短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

何を取りますか。

もし明日世界が滅亡するならば、貴方は最後に何を取りますか。 例えば好きな人と一緒にいて愛を取るか、友達といて友情を取るか。 他には最後までいつも通りに過ごし、普通を取るか、有り金を全て使い、趣味を取るか。最後に好きな人に告白し、愛または悔しさを得るか。最後ぐらい好きにしようと盗みを犯す。そんな人もいるだろう。 最後まで寝ている人、家族に合わせろ!と言って脱走する奴も現れるだろう。 テレビではニュースキャスターは最後まで仕事を尽くす。 そんな事にいつなるかは分からない。今を悔いなく生きろ。

短編小説みんなの答え:0

最後の大会

俺は本吉悠斗(もとよしゆうと)陸上競技大好きな小6だ。俺は1ヶ月後にある、県の陸上競技大会の選手として出ることになった。俺の他にも、男子だと田中和希(たなかかずき)や赤山俊介(あかやましゅんすけ)とか。女子だと竹林由那(たけばやしゆな)や冨山かすみや清水陽菜(しみずはなとか)速い人ばかり。 大会前日。今日は和希と俊介と放課後練習する約束をしていた。「頑張ろうな!陸上競技大会!」「おう!」「聖香学校のやつに負けねぇぞ!!んじゃあ、練習しまっか」俺達はいつもの掛け声を言う。「いくぞー!七星学校6年頑張るぞー」 「俺らの学校は、長距離と短距離だよな?」俊介が質問。「グラウンド3周ぐらいするか?」和希は言う。俊介は走るのが速く、和希は体力がある。俺は、どちらもかな(笑) ーーー大会本番ーーー パンパンパン 「なんだか緊張すんなー」和希は緊張しているらしい。「お、和希の番だぞ。長距離走頑張ってこい!応援してるから」元気な俊介は笑顔で見送る。「いちについてー。よーい、ドン!!!」「頑張れー頑張れー」女子の声が響く。「和希行けぇー!!追い抜かせー」俊介も全力で応援している。「あ、今1位だよ!和希くーん!頑張ってー!かすみと陽菜も頑張ってー!」由那も応援している。 ピッピッピー 「はぁはぁ。疲れたー」「おつかれー!やっぱやればできるじゃん、和希ー!俺ら次行って来るから応援よろしくな!」俺は和希を励ます。「悠斗くん!頑張ってね♪私達も頑張ったんだから!応援してるねー」由那から言われた言葉、いつもより可愛かった。 「いちについてー。よーい、ドン!!」「あ、俊介くん1番にゴールしたよ!」陽菜とかすみが言う。 「よし!俺の番だ!……よし!1位だーー」ピッピッピー「おつかれー!俊介、悠斗!凄かったな!やっぱ俺ら最強じゃん!!!」来てくれた和希から言われ、俺達は喜ぶ。「あ、俊介くーん、悠斗くーん!お疲れ様ー」「応援ありがとな!お前らのおかげで勝てたよ。小学校最後の大会がお前らと一緒でよかった。中学行ってもお互い頑張ろうな!」競技場全体に俺達の笑い声が響いたend

短編小説みんなの答え:3

命のバトン(優月編)

こんにちは、みかんです! 「命のバトン」、今度はバトンを受け取った優月のお話です。 帰り道の横断歩道で、急ブレーキが鳴り響いた。大型のトラックが身に迫る。 ひかれる―――!思わずぎゅっとめをつぶった時、私を押したのはトラックではなく、人の手だった。 はずみで歩道にしりもちをつく。顔を上げて目に入ったのは、私を押して横断歩道に飛び出した、親友の姿だった。 時間が止まったかのように、体が硬直する。そして衝撃音とともに、私は叫んでいた。 「清香あ―――っっ!」 すぐに119番通報したが、間に合わなかった。救急車が到着したとき、清香はすでに―――……。 もう、いないのだ、清香は。清香は、死んでしまったのだ。 運動会ではしっかりバトンを握って、誰よりも速く走っていたのに、一番大切な命のバトンを落としてしまったのだ。 いや、違う。私がバトンを落とさせてしまったのだ。私の不注意で、清香は死んでしまったのだ。私のせいで…。 ごめん、清香。本当にごめん。ごめんね。ごめんね―――……。 涙が止まらない。清香の遺影の前で、何日も、何日も、泣き続けた。 なんで私は生きているんだろう。私なんか、生きている価値がないのに……。 『―――ゆづき。』 ……え? 『優月。』 聞こえる…声が聞こえる。大好きな、懐かしい、親友の声が。 『優月の言ってたこと、違うよ。私は、バトンを落としたんじゃない。バトンパスしたんだよ、優月に。だから自分を責めないで。私がパスしたバトンを握って、最後まで走って。優月の幸せな道を、私の分も、最後まで生きて。ゴールした先に、また会おう。』 私の口から、嗚咽がもれた。瞳には、さっきまでとは違う、温かい涙が膨れ上がる。 「ありがとう…ありがとう、清香」 清香は命がけで、バトンを繋げてくれたんだね。泣いている私を心配して、空から励ましてくれたんだね。ありがとう。ありがとう。ありがとう。 生きていくよ。清香が繋げてくれたバトンをちゃんと握って、最後の最後まで、一生懸命走っていくよ。だからいつか、できればずっと先のいつか、私がゴールしたら、また会おうね。                      End 以上です!もし良かったらコメントをください!

短編小説みんなの答え:1

一緒だから…

私は『秋山 千紗(あきやま ちさ)』中学1年生だ。今日は私の親友『山原 雪(やまはら ゆき)』と一緒に帰る日だ。でも何故だ?雪がいない。いつも待ち合わせしているベンチにもいない。どこ行ったんだろうか。少し座って待っていると雪の声が体育館裏から聞こえた。「行ってみるか…」ぽつりと呟き体育館裏へむかう。 「あ、雪!こんなところ…に……え?」 「先輩…好きです。」 時が止まったように感じた。好き?そんな話聞いたことない。いつも一緒にいたのに。相談された事なんてなかった。 「ごめん。好きな人…いるから。」 その言葉を聞いた瞬間安心した。でも諦めるしかないとも思った。私も先輩が好きだった。その事を雪にも言っていた。そのせいだろう。絶望に襲われた。「友達でしょう?ずっと一緒だからね。」嘘だ。 「え…千紗…?」 「雪…。」 「い、いつから…見てた…?」 「最初からだよ。ずっと見てたよ。全部見ちゃったよ。ねぇ、何で何で…」 「ごめん」 そう言って雪は走り去った。信じてたのにな……。 「千紗ちゃん…俺、千紗ちゃんが好き。でも、山原さんに告白されて…それで…」 「ごめんなさい。」 「え?」 「私は先輩が好きです。でも、雪の方が大切です。先輩と付き合って雪と気まずくなるのは嫌なので……。それでは」 そういい私は雪の向かった方に走って行った。私は恋より親友を優先したみたいだ。 「雪!!」 「千紗…?なんで…?」 「ごめん雪!さっきは強いこと言って……私、雪が先輩のこと好きって知らなかった。私が先輩を好きって知ってたから言いにくかったんだよね…。私、先輩より雪と一緒にいたい。雪、私とこれからも一緒にいてくれますか?」 「……こんな私でいいのなら…………これからも一緒にいてください!」 「…!?ありがとう…!これからも一緒だから…よろしくお願いします!」

短編小説みんなの答え:3

魔法道具店へようこそ… ー落ち着きお茶ー (感想待ってます)

いらっしゃいませ。あら?魔法道具を買いに来たのでしょうか? 申し訳ございませんねぇ。品切れ中なんですよ。 せっかく来てくださったんですし、お話でもしますかねぇ。 私が話すのではないですよ。この【ミエール水晶】を使ってね。ある人間の視点になって話を見れるのです。 あ、これは私の所持品なんで売りませんよ? さぁ、お掛けになって。それは前来たお客様の話です…。 ああ!もう!イライラする!みんな掃除の時間なのに喋りすぎ!イライラする! 大きな音を出してビビらせてやる!って気付いてない!何なの!もう! はぁ。やっと終わった~解放される~ ブーン 車のせいで、水が飛んできて服が汚れた… イライラする!何で!もう嫌! 「ただいま!」 「おかえりなさーい!あら?どうしたっていうの?そんなにイライラして。」 「うるさい!」 「もう。気分転換に散歩でも行ったら?ほら、汚れた服を脱いで着替えなさい。」 何で散歩になんかいかなくちゃならないの…それならいつもなら通らない道を通るか! うーん。なんか森の方に来ちゃったなぁ。森じゃなくて林って言うのかなぁ。 ミーンミンミンミーン うるさい!セミめ!黙れ! もうこんなところに来るんじゃなかった! 帰ろうとした途端、ある建物が目に入った。 何あれ…[魔法道具店 誰でもどうぞ]って見たことない店だなぁ。 魔法道具ってバカげてるな。きっと近所の子供がふざけて作ったんだろう。 …にしては立派な建物!紫の壁に怪しいオーラ…近づかないでおこう。 「いらっしゃいませ。」 「きゃぁ!で、出たぁ!」 中から黒い髪の女の人が出てきた。 「騒がないでくださいな。ほら、こちらにおいでになさって。」 私は不思議と足が動いた。 「あ、あの、ここなんですか?」 「その名の通り、[魔法道具店]でございます。」 はぁ?何言ってんのこの人? 「初対面の人に向かってその言葉はどうなのでしょうか。」 「え、何?私が言ってたこと分かったんですか?」 「ええ。この【ココロワカール鏡】を使えば簡単でございます。」 何その名前…って本当に分かったの?な訳ないか。 「本当でございます。今、あなたの心を読めてるのですからね。」 確かに…そんなことよりもう帰りたい!宿題しないと! 「おやまぁ、イライラしないでくださいな。イライラしない魔法道具を特別に差し上げましょう。」 え、どこ行くの? 女の人は、しばらくするとお茶を持って戻ってきた。 「こちらは、【落ち着きお茶】でございます。飲む前に深呼吸をしてください。そしてゆっくりお飲みになってください。最後に、ゆっくり息を吐いてください。」 はぁ?こんなのでイライラ収まるわけないでしょ? 「いいから、飲んでくださいな。」 そうだった…ダサい名前の鏡で心を読まれているんだった…なんか嫌な気分! 仕方ない!飲んでやる! スゥ~ハァ~ 深呼吸して、ゆっくり飲む! ゴク…ゴク… そして息を吐く! ハァ~ 「どうでしょうか?落ち着きましたか?」 なんか、楽になったような… 「良かったです。またのご来店をお待ちしております。」 女の人がそう言うと、私は元の林に立っていた… どうでしたか?魔法道具は本当に凄いですよねぇ。 誰が作ってるのかって?それは、私にも分かりませんねぇ。フフフッ。 私が誰かって?このお話に出てきた黒い髪の女の人ですよ。それぐらい分かるでしょう。あ、文だけなので分かりませんか。失礼しました。 じゃなくて、名前はって?名乗るほどの人物ではありませんよ私は。 【落ち着きお茶】欲しいですか? まぁ、【落ち着きお茶】という魔法道具は存在しないんですけどねぇ。 誰にだってお茶を用意したら出来ますから。

短編小説みんなの答え:0

“一緒にいてくれる人”

こんにちは!高校2年生の雫です!絶賛彼氏募集中です!あっ,こうくん,,,私には好きな人がいます。でも,その子は人気者で,イケメンです!。だから私は好きだけど叶わない恋をしています。あー!!もうすぐ体育なのに!!行かなくちゃ,,,タタタ,,,フゥ,間に合ったーー!!オイ,,,オイ!!聞いてるのか雫!!ハルト,,,ハルトは私の幼なじみだ。でも生意気でいつも意地悪してくる。「うっさいな!!」と,きつい言葉を言っても,ハルトは何も言わない。そして体育が終わると,体育の片付けを押し付けられた。そして,体育倉庫に行くと,こうくんが入ってきた。「え?,,,えぇ!こ、ここんにちは!!」「こんにちは」っと,笑顔で微笑んでくれる。私は思わず言ってしまった。「あっあの!!ずっと好きでした!!私と付き合って下さい!!」,,,言ってしまった。微かな期待を胸に,待っていると,「あ?何?付き合って下さいダァ?お前ら一般人と俺を対等に並べるんじゃねぇ!!気持ち悪りぃんだよ!!そういうの!!」連発で言葉を吐かれる。私は何も言えなかった。涙だけが出てくる。(私,何も知らなかったんだ。。。顔がいいとかの理由だけで好きになって,何も知らなかった。あの笑顔は何?演技だってこと?考えてみればわかった。あんなにかっこいいのに彼女がいない。本当にいい人だったら彼女だっているはずなのに。)と,考えていると,押し倒されているのがわかった。え?どうなってるの?「まぁ,頑張って無謀な告白をしたんだから,これくらいはしてやる」と言い,服が脱がされていった,,,,「いや!!やめて!!お願い!!」(ハルト,,,助けて,,,)昔の記憶が蘇る。(お前がピンチの時には,俺がいつでも助けに行ってやる!),,,,ハ、、ル、、、ト、、、た、す、け、て。バァーン!!お前!!雫に何しやがった!!っというハルトの声が聞こえる。「チッ!っとこうくんの,舌打ちが聞こえた。そこからはわからない。すごい音がしたけど,,,,,,,,,はっとすると,そこは,保健室だった。「目が覚めたのね。という,保険の先生が言う。あの,,私,あの後どうなったんですか?と聞くと,先生が言った。「落ち着いて聞いてね。」聞く前から,嫌な感じがした。「あなたが,あの,白山こうに襲われているところに,山本ハルト君がきてね,あなたを助けてくれたの。その時に,白山君と山本君が殴り合いになって,あなたを連れて,山本君がここにきたわ。そしたら,山本君,倒れちゃって。それを聞いた途端。足が動いていた。(ダメ!絶対に言わなきゃ,“助けてくれてありがとう”って,,)病院に着いた。そして,急いでハルトを探す,,,タタタ,,,ハルト!!ハルトは寝ていた。(良かった)顔には傷がある,,,私はハルトに行った。私ね,こうくんのこと,何も知らなかったみたい。いい人だって勘違いして,舞い上がってたよ。子供の時の話,覚えてる?あなたは,いつでも私を助けてくれるって言ってくれた。そしてあなたは本当に助けてくれた。私が1番好きなのは,ハルトだったみたい。好きだよ。ハルト。ありがとう。そういい,涙を流していると。し,,ず、、、く,,,,,,ハルト?大丈夫?!雫,ちょっとこっちきて,,,と言われ,近づいた。すると,口に温かみを感じた。俺も好きだよ。雫。と言われ,赤くなった。そして。私は言った。「あたりまえでしょ」。。。その後,ハルトは無事退院した。そして,こう君は大学になったらしい。そして,私は,今,幸せの花嫁です。END

短編小説みんなの答え:2

ドジっ子girlが恋愛してみました。

「よっしゃ着いたぁ~!」 そう叫ぶのは、クラス一うるさい....おっと!元気な男子、佑磨! 私は、ゆうくんって呼んでるけどね。 あ、私たちは今修学旅行に来ているんだ。 めっちゃ楽しみ~! _____________________________________ 「旅館に荷物置いたひとから、自由行動だ! 迷子になったやつは宿題二倍な!」 「はぁ!?ww」 担任の大林先生。みんなに好かれてるし、面白いんだ! 自己紹介が遅れたけど私、沙希! 実はゆうくんと幼馴染。恋してる。 佑磨と京都巡りしたいから誘う!よし! 「ゆうくん!...一緒に観光出来る?」 「俺もちょうどいなかったしいいよ。」 「やったー!」私は飛び跳ねてガッツポーズ! 「...可愛すぎ.....」 「?」 ゆうくん、風邪かな?顔が真っ赤だし...。 でもはしゃいでるから大丈夫そう! 「沙希ここ入ろうぜ...っ」 「わー!なにここ?」 「好きなやつと行くと、幸せになれる...らしい...」 「へぇー!ゆうくん好きな人いるの?」 「............」 あっ、ど、どうしよう。困らせちゃった。昔から私そうなんだよね...。 て、ていうか、好きな人いたんだ....ショック.... 「あっ!これしよう!」無理やり話をそらした。 近くにあったでっかいゲームを指差す。 「ん?」 あっ、しまった!これリズムゲームなのか! 私、リズムゲーム大っ嫌いだった!! さっきの会話のショックでドジしちゃった....。はぁ。 「いいぜ?」あっ、ゆうくん馬鹿にした目で見てるし.... 絶対私が負けるって思ってるんだ。もう! そして、リズムゲームはゆうくんの圧倒的勝利だった.... 「あー!もうすぐで勝てたのにっ」 「いや、点数の差が93なのに?」 「うっぐ....」 _____________________________________ ゆうくんとの時間はあっという間だったなー! 「はぁー楽しかったー!!」 「だな!あっ言おうと思ってたんだけど...」 「?」 口の周りにチョコついてるよ!とかだったら嫌だな.... 「夕食終わって風呂上がった後の休憩時間 あのベンチで待ってて。」 「分かった!じゃあ、またねー!」 やった!ゆうくんとまた会える!ワクワク! そして、口に何かついてなくてよかったー... _________________________________________ 私は、夕食会場から帰って来て、お風呂を済ませた。 ゆうくんには時間を指定されなかったから 早めに行かないとだ! 「わ!もうゆうくん居たんだぁ!」 「まあ、声かけたの俺だしな」 「ありがとう...!」 そこからいろんな話をした。 今日の話や昔の話、私のドジの話....はは... 「あ!そろそろ戻らなきゃ!」 あっという間だったなぁ! 「沙希、まだ行かないで....」 ゆうくん、私の裾引っ張ってる...かわいい! 「うん!分かった!どうしたの?」 「スーーーーーーーッ」 「!?」ゆ、ゆうくんなになに? 「好きだよ....沙希....」 「へぇー...えぇ!??!」 え、え、嘘でしょ...!? 「本当だって」 ...っていうか、私の心ゆうくん分かるの?汗 「私もね、ゆうくんのこと好き....」 そう言った瞬間、抱きしめられた 「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 「シッ!バレちゃう! 大好きだよ.....」 私は顔がポッと真っ赤になった.... _____________________________ 部屋まで戻る時、手をつないで戻ったんだ。 そしたら学校のみんなが 「やっぱりくっつくと思ったー!」 「佑磨、よかったな!」 「お似合いすぎ」 って言われたんだー/// しかも、大林先生からも 「ヒューヒューやるな佑磨w」 って言われちゃった...笑 なんだか照れくさいな 「....ありがとね」 そういうと、ゆうくんはぎゅっと手を握ってくれた。 こんにちは、作者のリセットさんです! 初めての小説書き、楽しかったです! アドバイスと感想、待ってます!!

短編小説みんなの答え:0

地味だって言わせない!

私、中原真由。眼鏡で…地味女子。 「眼鏡外したらもっと可愛いよ」 「髪、コテでストレートにしたら?」 まだ眼鏡をつけていなかった…陽キャの時からの友達にまた言われた。 (出来てたらもう可愛くなってるよ…) 親の都合でコテは買えないし眼鏡は外さないでと眼科の人から言われているのだ。コンタクトにする勇気もない。 「別にこのままでも…可愛くね?」 「え~、日向(ひなた)真由好きw?」 そう言われるにも関わらず日向くんは私の味方についてくれるのだ。 日向くんにお礼をするために土日を使いコンタクトにも挑戦した。以外といけてびっくりしたの。可愛くなるため頑張って月曜日… 「え!真由ちゃん…?」 皆が私のまわりに集まり始めた。 「真由、今日の放課後…いい?」 「え、うん。わかった。」 まさかの日向くんからお声かけを…。 「日向!アイス食べたい!」 「はぁ?真由、何回目だよ」 渋々財布を取り出す男の子に笑顔をむける美少女がひときわ輝いている。

短編小説みんなの答え:0

紅色に染る君

坂日 大我として生まれてもう17年以上が過ぎようとしている。 まぁ、この17年という短い間に、彼女である清原 紅音と出会った。 ふと思う。将来大人になって、歳を重ねたら、17年で誰か新しい人と出会うだろうか、と。 考えたところで自分はまだ17歳。自分の力で将来やこの世を変えられる歳ではない自分は、今日も紅音を家に招く。 紅音と付き合おうと思った1番の理由は、癒しを自分が求めているからだ。 親は共働き、兄は留学中。その間自分はずっと孤独に暮らし、常に論理的思考で生きてきた。 楠野ヶ丘高校に入学して半年がたった頃、委員会が同じ紅音に恋をした。 ただぼけーっとしてる君は、どんな家庭で育ったのかと不安になったが、出会ってから少し経ち、彼女の生き方を尊敬した。 何も考えずにただフラフラと、人生と言う道を歩いている君と、常に地図を見ながら道筋を辿って歩く自分は、まるで真反対のようだ。 その3ヶ月後に付き合って、今はこうして暮らしている。付き合う、といった軽い言葉では表せない程、この関係は重い気がしている。 「ねーねー大我ぁ」 「ん」 「あのさ、この前映画見たのね、あれ、、この話したっけ?覚えてないやぁ」 「君の話ぐらい、いつだって何回だって聞くよ」 「ほんと!あのねぇ、このシーンの中にある……」 彼女はご機嫌に映画のチケットが写った写真を見せてくれた。 「面白そうだな」 「今度さぁ!大我と一緒に行く!」 言葉が詰まった。 「えっと、、その、、」 「行こーよぉ、、うぅぅ」 「紅音、泣かないで。やっぱり行くよ。一緒に行こうな。」 この頃、紅音が涙脆くなった気がする。 でも、彼女に尽くしている時間はほっとする。背が自分より20cmほど小さく、華奢な体を抱きしめる。 「大我ってさ、最近さ、よく甘えるよねぇ」 「そうか?」 「うん。昨日もずっとぎゅってしてたじゃん。なんかあったの?」 思えばそうだ。人肌が恋しくなる自分は、よく紅音を抱きしめている。 「そうかもなぁ。あ、飲み物取ってくるよ。」 飲み物を取って部屋に戻ると、驚くような光景があった。 紅音がベットに横たわり、1人で涙を流していたからだ。 「どーしたん」 「あたしさぁ、ずっとぼーっとしてるし、ぶりっ子みたいな喋り方するから、みんな嫌っちゃうの…大我まで嫌っちゃったらどうしよう…」 「だいじょーぶだって」 「大我好きな人いるのっ?」 紅音は聞く。 「俺は好きな人はいないよ」 「やっぱりぃぃ」 「愛してる人ならそこにおるけど」 この17年で、紅音とは一番重要な関係だ、ともう一度感じる。そして何よりも、紅音は真反対の人生を歩んでいる訳ではなく、自分と少しだけ違う人生を歩んでいることを知った。 紅音も1人で孤独に生きてきて、ずっと寂しかったそうだ。自分は寂しいと感じたことはないけれど、今こうして生きて、紅音と一緒に帰り、途中で反対方向の帰り道に1歩踏み入れる夕暮れには、少しだけ心残りがある。 紅色の太陽が、僕達を照らした。 この話はフィクションです。

短編小説みんなの答え:3

生まれてきて、よかった。生まれてこさせてくれて、ありがとう。

皆さんは生まれてくる意味を知っていますか?わたしも詳しい事は知りません。 でも、わたしは幸せになるために生まれてきたのだと思います。みんな、そうです。 それから、死んでしまった後は、星になるのだと思う。輝く星に。 少なくとも、わたしは星になりたいです。みんなを安心させられる星に。 わたしはもうじき、病気で死にます。でも、悔いはありません。 まぁ、強いて言うなら、生きたかったなぁ、という事でしょうか。 でも、わたしは、やっぱり幸せです。最後まで笑ってくれる、励ましてくれる、優しい家族と友達がいて。 楽しいこと、沢山して。 生まれてきて、良かったです。生まれてこさせてくれて、わたしでいさせてくれて、ありがとうございます。 わたしは幸せでした!本当に。沢山光をもらいました。 どうか、みなさんも毎日笑ってください。生まれてきたことは、嬉しいことだとわたしは思います。 ー笑って、楽しくしていれば、誰かがきっと、光をくれるはずだから、、、。 終わり

短編小説みんなの答え:0

鳥の歌声が聞こえる。たぶん、この声はウグイス。 桜の花びらの雨が降っていた。でも、 まだ桜は咲き誇っている。 「ユミ、はやくおいでよ!綺麗だよ」 桜のトンネルの前で、お姉ちゃんが手を降っている。 __待ってよ、お姉ちゃん。 私は急いでお姉ちゃんに追い付いた。 私たちの目の前には、大きな桜のトンネルがある。 __きれいだね、お姉ちゃん。来年もまた一緒に見れるかな? 「ううん、もう一緒に見れないよ」 「…………………………か」 この声は誰? 私は目を覚ました。ここは病院のようだ。体が痛い。特に腕と足が。 あれ、お姉ちゃんは?桜は? 私の隣でお父さんとお母さんが泣いている。 どうして泣いているの?お姉ちゃんは? 「ユミ、よく聞いて。お姉ちゃんは…」 お母さんが口を開いた。 やめて、知りたくない。

短編小説みんなの答え:0

恋愛相談受け付けます!~トランプ占い

やっほ~、心だよ。今日は小学生の可愛い女の子からの相談だよっ! ガラガラ… 菫「失礼します…菫と言います。」 心「す…み…れっと。ご相談は??」 菫「実は恋愛系トランプ占いをやっていて、その結果が毎日違うんです。それでよく分からなくなってきて…でも好きなのは確かなので。けど、告白しにくいんです。どうすれば…」 心「そういう事ね!トランプ占いか…そういうのはあまり信じない方がいいかもね。そういうのは運よく当たるのが多いんだけど、大体はハズレ。だからそんなに悩む事じゃないよ!告白しにくいのなら、もっと親しくなって何でも言えるようになってから告白なら振られる可能性は低くなるよ。あと、その人の事が本当に好きかどうか確かめてみて。」 菫「どういう風に…ですか?」 心「んー、その人と話すとドキドキしたり、顔が熱くなったりしたら好きって事だね。あとは恥ずかしかったり」 菫「分かりました!ありがとうございました!」 頑張れ!菫ちゃん。 以上です。どうでしたか?

短編小説みんなの答え:0

テストの神様 ありがとう

うーん。ぜんぜん分かんない。                                                                                        今はテスト中。問題が難しいっていうのもあるんだけど、それよりも今座ってる席のせい。                                                             私の学校ではいつも、テストのときに男女混合の名前の順で座るの。だから男子が女子の席に座ったり、女子が男子の席に座ったりってこともあって…。私が座ってるのは男子の席。宮野涼(みやのりょう)っていう男子の机。私、哀川未空(あいかわみく)の好きな人。ねえ、好きな人の席に座るのってどんな気持ちか分かる?すっごく恥ずかしいんだけど、ちょっと嬉しいんだ。                                                                                    あのね、涼くんのことは同じクラスになってから気になりだしたの。優しくて面白いんだよ。そろそろ告白したいって思ってるんだけど、恥ずかしくてできないんだよね。そうだ、いいこと考えた。この机に告白の言葉を書くっていうのはどうかな?結構よくない?これなら恥ずかしくないし。やってみよ!                                                                「涼くんのことが好きです。 未空」                                                                                     これでいいかな?涼くんがきずいてくれますように。                                                                              テスト終わったー。ちょっと悲しいけど自分の机に戻らないと。そういえば私の席は誰が座ってたんだろう。えっと…。                                                                                                   え!!涼くんじゃない?うそ!                                        「未空。席、ありがとう。」                                         涼くん。本当に私の席に座ってたんだ。                                    ん?机に何か書いてある。                                                                                         「未空へ 好きだ 涼より」                                                                                         え!!涼くん?私と同じことしてる?告白なの?これは。驚いて涼くんの方を見た。涼くんも私の告白メッセージを読んだのか、驚いていた。                                            「涼くん。その…。机に書いてあること、いたずらとかじゃないよ。本当のこと。私、涼くんが好きです。」     「俺も。未空のこと好きだよ。それにしても同じ方法で告白とか、気が合うな。」                 「そうだね。」                                                                                               この告白をきっかけに私たちは付き合った。まさかテストが私たちを結ばせるきっかけになるなんてね。                                                       ~あとがき~                                                読んでくれてありがとうございます。私はこの未空と涼みたいにさりげなく告白したり、されたりっていうのにあこがれてます。なので、この話の感想も教えてほしいんですけど、何かいい「さりげない告白方法」の案があれば教えてください。

短編小説みんなの答え:4

見ているよ。

陰で頑張っている人。 陰でコソコソしている人。 どんな人も誰かに見られているよ。 あの子は誰かに褒めてもらおうとして 頑張っているんじゃないの。 落ちているゴミを見捨てるのではなく きちんとゴミ箱に捨てている。自分の ゴミじゃなくても捨てている。誰かに 褒めてもらわなくてもいいじゃない。 誰かが見てるんだから。その誰かが見て 信頼を得ることはできるんだから。 その子は陰でコソコソと悪いことをして いる。もし先生に怒られなくても誰かが 見ているから。その子の信頼は下がる どんな人も誰かに見られているから。 みせようとしなくていいの。私は君を みているから。頑張っていることも全部 知っているから。本当にえらいと思うよ

短編小説みんなの答え:1

サァァァザァァァァバサッ ザァァァァ ヒュゥゥゥ 雨が降っている。風も強い。 殆どの雨が弱弱しく風にのって斜めに降りそそぐ。 ザァァァァ おや? ひとつの雨だけ.風に乗らずに縦に力強く降っている。 僕も…僕もあんな風に力強く生きたい。 心臓の弱い僕も… あんな風に生きたいよ。

短編小説みんなの答え:0

水ノ存在

雨に打たれる少女がいる 傘もささずに打たれている 長い黒髪は濡れてしっとりしている 孤独と時間に苛まれる 少女はただ心を埋めている 強く儚く降りそそぐ雨 時に穏やか時に激しく揺れる川 果てしなく壮大でおおらかな揺蕩う海 水は清く掴み所がない 水のようになりたい けど 私は水にはなれない なにものにも囚われないことが 私にはできない 濁ることはできても 澄みきることはできない だから少女は雨に濡れる 無感情な雨の音が その冷たさが 傷を癒してくれるまで

短編小説みんなの答え:0

小説~トランペット奏者の君~

午後四時。授業が終わって部活が始まる時間だ。 今日は掃除が無かったので私はすぐに部室に行き、鞄を置いて楽器庫へと向かった。楽器ケースから、他の楽器よりも何倍も大きくて重たいチューバを取り出す。 平日は個人練習なので、いつも個人練習をしている場所へと行った。 「こんにちは」 「ん、やっほー凪(なぎ)ちゃん」 右手にトランペットを持ち、左手をひらひらと振るこの人は、トランペットパートの優(ゆう)先輩。 幼い頃からトランペットを吹いているそうで、実力はかなりある。数少ない貴重な男子部員の一人。沢山の部員から好かれていて、とても優しく頼りになる先輩だ。 「凪ちゃん、今日は自由曲合わせようよ」 「はい。準備するのでちょっと待ってもらっても良いですか」 「うん」 何故、そんな人気者の先輩がここにいるのかは分からない。去年くらいから、個人練習のときは先輩と同じ場所で練習するようになっていた。 私は音出しをするため、楽器を持ち上げてキノコのようなスタンドにチューバを乗せた。息を吸って楽器に吹き込むと、低く、うなるような音が出てくる。 ロングトーンや音階の練習を軽くやって、先輩に話しかけた。 「お待たせしました。自由曲最初からですか?」  「うん。インテンポでいこう」 「わかりました」 先輩がメトロノームのテンポを合わせる。 「じゃあいくね。1、2、3、、」 トランペットの高音と、チューバの低音が重なりあう。 先輩が主旋律を奏で、私が4分音符ばかりの伴奏。最初のころはつまらないと思っていたけれど、最近はメトロノームに合わせて4分音符を吹くのも、何だかんだ楽しいと思うようになった。 もうすぐコンクールだ。先輩のソロの部分を聴きながらそんなことを思った。 コンクールが終われば先輩方三年生は引退だから、もう優先輩とも練習できなくなる。そうか、先輩のソロを聴くのもあとわずかなんだ。 「凪ちゃんどうした?次、低音のメロディ部分だよ」 「あっすみません!少し考え事をしていました。前の小節からお願いします」 低音は伴奏ばかりだが、時々メロディがある。そんなとき、低音のメンバーで喜んだりするくらいメロディは大切な存在。一音一音、より丁寧に思いをこめて吹いていく。 吹奏楽部の低音楽器はチューバの他にもバリサク、バスクラ、コンバスなどがあるので、その楽器の音とも綺麗に重なるように吹かなければならない。最初の方は難しかったけれど、最近は意識をすればできるようになった、と思う。 「よし、良い感じだね。凪ちゃん前より上手くなってる」 「そうですか?ありがとうございます。先輩のソロ、今日も素敵でした」 「ありがとう。最後のコンクールだから特に力が入ってきてるのかな」 先輩は空を見上げ、何かを飲み込むような表情をした。 「凪ちゃん、俺さ、コンクール終わったら凪ちゃんに伝えたいことがあるんだ」 「私に伝えたいこと…ですか」 「うん。だから、コンクール終わったあとちょっとだけ時間貰うね」 「先輩、ソロ頑張ってください!応援してします!」 「ありがとう。県大会金賞目指して頑張ろうね」 「はい!!」 先輩と一緒にいられる時間は残り少ないけれど、その時間を大切にしていきたい。もっともっと楽器を上手く吹けるようになって、先輩の隣に立てるような人になりたい。 私はこれからも、チューバを吹いていく。 終わり。 以上です!見ていただきありがとうございます。 吹奏楽部のお話にしました。チューバは吹いたことが無かったので、チューバ吹きの方が読んで、あれ?となるところがあったらごめんなさい。いつか、自分の担当楽器コントラバスの子が出てくる小説も書いてみたいです。感想是非、よろしくお願いします。

短編小説みんなの答え:4

個性はナンプレ

個性…これを聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 面白い、楽しい、豊か、十人十色…。 様々な特徴を思い浮かべるだろう。 しかし、私は違うと思う。 個性…それは、ナンプレのようなものだ。 ナンプレは、1つのまとまり、そして縦横の各列にひとつとして同じ数は入らない。1から9までのそれぞれの数が全て入る。 私は、この1から9までのそれぞれの数が個性だと思う。この個性が集まることで、1つの集団、つまりナンプレができあがるのだ。 個性って、面白い。そして、楽しい。 これこそが、とても面白く楽しい、ナンプレなんだよ。 こうしている間にも、ひとつの個性のまとまり、ナンプレが完成していく…。 終 ゆいしばです! ナンプレについて相談を送ってから思い付いた話です! ちょっとよくわからないかもですが、感想待ってます!

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