短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:0

恋をすると

 ー「俺、美咲ちゃんのこと好きなんだよね」ー 私の名前は美咲(みさき)。突然始まった告白に私は混乱した。だって私、そんなに可愛くないし、特に人気ってわけでもないし(むしろ嫌われてるかも)。しかも告白してるの学年1人気の天宮雫(あまみや しずく)君なんだよ!? 私、別に好きでもないし、正直、天宮君のことよく分かんないし。だから私、「ごめん、私天宮君のことよく分かんないから」って言って断ったの。そしてらさ、 「じゃあ、俺が美咲ちゃんのことを惚れさせたら、付き合ってくれる?」 えっは、はい?どういうことですか?私はもっと混乱した。でもまあ、とりあえず「いいよ」とは言っておいた。  次の日 「おーい美咲ちゃーん!」 遠くで手を振っている天宮君。なんだか子供っぽくて可愛いんだよな〜。すかさず私は手を振った。お昼休み、教室で本を読んでいたら「何読んでるの?」と声がした。顔を上げるとやっぱり天宮君だった。天宮君はいつもいろんな人に囲まれて、絶対疲れてるのに私なんかにかまってくれるんだ。優しいな。 帰り道、好きなものなどたくさんの話をして帰った。天宮君と話している時、なぜだか心がふわふわして、落ち着く。 気づいたら頭の中は天宮君でいっぱいになっていた。毎日ドキドキがとまんないや。これって恋、なのかな? 1学期の終わりが近づいてきた頃、私は言った。 「私、天宮君といると気持ちが楽になるの。それで今の自分が幸せだなーって思えるの」 すると天宮君の顔が突然赤くなり、本当!?本気で言ってる?と何回も聞いた。私はなどもうなずいた。 そう、これが天宮君と私の恋の始まりだ。

短編小説みんなの答え:0

天使の使命

神「ほれ。天使たちよ…人間界に行って 嫌な事、恐怖を無くしてくるのじゃ…」 天使たち「はい!」 私は天使…人間界に行って 人間たちの嫌なことや 恐怖を取り除かなければならない それが天使の使命だからだ 神「おい…そこの天使よ。早く行きなさい みな先に行っておるぞ…」 「あぁすいません。すぐ行ってきますね」 そう言って空から降りていく 私はこの仕事が嫌で溜まらないのだ 恐怖心を取り除く際怖い顔や 幽霊のような物体が出てきてものすごく怖い… でも行かないと怒られるからね… 早速嫌なところを聞いてみよう… まず小学生からだ! 「えぇ~水泳?泳げないしデブだからヤダァ!」 「中学受験するのになんでこんなに忙しいの…やだよぉ」 「運動会圧が怖いしやりたくない!!」 「早く帰りの会しろよ…ほんとあいつ嫌いだわw」 えぇ小学生にもこんな悩みが!? 全く分からなかったよ 次は中高校生たち! 「先生の圧恐怖すぎるだろ」 「小学生に戻りてぇ~」 「勉強嫌すぎるっ」 「なんでこんなに受験しなきゃいけないの~!?」 わぉ…ここにも沢山 次は大人たち! 「会社ブラックすぎる…もう生きるのやだ!」 「納期明日までなの!?全然進んでないし上司怖いよ泣」 「なんでこんな子供の面倒見なきゃなのよ!」 大人もいっぱいだなぁ… でも一度にこんなに持って行けるわけでもない… かと言ってもう一度雲から降りてくるのもしんどいしなぁ。 何か解決策ないかな… もう他の天使は嫌なことや恐怖の種を 空へ持ち帰ってる…! 急がなきゃえぇっとえぇっと… うーん。 そうだ~!!!! いい案思いついちゃったぁ 《地球を破壊すればいいんだ!!》 そして天使は押してはいけないボタンを押してしまい 地球を闇に包み込み消してしまった 確かに恐怖や嫌なことも消えたが 天使は堕天使として歴史に名を残す事になった… ってこのことを知る人類ももう居ないんだけどね! ーーおしまいーー とある天使?のお話でした またね~

短編小説みんなの答え:4

炭酸

蒸し暑い夏の日。 わたしは結露したペットボトルを取り出す。 蓋を開けるとシュワッと音がする。 口をつけて飲み物を待つ。 その間ふんわりと、炭酸特有のものが漂う。 いつしか冷たいものが口の中へたどりつくと、ようやく音楽隊が音を奏でだす。 しゅわしゅわじゅるりんしゅわしゅわりん いつしか口の中のものはなくなって後味が残る。 あぁこの快感をいつまで味わえるだろうか。

短編小説みんなの答え:4

裏切り者 ~鬼のいる町デスサバイバル~

    【奏仁side】 俺達の住む町には“鬼”が存在する。 人を殺し、食べる鬼だ。 俺の名前は 木野 奏仁(きの かなと) 俺たちは鬼のせいでいつも怯えて暮らしている。 そして毎日のように鬼による被害が出ている。 ほら、今日もー。 _______________________ 「ニュースです。 また今日も鬼による被害が続出しております。」 _______________________ あぁ、またか。もうなれちまったよ。 こんなことに慣れるのも、嫌だけどな。 「なぁ、奏仁。聞いた? 今日も鬼の被害が出たんだってよ。」 健斗が俺に鬼の話題を振ってきた。 「な、全く。鬼なんて消えちまえばいいのに。 なぁ、朔。」 いつもこの話題に混じらない朔に話題を振った。 「…うん……」 なぜか朔はいつも鬼の話をする時、気まずそうにしている。 そして、どこか悲しそうにしているように見える。 ________________________________           【朔side】 僕は 髙橋 朔(たかはし さく) みんなにはまだ言えてない秘密がある。 「なぁ、奏仁。聞いた? 今日も鬼の被害が出たんだってよ。」 はぁ、またその話か。 「な、全く。鬼なんて消えちまえばいいのに。 なぁ、朔。」 僕に、話題を振らないでくれ。 まぁ、話題に混じらなきゃ、怪しまれちゃうよね。 「…うん……」 やっぱり、この話をされると気まずくなる。 申し訳ないような気がして悲しくなる。 ________________________       【奏仁side】 「実は、僕…“鬼”なんだ。」 衝撃の事実を告げられた。 「自我が…吸い取られているんだ… いつか、僕が襲うかもしれない。だから…僕を殺して…!」 「はぁ!?ふざけんな!」 「まあ、まあ。健斗、そこまで怒らなくても」 「お前はお前のままでいいんだよ! 『殺して』とか言うな!例えお前が俺たちのこと忘れたとしても、 どうにかして絶対に思い出させるから!」 「健斗、僕頑張って生きるから!」

短編小説みんなの答え:1

大好きなあなたへの最後の贈り物

”これはある少年の儚い恋の物語である” ※暴言・ホラー表現注意 太陽が眩しく暑い日のこと。今日は7月12日。気温は30度真夏と言ってもいいだろう。 そんな暑い日でも小学生達は学校に行く。ほとんどの人は半袖半ズボン。・少し短めのスカートを履いている、が 一人だけシンプルな厚めのパーカを着ていた。髪の色は暗い赤色で前髪が目全体を覆っており顔がよく見えない。身長は140くらいの小柄な 男の子。彼はクラスでもあまり目立たない。 「ねぇ!クラスで一番カッコいいの誰だと思う?」 派手な服装をした女の子が大きな声で言った。彼女はツインテールで大きなリボンを頭につけていた。 「えー。いっぱい、いるんだよねぇ。」「私は五組の曽山くん!」「北路真さんは?」 グループの一人が言った。 最初に言い出した女子。北路真鈴音が答えた。 「私は3組の 雫瞬来に決まってるでしょ?」 「あぁー!3組の」「かっこいいよね!瞬来くん」「私、この前話したことある!」 女子たちは興奮しはじめ騒がしくなった。少し近くで見ていた少年はさり気なく聞いていた。 きゃーきゃーと騒いでいる女子たち。 突然 「ふざけんなっ!」と怒鳴り声が廊下に響いた。騒いでいた女子たち、周りにいた人も驚いていた 怒鳴ったのは北路真だった。北路真は声を荒げて叫んだ。 「あんた達さぁ!私の男を奪うきなの?!絶交!今すぐに絶交!」 「いや!違うよ!私達は,,,,,!」 「うるさい!言い訳は聞きたくない!じゃあね!あんた達とは今日で絶交!」 そう吐き捨てると北路真は女子たちに背中を向けて歩き始めた。 北路真にいきなり怒られた女子たちは唖然としていた。数秒の沈黙が過ぎ女子の一人が泣き出した。 「こんぐらいで泣いてんの?だっさw」 北路真はケラケラと笑い教室に戻っていった。 (どうしよう,,,,,。)ゆずきが泣いている女子を慰めようと思っていた。でも、自分に言える自信はない。 どうしたら良いか分からずおどおどしていたら後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。 「あぇ,,,,瞬、来くん?」 「ん、ゆずき。,,,あのさ、あの子に何があったの?」 瞬来は、泣いている女子を指さして言った。ゆずきは言いたいが、北路真に何か言われるのが怖くて黙ってしまった。 あぁ。自分はなんて勇気がない人なのだろうか。自分の情けなさに落ち込んでいたら、瞬来が優しい口調で言った。 「ゆっくりで良いから、話してくれないかな?」 「,,,,,分かった。」 ゆずきは安心したのか、今まであったことを全て瞬来に話した。 時は過ぎ時間はもう4時すぎ。生徒達はランドセルを背負い校門をくぐる。 ゆずきは一人教室に残っていた。今日は委員会。瞬来と帰る予定だったが委員会が入っているためゆずきは待っていた。今日のゆずきは 少しうれしそうだった。頬も赤い。 ゆずきは瞬来の事が好きなのだ。昔、体育でボールが頭に直撃した時瞬来が一緒に保健室まで来てくれたのだ。その時の優しさがうれしく 好きという感情が生まれたのだ。そろそろ、委員会が終わる時間なので迎えに行こうと席をたったその時。 ガラッ 教室のドアが開く音が聞こえた。びっくりして振り向くと。   北路真が睨んでいた。 「あんた、、、あんたなのね!あの時瞬来に言ったのは!」 北路真大声で怒鳴りゆずきに詰め寄った。激しい憎悪が溢れてる。これはまずいと直感で分かったゆずきはゆっくりと後ずさりをした。 「知ってるから!今日ずっと話してたの!今日一緒に帰ること!ずるい!私まだ一緒に帰ったこと無いのに!」 北路真は声を荒げて泣き始めた。赤ん坊のように泣いている。 なんだか申し訳なくなってきたゆずきは謝ろうと思い口を開こうと思ったが 「絶対に許さない!落ちろ!」 そう言い、北路真はゆずきを強く手で押した。 「っあ!」 北路真は短く声を上げて青ざめた。  ゆずきがいない。 どこにも。 青い空にかかっている虹が逆さまに見える。 なんだか変な気分だなぁ ゆずきは雫をこぼし。小さな声でぼそっと。 「好きだった。ありがとう」 ドンっと鈍い音がしたと同時に僕の意識は途切れた 久野ゆずき(くのゆずき) 瞬来がすきな男の子 雫瞬来(しずくしゅんら) ゆずきの友達 北路真鈴音(きたじますずね) 瞬来がすきな女の子 ゆずきを◯した。

短編小説みんなの答え:1

思い出すあの味

「引っ越しても元気でねー!」 「うん!また会おう!」 俺は翔太、中学二年生。 この四月から親の仕事の都合で生まれ育った町を離れた。 引っ越し先で楽しい日々を送っていたある日のこと。 その日の給食はジャンボコロッケだった。コロッケと言えば俺の昔の家から歩いて3分くらいのところに武田精肉という昔からある精肉店がある。両親が子供の頃からあったらしい。俺はそこのコロッケが大好きだった。80歳くらいのおばあちゃんとおじいちゃんが営んでいるのだが学校から帰ってきて、店に行くといつも何かをおまけしてくれた。 給食のコロッケを見ながら「また食べたいなぁ」何て思っていた。 夏休みに入って、友達に会いに前住んでいた街に来た。だが、俺の目的は友達に会うことだけではない。あのコロッケを食べるのだ。俺の家は新幹線の停まる大きな駅から路面電車に乗って10駅のところにある。慣れたものだ。 ~20分後~ 『次は高村、高村でございます。』 ボタンを押して降りた。久しぶりの風景。やっぱりこの街がいい。そんなことを思いながら武田精肉まで歩いた。中を覗いてみるとあの二人が楽しそうに誰かと喋っている。なんか見たことがある気がするが、誰かはわからなかった。 「お久しぶりでーす」 「あら!翔ちゃん!帰ってきたのね。」 「久しぶりだなぁ」 二人は俺に会えて嬉しそうだ。 「翔太じゃん!」 「おぉ!奈央じゃん!」 なんと二人と話していたのは産婦人科からずっと同じの奈央だった。 「帰ってくるなら言ってよー」 「サプライズで来たくて…w」 「www」 「ねえ、このあと時間ある?」 「めちゃくちゃある」 「じゃあ一緒にどっか行こ!」 「いいよ!」 「あぁごめん。注文していいよ。」 「えっと…じゃあコロッケ2つと唐揚げ10個入りと焼き肉弁当で!」 「はいよ!あ!コロッケ揚げたてだから」 おじいちゃんの返事はいつも通り元気だ。 「全部で1000円ね。」 会計はいつもおばあちゃんの担当だ。 「これで」 「はい、ちょうどね」 「春巻き一個おまけしといたからな!」 「わぁ、いつも通りや~」 「またいつでも来いよ!」 「は~い!また来ま~す!」 「またね!待っとるでね!」 奈央と一緒に手を振って店を出た。 そのあと俺らは昔よく行った遊園地に行った。そこで奈央が話があるというので何かと思っていると… 「私ね、翔太のことがずっと好きだったの。だから私と付き合ってください!!」 「お願いします! 「ほんとに!?やった!」 「でもあんまり頻繁には会えないけど、電話で話したりね、そうすればいいよね。」 「うん!今度は私がそっち行くから、案内してね」 「分かった。待ってる」 「ww」 「さあ、コロッケが冷める前に早く食べよ!」 「そだね!」 やっぱりあそこのコロッケは美味しい。俺の思い出の1ページが、またあそこのコロッケが一緒に入って増えた。

短編小説みんなの答え:2

ずっとアイツを好きだから。

俺は星野樹(ほしのいつき)。中3。 ずっと前からアイツに恋している。 幼稚園の頃からずっと一緒。俺の1番の仲良し‥だった。 今は俺以外のやつと遊んだり、しゃべったり。 正直すげー寂しい‥。 昔はもっと一緒にじゃれたり、ゲームしたり、ケンカもした。 でも‥今は、部活や受験でそんな事してるヒマはない。 いろいろ変わったなー。アイツ‥。 まだ小さいと思った手はすぐデカくなるし、チビだと思ってた身長はもう俺を抜いてるし、 「樹!」と呼んでいたのが「星野」になるし、 今まで高かった声は低くなるし、可愛らしかった顔はもうすっかり“男”の顔だ。 いろいろ変わったけど‥‥大好きだぞ。 ‥‥蓮。 ーENDー こんにちは♪ダイアです♪♪ 男の子に恋する男の子の話を書いてみました!(腐女子ですw)

短編小説みんなの答え:2

私はあなたに、あなたは私になりたい。

「あーもう!」 私、ルナはそう言って、布団に体当たりする。  なんで怒ってるか? それはね、 ソラちゃんっていう友達ができたんだけどその子の方が輝いてて なーんか……… 嫉妬……なのかな? で、ストレス溜まって現在に。 あの子になれたらいいのに……… 〜ソラの方では〜 「はー。今日もか。」 私、ソラはそう言って大きなため息をつく。 なんで落ち込んでるか? それはね…… 私、立ってるだけで人を呼ぶんだ…… だからいつも目立つみたいで、ちょっと間違えたら誰かに言われて、 恥かいちゃうんだ…… ルナちゃんになれたらな……… そんなに目立ちたくないし、 ルナちゃん程度の輝きしか正直持ちたくない。  「「あーあ、あの子になれたらいいのに」」

短編小説みんなの答え:2

大嫌いなあいつ

あたし、菱田咲(ひしだ さき)。中学2年生!突然だけど、あたしはあいつが大嫌い。いつもいじめてくる。こないだ、あたしが派手に転んだところを笑われた。汚い字だとからかってきた。何もしてないのにうるさいと言ってきた。正直に言えばあいつは最低だと思う。大っっ嫌い! …最悪。あいつが目の前にいる。あたしはすぐさま逃げようとした。そしたらあいつがいきなり手を掴んできた。 俺、前田朝日。あいつが好きだけど、いじめてしまう。いつも子供っぽいと思うけど、やめられない。もう嫌われてると内心わかってた。 「菱田さんって〇〇とお似合いだよな」 友達が言った。 それを聞いた瞬間、俺は走っていた。あいつのもとへ。走って、走って、やっとあいつのもとへ行ったのにあいつはいかにも嫌な顔をしている。 「好きです。」 えっ、  どきっとあたしの胸がなった。 結局あたしはあの後走って逃げた。あの告白を聞いてからあたしの胸は激しく鳴っている。でもあいつがしてきたいじめは嫌だった。初めは仕掛けかもって思ってた。でもあいつの顔は真剣だった。 あいつから体育館に来てと言われた。俺はあいつの意見を聞けることに嬉しかった。でも気まずい。 「好きです。」 あたしは今あたしが言ったことに信じられなかった。 ある学校の教室 「菱田さんと朝日付き合うだって」 「ええ、信じられない。前田君、咲ちゃんのこといじめてたじゃん。」 「だよな〜」

短編小説みんなの答え:1

ーあの夏の日ー

あーあ、あの時こうしておけば良かった… 今も後悔している あの日あの時言っておけば良かった 「あなたが好きです」 でも私は言わずに去った、アメリカに行った 3年ぶりに帰った日本 何もかも変わってしまった でもあなたは変わらない 今年こそ言っておこう 「2年前からずっと好きでした」 後悔は今年の夏はしないぞ… そう決意した 見つけてくれてありがとうございます 読んでいただきありがとうございます

短編小説みんなの答え:1

Ayaka Daido and Rionanami

「大道さーん」 「何。」 「綾華さーん!」 「だから何!」 「あのー 今度のプレゼン資料できました。」 「そう、そこに置いといて」 「はい」                *** 「あっあの、大道さん、、」 「誰かしら?」 「奈々美里緒です、、(ななみりお)」 「奈々美さん。どうしたのかしら?」 「えっと、新しいマットリップの色の、、」 「ああ、それね」 「はい、、、」 「ねぇ奈々美さん。いえ、里緒さん。自信持って良いわよ。あなた、私の後を継いで社長になってくれないかしら。」 「私でよければ、、」 Happy ending?    

短編小説みんなの答え:2

恋がわかんない私でも

 私、栗原優子(くりはら ゆうこ)ごく普通の中学1年生。そんな私は「恋」を知りません!クラスのみんなは最近恋の話で騒いでて、その仲間に入れない、、、。友達から「恋ってね、ドキッてしたり、相手のことをもっと知りたくなったり、その人のことで頭がいっぱいになっちゃう事なんだよ」って言われたんだけどやっぱりわかんない。  キーンコーンカーンコーン、チャイムがなった。下校中クラスの人気者の高橋黒斗(たかはし くろと)が急に話しかけてきた。「ねえ、俺もこっち方向で帰るんだよね、だからこれから一緒に帰らない?」って言ってきた。私はびっくりして、「あ、わ、うっうんっ」って答えたら「変な反応」ってめちゃくちゃ笑われた。うー恥ずかしいよー。そして帰りはいつも一緒に帰ることになった。  あるひクラスのムードメーカーの女子達に「あんた黒斗と付き合ってんの?」って言われた。そう、この女子達は黒斗君のことが好きなんだ。えっどうしよう。なんて言ったらいいんだー。混乱して頭が痛くなってきた。もうやだよ。だれか助けてー。すると「ちょっと待て」という声が聞こえた。頭を上げるとそこには黒斗君が、えっ!?女子達が怒りだした。数分かけて黒斗君が理由を説明したら女子達が帰って行った。  その日の帰り道、私は黒斗君にお礼を言った。そのまま歩いていると急に黒斗君が服を引っ張った。私は何!?って思った。すると黒斗君が「俺の気持ちまだわかんないの?」と言ってきた。そしてこう言った「俺、お前が好きだ」 そう、私は恋をしたのです。

短編小説みんなの答え:4

2人のももか

私、星乃桃花(ほしのももか)。 私には好きな子がいる。 名前は天宮優里(あまみやゆうり)君。 まあ、インキャの私には叶うはずのない恋なんだけどね。 そんなある日、クラスメイトの未浦桃叶(みうらももか)ちゃんが1枚の紙を支し出してきた。 「桃花ちゃん、これ…」 ********** ももかちゃんへ 僕はあなたが好きです 付き合って下さい 天宮優里 ********** 「どっちのももかか分かんないの。」 「え、ぜったい桃叶ちゃんだよ!」 「分かんないから優里君に聞こう」 *放課後* 「優里君、これ、どっちのももかへのラブレターなの?」 「これは星乃桃花ちゃんへのラブレターだよ!付き合って下さい。」 「はい!」 こうして私と優里君は付き合いました!

短編小説みんなの答え:3

君の隣は私のもの。

翔(しょう)にとって、私は「男友達」だ。 翔と一番仲が良い女子は、私。 は?と思っただろう。複雑なことじゃない。私は「女」。でも翔にとっては「男」みたいなもの。それだけだ。 私にとっても、翔は大切な1人の男友達だった。 それは変わらない…この間までそう思ってた。自分の気持ちの変化になんて、気付けなかった。 翔の言動に一喜一憂し、ずっと一緒にいたいと思うようになるなんて。 こんなはずじゃなかった。…恋になんて、落ちたくなかった。 「…どうせ、叶わないから…。」 小さい声で呟く。君と出逢って約1年。いつも一緒にいた。一番近くて、遠い恋。 6月中旬、いつもの帰り道。目の前で揺れる翔の背中に、心のなかでハートを描いた。 そんな生活が変わったのは、翔に起こったある1つの出来事から。 「ッッ…告られた?」 昼休み。翔の口から飛び出た言葉に驚愕する。 翔が、3組の女子に告られたということだ。 「ああ…うん。」 翔がめんどくさそうに返事をした。反射的に、私も口を開く。 「あー、よかったやん。じゃあ…」 …じゃあ、付き合うの? 言いかけて、なんだか無性に苦しくなった。どうしようもなく不安が押し寄せてくる。 翔が私から離れていったら、私は…私は?どうすればいいんだろう。 「じゃあ…って何?」 翔が尋ねてくる。私は首を横に振った。 「なんでもない。ちょっと行ってくる。」 どこにー?と問いかけてくる翔の声を背に、私は教室を出た。 休日、偶然ショッピングセンターで、翔が別のクラスの女の子といるのを見た。 私の場所は奪われてしまった。 自己中心的に、そう思った。 離れてくんだな…。 1人で歩く帰り道はつまらない。 きっと翔はあの子と帰るだろう。私なんかが邪魔しちゃいけない。 そのとき私の背中に手がおかれた。 「沙月(さづき)」 低くて、柔らかい声。 …何だかこの声も、久しぶりに聞く気がする。 「…翔。」 翔は、いつもと変わらない。 「ねえ、今日さ〜、…拗ねてる?」 「…別にそんなことない。」 「拗ねてる〜!」 翔といるだけで幸せになる。きっとそんなこと、翔はお見通しだ。でも… 「私にかまってる暇ないでしょ。あの子をおいてっていいの?」 ホントは笑いたい。言葉の端々にトゲを隠して本音を否定する。 「あの子…?」 翔が眉をひそめたのが分かった。 なんでわからないの。 「告られたでしょ。仲いいじゃん。前ララポにいたでしょ?邪魔しちゃ悪いし。」 顔を見たら泣いてしまいそうで、怖かった。 「はやく行ってよ…。」 これ以上一緒にいたら、飲み込まれてしまう。ずっと離れられなくて、そのたびに苦しい思いをする。 ―涙は見せたくない。 平静を装って、また明日、を言おうと背中を向ける。 そのとき、翔が口を開いた。 「俺がいなくなるのが、怖い?」 突然の質問に、私は振り向いた。翔は少し笑っていた。やっぱり、いつもと変わらない。 返事をしないでいると、翔は数歩歩み寄ってきた。 ぐっと体を引き寄せられる。 気づけば、翔が私の右手を掴んでいた。 「あの子に、興味はないよ。あんとき、偶然会っただけ。」 重なった手と手からぬくもりが伝わる。 翔は、私をまっすぐ見ていた。 「俺はね、離れたくない。」 掴んだ手に力が入る。 「俺だって、お前にどっか行ってほしくないの。だって…」 もう、答えなんて、分かっていた。 「―沙月は俺の特別だから。」 2つの影が伸びる、夕暮れの帰り道。 私は、翔の手を、そっと握り返した。 今日も私達は、並んで歩く。 親友同士で、恋人同士で、特別同士で。 お互いの唯一無二で、それ以外なんていないから。 だから君の隣は永遠に、私のもの。 |小説初投稿です。どうでしたか、楽しんでいただけましたか? | |恋愛者は読むのも描くのも大好きだからまた投稿してみようかな| |好評でしたら、コメントお願いします!!          |

短編小説みんなの答え:2

余命一年だった私と……

「私さぁ、心臓がどうのこうので余命一年らしいんだぁ」 旅行の予定を話すような明るい口調で彼女ーあいりーが告げる。 「余命一年って……」 「でもさぁ、そんなこと言われても!って感じじゃない?」 明るく振る舞うあいりに私は何もいえなかった。 ……そうだよ、あいりが明るいんだから私がへこんでどうするの!きぃ使っちゃうでしょっ! 「だからっ!一年間!私の体が自由に動く間は、みさきのこと振り回すから。覚悟しててね!」 「おぅ!」 満面の笑みで告げるあいりに私も笑い返した。 「ってのが半年前?あれ、違ったかな?まぁいいや。一緒にフロリダのネズミの王国に行ったり、エッフェル塔に行ったりしたねぇ。」 静かに寝ている彼女の髪にそっと手を入れる。 「あんときのシン◯レラすっごく美人じゃなかった?」 あんときちょっと嫉妬したな。 少し自重気味に笑う。でも、私も可愛かったでしょ? 「ねぇ、私だってもっとやりたいことあんの。」 目からポロポロと涙が溢れ出す。 「最後まで付き合ってくれる約束だったじゃん。」 うそつき。 こんなの聞いてない。聞いてないよ。 「なんで勝手に決めたの?相談くらいしてよ。」 いつ起きるかわからない。 体調は万全なはず。体に異常もない。なのになんで起きないの? 「みさき……」 病室で一人、私を生きながらえさせてくれた親友の名前を呟いた。 ーーーーーーーキリトリーーーーーー こんにちは!それともこんばんわ?るんるんです! 一応補足。 心臓の何か(設定考えるのめんどくさかった☆)で余命が半年のあいりちゃんに、みさきちゃんが心臓を渡しました! みさきちゃんは人工心臓(?)で生きてはいるものの目を覚ましません。(作中でも書いた通り、体調などは万全ですっ!) それで泣いてるって感じっすね。

短編小説みんなの答え:2

私の初恋

 私は翠絃葉(みどりいとは)。高校二年生。最近気になっている人がいるんです!結翔くんって言うんですけど、爽やかでかっこよくて、クラス、いや、全校の女子の憧れなんです!  私はいつもの通り、結翔くんと行き帰りが同じバスの中で後ろ姿を眺めていました。結翔くんは読書をしていたんですけど、横顔がとっても綺麗でつい見惚れてしまいました。すると、結翔くんが近づいてきました。 「絃葉さん 隣、座っていい?」 「えっ あ、はい どうぞ…」 「ありがと」 私が奥に詰めると、結翔くんは隣に座って読書を続けました。  もうっ 心臓の音、うるさい… 私の鼓動は結翔くんに聞こえちゃうんじゃないかってぐらい速くなっていました。  バス停につきました。私はその場から逃げたくて走って家に向かおうとしました。ですが、 「ちょっと待って 一緒に帰ろ」  え? えぇぇぇぇ!? 「雨、降ってきたし」 その時、頬に雨粒が落ちてきました。雨が降り始めたのです。 「ほら」 結翔くんは私の手を取って傘の中に入れました。その雨は3分もたたないうちに本降りになりました。  何にも分かってないの…? 女子を傘に入れて帰るとか、普通ありえないのに… 私はずっと顔が真っ赤でした。  家につきました。 「じゃあ、また明日」 「ちょっと待って!」 と、私は結翔くんを呼び止めました。 「ん?」 「…結翔くんの好きな人って… 誰なの?」 「絃葉」 さっきまでの「絃葉さん」が、急に「絃葉」になりました。 「え…?」 「好きだよ 絃葉」 私の中は「好き」という言葉と嬉しさでいっぱいになりました。 「これからもよろしくね」 そう言って笑う結翔くんの笑顔は、太陽よりも眩しかったです。  はろぉー 瑠衣美です! みんな感想書いてくてると嬉しいです!  お願いします!

短編小説みんなの答え:1

噂の先生

小学4年生が終わって、今日から4年生。 名簿を確認する。親友と同じクラスだ。 早速話しかけられた。 「もも、同じクラスだね。こ今年もよろしくね!」 夏美がそう言ってくれてうれしかった。 「うん、こちらこそ。よろしくね!」 この一年間、いい年になる気がした。 ううん、絶対いい年になると確信してた。 先生の発表、先生なんて気にしてなかった。 別に誰でも楽しめると思ってたから。 先生は、、、え、嘘、、、 あの、あの噂の?あのずっと怒ってる? 山田先生? 「え、最悪」 「だよねーめっちゃ最悪。」 夏美とそんなことを言い合っていた。 みんな呼び捨てだ。 「山田ー」とか。確かに怒ってる。怖い。 けど、みんなが怒らせるようなことを言ってるだけな気がする。 私もみんなに合わせて呼び捨てだ。 少し申し訳ないと思いながら。 でも、先生と過ごしていくうちに、いい先生だと思った。怖いけど、それもみんなのためを思ってることだと思うから。 3月、修了式。まだ先生は舐められる。 みんなに呼び捨てにされてる。 けど、私は言った。 「山田先生、ありがとうございました!」 先生の目が光ってた。 私も、涙が出てきた。 よかった、このクラスで、この先生で。

短編小説みんなの答え:0

お母さん

私は楠本歌音。 「お母さん⁈」 「あら。どうしたのよそんな大きい声出して」 なんで?なんで?なんでなの?お母さんは妹の瑠愛を出産したときに、亡くなったのに、なんでいるの? ほっぺをつねってみた。 「痛くない」 「夏音ー!お母さん買い物行ってくるからねー!」 「はーい」 キッチンに行って包丁を探そう。 「あった!」 私は包丁の刃を自分に向けた。夢なら死なないし現実ならその感覚で起きられるから。 「えいっっ‼‼」 刺した。 私は現実に戻りたくて、首元に包丁を刺したのだ。 すると、 「夏音!何しているの!」 まだ夢の中だったんだ。 「ごめんなさい」 「救急車、呼ぶから!」 私は鏡を見た。 鏡に映ってるのは、片方の耳がなくなった私だった。 (なにこれ、見たことある。あの人もこの人も見覚えがある。) 次の瞬間、、、、、 「キャアアアアアーーーー‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼」 私は叫んだ。 辺りを見回すと、そこは病院の個室だったのだ。 すると、近くにいた看護師が説明してくれた。 私は、お母さんが亡くなったショックで睡眠薬を大量に飲み、死のうとしているところを お父さんが止めに来たが、遅かった。 私は睡眠薬と毒薬を間違えて飲んだ終いに救急搬送され、手術をしてから、 18年間意識を取り戻さなかったそうだ。 状況を完全に理解したその時 「夏音‼‼‼‼お母さんは大丈夫なのよ!お母さん、瑠愛を出産する時は自然分娩じゃなく、 帝王切開にしたのよ。瑠愛の心臓に異変があるからって言われて、帝王切開にしたんだけど 何も異常なくてね、先生の見間違いだったらしいの。 お母さん、瑠愛を産んでから体調が悪くて入院してたの。 夏音はそれを勘違いしたのよ」 そしたら、瑠愛がやってきた。 「るあ妊娠した?」 「うん」 「おめでとう」 「ありがとう。お姉ちゃん」 「お姉ちゃん。るあ結婚したんだ。それにあと2カ月経ったら姪っ子、産まれるよ。」 「そうなんだ。私にも抱っこさせてね!」 あとがき 恋愛、小説なんて書いたことないけど「いいな」と思ったらコメントヨロシク!

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