短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

ロボット

相手の目を伺って社交辞令しか言えない貴方はロボットみたいね。 口を開いたと思えば決められた言葉を放って、違う事を言ったと思えば社交辞令 貴方には自分の意見が無いの? 貴方は泣いた事が無い。怒った事も無ければ笑った事も無い。感情がない貴方はまるでロボットの様。 いつも無表情だよね。何を考えているのか私には理解できないや。 今日、貴方は初めて自分の気持ちを言ってくれた。 『毎日寂しい。理由は無いけどただ寂しいの。』 そして、私に初めて涙を見せてくれた 私は人間らしい貴方が好き。 だから私にもっと感情を見せてよ。もっと意見を聞かせてよ。

短編小説みんなの答え:1

終わりのない

ねぇ、思ったんやけどさ 違くないって言っとる人日本語なんか違くない? と言っとる友達おったんやって。 めっちゃ矛盾?してない? と言っている自分を思い浮かべ、それを思い浮かべている自分を思い浮かべ、なんかそれのループ。 えっ、これなんの話かって? 夢で見た夢の中の夢。 ~終わりに~ なんか、最近日本語がネッジネジにねじれていて、理解できる人おるんかなって思って。 理解できた人いますか?

短編小説みんなの答え:1

【超短編小説】もう一度だけ深呼吸(辛いことがある方へ)

「あなたもダメだったわ。せっかくいい人を見つけたと思ったのに。全部チャラよ。」 「待ってくれ!実瑠!」 わたしは24歳の会社員、恋川実瑠。出会ったと思ったら、はーああ。またお別れなのね。また捨てた。 ほら、名前に恋ってついてるから甘酸っぱい恋をしたいなって思って結構頑張ってるんだけど。もう何回男を捨てたかしら。まあ、モテる方なんだけど、自分の好きな方向に向いて来たと思ったら二股かけてるし。わたしをなんだと思っている訳?お遊びってやつかしら。 顔に冷たいものが流れてくる。無意識。え!え!突然のことに顔を覆う。わたし、悲しかったの?辛かったの?あんなやつどうでもいいと思ってた。あの人のこと、まだ好きなのかな…やっぱり人を捨てるのも悲しいことなんだ。 小学生の頃ね。中学受験をしたの。本命には受かったんだけど、抑えに落ちちゃって。抑えだからどうでもいいと思ってた。どうしてあんなに悲しかったんだろう。今とそっくりなのかも。 わたしよりもっと辛い方、世の中には沢山いらっしゃると思う。そんな時は深呼吸。わたしは深呼吸で生きてきた。ゆっくりと吸って、吐いて。悔しかったら泣いていい。自分に素直なのが1番かなって思うんだよね。 ーendー 作者の桃色の虹!です。 部活が忙しくなってなかなか来れてませんでした(汗) これも自分の中では辛いことです。 わたしは気持ちを溜め込みやすい性格なのですが、深呼吸をすることで落ち着けます。 試してみてくださいね。 短くなりすぎてすみません。後書きの方が長くなる勢いです! タイトルの「もう一度だけ深呼吸」のだけはもう辛いことがないようにと言う意味を込めています。 最後に、この物語は実在の人物、団体と一切関係がございません。また、ストレス解消を保証するものでもございません。 ここまでお読みいただきありがとうございました。 読んでくださったみなさんが幸せになれますように。

短編小説みんなの答え:1

不幸平和

虐めの歯車。 動いたら、決して止まらない。 その歯車を俺は、動かしてしまった。 あいつは、虐待されていたんだ。 だから、あいつを虐めたんだ。 もう一つの理由、それはストレス発散。 でも、まさかこんな事になるなんて思っても見なかった。             まさか、俺が殺されるなんて。 「死ねよ!お前虐待されてんだから、生きる意味なんてねぇんだよ!!!」 あいつを虐めるのは、楽しかった。 けど、あいつは全然反応しねぇんだよ。 普通なら、「やめて」ぐらいは言うだろ。 けど、あいつはおかしいんだよ。 偶に、少し嗤ってたりするし。 それが、俺らを挑発している様に見えて、もっと虐めたくなったんだ。 俺らの虐めに、冷たい視線を送っている奴がいるのは知ってた。 けど、誰が送っているのかは、分からなかった。 その事を知っていても、俺らは虐めを止めることが出来なかった。 虐め依存的な?感じ。 で、その虐めは学校中に広まった。 それで、あいつは学校中から、いや、その他からも嫌われた。 存在を拒否されている、そんな感じ。 その時は、罪悪感なんてちっとも感じなかった。 あいつの考えていることは、イマイチ分からなかった。 だけど、あいつは自殺する前こう言ったんだ。 「キミは、この世界、どう思う?」 それは、俺だけに言ったんじゃなくて、この世の全てに語りかける様な目をしていたんだ。 俺は、意味が分かんなくて、水をぶっかけたんだ。 その時も、あいつは少し嗤っていた。 それは、もう、仲間はいないんだなと全てを諦めた様な瞳だった。 で、その日の夜、あいつは飛び降りたんだ。 多分ラクになりたかったんだろうな。 そして、次の日、あいつが自殺したって知ったんだ。 その時も、罪悪感なんてなかった。 だって、あいつの命は使い捨ての物だと思っていたから。 だけど、そんな平和な日々は長く続かなかった。 俺らに冷たい視線を送っていたのは、苦里奈(苦里奈)だった。 苦里奈は、あいつの事を可哀相だと思っていたそうだ。 俺らは、苦里奈の事をつまんねー奴だと思ってた。 けど、苦里奈は思わぬ事をしたんだ。 そして、あいつと、苦里奈と、俺らは許されない罪を犯してしまったんだ。 虐めという名の罪を...。 あいつが死んでから一週間後、苦里奈は動き始めた。 まず、俺と一緒に虐めをしていた、創(はじめ)と裕翔(ゆうと)、快斗(かいと)が行方不明になった。 で、そっからどんどん消えていって、俺一人になったんだ。 次は、俺の番じゃねぇか、と思っていたら、先生がいなくなった。 そして、先生が学校に来なくなった日の夜、俺は帰るのが遅くなったから、早く帰ろうとしたんだ。 それに、生温い風も吹いていたし、雨も降りそうだったからな。 だから、裏道を通っていたんだ。 すると、後ろから聞き覚えのある声が聞こえてきた。 「ねぇ、何で殺したの?」 驚いて俺が振り向くとそこには、苦里奈がいた。 そして、俺の腹部に刺さっていたのは..カッター。 「な、何で?俺は殺してない!」 「とぼけないで。」 バキッ。 苦里奈は、カッターの刃を折った。 「うっ!」 残った刃が、俺の腹部に残る。 痛い、というより冷たい。 心に穴が空いたような。 その時、大事な事に気づいた。 あいつも同じ気持ちだったという事に。 冷たいのか分からない雨が、降り出す。 その雨が頬を濡らし、また別の水滴が頬を濡らしていく。 俺が、目を閉じようとした時、思わぬ光景を目にした。 俺を刺したカッターが、次に刺さっていたのは苦里奈の腹部だった。 目を必死に開けようとするが、目は、ゆっくりと閉じていった。 この世は、不幸平。 あいつはそう思っていたかもしれない。 でも、この世は不公平ではない。 何かを犯した者も、必ず罰を受ける。 それは、虐めにも当てはまる。 だから、絶対にしてはいけない。 きっと後悔するから。 ーーーーーーーーーーーーーー どうも!かきのみです! 虐めをされた人、した人 全員きっと後悔するのでしょうね。 じゃね~!

短編小説みんなの答え:1

ラブシチューション

思想研究会部室、化学準備室。 「ねえ。なんで、思想研究会っていう部活があるの?なんで化学部でもないのに、化学準備室が部活なの?」 私はヘッセの『車輪の下』を閉じると、タダちゃんに聞いた。 「さあね。部員は五人。その割に、化学準備室は広いよ」 答えながら、鞄から教科書を出し始めた。由良忠勝(ゆら ただかつ)と丁寧な字で書き始めたから驚いた。タダちゃんは普段、独特な字を書く。 「なんか、丁寧な字だね」 「丁寧な字を書けって妹に怒られちゃった」 「梅子(うめこ)ちゃん、賞を取ったもんね」 「今日、教科書に書いた名前を見せなきゃいけないんだ。梅子が字が綺麗なばかりに、僕の字の下手さが目立つんだよ」 「それを抜きにしても、タダちゃんの字は下手だよ」 「そう言う、静(しずか)の字も綺麗じゃないか。梅子が良い勝負だよ。高校三年生と小学六年生っていうのが残念だ。コンクールだと別々の賞になるからね」 「梅子ちゃんの字の綺麗さは異常だよ。あれこそ、流麗な字というものだろうね」 会話を終わらせて、本に戻ろうとすると、 「静、君の初恋はいつ?」 と、聞いてきた。 「なんで、そんなこと聞くの?」 「気になって」 うーんと。 初恋はいつだっけ? 「多分、小学三年生の時。隣の席の子に。タダちゃんは?」 「小学四年生のときかな。隣の家の子に」 それから、タダちゃんは意味深なことを言い始めた。 「静が僕のことを好きでも、静のことが好きなのは僕だけじゃない」 「ふぇっ?」 変な声が出て、口を慌てて手で覆う。 少し、落ち着きを取り戻してから、口から手を離す。 今の、私の都合のいい聞き間違い? いや、でも、確実に言った。 タダちゃんは私のこと…。 そんな私を面白そうに眺めながら、タダちゃんは言った。 「分からないかい?」 「分からない」 「静に気がある男子は多いんだよねー」 名前を書き終わったのか教科書を鞄にしまってから、男子の名前を列挙し始めた。 「以上、二十人が静に気がある男子だね」 「知らない名前ばっかり」 「でも、僕は知ってるよ」 「もしかして、その二十人は変人なの?タダちゃんが観察してるくらいなんだから」 「いや。大して面白みの無い一般人だよ。変人という変人はいないね」 え? タダちゃんがチェックしている変人じゃない一般人?じゃあ、 「なんで観察してるの?」 「これは観察対象リストとは違うよ。静におかしなことをしないように見張ってるの。うん、そうだな……」 言葉を切って、少し考え、それからにっこり笑って言った。 「監視対象リストだね」 うわあ。なんて黒い笑顔。 さっきのドキドキした気持ちも吹っ飛んだ。 当然のように、「監視」なんて言葉を使ったけど、その言葉の意味を彼は分かって言っているのだろうか。というか、闇を感じる。まあ、私の闇は結構大きいから人のことは言えないけど。 「ところで、タダちゃん」 「ん?」 「私のことが好きなのはタダちゃんだけじゃないって、さっき、言ったよね」 由良忠勝の顔の温度上昇中。 こういう顔を真っ赤になったと言うのかな。 タダちゃんはオタオタし始めた。 まず、机に置いてあった筆箱を落とし、その次に、椅子の横に置いてあった鞄を倒し、それから、謎の言葉を喋り出し、最後に、机にうつぶせた。 観念したように、上体を起こして、言った。 「静のことが好きです」 ロマンチックさのかけらもない告白だ。 もとより、恋愛ドラマみたいな告白シーンはそうそうないと思ってるけど。 私はため息をつき、にっこり笑った。 恥ずかしさと緊張を隠すために。 「私もね」 タダちゃんがさらにオタオタ。 棚に足をぶつけ、椅子を倒し、机の脚に足をぶつけた。 私は面白くなって、爆笑する。 「そんなにオタオタしなくても」 いつの間にか、緊張が解けていた。

短編小説みんなの答え:3

朝の教室で…。(ホラー?)

 がしゃんっ その音は、突然聞こえてきた。 机に教科書をしまっているときだった。 朝早くだったこともあり、周りには誰もいない。 (確か廊下から聞こえてきたはず…。) 私は廊下に出た。 そこには、誰もいなかった。 そのかわり、ロッカーの上にあったバケツが落ちていた。 (風で落ちたのかな?) 特に気にも止めず、バケツを戻し、教室に戻った。 ところが‥、 (…え?) 机の上に置いてあったランドセルがなくなっていた。 机の周りにも、ロッカーにもどこにもない。       がしゃんっ   「え?なに?」「なにこれ?」 突如、外から物音とざわめきが聞こえてきた。 ベランダに出てみると、運動場にランドセルが落ちていることがわかった。 運動場は、ベランダの真下だ。 (あれって、私のランドセル…?) 色も形も、私のランドセルにそっくりだった。 慌てて教室に戻ろうとすると、、、 ベランダのドアの鍵が閉まっていた。 (うそっ…、……あっ!) ふとみると、廊下の窓は開いていなかった。 バケツが落ちたのは、風のせいではないことがわかった。 そのとき、背筋がゾッとした。 「助けて!誰か、助けて!」 冷たいものが、私の首に触れた。 その時、     パチッ 目の前が明るくなった。 (良かった‥、先生がきたんだ…。) そのあと、私は無事、保護された。 でも、いまになっても思う。 あれは、なんだったんだろうってね。 ε=ε=ε=ε=ε=ε= ε=ε=ε=ε=ε=ε= ε=ε=ε=ε=ε=ε= ε=ε=ε=ε=ε=ε= こんにちは、柴犬隊です! 初めて小説書かせてもらいました。 ちなみに、パチッという音は電気をつける音ですよ。「助けて」と言っていたのは、「私」です。 フィクションですのでご安心を! ここまで読んでくれてありがとうございます☆彡

短編小説みんなの答え:2

この4人の中に、真犯人がいます。

僕は中村誠(まこと)。32歳の探偵。今日は、奥山家という金持ちの屋敷で殺人事件が起こった。今においては、現場の屋敷で騒ぎが起こっている。そして今ここにいるのは家政婦の山田美沙(みさ)さんと、奥山 雄大(ゆうだい)さん、それから奥山百合子(ゆりこ)さんと夏希(なつき)さんがいる。血を流して倒れているのは奥山家の大黒柱の一茂(かずしげ)さんだ。 雄「中村さん、犯人は一体誰なのですか?」 百「今日の朝飯に、一茂さんを呼ぼうと思って一茂さんの部屋に入ったら、頭から血を流して倒れていて、その場には割れた赤ワインがあったのです。」今日の事件を解決するには、相当難しいのだろう。 僕「それなら、早速その部屋に向かいましょう。」 夏希さんが「コチラです。」と言ってすぐそこの部屋へと案内された。 それは一茂さんの部屋だ。 百「あの、最初にこんなものを見たのは私なのですよ。」 百合子さんは僕を見てそう言った。だが、何かを探ればこの事件の犯人が分かるのかもしれない。 僕「待って下さい。それより、事件が起こったのは昨日の真夜中です。 山田さんはこの部屋にいましたか?」 山「はい。その時の時間はちょうど12時でした。私は本を読もうと思ったので、本を読んだら寝ようと思いました。でも何も見ていません。」 僕「皆さん、この部屋には何かが隠されています。ですから、部屋中を探るので僕がOKと言うまで部屋を出て下さい。」 山田さん達は「はい、分かりました」と返事をして部屋から離れた。しかし、割れた赤ワインが原因とは限られてはいない。僕は机の中を探り、引き出しを見たら縄が入っていた。そして真犯人が分かった。 僕「入って下さい。」 全員が部屋の中に入った。 夏「その、あなたが持っている縄は何でしょうか?」 僕「この縄は、一茂さんが倒れ込んでいる机の引き出しの中にありました。この割れた赤ワインについての事実は変わりませんが、一茂さんは この縄で誰かに首を絞められました。倒れた後に、犯人が机に置いてあった赤ワインで一茂さんの頭部を殴りました。」 雄「事実が判明している事であれば、犯人の名前を言ってください。」 真実と事実はいつもひとつ。 僕「分かりました。僕が言う事でこの中に犯人がいます。なので、5秒間の間に目を瞑ってください。犯人の肩をトントンと叩いて名前を言います。」 そう言ったら、一斉になって目を瞑った。 5……4……3……2……1 僕「真犯人は、家政婦の山田さんです。」 山田さん以外、全員が驚いた。 僕「あなたは僕に嘘をつきました。このような事では、あなたはもうこの屋敷には入れません。」 山「犯人は私じゃないわよ。」そう言って、山田さんは警察に捕まった。 END ~作者からのメッセージ~ こんにちは。れいなです。私の短編小説は面白かったですか? 実は、自分の短編小説は面白いと思っています。それでは、みなさんのたくさんの感想をお待ちしております。

短編小説みんなの答え:1

君が恋しい

俺は、アンドロイドだ。 仕事は博物館を歩き回って、客に声をかける事。いつも首から名札を提げているため、アンドロイドだとすぐ分かるようになっている。 挨拶をすれば、返事もせずに『喋った』『人間みたい』と騒がれる。 少し表情を動かせば、『顔まで動くのか』と驚かれ、無遠慮にベタベタと顔を触ってくる者までいた。 ・・・みんな俺を、珍獣か何かだと思っているのだろうか。 今日も館内を歩いていたら、一人の少女に出くわした。 年の頃は15歳くらいだろうか。足首丈のワンピースを着て、ハンカチで汗をパタパタと拭っている。 『おはようございます』 狂いの無い、完璧な笑顔を作って声をかけた。 『あら、おはようございます!』 笑顔で挨拶を返され、俺は少し面食らう。・・・そこは、リアルだとか言って騒ぐ所じゃないのか? 『今日も暑いですねぇ』 のんびりと笑う少女。俺がアンドロイドだと気付いていないのだろうか。 『・・・私には、暑さが分からないので』 名札をつまんで、ちょいと上にあげる。これで流石に気が付くだろう。 『?ああ、温感センサー搭載されてなかったんですね!?ごめんなさい、無遠慮な事言っちゃった』 ぱっと慌てて口元を押さえる彼女。 当たり前のように、俺のカメラを見つめてニコニコと笑っている。 『・・・驚かないんですか』 『へ?』 『皆さん、私が話し掛けると物珍しそうな顔をするので・・・こんな風に話をしたのは、初めてで』 何だか、彼女の目を見ていられなくて、少し視線を逸らして呟く。 『うーん・・・私には何だか、あなたは寂しがってるように見えたから』 彼女はにへらと笑って、そう言った。 ・・・寂しがっている?俺が? 『あなたの雰囲気はモノというより、人そのものみたい思えたんです。私、人恋しくてここに来ている節があるから、話し掛けて貰えただけで嬉しくなっちゃって』 ぽりぽりと頬を掻いて、彼女は恥ずかしそうに眉を下げた。 『・・・明日も』 『明日もまた、ここに来ますか』 気が付いたら、喉のスピーカーから音声が滑り出ていた。 『?多分、来ると思いますけど・・・』 不思議そうに首をかしげる彼女の返答を聞くと、何だかほっとした気分になる。 ・・・どうしてだろうか。さっきから妙に、モーターの音が五月蝿い。 『はっ!私そろそろ帰らなきゃ!』 腕時計を確認して、途端にあわあわと慌て出す少女。 『すいませんっ!それじゃあまた明日!!』 ワンピースの裾を翻して走る、彼女の背を見送った。 また明日。少女は確かに、そう言ってくれた。 明日が楽しみ、だなんて言ったら、気持ち悪いだろうか。 俺が今までに学習した、膨大な量のデータに照らし合わせて考えると。 もしかして、この感情は・・・

短編小説みんなの答え:2

【#短編小説】絶望テスト

「よぉーし。テスト始めるぞぉー。」 先生が言う。 「自主勉したからいけるっしょ。」 「カンニングしちゃおっかなー。」 「おいやめろw」 ざわざわと教室がざわめく。今日は社会のテストの日。そして何より自信が無い教科。 「よし、じゃあ配るぞぉー。」 テストが配られ、名前を書く。 「時間は40分。じゃあ、はじめてくださーい。」 カリカリカリカリカリ… 鉛筆の音がなる。 (ヤバイ…全く解んない…。) とりあえず問題を全部見た。 (あ!これ昨日習ったとこ…) 自信のある問題だ。すぐに答えを書く。 (後は…解んない…。) また一問目からやってみる。テストを提出する人が出てきた。 (ムリムリムリムリムリ…わかるはずないよー) 適当でもできるまるバツ問題は運にすがるしかない。全部○に。記号も適当に書く。半分程がテストを提出する。 (後は…) 必殺!適当!…いやダメだろ。でもやるしかない。思い当たるのを全部書く。そして見直す。 (まあ、解んないから見直しても意味無いけどね。) そして絶望の40分が終わった。 (提出…) 絶望テスト、提出。 ~3日後~ 「テスト返すぞぉー。」 先生が言う。 「大丈夫でしょ。」 「カンニングできなかった。」 「いや普通しないからw」 ざわざわと教室がざわめく。 「青木ー。石川ー。」 順番に名前を呼ばれ、テストが返された。結果は… 10点。 自信のあるやつは間違ってた。10点は、まるバツ問題だった。 (あ、終わった。) 家に帰り、親に怒られたのは、言うまでもない。 どもこん!さっぴでーす!!皆さん、いかがでしたか?感想、お待ちしてまーす!!では!

短編小説みんなの答え:9

外国のつくしより

帰宅したら、ポストに手紙が入っていた。 差出人を見て思わず、 「えっ」 なんて声を出してしまって。急いでドアを開けて、リビングで手紙を開封する。 差出人は高校のころからの彼氏。彼は高校卒業後、外国へ旅立った。 やりたいことがあるんだ、と言った真剣な表情は今でも覚えている。 私は大学入学と同時に上京した。 地元を離れて都会に出るか、残るか。 その二つの選択肢しかないと思っていた私にとって、『外国』というワードは壮大すぎて本当にびっくりした。 手紙の内容は、俺は元気にやっている、お前は?というような文章から始まり、彼の近況が綴られていた。しばらくは帰国できない、ごめんという内容が続き、お前も頑張れという文で締めくくられていた。 (私のことまで気遣ってくれて…相変わらず優しい人) そんなことを思いながら手紙を眺めていると、ふと、便箋の端の方に、つくしが描かれているのに気づいた。 海外につくしなんて…生えているとは思うが、愛でる文化などあるのだろうか。 もしかして日本にいるうちに、私に送ることを見据えて買っていたのかな…なんて嬉しくなりながら、つくしについて調べてみる。 調べたところによると、つくしは地球上に広く分布しているが、どうやら愛でる文化があるのは日本だけのようだ。へー、なんて思いながら読み進めていくと、つくしに花言葉があることを知った。 つくしって花ないよな、と思いつつ花言葉を見る。 『向上心』 『意外』 『驚き』 「…マジか」 笑ってしまうほど彼らしくて、びっくりした。 向上心のかたまりで、海外に旅立つ、なんていうとっても意外な行動で、私を驚かせてくれる彼。なんてぴったりなのだろう。 (…私も負けてらんないな) 向上心、という文字を見て、手紙に視線を戻して。 これからきっと、つくしを見る度に彼を思い出すなぁ、と苦笑しながら、便箋に描かれているつくしをそっと撫でた。 END 短めですが、読んでくださりありがとうございます!楽しんでいただけたら幸いです。 臣です。おみ、と読みます。つくしの元であるスギナは本当に厄介な雑草なので、正直なところ好きではないかな…(笑) 感想やアドバイス、お待ちしています(皆さんのアドバイスが的確で…本当に感謝しかない…!)。喜んで読みます! ※なりすまし、盗作等はとても悲しいです。絶対にやめてください。

短編小説みんなの答え:7

幼馴染と恋 恋愛小説

わたしの名前は、結衣。幼馴染に恋しています! 幼馴染の名前は一未(かずみ)。優しくて、頭が良くて、めっちゃモテてる!わたしは外見も普通だし、頭も普通だし、こんな女の子とは付き合えないと思っていた。 みんなとおにごっこをしている時、わたしと一未も入った。一未は鬼で、わたしは逃げた。足が速い一未は、わたしを見つけた瞬間、走ってわたしを追いかけた。 わたしは、行き止まりの道に行ってしまい、 「捕まる!」 と思ったら、一未が、頭をポン!と触り、 「つーかまーえた」 と、顔を近づけて言った。 「近っ!」 そう思った瞬間、 どんっ! 壁ドンされていた。 「な、何してるの?!みんなに見られちゃうよ!」 わたしが慌てて、逃げようとすると、 「逃げるなよ。話があるんだよ。」 ドキドキしながら、一未を見つめていると、 「なぁ、お前って俺のことどう思ってる?」 顔を赤くしながら聞いてきたから、 「これは、まさか告白?!」 と思い、 「だっ、大好きだよ!」 というと、 「俺も。俺たち、付き合わないか?」 「えっ!一未、それ本気?!」 ぎゅっ!一未が耳元で 「本気だぞ。俺をふったら、許さねーぞ。」 カァッーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!! わたしの顔が赤くなる。すると、一未が背の低いわたしの顔に顔を近づけて、くちびるを重ねた。 「んっ!?」 「キ、キスされてる!」 わたしは、恥ずかしかくなり、一未から離れた。 一未は、 「なんだよ。付き合いたくないのかよ。」 「そう、そうじゃないよ…いきなりすぎてびっくりしただけ…」 「可愛いな。俺、そういうお前が大好きなんだよ。付き合ってくれ!」 「はっ、はい!」 わたしは、一未の手を握り、笑顔で返事をした。すると、 「ありがとう!幸せにする!」 2人は、抱き合い、休み時間が終わった。 教室に行くまで、2人は手を繋ぎなから歩いていた。 終わりです! 結構長くなりました! もし、こうすればもっといい、ここが良かった!とかあれば、回答してください! さようなら!

短編小説みんなの答え:4

【恋愛短編小説】好きってわかった。

『なー、これ、わっかんない』 「これはー、この公式使って、」 『あ~!さっすがー』 ー*ー 今日は2人で勉強会。 といっても私が教えるしかない。 だって彼は勉強できないんだもん。 『ここは?』 「ほら、さっきのやつ」 『なるほど』 こんな調子で教え続けて3時間。 帰る準備をし始めた頃。 「問題、だいたいわかった?」 私が教えたところの感想を聞いた。 『んー、まあ。 でも、確実に1つだけわかったことがある』 「なに?」 『オレがお前のこと好きっってこと』 この人は恥じらいがないのだろうか。 私はまた今度、教えてあげたい。 「また、教えてあげる」 「私のこと、大好きって」

短編小説みんなの答え:1

恋愛と友情、どちらを取るか。

「ねぇねぇ晴日(はるひ)!晴日って、好きな人いるの?亅 親友のさやかが、笑いながら聞いてきた。 「えっとねぇ…今はいないかな…?」 本当はいる。 だけどいつも、「いない」とウソをついてしまう。 「うちはいるよ!」 と、さやかが言う。 自分が思っていることをはっきり言えるなんて、さやかカッコいい。 「誰誰??」 さやかの好きな人、気になる! 「菊池」 え。 一瞹、自分の耳を疑った。 好きな人、私と同じ… 「どうしたの晴日!そんなにおどろいて。意外だった?」 「いや、別に!」 私は笑顔をつくった。 もう私の好きな人、言えないかも… 私の好きな人を伝えたところで、さやか、困ってしまうと思う。 あぁ…親友と好きな人がかぶるなんて… つらい。 私と菊池が仲良くしていたら、さやかが悲しむ。 さやかと菊池が仲良くしていたら、私が悲しんでしまう。 複雑だ。 …どうしたらいいんだろう。 恋愛と友情、どっちを取ればいいんだろう。 次の日。 委員会の畤間。私は保健委員だ。 私の今日の仕事は、水石けんをつけたしにいくこと。 同じクラスの加藤さんと一緒に。 委員会では、加藤さんとおしゃべりしながら仕事をできるから楽しい。 加藤さんは、信用できる友達。 親友には言えないなやみも、加藤さんになら言えるかも… このなやみを、誰かに聞いてほしい。 [あのさ、相談があるんだけど…」 私は、加藤さんに昨日のことを説明した。 「・・・それで…どうしたらいいと思う?」 少ししてから、加藤さんがロを開いた。 「どうしたらいいか分かんないよね。復雑だし。」 私は、うんうんとうなずきながら話を聞いていく。 「でもやっぱり、さやかちゃんには好きな人言った方がいいよ。 さやかちゃんなら、2人でがんばろうね!とか、言ってくれるんじゃない?そこは、親友を信じて!」 加藤さんは私達を応援してくれた。 加藤さんの言葉は、1つ1つに説得力があった。 そうか。本当のこと、さやかに言った方がいいよね。 相談してよかった…! 「加藤さん、ありがとう!明曰さやかと話すね!」END 読んでくださりありがとうございました! 感想待ってます!

短編小説みんなの答え:6

赤い彼岸花と狂い少女

すっかり辺りが暗くなった頃。 浅葱色の着物を着た少女、“りん”は墓道を歩いていた。 カツン、カツン。 りんの履物の音が静まり返った道に響く。 りんの瞳は冷たく光っており、如何にも妖しげだった。 きっと、滅多に近づく者はいないだろう。 しかし…そんなりんにも声をかける者がいた。 「この道に何の用?」 振り返ると、黒い着物に提灯を吊り下げている少女が立っていた。 「…」 「だんまり?ふふ。知っている?“りん”。」 「!!」 りんは顔つきを険しくして少女を睨みつけた。 「…どうして、名前を」 「この道には、不思議な存在が宿るのよ」 りんの言葉を無視し、少女はそう言った。 「貴方、尋常じゃない雰囲気よ。どうしてここを歩いているの」 「…」 りんは、村の人々からは『狂い少女』と呼ばれていた。 そう…狂っていたのだ。 りんは少女の首を掴んだ。 「さよならさよならさよなら…」 「もう、手間がかかるのね、貴方は」 少女は着物から彼岸花一輪を出し、りんに持たせた。 「あげるわ」 その彼岸花は真っ赤だった。 “死”を連想させるかの様である。 りんが僅かに怯む。 少女はその彼岸花を指差す。 「その花言葉は再会…よ。」 「再会?」 少女が鈴の様にころころと笑った。 「…見逃してあげるわ、本当はこの道を通った者は一年以内に死ぬという決まりなのだけれど」 いきなりの展開にりんが彼岸花を見つめた。 「…私を知る…」 「貴方のことはもちろん知っているわ。 でも、もうこの道は通ってはいけないわよ」 「お前はだれ」 「さぁ?ほら、お行き」 少女がりんを押した。 「!」 りんは、段々気が遠くなる気がした。 そして、気づくと村の前に立っていた。 その手には彼岸花が握られている。 少女は誰なのか、りんは少女に出会ったのか。 それは誰にも分からない。 しかし、少女があの時発した言葉に反し、一年以内にりんの命は散った。 やはり、幼い頃にりんを庇ってあの道で死んだ少女“いち”は愛しい妹を此岸に置いて一人で成仏されるのは嫌だったのかもしれない。 狂い少女、りんの墓には“悲しい思い出”という花言葉も持つ赤い彼岸花が添えられていた。 完 鬼灯と狐です。 以前は別名で投稿をしておりました。 よく分からない作品ですね、すみません… 辛口覚悟で投稿させて頂きました。 感想頂けると嬉しいです。 では!

短編小説みんなの答え:1

恋のテストと期末テスト!

大好きです。 うんっ。大丈夫……。 言える、言える……! この言葉を言う相手は、河野葵(かわのあおい)くん。 ずーーっと好きだったの。 だけど……彼はあまり話しかけてくれない。 だから告白できなかった。でも、葵くんの誕生日の今日、告白する。 いよいよ本番。 下校のチャイムがなった瞬間から、胸がドキドキ。 早速葵くんが来てくれた。 『あ…!葵くんっ……。』 小さく深呼吸する。言えるよね。大丈夫だって。何回も練習したじゃん。 『好きです……っ!』 練習とは少し違った言葉だったけど、上手く言えた。 後は返事。 ドキ……ドキ……。 心臓が飛び出そうだ! 「ごめん……っ。」 『え……っ。』 思わず声が出てしまった。 いや、そりゃそうだよね。葵くんモテるもんね。可愛い子なんていくらでもいるよね。 「あっ!の……。勘違いしないでほしいんだ。」 『どういうこと?』 「俺、香織(かおり)ちゃんに話しかけれなくってさ……。俺に嫌われたと思ってたでしょ。……だから。そんな思いさせてごめんってこと……。」 今度は心臓が止まるかと思った。 私の心臓は忙しいなぁ。 「だから!告白の返事は……もちろんOK……。」 『嘘っ!』 「あ……と……。ずっと言えなかったんだけどさ、香織って呼び捨てで読んでいい?」 『もちろんっ!』 これで来週の期末テストは、良い点が取れそう! なんて思えたのもその日だけ。 なんと、期末テストは、来週と思い込んでいたが、次の日だったのだ……! 香織のお小遣いが減るのも、時間の問題だ……。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後は悲しい結末にしてみました! コメントまっております(ゝω∂)

短編小説みんなの答え:1

私の入れ替わりバイト。

雪希(ゆき) 主人公 15歳 高校生 突然だが私の人生を話そうと思う。 私はご飯を食べて、学校に行って、 友達と喋って、帰って、勉強して、 ご飯を食べて、お風呂入って、 寝るという至って普通の人生を過ごしてきた。勿論つまらないという訳ではない。しかし、楽しいともいいきれない。そこで私はあるバイトを見つけた 高校生になったからやってみようと 思い、そのバイトに応募した。しかし そのバイトは思っていた事とは 違かった________。 そのバイトとは 『人生入れ換えバイト』という ものだった。人生入れ換えとは、 申し込んだ人とバイトの人が企業秘密の機械を使い人生を入れ換えるというバイトだった。私は早速合格した。 ここには、人生に悩んでいる人たちがたくさん来る。勿論私みたいな 高校生大人やお婆ちゃんなども来る。 一番ビックリしたのは貴婦人が 来たことかな。 「雪希ちゃん。初仕事だよ。」 私は胸を踊らせた。初めてのお客さんは、私と同じ高校の男子だった。 一応見た目は変えているので気づかれなかった。悩んでいるのは友達関係についてらしい。これから私のバイト生活が始まる________。

短編小説みんなの答え:1

王子の日記(読んでください!)

2927年から、日本は、王たちが支配する時代になった。王のせいで、コンピューターは無くなり、日本は、おとぎ話に出てくるような国になった。 これは、当時の日本のある王子が、12年後の2939年に書いた日記の内容である。 3月8日 僕は当時5歳 僕は王子。 僕は、人の顔が覚えられない。名前も覚えられず、これといった長所もない。 だから、そこまで尊敬されていない。 親のような人にも嫌われている。 (何かいいことをして、みんなに尊敬されたい!) 僕はそんなことをずっと考えて生きている。 7月9日 この日、僕の屋敷の召使いのような人が、僕の父のような人が、オークションという何やら聴き慣れないことをしているとのことを言っていた。 これは多分悪いことだろう。 そう思った僕はそれから、情報を集め、ついに商品が隠してある部屋を突き止めた! 7月11日 ついに部屋に潜入! 黄色いガラスでできたお皿が、真ん中に置いてあった! これを売って、悪い人と取引するんだな! 僕は幼かったが、毎日父のような人に難しい言葉を教えられていたので、すぐ分かった。 僕はそのお皿を叩き割った! 2939年 7月11日 僕は12年前のこの日、牢屋に入れられた。懲役12年。何も知らず、怖がっていた記憶がある。 今日は牢屋から出られる。 そしてこのことを思い出し、この日記を今日全て書いた。 僕が割ったお皿は、僕の父のような人と、母のような人の結婚式の日に、信頼している国から渡されたものだったらしい。 おっと、番人に呼ばれた。 なので、今日でこの日記を終わらせる。    信介(しんすけ) ギイイイイイ バタン!!                                   終わり どうでしたか? 感想お待ちしています! 辛口&タメ口OKです!! 来週もお楽しみに~!

短編小説みんなの答え:1

考え

私は相川葵(あいかわあおい)。今はいつメンで遊園地! 浅野唯葉(あさだゆいは)、石岡夢華(いしおかゆめか)、榎本光希(えのもとみつき) 葵 「ねえ、ジェットコースター乗らない?この『一回ぐるりん』おもしろそう。」 光希「え~。やだよ。」(私ジェットコースター酔う) 夢華「私は乗りたい」 葵 「唯葉は?」 唯葉「えっ。私!え~とね。」(光希ジェットコースター乗っちゃダメなのかな) 夢華「じゃ、多数決で2対1でほぼ決まりね。」 唯葉「あー。」(光希平気かな) 葵 「じゃあ行こう。」 光希「わかった。」(決まっちゃった。今からはもういえない) ~ーーージェットコースタ~ーーー 夢華「来たー。前行こう。葵はやく。」 葵 「待ってー。今行く。」 唯葉「じゃあうちらも行こうか。」(平気かな) 光希「うん」(やだなー) ーーー~ジェットコースター乗りながら~ーーー 葵 「光希、大丈夫?」(光希ってもしかして乗り物酔いあったかな。ヤバっ) 光希「まだ大丈夫」(本当はけっこう気持ち悪い) 夢華「気分悪くなったら気軽に言ってね。」(まさか、乗り物酔いか。最初に言ってほしかったな。) 唯葉「無理はしないで」(やっぱり止めるべきだった) ーーー~ジェットコースター降りてから~ーーー 光希「ごめん。やっぱり気持ち悪い。」 葵 「なにも考えてなくてごめんね。」 夢華「私も乗りたくないと言えない雰囲気にしてごめんね。」 唯葉「私こそ、なにも気づけなくてごめん。」 このことが起きてから4人はもっと仲良くなり、人のことをもっと考えるようになりました。 登場人物 ・相川葵(あいかわあおい)主人公。リーダーシップがある。頼れる。 ・浅田唯葉(あさだゆいは)ちょっと意見を言うのが苦手。 ・石岡夢華(いしおかゆめか)自分の思ったことはすぐに口にする。 ・榎本光希(えのもとみつき)言うことをすぐに聞いてしまう。 作者より 普通の話しですみません。

72557272を表示