短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:2

永遠の9月1日

~朝~ 飛鳥「おはよう弥生!」 弥生「あっ!おはよう飛鳥ちゃん! 今日から学校だねー。」 飛鳥「めんどいよ...。」 弥生「それなー...。」 飛鳥「あっ!そうそう! 昨日のドラマ見たー?」 弥生「見た見た!最後、凄い感動した!」 飛鳥「私も!めっちゃ泣けたー!」 弥生「そろそろ学校、 始まっちゃうかも...。」 飛鳥「じゃあ、走るか!」 弥生「えっ!でも、怒られちゃう...。」 飛鳥「ばれなきゃ大丈夫!ほら、早く!」 ~放課後~ 飛鳥「今日は疲れたねー。」 弥生「飛鳥ちゃんが 朝からハイテンションだからだよ。」 飛鳥「じゃあ、弥生は疲れてないの?」 弥生「疲れてるよ。」 飛鳥「今日は、何時まで遊べる?」 弥生「5時まで。今日は塾があるから。」 飛鳥「ずっと勉強で疲れないの?」 弥生「私は勉強が好きなんだ♪」 飛鳥「凄!」 弥生「じゃあ、そろそろ帰るね。」 飛鳥「塾、頑張ってね!」 弥生「ありがと!また明日!」 飛鳥「バイバーイ!」 ~朝~ 飛鳥「おはよう弥生!」 弥生「あっ!おはよう飛鳥ちゃん! 今日から学校だねー。」 飛鳥「めんどいよ...。」 弥生「それなー...。」 飛鳥「あっ!そうそう! 昨日のドラマ見たー?」 弥生「見た見た!最後、凄い感動した!」 ・・・ 私たちは、永遠に9月1日を繰り返す。 そして、この異変に気づく者は 1人もいないのだ。 これを読んでいる皆さんも、 同じ日を繰り返しているのかもしれない。

短編小説みんなの答え:2

究極系のやつ

どうも、こんにちは。 フフ...。わかっていますよ。あなたの望み...。 って、なんだか変な感じになってしまいました。では、お選びください。 5秒前、あなたの周りは謎の壁に囲まれてしまいました。壁が分厚いせいなのか、外の音は聞こえません。 「これで、大音量で好きな音楽が聴ける!」なんて思っている場合ではないんです。 目の前には2つの扉。ひとつには○、もうひとつは×が書かれています。 問題?そんなものはありません。というわけで、○か×、選んでくださいね♪ 1.○の扉 2.×の扉 3.隠し扉を☆MI☆TU☆KE☆TA☆ さあ、冒険だ! →1.○の扉 はい!○は正解のしるしです!テストなんかも○がいっぱいだと嬉しいんですけどねぇ~。 ではでは、○の扉の先は...?!   カランカラン。扉の先は、 オシャレなカフェです! 好きなものがなんでも食べ放題!無料!豪華なパフェからおはぎまで、和洋、幅広く取り扱っております! 実は、ご飯系の特別メニューもあったり...。中でもオムライスは絶品なんだとか...。 さて、お腹がいっぱいになったら、先ほどの扉からお帰りいただけます。寄り道もいいですけど、ね。 またのご来店をお待ちしております。 →2.×の扉 勢いよく飛び込んで!ドッキリ企画のように泥にベッチャァ。 ...なんてことにはならないので、安心してください。 ×の扉の先にあったのは...?! それはそれは美しい海です。 花が咲き誇り(花粉症の方も安心してください)、蝶も優雅に舞い踊る...。そして眼下に広がる広大な海! 大地を踏みしめたあなたの頬を、さわやかな風がさらりと撫で行く...。 まさに息をのむ美しさ...。 お弁当を持って、ピクニックでもしましょう♪ ちなみにここは、私の自己満足の塊なので、気に入らなかった方は他の扉を試してみるのもいいのではないでしょうか。 →3.隠し扉 え...?!こんなものあったんですか?!それにしてもよく見つけましたね...。よほど、観察眼が優れていらっしゃるのですね。 もしくは......あなた方の「こんなルート、面白そう!」が、形になったとか?...まさかね。 さあ、この扉は、私もまったく関与しておりません!何がまっているのでしょうね...。 なんと!お話の世界です! ん?みなさん見えている世界が違うようですね。 どうやら、ここは「自分が好きな話」の世界に入れる扉だったようですね! ...ええ。私もみなさんの夢がほんの少し叶って嬉しいです。 ...え?私はどんな話の世界に入ったか?........知りたいんですか?でも、恥ずかしいので内緒です。フフ。フフフ。 冒険っぽかったですね!私は楽しかったです。 「待ってました」というあなたにも「いや...別に待ってはない」というあなたにも扉を開けてもらえたら嬉しいです! もちろん、「微妙だったな~」と思っているそこのあなたにもですよ! (怒らないので...正直に...言ってください...。お願いします...。)

短編小説みんなの答え:3

ドッペルゲンガー

『ドッペルゲンガー』 そんな言葉を聞いたことありますか? そう、自分にそっくりな人、という意味です。 主に、「結構似てる人」という意味で使われることが多いですが、稀にそれらはこの世ならざる者となります。 怪異、とでも呼ぶべきものですね。 その怪異ドッペルゲンガーを見つけると、四日後に死ぬ。 そういう噂があります。 今私の話を聞いているあなた。 そう、あなたです。 あなたが自分にそっくりなドッペルゲンガーを見つけると…時には命を失ってしまうかも。 あぁ、丁度あなたの住んでいる場所の近くに、ドッペルゲンガーが。 怪異の方ですよ。 もし、今から出かけるのならば注意してくださいね? え、怖い…ですか? それなら、わたしがあなたの側に。 えぇ、物陰に潜んだり、時には小さくなったり。 とにかく様々な方法でずっとあなたを見つめていますからね。 お代? あぁ、普通なら寿命十年分なんですけどね…特別に一年だけにしておきましょうか。 あなたの命が尽きる時、最期にお会いしましょう。 では、失礼。 完

短編小説みんなの答え:4

王様ゲ一ム

私は美歌。高校2年生!今日は親友の冷奈につれられて、テ二ス部の仲間とのパ一ティ一に行<! 正直、言うと私には好きな人がいる。それは練という冷たくて、無あいそうだれど、本当はせんさいでてれ屋さんで、とってもかっこいい人なんだ! あぁ!楽しみ!…でも何するんだろう聞かされてないな…。まぁ、行けば分かるか! 集合は冷奈の家! ピンポ一-ン 「は-い」 冷奈の声だ。 ガチャ 見るとそこには、いたずらっぽく笑った冷奈が。 「入って!もうみんな来てるよ!」 えっ!もう!? 中に入ると、ツンとそっぽを向いた練や、二ヤ二ヤ笑っているおさななじみの建人がいた。 「ねぇ、冷奈、今日は何するの?」 「それはねぇ、王様ゲ一ムよ!」 「「ええっ!」」 びっくりしている私と練をよそに冷奈はさあ、始めましょう!と言って先に数字の書いたわりばしが入った箱をだして丶 私に意味ありげにウインクした。 そして、みんないっせいにくじを引いた。 私は3番だ。 「「「「王様だ一れだ!」」」」 私!!冷奈が元気よくいった。…いやな予感。 「じゃあね~1番が3番とおでこをくっつける!」 「ええっ!」 「はあっ!」 私と練の声が重なった。ということは……. 「まさか…1番練くん!?」 練のわりばしを見ると、1とたしかにかかれている。 ええ~どうしよう!そんなに顔を近づけるだなんてはずかしすぎるよ~! 私がかたまっていると、冷奈が 「早く!王様の命令は絶対よ!」 と言って練と私の顛のうらをおして、どんどん顔を近づける。 きゃあ!ドキドキする!心の準備が~! これからどうなるの!? ここまで読んでくれてありがとうございました!もしよければ、感想おねがいしますっ!

短編小説みんなの答え:2

暇つぶし相談所

あ、お客さん。 こんにちは。 暇つぶし相談所へようこそ。 暇つぶしに相談でもしてみませんか? 相談があるんですね、それでは話してみてください。 へえ、ここがどういうところか知りたいんですか? 相談ではないかもしれませんが、いいですよ。 ここは古くから山の奥にある相談所です。 簡単に言うと暇な時とかに相談をする場所です。 もちろん、誰の相談でも受け入れます。 、、、とこんな感じでしょうか。 まだ、相談はありますか? なんでも相談してください。 あっないんですね。わかりました。少しの時間でしたがちょっとは気が楽になった気持ちはしませんか? ここはゆっくり本音を言えるような落ち着く場所です。 きっとまた来たくなるはずです。 それではまたのお越しをお待ちしております。 作者のルーです。 感想・アドバイスなどがあれば言ってください。 読んでくれてありがとうございました。

短編小説みんなの答え:2

ボクのおじいちゃん

ボクのおじいちゃんの話を聞いてほしいんだ ボクのおじいちゃんは6歳まで生きられないと言われていた でも、病気を持ちながら、その10倍以上も生きた 命はいつか尽きる わかってたけど わかってなかった 実感がわかない ずっといたけど 最近は入院してたし でもいつもゼリーやジュースをくれた ニコニコ笑って 『ありがとう』ってLINEで送ると、 誤字がありながらも返事をしてくれて こっちも笑顔になった おじいちゃんはラーメン屋だった 世界一美味しかった お店にくるみんな おじいちゃんが大好きだった おじいちゃんは優しかった いつもニコニコしてて 面白くて、場を和ませてくれた いつも心まであったかかったおじいちゃんが冷たくなってた ショックだった でも涙は出なかった 現実を受け止められなかったから ずっとは無理ってわかってる けど、もっと一緒に居たかった でも、やっと安らかに眠れるね 最後まで顔は優しかった 最後までボクの大好きなおじいちゃんだった

短編小説みんなの答え:1

【短編小説】宝石の館へようこそ

宝石の館へようこそ。 本日は何をお探しでしょう。 こちらはどうです?ガーネット。 透明度の高い赤、橙(だいだい)、黄、緑など様々な色があります。 そうそう…宝石には“石言葉”というものがあるんですよ。 ガーネットなら『真実,情熱,友愛』など…多くの意味を持ちます。 お気に召さない? それなら…ネフライトはいかがですか? 石言葉は『知恵,安らぎ,幸運,道徳,名誉』。 日本では、ジェダイトと共に買われる方が多いですよ。 ジェダイトの石言葉は『人徳,繁栄,成長』。 では、こちらはどうです? クリスタル。 石言葉は『純粋,完璧,冷静沈着,神秘的,万物の調和』。 オールマイティーな宝石ですけど、 この無色透明の美しさは“純粋”という言葉がぴったりでしょう。 …こちらもダメ。 ああ…恋愛ですね。 それではこちらがよろしいかと。 マラカイト。 鮮やかな青色で知られるアズライトと極めて成分が似ており、 集合体で見つかることも。 石言葉は『恋の成就,繁栄,浄化,魔除け』 そうだ…『危険な愛情』という意味も持っています。 これに致しますか? では、また何かご縁がありましたら。 その時まで…御機嫌よう。

短編小説みんなの答え:2

しょっぱいカフェオレ

私「ほの」はおよそ1年前から通っているカフェがある。 「CAFE ソルティ 」 これがお店の名前。ソルティ、は多分店主の「塩風 唯斗」(塩=ソルト)からきているものだと思う。 私は唯斗さんが憧れの存在だった。優しさ、コーヒー作りの才能...私には無いものを沢山持っている。 いつしか唯斗さんのことを意識するようになった。これは恋、なのか。 そんなことをぶつぶつ考えながら今日も「ソルティ」を訪れる。 「いらっしゃい...あ、ほのちゃんか。今日も学校お疲れ様」 唯斗さんはカップを拭く手を止め、にこりと微笑み、私にカウンター席を進めた。 この店は唯斗さんのお父さんが始めたもので、後を継いだらしい。 (まだ25歳だったよね...。すごいなぁ) 「ほのちゃん、今日は何にする?」 「えっと、カフェオレで」 「好きだねぇ。気に入ってくれてるなら、俺も嬉しいんだけど」 唯斗さんはケラケラと笑い、カフェオレを作り始める。 ガチャ すると誰かが入店してくる。この時間帯にお客さんは珍しいな。誰だろう。 「いらっしゃいませ...。ああ、彩さん。今日もありがとうございます」 「いいのよー。私、ゆいくんのコーヒー気に入っちゃって」 彩さんと呼ばれた女性は私の2個先の席に座る。 「ほのちゃん、どうぞ」 唯斗さんはサッと私にカップを出して、女性と話し始める。 カフェオレを一口。いつもよりしょっぱく感じたのは気のせいだろう。

短編小説みんなの答え:0

地獄の時間

地獄に行く銃の音がした。 あるいは溜息をつき、あるいは涙ぐみながら、あるいは嬉しそうに走り出した。その一団に私も加わる。地獄を味わうために。 望んでいた雨は降らなかった。一滴も。 どうか、この行事に私が参加している最中に雨が降らないだろうか。お願いします、神様。雨を降らせて下さりませ。お願いします、お願いします。 私を私が大嫌いな女子生徒が追い越す。あの女子、私は嫌いだ。性格が悪く、わがまま。だが、見かけはいいので、男子からはモテる。男子はそういう女子の暗い面を見抜けない。 息が上がってきた。そのまま、五週目に入る。 一緒に走ろうと約束していたのだろう、女子が三人で固まっている。その女子たちはキャラクターの話をしていた。 「折木でしょ。あの、イケメンがいいね。頭も良いし」 「私は伊原かなー。気が強いけど、弱い面もあってその強弱が好き」 「私は千反田。好奇心旺盛なところが好き」 ははあ。あれね。小説か。アニメにも映画にもなっなー。あれ。里志は?私、里志が好きなんだけど。たまに見せる闇が人間臭いし、一緒にいると楽しそう。あの作者の作品で一番好きなのは小佐内さんだけど。あの残忍性が良い。 なんて考えているうちに、六周目に突入。 足が棒になった。 息が肺に溜まっている感じがする。 息をするのが苦しい。 一歩を踏み出そうとした時、ふっと意識が自分から離れる気がした。 意識が戻った。 私はがばっと上半身を起こし、辺りを見回した。 あとで気づいたのか、養護教諭が振り返り、優しく微笑んだ。 「熱中症ね。水を飲まずに持久走で走るからよ」

短編小説みんなの答え:0

あの時の匂い

私は、波多野一華。高校3年生。さっそく、今日は転校生が来るらしい。朝、先生が「転校生を紹介するぞ~」名前は、古川陸。私は、違和感を感じた。けど、別に気にしなかった。そして時が過ぎた。次の日。私は、朝から自転車で学校に猛スピードで向かっていた。途中で陸に会った。けど私は、気にしている余地がない。 その後、陸に呼ばれた。 私:何? 陸:いやあの~   坂月中学校の波   多野一華だよね   ? 私:そうだけど、な   んで知ってるの   !? 陸:だって、同じ学   校だったし、あ   の時の匂いと変わってなかったから 私:匂いが引き寄せたのかもね! 陸:しかも、中学生   の時一華の事好   きだったし.. 私:え~!!!  私は、焦ってしま  った。ヤバイ! 陸:けど、今は友達からね! ~匂いが引き寄せたLOVEストーリーが始まった~  初めて書いてみま  した! 辛口コメントNGでお願いします!

短編小説みんなの答え:1

めぐまれない自分は、めぐまれたい。

俺の名前は、ゆうと17才 俺には、お母さんと、ガンで亡くなったお父さん、そして先日亡くなった妹の咲がいた。まだ12才の年で、俺より5才も若かった。よって俺の家族は、俺とお母さんだけだ。俺は、ガンで亡くなった家族が、苦しむ姿が、嫌だった。だから、 『少しでも笑顔で毎日を、        過ごして欲しい。』 と言う思いから今自分に、出来ることを考えた。そしてたどり着いた答えは、願い事を叶える事だ。咲は、ガンになり俺は、たくさんの願い事を叶えた。でも、咲の笑顔が、増える換わりに、亡くなった時の悲しみが、何倍にもなった。俺は、なんとかして、笑顔と悲しみが、平等になる方法を考えた。でも今の自分では、出来なかった。だから、俺は医者になると決意した。俺は咲の葬式中、棺の中の咲に、「俺はお前を救うことが、出来なかった。その代わり、お前が生まれ変わったら、最後の最後まで、寿命が尽きるまで、生きれるように、頑張るよ。」俺はその日から、毎日勉強に、励んだ。時間が有れば、勉強をした。もちろん、咲のお墓も、毎日掃除した。 そして一年後、あの東京の大学に、受験した。結果は、ギリギリ合格をする事が、出来た。 「咲俺は医者の夢に、一歩踏み出したよ。俺が、医者に成るのを、待ってろよ!」 それから一週間、二週間、一ヶ月と時は、流れた。くじけそうになっても、笑顔な、咲の顔を思い浮かべて、頑張った。家にお金が、無くなった時も、学校の合間に、バイトを敷き詰めて頑張った。暑いときも寒いときも、くじけず、頑張った。 そして一年後 俺には、好きな人が出来た。同い年の、あゆみだ。俺は昨日あゆみにLINEを聞いて、見事手に入れた。LINE、、、咲のLINEが、ある。涙が溢れた。 俺は今日あゆみに、告白をするつもりだ。俺は空き時間を作り、あゆみを呼び出した。そして 「今日は、来てくれてありがとう。実はあゆみに言いたい事がある。俺と結婚前提に付き合ってください。」あゆみは、顔を赤くしながら、     「お願いします!」 と、言ってくれた。 そしてまた一年後 一年前の出来事を境に、大学もバイトも上手く行き始めた。あゆみは、俺が嫌なことがあったら、話を聞いてくれて、咲のことも、真剣に聞いてくれて、咲のお墓の掃除も、手伝ってくれた。 そして俺たちは、無事に大学を卒業して、二人暮らしをする事にした。俺たち二人とも、協力して、ガンに有効で、副作用がなるべく少ない、薬を開発をする事にした。完成したら試すことの、繰り返しをして、ようやく完成した。ガンに有効で、副作用がなるべく少ない、薬を、開発には、約5年の年月が流れた。     「出来たよ、咲。」 俺たちは、晴れて結婚し、一人の娘に恵まれた。こんなに短い年月で、人は変われた。長女は、咲そっくりに見えた。     「君の名前は美咲だ。」

短編小説みんなの答え:3

[ゲームブック風小説] 繰り返す悪夢からの脱出

私はマリ。今、毎日繰り返される悪夢に悩まされている。その内容は、毎日私の命を狙う人が追いかけてきて、一週間の間に三回捕まると殺されるというものだ。最初は信じていなかったが、火曜日に私は一度捕まった後起きたら、手のひらに「①」と書かれていた。金曜日に捕まった後「②」と書かれていたため、疑いは確信に変わった。何としてでも逃げ切らないと… この小説には、ハッピーエンド(良い結末)が一つ、ノーマルエンド(普通の結末)が二つ、バッドエンド(悪い結末)が三つあります。最初にどのエンドにたどり着いたか教えてくれると嬉しいです。全エンド回収してくれるともっと嬉しいです…(贅沢ですねすみません) あなたがマリならどうしますか? とりあえずまっすぐ進む→①ヘ 動かない→②ヘ 走ってみる→③ヘ ①前から少女が歩いてきた。少し、いやかなり怪しい… 逃げる→④ヘ 話しかける→⑤ヘ そのまますれ違う→⑥ヘ ②ぼーっと立っていたマリは、後ろの気配に気づくのが遅れた。目の前が暗くなったかと思うと、マリは倒れ二度と目を覚ますことはなかった。 バッドエンド1 油断は本当に命取りエンド。他のエンドにも挑戦してね! ③走っていると、前から少女が歩いてきた。 逃げる→④ヘ 話しかける→⑤ヘ そのまますれ違う→⑥ヘ ④逃げようとして後ろを向こうとした瞬間、少女の目がカッと見開かれた。驚くことに、その目は真っ赤だった。目をつぶるも遅く、マリは意識を失ってしまった。 バッドエンド2 赤い瞳エンド。他のエンドにも挑戦してね! ⑤少女は「髪飾りがないの…一緒に探して」と言った。どう答える? 「本当にごめんね。今忙しいの。」→⑦ヘ 「分かった。探すね。」→⑧へ ⑥しばらく歩いている途中で、マリは目が覚めた。助かったのだろうか…起き上がると、こんな声が聞こえてきた。…「後一時間足りない。」 今日も見ないといけないのか。まあ、一時間なら多分行けるだろう。 ノーマルエンド1 解放目前エンド。他のエンドにも挑戦してね! ⑦「そう、分かったわ。」 少女は去っていった。→⑨ヘ ⑧「ありがとう。お願いね。」 少女は去っていった。→⑩ヘ ⑨しばらく歩いていると目が覚めた。助かったのだろうか… 「お疲れ様。終わりよ。悔しいけど、おめでとう。」 という声が聞こえてきた。やっと解放された… 「早くしないと遅刻よ!」と言うお母さんの声が聞こえてきた。 「はーい!」 ハッピーエンド1 取り戻した日常エンド。ハッピーエンドおめでとう!他のエンドにも挑戦してね! ⑩しばらく歩いていると目が覚めた。助かったのだろうか… 「髪飾りがまだじゃない。」 あの少女の声だ。どうしよう… 自分の物凄く大事な髪飾りをあげる→⑪ヘ(男子の皆さんすみません、今だけ女子の気持ちになってください) 無視→⑫ヘ ⑪「…これで勘弁してあげるわ。」 あなたが手に持っていた髪飾りが消えた。 脱出できたけど、髪飾りなくなっちゃった… ノーマルエンド2 半分果たした約束エンド。他のエンドにも挑戦してね! ⑫無視しても何も起こらなかった。髪飾りあげなくてよかった… 学校に向かおうと家を出ると、 あの少女がいた。 その日、あなたは学校に来なかったのであった。 バッドエンド3 約束を破った代償エンド。他のエンドにも挑戦してね! 最後まで読んでくださり本当にありがとうございました!感想お待ちしています!一時間くらいかかった一番の私の大作、これにておしまいです!

短編小説みんなの答え:2

夜に駆ける

いつもと同じように目をつむりお墓の前で手を合わせる。目をあけお墓に刻まれている名前は“斎藤 龍我”(さいとうりゅうが) 龍我は私を守って亡くなった。半年前まで私のそばにいてくれたのに・・・遡ること半年。あの日私は、大型トラックに引かれた。でも龍我が私をとっさにかばってくれた。お陰で私はかすり傷で済んだ。だけど龍我は頭からは大量の血が流れ、身体は傷だらけだった。私達が事故にあったのはある夏の夜。 「龍~?」「なーに?」「絆創膏切らしちゃったから買ってくる~」「ケガしたの?」「さっき包丁で切っちゃって」「大丈夫!?」龍我は私がケガした指をまじまじと見てきた。「これくらい平気だけど一応バイ菌が入んないようにしなきゃ」「俺もいく!」「いいよ。仕事で疲れてるでしょ?」「でも梨愛の方が大事だから!」「龍我はゆっくりお家で休んでてくださいね?」「ヤダ。」あ~あなに言っても聞かないやつだ。「分かったよ。一緒に来て?」「うん!」「ありがとう」 絆創膏をコンビニで買い帰る途中で事故にあった。私達がふざけて夜の町を駆けている時に大型トラックが歩道を駆けている私達に突っ込んできた。そんな私を龍我は守って亡くなった。私達はあの日夜を駆けていた。 質問あったら受け付けまーす。

短編小説みんなの答え:1

田舎暮らし

「コケコッコー」にわとりの声が家中に響く。葵は大きく深呼吸をして一階に降りていった。一階にある台所では、葵のお母さんが朝ごはんを作っている。「お母さんー!今日の朝ごはん何?」葵が大きな声で聞くとお母さんは、「味噌汁、目玉焼き、ご飯!」と答えた。葵が学校に行く準備している間にお母さんは、朝ごはんを作り終えたらしく、葵が台所に行ったときにはもうテーブルの上に家族三人分の朝食が並べられていた。葵は、テーブルの上にある朝ごはんを凄い勢いで食べ、学校へと向かう。葵のすむ場所は周りが牧場だらけのド田舎だ。少なくとも学校へは一時間かかるので葵は、一時間半前に家を出なければいけない。葵は、家からでて玄関に置いてある自転車をこぎだした。山を上がり、山を下りの繰り返しの通学路のおかげで葵の脚力は鍛えられていた。「あーあもう少し楽なところ選べばよかった!」葵は自転車をこぎながらそう呟く。葵のいっている学校は自転車で一時間、そして、もうひとつの葵の家からすぐ近くにある学校は自転車をで五分だ。けれど、葵は家から近い方を選ばなかった。特にやりたい事は無かったけれど、とにかく知っている人が居ない新しい場所で高校生活をスタートをしたかったのだ。葵が行っている学校は専門がっこうだ。学校について授業が始まる憂鬱な時間が流れて、気がつけば下校時間だった、葵は時計を見る「やばっ!急がなきゃ」葵は学校から帰ったら親の仕事、動物の世話を手伝う。少しでも遅れてしまうと、お母さんたちの仕事が増えてしまう。「ただいまー!」家につくなり早速手伝い始める。動物の餌やり、小屋の掃除、牛の乳搾り…時間を忘れるほどの仕事の量だ。葵が仕事を済ませて家に入るとお母さんが今さっき葵が搾ったばかりの牛乳をのませてくれた。その牛乳はとても美味しかった。そして、葵はこの生活も悪くないと思った。 どうでしたか?構図的なの書いとくので是非見てください! 主人公   石田葵 イシダ アオイ  16歳、高1、女 主人公の母 石田 由希江 イシダ ユキエ ?歳、女 主人公の父(登場無し) 石田 淳一 イシダ ジュンイチ ?歳、男 って感じです!

短編小説みんなの答え:1

ハルとミホ[恋愛小説]#1

「ねぇハルくん~こっち向いてぇやぁ」 甘えすぎなのは分かってる。けどさ、ハルくんずっとスマホ見てるから… 私は佐野心帆(ミホ) 同級生の向井晴(ハル)くんと付き合っている…けど… ミホ:「ねぇ!ハルくん!ちょっとぉ!ねぇ‥」 ハル:「うっとうしい」 ほらね。この調子。 カノジョなのにさ…何で… ミホ:「もういいよ…私なんか好きじゃないんやね…」 ハル:「ハァ」 何そのため息。 ガシッ ハルくんが急に私のウデを強くつかむ。 ハル:「うざい…」 その瞬間、私の唇にハルくんの唇がかさなった… 「んっ!?」 うそ… キスは毎日してる。私から、ひどくぎこちないキスだけれど。 でも、ハルくんからのキスなんて…!考えたこともなかったのに… ?! 突然、噛みつくようなキスになった。 息が…できない! ぷはっ! ミホ:「ちょっと!長すぎやわ!」 ハル:「ドキドキした?めっちゃ目あけてたけど」 ミホ:「ちょ…!ド、ドキドキなんかしとらん!毎日しとるもんっ」 ハル:「うそだね。いつもと違うキスだったし。オレの事、もっと好きんなったろ?」 ミホ:「は…い」 ハル:「オレも今、ミホのこともっと好きんなった」 平然と、そして気だるそうに、そういう君。 好きです。 終

短編小説みんなの答え:1

勇者が現代にいたら!?(ギャグ要素あり)

「はい君器物破損だから署まで来てね~」(器物破損→人のものを壊す) 私はミク!勇者だよ!今警察に連行されてるの!何でぇ~!? 他にも色々な罪が私にはあるらしいんだけど…絶対冤罪(えんざい、やっていない罪を着せられること)だよ!皆も監視カメラを一緒に見て! 私が人の家に入って、ツボを壊してアイテムがなくてがっかりしている。 警察「はい器物破損一回目。後不法侵入ね。」 なにそれ?私はモンスターを倒そうとしていただけなんだけど… 私がモンスター(ぬいぐるみ)と戦っている。 警察「はい器物破損二回目ね。」 はあああああ!!??酷くない? というかさっきからなんなのよ、キブツハソンキブツハソンって…呪文? もうこんな時代こりごりよ!帰るわ! この時代にいる皆は大変ね…

短編小説みんなの答え:1

考えよう!自分について

考えてみよう。自分の生活について あなたは、いじめをしていますか?もしくはされていますか? 多くの人がしていませんというでしょう じゃあ生活をふり返りましょう ネット上で悪ロなどしていませんか?かげロをしてませんか? きちんと自分に問いかけてみましょう。 本当にしていないかじっくり考えよう 学校などでは、どうでしょう しらないあいだに、相手にいじめられていると思われているかもしれません。 自分のこうどう一つ一つしっかり思いかえそう やってしまっていたかもって思った人はせっし方をかえてみよう しっかりふり返りましたか? してしまった事はしょうがないふり返ったりしてみよう 私はわるいと思わなかったりするのが本当のいじめだと思う くろねこです。 私もいじめられていた時もありました。 -ついえるのは「いじめられている人はいじめている人よりすぐれている」です。 いじめられてもここにはたくさんの仲問がいるからあんしんできるはずです。 かんそうや助言おねがいします。

短編小説みんなの答え:0

お互いを強くしていく。 短編小説

親友のネネと帆花はこの間喧嘩したばかりで関係が悪かった。ネネは少し言い過ぎてしまうので余計二人の仲を悪くした。 ある時、まだ仲直りしてない間にお互い好きな人ができた。二人の好きな人はクラスのモテ男の勝(まさる)だ。勝は明るくてスポーツ系男子。短所は少し頭が弱いところ。だけどそんなところが好かれている。静かな帆花は勝にアプローチ出来ない。代わりにネネはグイグイ話しかけられる。だけど帆花は誰にでも優しい。だがネネは気が強い。 二人は、お互いのいいところを羨ましがってた。数日後、イライラしていた帆花は 羨ましいネネを困らせたくて筆箱を盗んでやった。そして筆箱がないことに気づいたネネはすぐに帆花の仕業だと気づいた。そのままネネは直ぐ帆花を攻め立てた。はずだったのだが久しぶりに話したことに気づき逆に仲が深まったのだ。仲直りし、勝に二人で告白することを決めた。急いで勝を屋上に連れていって『好きです!付き合ってください』と同時に言った。 二人の心臓はバクバクだった。だけど勝は意外なことを言った。 『どっちも無理。俺見てたから。帆花に厳しく当たってるネネ。ネネの筆箱を盗む帆花。』 二人は放課後ショッピングに出かけた。これからのネネと帆花は仲良くやっていける。

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