「明後日の方向」ってどの方向ですか?
「明後日の方向」という言葉は的外れとか違う方向的な意味があると思うのですが、具体的にどんな方向ですか? 言葉の綾みたいなことだと思いますが、教えてください。
みんなの答え
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面白いよね
具体的に、というか、たとえみたいなもんだから、 明確な方向を指すものではないと思うなぁ 「あっち」って具体的にどっち?って聞くようなもんです。 的外れ、見当違いって意味らしいですよ。 こういう表現って、読んでて小気味いいよね。 考えた人頭いいなぁ、っていうか、 機知に富んだ、っていうか? 日本語って面白いなぁってつくづく感じる・・・
無題
「銃弾が明後日の方向に飛んでいった」なら、的(打とうとしたもの)以外の方向。 つまりは的外れ。 「授業中に明後日の方向を向いている」なら、窓の外とか。 先生や黒板以外の、授業に関係ない方向。
難しい...
結構難しい質問ですね... 質問の意味が違ったら申し訳ないです... 「明後日の方向」を調べてみると他の人が言ってるとうりですが、例文を調べると、「注意力が散漫な息子は、バスケットボールの試合中、ボールが飛んできているのにあさっての方向を向いていて、監督にこっぴどく叱られていた。」 というのがありました。 これは多分、ボールが飛んで来たのに違う方向(明後日の方向)を見ており、ボールに気づかなかったため、怒られたのではないでしょうか。 なので、今やっている事に集中せず、他のことに気が向いてしまう。という事だと思います...。 長文失礼しました。
答えになっていなかったらすまん
あさって→この場合は見当外れという意味 方向→気持ちや行動の向かうところ。めざすところ。 なので、あさっての方向はその時々によって異なると思う。
調べてまいりました!
こんにちは!ゴンヒです。 私も分からなかったから調べたら 「明後日の方」に同じ。 方向がまるで違っていること、見当違いの方向、などを意味する表現。 って出てきた! じゃあね。バイちゃ☆