常識ってなに?
中1の葉っぱです。 好奇心おうせいで、活発なんだけど、考えることは、哲学の話し。 そんな弟から昨日、こんなことを聞かれました。 「にいちゃん、常識ってなに?」 ぼくは一応、社会に出て恥をかかないためと言いましたが、本当のところわかりません。 それに加え弟はこんな質問をしてきました。 「いらない常識ってあると思うんだけど。例えば、年上の人に、先輩って呼ぶ必要なくない? そもそも、年齢で順番つけることなくない?」 なに言ってんの?と思いましたが、答えられなかったです。 中学に入って、「失礼がないように」や「最低限の礼儀だ。」などと教わり、当たり前の習慣?になってますが、本当の意味が何一つわかりません。 常識とは何か、先輩と呼ぶ理由など、教えてください!お願いします!
みんなの答え
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なんとなく
常識は多くの人が当たり前のこととして捉えていることかなって思いました。 馬鹿にされて嫌な気持ちになる人はいても、敬われて嫌な人はそうそういないと思います。 敬語は相手を敬う言葉で、相手を敬うことで人間関係も円滑になる。 そうすると自分が生きやすくなります。 敬語を使うのは相手のためだけだとはかぎらないのではないでしょうか。 でも確かに弟くんの言うことも一理あって、外国には敬語というものが存在しないところもあるそうです。 対等に接するのが良いとするか、人を敬うのを良いとするか。 常識は国や地域でも違いがありそうです。 気になったら弟くんと調べてみてもおもしろそうです。
さっきの回答の続き
さっきの回答の続きを。 …目上の存在となるはずです。 でも逆に考えてみると、これも常識が生み出したシステムなのです。 六年生は五年生より知識が多いから先輩と呼ばなければならない。 なぜなら六年生は目上だから。 六年生は五年生よりもえらくならなければいけない。 なぜなら…それが「常識」だから。 日本人は頭が相当硬いので、年上の人は年下よりもえらくなければならないという固定観念をもちます。 その固定観念を色々な人がもち、やがて「常識」となったのです。 その固定観念に尾ひれ羽ひれがついてなぜか「年上の人に敬意を示せ」という「常識」が生まれたのです。 なんども言いますが、「常識」は、様々な人が、同じ「固定観念」を持ち行動することで生まれるのです。
答えは…
「常識」 それは、社会に出て行って恥をかかないためでありますが… 常識は社会が決めたのです。いろいろな人たちが同じ行動をとっているうちに、その行動が「常識」となる場合があります。 つまり「常識」は、みんなが行動していることと同じことをするということです。 「常識」は、1人では作れません。 弟さんの言っている「年齢が上の人を先輩と呼ぶのはおかしい」これ正解です。 なぜなら、年上だからと言って自分よりえらいわけではないのです。 年上と目上は違います。 なぜ年上の人を先輩と呼ぶ習慣がついたのか。 簡単です。 「常識」の仕業なのです。 何もかも常識の仕業です。 例えばなんですけど… 5年生から6年生に上がりました。6年生は5年生よりも難しい勉強を覚えます。いろいろな知識も身につけます。5年生の知識も身につけ、6年生の知識も身につけた6年生は、五年生より目上なはずです。 目上だから、先輩と呼ぶのです。 自分より年齢が上の人は偉いと思いますよね?さっきした例え話だって、六年生の方が知識が多いんですから、目上の存在となります。 (字数足りないので回答もう一つ送ります)
常識についての自分の見解
中一のnonn.kです。私は哲学が好きです。 この言葉の明確な意味は知りませんが私はこう考えています。 常識というものは、人それぞれ価値観が違うものですが、一方で社会のルールでもあり、常識は人が動けば簡単に変えられるものだと。 先輩と呼ぶ理由についてですが、日本には年功序列というルールがあり、これは年上の人を敬うということです。 年上の人は自分よりもたくさんの経験をして、乗り越えてきました。その人たちを敬うのは当然のことではないでしょうか。 部活内や学校で先輩と呼ぶのはその社会のルールに慣れるためだと思います。
意味って言うかさぁ~・・・
年上に先輩や、さん付けをするのは常識だからとかじゃなくて相手に敬意を示すためだと思います(;^ω^)勿論「失礼のないように」や、 「最低限の礼儀」というのもあるとは思いますが、学校でなら先輩や先生 会社なら上司など、その人達は自分よりも数年早く学校や会社の為に頑張っているのですから、その敬意を込めて、先輩付けやさん付けをするものだと思います!自分よりも頑張っている人や働いてる人達に尊敬の意を示すのが常識ってやつです! 以上ぐみぐみでしたぁ! (あぁ~良いこと言った(゚∀゚)アヒャ