短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:2

私の恋

私は美優(みゆ)小学六年生。ちなみに一組です! いま、幸輝(こうき)くんに恋をしています! でね、実は~ 幸輝くんは、三組で、クラスちがうの~! うちの学校は二年に一回クラスがえで、三年生と四年生のときは同じクラスだったんだけどね、五年生のときのクラスがえで、 違うクラスになっちゃった(泣) クラスがえしてからほとんど話してないしかなわなそうだから、もうあきらめようとおもったんだけどね、そうかんたんにあきらめられないんだよね~ だから、まだまだがんばります! で、今六年生なんだけど、少し前、好きバレしちゃったんだよね… クラスの男子とかが教えちゃって… でもある意味ラッキーかな。 なんでかって? だって最近幸輝くんと目があうようになったんだもん! ちょっと意識してくれてるのかな~ なんつってw まーとにかく私は幸輝くんのことが好きです!大好きです! えっと、これは少し前のこと… いまは幸輝くんが私の彼氏です! 実は幸輝くん、あれから私のこと好きになってくれたみたい!自分でいうのもなんだけどね… それでね、告白してくれたんだよね♪ 「好きです、つきあってください。」 「はいっ」 っていうかんじで… あ~幸せ♪ みんなは好きな人いる? 好きな人はいたほうがいいよ! 恋はとっても楽しいから! そうじゃないときもあるかもしれないけど、でも私はどんな結果でも恋は楽しめると思う。 相手を思うだけで、ドキドキして、楽しいから! ーおわり☆ー どうでしたか?はじめてなんですけど… 感想、まってます!よんでくださりありがとうございました!

短編小説みんなの答え:4

彼の手は温たかった。

私は森川ほのか。 篠崎裕翔君(しのざきゆうと)に告って三か月。 いつも、ドキドキさせてくれる毎日。 付き合ってから、裕翔君に一緒に帰ろうと誘った。 めちゃめちゃ恥ずかしかった.... 「やばい、雨...」 今日はあいにく雨だった。傘は持っていない。 「あれ、雨じゃん、ねえ、傘は?」 「忘れちゃった」 裕翔君は持ってきてた。 「じゃあ」 ―――俺の傘入って帰ろ? うん。 うん。 うん? ...はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ????!!!! 「えっ、ちょっとまって????!!!!」 それって、漫画でベタの相合傘なのでは?! もし他の人に見られたら...!とてつもなく恥ずかしい! 「えっ、もしかして...嫌?」 私は裕翔君の顔をそっと顔を見た。 裕翔君は悲しそうな顔をしていた。顔が赤くなっている。 悲しい顔をしている時の裕翔君の顔を見ると、胸が痛くなる。 外はザーザーと雨が降っていた。 「.....ううん」 私は傘に入った。裕翔君はまだ顔が赤い。 私たちは歩き出した。 「―――ねえ。」 「?!はい!!」 「?ほのちゃん、ビビりすぎだろ(笑)」 相合傘を意識しすぎて、ビックリしてしまった。 「――それでさ、その子がああなっちゃったってわけ!」 「...」 「ほのちゃん?」 「?!はい!」 「ほのちゃん、二回目(笑)」 またやっちゃった。いつもだ。一緒に帰る時はいつもこうだ。 今はなおさらだ。 こんなだから、いい彼女になれないのかな...? 「...ほのちゃん?大丈夫?」 「え?」 「涙、出てるよ」 私、涙を流してた? ほっぺを触ってみる。ホントだ。 同士て裕翔君の前で泣いちゃったの? もっと涙があふれてくる―――― 「ごめん、裕翔君...いつも何かしてもらって...!私、彼女らしいこと、全くしてない―――」 その時、裕翔君が傘を投げ出して私を抱きしめた。 「そんなことないよ。ほのちゃんは、そのままでも十分彼女だよ」 そう言って、ぎゅっと私を抱きしめてくれた。 裕翔君... 裕翔君に、大好きって、伝えたい...! 私は裕翔君の手を握った。 彼の手は温たかった。 ―――――――――――――――――――― どうも、ebiちゃんです!初投稿です~ タイトルを工夫しました!「暖たかった」ではなく、「温たかった」です!間違ってませんよ? なんか相合傘したいなーと思って書きました(彼ピ欲しい...泣) 初投稿なのでおかしいところもあると思います!感想頂けたら嬉しいです!

短編小説みんなの答え:8

ある、女性の成長記録

これは、ある女性の成長記録である。 彼女は東京に生まれた。 生後3ヶ月、彼女は首がすわった。 生後7ヶ月、彼女はハイハイをした。 1歳、彼女は歩き始めた。 1歳1ヶ月、彼女は言葉を発した。初めての言葉は「ママ」だった。 2歳、保育園に預け始めた。彼女は泣いた。 2歳半、彼女はオムツが外れた。 3歳、彼女は高いところに怖がらずに上れるようになった。  3歳半、彼女は縄跳びが食べるようになった。 4歳、彼女はプリンセスが描けるようになった。 5歳、彼女に妹が生まれた。 5歳半、彼女はひらがなが書けるようになった。初めて書いた手紙には「ままだいすき」と書いてあった。 6歳、彼女は彼女は小学校に入学した。 6歳半、学芸会があった。彼女は星の役をした。  7歳、彼女は2年生になった。 7歳半、彼女は弟が生まれた。 8歳、彼女は3年生になった。 9歳、彼女は4年生になった。 9歳半、彼女は塾に入った。中学受験のためだ。 10歳、彼女は5年生になった。 11歳、彼女は6年生になった。  修学旅行、彼女は肝試しで怖くて座り込んでしまった.  12歳の誕生日、スマホを買った。 12歳、卒業した。彼女は泣いた。 12歳、彼女は中学受験に落ちた。彼女は泣いた。 12歳、彼女は中学1年生になった。 13歳、彼女は中学2年生になった。 友達が転校した、彼女は泣いた。 14歳、彼女は中学3年生になった。 彼女は中学校を卒業した。その時、自分の将来の夢は教師だと語った。 15歳、高校に入学した。彼女はおしゃれしてみたりした。  16歳高校2年生になった。渋谷などで友達と遊ぶようになった。  17歳、高校3年生になった。教師になる為、大学は教師になるための学校に行った。 22歳、彼女は小学校教師の免許をとった。泣いて喜んだ。 25歳、彼女のクラスは学級崩壊した。 27歳、彼女は結婚した。姓が牧野から大林に変わった。学校を寿退社した。 28歳、彼女は1人目の男の子を産んだ。名前は爽やかな人になるようにと、“涼”と名付けた。 29歳、2人目の子を産んだ。女の子だった。名前は彼女の杏子と、夫の那人から取って“杏那”と名付けた。 30歳、涼を保育園に預けた。彼女と同じように泣いた。 31歳、杏那を保育園に預けた。杏那も泣いた。 34歳、涼が小学一年生になった。彼女は泣いて喜んだ。 35歳、杏那が小学校に入学した。またも彼女は泣いて喜んだ。 涼と杏那が彼女の誕生日に、と手作りのケーキを作った。彼女はありがとう、ありがとうといって泣きながら喜んだ。 37歳、彼女はスーパーのパートを始めた。だが、彼女の先輩が嫌がらせをしてきた。それが嫌だったが、我慢した。 40歳、涼が卒業した。彼女は泣いて喜んだ。 41歳、杏那が卒業した。彼女はまたも泣いて喜んだ。 43歳、涼が第一志望の高校に受かった。彼女はおめでとうと言った。 44歳、杏那が大学附属付の高校に受かった。彼女はまた、おめでとうと言った。 48歳、涼が成人した。彼女は泣いて喜んだ。 49歳、杏那も成人した。彼女は振袖を「良く似合うよ」と言った。 52歳、涼が結婚した。彼女は泣いておめでとう、と言った。 52歳、彼女は、涼の奥さん、彩さんと同居した。 53歳、涼に子供が生まれた。女の子だった。彼女は泣いて喜んだ。名前は彩さんと涼で決めて優奈になった。 55歳、杏那が結婚した。出来ちゃった結婚をした。男の子が生まれた。名前は旦那さんの智樹さんと決めて一希にした。彼女はまたも泣いておめでとうと言った。 56歳、涼のところに子供がもう1人生まれた。またも女の子だった。名前は優華になった。彼女は孫が3人になった。 58歳、彼女はがんが見つかった。もう末期だった。 59歳、彼女は息子の涼、奥さんの彩さん、孫の優奈と優華、娘の杏那、旦那さんの智樹さん、一希、旦那の那人に見守られ、永眠した。彼女は死んだ。 これは、ある女性の成長記録であった。 こんにちは!ゆゆーです!成長記録みたいなものにしてみました!感想頂けたらうれしいです!辛口コメントは控えてください!

短編小説みんなの答え:12

推しへ伝えたい事。

私と推し。 運命的な出会は無く、ただただ見つめるだけの存在。 私がいくら推しを愛していたって、どれだけ名前をさけんだって 推しには届く事は無い。 山ほどグッズを買ったとしても、LIVEでうちわをぺンライトをふったとしても 私の想いが届く事は無い。 どんなに好きでも自分の名前さえ覚えてもらえない。 あなたが生きているだけで私は嬉しいし楽しい。 私の元気はあなたから。 時にはあなたを想い涙を流す日もあったでもその涙は流した分だけ笑顔へと変わった。 考えるだけで感情があふれ出す。 あなたを好きになったおかげで考え方が変わった。 楽しみが増えた。 辛い事があっても明日の希望になった。 だからこそ友人と推しが被るとモヤモヤした変な気持ちになったり。 届く事が無いことくらいわかってる。 でも私は今日もあなたが好き。

短編小説みんなの答え:7

儚い私、儚い恋。

私は大きな病気を持っている。 さっき、担当の医師からもう長くはないと言われた。 淡々と告げる、医師の顔にムカつく。 慣れてるだけなのか、顔に出さないだけなのか。 正体不明の病気に押しやられ、悲しむ暇すら無かった。 やり残した事だっていっぱいあった。 でも、「もう長くない」…。 せめて、好きな人には告白したい… 「結愛」 「亮くん!!」 そう、こいつが私の好きな人! 内気な私は告白なんてやっぱ無理かな… と思いつつ、さっき医師から言われたことをまんま伝える。 「そっか」 「もう暗いし、俺帰るわ」 「え、あ、うん、またね」 次の日、私は苦しさと吐き気、頭痛に襲われ、医師は両親に、「すみません…」とばかり謝っていた。 「ピーピーピー」 隣に置いてある機械が鳴り出し、私は意識を失った。 それからしばらくして、手に温かい温もりを感じた。 「上野結愛さん、午後2時、31分…」 私は、死んだ。 だけど、私の死んだ後の一瞬の奇跡の出来事。 「好きだよ、結愛…」 人間は、心臓が止まっても、耳が一番最後に機能を失うという。 死んだはずの結愛が、そっと手を握り返してくれた。頬には、大粒の涙が零れていた。

短編小説みんなの答え:1

観覧車のてっぺんで

 私こと渚には付き合って1か月のカレがいる。 カレは裕也だ。  今日は遊園地に裕也と遊びに来ている。 それはとても楽しくて、時がたつのがとても速く感じた。 もう夕方だ。 渚「裕也、最後に観覧車に乗ろうよ!」 裕也「お!いいな。」 裕也は満面の笑みで言った。 眩しいくらいに。 くらくらするくらいに。  観覧車は空いていたので、列に並ばずにすぐ乗る事ができた。 裕也が観覧車の奥に座って私は隣に座った。 私たちはお互いに手をつなぎながら外の景色を眺めていた。 夕日がとてもきれいだった。 観覧車がてっぺんに近づいてきた。 裕也は突然私の手から手を離した。 すると、私の髪の毛を触った。 そして、私を抱き寄せた。 どっくん、どっくん、どっくん。 裕也も、私の胸も高鳴っている。 「大好きだよ。」 私の耳もとで彼はささやいた。  次の瞬間 唇が私の頬に触れた。 どっくん、どっくん、どっくん。 「次は渚の番だよ。」 「私も裕也のこと大好きだから。」 そして、私は迷わず裕也の頬にキスした。 「裕也、このまま唇を離さないでね。ずっと抱いててね。」 この時、ちょうど、観覧車の1番てっぺんだった。

短編小説みんなの答え:3

私桜!小学5年!私の夢は看護師!3年間追い続けてる夢!勉強も頑張ってるつもり…運動も好き!看護師目指すなら周りの人より何倍も頑張らなくちゃ! ……………ある日…………… 私:お母さんっ! お母さん:何? 私:私ね看護師になりたいの! お母さん:桜には無理よ。 私:え…… お母さんは、そう言って行ってしまった。 私は部屋にもどってベッドの中で泣いた。 私って駄目なのかな…?周りから、見て出来ない子のかな…?と、嘆きながら 努力してる所をけなされている気持ちは、分かるだろうか…?悲しみ、怒り、いろんな気持ちが出てくる 私は絶対見返してやる!そう決意した。 私はひたすら勉強した。でも寝る時間だけは、同じにしておく。睡眠は大事だからね! ……………20年後…………………… 信じられない…!看護師になれた…!私は泣いた。人生で一番泣いたかもしれない。うれしい……!見返せた……! ィよし!これから頑張ろう!   ~~~~~~END~~~~~~~ どうでしたか?アドバイスなどお願いいたします!最後までみていただきありがとうございます!ではっ!        

短編小説みんなの答え:3

戦争

なんでこんなことになったんだろう…… 私は、戦争に関係する本を読んでいた。 急に本の中に引き込まれた。 気づいたらそこは昔の日本だった。 とても怖かった。外国の軍がやってきて、町に爆弾を落としていく。 ウーーー、ウーーーと不気味なサイレンが町に鳴り響く。 ご飯はちょっとしか食べられず、栄養もとれないので、死んでいく赤ちゃんがいっぱいいた。 悲しかった。怖かった。死と隣り合わせの生活。 一週間たった。だんだんと少しずつなれてきた。 また町に鳴り響くサイレン。防空壕に入り、出られる時を待っていた、その時だった。 「早く出ないと焼け死ぬぞ!」 知らない誰かの声に、家族を待たずに、妹と防空壕を飛び出した。 知らない道を駆け抜け、どうやって走ってきたかもわからなかった。 ふと後ろを向くと、誰もいなかった。 あるのは、燃えて灰になった家と燃えざかる炎だけ。 悲しいのに、涙が出てこない。 お父さん…お母さん… 気付くと、私は、布団の中にいた。 「なんだ…夢だった…。」 ほっとした。 でも、戦争の恐ろしさを知った。 だから、私は誓う。 絶対に戦争をしない。と。 きっといいことが待っているはず。 その為に、努力をしていこう。 自分で考えました。傷ついてしまった人がいたらごめんなさい。 戦争は二度としてはいけないと、祖母に教わりました。 平和な世の中になりますように!

短編小説みんなの答え:2

#好きな人の幸せ

「光(ひかる)、行けぇ───っ」 「キャーッ。光くーん!!」 あれは、1年前。 体育大会の日、一際大きな声援が聞こえてきたの。 そこからはちょっと遠い、1年生の席から頑張って覗いて。 すると、そこでは1人の先輩がリレーのアンカーで走っていた。 赤のバトンが似合う、勇姿の姿───。 風花『光先輩、っていうんだ…』 初めて見た顔。 その勇姿。 “一目惚れ”っていうのをしてしまったみたい…。 風花「よいしょ、っと」 たくさんのドリンクを運んできて、ベンチにドサッと置く。すると、ひょこっと誰かの顔が現れた。 光「宮崎、大丈夫か?重かっただろ」 風花(!!) ひ、光先輩───! 風花「だ、大丈夫です!私、力強いんで!」 光「そうか。ムリすんなよ?」 それだけ言って、先輩は向こうに言ってしまった。 ハッ、しまった。今の、女子っぽくないことアピールしちゃったよね…。 あーあ、大失敗。 私、宮崎風花(みやざきふうか)。 学年は、中学2年生。 私の片思いの相手・工藤光(くどうひかる)先輩が所属する、陸上部のマネージャーやってます。 去年一目惚れしてから、ずっと好きな光先輩──。 私のこと、見てくれる日がこないかな。 でも。 この恋の結末を、後日、簡単に知ってしまった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「「「「陸上部、お疲れ───!!」」」」 カンパーイ、とお酒代わりに炭酸ジュースで祝い合う。 陸上部の大会が終わって、今日は打ち上げ。マネージャーの私も参加してるの。 光「宮崎、お疲れ。サポートありがとな」 風花「いえ!先輩たち、カッコよかったですよっ」 ありがとう、と先輩が言う。 私の大好きな笑顔だ…。 ずっと、この笑顔の隣にいたいよ。 「あ、光!」 ───え? 大きく手を振ってこっちに向かってきてるのは、多分、光先輩と同じ学年の女の子。光、って言ったよね? 風花(クラスメート…?) そんな考えは、次の瞬間飛んでいった。 光「優衣(ゆい)!」 先輩が、今まで見たこともないまぶしい笑顔で、その人のところに走っていったから。 風花「え…?」 いい答えが欲しかった。 先輩のキョウダイ? いとこ? それとも、ただの友達? 「風花ちゃん、知らなかった?光のヤツね、彼女いるんだよ。ほら、今の、優衣って子」 風花「え…彼女…?」 なんだ──先輩、彼女いたんだ…。 私は先輩と、優衣さんを見つめた。 幸せそうな顔────。 私は、先輩にあんな顔をさせられない。 優衣さんには、敵わない────っ。 光「オレ、先帰るわ。またな」 「わかった~」 「ヒュ─ヒュ──っ。ラブラブだぜぇ」 2人を冷やかす声が飛び始めた。 それで、私の中に寂しさが芽生えた。 優衣「光、行こ」 光「おう」 光先輩が、優衣さんを本当に大切にしているのがわかる。 風花(…もう、いいかな…) 先輩が幸せになるのを、見ていられるだけでいい。そばにいられるだけで。 好きな人の幸せを願えないのが、一番悲しい。 先輩も、そうですよね? 優衣さんの幸せ、願ってるんですよね。 だから、私はこうする。 2人の未来を、これからを、幸せに生きていけるようになりますように。 風花(好きです、先輩…) 心の中でそうつぶやいて、2人の後ろ姿を笑顔で見つめた。 ずっと私は、この恋を忘れない───。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは。みなみんです! 久しぶりの投稿で(汗) どうでしたかねーっ。いつもよりは少し短めな気が…? 風花ちゃんの恋にコメントがある方は!ぜひ、感想送って下さい。 それではー(^○^)

短編小説みんなの答え:6

【短編小説】 ふたりは今日も、すれ違う。

※この話は二つの視点で書かれてます。 どちらから読んでも構いませんが、三浦文華サイドから読む事をお勧めします。 楽しんで頂ければ幸いです↓↓↓ 【三浦文華(みうらふみか)サイド】 『今回の曲も最高でした!』 『ふーみんpのこういう切ない感じの曲好き』 『また新曲作ってください!』 私の新曲に、たくさんのコメントが寄せられる。 私は、ボカロp(ボーカロイドで曲を作る人)として活動をしている中学2年生、三浦文華。 ボカロpになって数ヶ月程で有名になって、今ではファンも多い。 ある日、私のSNSにこんなコメントが寄せられた。 『ふーみんpって学生?いつも昼間に曲アップしてるけど、 学校はどうしてるの?』 …痛いところ指摘するなぁ。 そう、私は不登校。こんな事指摘されるなら、 SNSのプロフィールに“学生です”と書かなければよかった。 すると、同じ人からまたコメントが来た。 『ふーみんp、もしかして不登校ですか? 俺ももともと不登校だったんですが、あなたの曲のおかげで勇気づけられ、今では学校に通えるようになりました。なので、あなたの気持ちわかります。 学校、行けるようになるといいですね』 コメントをした人はYU♪TAさん(勿論ニックネーム)。 YU♪TAさんのコメントは、私の心に響いた。 その途端、新曲のイメージが頭にぽっと浮かんだ。 今までとは全く異なる曲。元気づける曲。 題名は、直感で決まった。 “Hope song”と。 私が投稿した“Hope song”は、思った以上の反響だった。 ずっと作り続けてきた切ない曲とは違い、明るく前向きな曲だったからだろう。 YU♪TAさんも、絶賛してくれた。 私自身も、この自分の曲に元気づけられる。 学校にも、少しずつ通い始めた。クラスメイトは暖かく受け入れてくれた。 YU♪TAさんのおかげで、私は変われた。 いつか会ってお礼を言いたいと、私はいつも思っている。 end 【石川裕太(いしかわゆうた)サイド】 「やっぱり、ふーみんpの曲最っ高…」 俺はイヤホンを耳から外し、曲の余韻に浸っていた。 俺の憧れの人、ふーみんp。 ふーみんpの曲に俺は心を救われ、今まで行けなかった学校へ行けるようになったのだ。 俺は中学2年生で吹奏楽部(男だけど)。 午後練が長いので、まともに曲が聴けるのは夜。 俺はいつも不思議に思う。 ふーみんpは、いつも昼間に曲を投稿しているのだ。 もしかして、過去の俺と同じ不登校…? 俺は「不登校なのか」と、コメントを送った。返事はなかった。 でも、もし不登校なら…。 俺は気持ちを抑えられず、ただひたすらに文字を打った。 数日後、ふーみんpの新曲がアップされているのを見つけた。 題名は“Hope song”。 聴き始めてすぐ、俺の心は掴まれた。 なんて前向きな曲なのだろう。 今まで切ない曲ばかりだったふーみんpが…。 気づけば、サビを口ずさんでいた。 俺は余韻に浸りながら、素直な思いをコメントに寄せる。 『新曲、今までのふーみんpの曲とは全く違って新鮮でした! 切ない曲も、明るい曲も作れるふーみんpはやっぱり凄い…。 ふーみんpは、ずっと俺の憧れです。 これからも応援させてください!』 翌日、俺のクラスにいる不登校だった女子が学校に来ていた。 彼女の名前は確か、三浦文華。 ノリの良い女子たちに囲まれて、楽しそうに話していた。 彼女たちの会話は、所々聞こえた。 「え!三浦さん……なの?」 「うん。私、不登校の時は……してて、ボカロpの………んだ」 ボカロp?…もしかして、三浦さんは昨日のふーみんpの曲で元気付けられた…? まさかな、と、俺は心の中で否定した。 たとえふーみんpについて語り合える友がいなくとも、俺はふーみんpを応援し続ける。 ふーみんpに会える日を、俺は今日も待ちわびている。 end 読んでくださりありがとうございました! 二つの目線で書かせて頂きました。 試行錯誤して完成させたものなので、自分で言うのも何ですが自信作です(笑) コメントくださるのが本当に嬉しいです。励みになります。 感想、アドバイス待っています…!

短編小説みんなの答え:1

ホントの私はどなた様?

 花澄のっかは、私。なっこは、一個上のお姉ちゃん。谷田熱希君はなっこちゃんの彼氏。  なっこちゃんは、ぶきっちょだ。私よりおバカだし、スタイルも顔も悪いし、運動も勉強もできない。当然、私のほうがモテる…と言いたいんだけどね。なぜか、ホントなぜか、悔しいことになっこちゃんのほうがモテるのよ!!私にだって、好きな子いるよ!!!3組の川崎絢斗くん!!!  中学一年のなっこちゃんは、制服を着ると大人っぽく見える。学校から帰ったばっかりのなっこちゃんに聞いてみた。 「私と入れ替わりたいとか、思わないの?」 「思わない。だって、私、谷田に好かれてるじゃん!って、きゃ。」 乙女。なっこちゃんは。そう思うと、心がぎゅっと痛くなる。 「へ、そうなのぉ?ヒューヒュー。谷田パイセンに好かれてたらいいんだー!パイセン、愛されてるぅ。」 わざとおどけて、なっこちゃんにバンッと背中を叩かれてる自分が、ものすっごく情けない。…、ホントは、私もなっこちゃんみたいになりたい。入れ替わりを望んでるのは、私の方だ。 「の、のっか。へ、変なこと言ったら、しょ、承知しないから!」 こんななっこちゃんは、私より、ずっと大人なのかも。  昼休み。1年生のチビたちが運動場で鬼ごっこをしてるのが見える。 「ねえ。ホントの私はどなた様?」 誰かに答えてもらおうなんて、思ってなかった。ただの、くだらない独り言のつもりだった。 「花澄のっかは、花澄のっかなんだよ。俺は、今のお前が、いいと思う。」 川崎絢斗だった。今、私の顔は、目の前の川崎と同じくらい真っ赤に違いない。  初恋エピソードなんて、信じてなかった。小説や映画や漫画みたいな恋は現実にはありえないと断言していた。…だけど、私の初恋はこの瞬間に芽吹いた、のかもしれない。                                                   ―終わり― いかがでしたか?感想、よろしくお願いします!

短編小説みんなの答え:25

俺と付き合って。はぁ?【短編小説】

「俺と付き合って。」 「はぁ?」 私の名前は井上心結(いのうえこころ)。 たった今、幼なじみの川崎楸(かわさきしゅう)に告白されました。 私は楸を幼なじみ以外に思ったことがなかったのでよくわからないです。 楸「俺と付き合って。」 心結「これって絶対?」 楸「心結が選ぶの…。」 心結「じゃあごめん。」 楸「なんで!?」 心結「そういう風にみたことない。」 楸「じゃあ…3日…3日だけ付き合ってく   れ!お試しで!どう?」 心結「うーん?いいよ!」 適当にいいと言ってしまった…。 なんでだろ?いつの間に? そんな風に思えなかったのに。 頑張れば、楸のこと男の子の目線でいけるかな? でも、楸いつから……ピコン (いや、語らせろやー!)って心の中でつっこんだ。なに? 楸『好き…。』 タッタッタ…ピコン 心結『キモいですやめてください』 楸『大好き…。』 心結「いや、あ、はい。」 楸『めっちゃ大好き…。』 この会話永遠に続きました。 明日から心配だな…。 【1日目】 ポツン、ポツンと雨がふっていた。 マーブル模様の傘に雨の雫がのりポタッと私の鞄に垂れた。 朝、いきなり楸が話しかけてきた。 私の穏やかな心が一気に黒へと…。 楸「心結!おはよ♪」 心結「あーおはよー。」 楸「前、電柱だよ?」 心結「えっ?わぁっ!」 ドシャドシャガラガラッ 心結「いてててて…。あれ?なんか唇がや    わらかいような…気のせい?って…    あー!!」 楸「うわぁ!」 心結「何キスしてんのよっ!」 楸「べ、別にわざとじゃないし!」 楸…めっちゃ耳真っ赤。冬だからかな? 顔も真っ赤。あれ、なんか私、心臓が…。 【2日目】 太陽が美しく照っている。 日光が気持ちいい朝。すごいのんびりしてて気分がいい。フフン♪ 朝、また楸が話しかけてきた。 私の気分がいい朝を壊したのは楸だ。 楸「おはよ♪」 心結「おはよ♪じゃないわよ!昨日はな    に?」 楸「わざとじゃないっていってるのに!」 カァーッ 楸の顔が赤くなった。 もしかして、私のこと本気なのかな? 楸「あれ?ほっぺにケチャップついてる   ぞ(笑)とってやるよ。」 あれっ?あれっ?かお近くない? なんかめっちゃ心臓が…!止まりそう! なにこの気持ち?もしかして…。 【3日目】 雪が降っている。初雪。ぱらぱら落ちてくる結晶。髪についてかざりみたいに輝く。 今日も…来たよ。 楸「おはよー♪いい朝?」 心結「楸のせいで台無しよ。」 楸「えーひどいー!」 心結「あ、今日で3日目よね?さっさと別    れてよね。」 楸「あ…うん…。」 なんか今日の様子がおかしかった。 どうしたんだろ? てか、なんかこのままでいいって思ってる自分がいる…。 いや、ないない!楸となんて…! でも…かっこいいな…。 キーンコーンカーンコーン♪ 心結「ほら、帰るよー!あれ、楸?」 楸「ちょっと話しあるんだ。いいか?」 心結「いいけど?なに?」 楸「俺、明日転校するんだ。」 心結「はぁ?なによ勝手に!」 楸「だから…最後に思い出でもと…!」 心結「ひどいよ…こんなに好きになっちゃ   ってるのに私をおいてひどいよ…!」 楸「心結…。」 心結「遠距離でもいい!お願い…。私と付き    あって…!」 楸「心結が遠距離でもいいなら…」 心結「やったぁ!」 楸「もう、いかなきゃいけないんだ。」 心結「えっ?もう!?そんな嘘でしょ…」 楸「チュッ」 心結「えっ!?」 楸「これ、俺の彼女の印な!忘れるなよ   !」 心結「…。もちろんだよ!」 あれから1ヶ月に一回は楸と会ってる。 恋って、魔法みたいだね♪ end… のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪ 初めまして!お久しぶりです!秋菜といいます! 今回も小説書いてみました! 文多くてすいません! 見てくれるとめっちゃうれしいです♪

短編小説みんなの答え:1

恋愛列車~四季~

僕は、早坂琳心(ハヤサカリンム)、小6。 僕って言ってるけど、女の子だよ。 最近、好きな人ができた。 未寄瑠佳(ミヨリルカ)。 同じクラスの男子で、仲良しな子。 最初は、お互いそんなに話さなくて、ただの友達だったんだけど、 何だか急に惹かれていって…。 「よぉ、琳。亅 いつもの軽い調子でそう言って、僕の肩をたたく。 実は、こんな至近キョリでも、ドキッとしないんだ。 よく、天然の二ブチンって言われる僕。 ドキッとしないだけで、本当に好きなのかな?と思う。 「瑠佳、おは。ねむいね~。亅 「それ、いつも言ってるな。」 「人生、ねむいでできてるんだよ!」 「何言ってんだ?大丈夫か?」 「おいコラ。」 こんな会話をいつもしてる。 お互いフツ-の友達っぽい会話だ。 でも、僕は--。 -冬- 「寒っ、おはよ-ございま-す…。」 一気に気温が下がって、手が悴みながら、教室に着く。 季節が一つ進み、周りの景色もガラリと変わったが、僕の心はまだ変わらない。 そしてもう一つ、変わらないものが。 「よ-、琳。」 「おは-、寒いねぇっ!」 瑠佳との関係もだった。 -恋愛感情を抱いてる僕が行動してないんだから、当たり前か…。 恋愛列車は、この駅から動かなかった。 -春- あっと言う問に月曰は流れ、気付けば卒業はすぐソコだった。 いい加減、腹をくくれ!と、自分でも思う。 でも、告白した事が無い身、動き方が分からない。 「ハァ…。」 ど胸のない自分に、胸くそが悪くなる。 「琳!」 アレコレ考えていると、男友達の晴人が現れた。 急に名を呼ばれ、ビクッとする。 「何?」 「お前、まだ告ってね-の?」 -ドキリ。 僕の心臓が急にはね上がり、反動で頭痛がした。 「してないけど…。」 「瑠佳は受験しね-けど、卒業と同時に区切り付けようぜ。」 -…。 それもそうだ。 晴人は、僕の恋をずっと見守ってくれた。 そんな人に言われちゃ…。 「…分かったよ…。」 僕は息を吐きながら言った。 「お。亅 晴人が、僕の背中をトントンとたたく。 「がんばれよ。」 その手から、晴人の優しさが流れてきた気がした。 -卒業当曰- 色々考えた。 卒業当曰に告るか、その曰に返事をもらうか。 でも結果、卒業当曰に告ることにした。 その方が、区切りがいいと思ったから。 卒業式の後、瑠佳を探し、つかまえた。 「瑠佳。」 「琳?」 僕は、厚苦しいはかまにイライラした。 「一緒帰ろ。」 帰り道、僕は深呼吸をして、ロを開いた。 「6年で、好きな人できた~?亅 「急に?お前は?」 「そ-くる?…できたけど…。」 「え-、誰、誰?」 「おいコラ、こっちが聞いてんだろ。」 「う~ん、できたかな~」 「どっちだよ!…卒業だし、教えてよ~!誰?」 「そっちが教えたら言う。」 「げ。しょ-がないなぁ~、耳貸して。」 僕はその耳にささやく。 「君だよ。」 「ふぁっ?」 「へへへ…」 Γマジで言ってる?」 Γマジじゃなかったら何?」 僕は強がったけど、顔が熱くなっていた。 手をふって帰ろうとすると、強引に引き寄せられた。 「待て。」 僕は、すっかり赤く染まった顔をかくす。 すると、耳に、瑠佳の声が流れてきた。 「俺も…好きだか…ら…。」

短編小説みんなの答え:1

懐かしい小学生のころの恋のお話覚えてる?

懐かしいあの小学生のころ。私たちは最初から、繋がる運命だったんだね。 恋なんていつまで続くか分からない。 授業中、課題を終わらせた私は窓の外の冬の景色を眺めた。 私は小学生。 今、好きな人と付き合ってもいつまでもつかなんて分からない。 しかも、私の好きな人と中学が離れてしまうなんて… もう、恋なんて諦めようかな。 私の好きな人はイケメンで字が上手くて背が高くて勉強ができて… 好きな人のいいところを思い出すと止まらない。 もう、好きな人のことが好きすぎて。 「どうしたの?」 「あ…いや、何でもないよ」 ちょっとショタボ系の声が特徴の優しい男子。 さとみだ。 隣の席の子で仲がいい。 さとみはとにかく優しい。 そして私の好きな人も知っていた。 「あ~ゆうまのこと?なずなゆうまのこと好きだもんな~」 「ゆうまに聞こえちゃうじゃん!!静かに!」 私が怒るとさとみは 「ごめんね」 と言う。 優しさがすてきだ。 そんな日々を過ごしていたころ、すららに 「好きな人いる?」 と聞いた。 「…さとみだよ。優しさが本当に好きなんだ」 私はびっくりした。さとみは優しいけど顔が私のタイプではなかったから。 「んで、告白どうするの?」 「告白!?できないできない!てか、なずなは好きな人いる?」 「え?うーんと…」 そして私はゆうまのことが好きだと伝えた。 「そうなんだ…あ、いいこと思い付いた!提案なんだけど…」 それは私がさとみの好きな人を聞き、友達(すらら)がゆうまの好きな人を聞くということだ。 私はさとみに毎日「好きな人いる?」と聞いたが、「いない」としか言ってくれなかった。 でも、ある日のこと。 クラスの3分の1ぐらいの人たちで公園で遊んだときのことだった。 私はいつも通り「好きな人いる?」と聞いた。 「いる」 その言葉がどんなに苦しくて嬉しかったことか分からない。 私はゆうまのことが好きなのに。 複雑な気持ちをかかえたまま質問を続けた。 「誰?同じクラス?」 などなど… でも教えてなんてくれなかった。毎日毎日聞いているのに… 「いつ教えてくれる?」 私の何気ない言葉。 「…いつがいい?」 私は悩んだすえ 「さとみの誕生日とか!」 さとみは迷った顔をしていた。でも笑顔になり、 「いいよ」 と答えてくれた。その日が待ち遠しい。 何でだろう。何でなんだろう。 私はもう、ゆうまのこと好きじゃないのかな。 じゃあ誰が好きなんだろう。 すぐに分かった。 さとみなんだって。 でも、すららはさとみのことが好きなんだ。しかもさとみとは中学で離れる。 もう、だめなんだって。 涙がこぼれそうになったとき、ふわっと優しいなにかが私を抱いてくれた。 涙が溢れる。誰かなんてもう分かる。この優しい手に広い肩幅。 「さとみ…」 からからになった頬の上を歩くように涙が通った。 「好きだよ」 私とさとみ、声がそろって言った。 その後、2人とも泣きながら笑ったよね。覚えてる。 2人は中学が違くても2人は結ばれる。 信じてよかったね。さとみ。 「うん。懐かしい」 END

短編小説みんなの答え:2

<怪談小説>雨のち晴れ。晴れのち幽霊

「今日の天気は雨のち晴れでしょう。」 良かった。今日は友達のマキと夕方遊ぶから,雨のち晴れってことは夕方にはやんでるよね。チラッまだ晴れてる。暇だし散歩でもしようかな。 なんだろう?雨は降ってないのに物凄く空が暗くて…紅くて紫っぽくて…きみが悪い。スタスタ なんで…なんでいつまでたってもいつもの別れ道に着かないの… あっやっといつもの電気屋の前に来た……!? 「キョウノテンキハハレノチユウレイデショウ」 何?晴れのち幽霊って…そうか!これはバラエティ番組で,ドッキリか!なぁ~んだ。ちょっと焦っちゃた! スタスタ 「今日未明,〇〇県罰××市に住む小倉アミさんが今日の夕方に立ち入り危険エリアに入って行ったのを防犯カメラが捉えたのを最後に行方不明になりました。もし目撃したら…」

短編小説みんなの答え:2

呪いの家(ホラ一)

呪いの家 ホラ一 作 朱花莉 私は,雪乃。1人っ子だ。 学校にはダレ1人友達がいない. ある曰、きれいな洋館を見つけた. インタ一ホンを押し,中ヘ入った. 出むかえてくれたのは,私と同じくらいの女の子で,空乃といった. 部屋の中にあんないされると,かわいくてキレイな人形があった. それで私は, 雪「ね一,それどこで買ったの??」 空「秘密。」 そして数日間空乃の家に通った. 数週間後.私は人形になった。 いや。なったのではない。私は人形にされた。 これは空乃の悪だくみだった。 私は 「友達」というものができずに,人生が終わってしまった。 一・一・一・END・一・一・一・一・一・一・一・-・一・一・一・一・一 どもども~初めまして,朱花莉で~す! 初めて短編小説かきましたぁ~. とてもきんちょうしました。 ホラ一がんばってかいたよ 感想よろしく!

短編小説みんなの答え:8

四つ葉が結んでくれた恋。

私は黒川四葉(くろかわよつば)。 今年の4月に中学校へ入学した中学1年生。 部活はテニス部。昔から習っていたので、迷うことなくテニス部へ入部したのだった。 ある5月のことだった。 私は部活に遅刻したため、罰として校庭の草むしりをやることになった。 四葉「ついてないな。」 私はそう思いながら草むしりをしていると、たくさんのクローバーが咲いている所に目が止まった。 四葉「あっ!四つ葉だ!」 四つ葉を見つけたので、取ろうとしたその時! 誰かが四つ葉を取ったのだった。 四葉「えっ!」 「んっ!あー。ごめん、つい四つ葉見つけたから、記念に取っておこうと思って。初めまして。だよね?俺はテニス部の西川春斗(にしかわはると)。2年生。」 四葉「私は黒川四葉。中学1年生です、、テニス部です、、、」 春斗「あっ!テニス部?一緒だね!1年生ってことは、俺が先輩になるってことかな。」 四葉「西川先輩って呼びますね、、、!」 春斗「じゃ、四葉ちゃんって呼ぶね!」 四葉「はいっ、、、!」 こうして私は西川先輩と仲良くなった。そして、だんだん好きになっていった。 月日が流れ、、、 私は中学2年生、西川先輩は中学3年生になった。 ある日、部活の前に西川先輩に、 「部活が終わった後、話したいことがあるんだ。体育館裏で待ってて。」 と言われた。 私はそう言われたので、部活が終わった後、体育館裏に行った。 四葉「あの、話したいことって何ですか?」 春斗「実は、ずっと四葉ちゃんの事が好きだった。付き合って欲しい。」 四葉「私もずっと西川先輩のことが好きでした、、」 私たちは付き合うことになった。 西川先輩と出会うことが出来たのは、四つ葉がキッカケだった… (終わり) こんにちは!めめこじのことが大好きすぎるめめこじ担です! たくさんの感想、回答、アドバイス、待ってます☆ では!

短編小説みんなの答え:2

気持ち hyde&seek

彼は学校に来れない。 前まで来てたのに。 何があったのかは分からないけれど、兎に角 心配だ。 __________________________________________ 僕は学校に行けていない。 君が隣で笑ってたから行けたのに。 君は分からないのかもしれないけど、 __________________________________________ おせっかいだって、笑われたこともある。 自分でも、分かってる。 けれど、これだけは譲れない。 彼のことだけは、心配したい。おせっかいだって焼きたいんだ。 __________________________________________ ピンポーン 僕の家のベルが鳴る。 姉の荷物だろうか。 モニターを確認すれば、毎日考えていた君の顔が映る。 目を擦ってみても、君はそこにいる。 「はい」 ここ最近、人と喋っていなかったせいか、声が震える。 __________________________________________ 「はい」 …その声は間違いなく彼だった。 毎日想っていた彼の声だった。 「あの…さ。」 近所迷惑にならないようにするためか、声がいつもより小さくなる。 「学校来て…とは言わないけど、その…。」 __________________________________________ 君は画面の前で、頬を赤らめながら話す。 …なんでそんなにも可愛いんだ。 「ちょっと待って。…ここじゃ、あれだし、公園でも行こうか?」 絶対に僕も顔が赤い。 「…うん!ありがとう」 いつにも増して可愛い笑顔。 画面越しじゃなければ良かったのに。 __________________________________________ やっと、彼と話せる。 どうしよう、緊張で心臓が壊れそうだ。 でも、もう少しだけ。まだ、この関係で居たいんだ。 __________________________________________ やっと、君と話せる。 どうしたらいいんだ、この心臓の音。 でも、ばれたくない。まだ、この関係で居たいから…。 __________________________________________ 僕の気持ちがばれないように。

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