛 …。 大 おい、いつから俺はお前のものになった?  俺はお前のことなんか興味ねぇんだよ。俺は…愛のことが好きなんだ! 愛 えっ?う、うそでしょ… 美 そ、そんなこといわないでよぉー もぉ!愛ってね二股だし、男子の前になるとぶりっ子になるしぃ  きもいんですよぉ 大 それはお前だろ。俺は、愛の全てが好きなんだ。もう一度言う。お前のことは興味ねぇんだよ。 美 うっ、うわーん(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 大 愛、好きだ!付き合ってくれ!! 愛 はい!よろしくお願いします!! チュッ そっと2人の唇が重なり合った。しかもみんなが見ている教室で。

短編小説みんなの答え:1

愛は永遠を超えて

私はあんな子に恋をしている。 無邪気でとっても優しくって、何もしてなくても「ごめんね」って謝る、そんな子。 いつの間にか好きだった。 好きになるのが遅かった。自分の気持ちに素直になれなくて、ちょっぴりモヤモヤしてた。 あの欲はいらなかったんだと気づいた。あの日から。 「好きでいてくれてありがとう。僕も大好き、裏切らないよ。」 「、、、知ってるよ。笑 私も大好き、ありがとね、。」 この言葉を最期に、あなたは突然消えた。 絶対違うけど、「自◯」として丸くまとめられた。 このことを懐かしく感じてる、今日此の頃。 あなたを探して彷徨っていたのは、もう過去の話。 わたしはあなたと一緒にいます。 あの私が知ってるあなたじゃないけどね。笑 あなたを感じる、無邪気でとっても優しい子。 、、、わたしってほんとにどこまでも運良いよ。 あなたはあなたにそっくりではないのだけれど、3色の毛を身に纏って、4足歩行で歩くわたしたち。 今世で"最期まで"幸せになるために前世があったんだよ。 軽い足取りで遊んでいるあなたは、とってもたくましくて、前世のような安心感があった。 あなたが人間を卒業したときどれだけ悲しかったのかと思えば、快適な空間で呑気に寝てて。笑 流石にお互いびっくりしたよね。また会うと思っていなかったのだから。 そして今日はご主人のお誕生日。 なぜかわたしたちの頭の上にも王冠がのせられて、ご主人よりも豪華みたい。笑 そんな今日、人間には分からない"言葉"で彼と話す。 「これからも、ずっと一緒だよ。もっと大好き。」 「ふふっ。あなたに負けないくらいわたしも大好き。」 「「愛してる」」 ご主人のおうちの花瓶に摘んであるキキョウを見つめながら誓った、永遠の愛―――

短編小説みんなの答え:1

私の夢~優芽ちゃんが伝えたこと~ 感動

私の夢。それはお嫁さんになること! 今日も私、優芽は花嫁修業をする! 私は今中学一年生! 私には大好きな男の子がいるんだ!その名も叶愛くん。私の幼馴染! 私は叶愛くんのお嫁さんになれるように、自分の部屋の掃除から、ごはんづくりまで!毎日頑張ってるんだ! 登下校は叶愛くんと一緒! でもね、この頃叶愛くんったら、変なんだ。 「絶対俺のお嫁さんになってくれよ」とかって急に言ってきて。 叶愛くんそんなこと言うような人じゃないからドキッとしちゃった! なんだろう。この頃心臓がいたい気がする、、?きのせいかな、 あ!恋の病的な? この話を叶愛くんにしたらね、悲しい顔してきてさあ びっくりしちゃった!てっきり喜ぶもんかと思ってたぜー(ニヤ 叶愛くんに恋の病的な奴の話をしてから一週間後、 私は授業中に倒れたの。せっかくわかる問題当てられたのになあ 私の夢はお嫁さんになること。 絶対、叶愛くんのお嫁さんになるんだ。 だけどその願いはかなうことはないらしい。 叶愛くん、、ごめんね。 最後まで読んでくれてありがとう! ちなみに、主人公の優芽ちゃんは夢をおっているからこの名前にしたよ! そして、叶愛くん。彼には優芽ちゃんの恋を叶えてほしくてこの名前にしたんだ。 私たちの人生や夢に、絶対なんてものはないのかもしれない。 でもね、あとで聞いた話だと優芽ちゃんは最後まで、あきらめたりしなかったらしいよ。 だからどうか、どんなに大きな壁がそこにあったとしても、あきらめたりしないでね。 優芽ちゃんの分も精一杯生きてください。

短編小説みんなの答え:0

君に出会って

今日は中学校の入学式 __ うきうきする気持ちとは裏腹に【あの人】のことが頭に浮かぶ . 「はぁ」 吐き出したため息 . 【あの人】はもう…… _____________________ 大好きだった【あの人】 . なぜあそこに . ? 行かなければよかったのに . 私が止めておけば良かったのに . 私のせいで【あの人】が , なんで , なんで . なんで… ? _____________________ 目を開けるとそこは病院 . 重い体 . 「起きたのね!生きていてよかったわぁぁ」 色んな人の声が聞こえる . 力を振り絞って聞いた . 「どうなった , ?」 「交通事故が起きて先輩があなたに覆いかぶさったのよ…… . 残念だけどあなたの大好きだった先輩は死んでしまったのよ ____ 」 この辺りから記憶が無い . パニックになった . ずっと泣いた . 逃げ出したくなった . この世界には何も無い . _____________________ 「先輩が居なくなったんだから生きる意味は無い。」 ずっとずっとそう思っていた . ここに来るまで . _____________________ 「入学式なのに浮かない顔してどうした?」 なんなんだこの人 . 急に喋りかけてきて . うっさいな、近づくなよ . __ 顔を上げるとそこに立っていたのは . 「え , ?」 __________________end . こんにちは! この作品を書いたあやかです! 初めてこんな感じの物語?を書いてみました! 私は最後に考えさせられる本がとても好きだったのであえて誰にあったのか書いておりません. 先輩かな?イケメンかな?新しい好きな人かな? いろいろ考えて欲しいです! 感想の方も書いて欲しいです! 毒舌ありです! それではまた会う日まで……

短編小説みんなの答え:1

初めての短編小説です!温かい目で見てください

こんにちわですみるみるだよ(^^) 今回は短編小説だよん^_^初めてだから良くないかもだけど、どうぞさいごまでご覧ください! 主な登場人物:わたし=くるみ(かたりて?) はるちゃん  キーンコーンカーンコーン ドンッ!誰かがわたし(くるみ)の背中を叩く。振り向くとそこには大親友の春ちゃんがいた くるみ)もうっびっくりさせないでよー春ちゃん!>< はる)ごめんごめんっちょっとね… くるみ)どうしたの? その時春ちゃんはほおを赤らめていた くるみ)ねえーどうしたの? はる)実は、さっきかなたくんにこれもらったの なんだろうと思い春ちゃんの手の中を見るとかわいいうさぎのキーホルダーがあった そういえばかなたくん手芸得意だったっけ私は思わず くるみ)えーいいなーずるーい といってしまったかなたくんは私達二人のアイドルなのだ はる)えへへーこないだコンパスかしてあげたんだけどそのおれいだってー くるみ)いいなーわたしもかなたくんに親切にしたらもらえるかなー? その後、家に帰ってベットに寝転がって目をつむるとすぐに寝てしまったのだ。 そして、夜中にスマホの着信音で目がさめた 見ると春ちゃんからだった。 はる)ごめんねこんな夜中に くるみ)いいよいいよでどうしたの? はる)あのさ…くるみって勇気を出すときってどうする? くるみ)どうするって…うーん私は深呼吸するかな? はる)そうかー!いままでありがと ツーツーツーツーツーツー 春ちゃんの「今までありがとう」という言葉に引っかかったが眠たい気持ちが抑えられなくてそのまま寝てしまったのだ 翌朝 くるみはニュースを見て凍りついた ニュースキャスター)今入ってきたニュースです。昨夜未明、駅で女性が線路の真ん中に立っていて電車にあたったという通報がありました。その後すぐに病院に運ばれましたが間もなく死亡が確認されました。女性は、○○県〇〇市のマンションに住む、松本 春さんということがわかりました。警察は自殺の可能性もあると見て調査を進めています。続いてのニュースです……… くるみ)嘘でしょ、、昨日はなした会話が最後だったの?ねえ春ちゃんどうしてなの?こたえてよ… その時、私は大粒の涙がこぼれ落ちていた その後学校で春の席に近づくと、 はる)ごめんね私くるみといれて幸せだったありがとう という春ちゃんの声がしたそしてまた大粒の涙がこぼれ落ちた どうでしたか?自分で言うのもあれですが結構感動しました(T_T)

短編小説みんなの答え:0

大好きのしるし

私、西 恋(にし こい)今、私の初恋、東 愛(とう あい、あっ。男子だよ。)が…天国にいってしまった道路にいる。愛と私は幼なじみ、私はいつのまにか愛のことが好きになってた。好きなところは、ずーっと言えるのに。いつから好きになったっかはわからない。去年の夏、私と愛は夏祭りにはいっしょに行く約束をした。私は夏祭りの時に告白するつもりだった。でも、それは叶わなかった。愛が交通事故にまきこまれてしまったから。そして…天国にいってしまった。それから一年、私は決意した。私も愛がいるところに行く、だから… 私は目を閉じて道路に飛び出した。あれ?かべ?なんか…壁がある。おそるおそる目をあけてみた。えっ愛がいる。なんで…「今何しようとした?」懐かしい愛の声。「えと…愛がいるとこに行こうとして…」「もう!そんなことしなくていいよ!恋には僕のぶんまで生きてほしい。僕は恋のこと大好きだから!恋は僕のこと見えなても僕はずっといっしょにいるから!付き合ってください!」「う、うん 私も愛のこと大好き!」「よかったぁ」そういうと愛はきえてしまった。 私は走って家に帰った。くつをいそいでぬいで自分の部屋に入るとこらえてた涙がこぼれた。つくえには四葉のクローバーと「大好きのしるしだよ!」と愛の字で書いたメモがおいてあった。 あとがき こんにちは!こぷうです!短編小説はじめてです。アドバイスとかあったらおしえてください! 読んでくれてありがとうございました!

短編小説みんなの答え:2

記憶がない私と嘘[初投稿]

目を覚ますと、白い部屋にいた。 母「琥珀!」コハク…? 頭がいたい。母「三日も寝てたのよ!」 コハク「誰ですか?」母「まさか、本当に記憶をなくしちゃったの?琥珀!」 私の名前はコハクというのだろうか?よく見てみるとここは病室みたいだ。なにも覚えていない… コハク「どういうこと…」 お医者さんがやってくる。母「記憶をなくしてるみたいで…」 お医者さんや母によると、私は学校の階段から落ちて記憶喪失になった森山琥珀という人らしい。本当になにも覚えていない。 数日後、クラスメイトのアスカと名乗る女子がやってきた。 アスカ「記憶喪失って聞いたけど、琥珀、大丈夫?」コハク「なにも覚えてなくて…」アスカによると、アスカは私の親友で、私はクラスに仲の良い友達がとても多いらしい。それにしてはここ数日、誰も来なかったけど。 その次の日、幼なじみのタツヤと名乗る人が来た。 タツヤ「記憶喪失らしいな…記憶なくす前の話知りたいか?正直俺は聞かない方がいいと思うけど…」コハク「聞きたいです!」タツヤ「やっぱやめた方がいい」コハク「えー…」タツヤ「わかった」 タツヤ「実は琥珀、クラスでいじめられてたんだ。親がいなくてな。特にアスカってやつがいじめのリーダーで、多分階段から突き飛ばしたのもそいつだ。」 コハク「は?」どういうこと…なにもかも、全部嘘?何がほんとで何が嘘?

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不思議な関係

私はぼっちだった。中学校に入ってグループに入りそびれた。 いつものように学校の屋上でお弁当を食べていた。 でも今日はいつもと違った。男の子が先にいた。その子は次の日もまた次の日も隣にいた。 私はその子が好きなんだ。そのことには入学から半年ほどで気づいた。話したことはまだない。 ああ、あの男の子の名前を聞かなければ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 僕は目も耳も聞こえない。だけど中学生からは公立の中学校に入った。 僕の隣の席の子がよく手伝ってくれた。隣の席の子はあきちゃんというらしい。 学校が不安だった僕にとってとても助かった。 僕はあきちゃんが好きだ。たとえ顔が見えなくても。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私には幼馴染がいる。幼馴染の名前はハルだ。 その子はよく私をよく駅まで送ってくれた。 中学生になると駅まで送ってくれた。 最近世の中ではLGBTとかいうけど少し違う。私はただ女の子のハルが好きなだけ。 ハルにはいつか伝えたい。自分がハルが好きだって。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この話は神様しか知らない話。 名前の知らない男の子が好きな女の子と目も耳も見えないけど女の子が好きな男の子と幼馴染の女の子が好きな女の子の話 不思議な四角関係な人たちのお話。

短編小説みんなの答え:0

人生逆転

こんちは!あさひです! 短編小説書くの初めて!ガンバルマス 「どうして私はいつもうまくいかないんだろう どうして私はいつも比べられるんだろう わかんない、どうでもいい、もう疲れたよ」 私には価値なんてない 生きる理由もない 死にたい死にたい死にたい死にたい 死んでいい?殺していい? 「なんでお兄ちゃんはできるのにあんたはできないの?」 「もう出てって、どうしてあんたが生きてるの?」 聞き飽きたどうせ明日死ぬんだからいいでしょ その時の私は、人生が変わるなんて思ってなかった 親にも愛されない、友達もいない、生きてる価値なんてない そんな私だったから 私は親の留守を見計らってテレビを見ていた すると、私の前に突然破壊神が現れた 破壊神と言ってもたまたまテレビに出ていた普通の⒉5次元アイドルだ、 でもそのアイドルに私は 救われた 嫌に目を引くその姿を見て興味が湧いてきた いろいろ調べているうちにどんどん推しになっていった そのアイドルは過去に辛いことがあったこと、障害を持っていること、私は勇気と夢を見た 夢は決まった覚悟もできた目標もある 過去の私のような思いをしてる人をあのアイドルのように救うこと この夢は恩返しでもあった そして私の⒉5次元アイドルの夢、理想の毎日 恩返しはスタートしたのだった

短編小説みんなの答え:1

好きにさせたくせに

あなたが好きだった。なんで、なんでなの、 小3に、ゆなが好きって言ってくれた時から、あなたが好き 同じクラスになったときの喜びが好き 笑い方が好き ポジティブなところが好き 意外と距離近いとこも好き 運動ができるとこも好き 悪口を言わないとこも好き なにもかも、ぜーんぶ好き。 でも、中1になって、学校が離れて、告白したら振られちゃった。 1日たったあとに返事が来て、「遠距離的な、学校が違うのは無理なんだ」だってさ。 遠距離じゃないじゃん。歩いて何分か知ってる?たった5分だよ。 その返事には、 友達でいて欲しいって後に言った、 「やっぱ、友達が一番いいよね」          の言葉が付いてきた。  なんで、そんな悲しいこと言うんだろね、 あなたってほんと鈍感w でも、そういうとこも好きだった。わたしにとって初めての告白だった。 友達以上になりたかったなぁ、 毎日毎日失恋ソングを聴いた。枕に顔を押し付けた。目のふちがあつくて、失恋の水がでてきた。 まだ立ち直れてないけど、いつか好きな人が新しくできるまで、あなたのことを思わせてください。 私に恋する時間を与えてくれてありがとう! 君の前では元気だったけど、ほんとはつらかったよ

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やっぱり戻りたくなった

私は20歳のクソニートだ。ところで私は転生した。 私は「ステライド-3Dゲーム」という題名がダサすぎて笑われたゲームをよくしていた。 その転生先というのが、 ゲームの主人公の友人関係であり、恋愛関係でもあるルルリルだ。 なんだかんだ彼女は戦闘能力100/80、魔力100/90となかなか強いキャラだった。 appも結構高めで、このキャラで生きていく事に自信を持てた。 そして転生した場面は、なんと主人公のグライドと出会う寸前だった。 グライドがルルリルに出会わないと、このステライドゲームが始まらない。 ーこのストーリーのあらすじー ルルリルの国内最強の叔父が所持する広大な領地で、狡猾竜キュライスが暴れる。 そのキュライスを討伐すべく動くのがグライド。 だがグライドがこの事を知ったのは、 ルルリルが助けてくれと街で宣伝したからだ。 ………その為、このクソの中のクソを極めたニートである私、 ルルリルが街でこの事を宣伝しなければ、 グライドは狡猾竜の存在を知らずにのんびりとしたつまらん人生を送るのでは? という究極の天才的な答えに至った。 私はクソのため、自身のプライドなどとっくのとうに捨てた。 その為このストーリーを壊すのに躊躇いなど一切無かった。 私は草の茂みに隠れ、グライドを見守っていた。全身草で包まれていたはず、なのに。 「おい、そこに誰かいるのか?」 なぜか見つかってしまった。あ、そうだ、この物語って魔力が存在するのか。 てことは隠れていてもルルリルの魔力は莫大なため、 魔力探知という常に発動している技能で、クソニート・ルルリルの存在がバレる。 「隠れてないで出てこい。魔力でバレてるぞ?」 「…、あ、あのね…、実は助けて欲しいことがあって。」 ????勝手に口が喋ってる? 「私の叔父の領地が狡猾竜のキュライスによって破壊されているの。」 ゲームのキャラになっている?いやそれはそうなんだけど、勝手に手が動いて… …、分かった…、これ、遊んでいる人がグライドを動かしてるのか。 で、私はうまくストーリーを流せるようにプログラムされた言葉を喋らされてる…という事か。 そこで、突然喋っていた口が止まる。にゅーん、という音が聞こえた。 「…ふう、ルルリルだよな、ご苦労様。またこの音が鳴ったらゲーム進行再開だよ。」 「え、どどどどういう事?グライドも私と同じ?」 「うん。俺も転生した。あと…いつ再開の合図が来てもいいように食事は済ませといたら?」 同時に狡猾竜のいななきが聞こえたとたん、 前世に戻りたいと思った20歳クソニート、私であった。

短編小説みんなの答え:0

夏の日の一コマ

「翠、よく聞いて」  寝落ち電話と題し幼馴染の海斗と何時間も通話を続けた結果、一段と深刻な風に彼からそう切り出されたのは真夜中の一時だった。 「なに、なんか怖い話しようとしてる訳」 「怖くはないと思う」 「そう」  どんなことでも構わないけど、と付け足した。そして、彼の言葉を待った。しかし彼は何も言わず、少しの間が開く。時計の秒針が動く音だけが耳に当てたスマホを挟んで聞こえてくる。 「ほら、翠のお母さん…いないじゃん」  それを否定する理由もなく「うん」とスマホに向かって返事をする。 「会えるよ、明日」  何言ってるのと、ため息混じりの掠れた声が出た。 「霊感持ちなのは知ってるけど流石にそれは」 「本当だよ」  私の言葉を遮った彼の声は、どこか楽しげな雰囲気を纏っていた。それが不気味で、耳に強く押し付けたスマホを少し遠ざける。 「怖いって、まじで」  彼が言った。「…会いなよ。俺も一緒に行くし」 「騙すな」 「騙してない」  彼の言葉に若干の呆れが見えたような気がした。私は黙り、彼もそうする。 「…別に翠が嫌ならいい」  先に口を開いたのは彼だった。 「んー…ダメ元で行ってみようかな」  口が勝手に言った。そして二人とも黙った時間の合間に心がそれに賛同した。 「じゃあ明日の夜、一時に緑丘公園で。今日はお休み」 「…お休み」  そこであっけらかんと私たちの会話は幕を閉じた。ぷち、と電話が切れる音がする。画面を見ると、『通話終了 三時間十六分』黒色の背景に白の文字でそう表示されていた。 「やっほ」 「…うん」  夏の夜らしい、独特の涼しさだった。沢山の星たちが、輝きに輝いて自己主張をしている。 「時間的にもう少し」  スマホのロック画面を見ながら、海斗は呟いた。 「…はぁ。騙してんだろ、もう馬鹿馬鹿しいわ」思ってもいない言葉、といえば嘘になる。が、本当はそこまで思っていなかった。来たのは間違いなく自分の意思なのは十分にわかっている。 「じゃあなんで来たの? 俺別に強制してないけど」 「…好奇心」  適当に言っておき、海斗の言う、その時が来るのを待った。  五分後。  私は涙を流していた。しかし、その涙の主要成分は必ずと言って喜びや感動ではない。  それは、あまりにも ー 会えたとしても、心の底から望んでいたものじゃなかった。 「ママ…?」      ーーーーー  読んでくれてありがとうございました  最後のシーンはご自由に想像してください()  何かアドバイス等ありましたらご記入お願いします(小説家志望なので)  

短編小説みんなの答え:0

君と青い夏

今日は、運動会。 みんなが全力で戦います。 私はひなの。 私には、好きな人がいるの。 その子は同じクラスの知春くん。 今日も輝いている彼を見つめながら、 私も運動会頑張ります! そーいえば、 彼は、リレーに出るみたい。 パーン!!! 音とともに駆け出してゆく生徒たち。 でも、私たちのクラスはどんどん負けていきます。アンカーは知春くん。 別のグループの人がどんどん離れていく中、バトンは知春くんに渡りました。 「ちはるくーん!頑張れーっ!」 応援した私の声に、こちらをみた知春くんは、ニコッと笑って一気にスピードをあげ、見事に全員を追い抜きました。 私たちのグループは1位です。 そうして、色んな競技を楽しみ、 勝ち抜いた私たちのグループは見事に優勝です! みんながおめでとうといいあうなか、 私は知春くんと話していました。 「リレー、すごかったよ!みーんなを抜いてっ!」私がそういうと、知春は照れながら「えへへっ!だって、ひーちゃんがあんなに頑張って応援してくれたもん。」といいました。 喜ぶみんなの声。 行き交う笑顔。 青く澄み渡る空。 輝く君の顔。 私は君に、思いを伝えたんだ。 「好きだよ。」

短編小説みんなの答え:1

あいしていてくれたはずなのに

「金の無駄。」 「………?」 わたしは4年生、名前はちゆみ。家ぞくがだいすきです。お父さんは私をじゅくに行かせてくれます。 じゅくでは先生も優しいけど、よく「あたまが悪いんだね」って言う人もいる。 でも私はきにしない。だって私にはかぞくがいるから。みんなが守ってくれるから。 ……信じてたのに……。 そう、あれは私が4年生のころ。 お父さんが私の塾帰りに迎えに来てくれたっけな。その時お父さんは嬉しそうな私の顔を無視してこういった。 「最近ちゃんと勉強してる?算数の点数やばいじゃん。パパさ、頑張って働いてんのにそんな点数取られたらさ、お金の無駄だと思わん? みてみ、姉ちゃんだって頑張ってやっと私立受かって頭いいじゃん。お前はどうなん?なあ。」 「……?」 突然の言葉に唖然とする。 …あれ。痛い…。痛い痛い痛い…。目が熱い。 泣いちゃだめ泣いちゃだめ泣くな泣くな泣くな泣くな…。 「そ、そう…だね!次からはもっと…!」 「次からじゃない。前までもやるはずだった。おかしいよな。何が次からだ。ぱぱがっかりだ。」 もう諦めた。知ってた。そっからお父さんもみんなだいっきらいだ。 毎日泣いてる私もしらないぱぱにそう決めつけられて。 心も精神も痛い。 …あいしていてくれたはずなのに。

短編小説みんなの答え:1

乱雑

積み上げられた書類は、もはやかの富士山と見紛うほどであります。 しかし、やる気が出ないものは出ないのだ。よって、テストの直前だというのにほぼ何にも手を付けていないのだ。 しかし、やる気が出ないのは薄暗い部屋のせいでもある。ですから、お天道様に力を振り絞って頂きたいのです。 とはいえカーテンを引く力すら出ずにこうやって椅子の背にぐでんともたれて愚考しているのでどうにもならず。 愚考というのか、それともこれは愚想とでも書けばよいのでしょうか、やはりシャーペンを手に取ってノートを開きこの遣る瀬無さを書き綴る気力がありませぬ。 勝手知ったる我が家の天井を仰視し、暮れかけているらしい陽のorangeを浴びる。ちなみに、orangeの覚え方はオランゲ。 今、英単語を思いついたがしかし今手元に英語の教科書がないのだ。これはなんともないやる気を削ぐといいますか、非道いことではないでしょうか。明日に備えて英語を学校のロッカーに突っ込んだままなの。 ああ、なんとも思考が乱雑。もはや脳内に指向性爆薬を付けて勢いとやる気を爆発させたいのです。 うむしかしながら私は何となく筋というものを持っているらしいので。全くもって検討違いのことを並べたてている訳でもなさそうで御座います。 いやはや散らばる衣服や乱雑、いやはや散らばる紙々や乱雑、我が尊き愚考も又乱雑なる日常なりて。 これぞ世の理なのやもしれませぬ。我らの脳は自然という乱雑を表しておるのやも。 と、こう書き綴ってみた私の字は乱雑だ。 雲散る夕に散る我が言の葉とはまた乱雑の限りね。 さて遠き富士の山、人の身の造形とは神の一部が如し美味であるな。

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初恋

はあ、、今月も来てしまった。そう女の敵生理が。今日は大切な会議と手術が入ってるから当然休める訳がない。いつものようにおにぎりを作って我が家を出る。今日は少し早めに出ることができたため電車は少しすいていた。電車の中でコンビニのコーヒーとおにぎりを食べる。いつもはお茶だが眠いのでコーヒーで何とか目を覚ます。-駅矢野駅です、降り口は右側でございます。いつものアナウンスで目が覚める。相変わらず混んでいるホームを抜け勤めている病院へと歩く。えー野間口さん45さいは、はあまじで眠いし、しんどい。それに教授の話長すぎ。約1時間後会議は終わり外来が間もなく始まる。その前にトイレっと。トイレに向かう途中同じ科の小鳥遊先生に出会った。「おっ、竹下」「あっ小鳥遊先生」「相変わらず教授の会議長かったなー」「ええ、私寝るかとー」その時私は意識を手放した。ん、見慣れた白い天井が目に映った.「お、目覚めたか」「あれ、なんで小鳥遊先生が?」「ああお前が倒れたから運んだんだよ」「えっ、あ、すいません!!」「ああいいよー。まあ今日は帰ってゆっくり休んでおいでー。部長にはゆっとくから」「あの、本当にありがとうございました」挨拶をしてそそくさと我が家に帰る。その後何にもなく1っか月が過ぎた。はあー今日もさむいなー。と思いながらもぞもぞと起きスマホを見る。「あ、今日バレンタインじゃん」別に誰からももらわないけどふとその言葉が出た。普通に着替えてメイクを軽くし病院へと向かう。今日は救急へと朝から派遣されたいるので救急に向かう。忙しすぎるので時を忘れて仕事をしているともう帰る時間になっていた。「あのじゃあお先に失礼しますー」はやっと帰れると思うと小鳥遊先生がいた。「あの、付き合ってください」手に入った去年ふいに私が好きだといったチョコがあった。覚えてくれてたんだという感動と告白された嬉しさがあった。「はい、こんな私でよければ」ふいに目から涙が出てきた。「あの、あそこのレストラン予約してるんですけど行きます?」私はスマホの画面をみせる。「えっがちで!行く。ってゆうか狙ってたよね。絶対。」「いや狙ってなんかないです。」二人の幸せそうな声が響いていた。

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