短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:3

仮面をかぶる学生

私は教室で仮面をかぶる。 誰も気付かない仮面をね。ただ笑って笑顔しか見せない仮面を。 本当は、仮面のしたは泣いているの、誰か仮面をはがしてほしいな。 そう考えながら、下校する私。 「ねぇねぇ、あのね!」 「どうしたの?」 「やっぱなんでもない!!」 「え~教えてよ」 「あ、信号なっちゃうから行くね!」 「うん!明日ねー!」 私は、家に帰って誰もいない一人の空間で泣いている。床に涙が垂れて、そのとき、親が帰ってくる。私は、慌てて横にあった水筒を倒して、顔を拭いた。何事もなかったように。 また、日常は始まる。授業をして、帰りの会をして、同じ通学路を歩く。 「あ!いた!おーーい!」 「どうしたの?」 「あのね、これだけ言っておこうと思って」 「なに~?」 また、しょうもない話なのだろうと思ったが、 「私は、君の味方だよ!一人で抱え込まないで、私にも相談して!だって、友達なんだから、」 そういわれて、私のどこかが解けたような気がした。初めて、友達の前で泣いた。一人で泣いたときよりも。そんな私を友達は優しく包むように抱きしめてくれた。 私は、もう仮面はつけない。こんなにやさしくしてくれる友達がいるんだから、仮面なんて必要ない。私は、ありのままでいいって友達が教えてくれたから!

短編小説みんなの答え:3

生への執着

「うざい」 「大嫌い」 「死んでしまえ」 ああもう。分かってる…分かってるよ、言われなくたって。 僕は思わず両手で耳を塞いだ。 今日も一日が始まる。まるで地獄のようなつらい一日だ。 クラスのみんなは僕を嫌っていて、事あるごとに僕に嫌がらせをしてくる。 泣いても、喚いても、叫んでも。この声はどこにも届かず、誰も助けてはくれない。ひとりで耐えるしかないのだ。ただじっと我慢して、その罵声や暴力が止むのを待つ。 僕に仲間はいない。 授業をサボり、屋上へ赴いた。どうせ役に立たない授業だ。教室にいるだけ無駄である。 緑色のフェンスに手をかけ、広がる街並みをぼうっと見つめた。 冷たい風が僕の頬をそっと撫でる。 端から端まで、街にはまったく色がない。世界はこんなにもモノクロだったのか。 …ああ、ここから落ちたら死ねる?楽になれる?解放される? ここまで頑張ってきたんだ。もうこの世界にいたくない。できることなら生まれ変わりたい。 ……そう思った。なのに、僕の身体は動かない。 はやくこの苦しみから解放されたい。この、地獄のような日々から… だけどやっぱり身体は動かないのだ。いくら待ってもフェンスを飛び越えてくれやしない。どうして? …そうか、怖いんだ。 死ぬのが、怖い。僕は死にたくないのだ。 死はあまりにも漠然としていて、その後のことは誰にも分からない。そんな所に行くのは誰だって怖い。 でも、だからって。 僕は間違いなく死にたい。否、死にたいとまではいかなくても、生きていたくは、ない…はず。 だって死は、生の苦しみを全て取り除いてくれるのだから。 …あれ?本当にそうなのか?死んだら全てが解決する? 僕が消え去ったら、僕をいじめていたやつらはどうなる?……どうもならない。 きっと僕は忘れ去られ、また新しいほかのターゲットを見つけ出すだろう。 「僕は、…」 死にたいのに、死にたくない。生きたい。生きたくない。 どこまでも情けない自分に涙が止まらない。 これから僕はどうしたらいい?どうしたら、救われる? 僕はひとり、屋上でうずくまった。

短編小説みんなの答え:2

私のすてきな初恋

私は柚月。中学一年生。私には好きな人がいる。 それは、同じクラスの大川君。 大川君は、優しくて、いつも私に話しかけてくれるし、笑顔もさわやか。 私は男子が苦手だったけど、大川君だと、楽しく話せる。 だから、大川君が好きなの。これはもう、初恋なんだ。 でも、そんなある日。親友の美羽が私に話しかけてきた。 「柚月!私、好きな人できたの!」 「え?誰々?美羽?」 私は興味津々。なんだけど.....、 「私、大川君が好きなの。」 え、うそ.....。そんな.....、 「え、なにそれ。」 「柚月?ほめてくれないの?私、大川君のこと、優しいから好きなの~。ねっ!」 「ごめんごめん。おめでとう!じゃ、また。」 私はそう言うと、美羽のとこを去った。 次の日の放課後。美羽と大川君が一緒なのを見た。何だろう。まさか....。 「柚月!」 誰かの声だ。それは美羽だった。 「あのね、私、大川君に告白したら、付き合うことになったの!嬉しいな、私!」 え、ええ.....。うそ...。うそでしょ...。 「えっ、ちょ、何で?」 「えー、それ本当だよ?ほめてよー。」 「やだよ。私反対。実は私も大川君が好きなの。言ってなくてごめん。」 とうとう言ってしまった。だって、隠すなんて、嫌だから。 「なにそれ!どうしてよ!隠すなんて、ひどいよっ!しかも、柚月も大川君が好きだなんて!最悪!」 「ごめん。しょうがないでしょ!」 「もういいよ、バカッ!」 美羽は怒って行ってしまった。 私は、それで悲しい気持ちになった。 * * * また次の日の放課後。私は大川君に告白しようと思った。だから、今、告白しよう。 「大川君!」 「何?柚月。」 「私、大川君のこと、好きなの!優しいし、話しやすかったから...。」 言えた。大川君は...、 「僕も実は、柚月が好きだった。本当は、付き合う人がいるけど、本当は柚月が好きで。だからその付き合う人にはあやまるから。あと、僕も、柚月が、好きだ!」 (大川君...。) 私は嬉しかった。初恋だ。 そして、大川君と私で美羽に謝ったら、 「おめでとう!あと、ごめん!バカッって言って。でも、応援してるから!私、次の好きな人、見つけるから!」 「うん、ありがとう!」 私と美羽は仲直り。 そうして今から、私と大川君の恋が、始まった! こんにちは!たみです。 これから小説をたくさん書くので、よろしくお願いします! 感想もお願いします! 悪口や変な感想は嫌です。お願いします。 以上、たみの小説でしたー!

短編小説みんなの答え:5

助けてくれて、ありがとう

「ねぇ、植木さん。」 クラスメイトの山本さんに話しかけられた。 私は、植木美沙(みさり)。 「なに?」 「もう陸斗と話すのやめて。」 怒ったような怖い声でそう言われた。 ええっ? 陸斗とは、私の幼なじみのことなんだけど… 話すのやめてって、どういうこと? しかもなんか、怒ってる? いきなりすぎるよ。 「なんで?」 「なんでじゃないから!! とにかく陸斗としゃべるな!!」 山本さんは怒鳴ると、この場を去っていった。 私、陸斗と話さないなんてイヤだ。好きな人としゃべりたい。 うん、陸斗と普通にしゃべろう。 それから私は、山本さんにいやがらせを受けるようになった。 山本さんからいやがらせを受けてから、1週間がたつ。 今でもいやがらせは続いている。 物をかくされたり、落書きされたり。 がまんの限界だ。 もう、陸斗と話すのやめよう。 私は1人で学校へ向かう。 いつもはとなりにいるはずの陸斗が、いなくてさびしい。 陸斗には、「もう一緒に学校行けない」と伝えてある。 本当は2人並んで、学校に行きたいのに… 放課後。 私は、屋上へと階段を登る。 山本さんに、「放課後屋上来て。」と言われたから。 ガチャ。 私は屋上のとびらを開ける。 そこには、うでを組んだ山本さんが待ちかまえていた。 「前から聞きたかったことがあるんだけど。」 何?また文句? 「なんで今まで、いつも陸斗と一緒に学校行ってたの?」 それは… 「多分、家となりだから。」 ドン!! 私は山本さんにつきとばされた。 しりもちをついてしまう。 「はぁ!?陸斗と仲いいからって調子乗るな!!」 私、調子乗ってないし! 腹が立ってくる。 「陸斗は、私のもの!」 「ちげ一し。」 ! 陸斗の声がした。 陸斗はいつの間にか、屋上にいたのだった。 「なんで俺が、山本のもんなんだよ。 俺、山本のこと苦手…」 「えっ…」 山本さんがぼう然とする。 「オレ、見てたからな。今日だけじゃなくて、今までも。 山本が美沙にいやがらせしてるところ。サイテ一だよ。」 山本さんが、そんな…とロを開けている。 すると陸斗は、私の方へ走ってきた。 「大丈夫か?美沙…」 陸斗が私に手を差し出してくれた。 「あ、うん。」 私は陸斗の手を取り、立ち上がる。 「一ったく…ちょっとくらいは言い返してやれよ。 腹立つのおせ一って。」 「そうだね…」 私はひっこみ思案で、思っていることを言うのが苦手なのだ。 山本さんは悔しそうな顔をして、屋上を出ていく。 Γ陸斗…助けてくれてありがとう。」 私は陸斗に感謝の気持ちを伝えた。 Γどういたしまして。 急に、一緒に学校行けない、って言われてびっくりしたよ。俺きらわれたのかと思った。」 「ごめんごめん! それじゃ、一緒に帰ろう。」 「おぅ!」 きらってなんかいない。 陸斗のこと、好きだよ。END 読んでくださりありがとうございました。楽しんでいただけれぱさいわいです。 幼なじみの陸斗と美沙の話です! 自分で山本さんを書いていて、ムカッときました(笑)でも最後、スッキリしましたか? 感想待ってます。喜んで読みます。

短編小説みんなの答え:2

【短編小説】ホント

私には超能力がある。 それは、相手の表情が本当の気持ちを表しているのかが分かる能力だ。例えば、具合が悪い時に心配してくれているような顔をしてくれる人がいる。でも、それが嘘だと、本当は心配してないのが分かる。 ここで気づいた人もいるだろう。 この能力は、嫌なことの方が多い。それに人の表情なんて、長く過ごしていれば癖とかで誰にでも分かるようになる。 つまり、ハズレ。 ショボい、意味無し、能無し。 「はぁ。」 溜息が何度も何度も出る。とにかく憂鬱なのだ。だって、みんな嘘付きなんだもの。 自分の机を中心に、ぐるりと見回す。 ウソ ウソ ホント ウソ ホント ウソ ウソ ウソ… 素直に感情を顔に載せる時ももちろんあるが、つくられた顔が多い。 人工的な、つまらない嘘の笑顔の裏には、何が隠れているのだろう。心の中までは分からない、そんなもどかしさが能力の中途半端さを目立たせる。 友達は、いる訳がない。 ガララとドアが開く音に、ゾロゾロとみんなが席に戻っていった。いつのまにかホームルームの時間になっていた。 先生がいつものように入って来て、後からすらっとした男子も入ってきた。 一瞬空気がざわめく。 そういえば、今日は転校生が来ることを忘れていた。 「はい、皆さん静かに!」 先生が手を叩く。 「今日から皆さんに新たな友達ができます。歓迎しましょうね。」 ウソ おい、先生が歓迎してないとか最悪じゃん…。 呆れる私に気付くはずもなく、先生は隣に立つ男子に自己紹介をするように促した。 男子はうなづくと、慣れた手つきで黒板に名前を書き、にっこり笑って言った。 「よろしくお願いします。」 ウソ だった。 私の隣の席になった転校生君の顔は、一週間のうち、一度もホントにならなかった。 こんな人は初めてだ。横顔を見る。男子と楽しそうに話す顔は、このうえなく自然で、とてもつくられているとは思えない。 気になった。彼の心の中が。 私は毎日彼と一緒に帰る事にした。彼の表情はとても滑らかで、楽しい。それなのに、伝わってくるのはウソ、ウソ、ウソ。 ある日、耐えきれなくなって聞いてしまった。 「あのさ、なんでいつも表情つくってるの?悩みとか、きくよ?」 ホント 彼の驚いた顔と、何故かホッとした顔が、そこには有った。 私には超能力がある。 それは、相手の感情の真実を知ることができる、かけがえのない能力だ。 コンコン ドアがゆっくりと開かれる。 隣の彼と微笑みを交わす。 ホント 今日も私は、冷え切って閉ざされた心を温める。 「こんにちは。」 本日最初のお客さんが笑う。 ウソ 絶対ホントに笑わせてみせる。

短編小説みんなの答え:2

透ける私の手の向こう岸、満月。

本を読んでいた。ソファで。 いつもの夕方。いつもと変わらない日暮れ。 「ねぇ、その本面白いの?」 私は一人暮らしのはずなのに、後ろから声が聞こえた。 振り向くと、私がいた。 けど、Tシャツにジーンズを履いている私とは違い、黒いワンピースを着ている。 「あ、どうも、死神です。ドッペルゲンガー的なやつです。」 びっくりする間も無く、自分の頬をつねる。 痛い。 いやいやいや、おい。何。 ドッペルゲンガーって、自分が2人いて、遭遇すると死ぬとか言うやつ? 「んー、じゃあ、私死ぬってことですか?」 冷静さを保たねば。 「まあ、人間いつしか死ぬね。」 「いつ死ぬかわからなくなるってことですか?」 「まあ、いつもそうだよね。てか私のこと見えてる?」 「そうですけど…。見えちゃまずいですよね。」 「うん。どっちかが不具合起こしたようなもんだね。」 「体調的な不具合ですかね。」 「いや。知らないけど。」 なんか、死神って言ったって死そのものなんだなって実感する。 早く死なせるとかそういう概念はなくて、ただ単に私の死期が迫ってるってことだけだろう。 「ねーねー、そんな本読むヒマあるんだったらカフェにでも行けば?カフェ好きでしょう?」 「えーと、心残り無くしとけって意味ですか?」 「ま、人生いつでもそうした方がいいよね。」 正論しか言ってこねぇ。少しは人間のイメージに従ってくれたっていいじゃないか。 あ、それは押し付けか。 玄関を出て、カフェに向かう。 いつもの道を歩いて。 こんな夜にカフェに行くのってあんまりなかったな。 交差点。 青になった信号を確認して歩き出す。 横断歩道に踏み出した瞬間、爆音と共に意識が途絶えた。 起き上がると、そこにはトラックが転がっていた。 ついでに私も。 少し私は透けていて、横断歩道の縞模様がグラス越しに見るようにぼやけている。 隣に死神さんがいた。 「うん、予想してなかったね。大体私見えてる時点でおかしいけど。」 「いや、カフェにもついてないし。別に行きたかったわけじゃないけど。」 「しょうがないよ。ま、私見えたらダメってことだね。」 そういうと、死神さんは消えた。 私もどんどん透けていって、見えなくなった。 無責任な気もして、こういうものな気もする。 見えなくなった私の向こうに夜の満月が映る。 コメント 最近短め。いろいろあるからな。 読んでくださりありがとうございました。 よろしければまた次の機会にー。 by地縛霊

短編小説みんなの答え:2

君を呼び捨てで呼ぶ日。

『桃太(とうた)』。 こんなに可愛い男子の名前ってあって良いの? 出席名簿を見ながら私はつくつぐ思う。 桃太_天草桃太(あまくさとうた)は同じ二年四組のクラスメイトであり、私の好きな人でもある。 それを考える度に自然に頬が緩んでしまう。 「ちょっと琴。顔にやけすぎ」    不意に横から、クラスメイトでもあり仲の良い桜に顔のにやけを指摘された。 私の本名は、「真琴」。だけど友達によって「まこ」や、桜のように「琴」と呼ぶ人もいる。 いわゆる「何でもネームなのだ」(私命名)。 ま、そんな事は置いといて…。 「だって~。桃太って可愛いじゃん」 「そうかな?私的には可愛いのは名前だけのような…。ていうか、名前すら可愛いのか…?」 「可愛い!」 すると、ちょうどよく桃太が教室に登校してきた。 「よっ。真琴」 桃太が私の横を通りながら言う。 「よ、よっ!桃太…くん」 私も慌てて言い返す。 私のことを「真琴」と呼び捨てで言うのは桃太くらい。 でも、それが私にとっては信じられないくらい嬉しい! でも…。気兼ねなく「桃太」と呼びたい。でも、馴れ馴れしくないかな? 私は、桃太と話す口実を考えながら桃太の机に近づくと、誰かとぶつかった。 「もーもた!おはよー」 ぶつかられた方向を見ると、そこにいたのはいつも桃太と話してる幼なじみらしい、虹湖(にこ)ちゃんだった。 「おいっ。虹湖!「ももた」じゃねえし!桃太だし」 桃太もすかさず言い返した。 「良いじゃんももたで~。昔からももたって呼んでたし!」 虹湖ちゃんがそう、わざと大きな声で言うと教室の半分からため息が漏れていた。「虹湖ちゃんがいる限り桃太君は無理だよね…」そんな囁きが聞こえて来る。 そうか。虹湖ちゃんも、桃太が好きなんだ。だから、わざと…。 虹湖ちゃんは、一度原宿でスカウトされた、という噂があるくらい可愛い。 だから、皆諦めるのだ。 ――私だって最初は諦めようかと思った。でも。 「真琴」そう呼んでくれたことが嬉しくて、諦められない今の自分がいる。 だからこそ、幼なじみという肩書きでライバルを蹴散らす虹湖ちゃんにも余計腹が立つ。 私は桃太が振り向いてくれるまで頑張るつもり。 君を呼び捨てで呼ぶ日は来るのかな。 心の中で、ひたすら来て!と願うしかない私はまだ、遠いみたい。 その日の放課後。 帰宅部の私は踏切付近を、ゆっくり歩いていた。 すると、喉がカラカラになってた事に気づき近くにあった自動販売機を覗く。 『烏龍茶・カルピス・コーンポタージュ・アメリカンバナナレモンティー』 「な、なんじゃこりゃ…」 個性的過ぎて引きそう。 何よ、アメバナって…。(略した) めちゃくちゃ興味を惹かれるんですけど~!! 私が買おうと自動販売機に100円を一つ入れようとした時。 「あ、真琴じゃん!」 こ、この声は…。 横を向くと、早めに部活が終わったのか軽い足取りでスキップしていた桃太がいた。 「桃太!…あ。」 自然に口に出た。 私の夢は一日で叶ったみたい。 その奇跡に感動しながらも、部活が早く終わったからとスキップをしていた桃太にますますぞっこんな私であった。              END どうも、利久と申します(-^〇^-) 「君を呼び捨てで呼ぶ日」読んでくれてありがとうございます。私的には、少し真琴ちゃん積極的すぎかな…とキャラの構図に悩みましたが、「こういう子もいる!」と少し積極的で、でも乙女な真琴ちゃんが出来ました!笑。 そして「アメバナ」!飲みたい、という方が結構いて驚きました笑。 感想やアドバイスなどがあれば、書いてくださると私はとても嬉しいです。 いつもより、短くてごめんなさい…(≡≡;)

短編小説みんなの答え:1

上を見上げて

自分より下はいるかもしれない でも 下ばっかり見てたら いつまでたっても自分はそのまま 上を見上げてごらん ステキなお手本がたくさんある 自分より下はいるかもしれない でも 下も下で努力している いつかは自分がこされてしまうよ 上を見上げてごらん いいところも 悪いところも 全部わかるよ

短編小説みんなの答え:2

相合い傘。

「雨…」 ツイてないな。 黒い雲がどんよりと溜まった空。 昨日の青空だった面影は全くなく、悪魔のような暗い色をしている。 足元に水たまりができていく。 びちゃびちゃと水たまりをいじると、綺麗な波紋が浮かび上がった。 ジトジトした空気が私をまとう。 傘忘れちゃったし…。どうやって帰ろう。 ちらほらと学校から出てくる生徒たち。 …どっかのイケメンが傘貸してくれないかな。 あわよくば相合い傘してさぁ、そっから連絡先交換して、ゆくゆくは彼女になって…。 そんな妄想をしていると、 「ん。」 ぶっきらぼうな声。 横を振り向くと、傘を差し出している男子がいる。 …イケメン、ではないな。 でも、小麦色に焼けた肌が男子っぽくて。野球部かな、短めの髪がカッコいい。 「…これ、ん。」 そう言って、私の手をグイッとひっぱって 手のひらに折りたたみ傘をおいた。 「えっ…」 男の子は、バシャバシャとしぶきをあげながら走っていく。 …少女漫画かよ。 てか、自分の分の傘…ないじゃん…。 心臓が、トクンッ、トクンッと弾んでいく。 なに…これ… 君の走ってく後ろ姿をみてると、胸がじわじわと熱くなって。 まるで、恋の魔法にかかったみたいだ。 あれから、あの人の後ろ姿が頭から離れない。 目の奥に焼き付けてしまったのか、脳内であの人の後ろ姿を録画してしまったのか…。 そう思っちゃうほど、鮮明に覚えている。 彩度も、明るさも、完璧にあの時のまま。 「…あ。」 学校から出ると、ポツリ、ポツリと何かが降ってきた。 「雨だ…」 降る速度はどんどん速まり、やがて私の肩を濡らしていった。 じょじょに激しくなっていく雨。 このままじゃ風邪ひきそう…だけど。 傘は、さしたくない。 …だって、さしてしまったら。 「おいっ!」 君が来てくれないでしょ。 「何してんだよっ…風邪ひくだろ!」 肩が上下に揺れ、息が上がっている。 走ってきてくれたんだ…。 ギュッと胸が苦しくなる。 嫌な苦しさじゃなくて、幸せでたまらないような苦しさだ。 君が、さしていた傘を私に向けてくれる。 …本当に優しいよね。 半分以上を私に向けてくれる。 そのせいか、君の体がどんどん濡れていく。 「ごめん、マジで…」 「…何が?」 「私、…傘持ってるの。でも、さしちゃったら、来てくれないと思ったから…」 「は?」 君が、しどろもどろになって私を見つめてくる。 クリッとした目に、澄んだ黒色の瞳。 綺麗な目に見つめられて、不覚にもドキッとする。 「また、話したかったの。その傘を、貸してもらいたかったの。…だから、ささなかったの。君が来てくれればいいなって思って…」 そう言い、君に向けてふわっと微笑む。 「だから、来てくれて嬉しかった。すんっごい。」 私の心にこもっていた思いを、君に伝える。 今まで溜まっていたモヤモヤが、スウッと抜けていくようで。 それでいて、心臓はいつもよりうるさくて。 「…家、どこ。」 「え?」 「送る。」 君がふいっと顔を逸らす。 その時、君の耳が赤くなっていることに気付いたけれど、私は気付かないフリをした。 肩を並べて歩く。 やっぱり、傘は私の方に傾いていて。 「俺、あの時もお前にこうしたかった。」 「…ん?」 「傘貸すんじゃなくて、その、…相合い傘したかったってこと。」 …ああ。 君は、どれだけ私を恋にオトす気なんだろう。

短編小説みんなの答え:3

勿忘草色の空、朱色の空、最後に君の笑顔

私は一人だ。父と離婚した後、母は死んだ しかも、病気だ。眠ってしまう病気。 そぅ眠ってしまう…… 先生は家族のいない悲しみとの戦いだ。 ストレスなどが原因なんじゃないか? とか……でも毎度最後にはこういうんだ。 死ぬ。死。絶対その言葉が出てくる 病院の人はみんな言う 中学生なのに可哀想 卒業生なのに。 でも最後はちゃんと死ぬんだし って……私は絶対死なない 絶対に…!! 私が目覚めるのは毎日2回 同じ時間帯 一回目は勿忘草色の空が広がる だいたい……10時くらい……かな? 二回目は四時ごろ。朱色の空が広がる 時間はちゃんと覚えてる。 時間になると窓を開けて 窓の外にいる君を見る 君はたまに私と目が合うと 手を振ってくれる。 友達がいない私からしたらとても嬉しいことだ 今日。君が遊びに来てくれた。 ちゃんと名前を名乗り 初めてだけどどこか懐かしい 君……祐君はたくさん世界のことを話してくれた。 また遊びに来る。といい去ってった。 私のことなんか何も知らないけど…… 3日4日5日…10日経った。 お土産も持ってきてくれたりもした。 10日経って私は話した。病気のこと。昔のこと 納得してくれたみたいだ よかった。 あれ?視界が暗くなっ………て…… ふっ… 視界は真っ暗 何も聞こえず 何も見えない ……私は死んだ。 君がいる中で 倒れて今は天国だ。 羽もあった。 祐君の顔を少し見てみよう。 あれ?泣いてる? さみしいの? 声が聞こえる。 !!?……好きだったのに……って そっか……私もなのに… 言えなかった……ごめんね その気持ちに応えられなくて 私は君が大好きだよ この羽で私はいつか君の元へ飛んでゆく

短編小説みんなの答え:1

(短編小説) 嘘偽り

ー嘘偽りの君に言いたい事があるー ー他者の共感や理解が欲しいならー 自分を持て ーーーーー 様々な光と輝きが交差する大都会 一人の男は立ち竦んだ 茶髪に白いパーカー、黒いズボン、黒いスニーカー、リュック 実際にそうだが、今時の若者という感じの容姿 大都会は人混みだ だが様々な人物の顔は皆悲しみと苦しみと憎しみの匂いしかしない 沢山の人が寂しそうだった 温かみも温もりも感じなかった 唯、ひたすらに存在するばかりだった 男は思った この世は嘘偽りだと 何が真実なんだ。何が嘘なんだ。何が偽りなんだ。 頭の中に穴があるみたいに 唯、空っぽの自分に飽き飽きした 男は自分を自分だと思わなかった 生きるには嘘をつくしかなかった その度に生きることが嫌になった 生きる意味を一から考察するのは 今更馬鹿馬鹿しい 意味がない 生きる意味は無いんだから。存在しないんだから。 無駄。 唯ひたすらに進む、生きる意味とはこういう事だ こんな事ばかり頭に縋り付くのが尚更嫌だった 男は、死ぬのも馬鹿馬鹿しかった 自分が死んでも変わることは何も無い 地球上に住むたった一人の存在が死ぬ、そう。たった 男はもう何もかも嫌だった 男は思った 嘘をつくのはもう終わりだ 真実を言おう 男は自分が嘘だった事に気付いた 男は静かに、涙を流した。 (作者の翡翠(ヒスイ)といいます。宜しかったら感想ください。お読み頂きありがとうございました。)

短編小説みんなの答え:3

スターの彼女

チャームポイントが大きな目の彼女は大スター。 常に世界中を飛び回っているので、穏やかな目で彼女を見ることはなかなかできませんが、大の親日家である彼女は毎年日本を訪れます。 彼女が日本に来た日には、マスコミが特集を組み、移動スケジュールや、訪問先の様子などを報じます。 少々思いやりに欠け、騒動を引き起こすので、彼女を嫌う人も少なくありません。 しかし、一方で、熱烈なファンもいて特に子供達には大人気です。 彼女がやってくると分かれば、子供達は騒ぎ出し、学校がその話題で持ちきりになります。 来日時には、安全への配慮のため、公共機関が動き出し、道路を通行止めにしたり、家から外に出ないよう呼び掛けたりもしています。 航空会社、鉄道会社も便の運行を取りやめにしたり、新幹線、電車の運行を中止にしたりします。 最近、彼女にあだ名が付けられていますが、日本ではあまり定着していません。 星座や植物など、日本人には馴染み深いものですが、やはり、台風八号、台風十号などの呼び方が耳慣れているようです。

短編小説みんなの答え:3

【短編小説】【恋愛】君の涙は偽りの涙

俺は今、同じクラスの女子 高峰美百合(たかみねみゆり)に想いを寄せている。 その名の通り、百合の花のように美しい人。 その上頭もいい。 だが、彼女は一つだけ変わった特徴がある。 泣き虫なのだ。 彼女はよく泣く。転んで少し擦りむいただけでも涙をこぼす。 俺は、最初のうちはちょっと可愛いと思っていた。 しかし、そうではなかったのだ。 美百合がクラスの女子と話していたのを、俺は偶然小耳に挟んだ。 「ねえ、今日の演技どうだった!? 結構いい感じにできたと思うんだけど……」 …演技?何の話だ? 「美百合~、上手すぎて本当に悲しんで泣いてるみたいだから、 やりすぎるのはやめなよw」 …は? 俺は数秒、固まったまま動けなかった。 今まで彼女がこぼした涙は、全て『偽物』だったってことか? 今まで心配していた自分が馬鹿みたいに思えた。 そういえば、黄色い百合の花言葉は、『偽り』だったっけな…。 これからは、美百合が泣いてもそれは偽物だと思う事にしよう…。 美百合は、今日も泣いている。 俺が曲がり角で彼女とぶつかった時だ。 そんなに痛くもないと思うんだが…。 「ふぇ~~~ん…」 …やっぱり、ちょっと可愛い。 いや。これは偽物なんだ。 今日もただの『演技』をしているだけだ…。 ある日。俺はスーパーでたまたま福引券を貰ったので、 一回引いてみた。 ガランガラン……。 出てきたのは、見たことのない色の玉だった。 「大当たり~!2等、●●遊園地ペアチケット~!」 福引の店員がベルを鳴らした。 ぺ…ペアチケット…… 俺は唾を飲み込んだ。ふと思いついたのは、 美百合の顔だった… 「た…高峰さん…っ!あの…こ、今度の日曜日とか、 遊園地……行きません?」 緊張して敬語になってしまった…。 美百合の目から涙がこぼれる。 (それも…偽物なんだろ……) 俺は少し悲しくなった。 「ぐすっ……じゃっ……じゃあっ……次の……日曜日っ…! 嬉しいっ…」 俺は唐突に思った。 ああ、これはもしかしたら、美百合の涙の中で数少ない、 『本物の』涙なのではないか、と。 俺は更に、美百合の事が好きになった。 end 読んでくださってありがとうございました♪ *:.。. o(≧▽≦)o .。.:* 感想お聞かせください~!

短編小説みんなの答え:4

再会。

「ああぁっ!!ごめん…環名ぁ…!!」 俺は頭を抱えてしゃがみこむ。 『源…。大二!!落ち着け!!佐々木は…』 誰かが俺を慰めている______。 「~!!あぁ…よく寝た…!!」 俺は水面戸ミナモト大二ダイジ。 今日は不思議な夢を見た。 環名、と呼ばれる女の子が車に跳ねられて俺が泣いている光景。 まるで自分が演じた映画を見ているようだった。 でも俺は“水面戸”だ。あっちは源。 友達と見られる男子が必死に“源”を慰めている様子。 環名という子が死んでいる様子。 多分俺は源の生まれ変わりなんだ。 そして環名という子と結ばれなければ源は多分変われない。 その役割を俺が担ったんだと。 それだけははっきりと言えることだ。 かんな…と言えば鶴島環菜がいる。 鶴島は幼なじみで俺の片想い相手だ。 できるだけ早く源の悲しみの鎖をほどいてやらないといけないはず。 俺は電話張から“鶴島環菜”の文字を探しだし、告白する勢いで喋る。 「好きです!!付き合ってください」 告白する勢いといっても本当に告白をしてしまった…。 でも時間勝負…な気がする。 『えっ!?何?まじ??嘘でしょ!?』 かなり戸惑っているようだ。 「いきなりごめん。」 彼女は喋る。 『生まれ変われたね』 きっと俺らは生まれ変わり。 でもそれがなくても、大丈夫だ。 環菜は知っていたんだ。 大丈夫、俺らなら。 その途端、鎖が外れた音がした…end ゆはのあとがきすぺーす リクエスト作品です。 お時間あれば感想リクエスト、よろしくお願いします!!(辛口×

短編小説みんなの答え:3

は?何が悪いのあたしの勝手

 毎日毎日同じ事を言うお母さん。 「悪口はだめよ。」 「宿題を終わらせてからゲームしなさい。」 そんなお母さんつまんなくない? え?フツーだって? じゃあウザくない? 私は、うざい(笑) じゃあさ。好き勝手やってやろうじゃん。 は?何が悪いの?あたしの勝手じゃん。ってさ。 こんなメモがとある家で見つかった。その後その家の子供は帰ってこなかった。

短編小説みんなの答え:1

理由 意味 価値

「死にたい」『どうして?』「私は生きる意味が無い。理由も無いし価値も無い」『生きる意味、理由、価値が無いのは死んでるのと変わんないよ。動く屍だ』 君はそう言い捨て、私に背を向ける ___気付いたら泣いていた 何で?どうして?あの人に期待していた訳じゃ無いのに。『死なないで』って言って欲しかった訳でも無いのに。 けど涙は止まらない。止まないどころかどんどん溢れてくる。 もしかして、私があの人を好きだから?だから泣いてるの? けどきっと違う。別の理由があるんだ。 いくら考えても分からない。どうして私は泣いている? 背を向けた筈の君が後ろから囁く 『僕に期待していたんだろ?死なないでって言われたかったんだろ?本当は死にたくないのに。自分の生きる理由、意味、価値をこの一言で見出だしたかったんだろ? 馬鹿だな。必要の無い人間なんて居ないに決まってるんだから。』

短編小説みんなの答え:0

魔王日記(仮) 【魔王と再会】

pipipi… はいどうも。 a,m,8:00です。終わりました。 『遅刻だぁぁぁぁぁぁ!!!』 やぁはじめまして…といえば良いのかな? 俺はレオン。高校生だ。 普通の高校二年生、男子だ。 …しかし俺は他の奴らとは違う…。 俺は人間界では普通の高校生だが、 俺の住む魔界では…魔王と称される、いわば魔界で一番の悪魔だ!!!ドヤサァ おいおいそこの人間、俺がただの中二病だって? なわけないだろう!! いいか?俺は… ドンッ いてぇ… ったく、今いいとこだったのに… っておい、お前… 『エリザベス…!?』 「…いたた…」 「って…意外とイケメンじゃない…!?ボーイミーツガールって本当に存在したのね…! はぁどうしよう…このイケメン君と私恋しちゃうのかしら…。 いや待って、、、この時すでに彼が私のことを知ってて、タイミングを見計らってぶつかってきたのなら…」 『おい、エリザベス!!お前、エリザベスだよな!!!!』キラキラ 「え…人違いです、」 (初短編小説でしたw 良ければコメントください!コメント頂いても頂かなくても多分続けます←)

短編小説みんなの答え:3

遠距離恋愛

私、西宮梨央は遠距離恋愛をしている。 彼の名前は時島春馬。春馬は2年前に親の都合で海外へ行った。そこからずっと会えないままだ。 「りーおー!何ボケっとしてんだよ。さっさと働けクソババア。」 「なによー!考え事してただけだしー!」 ホント口悪いんだから。 こいつの名前は伊藤涼太。 一応春馬と私の幼なじみでもあるけど、春馬とは全然違って口が悪い。 なのに、係がよく一緒になる。 今日だって掃除当番をペアで任されたし。 「あのさー、もう終わりでいいんじゃない?サボろーよ。」 いい加減掃除も飽きた。ちょっとぐらいいいよね! 「…でも、そういうのはしっかりやろうぜ。」 「…え?そういう事言うタイプだっけ?」 「いいだろ!」 はい?まあ、いいですけどね。 それから時間が経ち、私と涼太は一緒に帰ることにした。 「…お前、春馬と連絡取れてる?」 「あー、一応ね。でも春馬既読遅いからさー。」 「…そっか、うん…」 「どした?元気なくなってんじゃん?」 「う、うるせーバカ!」 「あーまたそういうこと言うー!」 「…」 ?ほんとに元気ない? 「春馬って優しいよね!」 「春馬ってよく見るとイケメンだよね!」 「春馬って…」 もう話題ないよ 「じゃな。また明日。」 「え?ちょっと」 何だったんだろう。 家に帰った私は風呂を済ませてお姉ちゃんと話す。 「そんでさー、涼太がいつもは全然掃除とかしないタイプなのにやる気満々で、春馬の話したら超元気無くしてた。いつもと全然違くない?」 「…あんた、それ、多分りょうちゃんあんたのことが好きとかじゃない?」 え… 「…ちょ…っと!だって、遠距離恋愛してるじゃん私。」 「あーごめん今の発言駄目だったわ。」 駄目とかレベルじゃないって! 次の日、私は意識しすぎて涼太とあまり話せなかった。 「お前変だな。」 と何度言われたことか?! 「おーい。梨央。一緒に帰ろうぜ?」 「い、いいけど。」 断ったら怪しまれる。 「…」「…」「…」「…」 うーん話題…! 「あのさ、俺、お前が好き。多分これからもずっと好きだと思う。で、春馬との恋は邪魔しないんで。」 は…? 「嘘でしょ?」 「ホントだよ」 「ちょっと私彼氏いるよ?」 「だから邪魔しないって言ってんだろ?」 …何それ!告っといて何よ! 「とにかくじゃあな!」 ちょっとと言いかけたところで人影が見えた。 「ちょっとストップー。」 「「春馬!!??」」 いつ来たの?これは本当に春馬なの? 「…梨央久しぶり。」 久しぶりじゃないよ! 突然現れて! すると、涼太が喋りだした。 「…俺はお前が憎かった。…でも応援はする。梨央の次に大好きな奴だし…じゃ俺は帰るぞ。」 「…ありがとな、涼太。」 そして涼太は行った。 ごめんね涼太、そしてありがとう。 「…次に、梨央、ずっとずっと、会いたかった。」 「…うん私もだよ!」 これから他の人を傷つけた事を忘れずにこの恋を大切にしていこう。 そう誓った瞬間だった。 end 実は涼太が掃除時間を延ばしたのは梨央と少しでも一緒にいたいという思いから、の設定でした!気づいた方、天才です! アドバイスお願いします!!

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