短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:3

将来の夢

絵理ちゃんはすごい。 自分の言いたいことをちゃんと言えるところとか、理想を持っているところとか。 「ねえねえ、絵理ちゃん。将来の夢とかある?私はまだないからさ、絵理ちゃんを参考にしようと思って。」 絵理ちゃんは、賢い。テストだっていつも満点だし、いつも私は教えられてばっかりでさ。 「ん~、将来の夢か…」 「なんでもいいよ。こういう人になりたいとかでもいいし。」 「じゃあ、私、男になりたい。」 絵理ちゃんは、すごい。「えっ?」てこともさらりと言ってのけてしまう。 「偏見かもしれないけどさ、なんか楽そうに見えるんだよね、私には。」 「なんで?」 絵理ちゃん越しに見えるのは、いくら走るなと言っても走る『ちょっと男子ぃ~』たち。 「疲れるんだよね、女って。」 「うわぁ、深いですなぁ。」 冗談もふっと微笑んで流してしまう。やっぱりすごい。 「分け隔てなくため口で話しても、荒っぽい言葉遣いでも、違和感もたれないじゃん。」 確かに、絵理ちゃんは少々荒っぽい。力業とか、結構好きだし。 「それにさ、自分が話したい話題の時なのに男子の中に入っていくと不審がられるんだよね。」 あと、絵理ちゃんはおしゃべりだ。話の輪の中に無理やり入って行って無視されることがよくある。 私が拾ってあげてるけど。 「それにさ、私、痛いこと嫌いなんだよね。なんか、女だけ痛いのもらってる気がするじゃん。」 「なるへそ。」 「でもさ、女もいいなって思っちゃう。」 「これまたどーして?」 ちなみに、絵理ちゃんはロングヘアだ。 「髪の毛長いのいいし、女子ってかわいいじゃん。」 「確かに。」 「どっちもいいんだよね~」 次の日から、絵理ちゃんはズボンをよくはくようになった。 男子とも、よく話すようになった。 相変わらずかわいいけど、所謂男っぽくなった。 やっぱ、絵理ちゃんはかっこいい。

短編小説みんなの答え:1

あの紫陽花に恋情を

都会の雑踏、傘に雨粒がこぼれて地に落ちて、黒に紛れて消えて行く。 どこか憂鬱でノスタルジックな世界。 毎年、この時期になれば思い出す。 手酷い別れかたをした君のこと。 「この丘の紫陽花が散るときにここで」 __約束しよう、貴方に恋の返事を返そうと__ なんて愚かな。 取り消しようもないそんな言の葉。 そろそろ紫陽花が散っているかな。 そう思って向かったそこ、散り落ちずにそのまま枯れて汚い紫陽花が目に飛び込んで。 ああ、此を見た貴方はきっと誤解しただろう。 私が遠回しに断りを告げていたのだ、と。 そんなこと有りはしないのに。 ああ、ああ、そう言えば。 私が「約束」したとき貴方の瞳から、大粒の滴が。 君は知っていたんだろうな。 そうだ......今になればもう遅い。 時は還らないのだから。 あの日の枯れてはくれなかった紫陽花のよう。 ずっと私の心に染み付いた、苦い記憶。 謝罪しても意味なんてあるわけがない。 でも、つい、意味がなくても。 「ごめん」 せめて、今の貴方が紫陽花ではなく。 山梔子のような幸せと共に生きていることを願っています。

短編小説みんなの答え:0

エゴラブカ?

私は舞城雪{まいしろゆき}。小学6年生。 小学4年生のバレンタインに私から好きだったことを告白して彼氏になった同じクラスの涼風陽翠{すずかぜひすい}くんがいる。 でも、本当に私のことを愛してるの? 他の女子といたほうが楽しそうだしあまり私には話してくれない。と思ったら普通に話してくることもある。 なんで?私が5年生のバレンタインのときに大きな過ちを犯したから?それともあなたと私では世界が違うの?もしくは私が宿題をやってこなかった屑{くず}だから? 結局、理由は全部私にあったのね。 お願い。こんな私でも、本当に愛してると言って。別れたければそういえばいい。 愛してくれないなら、「これから」はないかもしれないわね・・・ 好きを思い出せるように。 あとがき 作者の紗季#さっきーです! 雪ちゃんが五年生のときに犯した過ちとは、バレンタインの日「何か渡さなきゃ?でも実際に渡すのは恥ずかしいな」といって陽翠くんの友達{男}にハートの折り紙を「陽翠くんに渡しいておいてね」と渡してしまったこと{そして渡してくれなかった}ことで誤解が生まれたかもしれないという過ち 見てくれてありがとうございました!

短編小説みんなの答え:4

いつからだろう…

「何か食べたいものはある?」   ない 「行きたい場所はある?」   ない 「やりたいこととかやってみたいものはある?」   ない 「欲しいものは?」   ない いつからだろうか 自分の意見を言わなくなったのは いいや言わなくなったんじゃない “言えなくなって”しまったのだ 自分が何か意見を言ったところで 何かが変わるわけではないから そしていつの間にか 「たすけて」 その四文字すら言えなくなっていた 心の中ではずっと叫んでいる なのに現実では 「たすけて」 その四文字が声に出てこない 喉が 「声を出すな」 そう言っている気がしてしまうから だからいつの間にかしっかりと持っているはずの “意見”が言えなくなってしまった。 ____あとがき____ 皆さんはこの小説のようにはなっていませんか? ストレスを溜め込んでいませんか? この小説はボクの心の中を描いたものです。 こんなボクが書いた小説が誰かの心に響くことを祈ります。 2024/07/05 21:13

短編小説みんなの答え:3

世界で2人の物語。

世界の人口が増え続けて。 そんな日々を阻止するべく、ある組織は強力な暗殺者を雇った。 暗殺者は、人々を殺していった。 「ごめんな。」 彼は、そう言いながら殺すというーー。 彼は、強すぎた。 そして、世界中を旅しては殺した。 彼が暗殺者となったのは、まだほんの15歳だった。 それから12年、彼は人々を全員殺した。 ーーいいえ、1人を除いて。 それは、彼の幼馴染。 彼は殺すに殺せず、最後まで残していたのだ、私を。 その日はやってきた。 依頼主まで殺しているから、もう必要ないのでは無いのか。 けれどそれは、言ってしまえば死を逃れようとする言い訳にしかならない。 私は覚悟した。 目を閉じた。 ーー何も、おきなかった。 「どうして、殺さないの?」 「…嫌、だから。」 無表情に、親を亡くしてさらに冷たい人形のようになった彼には、もう感情なんて、ないんだと思ってた。 「え…?」 嫌なの? あなたは、依頼主も、友達も、親戚も殺したのに。 「なんで…?」 「…多分僕が、君を、好きだから。」 分からない。 けれど、私の顔が真っ赤なことだけは理解出来た。 「だから、なぜか、殺せないんだ。」 地球の人口は、2人。 1人は私で、もう1人は私を好きと言った。 彼の瞳に揺らぎは無い。 これに、答えない理由もない。 ーーだって、私も好きだから。 これは、恋の始まりの物語。 そう、 世界で2人の物語。

短編小説みんなの答え:1

遠距離恋愛でも君への気持ちは変わらない。

(長いですー!) 私は李梨花。高校1年生だ。 私には彼氏がいる。中学の時陸島という人から告白され、付き合い始めたのだ。 でも、いまは高校が違うから遠距離恋愛になっている。 そして、会っていない時間が多くなるにつれて、会いたいと言う気持ちが大きくなっていっていた。その気持ちの中にはまだ私のことが好きなのかなという疑問もあった。 そして陸島の誕生日が近づいている 「今年はサプライズで家に行ってみようかなー!」 そう思ってスマホを取り出し、LINEを開いた。 (とりあえずその日、家に居るのか聞いてみよー!) 李梨花[おはよー!o日って家に居る??] 陸島[居るよー] (よし!サプライズ作戦決行!!) ついにその日になった。 意外に遠いから、電車で向かった。 「よし着いた!喜んでくれるかなー!?」 ピンポーン      、、、、ピンポーン      、、、、 (あれ?居ない?) 私はLINEを開いて、 李梨花[今日家に居るんだよね??] と打った 陸島[居るけどー??] (??あれっ、もしかして浮気とかしてる、、??) 李梨花[今家の前いるんだけど。もしかして浮気してんの?もう私には冷めちゃったの??冷めたならちゃんと言って欲しいんだけど] 陸島[えっまじ?ごめん先言っとけばよかったよね。実は俺今、李梨花の家向かってるんだよね、] (えっなんで??自分の誕生日に私の家向かってる?) 李梨花[え、、、] 陸島[だって今日、俺たちが付き合った記念日じゃん] (あっ、そういえばそうだった!陸島の誕生日だけ考えてて忘れた、、、 それに私は陸島のことを疑ってキツく言ってしまった) 李梨花[なんか覚えてくれてたのに、疑ってごめん] 陸島[大丈夫だよ。これから会わない??] 李梨花[うん!] (やっぱり陸島の事大好きっ)と思いながら陸島のところへ向かったのであった。 ここまで読んでくれてありがとうございます!!どうだったでしょうか!初めて短編小説書いたので内容薄いかもしれないですけど感想きかせてほしいです!

短編小説みんなの答え:2

ねえ、あなたって・・・ 感動系

私園岡萌笑(そのおかもえ) 湶高校陸上部の副部長! 最近、県大会で日本高校に勝ったので、全国大会に行く為に頑張ってる。 そして全国大会出場のとき。 湶高校は幸運にもトーナメント式で当るすべての高校を制覇した。 後は、全国1位の花菊女子だけ! ああ、澪音と戦うのか・・・。 澪音は、小学生のとき私をイジメてた奴。 でも、今はいい。仕返しできる。 名前が呼ばれる。 湶高校、萌笑! 花菊女子高校、澪音! 私篠花澪音(しのはなれいん) 花菊女子高校の陸上部。 県大会で勝ったので、全国大会に出る。 幸いみんな勝って、湶高校と当った。 どうか、萌笑とは当たりませんように。 私は萌笑をイジメてた。 どんどん順番が回ってくる。 萌笑はなかなか動かない。 やっぱりアンカーなの? 何時の間に私は一番前になっていた。周りにいるのは、萌笑だけ。 名前が呼ばれた。 湶高校、萌笑! 花菊女子高校、澪音! 私はこの6年間、ずっと我慢してた。 澪音との決勝だ。 二度とない、このチャンス。 「用意、スタート!」 ホイッスルが鳴る。 私は走りだした。 私はずっと、ビクビクしてた。人気者の萌笑をイジメて、いつか指をさされるんじゃないのかって。 でも、この戦いで萌笑に勝ったら。 二度ない、このチャンス。 「用意、スタート!」 ホイッスルが鳴る。 私は、隣にいる萌笑だけ考えた。 「引き分け!」 ウソでしょ・・・。 せっかくいい勝負だったのに。 イヤだよ、引き分けなんて・・・。 私がもう少し足を前に出していたら、勝ってたのに・・・。 無念だ。 でも、澪音はキラキラだ。 汗なの?お天道様が照らしてるの? 小学生の時見た澪音とは、全く違う。 ホントに、澪音なの? 「引き分け」 まあ、そうだよね。 そりゃあそうだよ、私と萌笑は身長差0なんだもの。 でも、目の前の萌笑はキラキラしてる。流れ星のように。 ホントに、萌笑? 「「ねえ、あなたって・・・」」

短編小説みんなの答え:5

自殺するな、私へ

「君は誰?」 私は、目の前にいる少女に問いかける。 【――私は、君】 目の前にいる少女が答える。 「私は、君?どういうこと?」 【言葉の通り。私は、もう1人の君】 「信じられないよ」 【でも、信じるでしょ?だって私たち、こんなに似てるんだから】 「確かに、服装も髪型も、声も顔も、全部そっくり。だけど、もう1人の自分なんて考えられないよ」 【なんで?】 「だって‥‥ありえないんだもん」 【‥‥まぁ、確かにありえないかもね。だけど、とりあえず今は、この現実を信じて】 「え?」 【私は、君に伝えたいことがあってきたんだから】 「伝えたいこと?」 【そうだよ】 「伝えたいことって‥‥なに?」 【逆に質問するけど、君の人生って楽しい?】 「私の人生?‥‥楽しくない」 【じゃあさ、死にたいって思ったことはない?】 「っ!‥‥ある」 【なんで死にたいって思ったの?】 「生きるのが、つらくなったから‥‥」 【そっか。じゃあ、生きるのを楽しくすれば、生きたいって思うってことだよね】 「‥‥?」 【先に行っておくけど、このままじゃ、君は2年後に自殺するよ】 「え!?」 【でも私は、君に自殺してほしくない。――だから、生きてほしいって伝えに来た】 「そうなんだ。‥‥でも、君は一体、誰なの?2年後の私?」 【違うよ】 「じゃあ誰?」 【今の君だよ】 「え?」 【本体は君だけど、君のその心のはじっこの方には、私がいる。その私は、未来を見ることができる】 「‥‥?」 【だから私は、もう1人の君だよ。じゃあ、伝えたいことは伝えたから、私はもう戻るね】 「え?ま、待って!」 【バイバイ】

短編小説みんなの答え:1

嫉妬も、裏切りも、嗚咽も、全部

色づく葉を眺めながら、肌寒さに身を震わせる 漂う金木犀の香りに、新たな季節の訪れを感じた 私の横でコロコロと笑みをこぼす友は、可憐と言う言葉がよく似合っていた 「でね、涼くんが教科書貸してくれたの!やっぱり優しい…」 私の友、宮下みこはクラスメイトの佐山涼が好きだ 「そういえば、いつも私ばっかり話してるよね? 夏希は好きな人とかいたりしないの?笑」 「私は…いないかな」 「えーほんと?笑」 いない そう答えた自分にまた嫌気がさした 私もほんとは、涼が好きだから 「涼くん、夏希と幼馴染だからいろいろ聞いてくれてほんとに助かる! 夏希に好きな人ができたら、私にも協力させてね!」 「うん、ありがと笑」 涼が好きって言いたいのに みこを傷つけたくない でも、みこと涼がどんどん仲良くなってくところを見ていると 自分の腹の中で黒いものが渦巻いているのがよくわかる 醜い感情から目を逸らして、また心に蓋をした 「私さ、明日涼くんに告白するの」 ある日の帰り、頬を赤らめながらみこはそう言う 突然のことに声が出なかった。空いた口が塞がらなかった やばい、涼が、涼が取られる 私のものでもないのに、そう思ってしまった 「そっか、頑張ってね」 涼は私の幼馴染なのに、私が一番好きなのに 言わなかった私が悪い ここは諦めるのが妥当だ でも、私の判断力はまだ未熟だった 私は、涼に告白することを選択した "涼ー" この一言だけなら、いつもは何も感じなかった でも今日は、緊張で送信ボタンを押す指が震えた "どうした?" 画面に映るただの文字の羅列が、とても輝いて瞳にうつる "結構大事な話があるんだけどいい?" "いいよ、なに?" "私さ、涼のこと好きなんだ" 送ってしまった。ついに、送ってしまった 返事は… "ごめん。俺好きな人いるんだ" 頭が真っ白になった 次の日は土曜日だった 今日、みこは涼に告白するんだ そう思うと胸が痛かった 日がだんだん落ちてきた。夜がやってくる そんなとき、不意にインターホンが鳴った 宅配便かと思ったが、どうやら違うようだ モニターに映ったのは笑みを浮かべるみこだった けれど、その瞳に温かさはなく、冷ややかな目をしていた 背筋が凍る感じがした 「みこ、」 「夏希、告白、成功したよ」 「よかったじゃん。おめでとう」 思ってもいないことを口に出すのは、抵抗こそあるものの簡単だった 「でさ、」 そこでみこの笑みは消えた 「夏希、涼くんに告白したって、ほんと?」 冷め切ったその淡々とした声は、とてもみこのものとは思えなかった 「夏希は好きな人いないって言ってたよね? 涼くんのこと、奪おうとしてたってこと?」 「それは…」 「この、裏切り者!!!」 パチンと言う音が響くと同時に、頬に強い衝撃が走った 「夏希がそんな子だなんて思わなかった」 スタスタと去っていくみこ 私は追いかける気力も出ず、ジンジンと痺れる頬を抑えながら、 ただ呆然とみこを見つめているしかできなかった 裏切り者 その言葉がぐるぐると頭の中を掻き回す 気付けば、目から大粒の負の感情が溢れていた 嗚咽する自分の声が、ひどくみっともなかった 写真のフォルダを整理しているときに出てきた みこと私のツーショット もう10年近く経ったのか あの懐かしくて苦い思い出が、その写真を見て蘇ってきた あれからずっとみことは疎遠だ 涼も、あの一件から話すことがなくなった 私とみこ共通の友人から聞いた話によると、二人はつい最近結婚したそう それを聞いて私は複雑な感じがした 全て私が悪かった でも見たかったな、みこのドレス姿。涼のタキシード姿 過去の過ちはもう正せない 手遅れなんだ 心に空いた穴が、どうにも塞がらないままだった

短編小説みんなの答え:1

叶わぬ恋ー君が幸せならー

こんにちは! 里柿ここか、中1です! この物語は、私、里柿ここかが主人公のお話です。 最後まで読んでくれるとうれしいです。 「ま、牧戸くん、、あの、、、好きです!付き合ってください!」 「ごめん。好きな子いるから。」 え、、、 「好きな子ってだれ?」 「りるか。」 わっ、、、叶いっこない。 りるかは、学年一の美人だから、、、、 ピピピピピ 「ん、、、、?わっ!!!ヤバい!!」 バタバタバタバタ 「朝からうっさいなぁ。」 「やまきねぇちゃん。いたんだ。」 「それより、あんた、牧戸くんに言うの?」 コクッ 「ガチっ!?」 「うん。」 「がんばれ!」 「ありがと!やまきねぇちゃん!」 「それより、時間、大丈夫なわけ?いま7時50分だけど。」 「あっ!もうっ!やまきねぇちゃんが話しかけるから!」 「無視すれば?」 「ふん!」 「ガチで無視した。」 はぁぁ。今日は牧戸くんに告白するのにー!遅刻だなんて!! でも、もしあの夢が現実だったら? 諦める?絶望だ。 でも、できる限りのことをしよう! タッタッタッタッ 「ま、まに合っ、、、ってない!?」 「ここか!」 「あー、、、、」 ガタッ 最っ悪!!告白するのに!!! 授業、なんだっけ? 手紙、届いてるよね。 「あっ!」 「ちょっ!ここか!じゅ、ぎょ、う、ちゅ、う!」 「ごめん!」 朝ごはん食べてないや。 早弁しよ。 昼休み 「ねぇ、ここか。今日おかしいよ。どしたん?」 「えーっと、、、、」 「こ、告白する!?」 「がんばれ!応援してるよ!無理でも、大丈夫!私たちがいるでしょ!」 「うん!ありがと!」 キーンコーンカーンコーン 「はぁ!やーっとおわったぁ!約束の場所行こ!」 「牧戸くん。好きです!付き合ってください!!」 「ごめん。」 サァァァァ 「ありがとう。聞いてくれて。」 そうだ。 叶わなくってもいい。 君が、幸せなら。 ずっと、見守っているよ。 遠くから。 ーおわりー ありがとうございました! 感想など、書いてくれるとうれしいです! 参考などにしたいです! 読んでくれてありがとうございました!

短編小説みんなの答え:0

恋愛小説 眠くなっちゃったな、、、

「っはぁはぁっはぁっ!」今ウチは病院内を駆け回っている。ウチの親友の花が、、、花が!死ぬなんてありえない!どうして?、、、どうして!?神様のせいなら許さない。って!今困難考えてる暇あらんやろ!はよ行ってやらんと!足が重くてしんどい、、、 やっとついた病室には、ものすごい量の針と点滴を付けられた花がいた。 「はぁっはぁっはなぁ!」気づくと視界が歪むほど涙を流していた。でも、花はウチがこんな大声出してるのに目をあけない。「目ぇ開けて欲しいんや、、はぁっはぁっうぐっひっぐ」 泣き崩れていると、寝ていたらしい。起きたら別室のベットだった。でも、夢の記憶がはっきりする。 夢で、花にあった。目に涙ためて「眠くなっちゃったな。あと60年後かな?またいつかあおうね!」だってさ。ウチの気持ち考えてんのかバカヤロウ。 「約束だぞ。」そう言うしかなかった。でも、今思うと、言わなきゃ生きてくれたのかな。って思って、ちょっとこころのこりだな。

短編小説みんなの答え:1

いやなやつ…?

いやなやつ、それは田中裕也(たなかゆうや)のことだ 私の幼馴染らしいけどずっと一緒にいた覚えはない というか、彼と会った覚えすらない 彼は私のことを見てきたり、怒ってきたりする もう嫌だって言っているのに辞めない 「おい、気をつけろよ」 「う、うん」 彼は本当にいやなやつ、だ クラッ…! 「斉藤!大丈夫か!?」 _____________________________________________________________________________________________ きっと斉藤は覚えていない きっとじゃない、絶対覚えてないし、思い出せない 彼女は斉藤麻奈(さいとうまな)という 麻奈は俺の…人だった のに、、なんでこんな事になったのだろうか 俺が声をかけていればこんな事にならなかった _____________________________________________________________________________________________ 「うーん、どう言えば麻奈は聞いてくれるかな?」 「おい、裕也くーん。どうしたのかな?麻奈ってお前のs…」 「それ以上言ったらどうなるか分かってるなりょーくん!」 「さーせん裕也っ!」 麻奈に告白をしようと思う、今日 「あ、麻奈…」 「ん?どうしたの、裕也?」 「あ、いや、なんでもない」 「そっか、分かった。それじゃあね、裕也!」 「あぁ、また明日な麻奈…」 やっぱり俺じゃあ、無理だよな 麻奈は可愛いし、モテるし… 「ぎゃぁー!」 「麻奈っ!」 俺がそこで見た景色は想像を絶するものだった 車がぶつかり合っていて、道には誰かの血が染み付いている 車から一メートルぐらい離れたところには俺とお揃いのキーホルダーをつけた麻奈の鞄が転がっていた 「ま、な…?」 その後、事故に遭ったのは麻奈だと分かった 「う、う…」 「麻奈っ!」 「あなた、誰…?」 「斉藤麻奈さんは事故による記憶障害です」 「嘘だろ、俺のことも覚えてないってことか…?」 俺は強く後悔した あの時、続きの言葉を言っていたら、どうなっていたのか… 後悔しても遅いというのに 「ねぇ、裕也くん、お願いなんだけど…」 「分かりました、できる限り頑張ります」 麻奈の親御さんが言ったこと、 それは、『麻奈には改めてだけど安全に幸せに育って欲しい、だからこれからは麻奈のことをずっと見ていて欲しいの。信頼できるの、裕也くんだけだからお願いしてもいいかな?』 嫌われるかもしれない、俺だったら別に仲良くないような子にずっと見られるなんて嫌だもんな、そう思ったけど、それが麻奈のためになるのならと思った _____________________________________________________________________________________________ 「あのさ、田中、なにしているの…?離れてくれない?」 「麻奈…あ、斉藤!大丈夫なのか?」 「は?なに言っての、ただ転んだだけなんだけど」 「あ、あぁ!そうか、分かった 気をつけろよ」 あぁ、やっぱり覚えてないか… もう思い出せないのかな そんなの嫌だよ、俺は 届かないのかもしれないけど…… 麻奈、覚えていないのかもしれないけど、俺らは仲の良い幼馴染だった そして俺は、麻奈の事が好きだ。今も大好きだ

短編小説みんなの答え:1

ー殺し屋の世界ー〈後書なし.(時間なかったごめんなさい!)〉

_____殺し屋____ バァァン! 「よし。やったな」 「さすが先輩!殺し屋No. 1ですよ!」 「えへへ..そう?」 「でも、仕事が片付くと、なんか..こう...?...普通の女性、、?じゃないですか?」 「えー。そんなことないよー?私はいつも、冷静だよ。良い?殺し屋は冷静さが大切。覚えてねー」 「はいっ!(冷静..なんか話変わってるような?) ____橋本 美羅衣____ 私は、橋本 美羅衣(はしもと みらい) 殺し屋No. 1と言われるほどの強さ。 圧倒的なスピードと、スナイパーの当たる確率..。 「天才だ!」って言われるほどのものだった 「今日も1人殺りー!」 「先輩、今日もすごかったですよー!」 「えー?そう?えへへー。」 この子はいわゆる、後輩だ この子の訓練などは全て、任せれている 訓練には制限時間があり、制限時間内で訓練をやり、どれだけのことができるのか..と試されている つまり、私がこの子に何を教えるかによって、彼の成果はもちろん、私も評価されるのだ 「実島くんも頑張ってねー」 ____実島 玲斗____ 俺は実島 玲斗(みじま れいと) 先輩、かっけー。 先輩の橋本 美羅衣さんは、すっごく優しいし、殺し屋No. 1とも言われている天才だ 「先輩、すっごくかっこいいです!」 「えへへー。ありがとう」 (先輩の「えへへー」が可愛すぎる) ____本当は..____ さぁて。ここで本当のことを言うと...。 今までの話は全て、俺の妄想でもあり、彼女の妄想でもある 「なーんて。面白そうだよなぁ」 「えー?私、殺し屋No. 1とか、無理だってー笑」 妄想したら止まらないなぁ 「妄想し出したら、止まらないよねー笑」 「え?俺も今、同じこと考えてた」 「笑笑。気合うねー。」 「うん!次はさー。なんの妄想するー?」 「えー?まだやるのー?」 「うん!やろーよ!」 「んー?まぁ、、良いけどっ!」 やっぱり平和が1番だなー。 やっぱり平和が1番だよねー。 *この2人は彼氏彼女の関係です!*

短編小説みんなの答え:2

バイバイ、君へ。

君は大嘘つき者。 なんでなの? 私のこと、一生愛してくれるって言ったのに。 大好きって言ってくれたのに。 あれは口だけだったの? 本当はそんなこと思ってなくて、違う子のことが好きだったんでしょ? 酷いよ。ずっと君のこと信じてたのに。 ――私に大好きって嘘をついた君は、大嘘つき者だ。 なんでなの? いつも、残業だって言ってたよね? なのに本当は、残業じゃなかったなんて‥‥。 なんで?彼女と会ってたの? 君の彼女は私なんじゃないの? 酷いよ。ずっと君のこと信じてたのに。 ――私に残業だって嘘をついた君は、大嘘つき者だ。 もう、無理だ。 バイバイ、君へ。 「別れよう」

短編小説みんなの答え:1

あの子のこと(一応悲しい話です。苦手な人は見ないでね)

 「あの子のことなんだけど,どうしましょう」 「あの子のことなんだけど,やっぱり…」   「あの子のこと,どうした方がいい」 「あのこのこと___」 「あの子のこと___」 日常的に,人前で話しにくい子供のことは,全部「あの子のこと」としてあらわされてしまう。 一人として,同じステータスの人間なんて存在するわけないのに。どうしてひとまとめにしてしまうの? 分からない。 そして,私も,たった今ひとまとめにされた。 「あの子のことなんだけど,やっぱり,助からないって。」 「保険請求しなきゃな」 「どうしてあなたはいつもそうなの!悲しいとか,思わないの?あの子は,あなたの娘よ?」 「あの子のことは気にしてないんだよ,隆がいればいいんだよ,隆が」 「意味分からないわっ!!血のつながりがあるのに,隆がいれば,あの子…瑠菜はどうなってもいいってこと!?」 ちなみに隆は私の兄で,瑠菜は私の名前だ。 「隆が心配だから行かせてくれよ…そうだよ,瑠菜なんか価値はない」 「もし,瑠菜が天才でも…?」 「そうだ。女なんか,子供をくれるただの機械さ」は…?私,助からないって言ったって,隆はあんなに心配してくれるのに…。 やっぱり,生きてる間に怒っておいた方がいいよね。 「ふざけないでよっ!!!!」 「瑠菜…?」 「なんだよ」 「まぁ私死ぬし?価値はないかもしれないけど,隆は!あんたのもんじゃない!隆でさえ,心配してくれるのに…。」 「隆が?!ほめてやらないと!出来損ないの女も心配なんて…!」 「そこ…?でもね,あんたの思っているような人間じゃないよ,隆は。お見舞いに来ないお前のことを!!」 「ゲホッ…。」 「瑠菜?!大丈夫?!一旦深呼吸」 「大、丈夫。隆はね…。お前のことを…。馬鹿者だって言ってくれたよ。なんで娘の心配しないんだって」 「はっ…(笑)。それが?」 うーん…。だめだね。 怒ってみたけど,やっぱり駄目だよ,隆,いや,お兄ちゃ、ん。 ピッ…ピー!ピー! 心電計が警告する。 靄のかかった景色が広がる。 お医者さんたちが,たくさん来た。 なんで針また刺すの。 あー,助からないんだね。 いいよ,別に。 心配してくれた人はいるし。 にっこり笑って逝ってあげる。 おやつ,もう一回食べたかった(笑) あれ,お兄ちゃん。 なんでそんな泣いてるの? あれ,瑠菜,瑠菜って,聞こえてるのに…。 涙が,つたってきた…(涙) あの子のことって,言わないの? 死んじゃう…? にこって,笑ったよ。 だから、さ… ピー――――― 病室に,無機質な音が響き,嗚咽だけが残った。

短編小説みんなの答え:1

人形屋

妖怪や人外が住まうこの町の商店街。私は一つの店の前で立ち止まった。 『人形屋 待針』 不思議な名前だ。だけど何か引き付けるものがある名前だ。 「いらっしゃい。お客さん」 声をかけられたので声の主の方を見ると、目がボタンの人がいた。 「ひっ」 思わず小さな悲鳴が出て、数歩後ずさる。 「ちょいちょい、この目はからーこんたくと?だから大丈夫だよ」 何だよかったと胸をなでおろし、店内を見る。小さな人形から大きな人形まで様々なのものが置いてあった。 「どれもこれも、私が作ったんだ。上部で壊れにくいよ。」 説明を聞きながら見渡していると、一つの人形に目が留まった。 針を持った人形が小さな人形を作ろうとしている人形。さらに顔が困っていて、可愛らしい。まるでこの子が私を選んだようだ。 買おうと思って財布を見る。ちょうどあった。人形を手に持ち、カウンターに向かう。 「毎度あり。いいのに目を付けたね」 晴れやかな気分で店を出ようとしたときに、甲高いブレーキ音が聞こえて振り向くとトラックが突っ込んできた。 「危ない!」 その声と同時に、何かに引っ張られた気がした。服ではなく体の中から。 グシャ! そんな音とともにトラックが店に突っ込んでいるのが見えた。 「え・・・?」 さっきまであの中には店主がいたはずだ。周りを見渡してもいないということは中にいるのだろう。さっきまでの晴れやかな気分と違って、どんどん不安が積もって行く。しかし、余計な心配だったようだ、中から平然と店主が姿を現した。 「アーマジかー」 恐らく、怪我はしてないだろう。どこも折れていないどころかかすり傷一つない。 「おや、さっきのお客さんじゃないか、だいじょうぶかい?」 「うん、大丈夫です。」 そういって立ち上がる。その様子を見て安心したのか、小さくじゃあねと言って去っていった。 その時私は見た。彼女の後ろが裂けて白い綿が見えていることに。 数年後 久しぶりにあの人形屋がある道を通ったが、何もなかった。 あの時買った人形が解れてきたので、直してもらおうと思ったのだ。 「やっぱりか」 そうつぶやいた私の後ろから 「お久しぶりですね、お客さん。本日はどうなさいましたか?」 聞き覚えのある、人形屋の声がした気がした。 人形屋 待針 いつの間にかある人形屋。 そこにいるのは不思議な店主と 持ち主を選ぶ、人形たち

短編小説みんなの答え:1

私は願っています…

  私は小鳥。争い事は嫌いです。  最近ニュースでは、貧困や差別とかどこかの  国の戦争など様々な悲しいニュースがある。  色んな国の人たちは普通に生きたいのに  なんで、楽しい生活をしている人も  周りには沢山いるのに  西や東に行けばみんな苦しんでいるの  なんで、みんな傷つけ合うの……  なんで、同じように平等じゃないの……  どうして……?    と考えることがある。  許し合って、認め合えば、  私達は繋がりあえて  普通の生活が送れるんじゃないの……?  みんなで助け合って、笑い合えば、  きっと良い日が多くなるんじゃないの?  本当は世界中の何処かにいるあなたも  みんなで寄り添い合って  生きたいんじゃないの……  沢山の辛さや悲しみ、  一部の安心じゃなくて  沢山の笑顔  沢山の安心をつくろうよ  沢山のハートが生まれるように  そのハートが壊れないように  みんなで支え合おうよ……  お願いだから……涙  私は部屋一人、一粒の雫が流れていった    その時、沢山の白いハトが飛んでいった  どうか、世界が平和になりますように……  必ず訪れますように……  私は願った…… 終わり

短編小説みんなの答え:1

春の風がつれてきた

11才。わたしは、小学校の最高学年になった。 わたしは菅野百合枝(かんのゆりえ)。この春、小学6年生になった。 クラス表が配られた。6年2組だ。ワクワクしながら教室へ向かった。 『キーンコーンカーンコーン』 「さあみんな席に着いて。6年2組担任になりました 小杉真衣(こすぎまい)です。」 (小杉先生!) 小杉先生は優しくて人気がある。みんなは歓声をあげた 六月。 「このクラスには新しいお友達が来ました。どうぞ」 転校生が入ってきた。 「徳川香奈恵(とくがわかなえ)です。」 (香奈恵ちゃん!!) そう、わたしは3年生でこの学校に転校してきた。あちらもこちらに気づいたようで 「百合枝!!久しぶり!!また同じクラスになれて嬉しいな。まさか・・・この学校だったなんて・・・」 「おい、百合枝はそいつと知り合いなのか?」クラスのやっちゃい系男子が言った。 「そうなの。前の学校の友達なの。」 「よかったじゃないか。また会えて。」 香奈恵と楽しい学校生活を送り、楽しい小学校生活になりました。 お読みいただきありがとうございます♪きなこまるです!まだまだ未熟ですが!今後も作り続けます! またね!

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