短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

カラスの声  失恋小説

佳弥子『ねぇ…知ってる?苺果と快斗の不仲!』 瑠璃子『あ!知ってる!』 私は山口苺果。私には彼氏がいる。 七瀬快斗。とっても仲がいい。なのに私は耳を疑う話を聞いた。 そう佳弥子と瑠璃子の会話だ。 はぁこんなの嘘なのにn… 快斗『お!苺果!ちょっといい?きたらいいニュースと悪いニュースを教えるよ。』 苺果『あ…え…うん!』 快斗『お!きたきた。ねぇ別れて。』 カァーカァーカァーー は?いきなり?え?バットニュースってこれ?あぁ…グットニュースって新しい彼女? カァーカァーカァー 切ないカラスの鳴き声。 失恋で聞くと慰めているように。 勘違いか。最後にも カラスの鳴き声はなり響いた。 カァーカァーカァー

短編小説みんなの答え:1

短編小説『隠り世の巫女サクラ』

突然だけど、私は読書が大好きな中学1年生の、川本桜! 毎年、七夕では「本の中に入りたい」ってオネガイしてる。 まぁ、不可能なんだろうけど。 私の好きな小説は、普通の女の子がある時いきなり異世界に飛ばされて、巫女として妖怪が引き起こす事件を解決するっていうあらすじなんだ。 面白そうだと思わないっ? 私は、お話が夢に出るといいなって思いながら寝るんだよね。 そうすると不思議と安眠できるし。 まぁ、お話の夢は見たことないけど。 そして私は眠りについた。 えええええ!? ウソウソウソっ!! なんで私、あの小説の世界にいるの!? この、少し薄暗くて幻想的な街並み。 まさに、あの世界、「隠り世」だ! それに、私も水色の巫女服姿で刀をさしているし。 あれ、誰かが走ってくる。 着物姿の、キレイな青髪を束ねている小学生くらいの女の子だ。 「何処に行っていらしたんですか? サクラ様!」 「えっ」 私、桜だけど。 そういうこの人…山犬の尻尾が付いてる。なんで?? この人、小説に出てくる主人公、サクラちゃんの助手的な存在の御狗ちゃんにそっくり!! 「みいぬちゃん!?」 御狗ちゃんは言った。 「なにわかり切ったこと言ってるんですか。わたしは御狗ですよ!さぁ、サクラ様行きましょう!!雪女が暴れてるんです!」 「えぇっ!?ちょっと!!」 私はとりあえずサクラちゃんとして現場に向かった。 そこでは、妖怪の皆様方の周りで長い白髪に黒い着物の雪女が吹雪を吹いていた。 「みんな凍らせてあげる…」 御狗ちゃんが私に囁く。 「雪女は、数日前から変だったんです。」 治めるしかないよね!! よしっ、頑張ろう! 「そこのあなた!!」 「何よ。巫女のサクラじゃない」 「やめなさい!」 「邪魔しないでよ!私は、ここの妖怪みんなを凍らせないといけないの!失恋の辛さは誰にも分かってもらえないわ!」 なんで?よくわかんないんだけど! 「じゃあっ、力ずくで!!」 私は腰に刺してあった刀を取り出し、ズァッと雪女に切り掛かった。 雪女に命中。 雪女はどさっと倒れた。 「えっ?殺しちゃった!?」 「なに言ってるんですか?今日のサクラ様変ですよ?数時間すれば気がつきます。さぁ、お堂まで連れて行きますよ」 ふぅ…一件落着。 て、いつになったら戻れるの? まぁ…頃合いまで、サクラちゃんになっておこうかな。  私は拍手する妖怪のみんなに思い切り笑いかけた。 こんにちは、猶々です。 ナオナオって読みます。 長文になってしまいました! 初めて書いたので変かもしれません。 感想待ってます!!

短編小説みんなの答え:2

必ず読んでくださいね!【短編小説・役に立つと思います!】

タイトルはないです。自由に考えてね! ☆*°☆*°☆*°☆*°☆*°☆*°☆*°☆*°☆*°☆*°  人は協力し合っていないと  絶対に生きていけない。  けれど、  人の言うことを全て従がって  自分が辛い思いをする。  それは自分にとって幸せじゃない。  これはみんなで生きてる世の中。  だが、  これは自分の人生。  死んでしまった後、  また生まれ変わって生きれるかもしれ  ない。  でも、  この「名前」で生きれるのって、  “今”しかない。  この今を辛い思いで終わらせる。  それは誰も祈っていない。    将来の夢は、  自分が人々の役に立つ夢であれば  なんだっていい。  努力をすれば、  何にでもなれるのだから。    人を恨んで傷つけて、  それは幸せなのか。  誰が得をするのか。  よく考えてみてほしい。    この一度きりを  精一杯生きて、  不幸な人生を歩む人が  一人もいなくなることを祈ってる。    感想、アドバイス等よろしくお願いします。ヽ(´▽`)/       作者 泥中に咲く しのぶ

短編小説みんなの答え:1

君が生きている意味(感動)

戻る事の出来ない時の中で、光を灯し続け明日を照らして。僕は僕の記憶の中に生きているけど君と優しい未来を願いたい。僕に君の悲しみを 少しでも減らす事が出来たら良いのにまだ、不自由だなんて僕は君に生きている意味を伝えてみたいよ。そして僕達は忘れた夢を取り戻す。 そのためには青い大空を見上げなければいけない。 喜びも悲しみも全部、僕の元へ そうしたら君は泣かなくなる だけどもう君を泣かせたくなんかない。 そして後悔はしたくない。 今日君が泣いている意味とは今日に生きたかった人が強く生きている 意味 君にはいまもずっと笑っていて欲しい。 そうしたら感動を分かち合えるからさ。 生きたいでしょ? 君が抱いてきた悲しみは全部僕が減らしてあげる。 僕の生きている意味を君に伝えたら君は嬉しい。 ほら笑って 君の笑顔が世界を変えるんだよ。 このままもっと、ずっと、僕のそばにいて欲しい。 与えられた強さを隠された未来へ さあ、希望の未来の扉を開こうじゃないか。 END

短編小説みんなの答え:3

綺麗な花は摘まれるもの

「お母さん。何で良い人は早くに死んでしまうの?」 お父さんが昨日、交通事故で亡くなった。 即死だったらしい。 お父さんは、周りからの信頼も厚くて、真面目で、みんなが大好きだったし、何より家族の私とお母さん、弟のことを深く愛してくれていた。 そんなお父さんのことを家族みんなが大好きだったし、とても楽しかった日々は忘れられない。 なのに... 「お父さんのお葬式、涙が出なかった」 突然のことに驚いたのか、受け入れられないのか全くと言っていいほど涙が出なかった。 私はずっと無表情で淡々としていた。 そしてお葬式の時にお母さんにこんなことを聞いた。 「お母さん。何で良い人は早くに死んでしまうの?」 お母さんは今まで一言も話していなかった私が急に話しかけたのでびっくりしていた。 けど、すぐに間をおいて 「じゃあ、マナミがお花畑に居たらどの花から摘み取る?」 全くわけのわからないことを聞いてきた。けど、何かに関係あるんだろうとこう答えた。 「もちろん綺麗な花から摘むよ。だって欲しいから」 当たり前だ、誰が汚い花から摘むのだろうか? 「神様も同じなのよ、綺麗な人は欲しいの。マナミだって綺麗な花から摘むんでしょう?」 はっとした。お父さんは綺麗な花だったんだ。神様がお父さんを選んだんだ。 その時、冷たいものが頬を伝った。 手で拭いて確認してみると、 「なみ、だ?」 そして分かった。きっと、私は許せなかったんだ。 お父さんが死んだことを、何でお父さんを...って そう思ってたんだ。だから神様が選んだって聞いて、お父さんが認められてようやく私もお父さんの死を認められたんだ。 そのあと、私は泣いて泣いて泣きまくった。 お葬式の前から溜まっていた涙がすべて出た。 本当は笑顔でお父さんを送り出したいのにな。と思いながらぐしゃぐしゃの顔で精一杯の笑顔を作ってこう言った。 「私も綺麗な花になるけど、そっちには当分いかないから!」 これでお父さんも安心できるかな?

短編小説みんなの答え:1

私達の雑談。友達って?【短編小説】

「友達ってなんなのかしら」 7月某日、私の自宅にて。 そんな、私______光が呟いた疑問が始まりだった。 「んー、考えた事もなかったなぁ」 「だね……」 机を間に挟んで向こう側に座る恵は、右手で頭を掻きながら呟くと、恵と私の間に座る縁が相槌を打つ。 現在高校1年生である私達3人は、小学校の頃から仲が良く、今でもこうして誰かの家に集まったり、ショピングモールに遊びに行ったりする仲だ。 「そもそも……私達って仲は良いのだけれど、友達なのかしら?友達になった覚えなんてなくて……」 そう。これが疑問が浮かんだ理由である。『友達になろう』って言った事は無い。けれど、周りの人達からは『いい友達だね』ってよく言われる。その言葉が理解できないのだ。 「うーん、友達の定義ってなんなのかな?」 混乱してる私に続き、縁も混乱してきている。そんな時、恵が「ハイハイ!」と挙手をしてきて。 「恵、どうしたの?」 「じゃあさ!いっそ今ここで友達になっちゃえばいいじゃん!それで解決っ、なんてね」 「根本的な解決にはならないきもするけど……これ以上話を広げると収集がつかなくなって混乱するだけだし、そうしておきましょうか。縁もいい?」 「う、うん……!」 恵の提案に満場一致で、取り敢えずこの話は終わったのだった。 *** 暫くして。 「やばっ、そろそろ帰らないと!ごめん、先に失礼するね!」 「ごめん光ちゃん、わたしもそろそろ時間で……」 あれから他愛の無い話をしていた私達だったが、恵が時計を見て立ち上がると、縁も申し訳なさそうに呟いて。 「そっか、遅くまでありがと、2人とも。駅までは一緒に行くから、帰り道は気をつけてね」 「いつもありがと、光!」 「こっちのセリフよ、恵。それに、こうして誰かの家に集まったときは、途中まで送ってくのがお約束じゃない」 遊んだ後は駅まで一緒に帰る。それが3人のお約束。そんな話をしながら、家の玄関に向かって。 「お母さん、二人を送ってくるわね」 「じゃ、行こ!二人とも!あ、お邪魔しましたー!」 「光ちゃんのお母さん、お邪魔しました」 三者三様な挨拶を私の母にした後家を後にした。 *** 駅の近くまで歩いてきて。 「じゃ、あたしはここを右だからこれで……」 いつも恵と別れる十字路まで来ると、いつも通り恵はその十字路を曲がろうとする。  「あっ、待って!何か落ちたわよ!」 恵の鞄からストラップらしき物が取れるのが見えて、私は彼女を引き止める。その間に縁がそのストラップを拾って。 「恵ちゃん、どうぞ…………これって」 「縁、どうしたの?」 縁は一度は恵に渡そうとするも、そのストラップをマジマジと見つめる。私は縁の後ろからそれをのぞき込んで。 それは、小学生の時、修学旅行でお揃いで買った願いが叶うという星のストラップだった。 「恵、まだ大事に付けててくれたのね。嬉しい」 「うん。友達と初めて買った、大事な思い出だから。……って、その頃はまだ友達じゃなかったっけ?あれ、でも……このストラップに込めた願いって……」 私が微笑ましく思うと、恵は思い出を思い出しながら呟く。そして……彼女の言葉の続きは、3人同時、異口同音で唱える。 「「「ずっと友達でいられますように!」」」 と。 そう。これが、あの時星のストラップに願った願い事。そしてその後直ぐに。縁が「あっ」と声を漏らした。 「友達がなんなのか……やっと、わかったかも。 友達は、一緒に居ると楽しい人。そして______友達ってなるものじゃなく、自然となってるものだと思うな」 縁は恵のストラップをぎゅっと、宝物のように握りしめながら、そう笑った。 「……!縁の言う通り、なのかもね。なるものじゃなく、なってるもの。ならば、私達は、ずっと前から友達だった」 「なーんだ、あたし達が気づいてなかっただけなんだね。じゃあ、これまでも!これからも!……あたし達はずっと、友達だね!」 「「うん!」」 笑顔で、3人でハイタッチ。 この瞬間、私の疑問もようやく解けて、私達の友情はより固いものに変わっていったのだった。

短編小説みんなの答え:1

傷ついたり悲しくなったりしたら読む短編小説

毎日同じ景色 ただ天気が変わる 毎日同じ景色 ただ空の色が変わる あなた今日の空は何色ですか? あなたの心に色はありますか? 私は少なくとも色は持ってない だって僕は感情なんて知らない だって僕は感情なんて必要ない ただ少しの優しさと思いやりを

短編小説みんなの答え:1

頂戴しに参りました。

初めまして。 私は、簡単に言うと………です。 貴方達のおかげで存在しています。 貴方達生物に。私達は生物のナカでないと生きることは不可能です。 私達は生物同様、たくさん存在しております。 人間 という種族の言い方ですと、簡単に『一家にヒトつ』…でしょうか。 あぁ、私達の知識はまだまだです。御了承を。ふふふ ところで。 何か欲しいものは御座いますか?物ではなく、やりたい事など何でもどうぞ。 何でもいいですよ。 これがほしいこうしたいああしたい 何でもお申し付けください。出来る限りお応えします。 …え?無いのですか? おかしいですね。 私は貴方専属の………です。 貴方の欲しいものは大体知り尽くしているハズ。…まあいいです。 いや、もしかしたら貴方には何か欠落している可能性があるかと。 では、ココロはありますか? ココロはとても大切です。必要不可欠なのです。 はあ?何を仰いますか。 ココロは誰にでもあるものですよ。 私…ですか? 私にココロは御座いません。必要ないとのことですから。 ええ、ええ。 私は言われたことをやるように伝えられただけです。少しばかりの知恵と1つのカンジョウというのは御座います。 そのカンジョウとは、貴方様のものです。ココロ、の一種ですね。 もし貴方様がココロは必要ないと申すのであれば、私はそのココロを頂戴して届けるだけです。 え、名前が聞き取れなかった? あらあら今更ですね。もっと早く聞いてくださっても良かったのに。 改めまして… 私は【欲望】、 正式名は【欲望の塊】と申します。 専属の欲望で御座います。 貴方達のココロ。 もしくは一つのカンジョウ、欲望を採る。 私はカンジョウである欲望を頂戴しに参りました。 それでは、宜しく御願いしますね。 私が成長することができれば、欲望のついでに、ココロも頂戴させて頂きます。 ココロ、について? それは、 貴方達で言う【心臓】の事ですね。 あら?よく見たら欲望が人一倍大きいこと………、楽しみです。 ふふふふふ

短編小説みんなの答え:5

ゴメンナサイ ~読んでいくとだんだんわかる!~

このお話はフィクションです。 読んでいくうちに、だんだんわかってきます。 ぜひ感想送ってください!  ごめんなさい、お父さん、お母さん。 本当にごめんなさい。 だって、わたし、すごく寂しいんだもの。 お父さんもお母さんも、いっつも弟にかかりっきり。 わたしのことなんか、放って置いてる。 何それ。 何それ! 「真波はしっかりしてるから、一人でお留守番もできるわね。」 冷たく突き放したその言葉。 今でも覚えてるよ。 1日家に閉じ込められた。 そんな気がした。 ごめんなさい。 だからって、こんなことするなんて、 わたしって本当にひどい。 でもね、耐えられなかったの。 今だって、怒りは収まりきっていない。 ごめんなさい、ごめんなさい、 ごめんなさい、ごめんなさい、 ごめんなさ……イ ホントウニゴメンナサイ。 わたしは血だらけの包丁を、 ベビーベッドで眠る弟に振りかざした。

短編小説みんなの答え:0

魔法使いなら。(感想ください)

友達のあいだで流行っている事。 それは 「魔法が使えたら何したい?」 と聞く事らしい。 僕はみんなに聞かれたらこう答えるだろう。 「透明になれる魔法!」と。 だがそんな事は全く思っていない。 もし僕なら。魔法が使えるなら。 「僕は「世」に不満を持っている。 心があるから感情導入してしまうんだと。上下関係があるから不公平になるのだと。みんな、みんな、仲良くしたらいいのに。」 だから僕なら。魔法を使えるなら。 「」が 消えたらいいのに。 本当の僕なら。そう言うだろう。 みんなの前で猫を被っている僕じゃ無ければ、そう言うだろう。 だけど本当に本当の僕は。 そんな事を考えながら 本当は、本当は。本当は?本当は! 出来ないのだと。 そんな事が出来れば 「世の中」は 良いように。みんな公平な世界に。 「なっているのに」 と。考えているのだろう。 奇跡というものを。 どれだけ、世界に。世に。未来に。 不満を持とうが、蹴散らそうが、 変えようとしたって。 変わらない。 今のままの世界が一番、 バランスが良いのだから 自分が動いたって他人が動いたりしても進まないだろう。この世は。 この世界は。技術が進歩しようが 人々が変わろうが。 この秩序と混沌の狭間の世界は。

短編小説みんなの答え:0

本能…

『「香奈…香奈…!死なないで!」 「ごめんね、彩花。わたし、もう、ダメみたい。代わりにわたしの夢を叶えてね」「香奈…!!!」』 なんなんだこれは。どういうつもりだ。 性格の悪い悪役の香奈が死ぬ? それで彩花と仲良くなる? ありたきりすぎて笑える。 友情をなんだと思っているんだこの作者は。どんなに性格の悪い子でも、死際いい子だったら、2人に友情があらわれるのか。 こんなのに共感できるとでも思うか。死際言ったことは絶対に本心なのか? 死なないで?元から友情があったみたいに言うな。 人の命をなんだと思っているのだ。 …人が死ぬ小説を読むたびに、そう思っていた私に、同じ状況が現れるとは。 私は、クラスメイトと2人で長い階段を渡っている途中、階段から落ちた。私はとっさに階段の側面を足で蹴り、頭を打たないようにして落ちた。重い打撲と、足首と手首の捻挫で済んだのはいい方だった。隣にいたクラスメイトはどうなったか?頭を打って大怪我だ。死ぬとは言わないが、打ちどころが悪く、処置が遅れたせいで傷口から菌が入ってしまった。集中治療室に入っていたが、体が耐えられず、ついに死んでしまったそう。 そのクラスメイトは、人がバンバン死ぬ、病院の中の友情ものが好きだった。 病院の中の友情はあるかも知れない。 だけど、こんな軽く小説にしていいのか。 その子は周りの子に言っていた。 「死は人の本能だから」 「恋愛感情と同じ、本能。だから、人が死ぬ小説を書いたり読んだりするのは、本能なんだよ」 自分の命を軽く見ているんじゃないのか? それは、どういうこと? 恋愛と死は違う。 現実で、人が死ぬところを見て喜ぶ人なんていてはならないし、認めてはならないのでは? …みなさんは、どう思いますか? 私自身、死をテーマとした小説を投稿したことも多いですし、世の中にも多くあります。 「命を軽々しく見る」ことにそれはつながるか?ただ、それに感化されて犯罪を起こすことはあまりないはず。それはなぜ?しかし、あちこちで事件が起きている。それは、命は軽いものだと考えているから?みなさんはどう思いますか。

短編小説みんなの答え:1

底無しの闇

自分の心の闇 底が見えない 光が射しても 底には届かない 人を信用できない 感情を向けられたくない 言葉をかけられたくない 無関心でいてほしい 怯え憎悪殺意 諦め歪み孤独 求愛依存狂気 混沌とした感情 複雑な未知の世界 子猫のように膝を抱えて 啜り泣き怯えることしかできない いつの間にか 闇は深くなっていた

短編小説みんなの答え:0

早樹の花

警察に捕まるわけにはいかなかった。あいつに、早樹(さき)に会うまでは。 早樹と初めて会ったのは俺と早樹が十五歳の時。早樹は聡明で物静かだった。俺の好みの女の子だった。いつの間にか両思いになっていて、二十歳の時に付き合い始めた。 だけど、早樹はそれから五年後に不治の病で死んだ。同じ歳に俺が勤めていた中小企業がまるであの、映画のような目にあった。つまり、会社が金目当てのやつらに襲撃された。悲しいことにあの、世界一運が悪いなかなか死なないしぶとい奴はいなくて、偶然、取引先に商談に行っていた俺だけが生き残った。 そしてその翌々日に母が事故で死んでしまい、一ヶ月前に結婚した妹も一週間後、新居が火事になって死んでしまった。それからも嫌なこと、苦しいこと、悲しいことが重なり、ヤケになった俺はとうとう、盗みを働いた。そして、今、俺は警察に追われている。これまた、運の悪いことに盗みを働いた先が警察の警視監だった。 俺は警察から逃げながら俺は早樹に会うべく必死になった。そして、ついに、先のお墓に着いた。一瞬だけの再会だ。俺は墓前に正座して手を合わせた。立ち上がった瞬間、手に手錠がかけられた。 「午後四時三十分。逮捕」 警察官が落ち着いた声で言った。 俺は警察官に頭を下げた。 「お願いします。早樹に、あいつに、花だけでも」 「サキ?」 「死んだしまった彼女です。ついさっき、花屋で花を買ってきたんです。花だけでも」 警察官たちは顔を見合わせ、一番、貫禄のある警官が頷いた。 「いいが、すぐに済ませろ」 「ありがとうございます」 俺はお礼を言うと、先のお墓に花を供えた。早樹が好きだった小菊が散りばめられている花束だ。無理矢理、立たせられる。 「会えて良かった。またね、早樹」 その時、俺はちゃんとした大人になってまた会いに来るから。早樹に似合う男になるから。また会おうね。

短編小説みんなの答え:0

記憶~思い出して…

ガッシャーン!(何かがぶつかった音) 「茜!」 悠の声がする… そっちに行きたい…でも身体中痛いよ… 「茜!」 … (4時間後…) 「う… あれ…?ここどこ…?」 「茜!」 あか…ね…? 誰?のこと…? 「覚えてないのか…?」 「ごめ…んなさい…」 「だ‥大丈夫!今日はゆっくり休んでな!」 そうやってさっき男の子は病室からでていった。 看護師さんに聞いてみたらあの子は私と同じクラスの悠っていう男の子。 数日後私は退院した。 「ここの道…!通ったことがある!」 外に出るにつれ覚えてなかった記憶がどんどん思い出していく! でも… 「何で…悠君のことは思い出せないの…?」 一番忘れちゃいけない人 「あっかね!」 無邪気な笑顔 「茜が困ってるだろ!やめろよ!」 いつも助けてくれる …思い出した! 会いに行かなきゃ…! 「悠くん!」 「あかね!」 「悠くん!あのね!思い出したの!悠くんとの思い出全部!思い出したの!」 「ほんとか!」 「でね…もうひとつ伝えたかったことがあったの… その時私が事故あっちゃっから…」 「ううん。大丈夫だよ。」 「あのねあの時言いたかったことはね…!」 「私、悠くんが好きだって言いたかったの!」 お願いします…! 「…ブハっ!アハハハ!」 「えっ!私何かおかしいこと言った?」 「ううん。それね俺が先に言おうと思ったのに…先に言われちゃったな~」 …え! 「それって!それって!」 「両思いだよ!」 「「アハハハ!」」 「茜、思い出してくれてありがとう!」 「悠くん…!大好き!」 こんにちはーあかりんりんです!今回は恋愛?もの書いてみました~!読んでない人は読んでみてください!

短編小説みんなの答え:1

君の事が好きすぎる。

私、三浦 夕菜!高校3年生です。私には好きすぎてヤバイ片想いの人がいます!名前は馳 春樹(はせはるき)。 すっごくかっこいいの。運動神経抜群で、頭は普通より少し上くらい。そして今は春樹の運動してる姿を眺めて… 春樹「おい、何見てんだよ夕菜。」 き、気付かれてた?! 夕菜「い、いやぁ…どれぐらい運動出来るのかなぁって思って。」 春樹「ふーん、本当?」 夕菜「何よ、疑ってるの?」 そう言いながらも春樹と話せてついニヤけてしまう。 春樹「ニヤついてんぞ。ったく。」 夕菜「…春樹のせいだし。」 春樹「は?何がだよ。」 夕菜「もうこれ以上好きにさせないでよ!もぅ。…はっ!マズイ…」 春樹「好きぃぃ?夕菜が俺をぉ?」 夕菜「わ、忘れて!」 春樹「ニマァ良かったぁ、俺も夕菜が好きなんだよ。俺と付き合って?」 夕菜「ふぇ?」 春樹「つ、付き合って。何回も言わせんなよ…」 夕菜「やったぁぁ!春樹、大好き!」 春樹「ちょ、恥ずい///…俺も大好き」 あぁ、もう。もっと好きになっちゃうじゃんか!…春樹の事が好きすぎる。 夕菜「好きな人作らないでよぉ?」 そう言いながらも君の運動をしてるとこを見ながら応援してる。

短編小説みんなの答え:0

裏切られたのはどっちだった?

『遠ー!早くしてよ!!遅刻しちゃうでしょ!』 『先行くぞ~』 『待て待て待てって!!いま行くから!』 『もう!遠はいつも遅刻するんだから!』 私は大栄ゆなの(オオエユナノ)。私の隣で呆れた顔をしてるのが藤原隆(フジワラタカシ)。 『まぁじごめんって!!!』 で、この誤ってるのが坂口伊織(サカグチイオリ) 私たち3人は保育所のころからずっと一緒にいる。いわゆる幼なじみってやつだ。 この仲が壊れることなんて無い。 そう思ってたのに、、、、。 -------------ーー 『目の前から消えてくれ。』 『お前の事なんて大嫌いだ。』 『『俺たちを裏切るなんて』』 なんで、こんなことになってしまったの? 嫌悪をあらわにする2人とその隣で笑う少女。 裏切られた?それはこっちのセリフよ。 何もしてない、何も知らない。なぜこんなに睨まれるのか。蔑まれるのか。 辛くて悔しくて何度も涙が枯れるほど泣いた。あんなにも一緒に過ごしていたのに信じてもらえなくて。私よりも隣の少女の言葉を信じたという事実が悲しくて。 -------------ーー あれから1年が経ち、私達は高校生になった。

短編小説みんなの答え:2

美味しい数学

美味しい数学があることを知っているか。 いや、言い方を変えたほうがいいか。 「名前が」美味しい数学 と言ったほうが分かりやすいかも知れない。 どんなものがあるか、それはこれだ。 ・ピザの定理 ・パンケーキの定理 ・ハムサンドイッチの定理 ・バウムクーヘン積分 ・ケーキ数 先ずピザの定理。 これは丸い図形(ピザを想像してくれればいい)のどこでもいいので点を置きそこを通るように直線を適当に引いていく(切っていく)。 そして2~n人で時計周り、それか反時計回りで順に取っていく。 するとどうだろう。ピザの面積はどれも同じなのである。なんと便利なことか。 意味が分からなかったそこの君、ぜひ調べてみてくれ。言葉で説明するのめんd(( 続いてパンケーキの定理。 これは、平面上にパンケーキ(図形)が2つあった時、必ずその2つのパンケーキの面積を同時に2等分する切り方(直線)が存在する。 ということである。 つまり、適当に図形を用意する。丸でも台形でもどんな図形でも良い。それこれまた適当に並べる。 すると一本の線で半分に切れる。 ハムサンドイッチの定理とは、パン、ハム、パン(つまり3つの立体図形)を同時に2等分する切り方(平面)が存在する。 要するにパンケーキの定理の立体版ということだ。なお、サンドイッチの定理も存在する。そしてどれだけ離れていても(100キロ離れていても)半分に切れる。 バウムクーヘン積分。それはy=f(x),x=a,x=b,x 軸で囲まれた部分を y 軸周りに一回転してできた立体の体積 は ∫(bからa)2xπf(x)dx で求められるということだ。 簡単にいうと、回転体の体積をあの式で求められるわけだ。 バウムクーヘンの面積がどうしても知りたい。知るまで寝られない(いるのか?)、そんな人、がんばって。 まぁ、がっつり理系の人なら何言っているか分かるはずである。 最後にケーキ数。 これはケーキ(空間)をn回ナイフをいれる(n個の平面で切る)時に分かれるケーキの最大個数のことを言う。 例えば1回切る(n=1)のときはケーキは最大2個に分かれる。 2回だと上から見て縦、横と切れば4個に分けられるということをn回にするだけだ。 かなり鬼畜な話である。 ここまで話したが実はこれ馬鹿みたいに難しいので理解できなくても、解けなくてもなんらおかしいことはない。 もっと大きくなって大学に行く人(ただし理系に限る)はきっと見ることがあるかもしれない。 ぜひそれまでに完璧にしておこう(無理)! 見た目は可愛くても中身はどす黒いのだ。まるでじょsh(( 数学には他にも面白い、中二感満載の定理などがある。有名なのはフェルマーの最終定理だろうか。 名前はなんだかかっこいい(最終定理とかなんかカッコいい)のだがこれまたものすんごくむっずかしい。 頭が良くてもこれを証明できる人は果たしているのであろうか。実際、360年たっても証明できる者はいなかった。 当の本人(フェルマー)はこの定理を書いた後、ノートの隅に「僕は素晴らしい証明方法を知っているがここには書ききれない」と記した(くそったれ!!)。 だが実はこのフェルマーの最終定理を証明した人がいる。解くまで7年掛かったらしい。だが残念。じつはその証明には欠点があった。なので結局完璧な証明はできなかったのだ。(まあそのあとまた新しく証明されたのだがそれにしたって、だ) 末恐ろしい。 まあこんな頭おかしい定理もいっぱいある、と言うことだけわかってくれればそれで良い。

短編小説みんなの答え:3

恐怖の部屋

私は楓、(かえで)中一。 私はN県からS県へと引っ越した。 前までねぇちゃんと同じ部屋だったけど、今度は憧れの一人部屋。 さすがに、中学になったら一人部屋だよね。しかも、今ねぇちゃんと喧嘩中だから嬉しい。 舞い上がっていた私は、自分の部屋を片付けた。片付けがこんなに楽しいのは初めて。私は脳内ミュージックをかけて、コツコツと部屋の片付けを始めた。 そんな時、クローゼットから正方形の黒い箱を見つけた。 なんだろ?開けてみよう。 ホコリが溜まっていたので、ささっと手で払った。 何故か緊張しながら、ゆっくりと箱を開けた。 箱の中には…小さな女の子の人形が入っていた。 正直、気持ち悪い。薄汚れた人形は、切ない顔をして私を見つめている気がした。 「何この人形。汚っ」 ぼーっとその人形を眺めていた。その時 ーみーつけたー 耳元で、変な女の子の声がした。 「…もぉ~、ねぇちゃん、からかわないでよ!」 私はヘラヘラと言った。 でも、人がいる気配はない。 「…ねーえーちゃーんっ!そろそろ怒るよ!ぶたれたくなかったら、今すぐ出てきて!」 でも、反応はなかった。 「気のせいか。」 でも、やっぱ気持ち悪い。…もしかしたら、ここ、事故物件? 私は下にいる母と父に聞いてみた。 「ねぇ、ここ、事故物件じゃないよね?」 母と父は急に笑い出した。 「怖いものが苦手な俺が、事故物件の家に住むと思う?」 父はヘラヘラと言った。 「そうよー、楓ったら気にしすぎ!」 母はにやにやとして私を見てきた。ムカつく。本当に怖いのに。 まあ、そうかもね。私の気にしすぎかも。 部屋に帰っていたら、誰かに肩を叩かれた気がした。 私は恐る恐る振り向いた。でも、誰もいない。 鳥肌が立って、寒気がした。 ねぇちゃんな訳ない。ねぇちゃんは喧嘩中には絶対口聞いてくれないし。 そう思ったら、心臓がバクバクしてきた。さっき、人形を見てあんな事言わなければ良かった。きっとこれはバチだ。 仕方なく自分の部屋に戻った。 …あれ? 人形が無い。 安心したような、恐怖がどっと押し寄せたような。 ねぇちゃんがやっぱいたずらしたのかも。 私はねぇちゃんの部屋に押しかけた。 でも、ねぇちゃんは自分の部屋で寝ていた。 嘘。怖い。私の歯はガチガチ震えていた。 でも、私がどっかに置きっぱなしにしてきただけだよ。私は自分に言い聞かせた。 私は自分の部屋を探した。めっちゃ探した。でも、あの人形は無い。 恐怖がこみ上げてきた。 その時、鏡が出てきた。和風で、高そうだけど汚れた鏡。私の物じゃない。 その鏡を手に取った時だった。 後ろに… 沢山の感想待ってます!

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