短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:5

短期転生物語

僕の名前は海都。ごく普通な男子高校生だ。ある日、バックを持って塾に行っている途中突然周りが真っ白に光った。気づいたら街の道の真ん中に倒れてた。そして僕はスマホで位置情報を確認したけれど残念な事に圏外だった。僕は何が起きたかわからずに勇気を振り絞って通行人に、僕地球人なんですけど、ここは地球ですか?と聞いてみた。すると急にその通行人はよだれを垂らしながら人間の姿から狼のような姿になって襲って来た。僕は咄嗟に逃げたが、背中が熱くなったので手で触ってみると生ぬるい液体が溢れ出てきた。遅かったみたいだ。僕はぼやけてきた視界を見ながらこの後どうなるのだろうと考えた。いつの間にか気づいたら、生まれたての赤ちゃんゴブリンになっていた。まわりを見渡すとどうやら家の中のベットの上にいるようだ。急にゴンゴンと足音がしたと思ったら、とてもゴツいゴブリンが家の中に入ってきた。僕はあの狼と同じように殺されるかもしれないと焦って寝返りでベットから降りたが、視界が横になり、ゴツという音が頭の中に響いた。そうだ、僕は赤ちゃんゴブリンだから立てないのか、と今更思った。そして僕はあと何回転生できるのだろうと思った。回数制限付きなら嫌だな、と思いながらもし次も転生できるならなるべく平和な世界に転生したいなと思った。そんな事考えているうちに視界が真っ白に光った。僕は塾用のバックを持っていた。僕は戻ってきたんだと安心しながら、今のはなんだったのだろうと思いながら、塾に向かった。

短編小説みんなの答え:3

勇気を出して

私は、中1の心(こころ) 最近自分に自信がなくなってしまった 友達にさそわれ陸上部に入ったけど、走るのはおそい みんなにめいわくをかけてるんだ、、 正直部活楽しいのか分からなくなってしまった 本当は、大好きな絵を美術部でかきたかった(でもそんなこと言えない) そう、私は断れないタイプ そんな私にも、ーつ楽しいことがあった 優太(ゆうた)に会えること 私は好き。おさななじみ、よく話を聞いてくれるんだ 今日、部活のことを相談した そしたら「正直に言いたいこと話して、やりたいものやれ」って 私の心が軽くなった、そう感じた 初めて勇気を出して言った、友達にもあやまった そして、美術部に入ってコンクールで賞もとれた そして1O年と少したって私は優太と結婚した 私が2回目に勇気を出して告白した ー新しい自分が好きになった一 初めて書いてみました!!感想教えてくれるとうれしいです!

短編小説みんなの答え:3

伝えたかったのに…

俺の名前は杉本悠真(すぎもと ゆうま) 幼馴染みの石田誠(いしだ まこと)が病気にかかり入院中。 もうすぐで誠の部屋につくな…そう思いながら歩いていると誠の部屋から 「誠くんの病気は治らない病気です…」 そう聞こえた ドアを開けようとしていた手を引っ込めて俺は病院を飛び出した ──────────── その夜…… な、んで…病気にかかる前までは普通に笑いあっていたのに… 泣きそうになる気持ちをおさえようとしても勝手に涙がこぼれてくる 明日どんな顔して会えばいいんだよ… そう思いながら目をつぶった ──────────── 次の日…… 誠が死んだと連絡がきた 俺は急いで病院に向かった 「おばさん…っ!」 俺が叫ぶとおばさん(誠の母)がふりかえった 「悠真くん、最後に話してきてあげて…」 そう泣きながらおばさんは笑った ──────────── 「なぁ…誠…」 俺が呼んでもやっぱり返事はなかった 誠は死んだ、そう思うと途端に涙が止まらないほど溢れてきた 「な、んで…死ぬんだよ…」 俺…まだお前に伝えてなかったことあったのに…っ 「俺…っ、お前のこと…」 “好きだ” そう伝えたかったのに… ──────────── こんにちは奏太です! 初めて短編小説書きました できれば感想教えてください!

短編小説みんなの答え:2

ずっと2人で

こんゴリ~! 【ずっと2人で】 僕は山崎 紅(やまざき べに)。うつ病で不登校の中学3年生。 ピアスは沢山開けちゃったし髪も染めちゃったし、僕はもう学校には行かないし行けない。 こんな僕でも好きな人はいるんだ。 うーん、忘れたけど生徒会長…だったかな。 ポニーテールが印象的だったな。確か花坂 由衣(はなさか ゆい)。 何故かたまに家に来るんだよね。 親がいないって知ったからかなぁ。 親は事故で死んだんだ。もうどうでもいいけどね。あんな奴ら。 あーまた花坂が来た、なんで来てくれるんだろうー 「お邪魔しますよ~」 私、花坂 由衣。 しっかりしてるってよく言われるけど、そんなことは無い。 実はうつっぽいの。 ここは山崎 紅の家。彼はうつでなんか気になってしまう。 だから週2くらいで家にお邪魔してるの。 『あーごめん汚くて』 「ううん。全然」 あれ、なんだろうこの太いロープ… 私はそのロープを手に取った。 「ねぇ、このロー…」 ドンッ 「え」 私は彼に押し倒されていた。 『触るな』 彼は死んだ目をしていた。 こんなに怒るんだ… 話を聞くと、自殺しようとしていたみたい。 彼はその時の自分が気持ち悪くて思い出したくなかったみたい。 「ごめ…」 ぽろっ あれ、なんでだろう…涙が… 『ごめん。怖がらせたよな、今日はもう帰れよ…』 違うの…ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…… なんだったんだ…今日の花坂はおかしかった。 溜まってんのかねぇ… ロープ、出てきちゃったな こんなロープ見たら…そろそろかなとか…さ… ギュッ 『よし…』 …よし?怖くないのか? まぁもう終わろうー ガチャッ 「ごめんスマホ忘れっ」 あー…最悪だ また死ねないのかなぁ いや、絶対死んでやる 「何してるの」 『んー死のうとしてたぁ』 『そだ、死ぬ前だから言うけどさ、好きだよ』 「え…?」 『じゃ、もう』 「まって好きって何?恋愛的な?」 『んーそうだね』 「じゃあ、私も一緒に逝こうかなっ」 『は?っんでだよ」 「好きだから。」 「ロープ他にある?」 『あ、あるけど…』 「おっけー隣失礼するね」 ギュッ 『あ、あぁ…』 「じゃあ、私たちは…」 ーずっと2人でー これからも、ずっと。 ーーーFinーーー

短編小説みんなの答え:2

お金<友情

こんにちはっヽ(´▽`)/ Tシャツです! これはわたしが4年生ぐらいにノートに書いてた小説です!_φ(・_・ ◇◆__友情__◆◇ わたしは あの超有名企業の[ユルミ]の社長令嬢 緩見(ゆるみ)都姫(みやび)。 小学校から受験して世間で言われる日本一のお嬢様学校の小中高一貫の私立に通っていた。 その学校に通うのは、どの子も名の知れた有名企業・医者・学者の子だった。 学校の中でスクールカーストも上位のお金持ちで友達もたくさんできた。ルックスも良し、モデル事務所に17回スカウトされたほどだ。しかも成績優秀(自分で言うのもなんだけど)。 だがそんなある日、転校することが決まった。お父様の仕事がひと段落して、少し疲れたそうで「田舎のまち」で少し自然に触れたいと言うので、山奥の別荘に移ったのだ。だが わたしに心配なんてなかった。 たかが庶民だ。誰もがわたしのことを憧れるだろうと思っていた。わたしはみんなが憧れるものを全て持っていたからだ。 だが現実は甘くなかった 「はじめまして ☆▽学校から来ました、緩見 都姫です。よろしくお願いいたします。」 〔ザワッ〕 〔あのお嬢様学校だよ、ななみん!やばいねっ〕 〔んー?すごいの?〕 〔えっななみん知らないの!?〕 初日からわたしを取り囲むように1クラスしかない13人のうち9人が質問してきた。 〔緩見さん、お嬢様学校に通ってたの?すごいね!〕 〔緩見さんのお父さんは何してる人?〕 【ねぇねぇ緩見さんっ】 それから 家のこと、誕生日、好きな食べ物、色いろいろ聞かれた。 そのまま平穏な毎日を過ごしていた。勉強もレベルは低いものの学力はついている。テストをすれば毎回100点。学校の行き帰りは毎日車で。みんな確実にわたしに憧れの眼差しをむけていた だが、そんなわたしをよく思わない人もいた。 ある日、教室の窓ガラスがわられていた。 犯人は探さなくてもすぐわかる。先生が話を持ち出してすぐに口角が上がってニヤニヤしているからだ。 誰かって__わたしに質問をしてこなかったあの、4人グループだ。 るみ、くみこ、かりん、まゆこ_____だった 先生:『誰か目撃した人はいませんか』 {は~い} るみが手をあげた 『るみさん。見たんですね?』 {はいっ 忘れ物を取りにぃ、教室に戻ったらぁ、緩見さんがぁ本バックで窓ガラスを~叩いてるの見ましたっ} そんな濡れ衣をっ これだから庶民は意味のないことを 〈わたしも見ましたー〉 るみに続いて、3人が言った 『本当ですか?緩見さん』 はぁめんどうくさいことになってしまった まぁこんなところすぐ移るんですし いいわ でも やってないことに変わりはない お父様に言ってなんとかしてもらおうかしら こっちは財力があるものっ 「ちがいます」と言おうと口を開いたとき__ 《緩見さんはやってません!わたし見ましたっ日直で黒板消してすぐ帰ったところをっ》 いつも積極的に話しかけてくれる綾部さん…ななみん…ことななみが言った どうしてわたしをかばうんだろう。そんなに仲良くないのに… {えぇ~ ななみんは、るみの味方じゃないのぉ~?} 《これは味方とか敵とかじゃないでしょっ 証拠があるじゃないですか、あそこの防犯カメラが_》 そう言って教室の端にある防犯カメラを指差した {なっ…} 『そうですね。先生も防犯カメラを見てみます。今日はもう帰りましょう。明日またみんなに伝えます』 *___翌日___* 犯人はるみ達だった。 理由はわたしが羨ましくて意地悪をしてやろうと思ったそうだ。 あのとき、すずが守ってくれなかったらわたしの立場はなかったかもしれない。 それから、すずと仲良くなった。 そのとき初めて、お金より持つべきは友だと知った。 ☆。。あとがき。。☆ やぁ~友情は大事ですねっ。いじめは絶対ダメです。軽い気持ちでもっ!ではまたU・x・U

短編小説みんなの答え:2

硝子の上の世界

世の中には 「当たり前」 「普通の生活」 「幸福」 というものがはびこっている。 その 「当たり前」や 「普通の生活」 「幸福」 なんてものが 薄い硝子の上にあるとも知らずに。 いつ、割れるかわからない。 いつ、壊れるか、壊されるかわからない。 いつ、崩れて消え去るのかわからない。 世界は、薄い硝子の上に成り立っている。 薄い硝子は、自分の手で壊すこともある。 誰かの手で、壊されることもある。 儚く、脆い世界。 薄い硝子は、色がついている。 教会にあるみたいな、綺麗な色で。 いつか、その色も色褪せる。 恒久の幸せ 恒久の当たり前 恒久の世界 そんなものなど、存在しない。 存在しないのに 人は、それが存在して、恒久に、永遠に続く幻を見ている。 幻は解かれない。 それでも、この世界は 脆い硝子を礎に まわり続けるであろう。 永遠に。

短編小説みんなの答え:0

人の物

私の名前はK。今は教室にいる。 筆箱の中身を見た。汚れた消しゴム等々を眺めていた。その一つに見慣れないペンがあった。ピンク色の。誰かのものが入ったのだと思い、周りに聞いたが     「お前が盗んだんじゃないか?」などとバカにされただけだった。2日後、ペンをなくしたという少女が現れた。彼女が言っているものと一致している。彼女には少し興味があった。理由はなんとなくだが。例のペンを返した。先に述べたこともあり、これを機に.....と少し期待があった。が、   「これ違う」   そうか..。   逆に何に期待を持ってたんだ?自分は。 そんなことはさて置き、結局誰のペンなんだ?  一週間後、ペンは消えた。 それと同時に、先週からなかった名札が見つかった。変な出来事だったなあ。                            パラレルワールドの自分は語る。やっとペンが見つかった!  あれ、あの名札がないな・・・。それにしても、  Kって誰だったんだろ....    パラレルワールドってこんな感じ?

短編小説みんなの答え:2

二人の姉

「やっば、学校遅れるぅぅ」 私の名前は聖愛(せいら)。今日はいつもと変わらない朝です。 「いってきまー、、あっ!体操服忘れた、、」 私は急いで自分の部屋に取りに行こうとしたら、階段でばったりとお姉ちゃんにあった。 お姉ちゃんは私と同じ部屋で、すごく仲がいい。 『おはよう』 おはようと言いあったらすぐにお姉ちゃんは下に降りていった。私はそのまま2階に行き、部屋に入ると、お姉ちゃんが寝ていた。 「え、」 私はサッと血の気が引いた。(え?もしかして、さっきすれ違ったお姉ちゃんは、、?)その瞬間、1階から2階に登ってくる足音が聞こえてきて、私とお姉ちゃんの部屋にとまった気配がした。そしてお姉ちゃんの声がした。 「入っていー?」 「あなたは、、誰?」 私がドアの向こうへ話しかけると、 「誰も何も、私は聖愛のお姉ちゃんだよ?笑 まだ寝ぼけてんの」 と返ってきた。確かにいつものお姉ちゃんの声で、いつものノリだった。 「なぁんだ。いつものお姉ちゃんか。」 私はホッとして体操服を取ろうと後ろを向こうとした。その時、(え、じゃあさっきのベッドで寝ていたお姉ちゃんは、??) 私はそーーっと後ろを向いた。私が向いた顔の先には10センチくらいの距離でこちらをじっと見ていたかのように 口の裂けた血だらけのお姉ちゃんが立っていた。 どうでしたか?文章でホラーを演出するの結構難しかったです笑 感想待ってます。

短編小説みんなの答え:3

「ずっと、お姉ちゃんでいてね」

俺は生まれたころから孤独だった 9歳のころ俺は、ある女の子に救われた 俺の名前は行紫瑞希(ゆくむみずき)名前はもともと何もなかった 俺の名前を付けてくれたのは行紫結衣(ゆくむゆい)14歳 俺の義理の姉だ 結衣は面倒見がよかった だがよく、病院に行っていた なぜだろう? 「瑞希はしっかりしているわねフフッ」 「いや、そんなことないよ」 毎日穏やかな日々が続いていた そんなある日.. バタッ! 「結衣!どうし…た…!!」 俺の目に映る光景は、結衣が倒れこんでいた 「しっかりして!!結衣!結衣!」 俺は必死に結衣の体を動かすが声も聞こえない そして、俺は結衣がよくいってる病院に連れて行った 「…、どうですか?助かりますか!?」 医者はこういった 「結衣さんは、昔から持病があったんです…」 詳しく聞くと結衣は意識が何回と飛んでいたそうだ 「最善を尽くします」 「…、ありがとうございます」 俺は何回も病院に行った 毎日のように お話していた 楽しかった うれしかった ある日、俺は結衣が入院している部屋に入ると… 「え…?」 張り紙があった そこには『手術します』と結衣の弱弱しい字で書かれていた 俺は家で祈ることしかできなかった 2ヶ月後.. 病室に入ると結衣がいた 「瑞希....、私、治ったよ…」 結衣は、酸素マスクをしながら言った 「ううっ、本当に..っっ、治ったんだね…」 泣きながら俺は言った 「ええ、瑞希の..ためなら..ね..」 結衣は笑いながら言った 「ずっと、お姉ちゃんでいてね」

短編小説みんなの答え:0

10年後

僕は、青田龍成。高校2年生で、この物語の主人公だ。 そして、もう一人隣にいるのが、僕と幼馴染の七瀬麗だ。 彼女とは、今日の席替えで偶然隣の席になったため、話す時間が増えた。 2人は笑顔が増えた。 そして、ある時、僕に話があると屋上に僕を呼び出した。 麗  「あの…。」 龍成 「話ってなんだよ。」 麗  「私たち、付き合わない?」 龍成 「え…?なんで急に…。」 僕はあまりの出来事に頬を赤らめてしまった。そして、麗も少し頬を赤らめながら話していいるのが分かった。 麗  「だって、もう私たち親友以上じゃん?だからさ。ね!」 龍成 「まぁ、いいけど…。」 こうして僕と麗は付き合うこととなった。 2人の中は変わらず、むしろさらに仲良くなった。 こうして、順風満帆な生活を送り続ける。 かと思いきや、2人を引き離す出来事が起きる。 それは、 「い じ め」 である。 僕がいじめられ、 龍成 「もう学校行きたくないよ…。麗には会いたいけど…。」 と、もがき苦しむこととなってしまった。 僕の選択肢は、 ①いじめられ続けるも、ここに残る ②転校する のどちらかに迫られた。 僕の選択は_______________。 「転校する」 だった。 すぐに引っ越しの準備をし、1週間後には別のところへと引っ越すこととなった。 そして、1週間後__________________。 僕と麗は、ついに別れてしまった。 僕は、頬に涙を通しながら小さな声で「さようなら。」という言葉を残して立ち去った。 麗は、涙を流して、僕の「さようなら。」に呼応するかのように、「またね。いつか、会おうね_____!」 と言葉を残してその場に残った。 そして、10年後__________。 僕は、26歳。 ゲーム会社に勤めていた。 そして、僕は2歳下の女性に 「好きです。よかったら、結婚しませんか?」 と言われた。 それを僕は、承諾「してしまった。」 ここから僕は死ぬまで、順風満帆な生活を送っていくこととなる。 だが、直後に思った。 龍成 「あのとき____。選択を間違えなければ_____どうなっていただろうか。」

短編小説みんなの答え:11

《ファイルは削除されました》

解説付きです! 人によっては鬱に感じるかも…? 本編ドウゾ!↓ ボクは小学2年生!女のコ!ボクには元気な友だちがいて、やさしい先生もいて、小さなかわいい弟もいて、毎日おべんと作ってくれるやさしいママもいて、きびしいけどお仕事がんばってくれてるパパもいて、いっつも面どう見てくれるかっこいいいとこのお兄さんもいて、今日もどこかで幸せにくらしているみんなもいて、毎日幸せなんだ! …あれ?いきなり目の前が真っ暗になって何も見えなくなっちゃった!ていでんかな? …あれ?聞こえてない?なんでだろう?まあいっか!今度パパとママに聞いてみよう! バイバイ! 【解説】 毎日みんなに囲まれて幸せに暮らしていた主人公の女の子でしたが、ある日突然目の前が真っ暗になり、自分の声が聞き手に聞こえなくなってしまいます。それは、タイトルにもあったように《ファイル》(パソコンとかスマホによくあるやつね)が削除されてしまったからです。つまり、主人公の女の子はパソコンにある《ファイル》に作られた物語の住民(登場人物)で、自分の住む世界(物語)である《ファイル》が削除されてしまったことにより、《無》の状態になってしまったってことです。 《ファイル》に作られた物語の著者(人間)により、その世界に住んでいるたくさんの幸せが簡単に壊されてしまったということです。 語彙力なくてごめんなさい! 感想くれると嬉しいです! 読んでくれてありがとう!

短編小説みんなの答え:1

国のものである

「わっ私と付き合ってください!!」 、、、よくあることだった。 私、?俺や僕、?まあいいや。 自分は国のものである。 それはまぁ、、、誰にも知られていないのだろう。 とりあえず、国のものである限り無断で行動することは許されない。 「、、、あのぅ、、、」 「私っーーさんのことが好き、なんですがっ」 ああ、今こんなことを考えている場合じゃないだろう。 「申し訳ないが、」 「君とは「私は国のものです。」 なに、、、を言っているんだ? そんなはず、 「あなたとお付き合いしたかったんです」 「私情もありますが、国からの命令もあって」 「逆らったら存在ごと消えてしまう」 「もう一回地獄に落ちちゃうんですよ、、、?」 悪魔として扱われているのはなぜだ? 悪魔なんているはずがない!! それなら悪魔はもっと強いだろう!? なぜ、、、! なぜだ、、、!! なぜなんだぁっ!!! どうすればいい?! 「お願いだ、彼女と付き合わせてくれ!」 「こちら№5419少々お待ちください。」 早く、早く!! 「こちら№5419戦闘を許可します。」 「戦闘許可じゃなくて付き合わせてと言っているだろう!!」 「先輩、対応を願い出たいのですが、」 「えー、こちら№4231国からの命令だ絶対に付き合うな。」 「付き合うのは道連れにしようとしているのと同じだ。」 「どこに!!」 「こちら№4231地獄に。」 ダメだ、、、 こんなの戦っても無理だ。 だって、この世界でも人間の振りすらしないなんて。 「あ、くまだ」 悪魔なんて。

短編小説みんなの答え:1

その先も君と

僕は中学1年生13歳。気になっている人ができた。名はあさとと言った。僕はいつの日かの放課後にあさとを呼び出した。 「急に呼び出してごめん。僕、君(あさと)のことが好きなんだ。本当に急でごめん!ぜひ僕と付き合って欲しいんだけど・・・」 返答はこうだった。「男子の言い方でいつも喋ってるところ、キモすぎ。あと、僕呼びのところも。誰がお前と付き合ってくれるんだろうな〜w w俺はもう用事済んだし帰らしてもらうぜバイビ〜w w」 頭に血が上ったような音が一瞬聞こえた。でも、すぐにその怒りはおさまった。きっとその怒りよりも込み上げてくる悲しさがあったのだろう。 目から一筋の涙が頬を伝っていった。 その時だ。Aさんが僕の頬を手で拭いた。そしてこう言ったのだ。「何か辛いことがあったのでしょう。話してみてくれますか?」 涙が溢れ出してきた。そしてさっきの出来事を洗いざらいAさんに吐いた。Aさんは全てを受け止めてくれた。僕は話しながらこんなに僕のことをしっかりと受け止めてくれるのかという嬉しさと、Aさんといていいのかという不安さがあった。 Aさんは僕の思いを読み取り、「何様のつもりなのでしょうね。その方は。別に人それぞれ個性があってもいいでしょうに・・・急に僕が君に話しかけてしまってすまない。ですが、僕は君を始業式の日に瞳をみた時、君と世界中を歩きたいと思った。急にそんなことを言われて不安が大きいでしょう。でも、僕はそれでも君と真剣に向き合い、共に君と永遠に歩みたい。」 ああ。僕はAさんに救われたんだと安心感があった。もうAさん以外に僕のことを受け止めてくれる人はいないと実感したのだ。 8年後7月7日・・・僕はAさんと結婚をした。僕は本当にこの人と出会えて良かったとこの日に改めて思った。そしてこれからもAさんと共に生き続けたいと心に誓ったのである。 作者・・・伊黒推し  発行・・・2024 6月15日(土) 読んでいただきありがとうございました♪また機会あれば書こうと思っています!!

短編小説みんなの答え:3

ずるい恋

「千夏ーまた明日ー!」 「じゃねー千秋ー!」 そう言って今日も夕陽に染まり、別れを告げる。 私たちは名前が似てることから友達になった。 千夏は頭も良くて、スポーツ万能。背も高くてとても美人だ。 それに比べて私、千秋は勉強が大の苦手で、運動なんてもってのほか、50メートル走は12秒台、ボール投げなんて10メートルもない。身長は中間ぐらいであまり目立たない地味な女子だ。 最近耳を疑うような噂を聞いた。 私の好きな人、、翔太が千夏のことが好きらしい。 できることなら千夏と入れ替わりたい。 毎日のように思う。 ある日。 「千秋さん、貴方にこれをあげるわ。」 見知らぬ女から奇妙なスマホを渡された。 「な、なんで私の名前っ?!」 「貴方、千夏さんと入れ替わりたいんでしょう?このスマホで写真を撮れば、どんな人でもいれかわれるさ。」 私は最初、耳を疑った。千夏と入れ替われるなんてそんな上手い話はない。でも本当だとしたら、、。 私は恐る恐るスマホを手に取った。 「あら、言い忘れていたわ。一度入れ替わるともう元には戻れないから、考えて使ってね。それでは。」 女はどこかへ立ち去っていった。この力って本当なのっ?! さっそく私は放課後、千夏をうちに誘い、一緒に写真を撮るふりをして、千夏の写真をゲットした。 これだけで本当に、、、あれ、なんか、頭がくらくらす、、る、、。 ん、、ここは?? 視界には私が写っている。 ん?なんで私がそこにいるの??もしかして、私、       千夏になってる? 入れ替われた。やった。これで、翔太と、、。 「ねぇ、千秋ぃなんでうちら入れ替わってんの?!」 「千夏っ!そそ、それが私にも、、。」 私は嘘ついた。ごめん、千夏。 「とりあえず明日はお互いになりきるしかない。」 千夏の提案で、私は千夏を演じた。       放課後、 「千夏、その、好きだ。」 翔太に告られた。 「はい!わた、うちも好きだった!」 それから私は付き合うことになった。 「ねぇ千秋。」 「な、に?千夏。」 「、、、い。」 「へ?」 「ずるいよ」 「え、?」 「うちだって翔太のこと好きだったのに、入れ替わったせいで、。もう嫌、。」 千夏は泣き始めてしまった。 私はその場にいられなくなって走り出した。 気づかなかった。千夏っ本当にごめんなさい!!私ー、、!! ずるい恋してた!!! あとがき 入れ替わりたいなー凛も。 ていうか描くの下手でごめんなさいm(_ _)m あんまり慣れてないので、、、 でも最後まで読んでくださりありがとうございました♪ また投稿できたら書こうと思います!! それではさよなら!! 作者 凛々 「ずるい恋」 6/15(土)

短編小説みんなの答え:1

とあるモンスター飼育員の話

ー毎日手を焼かされますねぇ、奴らには… それが、話を聞いた彼の一言目だった。 私はフリーライターという仕事をしている。 今日は、珍しい『モンスター』を育てている飼育員に取材に行く予定がある。 飼育員の本業は小学校の教師。どうやら彼は、働いている小学校でそのモンスターを育てているらしい。 今回、そろそろモンスターたちが大きくなってきたとのことで私のところに依頼をしてきた、とのことだ。 待ち合わせ場所は彼が働いている小学校。住宅に囲まれた、温かみのある学校だった。 古びた校門をくぐると、待ち合わせていた人物が姿を現した。 未知のモンスターを飼っていると聞いていた私は、てっきり強大な生物も飼いならす程の屈強な方を創造していたのだが、三十代半ばとみられる細身の男性がやってきたときは驚いた。 他の先生かと思い、一瞬素通りしてしまった程。ますますモンスターへの興味が大きくなった。 暖色系にまとめられたなんともおしゃれな応接室に通され、黒革のソファに向き合って座る。 パソコンを起動し、メモの準備を整えると、彼は話し始めた。 「毎日手を焼かされますねぇ、奴らには。」 しみじみと思い出を語るようにそう話す彼の顔は、嬉しいと寂しいとが混ざったような、まるで学校を巣立っていく卒業生が思い出を語るようなそれだった。 「どんな風に大変なんですか?飼育は。」 「精神的に疲れますね…」 私がモンスターと出会ったのは、六年と少し前のことです。 初めて会ったモンスターたちは、とてもかわいらしく見えました。 私から見れば、まだ生まれたばかりのいわばヒヨッコでした。 しかし、しばらく一緒に過ごしているとだんだん本性が見えてきたのです。 紙はびりびりに破れて部屋の隅で見つかり、時にはゴミ箱に捨てられ。後者のほうが律儀といえばそうなのですが。 食費も大変なものです。学校関係者の方々に会費のように集めているので心配ありませんが、がつがつと食事してボロボロとこぼす様を見ているとやはりモンスターなのだと思い知らされます。 時には悶えるほど愛しい時もあるのです。にっこり笑っている時なんかそうですね。 …まあ、ほとんど鬼の角を生やしっぱなしですけどね(笑)。 そのうち大きくなってきて、それからが大変でした。 三年ほど経った頃ですね、いつの間にか大きくなってきて、賢くなってきてました。 そうなるともう大変ですよ!最初よりもずっと大変。 何というか、ずる賢く、そう!巧妙な手口で私を困らせてくるんです。 …かまってほしいんですかね! 隠し事なんてしょっちゅうですね、もう。 それからまた三年ほど経って、六年目になりました。 巣立つときがやってきたわけです。 怒り:かわいいがそれまで7:3くらいだったのが一気に1:9くらいになりまして。 最後に「まったね~!」なんて言って去っていくもんですから、もう大号泣して見送りましたよ。 あの時の奴らの表情は今でも忘れませんよ。 彼は全てを語り終えると、少し瞳を潤ませていた。 教師の生徒愛を感じた一日だった。

短編小説みんなの答え:2

1分後の私へ

「はーい、テスト終了まで残り1分!」 1分後の私へ。 テストは終わっていますか?自信はどうですか?今は自信ありませんけど。 今から1分、見直しします。自信をつけれるように、がんばりますね。 1分前の私。 「テスト終わり!回収するから、席座っててね~」 1分後の私へ。 もう、休み時間に入っていますか?今、何をしていますか? 本を読んでいますか?あ、いつものルーティーンですからね。 1分前の私。 ーキーンコーンカーンコーン さてと。 そろそろ屋上、行きますか。 私は自分の机の中のノートとシャーペン、本を取り出して屋上へ向かう。 このノートは、私の1分ごとの思いを、『1分の思い』と書いて日記ふうにしている。 これも書いて、もう5年。早いな……。 この本は、今までの1分の思いを一つの束にしたもの。 あは、わかんないか。そりゃ、そうだもん。 学校の授業は聞かず、1分の思いをずっと書いてる。 こんなやつが、うまいこと説明できるわけないもん。 「はぁ…」 屋上には、涼しい風がふいている。 まるで、私の不安を掻き消すように……。 「1分ノート…、書くか」 1分後の私へ。 今は何していますか? …… 書くことがない。 できない。 いつもならつらつらかけるのに…。 どうしてだろう。 怖い、のかな。 これから、どうなることになるのかを知ることを。 「……もう、行くか」 最後に…、一言。 1分後の私へ。 ……… たぶん、そっちの世界には私は生きていません。 さよなら あとがき みやです. 久しぶりにかいてみました。 どうでしょうかぁ…。 少しでも多くの人の心に残ってくれたら幸いです! by みや

短編小説みんなの答え:1

また会う日まで。

『ううー、寒い、、』 そう、今は冬だ。 千春は白血病なので、月二回、病院に行っている。 今日は何だか暇だった。検診を受けているのだが、待ち時間が長い。 ぼーっとしていると、目の前をある少年が通り過ぎた。 すると、少年のポケットから何かが落ちた。 千春が拾いあげると、何かの紙だった。 『河原みなと 白血病』 白血病は千春と同じ病気だった。 『あの、、、!これ落としませんでしたか?』 『あ、ありがとう。』 『すいません、私も白血病なんです』 『そうなんだ。病棟と部屋は?』 『えっと、A2の7です』 『お。隣じゃん。よかったら一緒にいかん?』 『え、いいの?一緒に行こう。』 千春は2人で移動した。 『名前は?』 『千春です』 『へえ〜千春かあ。』 『俺ら隣同士だしまた話そうな!』 『うん』 それからも病院に行った時は必ずみなとと話すようになった。 そしていつしか みなとのことを好きになっていた。 ある日、病院にいるとき。 『白血病のあの子、結構危ないらしいよ〜』 『そうそう、別の病院に移るって〜」 この話を千春は聞いていた。 『そんな、私別の病院いくの?そんなのやだ!』 そこへみなとがやってきた 『どうしたんだ?』 『私、別の病院行くことになったらしい。』 『そっか。そうなんだな。』 みなとは一瞬青ざめた顔をしていたが、すぐに、 『また、どこかで会おうよ。な?』 『うん、まあ、そうだよね。あ、離れても、手紙書くね。』 そして次の日。 あることがわかった。 別の病院に移ることになったのは千春ではなくて、みなとだった。 千春はみなとのためにあるものを作ってもってきていた。 『みなと君、これ、作ったんだけど、会えなくなった時に見て欲しいな。』 『お、サンキュー!何だこれ、野球の巾着?』 『そう、手作り。みなと君が野球が好きだって聞いたから。中に入ってるからね。』 『今度、開けるんだよな、?』 『あと、もう一つ。千春。別の病院にうつ移るのは、俺だ。』 『え、、?』 『千春、黙っててごめんな。』 千春はショックで何も言えなかった。 そこへみなとのお母さんがきた。 『もうみなと。こんなとこにいたのね。もうお迎えくるから行くわよ。』 みなとはお母さんについてって行ってしまった。 しかしみなとは行く途中でも、ごめんなと手を合わせていた。 千春はそこから逃げた。 何だかもう悲しくて。 その次の日。 病院にみなとはいなかった。 そんな。 『あとはアレが何とかしてくれるよね。』 あの日からしばらくたったある日。 千春は順調に回復していた。 今日は珍しくポストに何か入っていた。 よくみると、 『相田千春様』 と書かれていた。 差出人は、、、 『河原みなと』 千春は恐る恐る手紙を読んだ。 『千春へ 元気? 俺は新しい病院でどんどん元気になってる。 あと、あのあとアレ見たよ。すごく千春らしくて、いろいろ凄かった。 あのさ、俺千春のこと、好き。 返事くれよな。 みなとより』 千春は、涙を流していた。 それから、みなと宛に手紙を書いた。 『私も、好きだよ。』 と。 終わり どうでしたか? 私、まだ10歳なのでアドバイスもください! 感想待ってます!

短編小説みんなの答え:1

私の願い

私は矢河白さとり(やがしらさとり)。 幼馴染のさいがが入院しちゃって、毎日放課後は、お見舞いに行ってる。時には泊まる日もあるくらいだった。 ある日。彼が突然帰らぬ人になった。持病が原因だって。私は泣いた。泣きすぎて水分不足になりそうなくらい泣いた。 棺桶の中で苦しそうな表情をしているさいがをみて、もっと泣いた。そこから意識が途切れた。目が覚めると、そこは病院のベットだった。しかも、さいががいたベット。少しさいがの香りがした気がした。 なんと私は、水分不足で倒れたらしい。一応3日間くらい入院することになった。次の日の夜、その夜は流星群の日だった。1つの流れ星が流れた。私の願いはもちろん……………「さいがとまた会えますように。」 そう心の中で願っていた時、ふらふらした。またもや意識が途切れた。そして目が覚めると、目の前にはさいががいた。羽と天使の輪があるさいがが。「もっと生きてよ」と怒こったようにさいがが言う。「ごめんね!」と、笑い泣きしながら言った。そしてさいがに飛びついた。夢がかなったんだ。「これからは、ずっといっしょだよ」……………目の前が涙で霞む。「さいが。」「うん。」2人でハグし合った。ずっとハグし合った。

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