短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:3

【短編小説】考え方に人がでるような。

仕事から帰ってきた俺。 ドアを開けてすぐ、彼女が抱きついてきた。 『あんな急に抱きついてくるなんて珍しいじゃん』 気になったので、聞いてみる。 「んんんー?」 『言いたくないの?』 彼女はちょっと首をかしげる。 「ん~...いや、ニュースが、ね?」 『ニュース?』 「嫌なニュースが、やってたの」 『どんな?』 「いじめられて、自殺しちゃった、小学生」 『え、それ見て怖くなって、帰ってきた俺に抱きついたの?』 なんだよそれ...可愛いすぎるだろ。 彼女は俺から目を逸らして、 「ん~~、、怖いというか、悲しかった。...なんで、そんなことが許されるんだろうって」 『それはほんとにそうだよね』 「うん...」 『もう今は大丈夫?』 「平気」 『よかった。...っていうかそれで俺に抱きついてくるとか可愛すぎるし純粋すぎるし繊細すぎるしいい子すぎる』 「可愛くないし///」 彼女は、こっちを見ない。 『君はほんとに素敵だね』 どっかで聞いたことのあるような… セリフを優しく 囁いても。 ー*ー こんにちは。 日々こんなことを考えています。 こんな素敵に、受け止めてくれる人なんかいないけど。笑 感想、待ってます。

短編小説みんなの答え:2

彼氏の隠し事

「夏輝、好きだ。付き合ってくれないかな」 私・清水夏輝(しみずなつき)の彼氏の、倉橋奏太(くらはしかなた)からそう言われて2ヶ月。 今日は奏太は1人で帰るみたいだし、私から誘ってみようかな。 「奏太、今日、一緒に帰…」 「一緒に帰ろう」。そう言いかけた。 奏太は、遠目で窓の外を眺め、ため息をし、頬杖をついていた。 だから、言える感じではなかったのだ。 何かあったのかな? 「…ねえ、何かあった?話、聞くよ?」 「…何もないよ。大丈夫だから」 笑顔でそう言ってるけど、奏太の笑顔はぎこちなく、無理に笑っているように見えた。 「そっか…。辛くなったりしたら、聞くよ。大丈夫なら、良かった」 私は、もっと奏太が悲しんだり、機嫌が悪くなったりしないように、嘘をついた。 でも、やっぱり、絶対何かある…。 次の日 私の友達、有葉(ゆは)ちゃんが悩みを聞いてくれた。 「絶対何か隠してる気がするの。考えすぎかな?」 「いや、そんなことはないと思うよ。奏太君は、いつもムードメーカーって感じだから」 真剣に悩みにのってくれた有葉ちゃん。 「夏輝ちゃん、真っっ剣に聞いてみて。きっと、優しい奏太君なら分かってくれるよ。彼女が心配してくれるのは、男子は誰でも嬉しいはずだから」 「うんっ!ありがとう、有葉ちゃん!」 …とは言ってみたものの…。 なかなか聞けるチャンスがなくて、ずっと「いつがいいかな?」ってなってる。 でも、私が聞く前に、その事実を知ってしまった。 次の日 どうしよう?いつ聞こう…。 そんなことを考えてたら、誰かから呼ばれていた。 「夏輝。夏輝!夏輝!!」 それは、真面目な顔をした奏太だった。 「大丈夫か?」 「あ、うん」 「じゃあ、今日の休み時間、俺に付いてきて」 奏太はそれだけ言うと、自分の席に戻った。 休み時間 「ずっとお前に言いたかったことがある」 「えっと、何かな?」 私は、必死に笑顔を作る。 だって、どんどん奏太の顔が真面目になっていって、怖いんだもん。 「俺…、病気、かかったんだ…。余命宣告もされて。実は、2日後なんだ。もっと早く言えばよかってけど、言うタイミングが分からなくて」 「え…?」 余命宣告、2日後、という言葉が頭でぐるぐる回る。 「俺は、北病院にいるから。来れたら来て。っていうか、来てほしい…」 …なんだろう? 気になるけど、行こうかな…。 2日後 奏太…、死んじゃうの? そんなの嫌だよ。絶対嫌…! 私は、教室を飛び出した。 「夏輝、どこ行くの!?」という友達の声も無視して、奏太との約束を何よりも優先した。 「奏太!奏太…」 はぁっ、はぁっ…。ようやく見つけた。 【倉橋奏太様】。 がらがらっと入っていくと、奏太はベットに寝転がっていた。 「あ…、来て…くれたんだ…ね…。あ…りが…t…」 私は、泣きながら奏太に飛びついた。 「奏太!奏太ぁ…!やだよう、死なないでよ!約束してよ!私と結婚するって!ぐす、死んじゃダメだよぉ、奏太!!」 こんなにギャンギャン騒いでる中、奏太は落ち着いて言った。 「夏輝、これを見てほしい」 「ん…?」 それは、1枚の紙だった。 『夏輝 俺は、死んでも夏輝のことが大好きだ。よければ、俺と結婚してほしい。夏輝は、世界で一番大好きだ。一番幸せになってほしい。だから、夏輝が幸せなら、ずっと一緒にいさせてくれる?返事は待ってるから。 奏太』 それを読んだ瞬間、滝のような涙が溢れ出てきた。 「いいに決まってるでしょう…!死なないで、本当に!私は、奏太といる時間が一番幸せなんだよ!私も、奏太が世界で一番好き!一番幸せになってほしい!結婚してほしい!だから!絶対に死なせないんだから!」 「夏輝っ…!」 「オギャアーーーーッ!!」 「ああ、奏太、オムツやってくれる?私はミルク作っておくから…」 「分かった!」 15年後、私たちは夫婦になった。 赤ちゃんも生まれた。 医者によると、これは0.01%の確率で助かったらしい。 すごく奇跡で、稀なこと。 そして、私たちが出会ったのも、奇跡。 私たちは、幸せな生活をしている。 私も奏太も、世界で一番幸せになって。

短編小説みんなの答え:7

図工

ある図工の時間。 僕とDA君とSO君は、作品作りが終わり、手を洗いにいこうとした。 すると、水道の下の床が、びちょびちょに濡れていた。足を置いたら、ぽちゃんと音が鳴るかも知れない。 「あー。絶対先生に怒られるな。」 「ああ。」 すると、DA君が、 「雑巾取りに行くわ。」 といい、雑巾を取りに向かった。 僕は最初、呆然としていたが、すぐにその床を掃除するんだとわかった。 「俺らも掃除、やろうぜ!」 僕たちは、最初に乾いた雑巾で水を吸い、雑巾を絞ってまた水を吸うという繰り返しをしていた。 大体吸い取れたら、今度は他の乾いた雑巾で、床を吹き始めた。 これが一番大変だった。なぜなら、その時間は絵具を使っていたので、バケツやパレットを洗いに来る人が多かったのだ。その水が飛び散って、どんどん床に水が落ちてきた。 「やばいやばいやばい!」 拭いても拭いてもキリがない。 その時、DA君が、 「応援呼んでくるから、ちょっと水を堰き止めて!」 僕たちはそのとおりにし、応援を待った。 するとDA君が、四人ほど応援を呼んできた。 そした、水を堰き止めて、床を拭いたりし、だいぶ綺麗になった。 「やったな!」 「ああ!!」 そうやって喜んでいると、パレットを洗いに来た子が、水をこぼしたのだ。 「ああああああああああああああ!!!!!!」 僕たちはまた雑巾で水を吸ったり、床を拭いたりした。 だが、また水をこぼすかもしれないので、僕はみんなに、こう注意した。 「水は真ん中の方に流して!今床の掃除してるから濡らさないように!」 すると、みんなは僕の注意を聞いてくれて、水をこぼさなくなった。 掃除はスイスイと進み、床は見違えるほど綺麗になった。 「まだ濡れてるけど、多分乾くだろ。」 「ああ。だけど警戒しなきゃな。」 そして僕たちは見張りをして、ついに最後の子が来た。 「こぼすなよ…。」 その子は水をこぼさず、授業が終わった。 「後で先生に伝えようぜ!!」 帰りの会が終わり、僕らはすぐに先生に伝えた。 「あの水道の床、濡れていたので、僕らが掃除しておきました!」 「えっ!!ありがとう!!!」 先生に水道の床を見せると、先生はとても褒めてくださった。 そして帰り。 「いやー。褒められて良かったな!」 「本当だよ!」 「今度の図工も濡れてないといいな。」 そんな話をしていると、僕はあることを思い出した。 「あっ!!!!!傘忘れてた!」 「もう!何やってんだよ!!!!」 僕はもうダッシュで傘を撮りに向かった。 努力は必ず報われる。 終わり どうもペンギン人です! どうでしたか? エッセイ書いてみました!

短編小説みんなの答え:2

一年前から同じ気持ち

僕は加藤澄。僕には好きな人がいる、山堂燈莉。 山堂燈莉はきっと宮崎祐樹のことが好きなんだと思う。だっていつも、 「祐樹!じゃあな!」 「祐樹!やめてよ、マジうける!」 っていつも話してるんだから。僕には勝ち目なんかないのかもしれない。 燈莉は最近、スポーツ系の人と一緒によくいるんだ。これじゃあ場違いの僕にはもっと不利だ。そう気分が下がっている時だった。 「なあ、山堂。」「ん?なんなん?」 僕の友達、東海凪と燈莉が話していた。 「お前って如月と北園とよく一緒にいるよな?」 「ん、それがどうした?」 「如月も北園もモテてるやん?」 「そやなぁ、あの二人は学年最強やもん。」 「なのに山堂だけモテてないよな。」 「な~ぎ~!!!!!あんたねぇ!ほんっともうっ!」 そんなこと無いじゃないか。少なくとも僕は好きだぞ?凪の前でそう言ってやりたい。 深呼吸をしてその場をそっと去った。 「なぁ!加藤!見てよ、これ?」 中休み、急に燈莉が話しかけてきた。 「なんなんだ?………な、なにこれっ!?」 渡されたのは燈莉の成績表。偏差値…38.7 「なんなんこれ?ヤバない?アホやん。」 …言ってしまった後はもう遅かった。“アホ”彼女にはその言葉をどのように感じられただろうか? 「もう!ひどいなぁ。」 そう言って燈莉は去った。燈莉は今、どう思っているのだろう? 燈莉、嫌だったらごめんなさい。 心の中でも謝っておこう。 「キャー 鈴やめてよぉ!」 燈莉と桜本が遊んでいる。僕は燈莉を見てキュンとした。彼女が髪をおろしていたのだ。走るたびに一定の速度で揺れる長い髪。なんて綺麗なんだろう。やっぱり僕は燈莉が好きだ。 「な!澄!塾の宿題終わった?」 燈莉が急に話しかけてきた。…下の名前で。 「ん、まぁな。」 やっぱり燈莉はかわいい。 「なぁ、一機の好きなやつ知ってる?」 「え、知らん。」 一機が好きなのか?燈莉は。 「ふーん。ところでさぁ、燈莉、澄のこと好きだよ。」 ……意味が理解できなかった。 「本気か?」 「うん、去年の4月からずっと好きだった。」 僕と同じじゃないか。クラスが離れててもお互い好きだった。 「いいよ、僕だって…。」 うっ。燈莉の顔を見ていたら続きが言えなくなったけど、言わなくちゃ。言わなくちゃ。 「僕も!燈莉のこと……す、す、すき、だ、から。」 「…ありがとっ!」 僕だったんだな。燈莉はこれからどんな燈莉を見せてくれるのだろう。

短編小説みんなの答え:5

悪役少女の気持ち。

ふふん!私は学校で一番お金持ちで美人のエリカ。 そして私が今叱って、倒れているボロボロな女の子は、りん。 こいつ、私がいるってのに、ともくんと仲良くするのよ!信じられない! あっ、ともくんが来た!私は小声でりんに行った。 「このことは口に出すなよ」 「は……い……」 そして私たちに向かってともくんが近寄って来た。 「おぅ…ってか、りんどうしたの?」 「あっあのね、りんちゃん、急に倒れちゃって~~、えりか、今、助けるとこなのぉ~~」 あざと可愛くともくんにいう。 そしてともくんがりんに、近寄って行く。 「おい、大丈夫か?」 「うん…」 はぁ?あいつ何なのよ! 私のともくんに仲良くしちゃって!おかしいんじゃないの!? もしかしてともくんはりんのことが好きなかな…ううん、いや!そんなわけない!学校一お金持ちで美人な私にはあいつは勝てっこないの! そして数日たったある日のこと。 私はともくんに告白するって決めたの!絶対OKしてもらえるよね♪ 「あっあの!わたしぃ、とも君のことがぁ、好きなのぉ、つきあってぇ?」 「ん…ごめん。人にいじわるする人きらいなんだ。見ていたよ?りんにいじわるするとこ。」 「あっ…あれは…」 とも君がその場から去って行く。 私が告白されないんなんて、とも君おかしいよ…私のなのに… こんなことしなければよかった。 私の、 「ばか…」 その後、りんととも君は付き合ったらしい。 りんととも君は両思いだったんだな… 反省している。 だから、私のことを許してほしい… そして私は暴力も悪口も言わなくなった。 でもまだ、とも君のことは好きだよ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ こんちゃ♪すずです! みなさんは悪役の気持ち考えたことはありますか? 本当は悲しんじゃないかな…と思って書いて見ました! 私の小説にコメントくださった方!ありがとうございました! 本当にすごく嬉しいです! では♪

短編小説みんなの答え:2

(怖い話)ネッ友

今日ね、すごいラッキーなことが起こったんだ♪なにかって?それはね・・ラインでネッ友ができたんだ!名前はナナエ。本当嬉しくってさっきからテンション上がってるの! でもしばらくたったころ。ナナエから来るメールがおかしなメールになった。 『ねえねえ、真美の彼氏って健人なんだよね。今日付き合ってたけど、何話してたの?』 『真美が好きなアイドルグループって最近できたラブ&ハートだよね。可愛いよね!それで真美はユウが好きなんだよね!私もユウ好きだよ。可愛いよね!』 ナナエには彼氏の名前教えてないし、ラブ&ハートが好きで、ユウが好きなこと言ってない・・なんか怖い・・もう縁切ろうかな・・ その時。 「見いつけた。」 「だ、誰・・勝手に入って来な・・ヒッ・・」 そこにいたのは、顔が血まみれになっていた女の子だった。 「私ナナエ。私ずっとあなたのことを見ていたの。私たち友達でしょ。後私ね、幽霊なんだ。昔ね、トラックにぶつかって顔が血まみれになっちゃったの。それでね、友達がいなかったから、私はスマホを持っていたからそれでネッ友を作った。それがあなただったの。後私はあなたの生気だって吸い取ってたんだよ。」 「ど、どうやって吸い取ってたの?」 「フフフ・・それはね、私の手であなたの背中をたたけば生気を吸い取れるんだ。」 それで私の背中をたたいた。そのとたん。 「きゃあああああああああああああああ!」 そこには倒れているもう1人の私がいた。 「これであなたは私のところの世界に行けるよ。」 「いやだあああああああああああああああ!」 あとがき アンニョンハセヨ!海が大好き海ちゃんです! 最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。コメントもよろしくお願いします! みんなも幽霊とネッ友にならないように気を付けてね。フフフ・・

短編小説みんなの答え:3

噂。(恋愛小説)

昔空が教えてくれた。 『こんな噂知ってる? ある神社の入江の下に手紙を置くと、神様が宛先の人に送ってくれるんだって。 宛先は動物でも、幽霊でもなんでも。 だれにでも送ってくれるの。 誰にでも、ね。』 ーー1年前ーー 「付き合って下さい、、!」 「、、今なんて?」 口から思わず本音が出てしまう。 それもそのはず、私歌野 百音(もね)は、幼馴染みの浜野 空(くう)に告白されたのだ。 「、、返事は?」 そんなの最初から決まっている。 「よろしくね、空!」 ーー1ヶ月前ーー 今日は空と登校している。 空と登校するなんていつぶりだろう。 私は嬉しさのあまり鼻歌しながらスキップしていた。 「、、音痴」 私にしか聞こえないボリュームで言う。 そういうところがムカつくのだ。 「いま何て言った!?」 そう言いながら顔を除き込んだ瞬間私は止まってしまった。 「、、、え、え!?」 彼は涙目になっていた。 「ど、ど、どうしたの!?」 私は慌てて聞く。 「実は、、」 「、、え?」 ーー現在ーー 空はあっという間に亡くなった。 あのあと話を聞いたところによると、空は癌で余命は残りわずかだったらしい。 なんでいってくれなかったのだろう? わたしは仮にも彼女だったのに。 いろいろなことが出てくる。 「、、逝かないでよ、空」 そんなとき雲から一枚の紙が降ってきた。 「何だろう?」 そう言いながら手紙を読んだ。 「これ、、!」 それは空が昔教えてくれた噂だった。 やってみようかな、そんな考えが頭によぎった。 「神様、どうかこの手紙を彼に。」 そう言って入江の前で一礼した後、入江の前に手紙を置いた。 彼女がいなくなった後一人でに手紙が消えていった。 ーーーENDーーー

短編小説みんなの答え:1

10年前の記憶[短編小説]

昔、僕はいつも彼女の家に来ていた。 彼女の家で遊んだり、外で遊んだりしていた。 今は20歳、だから10歳で彼女とは遊ばなくなった。 僕は彼女のことが好きだった。だが、彼女は違う子が好きだった。 僕は久しぶりにこの道を通り彼女の家の前を通った。 (変わっていないな......。彼女は僕のこと覚えているだろうか‥‥) 僕は帰ろうとしたその時だった。 ガチャリと家の戸が開いた。 (わ!どうしよう!) 中から出てきたのは〝彼女″だった。綺麗だった。変わっていなかった。 「あの‥どちら様ですか?用がないなら帰っていただきますか?」 「.........。あ、すいません!えっと覚えてる?」 最後の覚えてる?は、余計だったかもしれない。 だが、聞きたかったのだ。 「いえ、すいません。勘違いしているのではないのでしょうか?」 「あ、勘違いしてました!すいません!では、帰ります」 僕の判断はこれで良かったのだろうか。桜、桜、またね。サ ク ラ                           彼 女 ______________________________ こんにちは!作者のひめもり☆です! ぜひぜひコメントよろしくお願いいたします! 将来もこんな感じで小説書きたいので頑張ります! 読んでくれたみんな、ありがとね!

短編小説みんなの答え:2

この世界の主役

この世界の主役は、最初から決まっている。そう思って生きてきたのは高校1年生の私、南雲 風音(なぐも かのん) その主役のコが何かを流行らせる。それをわき役のコが広める。そして、私のような無名のコが時代おくれにならないようについて行く。たとえ無名でも恋はしても良いと思う。私の好きな人は3年生の五十嵐 流弥(いがらし りゅうや)先輩。イケメンだから『王子』って呼ばれてる。サッカー部のエースで試合では女子か押し寄せる。好きになったきっかけは、委員会のときに優しくしてもらったから。今日は先輩に告白する日。放課後、旧校舎に来て下さいって言った。授業も集中できなかった。放課後「せっ先輩ず、ずっと好きでした。付き合ってください」「ありがとう南雲さん。俺も好きだった。じゃあ、今からカレカノだな。流弥って呼べよ風音」そして一緒に帰ることになった。「あのさ風音、お前『私はこの世界の主役じゃない』って思ってるだろ」「流弥くん何で私の思ってることが分かるの」「好きだから。風音の世界なんだから、風音が主役だろ」そうか、私がこの世界の主役なんだ。 【完】 あとがき この世界の主役どうでしたか?世界はとっても広いです。この世に生まれてきた全ての人は、わき役なんかじゃない全員が主役です。感想の投稿待ってます。質問があればすぐにはできませんがお答えします。(辛口は、やめて下さい)

短編小説みんなの答え:3

クロイトリ

いつか絵本にでてくるあのカラフルな鳥に きっと僕もなれるんだろうと 期待をよせて今日も羽ばたく どこまでもどこまでも澄んだ青空に羽ばたいていたオオルリをみて 僕も絶対なってやるからなと叫んだ それは不可能だと俺たちゃいつまでもこの汚れたクロなんだと父さんは笑うけど 僕にはなれる気がしてた 夢を語る鳥には 叶えられない夢などないって いつの日か誰からか聞いたから でもおかしいな あの子たちと同じもの食べてても 同じ様に羽ばたいて見せても ちっとも変わりやしないんだ もうそろそろなれる頃だって信じてるけど 僕はいつまでもいつまでもクロイトリ クロイトリ もう私たちは変わりやしないよと 隣のおじさんから聞いた 夢はどれだけ描いても 叶わない夢もあるんだよって 僕はただあの子みたいに綺麗な体で大空を羽ばたきたかっただけなのに… もうこれで諦めようと 決めた時 シロイトリ 何色にも染まらない君は とても美しい体だねと僕に言った 「私はあなたのそのクロが羨ましいわ赤も青も黄色も緑も紫も沢山の色がまざってできた色なんですもの。私もそんな色の体になりたい。」 僕はいつまでもいつまでもクロイトリ まだまだ色が変わる気配はしないけど このままでもいいなって クロは汚れた色じゃなくて とても美しい色だったんだって 青空を美しく羽ばたく君をみて 僕は思った だから 僕はいつまでもいつまでもクロイトリ こんにちは、アオイトリです。 クロイトリという作品を作りました。 絵本っぽい文章を意識して作ってみました。 またアドバイスなどがあればお願いします。

短編小説みんなの答え:3

夜道

涼しい空気が肺に入り込み、暖かい空気を吐き出す。 少しの光が空と家から洩れる。 耳に入るのは自分の足音と 誰かの悲鳴だけだ。 恐ろしさと興味が混ざり、その声に導かれるように足を動かす。 しかし全く音が近付かない。 あと少し追いかけ、駄目だったら110番して家に帰ろう。 そう思い、ふと辺りを見回すと 5、6年前の此処の光景にそっくりだった。 そういえば10年ほど前に、此処らへんで通り魔が発生したという話を聞いたことがある。 でも、そんなことを思い出している場合ではない。 どうにかして家に帰らなくてはならない。 とりあえず足を動かす。 そうするとどんどん時間が巻き戻っていく。 3分程歩いた頃には、もう後戻り出来ないほど昔になっていた。 また、悲鳴が聞こえた。 どんどん、何かが近づいてくる。 背後に気配を感じ、振り返ってみると 黒い服を着た人がいた。 その手には、鋭利な金属が握られていた。 私は、全てを悟った。

短編小説みんなの答え:2

鬼ごっこ

私、桜和 美音。彼氏の金棚経 輪廻と、その他もろもろのクラスメイトと鬼ごっこをしてる。 私は巨大な大木に隠れながら 《ここなら絶対見つかんない!》 なんて余裕をぶちかましながらせかせかと隠れてスマホをいじっていた。 まっ。なんせ小5だし。 こんくらいいいでしょ。 《このサイトいーな…………。》 スマホの画面に指先を伸ばした時―――― 『美音っ♪』 ギュッ。 え――――――! バックハグって恥ずかしさの極みっ! 「見つかっちゃったぁぁ…………。」 『だって言ってたし。鬼ご始まる前。』 「く~~~~っっっっ!」 そんな悔しさと共に嬉しさが込み上げてきた。 『ほら。いこ?』「……うんっ!」 赤茶色のカーディガンが恋色に染まる――

短編小説みんなの答え:7

バラと私たち……

ピーーーーーーーーー ああ、ああ、何でなの?なんで…… 今、たった今、僕の彼女の美咲が目の前で、息を引き取った。 ああ、過去の思い出とともに涙があふれ出てきた。 「れんちゃん!」 「れんちゃ~ん!」 「も~れんちゃんったら~」 僕の名前(二階堂 蓮)を呼んでくれた時のことを思い出す。 初デート 満開の桜の下でお花見、したよね… 僕が熱出した時も、お見舞い、来てくれたよね…  風邪、うつってもいいからって… いつもの学校の帰りも、たくさんおしゃべり、したよね… なのに、なのに、1カ月前に、病気になってしまったことを、僕に告げた。 それから、一週間後、お葬式が、行われた。何で、美咲がこんなことに… でも、最後まで、笑っていなくちゃ、ね! それから、約半年後、僕はたまたまバラを見つけた。バラってめったに咲いてないけど… それは、2本の、ピンク色のバラだった。 僕には、その意味が分かった気がした。 そう、そのバラは、僕たちのことを表しているんだって。 いつまでも僕たちは愛で結ばれているんだって。   作者の真優です!感想お願いします!

短編小説みんなの答え:1

人生

「はぁ」 私の名前は一ノ瀬花梨(いちのせ かりん) 高校3年だ。私はコミュ障で,人と話すことなどがすごく苦手 そのせいで小中高通してぼっち。 こんな私でも、将来の夢は歌手だ 「でも、こんな私じゃなぁ」 いつものように公園を抜けて、家に帰ってきた。 「ただいまー」 床に荷物を広げて、宿題でもするかと思ってカバンをみると 「あれ?どこいったんだ?」 カバンのキーホルダーがなくなっている! 「やばい!チェーンが外れたんだ!大事なものなのに!」 公園かな?と思って公園に行ってみた 「あ,あった!」 キーホルダーはちゃんとあった。 「あれ?なにこれ?」 ベンチの上にかみが置いてあった そのとき 「うわっ!」 かみが光った 次の瞬間 「あれ?ここは?」 「...ーいおーい花梨?」 懐かしい桜 赤いランドセル 目の前にカメラがある 「とるぞ~」「okok!」 私は10秒くらい固まっていた 状況的に、小学生に戻った! (まじか....)と思いながら、でもこれなら人生やり直せるじゃん!となんか明るい気持ちになった それから10年 私は変わった ちゃんと音専に入れて最高!と思っている でも、今でも思うとこがある 「あの光、絶対近所迷惑になったでしょ」 こんにちは!光風です! 初めての投稿です!考察感想などよろしくお願いします!

短編小説みんなの答え:12

『サヨナラ』って言わせて

「もう、お前とは無理だ。別れよう」 「なんでっ」 「…好きな人、出来た」 秀(しゅう)は目を逸らしながら言った。 嘘だ。 優しかった秀。いつも一歩前を歩いていた秀。 傷つくことが怖くて、「嘘だ」って言えなかった。 私はただ目に涙を溜めて、秀の細い後ろ姿をただ見ていた。 ーー半年後。いつのまにか秀は学校を辞めていた。 「美咲(みさき)!大変」 親友の海(うみ)ちゃんが息を切らしながら走ってきた。 「どうしたの?」 「…落ち着いて聴いて。秀くんが、危篤だって」 「えっ!?」 「…お母さんから聴いたんだけど…秀くん、癌だったみたい。美咲。先生に私が適当に行っておくから秀くんのところに行っておいで!!いい?A病院の505号室、個室だよ!」 私は訳が分からずに、教室を飛び出し偶然校門付近にいたタクシーを呼んだ。 「大急ぎで、A病院まで連れてってください!」 「はいよ…飛ばすからな」 運転手はしっかりと前を見据えアクセルを踏んだ。 私は、どうして、どうしてという気持ちでいっぱいだった。 ーーキキッー!  「嬢ちゃん、ついたよ」 「あ、ありがとうございます。あっ、お金!」 どうしよう、足りない。 「俺からの奢りだ。いいから行け、お嬢ちゃん」 「ありがとうございます!!」 私は叫んで病院に駆け込んだ。 病室に飛び込む。そこはもう、もぬけの殻だった。 「しゅ、う?」 「美咲ちゃん。ごめんね、秀…死んじゃった」 振り向くと秀のお母さんがいた。 「えっ」 嘘…おばさんは涙を流しながら私に何かを指し出す。 「?」 「秀が…美咲ちゃんにって。読んで」 呆然としつつ、手紙を開いた。 『美咲へ。 急にふってごめん、俺、お前が大好きだった。でも、俺はあとちょっとしか生きられない。美咲を悲しませたくなくて、酷い言い方してふった。でも俺、美咲が好きだ。ずっと。ごめん美咲。俺のことは嫌いになって、忘れてくれ』 「秀…」 涙がこぼれ落ちた。秀、なんで教えてくれなかったの。秀、秀!! …ねぇ秀。私、秀が大好き。忘れないよ、秀、ずっと。 ーー くりです。感想待ってます!

短編小説みんなの答え:2

「サクラサク」

“入学式の日一目惚れした君は 卒業式でも変わっていなかったね” 「柊君!あっあの…。」 「?篠崎さん…だよね。」 「うっうん…あの…。」 「第二ボタン…くれませんか?」 「…え?」 「えーと、別に駄目だったら良いけど…」 「いっいや、そうじゃないんだ」 「へ?」 「それは、僕が好きってこと…だよね。」 「うっうん…」 「篠崎さん、下の名前何?」 「え?結夏(ゆいな)だけど?」 「じゃあ結夏、僕も君が好きだよ。」 「ひっ柊くん!?どうしたの!?」 「はいっ!これ」 「!これ…。」 「そっ。僕の第二ボタン!」 「ありがと!柊くん」 「違うよ結夏。」 「え?」 「煌弥(こうや)って呼んで!」 「!!ありがと煌弥!」 甘酸っぱい恋は実り 私は煌弥と付き合うことになった。 遠恋だけど私は頑張る! “サクラサク” あの日の恋、思い出す 空に映える桃色の花 アオハルの僕ら小鳥が迎える…。 ミライです。 「サクラサク」 いかがだったでしょうか?

短編小説みんなの答え:2

生死の装置

『ヤバイ……ねぇ……どっち!?どっちなの?!』 *ーー1時間前ーー* 『やばいぞ。死ぬぞ……この線を切らなければ……間違えれば必ず死ぬぞ……』 『……あたしがなんとかする……!』 『おまっ……』 『はさみ持ってない……!?』 『あ……あるけど……』 『貸してっ。』 『……何がなんだかよくわかんないな……。ピンクの線?緑の線?どれを切れば助かるの……?』 『あせんなっ。取りあえずで切ってこうぜ。』 『ダメだって!外が死んじゃうよ……!』 『……とりあえず、時間もあるし切るぞ……!』 『よし。じゃあまずこの絡まってるやつからいこうか。』 『緑……切るぞ……。』 『ゴクリ……うん……。』 ちょきんっ。 シーン…… 『ハァハァ……正解だったようだな……』 『うん……次いくよ……』 どんどんと切っていき、残り2本の色の線になった。 『残すは青と、赤だね……。』 『どうする……?』 『どうするもなにも……切るしかねぇだろ。』 『どっちも同時に切る……?』 『それならぜってーぃ死ぬことになるだろ。』 『……じゃあ。どうする……?間違えれば死ぬよ……!?』 『……』 ピピピピピピ…… 『ヤバイヤバイ……時間がない……!』 『………………』 『切るぞ。』 『どっちを切るの!?ヤバイ……ねぇ……どっち!?どっちなの??』 ちょきんっ。 ピピピピピピ………… ピーーーーーーーーーーーー。 2人は間違えた。 なのに、死ぬことはなかった。 女は、自分達は死なないことを知っていた。 男は自分達は死なないことを、知らなかった。

短編小説みんなの答え:7

恋する人たちへ

これは、ある手紙です。 「恋する人たちへ」 あなたの恋は片想いですか?両想いですか?そんなの関係ない。 恋は、心を楽しくしてくれます!でも、時には悲しい時もあります。 片想いでもまだチャンスがあるんだよ。 両思いでも、あと1歩!頑張って! 片想いだからって恐れないで! 好きな人がいたって関係ない! 好きっていう気持ちが大事なんだ! 勇気を出せばもう、大丈夫! その恋が叶うよう私は願っています。 「誰かより。」 こんちゃ!ちなっちゃんです☆ どうでしたか?恋する人が見てくれると めっちゃうれしいです♪ では、ばいちゃ!

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