短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

君の笑顔はこんなにも美しい

もう、どうすることも出来なかった。 この気持ちが恋ならば、僕は素直に白状しよう。 「好きなんだ。」 君は驚いていたけど、すぐに 「私も好きだよ。」 なんて言って、いつもの笑顔で笑い掛けてくれた。 僕の方が驚いて、何も言えなかった。 本当に嬉しかったんだ。 心の中にずっとあった思いを言えたら、こんなにも嬉しいんだって気づかせてくれた。 「ありがとう。」 「突然だね。」 そう言って君がまたニコニコ笑った。 終ー君の笑顔はこんなにも美しいー ーあとがきー こんにちは。みーこ@です! 今回の「君の笑顔はこんなにも美しい」は、超短編小説です。笑 短いけれど、短い中にもたくさんの思いを込めて描きました。 ラブラブで本当に羨ましい、、、。 読んで頂いてありがとうございました^-^

短編小説みんなの答え:0

今から文字は廃止です!

俺、橘(たちばな)かける、は今、どうしようもなく震えている。 なぜなら、自分の手に入れた力があまりにも強大であると言う事実に気づいたからだ。 なぜ、手に入れたかは長くなるし、カットで。 でも...、フッフッフ...。ああ!夢みたいじゃないか! 俺は親切なんで、どんな力か教えてやる。「消去」だ。なんでも、好きなものをひとつ、選んで消すことができるらしい。過去の嫌な記憶をみんなから消したり、テストなんて概念すらも消せる。さぁ~て、どうしよう。 ふと、横を見ると、手紙があった。忌まわしい記憶がよみがえる。これは...俺が書いたラブレターだ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 今日、いつ渡そうかと手紙とにらめっこしていると、 「おい、かける、何持ってんだ?見せてみろよ。」 「あ!」 「ん?これ、桜井への手紙?まさか、ラブレターかよ!うっわ~男子がラブレターとかだっさ!」 「返せ!」 ばっと奪い返し、視線をあげると、扉の側に立つ桜井と目があった。 「あ...。」 声をかける間もなく、桜井は若干顔を赤くしてかけていった。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 結局わたせなかった...。あ!そうだ。いっそのこと文字を消してしまおう!というわけで、早速実行。 みんな困ってるな~(笑)概念までは消さなかったから、突然文字が読めなくなったって感じだろう。 これからは、ノートとったりしないし、テストも話すだけだし、いい世の中になった! あ!桜井だ。なんか妙にうろたえてないか? 「!橘君!き、急に文字が読めなく...。」 「ああ。それ俺がやったんだぜ!すごいだろ?」 「!」 走って行っちまった...。てっきり「凄い!」って言ってくれると思ったんだが? あ。そこで足元に手紙が落ちているのに気づいた。桜井も誰かに手紙を渡そうとしてたのか。彼女らしいかわいい封筒だ。 ...もしかして、これラブレターか?相手に渡らなくてよかった。間一髪だったな!どうせなら、中も見てやれ。 ...俺も読めないのか。つまんねー。俺は罪悪感を覚えつつ、手紙を捨てた。もう、いいか。飽きたし、しばらくしたら戻そう。 キキッーー!! あ。あるあるだ。死んだ。転生とかすんのかな。あ、文字戻すの忘れた。 意外とくだらないこと考える時間あるな。という発見とともに俺の人生は幕を引いた。 ??「あいつ馬鹿だよな~。さっさと戻せばよかったのに。もったいない。文字は俺が責任もって戻したけどさ~。」 ??は手の中のものをひらひらとさせた。桜井の手紙。 宛名は「橘君へ」。中には一言、「私も好きです。」

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そんなものがたり。

調子はどう? ちゃんと食べてる? ちゃんと寝てる? 君は食べるのも寝るのももう必要ないのかな 本当は今すぐあなたにあいにいきたいな。 叶わないこと言ってごめんね ごめんね、守れなくて この思い、とどくといいな ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 調子はどう? ちゃんと食べてる? ちゃんと寝てる? 本当は君にいますぐ会いに行きたいな。 叶わないこと言ってごめんね 僕は、食べることも寝ることも君に会うこともできない ごめんね、心配かけて この思い、君にとどけ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー これは、繋がっているようないないような 切ない そんなものがたり

短編小説みんなの答え:0

星が舞う夜

僕は蹲って手の中の星型のペンダントを見た 君の忘れ形見のペンダントで、 中には想い出がつまっている 空を見上げて、冷めた息を吐いた 星は綺麗だけど どんなにもがいても手が届かない 君と同じように 君はもう常世に落ちてしまった 現世の僕がどんなに手を伸ばしたって 君には届かない 星を見上げてにらめっこする 必死に目を凝らしていると、先に星が瞬いた 一番星だった ─何をしてるんだ─ ─僕は─ ─何で生きてるんだ─ ─お前は─ 自身の心に問いかける 僕の心が分裂したみたいで、滑稽だった 風が吹いた 河原の草が踊る ポツンと何かが落ちてきた 『雨…』 僕は呟いてペンダントを濡れないように ポケットに入れて、布越しに手を当てた すぐに雨脚は強まり、土砂降りになった もし__ あの濁流の中に飛び込んだら 君の元へ行けるだろうか 川を見下ろして考えた 暫く雨に打たれるうちに 身も心もすっかり冷えた そんな勇気は僕にはない どうしようもない弱虫だ 僕は川に背を向けた どこかで、鳥が鋭く鳴いた それはメロディーと呼ぶものではないものだが そのメロディーは曇天を跳ねた いつか__ 君の元へ行けるだろうか 僕の目に光るものが現れ 瞬きと共に消えていった 空を見ると、さっきの星が見える 『今度は、僕の負けだね』

短編小説みんなの答え:0

「―君の歌声と青色のインク―」

海の見える静かな町で、僕はしがない物書きをやっている。 文字を、書いて、書いて、書いて。 何も得られないままで。 幸せの一つも得られなかった。 …いや、幸せなんて、欲しくなかったのかもしれない。 波の音が響く…。 青いインクで、また文字を書く。 満たされない想い。 そんな僕の心を書いていた。 「ラー…ララ―…」 波の音と少女の歌声が、耳に触れた。 現在、7月の初め。午後2時30分。 何かと思い、ベランダから覗くと、このボロアパートの一階で 16歳ぐらいの少女が、ギターと共に、歌っていた。 水色のワンピースで。 透き通ったような、キレイな声だった。 でも、邪魔をしたくないから、話しかけられないまま。 その少女は、毎日、昼頃になると、何処からか現れて、歌う。 夕日が輝くと、何処かへ行ってしまう。 長い髪をなびかせて。 僕はその歌声を聞きながら、終わりの文字を書いている。 1ヶ月後― 「やっと…やっとだ…!」 僕の3冊目の小説、「夏影、少女の歌声」は、 見事に売れ始めた。 ファンレターも、沢山届いた。 今まで満たされなかった心も、想いも。 「あの女の子のおかげだ。お礼を言わないと。」 アパートの汚れた階段を下る。 ―いつものように現れると思っていた。 …現在8月の半ば、3時25分…。 少女が現れない。 「手紙…?」 コンクリートの地面に、ひらりと置いてある。 メモ帳のような紙に、鉛筆で、何か書いてあった。 “あなたの文に、こんな私が出れてよかった。 私はもう、十分だから。 あなただけでも、素敵な文をかけるはずよ。” 涙目になっていく僕を、少女は知っていた。 「ありがとう。君の歌のおかげだ。」 夕日に、白い少女の影が映る。 今日という日を、一生忘れないと誓った。 感想、考察、たくさん待ってます!!! ありがとうございました!!

短編小説みんなの答え:1

短編小説と恋

「やったぁ!のってる~」 友達のすすめではじめたサイ卜 ○きっず@ふぃてにぇ○ に、新しく短編小説ができたの! 私は大スキなんだ~! あっ!私サアヤです!ぺンネ一ム エコ で小説かいてるの!小6、11才! 「よ一し、今曰も役こうするぞ一」 母がくれた夕ブレッ卜を手にとってふぃてにぇをひらいた。 まず昨日の小説はどうかな~? 「あ。のってる小説に回答ついてる!」 昨日は恋愛小説を役こうした。 「え一っと[えこさんの小説すごいですね!僕は男なんですが、男目先がすごくリアルですごい!11才でその能力をもっているなんて、将来プロになるのかな?応えんしてるよ。]だって~!」 この人、本当に男かな?女だけど、みたいな人かな? 「よし、今日も役こうするぞ~!」 *次の日* 「あ!短編小説2O ?!のってるかなぁ??」 下へ下へいくと・・ 「あった!」 えこ ってかいてあるぅ~ え?もう回答が? 「今日のえこさんを楽しみにしてた。のっててくれてよかった。ス夕ッフに感謝。いい話だね。あ!僕の小説も、よんで!」 ふぅ~ん。名前は、、ユウさんか。相談でユウでけんさくしよ~っと。。あ、これだ。 恋の話だ![最後に、、これは、ここで知リ合ったすてきな小説をかく女の子にむけての話です。けれど、他の人からのコメントもまってます ]そうなんだ。他の人のコメは・・? *え一誰なの? *ユウ様、次ではっぴょ一してぇん! だった。 次のユウの作品にて。 [僕は、えこさんのをオススメするよ。みてみてね。えこ。僕はえこがスキだ。] 「私も、ユウの作品すきっ!」 ネットだけの恋。実際に会わない恋。私のとくべつな恋。 告白のへんじを私は回答した。 end* これはあくまで きっずふぃてにぇの話です。 かんそう まってます。

短編小説みんなの答え:1

秘密を教えて

この街には秘密おじさんという秘密を教えないといけないというおじさんがいる。私はその人に今、追われている。 「秘密を教えて、秘密を教えて」 嘘をつくと、殺される。秘密を教えるまで追いかけられる。面倒臭いおじさんだ。だけど、私の秘密を教えて何か得ががあるのかな? 「秘密を教えてよ」 ああ、もう面倒臭い。 私は足を止めて、おじさんを見据えた。 「秘密おじさんに追いかけられて、なんて言ったの?」 私は凛香(りんか)に聞いた。 凛香は言いたくなさそうだったけど、私が雰囲気で圧をかけると 「去年の中間テスト、カンニングした」 「ふーん。凛香。嘘をついちゃダメだよ。秘密を聞きたがるおじさんなんて、いるはずないんだから」 「本当なんだって!遥香(はるか)。信じてよ!」 凛香が私の机をガタガタと揺らした。 「じゃあさ。凛香。妹、いるよね?」 「うん。凛子(りんこ)」 凛香はそれがなんだとでも言いたげだ。 「凛子ちゃんが花子さんに話しかけられたって言ったら信じる?」 凛子ちゃんには一度会ったことがある。中学一年生。明るくて、可愛かった。真面目で、嘘をつくような子ではない。 凛香の答えは予想通りだった。 「信じない。花子さんが実際にいたらトイレはきっといつも汚れてるだろうし」 「それと同じ。秘密おじさんがいたら秘密は無いに等しい。秘密を持ってる人なんて数少ないよ」 「でも、いたの。カンニングしたって言っちゃったの」 「カンニングはほどほどに。来年、受験なんだよ?」 凛香が黙り込む。どうすれば私が秘密おじさんを信じるか考えている。 秘密おじさんについて考えるより大学受験について考えた方が建設的ということに凛香は気がついていない。 下校中。 「秘密、教えて」 え。後ろに五十代くらいのおじさんがいた。 秘密、教えて。 「出た」 本当にごめんなさい、凛香。秘密おじさん、本当にいたよ。そして、私は見事にその標的になっちゃったよ。 私は走り出した。 なぜ走り出したのか自分でも分からなかった。ただ、本能的に体が動いた。 私は笑い出した。私は都市伝説を信じないタイプだ。ただ、少なくとも秘密おじさんは本当にいた。それがおかしくて笑いながら私は走った。 「秘密を教えて。秘密、教えて」 なに、こいつ。私は平均的な女子高校生の体力を上回っている自信がある。なんせ、毎日、朝早く起きて近くの公園を五週、走っている。でも、秘密おじさんはその私に普通についてきていた。 なに?自衛官?自衛隊員?私が思った通りだったら、 「勝てっこないじゃん……」 とうとう、私は疲れてへたり込んだ。 おじさんは私の前に立って 「秘密を教えて」 負けた。私は言った。 「都市伝説は本当かもしれないと思い始めた」 秘密おじさんは 「ありがとー」 といって去っていった。 少なくとも、平和なものだけを信じることにしよう。そう思って私は立ち上がった。

短編小説みんなの答え:1

ずっと一緒。(ホラー?かもしれませんっ!しかも長い!)

わたし、美伊奈(みいな)。高校1年生!! 大好きな彼氏がいます!名前は陸斗(りくと)。私たちは約束をしている。 それは・・ 『ずっと一緒!』 そういう約束。 ある日、陸斗が死んだ。病気だったらしい。 わたしは沢山泣いた。泣いて泣いて泣いた。 陸斗のお母さんから手紙をもらった。 美伊奈へ  死んでごめん。でも大丈夫。 ずっと一緒なんでしょ?8月12日、美伊奈の誕生日に迎えに行くから、まってて。 陸斗 「嘘でしょ?それ、今日じゃん。」 ないない!陸斗が来るなんて。死んじゃってるんだから。 「ほんとだよ?」 「えっ陸斗……?」 「約束通り迎えにきたよ…」 後ろに包丁を持った陸斗がいた。 「死んだんじゃ?」 「死んださ。約束を果たす為に来たんだ」 「い、いや!」 「君も言ったじゃないか。ずっと一緒って。」 「だから、一緒にいる為に来た。」 陸斗は、包丁を振り上げる。 「さよなら、生きてる美伊奈。」 「きゃああああああああぁぁぁぁぁぁっ………!」 わたしの叫び声。生きてるわたしの声はこれで最後だった。 こんにちは、美伊奈です。読んでくれてありがとう。死んじゃってますが、気にしないでくださいね。 貴方も気軽にずっと一緒なんて言ったらダメですよ? あ、まぁでもそれで殺されたら私たちと仲良くしましょう? ずっと一緒にね……うふふふふふっ!

短編小説みんなの答え:0

告白の答え。

私、篠宮 花柄(しのみやかえ)。先日 同じクラスでモテてる男、柊 倫希に告白されました。 倫希「篠宮、俺と付き合ってくれ。」 花柄「…少し、時間をください。」 と返事をしてしまった。あそこでごめんなさい。と言うことも出来たのに… どうせOKした後はあっちからおふざけで言いました、とか言ってくるだろ。 モテてる男だからとか関係ない。だから、振ってやろう。今日は告白の返事をする日。絶対振るから。 倫希「遅くなってごめん。待った?」 花柄「ううん。平気。」 倫希「えっと…それで…返事、もらえるかな?」 花柄「うん。私、昨日あんな事言ったけど…実は…」 倫希「うん。」 彼は不安そうにしながらも笑顔でいる その笑顔が私の心を揺らがした。 花柄「私で良ければ…お願いします」 倫希「本当?!やっったぁぁ!」 花柄「プッ、大袈裟すぎだよww」 あ、自然に笑えた。 倫希「…篠宮の笑った顔も可愛い。」 花柄「ボッ///」 倫希「あははw顔真っ赤だよ篠宮…いや、花柄。」 花柄「か、か、花柄~?!」 これから倫希に振り回されそうです。 でも…君の笑顔が私の心を揺らがしたんだから。 告白の答えEND

短編小説みんなの答え:1

【短編小説】赤くて幸せな顔(暇な時に見にきてねん)

「好きです。」 はぁ…。 青木光香莉(あおきひかり)14歳自分の情けなさに大きな溜め息がでる。 なんでふっつぅーーーの「好きです。」っていう言葉しか思い浮かばないの?!!もっとあるでしょ! 考えろ、自分!! なんかあるでしょ、なんか…。 はぁ…。 また大きな溜め息がでる。 私は今日部活の先輩に告白する。 けど、告白の仕方がよく分からない。 シンプルに好きです。でいくか可愛こぶっていくかどうしたらいいのぉ…。 ていうかそんなこと考えているうちに先輩が来てしまう!! できるだけ練習しておかないと!! 光香莉「好きです。好きですっ。好きです!」 「え…?」 え…?せ、先輩? もう、来ちゃたんだ。 あ、さっきの聞かれてた。 告白の練習聞かれてた…。 そう思った瞬間私の顔は真っ赤になった。 恥ずかしい。 私は自分の鞄をゴキブリが出た時の殺虫剤を取るぐらいの勢いで取り先輩の横を通り過ぎようとしようとしたとき、 「まっ、待って!」 ぐいっ。 先輩に右肘を掴まれる。 私は恥ずかしくて先輩の方を見ることも出来ない。 「俺のこと、好きなの…?」 少し、私は顔を上げる。 「は、はい…。」 言っちゃったよ。 絶対フられる。 「お、俺も好き。光香莉のことが好きです。もしよかったら付き合ってください。」 先輩は私の腕を離し私のことを真っ直ぐ見て言った。 私の顔は更に赤くなる。 「も、もちろんですっ!私も先輩のことが、好きです。」 多分いま、私の顔は世界で1番赤くて 世界で1番幸せな顔。 ここまで読んで頂きありがとうございました! 久しぶりに小説なんか書いたので違和感ありまくりですw もし良ければ感想やアドバイスなど頂けると嬉しいです。

短編小説みんなの答え:0

「鏡よ鏡」

貴方の目の前には鏡がある。 貴方は鏡に向かって 「鏡よ鏡」 冗談でいったんでしょう。 貴方は鏡に映る私に驚いている。 私は貴方。貴方は私。 心も一つ。 貴方は私が誰か。それを考える。 でも考えても答えは出ない。 想像も付いていないでしょう。 鏡はいつでも「先」を映す。 「じゃあ、私は誰だと思う?」 貴方は困惑する。 そらそうね。私もそうなったわ。 ーその時はー 「質問を変えましょう。 貴方はだーれ?」 貴方は私に向かって、 「お前は誰なの!」と。 「私は貴方。貴方は私。としか言え ないね。貴方も数10年後。この立場になるわ。覚えておいて」 「そして私は貴方。昔もそうだった。貴方は私よ」 と私よりも身長の高い彼女は言い、 鏡を割った。目の前にはバラバラの鏡。 ~数十年後~ 「私は貴方。貴方は私。としか言え ないね。貴方も数10年後。この立場になるわ。覚えておいて」

短編小説みんなの答え:1

定期テストの恋愛採点

もうすぐ定期テスト。私は特に数学が苦手。あぁ、申し遅れたね、私の名前は春樹 雪(はるき ゆき)。あと1週間で…定期テスト!だから部活もなくなって 毎日毎日テスト勉強。でも、悪い点数は絶対に取りたくないんだ。だって、隣の席に好きな人がいるから!点数見られちゃうでしょ?恥ずかしいよ…。 「雪、手、止まってるよ?」 「あ、海斗。」 好きな人の名前は凌葉 海斗(しのは かいと)。そう、私の好きな人。  「ねぇ、海斗は定期テスト…自信ある?」 「う~ん。色々頑張ってはいるけど…」 海斗は私より頭がいい。それがなにか不安そうだった。 そして定期テスト当日…。 チクタクと、秒針は進み_ 「__始め!」 定期テストが始まった。海斗はスラスラと解いていく。それに比べて私は__。 「終了!」 「ふぅ…」 そして次の日。定期テストの点数が貼り出されていた。186人中私は89位。海斗は18位。この差ってないよ…と、泣きそうになった。目から涙が溢れそうで嫌だった。 「大丈夫?」 海斗だ。 「海斗…私の点数みた?」 「見た方が良い?」 「ううん、別に」 すると、海斗は心配気に、 「泣きそうになってただろ?」 その言葉で私はもっと泣きそうになった。 「別に点数なんて気にしなくてもいいだろ。これからもっと成長していけばいいんだから。」 「……ねぇ、海斗。」 「何?」 「海斗は…私のこと、頭が悪くても、好き?」 やばい。言っちゃった…! 「俺は…雪がどうだろうが、気持ちは変わらないよ。…好きだよ…」 「えっ、最後なんて?聞こえなかった。もっかい言ってよ」 「黙れ」 「えぅっ?!」 とんでもない方法で私の口は塞がれた。 「誰にも…言うなよ!」 私はその場に立ち尽くした。私の心臓は速く鼓動を打っていた。

短編小説みんなの答え:1

人間は笑う〈短編小説〉

彼女は笑わないし、喋らない。ガラスのような暗めの青い瞳はどこを見ている?髪は金髪でちょっとくるっとしていて一本の三つ編みにしている。彼女の名は宮鏡蝶水(みやかがみちよみ)、中1で僕のクラスメイト。そして僕の親友の双子の姉。 「おはよー!九条君!」 と元気に声をかけてきた人がいた。振り向いて 「やあ、おはよう!錬!」 と僕も返す。ずっと言っていなかったが僕の名前は九条櫂だ。そして挨拶してきた彼は僕の親友の宮鏡錬。さっき言った蝶水の双子の弟だ。姿はそっくりだが錬はよく笑う。一緒にいて楽しい。あと錬もクラスメイトだ。双子がクラスメイトなのは蝶水が喋らないので何を伝えたいのかみんなにはわからないから錬に通訳?みたいなものをしてもらうためだ。 「キーンコーワカーンコーン」 朝のホームルームが始まった。 ~放課後~ 「錬、一緒に帰らないか?」 「いいよ!蝶水もいいかな?」 「ああ、まあいいよ。」 相変わらず蝶水は宙を見つめている。その時頭を小さくふった。錬が反応した。 「あ、蝶水今日カフェ行く日だった!クーポンあるから!そうだ!九条君今日暇?」 「まあ、暇だな。」 僕は頷く。蝶水が僕を見つめていた。錬が 「じゃあさ一緒に近くにあるカフェ寄ってから帰ろうよ!蝶水いいよね?」 こくりと蝶水が頷いた。やっぱり無表情だな。そういえば一緒にしょくじしたことなかったな。 2人が真剣な眼差しでメニューを見ている。やっと決まったのか呼び鈴を鳴らした。店員さんが来て注文する。 「 えっと僕はオムライスとオレンジジュースと餡蜜で蝶水がビーフステーキとカステラと甘いもの盛り合わせで。あとリンゴジュースもお願いします。」 多くないか?と思う。店員さんが僕を見たので慌てて 「僕は紅茶とチョコレートケーキでお願いします。」 店員さんが注文の確認をしてから 「錬君も蝶水ちゃんもいっぱい食べますねー。そちらはお友達ですか?よろしくね。」 ほわほわしている店員さんだ。錬達とは顔見知りらしい。店員さんが頭を下げて厨房へ行ってしまった。しばらく経つと料理が運ばれてきた。さっきの店員さんがアイスクリームを指差した。三つある。店員さんが 「おまけですよ!それは。店長が渡して来なって。」 と笑顔で言い去って行った。錬と蝶水を見るともう食べ始めている。僕も紅茶を飲んだ。 「ごちそうさまでした。」 錬が言い蝶水は手を合わせている。そして2人は空っぽの皿を名残惜しそうに見てから立ち上がった。 「美味しかったね!九条君、蝶水!」 「ああ、いいなここ。」 僕は言いながら蝶水を見る。たぶん頷くだけだと思った。でも違った。ほのかに頬っぺたが赤くなっていて目もキラキラしていて幸せそうにそして満足そうに頷いた。しゃべりはしなかったが人間はやっぱり嬉しければ表情は変わることがよくわかった。 どうでしたか?感想、アドバイスよろしくお願いします!

短編小説みんなの答え:1

闇に生きる

僕は夜が好き。 真っ暗で、綺麗なの。 此処に一人でいるように思えるの。 でもね、朝は嫌い。 お日様はまぶしいし、鳥や虫が煩いんだもん。それに朝から夕にかけては行動できない。 どこかにひっそりと隠れてすごさなきゃ。 夜まで。 此処が闇に飲まれるまで。 闇に飲まれたら、僕達闇に生きる者の出番だ。 村人やお殿様達がぐっすり眠るなか、僕達は足音たてずに木に飛び移ったり屋根の上を走り抜く。 今日は月が出る夜か。 月は僕の唯一嫌いな闇。僕達は月も嫌いなんだよ。 夜と言えば闇。真っ暗が当たり前。 闇に生きる者にとって、最悪のもの。月に監視されるだなんて、ね。 月に照らされると、僕等の居場所が伝わってしまう。 そうなる前に、僕等は任務を遂行する。 ハズなんだけど。 あは、いがいとあっさりだった。 これからは本当の闇に出会える。本当の闇で生きれる。 あれ? みんな、 真の闇にどうしているんだい? そうか、君達僕と同じなんだね。 よかった。 皆、一緒に逝こうね。 僕は刃の下に心は置けない者のようだ。

短編小説みんなの答え:10

片想い歴4年

私Nは片想いをしてます。それも4年も。現在中2です。 でも全然話したことないんだ、、、 S君(片想いしてる人)、すっごいかっこいいんだ~! 運動神経バツグン、クラスでも目立つ、勉強もできる、イケメン 完璧でしょ! あ!S君だ S「まじ、最高だよなー」 友達「わかる!あのフワッと感が良すぎ」 S「俺、好きだわ、あーゆー感じ」 盗み聞きしちゃった。 何の話なんだろう?もしかして好きな人? え、え、えー!(混乱中) そもそも好きな人いるの? はー うん!告白しよう 彼女ができる前にせめて思いだけでも 昼休み N「S君ちょっといいかな?」 S「ん?いいよ」 階段で、、、 N(よし!大丈夫) N「ずっと好きでした。付き合ってください!」 S「、、、、、、」 うー、終わった S「本当?いいの?俺で?」 N「良すぎますだけど好きな人いますよね?」 S「いるけどNだよ?」 いやいや、こんな少女漫画みたいな展開ある? 騙されるな N「フワッとしてる子がすきなんでしょ?」 S「?もしかして犬の話?」 え、え、えー!(混乱中) S「実は俺も好きなんだ、Nのこと。付き合ってください」 N「私でよければ」 S「遠慮しすぎだよ、とりあえず敬語なしね」 N「はi、うんわかったよ」 友達「ヒューヒュー、ラブラブカップルの誕生だー!」 うわ~人いたの? S「公認カップルだね」 N「もしかして、知ってた?いじわる!」 S「好きな子にはいじわるなんですよ~」ニコニコ ドキ 私の恋はまだまだ続きそうです

短編小説みんなの答え:6

失恋は自分を強くする。

世の中って本当に理不尽。 辛いことが多すぎる。 特に、恋愛に関しては。 片想いって辛い。だけど 一番楽しいって思えるときでもある。 恋してるなーって感じるよね。 でもね、相手に彼女とか彼氏がいたときの絶望感。感じたことある? この世のモノとは思えないくらい、辛くて、苦しくて、目の前が真っ暗になる感じ。 しばらく立ち直れないと思う。失恋の悲しさはどんな悲しさよりも辛いから。 でもきっと、この辛さが この先、自分の人生を生きる上で、自分自身のことを強くしてくれるんだと思う。 (なんかすっごい語彙力ないです) (伝わらなかったらごめんなさい)

短編小説みんなの答え:4

席替えのキセキ【短編小説】

わたし、宇野なぎさ14歳。バドミントン部。学校では、ごくごく普通の生徒...。 そんな私のクラスには人気者でとてもかっこいい、一目置かれている男の子がいる。笑った顔がかわいくてクラスのリーダー的存在の江崎くんだ。 そんな江崎くんとの夏の思い出...。 バスケットボール部に所属する彼は、運動神経抜群で、毎日のように女子から告白されている...と、うわさで聞いたことがある気がする。彼女は、いない...らしい...。 ちなみに、今まで一度も話したことない彼。部活も違うし接点がなかった...。 昨日... 先生「席替えを発表する!...2列目!江崎、宇野!」 「うっ...。こんな人気者の江崎君の隣...。最悪じゃん...。」と思いながら、しぶしぶ窓側から2列目の席へとむかう。「よろしくな!」...まって!!なんで。とってもはずかしい!やばい!どうしよう!?太陽に輝く白い歯に、無邪気な笑顔。おもわずずっと見つめてしまうほどのかわいさ。うううん。私何考えてんの!  そんなことを考えてはいないよという風に急いで「よろしく!」とこたえた。そのあとのホームルームの時間にLINEを交換することにもなり気分が高揚していた。なんかうれしい...。 それが、私と江崎くんとの初めての会話だった...。 今日... 学校に来て何かが違う。友達に挨拶してもいつもみたいな元気な挨拶が返ってこない。親友の芙美にもあいさつした。「芙美!どした!?おはよう!」芙美「.........。」えっ...。気づいた...。みんなの視線がなぜだか冷たい気がする。おかしい。でも、なんで!!私何もしてない...。」 そんなとき、江崎くんが登校してきた。雰囲気がおかしいことに気付くと、いつも話している涼太とこそっと話して席に着いた...。 翌日... みんなが何も話しかけてくれない。一応その日はそのまま耐えた。唯一の心の救いは、隣から見る江崎くんの横顔だ。授業は全く聞かずに寝たり、本をよんだりしてるwかわいいなあ。でもなんでそんなに賢いの!?...ノート貸さなきゃだから、かわいく書こっと... 江崎「おい、おきろよ!おきろって!」わっ!いつの間にか寝てたんだ、私。嘘...もう部活の時間、早く部活行かなきゃあ...「じゃあね!起こしてくれてありがとう!」......「待ってくれ!」えっ?だれかが私の腕をしっかりつかんだ。 夕日に照らされた江崎くんがいつも以上にかっこよく見えて、心臓がバクバクする!!「お前、鈍感すぎだっつーの!俺と仲良くしだして、お前いじめられてたみたいじゃん...、ごめん!それに俺さ、なぎさに気付いてほしくて寝てノートかしてもらったりしたんだよ...気づいてないみたいやから言うわ...」 「俺なぎさのことずっと好きだった...。こんな不器用な俺でよかったら、付き合ってくれ!!」 必死に懇願するような、顔で言われ私は不意にも笑ってしまった。 江崎くん「...だめ...かな...?」 私「ううん!ありがとう!よろしくね!」 「よっしゃああああああああああ!!」                        江崎君の元気な声が夏の校舎に響き渡った...。  FIN はじめての短編小説投稿です!いつも考えてることを書いてみました!下手でしたけど、最後まで読んでくれてありがとうございました!!(^^

短編小説みんなの答え:3

ビー玉

透き通ったきれいなビー玉を覗いた。 その向こうには、綺麗な青空と、白い雲が見えた。 君はそれを何分も何回も見るだろう。 そしてビー玉にうっていた君の顔は笑っていた。

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