短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
恋の文化祭
私は葉月紬(はづきつむぎ)。中学二年生。私には最近好きな人がいます。七海蒼空(ななうみそら)くんって言います!爽やかで優しくて、クラスの人気者なんです! もうすぐ文化祭!今は文化祭でやる劇の役決めをしています!文化祭で蒼空くんに近づこうとしている女子は、クラスに少なくても三分の二以上は居ると思います。 「えー、では、次!照明係!男女一人ずつだ!やりたい奴居るか?」 「はい!」 目立ちたくない私は真っ先に手を上ました。 「えー、じゃあ、女子は葉月で決まりだな!男子は?」 「はい」 クラス中にざわめきが起きました。手を上げたのが蒼空くんだったからです!私は驚きと嬉しさでいっぱいでした。 文化祭当日です!劇の最中でした。電気を消すタイミングが来ました。私がスイッチを押そうとしたら、蒼空くんと手が触れました。私は咄嗟に手を引いて、結局、蒼空くんが押しました。 文化祭は無事に終わりました。今は文化祭の成功を祝って、クラスでそれぞれお菓子や飲み物を持ち寄って打ち上げをしています。すると、クラスのお調子者の男子がとんでもない提案をしてきました。 「おい!なんかゲームしよ!」 と言って、トランプを出してきました。 「ババ抜きして、負けた人が好きな奴に告白するってのはどうだ?」 「いーねー! 賛成!」 結局ババ抜きでは私が負けました。みんなから注目される中、私は立ち上がりました。そして、三回ほど深呼吸してから、 「好きです…!蒼空くん!」 私は耐えられなくなって、気づいたら… 「あっ、待って!紬ちゃん!」 部屋を飛び出していました。友達の声も聞こえたけど、そんなことを言っている場合ではありませんでした。 私が玄関の下駄箱の前まで来た時、後ろから声がしました。 「紬!」 後ろを向いたら、蒼空くんがいました。 「俺も」 「えっ…」 僅かな沈黙が流れました。 「ホント?」 蒼空くんが頷きました。 「…ありがと…」 すると、蒼空くんは私を抱きしめてくれた。初めて感じた蒼空くんの温もりに、私はそのまま身を委ねました。 空では真っ赤な夕焼けが私たちを見守ってくれていました。 はろぉー 瑠衣美です! 感想書いてくれたら嬉しいです! お願いします!
Vtuberの恋は、始まったばかり。
「みんな~!おはこんにちは!Vtuberのベリィベリィだよ!今日は!あの話題のシュミレーションゲームの実況をしていくよ~!最後まで見てね~!」私は野山苺。Vtuberをしている。理由はお金。うちは母子家庭だからお金がない。バイトをしようとしても、無理だった。簡単に稼げる方法・・・。悩んだ末、動画配信、という答えが出た。最初はある一部の人でしか広まらなかったが、いつの間にか全世界に広がるようになり、今では私は大人気Vtuberとなったのだ。でも、1つ悩みがあるのだー・・・。 学校にてー 「なぁなぁ!昨日のベリィベリィのゲーム実況見たか!?」「見た見た!ちょー良かった!」「私ベリィベリィ大好き!コラボしてみたい!」「ベリィベリィ最高!」これが私の悩み。いつか正体がバレたら、とかバレてディスられたらどうしようとか思ったのだ。「苺ちゃんもベリィベリィ見てる!?」「え。う、うん。良いよねー・・・。あはは」適当に話合わせてるけど、やっぱり怖いな。すると。「太陽も見たか!?ベリィベリィ」「おう!ベリィベリィは見なきゃ損だよな!」ドキン。私には、好きな人がいる。その名も雨宮太陽。切れ長のかっこいい目。爽やかに笑う笑顔。もうどこから見ても最高だ。他の人にベリィベリィを褒められるよりも、彼に褒められたほうが100倍幸せだ。すると、彼が「いつか会ってみたいなぁ・・・。ベリィベリィに」と呟いていた。・・・。そうだ! 家にてー 「みんな!おはこんにちは!Vtuberのベリィベリィだよ!今日は短い配信なんだけど、大変重大報告でーす!」すると。配信のチャット欄に太陽くんのアカウントがあった。え!?太陽くん!?「えーっと、今日の20時から一週間、メタバースで実際にみんなとお話しできるキャンペーンを開始します!」そう。これならバレることなく太陽くんとこの姿でおしゃべりできる。我ながらにナイスアイデアだ。『え!?ウソ!?』『絶対行く!』コメント欄もざわついている。太陽くんは『え!?絶対行きます!実際に話せるといいな・・・』とコメントしていた。私は配信をさっさと終わらせて、メタバースで待機していた。そして1人目の人が来た。それは・・・。「え?太陽くん?」「え?」やば。言っちゃった・・・。「その声って・・・。野山?」終わった。バレちゃった。これからバカにされる日々がー・・・「俺、ベリィベリィのことが好きです」それは知ってる。コメント欄でも毎回書いてたでしょ・・・。でも・・・。「俺は、野山苺のことが好きです。大好きです。付き合ってくれませんか」「あ・・・」いつの間にか涙が出る。「泣くなよー」「は、はい・・・!わ、私も雨宮太陽のことが好きです。大好きです!」 この恋が、いけなかったとしても。Vtuberの恋は、まだまだ始まったばかりだ。
変わってほしく無かった。
「にゃあん…ごろごろ…」 「可愛いね。にゃたは…」 私は家でにゃたという猫を飼っている。 にゃたは家に来た時から変わらず、誰にでも心を許す。 「にゃあん…にゃあ!」 「どうしたの?ご飯欲しい?それとも遊びたい?」 本当に可愛い! 次の日 「じゃあにゃた行って来るね。学校から帰ってきたらまた遊んであげる。」 ピンポーン 「あっ…湊くん来た…!じゃあにゃたお留守番しててね。」 「にゃあんにゃっ!」 「おーい!行こー。るな!」 「はぁい!」 湊くんは家が隣で、いつも一緒に行っている。 正直言って私は湊くんのことが好き。 「もぉ!待ったんだから…るなは本当に猫好きだね。」 「猫が好きなんじゃなくて……!にゃたが好きなの!」 「にゃただって猫だぞ?」 「にゃたは他の猫と違って誰にでも心を許すちょーぜつ可愛い性格なの!変わらずね!」 「そうだよな。俺が小学生の時から飼ってるけど、初めから甘えん坊だったよな。」 「そうなの!だから……。湊もにゃたみたいに変わらずいてね。」 「っ…!そ…そうだな!お、俺は変わらないよっw」 そんなこと言っていたから安心していた。 でも、信じていた私が馬鹿だったんだ。 数年後 「大学ここか…」 「そんでさぁ…小学校からの友達がさ…高校の頃…」 「湊くん…!?」 「あっ?よっ。るな。」 「本当に湊くんなの?」 「そうだけど…。って言うか、るなって本当に小学生の頃から変わんねーよなw」 湊くんは落ち着きがあって真面目な人だった。 なのに…なの…に。 「大っ嫌い…」 「えっ?ど…どうした?大っ嫌いって…」 「ほんっとうに大っ嫌い!」 「は…?ちょっ…るな?」 「変わんないでって言ったじゃん。なんで…なんで…俺は変わらないよって言ったじゃん。」 「それは…変わってない…y…」 「変わってるじゃん!そんなに派手な格好してなかったし、友達は私とにゃたしかいなかったじゃん!」 「ご…ごめ…」 ペシっっっっ 「っ…!なんで…」 「もういまさらいいよ。好きだった私って…なんだったのよ。」 「好き!?おっ…俺が?」 「そうだよ…でも今は大っ嫌いなんだから。」 「ちょっ…まっ…!?」 「じゃあね…。湊。」
カサをささない私とカサを差し出す君
クラスメイトA「あーあ今日雨で外で遊べないじゃん…」 クラスメイトB「本当にヤダ!雨なんてキライ!」 そうかな…?私は雨が好き!なんかシャワーみたいだし.あとなんか「雨のにおい」ってあるじゃん? 私はあのにおいが好き! だから私は雨を全身で感じるためにカサはささない! 大雨はさすけど…! 帰り道ランランと雨を感じながら歩いていると… ??「おい」 うしろから声がした 私「ダレですかぁ…」 雨を感じてたのをさえぎられてか細い元声が出た ??「は?同じクラスだろ!」 私がキョトンという顔をしていると ハレ「はぁ…ハレだよ!イチノセ ハレ!!」 私「ん?あー!分かった!」 私「あ…!私ハシモト アメ…でなんのよう?」 ハレ「お前がカサさしてねぇからだろ!」 アメ「あ!気にしないでぇ~それじゃあ私は…」 いやっアイツなんなん!?ビックリしたぁ~ 1週間後… 塾のまどを見た 今日は晴れかぁ…うんっフツウ! 私「ふー やっとおわったぁ!帰えろっと!」 歩きだして少しすると… ポツッ… あっ!雨!今日はラッキーな曰! でも数分すると… ザザー… ゴロゴロ… 私「ヤバ!大雨じゃん!いつもより強い…」 公園で雨やどりしていると… ハレ「おい」 あっなんか聞いたことがある声ぇ…ヒェ… アメ「はっ はいぃぃぃ」 ハレ「なんでそんなビビるんだよ!またカサさしてねぇのか」 アメ「その通りでございます…」 ハレ「ん」 カサをさしだしてきた アメ「?」 ハレ「いっ…いっしょに入れっつてんだよ!」 顔が赤い こんな大雨だし…やみそうにない… アメ「お…お願いします」 数分後… イヤッ!気まずぅ! ハレ「あっあの…」 アメ「何?」 ハレ「オ…オレお前のことが…好きなんだ!」 アメ「ふぇ?」 ハレ「ゴッゴメン逆に…」 アメ「私も好き!」 え?何に言ってんの私!でっでも私好きかも… ハレ「あっ晴れてきた」 ハレ君が顔を赤くしながら言う アメ「でも雨はやまないね…お天気雨だ…」 私達はハレたアメの中ならんで歩きだした あとがき どもども!けけけでーす!読んでくれてありがとう!急展開でゴメン! 最後のとこエ夫したの分かる? コメントまってるよ~!(辛ロNG!)
初雪のクリスマスイブ、世界が終わるかもしれない
らびです。初の小説投稿だから甘くみてね★季節外れの物語だけど、その季節になったらまた読んでみてね!(真夏でもぜひ読んで読んで!) 私は星羅(せいら)。中学校生活エンジョイしてます!よく不思議な子って言われるけど、自分でもそう思ってる。なぜなら、霊感ていうか、フツーの人には見えない変なものが見えるから。ま、他の人には秘密だけどね★ クリスマスが近づく12月。私は最近空の高いとこら辺に黒いもやみたいなのが見えた。インターネットで「黒いもや」て検索すると、それは普通ダークマターというそうだ。 12月22日:なんか嫌な予感がした。どんどん地球全体を覆い尽くすような感じに大きくなっていった。 12月24日:私の予感は当たった。2日前よりもっと大きくなっていた。その時!私の体は急に光り出した。私はアーチェリーをやっていたので、すぐに弓と矢を持ち出して、壮大な空き地へ行った。弓矢も光り出して、私はダークマターに向かって矢を放った。その時ダークマターはパチン!と大きな音をしてはじけ、なくなった。そして、初雪が降った。いつもより、その雪は光っていた。 ちょっと長いけどありがとうございました!
いじめ
「どうして?」 ずっと我慢していた言葉が、とうとう口に出た。 私は愛弓(あゆみ) 小5の時からいじめにあっている。男子は男子でわたしをいじめ、女子は女子でいじめてる。 男子は追いかけ回す、物を取る、暴力を振るうなどのやり方で。 女子は、集団で無視する、暴言を吐くなどのやり方で。 ちなみに、男子のリーダーは空野(そらの) 女子のリーダーは雨由(あまゆ) 私はみんなの前でずっと強いふりをしてきた。親にも言わなかった。 でも限界がある。人間には。 「どうして?」 我慢していた言葉が、とうとう口に出た。 「どうして私をいじめるの!どうして私なの!?私、何かした?」 私は叫ぶように言った。 「はぁ?なにいってんの。わたしたち何もいじめてないけど」 雨由は心底びっくりした、とばかりに驚いている。 「そうだよ愛弓。わたしたちは何もしてないじゃない」 「そうよ。被害者ヅラしないで」 雨由以外の女子たちが口々に言った。 「ねぇ、男子たちもそう思うよね?」 「女子達の言うとおりだ。何もしてないのに罪をなすりつけないでくれ」 こう空野は言い放った。 私は何も言えなかった。この人達はいじめをしている自覚がない。だから、何を言っても無駄だ、と愛弓は思った。 「だまってるならもう帰っていい?いいよね。 みんなもう帰ろう。」 雨由の一言でみんなはすぐ帰る用意をし、帰って行った。 取り残された愛弓は静かに泣きながら家に帰った。 夜2時半 家族みんなが、寝静まった後、愛弓は私服に着替え、こっそり寝室からぬけだし、ベランダに向かった。 愛弓の家はマンションの11階だ。 「よいしょっと」 愛弓はベランダの柵によじ登った。 (ここは11階。飛び降りたら間違いなく死ぬよね) びゅんっとひと際強い風が吹いた。 その風に乗るように宙に身を投げ出した… **あとがき** こんにちは(たぶん) 夢です。 小説は初めてなので、誤字脱字があるかもしれません。 あと、変な文になっているかもしれませんが、そこは目をつむって下さいね。 いじめはダメなことだ、と改めて思って欲しいと思いながら書きました。 感想、お待ちしています。
会いたかったよ、また会えたね。
大親友の片岡春姫(かたおかはるひ)が亡くなってから7年が経つ。私と春姫と心穏(このん)で3人グループだった。私は、春姫のことをまだ引きずっている。だが、違う大学に進学した心穏と話すと少しだけ心が軽くなる。名前の通り、心を穏やかにしてくれる。心穏がいなければ私はすでに命を絶っていてもおかしくなかった。でも、私は大学を卒業し、幼稚園教諭として働いている。今年は、初めて年少組を担当することになった。入園式が終わり、教室に入ってからまだ緊張気味の園児の顔を見渡すと、なぜだかわからないけれど、白いリボンで髪を結んでいる女の子に目が止まった。そういえば春姫も白が好きだったなあ、と思い返した。その後、自己紹介の時間になら、子供の様子から個性を把握していった。そして、白いリボンの女の子の番になった。 「泉晴香(いずみはるか)です。好きな食べ物はりんごです」 そういえば、春姫もりんごが好きだった。名前も1字違いだ。そんな事を考えていると、 「先生?」 という次のこの不思議そうな声が聞こえて我に返り、 「小野莉央さん、どうぞ」 と慌てて先を促した。 次の日は土曜日、休日だった。その日は心穏とカフェで話す約束をしていた。 「幼稚園に春姫に似てる子がいるんだ?」 「たまたまなのかなー、名前も1字違いで」 「1人1人の写真あるんだったよね?」 「この子が泉晴香ちゃんだよ」 「たしかに、少し似てる感じはするね」 白いリボンでポニーテールにして笑っている写真だった。その笑顏にどこか春姫の面影を感じた。 「やっぱ気になるよね?」 心穏が間を取っていった。私が頷くと、心穏が「あ、今日は早めに帰んなきゃ。」といい、席を立って、軽く手を振って去っていった。 遊びの時間が増えてきた頃、晴香ちゃんはやたらと私に懐いていた。遊びに誘われるのはもちろん、自分の家まで拉致する気満々で手を握られたこともあった。鬱陶しいと思うこともあったが、あっという間に2年が過ぎ、卒園式が近づいてきた。 卒園式の前日、私は心穏と一緒に公園に来ていた。ベンチに座ると、近くに晴香ちゃんがいた。いつものように 「風花(ふうか)せんせー!」 と飛びついてくるかと思ったが、彼女はゆっくりと近づいてきて、 「私、入院してる夢を見たんだ。私がもっと大きくてベッドの横には先生とお友達がいてすごく嬉しくなったの」 と語りだした。私達は驚きつつも話を聞いたが、涙が止まらなくなってきた。晴香ちゃんの話が、春姫の最期と完全に一致していたからだ。話が終わると、今度は私達が春姫の話をすることにした。晴香ちゃんは真剣に話を聞いていた。すると、晴香ちゃんの目から涙がこぼれ落ち、私の名前を呼んだ。 「…風花…心穏…ごめ…ん」 そこにいたのは晴香ちゃんではなく、春姫だった。春姫はちゃんと生まれ変わって新しい一歩を踏み出していたんだ。 「春姫、会いたかったよ、また、会えたね…」 私達は、空が暗くなるまで話し続けた。 次の日、晴香ちゃんに話しかけると、前日のことは何も覚えていなかった。でも、私は春姫がまた幸せになろうとしているのがわかってとても嬉しかったし、春姫のおかげでまた前を向くことができた。そして、新しい世界に向かう春姫を笑顏で送り出した。 こんにちは!はるるです!短編小説に限らず初投稿です!文章がおかしくなっていたらすみません。読んでくれてありがとうございます!
え、、、、、
私の名前は甘依咲楽(あまいさら)私には片想いしている人がいる。けどもうその恋は叶いそうにないなぜならその人には彼女がいるらしいから。 「咲楽さん大丈夫?」 「え、あ、うん大丈夫だよ」 「何かあったらいってね!」 「ありがと雷久(らく)くん」 私が好きな人暗雷久(くらいらく)くん仲良くしているうちに好きって気がついて今こうなってる。 ー放課後ー 今日一緒に帰ったりできるかな! 「ねぇ」 「はい?」 そこには付き合っていると噂されている神楽千夏(かぐらちなつ)さんがいた。 「甘依さん、雷久と仲良くしているみたいだけど離れてくれない?」 「え?」 「だから離れてって言ってるの」 「嫌です!」 「そっか」 よかったわかってくれた・・・・・ 「じゃあバイバイ」 ドン え?ここ階段の一番上だよ?上から落ちたら死んじゃうよ? 神楽さんの笑顔を見て私の記憶が途切れた。 白い屋根・・・・・ここ病院? 「咲楽!!」 この声は・・・ 「雷久くん・・・?」 雷久くんが泣いてる? 「どうしたの?」 「咲楽っ!」 ぎゅっ 「///!」 「咲楽!ごめん俺がしっかりしていたらこんなことにはなっていなかったのに!」 「・・・雷久くん」 「?」 「好きだよ」 「俺も咲楽のこと好きだった。だから・・・!」 私は彼にキスをした 「私と付き合ってください!」 「うん!ありがとう!」 それから私達はまたキスをした。 その後親が来て気まずくなったのは言うまでもない。 ーfinー 初めて書いたので文章おかしいですが気にしないでください! 感想やアドバイスとかもお願いします!
たった1人の友達
私は流菜、小学5年生。1日がまた始まった。 親はいないから早く起きて朝ごはんを食べ、学校へ行く。学校へつくといじめられ、ただ毎日を過ごすだけ。親の形見の宝石をみて気をなごませていた。それだけの人生だと思っていた。 ある日転校生が来た。 「はじめまして!河野沙希です!宜しくね!」 とても可愛くてみんなが見惚れた。先生が 「沙希さんは流菜さんの隣です。」 「流菜ちゃん宜しくね!」 そう言われて驚いた。授業が終わると一斉にいじめられた。すると 「流菜ちゃんをいじめないで!」 誰もがいじめるのをやめた。そして帰って行った。私は 「ありがとうございます」 沙希さんは笑って言った 「それ、可愛いね!あのさ、友達になろ う!」 「ありがとう!うん、いいよ!」 そうして初めての友達と一緒に仕事をして、一生の相棒になった。
初めての恋
私は小学5年生.恋なんてしたことが無かった.でも席がえをしてとなりになった男の子に恋をしてしまった. その子とは毎日のようにお話をしていた.私は.とても楽しかった.お弁当の曰には、となりで食べた. でも.その男の子が好きな子がもう1人いた.その子はずっと好きだった.その子は、私よりもその男の子と遊んだり、 お話をしている.恋をして.ライバルができた.そして次の席がえの時がきた.席は3つはなれた. それからは、1曰に話す回数もへった.でも私はあきらめてはない.手紙も3まい渡した.でも1つだけ幸せなことがある. それは遊んでいる男の子を見にいったら、笑顔で手をふってくれること.これからも私の好きを大事に... (はじめての短編小説でわからないこともあったけど、よんでくれるとうれしいです)
絶対落としてみせる!!(恋愛注意)
いろはが、俺に生きる希望をくれた。 いろはの全てが好きだ。 だから、毎日「好き」だと伝えてきたはずなのに!! 「いろはめっちゃ可愛い、まじで好き!」 一瞬きょとん、とした顔になってから、すぐに笑顔でこう言ういろは。くそかわえぇ。 「みのるもかわいいよ!!私も好き笑笑」 「(男に可愛いっていう心理はなんなんだ…素直に受け取ってくれ…)」 実は、毎日「可愛い好き」と伝えすぎたせいで、友達としての「好き」だと勘違いしているらしい。 「俺さ、ほんっっとに、いろはのことが好きなんだ。今まで会った人で、1番良い人だよいろは」 「えっまじ??ありがと、嬉しい笑笑みのるのこと、好きだよ!笑」 その太陽みたいな笑顔で、俺は天に召されそうな気分だが、堪える。 「友達としての好きじゃないよ、いろは」 「えっ???んんんーー??」 困惑したように目を瞬くいろは。でも、すぐにこう言ってくるのだ。 「勘違いしちゃうからやめてよ、みのる!!笑笑」 「(好きだって言ってるのに…)」 絶対に、いろはを落としてみせる!!! 何か気になるところがあればコメントで教えてください。感想くださると嬉しいです!
あの子が、、、
私の友達には噂がある 夜な夜なその子が外に出て、人を食べると言う噂。でも私はそんなこと心底信じられない明るくてとても笑顔なあの子がそんな恐ろしい事するわけないそう思いながら、興味で舞(友達)に聞いたねえねえ、舞人なんて食べないよね。そんな事しないよねと聞いた。そんな事するわけないじゃん。明るく言った安心したけれども口だけでは信用は出来ないと思いコンビニに行ってくると言って外に出た舞を探した何処にもいなかったので帰ろうとした。背後から天海(自分の名前)と聞こえた後ろを見ても誰もいない怖くて走ると黒いぼやけたものが、凄い速さで走って来た。私は怖くなって逃げた。天海と聞こえて押された後ろからお母さんとお父さんが来て助けてくれた。それ以降舞は学校に来なくなってしまった。 どうでしょうが私的には良い感じに出来たと思います。良かったと思ったら感想を教えて下さい。👍
君が欲しいのはなに?
「ねぇ?君が欲しがってるのってなんなの?」 こういうのは私の彼氏。私の先輩。 もう今日は付き合って記念すべき3年目の日。 私がずっと欲しがっていたのはそう、私達はまだ付き合っているのにいまだにキスをしたことがないんだ。 でも、言う勇気がないんだ。 いつもドキドキしすぎてそんなことをいうすきがない。 でも今日、頑張っていおうと思う。 「キスがしたい。それが私の欲しいもの。」 それをいうと先輩はすぐに私に顔をよせてきてくれた。 そして私達は付き合って初めてキスをした。 先輩は「付き合ってるんだからなんでもいってね。」 と私に言ってくれた。 私は先輩のことが大好きです。
待っているのは… (BL小説)
アイツは誰かを待っている。 学校からの帰り道。そこから近くの公園が見える。 そこでただぽつんとベンチに座って誰かを待っているヤツがいる。 しかも2ヶ月くらいずーっと。よく待ってんな。 「なぁ、アイツ誰待ってんのかな」友達の山里に聞いてみた。 「さぁ?女じゃね。それとも…赤坂くん、君を待っていたりしちゃったり?」 「はあ?!んな訳ねーだろ!」 何言ってんだ! 「冗談、冗談。でもちょっと喋ったことあんだろ?」 あるけどほんの少し。 確か公園でジュース買ってたらアイツがカバンぶちまけて…。 [回想] ピッ ガコン (自動販売機でジュース買ってる) 「あっつー」9月というのに…。 ドサササ (カバンから物が落ちる音) ビクッ!! なんだよ…、びっくりした。 「大丈夫?」咄嗟に拾う。 「すみません。」 拾いながらたまたまノートを見た。 『1-3 石澤 春一』はるいち?いや、しゅんいちか?ってか同い年か。 「芝高校なんだ。へぇー頭いいね。」オレんとこの高校より…ハハ。 「そんなこと…それよりありが…」 目が合った。 あっ… めっちゃ好き…。 シーン… 「あ…ありがとうございます!」 そそくさと行ってしまった。 てか、オレ!何『キュン』となっている。馬鹿か?これは一目惚れ…きき気のせいだ~あ [回想終了] でもそんな些細なこと覚えてないだろうし。 きっと可愛い女の子待ってんだ…。 アイツは来る日も来る日もベンチで待っていた。 そして1ヶ月経った頃だった。 オレも流石にと公園に急いだ。 そしてアイツに聞いたんだ。 「お前さ、いっつもいっつも誰待ってんだよ?」 なんかイライラする。こんなにコイツを待たせるヤツもコイツ自身も。そして羨ましい。 「来ないんだったらさ、待たない方が…」 「やっと会えた…。」 「えっ」 そのままソイツは続けた。 「もう会えないかと思った。会えて良かった。一目惚れだったんだ。」 ポンポンアイツが続けて言うから、オレの頭は追いつかなかった。でも、これだけは… 「オレも!オレも一目惚れだったんだ!」 ―‥雪降る午後は春のように暖かい。 ソイツはオレをずっと待っていた。 終 [登場人物] 赤坂(あかさか)くん 石澤 春一(いしざわ しゅんいち)くん 山里(やまざと)くん 読んでくれた方々ありがとうございました。 初めてなので上手くないと思います。 この話は漫画で描くのいいなと思いました。
謎不思議
世の中は不思議でいっぱいだよね。 不思議の理由、教えてあげようか。 不思議の秘密。 まだ暴かれていない、奥深くに眠る秘密。 私は全部、知ってるの。 私は誰かって? 誰でしょう。 正解は何者でもないの。 難しい? ごめんね。 私は人間とか地球に存在する生き物でも無く、かといっておばけでも無く、神様でも悪魔でも無い。 ただ、何者でもない者なの。 キミにはまだ早いかな。 キミがこの不思議の秘密を知るのはいつかなぁ。 楽しみ? それとも嫌だ? まあ、知っちゃうと色々と変わるからね。 感覚は人それぞれなんじゃないかな。 不思議の秘密を知ったらどんな反応をするのかなぁ…。 まあ、まだ早いよ。 もう少し後かな。 だいじょうぶ。また、ぜったいにあえるからね。 『おやすみ。お目覚めのじかんだよ。またね。』 さあて、地球には秘密がいっぱい。 パンドラの箱から漏れるはひかり? それとも闇か 知るのはいつの日か。
ロボット
ここはとある博士の実験室 人体実験されロボットになった子供が沢山いる 人間の記憶はもうない 「博士¿コレはナンデすか」 博「これはね…タイムマシーンと言って過去に行ったり、 未来に行くことができる乗り物よ」 「ヘェ…オモシロそうデスね」 博「私の命ももう長くないの。持病でもうそろそろ息の根がとまる だからこれを貴方にプレゼントしようかなって これで未来にも行けるし、ずっと過去に居る事もできるわ。」 「なるホド…ワカリました。ゼヒ使ってミマスね これでムカシの博士二もアエるんですね…」 博「そうよ…!貴方とずうっとそばにいられるの! ねぇ…いいでしょう!死ぬまで一緒!」 「…博士¿イツモとナニかチガイます¿怖いよ…」 博「何言ってるの!!やめなさい!また実験するよ」 「ゴ、ゴメン」 博「まあもういいわ…私も長くないし。 おやすみなさい」 ー翌月ー 博士は持病で亡くなった ロボット皆んなもわかりきっテイた事だ 早速私は博士カラ託されたタイムマシーンを使う事にした 乗車してみると沢山のボタンある どれを押せなイイノカわからなかった トリあえずドレか押してみることに すると機械が急に動き出し過去に戻った ー ー20年前 これは博士しかいない…?なぞの空間 本当は今ここに沢山の子…ロボットが液体漬けに されていたはずだった 「博士!博士!」 博士に叫んだが何故か聞こえてないみたいだ すると誰かが実験室に入ってきた 「いやァァァ!」 泣き喚いていてあざだらけ 無理やり連れてこられているような感じがした すると電気椅子に座らされ叫び声を上げていた 見ているだけで辛く耐えれなかった もう一度見てみるとその子がロボットになっているのが分かった マシーンに反射した自分の顔とよく比べてみる あれって昔の私#△*4」#アレ?私はにんげんだった? 息が苦しい… 記憶が戻ってきている気がする 痛い…しんどい…辛い 体が思うように動く 解放? その瞬間油断していた隙に過去の博士に腕を掴まれた 博「来てくれたのね!タイムマシーンに乗って…会いに来れるなんて やっぱり勘が鈍いのね。」 「え…?」 博「あら。人間に戻ってるじゃない!笑もう一度実験開始しましょうね~」 「嫌だ!痛いからやめて!苦しい! …アレェ?ココはドコだ?」 博「こんにちは♪ダイ2号ちゃん」 抵抗したが聞いてもらえることはなかった そしてまた記憶を消された 20年後ー 博「これはね…タイムマシーンと言って過去に行ったり、 未来に行くことができる乗り物よ」 「ヘェ……」 そして私は同じ人生をもう一度繰り返す 博士の罠にハマっていた これイツにナッタラ抜け出せルカな ーーおしまいーー 終わりです…! ちょっとややこしいですよね、笑 こういう物語描いてみたくって! 感想教えてね
誰かの脇役になれたとすれば
「自分の人生なんだから、自分が主役だ」 こんな風な言葉、聞いた人は多いだろう。 だが、主役だとしても、目立たずに死に逝く人は数知れず。間違っていると私は思う。 「おはよう、ミア」 目の前には光る様なオーラを纏う、見目麗しい15歳くらいの少女が座った状態で、私に向かい優しい声色で挨拶をする。 「……えぇ、おはよう、リリア」 対して私は沈み切った声で返事をした。 「ミア、元気無いね?大丈夫?」 「……えぇ、平気よ」 誰が見ても嘘と分かるような表情をしながら、掠れ気味な声を出しながら鏡をそっと掴んで、少しの期待を寄せて、顔を見てみる。 「あぁ、醜いな」 そう呟くと、リリアは悲しそうな、切なそうな顔をして見つめてくる。 「いいなぁ。顔がいいって得が多いもん。私はこんな顔だから、石を投げられたりもするのに。扱いの差激しいなぁ。ハハハ」 乾いた笑いで悲しさを拭き取りながら、水を飲む。乾き切っていた喉は潤って、幾分か喋りやすくなった。 「最期なのに期待した」 また独り言を言う。リリアがいるのに。 「そんなの言っちゃダメっ!」 「リリアは分かんないでしょ!?」 反応したリリアに、思わず声を荒げる。 しかし、喋り出した口は止まろうとはせず、ただ想いを、意味もなくぶつけ続けた。 「リリアは顔がいいもんねぇ!人様に崇められて好かれる大変良い顔立ちをされてらっしゃいますもんね!知らないでしょ!どんな想いで、隣を歩いていたかなんて!」 「知らないよぉ!分からないよぉ!」 「私は顔がこんなだから、魔女だなんて言われてさ!あんたは女神だって?笑わせんじゃないわよ!私が、どんなに死に物狂いで努力し続けたか!それでもダメだった!実らなかった!毎朝起きて、鏡みて、期待しても醜い顔しか映らない!私はできることは全部した!なのに!あんたは何もせずとも勝手に綺麗になっていきやがって!」 「もうやめて……。やめてよぉ……」 ___________________________________ 昔々、あるところに、見目麗しい15の少女と、醜い悪魔のような顔の17の少女が住んでいました。仲良く暮らしていましたが、いつしか15の少女に17の少女は嫉妬しました。しかし、嫉妬心を押さえつけながら過ごしました。17の少女は魔女の疑いが出ました。 醜いから、魔女だと思われました。 15の少女の弁明も、遂に届きませんでした。 15の少女は17の少女に最後の日に会いにいきました。けれど、大喧嘩をしました。 それが今生の別となりました。 おしまい。 ___________________________________ でかい木の棒みたいなのに縛られて、下には枯れ草だらけ。燃やされるんだろうな。 喧嘩別れとかしたくなかったのになぁ。 あーあ、もうやることないし終わるのかぁ。 呆気なさすぎて笑えてきた。 パチパチと燃える音が聞こえてきた。 足元まで登ってきた。 熱い熱い熱い熱い熱い熱熱い熱い熱い熱い。 あぁリリア。 「貴方のゲームの脇役にはなれた?」 ___________________________________ 「あー、ミア死んじゃったぁ」 とりあえず今日はここまでにしようかな。 結構メンタルやられたし? プツリとゲームの電源を切った
特別ではない恋
私は咲希。中学2年生!私は男子のような性格で、いつもは男子と話している。 その中でも1番仲がいいのは蓮だ。 小中同じクラスでとても気が合うけれど、全く好きではない。ある日、蓮と話しているとある男子が言った 「よっ!仲良しカップル!」 蓮もさすがに怒って、2人でその男子を追いかけたが追いつかなかった。私は 「そう見えても仕方ないよね。」 苦笑いして言ってみたけど蓮は黙っていた。「どうしたの?」 「あのさ咲希、付き合わない?」 私は衝撃だった、けど考えてみた。そして、 「いいよ!」 一緒に笑った。そして次の日また男子が言った 「また仲良しだー」 「それがどうした?」 そう返して、教室へ向かった。