短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

初めての味方ができたあの日

俺は朴田ヒロ(ぼくた ひろ) ヒロ)あぁ、もう朝か、・・・。頭痛い。 そう思いながら学校の支度してリビングへ向かった。今日の朝食はフレンチトーストだ。 ヒロ)いただきます 黙々と食べ、いよいよ登校の時間帯、、、 ヒロは扉を開け、外へ出て学校に向かった。登校中、湊(みなと)とその連中に遭遇してしまった。 湊)あ、ヒロじゃん!今日も学校行くのかよ怒早く消えろよ! ヒロ)・・・。 俺は無視し続け、学校について、上履きを履こうとした。 ヒロ)あれ?俺の上履きがない、、、 よく見ると向こうに女子達がくすくすと笑っていた。俺が気づいて声をかけた ヒロ)俺の上履き知ってるんだろ?どこにやったんだよ、、、 女子)は?私達やってないし、、、証拠なんてないじゃん。 俺は呆れて色々な場所に行って必死に探した。教室のゴミ箱に入っていた。俺がゴミ箱に手を入れると クラスメイト)うわ、気持ち悪、、、 俺は気にしないふりをしながら上履きを取り、履いた。その上履きには「学校くるな」や「気持ち悪い」など書かれていた。 あぁ、俺はいつまで我慢すれば良いんだ、、、俺はいつまで気にしない「フリ」をしないといけないんだ、、、 その時、俺の目から水が流れた。 クラスメイト)えぇ、やば!泣いてるやん。きもすぎる笑ださ 俺は走って走って走って屋上へ行った。 ヒロ)この世界には俺の味方はいないんだ。もういっそ、、、 後ろから声がした。振り返るとそこには一つ上の学年の男子がいた。名前を聞いてみると、瑠衣(るい)先輩。 瑠衣)どうしたの?なんで泣いているの?しかも、何でこんな時間に屋上にいるの? ヒロ)俺、いじめられてて、、、 瑠衣)そっかそっか、、、辛かったね。 え、、、初めて慰められた、、、あぁ、俺の気持ちがわかってくれる人がやっと見つかった。この日が俺の「初めての味方ができた日」

短編小説みんなの答え:3

植物

まるで、植物みたいだ── 僕・植野草太。僕は、チビだ。 女子よりも背が低い。だけど、そんな僕に毎日話しかけてくれた子がいる。 「おはよ~」 笹原あゆちゃん。かわいらしくて、美人な子だ。 あゆちゃんも僕のことが好き……。 まあ、『カレカノ』ってやつかな。 でも、あゆちゃんはモテている。 この間、告白されているのをみた。 それに比べて僕は……、ふみつぶされそうなほど陰気で、チビで…。 それでも、あゆちゃんはずっとそばにいてくれる。 そんなあゆちゃん。最近は話してくれない。 ツンデレなのかな?って思ってたけど…。 そうも思っていられなくなった。 「私、彼氏できたの!!」 そう、僕に話してきた。 え…、と、考えることができなくなった。 彼氏……?彼氏…?僕、だよね……。 「岡田莉音くん!!超イケメンなの~!しかも、優しいし……。大好き」 嘘だ。 憎い。 憎い。 よくもあゆちゃんを…!! 「僕も会ってみたいな~……」 「今度連れてくるね!」 よし。 その時に、あゆちゃんがどっちが好きか。 どっちの方が彼氏か。 はっきりさせてやるんだ……! 次の日 「莉音くん、ここだよ!」 「わあ、素敵だね、あゆ」 あああ、あゆっ!? しかもイケメンだし……! いや、あゆちゃんを愛する力は僕の方が強い! 「さむっ……」 「マフラーいる?」 「あ、ありがとう」 目の前で。 好きな人が取られていく。 もう、いやだ。 我慢できない! 「おい岡田r」 「わあ、草が揺れてるね。風でかな?元気だね」 なっ……! 「もー、草とはしつれーな!この子はね、ソウタっていうんだよ!かわいいでしょ?」 「ふふ、そうだね」 「この公園いつも来てたからなぁ……。名前つけてたんだよ」 「いじめられていたから?…僕がそんなこと、ないようにする」 いじめ……? 名前……? 僕の知らないあゆちゃんだ。 「莉音くん、大好き…」 「僕も」 そよそよそよ…… 寒い。 寒い。 これは風のせい? いや、あゆちゃんを取られたからだ。 きっと。 きっと…。 「もう冬だね」 冬……。 去年は、あゆちゃんが一緒だった。 けど、今年は…。 一人だ。 「ソウタ、枯れちゃったね……」 「そうだね……」 僕は、植物だ。 何もできない。冬が来たら終わりの。 植物なんだ──

短編小説みんなの答え:0

私を選んで。

中学校に上がって2ヶ月。 この二ヶ月で君はどんどん私から離れていったよね。 君の席の前に居るあの子。 あの子より私のほうが可愛いし性格だって良い。 小6の後半は、殆ど毎日話したりしたよね。 私のことかわいいって言ってくれたよね。 相談に乗ってくれたりもしたよね。 入学式当日は、クラス発表があって君と同じクラスで凄い喜んだよ。 君は、嫌がる素振りを見せていてもちょっと嬉しそうだった。 一ヶ月もすれば、君はあの子と話し出す。 あの子が転んだとき、すぐに駆け寄ったよね。 私が転んだら駆け寄ってきてくれるのかな。 不安に感じた。 きっと君はあの子が好きなんだろう。 でも、私はあの二人が付き合ってほしいと思わない。 優しい君には、友達をトイレに閉じ込めて嘲笑ってる偽善者じゃなく 私を選んでほしいから。

短編小説みんなの答え:1

あ わ と な り き え て い く

ああ、君がいて わたしがいるのに とけていく夕日みつめて なみだが溢れる. りりしい君の横顔に きらきら見惚れているうちに えいがの主人公みたいな てとてを繋ぐ場面 いつまでも くるしくなんかない。 _僕たちは、泡となり消えていく運命だったんだ_ さあ、いこう よぶ声に向かって うしろなんか向かないで なかないで らららららら‥‥ 僕と君は、遠い遠い彼方へおちていった。 何も、 何も、 何も、 ない果てへ

短編小説みんなの答え:1

君と両思い…。

君と両思い…。 だと思っていた。 こんなことがあるまで。 私、「まりな」は中学校に入学したての1年生。 いつの間にか「りょう」に一目惚れしていった…。 スポーツ万能で、成績もトップクラス。 やはり女子からも人気であり、男子からも人気があった。 ある日、親友のめいから、こんな話を聞いた。 「ねぇねぇ、りょうってまりなのこと好きなんだって!」 なぜかめいは少し悲しそうで、つくり笑顔に見えた。 「ほ、ほんと?」 心臓が飛び上がった。 こんなに夢だと思うことがあるだろうか。 ホワイトデー。 りょうが、交通事故にあった。 私はすぐに現実が受け入れられなかった。 涙が止まらない。 手に持っていたものは… 手紙…? もしかしてこれって… 期待した私は、捜査官から許可をもらい、家へ持ち帰ってしまった。 「えっと、宛名は…。」 めいへ 好きだ! 付き合ってください へ…? 手紙に、またひとつ、ふたつ、涙がこぼれる。 あれは、ただ好きな人をごまかすために私って言ったんだ。 ああ、うまくいくわけないよな。 見た私がバカだった。 めいはもっと悲しいよね。 めいのこと考えてあげられなかった。 あのときの悲しそうな顔も。 楽しかったりょうとの毎日も。 「ごめん、めい…。」 めいのこんなに深い傷、私、治すことなんてできないよ…。 私なんて…。 「消えちゃえばいいんだ。」 今日までみんな、ありがとう。

短編小説みんなの答え:2

私は伝説の殺し屋

「ふぅ、今日も疲れたわね。」 私は仕事が終わって、ベットに倒れこむ。 銀髪の髪、青色のきれいな瞳。普通なら、彼氏ぐらいいるだろう。 だって、私はもう12なんだ。 でも、私は彼氏も、家族もいない。 なんでかって?だって、私は『伝説の殺し屋』なんだから。 家族は交通事故で死んだ。彼氏?そんなのいらない。 私は一人で生きるために殺し屋の道を選んだ。 まぁ、今は感謝してるけどね。 師匠はやさしくて、仲間はたまにお菓子をくれて、最年少だからってちやほやされてるし。 「さて、もう寝るか。」 ―――――次の日――――― 私「ふぁー。もう朝なのね。」 プルルルル、プルルルル 電話だ。 私「はい、もしもし?」 師匠『コードネーム、サファイヤ。仕事です。』 私「…はい。」 私の目がスッと細められる。 師匠『あなたの家の近くの空き家、人数は50人です。一人での任務ですが、大丈夫そうですか?』 私「ちょっと昨日の怪我があるので、一人では40人くらいしか倒せないかもしれません。」 師匠『わかりました。ルビーを送り込んでおきます。』 私「ありがとうございます。では、きりますね。」 ガチャ 電話が切れる。 私「さて、朝ごはん食べましょうか。」 夜 色々やってたら、もう夜になった。 私「あ、久しぶりね、ルビー。」 ルビー「サファイヤじゃん、久しぶり!」 ルビーは、私のもと相方だ。強さは私の次で、私と渡り合える殺し屋でもある。 ルビーは金髪に、赤い瞳。私と違って明るい性格だ。 敵「なんだ、お前は!」 ルビー「あちゃ、さっそくばれちゃいましたね。」 私「さっそく二十人ね。行ける?ルビー。」 ルビー「余裕です!」 バン!ドン!ドッカーン! ルビー「よし、二十人っと。」 ………………いろいろあって ルビー「勝てましたね。」 私「結構楽勝だったわね。」 ルビー「そういえば、ずっと気になってたんですけど、どうしてサファイヤって殺し屋になったの?」 私「…私はね、親が交通事故で死んで、親戚もいなくて、絶望してたところを、師匠に拾ってもらったの。私、本当に感謝してるのよね。」 ルビー「でも、なんで殺し屋に?師匠に拾ってもらったからって、殺し屋になる必要は…。」 私「調べたらね、私の家族が死んだ交通事故、あの秘密組織、フォックマスクの仕業だったの。」 ルビー「フォックマスクって、あの…。」 私「そう、今までに何回も事件を起こしている、あのグループ。だから、私はあいつらに復讐するために、殺し屋になったの。」 ルビー「そう、だったんですか。」 私「もう夜明けよ。帰りなさい。」 ルビー「…はい。」 ルビーは帰っていく。 私は、絶対フォックスマスクに復讐する。 二度と、私のような人がいないように。

短編小説みんなの答え:1

嫉 妬

私の隣は 君 … だったのに。 今はもう、違うんだね。 けど だけど 「 諦めたくない、… 君のこと。 」 帰り道、俯きながら私が言う。 梅雨明け だからかな、水たまりが足元にあって。 そこに映っているのは、涙をぽろぽろと流した私。 、いつのまにか 泣いちゃってた。 それだけ、君が好きだったんだ。 「 … !! 」 後ろの方で、君とあの子の声が聞こえる。 楽しそうな声。 …… あの子に私は勝てない なんて、最初からわかってる。 いやだ あの子に負けたくない このぐちゃぐちゃな 気持ち、どうにかしてよ……神様。 ___ どうでしたか? 感想 聞かせてくれると嬉しいです .. !! # 嫉妬 # 女の子 # 恋

短編小説みんなの答え:0

道案内 ホラー

私、三谷澤加恋(みやざわかれん)。 「あれ、ここ、どこだ?」 気付くと知らないところにいた。 「こんにちは、わたし水雨藍(みずあめあお)。飴売りの少女と言われているの。水飴、食べる?」 「はい・・・。」 「じゃあ、100円ね。100円玉ある」 「あ、はい・・・」 「はい、預かりました。どうぞ」 さしだされたのは、水色の綺麗な飴。 その飴をたべながら、 「あの、宮古市のスカイパークってどこですか・・・」 「あら、そうね。スカイパークならしってるよ、あんないしてあげる」 藍さんは小道をてくてく歩き、近くの家のポストに100円が入ってるのを確認してそこに飴をぽいぽい入れながら案内してくれた。 「せっかくだし一緒にいこっか」 「うん・・・」 そういいながら、なにかブツブツと言っていたが気にしないことにした。 そして大きな水たまりについた。 そして藍さんは何を思ったか水に飛び込でいった。すると、急に水が変化し、大きな手が水から生えて来た。 手は私の方に真っ直ぐ伸び、私を掴む。 「え、なに、なにこれ、やだっ。怖い!」 でも手は数を増やし、「オイデェ・・・オイデェ・・・」と言いながら掴んで水の中に引きずり込もうとしている。 そして、あっという間に引きずり込まれてしまった。 「ア。ヒトガキタヨ。アノヒト二イレカワッテモラオウ」 「カレンチャン、イイアイデアネ。アタシガミズアメでツッテクルヨ」 「ウン、トコロデワタシハダレトイレカワッタノ?」 「サオッテイウヒトヨ」 「ヘエ。ジャアアノヒトトイレカワッタラカラダガイレカワルノネ」 「ソウヨ」 水の魔に入れ替わられた人は絶対に逃れられない。水の魔に入れ替わられた人は絶対にその人の家には帰ることは出来ない。

短編小説みんなの答え:1

昔と今が違っても

「いてて、ここはどこ・・・?」バタン こういう音が私には聴こえた。その聴こえた場所に行ってみると、私ぐらいの女の子が倒れていた。しかし、もんぺを着ていた。それに防空頭巾、傷がある。今では思えない服装や持ち物だった。もしかして、戦時中の日本から来た・・・?とりあえず、その人に話しかけてみた。 「あの、大丈夫ですか・・・?」 すると、その人は話した。 「ここ、どこですか?今、何年ですか?今の日本はどうなっていますか!?」 色々話しかけられてきた。結構あせっていた。困ったな・・ 「えっと、今は2024年で今の日本はデカいというわけでもないし、小さいというわけでもないし。もしかして、昔の日本(?)から来たのでは?」 「はい、そうです・・・というか、日本負けちゃったんだ・・・」 女の子はきっと「第二次世界大戦」の事を言っているんだ。 私は女の子を家に連れて、話を聞いた。その女の子は、まな子さん。 「お母さんからおつかいを頼まれて、そしたら、敵の飛行機が来て、避難をしようと思いました。石につまずいたりして。でも、そしたら今の日本に来てしまったんです。戻る道がなくて・・・あれ、私の左手に・・・!?あなたの右手にも!」 えっ?私は右手をみた。すると、『お前はまな子の後世』、まな子さんは『お前は藤(ふじ)の前世』 「藤」は私だ。すると、まな子さんは私の手をつかんで家の外で走った。そこはまな子さんに出会った道。その道は光っている。 「もう帰れる!じゃあね、藤ちゃん!」 「うん、またね!」 まな子さんは消えていた。まさか、私はまな子さんの後世だったのか。また会いたいなー。きっとまな子さんが帰れたのは私がまな子さんの後世、まな子さんが私の前世を知る事ができたからかな? 新しい友達ができた。昔と今が違っても。

短編小説みんなの答え:2

どうして__、?

僕は探した。 "告白"の相手を。 もう言葉は決まってるんだ。 病室を飛び出し、 あの子のいる部屋を探していく。 可笑しい。 全室探したはずなのにいない。 「ねぇ、どこにも居ないの?」 嘘でしょ…?ねぇ 好きなのに 「はぁ 、笑 もう僕も...」 目の前がぼやける。 力が出ない。 予想していたことだ。 「やっと … 、君と ___ 」 そこで意識は途切れた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「こんにちは 、僕の 好きな人、笑」 やっと会えたね。 あの子は目を開いてびっくりしている。 何故か引いているようにも見えた。 「どうして__、?」

短編小説みんなの答え:0

空想に出てきたあの子と。

私の名前は大西結音。(おおにしゆうね)中3。私には友達がたくさんいる。中でも保育園からずっと友達の長岡咲希(ながおかさき)と仲が良い。そんな私が好きなことは空想すること!でも、空想って言っても、女子だと恋愛とかでしょ?私は、頭の中でお友達を作る空想が好きで、お友達を作ったんだ!私と同級生ですんごく仲が良かった松野綾音(まつのあやね)が生きてたらな。って思いながらお友達に名前をつけたよ。ちなみに綾音は、交通事故で亡くなっちゃった。お友達の名前は、森岡綾音ちゃん。あやねっていう名前はそのままでつけたよ。私がある日、学校に行くと、みんながザワザワしていた。私が、クラスメイトにどうした?と聞くと「咲希ちゃんっているでしょ?咲希ちゃん、結衣くん(ゆい)のことが好きで、結衣くんと付き合ってるらしいよ!」私の心の中はドキッとなった。だって、私の好きな人は結衣くん。私は一瞬泣きそうになった。綾音が頭の中から出てきて、「悲しいよね。わかるよ。」と言ってくれた。それから咲希のことが嫌いになった。だって、彼氏がいるアピールをしてくるし、かわいそうだよねぇ。ってあおってくるから。家に帰ってソファの上で泣いた。綾音が出てきて、「うん。悲しいよね。わかるよ。」と言ってくれた。だけど、私は学校に行かなくなった。お母さんは義母のお母さんだから、まだ20代で、仕事をしている。その気持ちをわかってくれて休ませてくれた。すると、綾音が出てきて、「優音ちゃん。私がおまじないをかけてあげるから、明日、学校に行ってみて。」と言われた。私は次の日、学校に行くと、またみんなが集まっていた。どうしたか聞くと、「咲希ちゃんと結衣くん、別れたらしいよ。結衣くんが好きな人いるって。咲希ちゃんが無理やり付き合わしたらしいよ」私はびっくりしながら家に帰ると、綾音が、「よく学校に行けました!何のおまじないかというと、結衣くんが好きな人がいるっていうのは本当。咲希が無理やり付き合わせたっていうのは半分おまじないで半分本当。私は人の未来が見えるからね。」と言った。次の日も学校に行って、帰る時、結衣くんに話しかけられた。「結音。あの、、、ずっと前から好きでした!付き合ってください!」私はびっくりした。もちろんokして家に帰った。そして、15年後、私ー大西優音と、西澤結衣は結婚して、長女 柚菜と長男 颯大と次男 颯也を生んだ。私は久しぶりに空想のことを思い出した。そういえば生きてたときの綾音は、占い師の家に生まれて人の未来が見えると言っていた。もしかして、、、あの空想の綾音は、、、

短編小説みんなの答え:2

戦争は死神に支配されている。

戦争なんて。 無ければいい。 戦争は嫌いだ。 ~~家も家族もペットも~~ ー失ったー 「父さんっ..母さん..ポチっ…」 〈ウミ兄..っ〉 「っ..」幻覚を見ているのだろうか。そこには弟のミキがいたのだ。「生きてたっ..!生きてたんだ!ミキっ..うわぁぁんっ!」 〈へえ..ありがと。死神部長さん(小声)〉 「っ.どうかした?」〈いや、ひ・と・り・ご・と♪〉 〈ねえ、ウミ兄お母さんたちに会いに行こうよ〉「えっ?でも」 〈だってここは死者の..いや、何でもない。とりあえず行こう〉 「わ!父さんだ!うわぁい」そこには、灰になったはずの家が立派に建っていた 「母さんっ!ボクだよ!ボク!!」{母)なんでこんなところに}[わんっ!?わんわん!グルルゥ~!?] 《父)なんで、なんでっ!ここに来たんだ!今すぐ帰れ!今すぐに!》 「父さんっ!どうして追い返すの?一緒に幸せにっ」《駄目だ!帰れ》 ~ボクは家に帰った~ 「あ、れ?物が掴めない..」すると、ミキがニヤッと笑った。〈とうとうこの時が来た!〉「え?」 〈ああ、死神のおかげだ!死神の世界になる!!なんて嬉しいんだ!〉「え、まって!どういうことなの?まtt..」 ども、元りりワンのRuuです!( `・∀・´)ノヨロシク では~!☆*:.。. o本題わんo .。.:*☆ 「戦争は死神に支配されている」の登場人物をご紹介します! 主人公:ウミ 弟:ミキ(死神) 父さん母さん等。 そして、〈だってここは死者の..〉って言いかけたところは「死者の入り口」って言おうとしたんです。 読んで見てどうでしたか?良かったらアドバイスください! (`・ω・´キリカエわん♪) 読んでくれてありがとう♪名前覚えてくれると嬉しいわん! では、バイわん♪(*^▽^*)(⌒∇⌒)

短編小説みんなの答え:2

君の笑顔

_ある夏 ぼくは恋をした それは木下で友達と話している君だった 君の笑顔は今になく照る太陽よりもまぶしかった 君は僕にいつも笑顔で駆け寄ってきた 僕は授業中も休み時間も下校時も君を見つめていた そんな君が秋、転校することになった とたんに悲しみと苦しみが溢れてきた せっかく仲良くなって距離が縮まりかけていた時に… お揃いのキーホルダーと文房具を買い、手紙を添えてラッピングする でも、緊張して渡せないかもしれない 帰りの準備時間になり、僕は思いっきて君を体育館裏に呼び出した 君は、いつもの笑顔を振り撒きながら「なに?」と言ってきた 僕は準備していたプレゼントを渡した どんな反応をするだろう きもいって思われるかも とドキドキしていると 君は 「ありがとう!嬉しい!」といつにない笑顔を僕にくれた 放課後になり君と交わした最後の「バイバイ」 ふと見上げると君の笑顔が秋の夕焼けに消えていく 結構頑張ったのでコメントください! 自然と涙が溢れてきた    「バイバイ」

短編小説みんなの答え:0

幼なじみの君

「華ッッ!!!おーはよっ!!!!」 君はいつもの無邪気な笑顔で駆け寄ってきた 「おはよー奏」 奏は幼稚園の頃からの幼なじみ… いつも男女からモテモテで… こんな私とは真反対の性格 でも…そんな奏の事が私は… 「華!!今日も一緒に帰ろー」 「うん、いいよー」 放課後…いつも通り奏と歩く帰り道 「そういえば奏今日も告られてなかった?」 「へへ…!!バレてたかぁ…」 「あんな可愛い子なのに!勿体なぁい!」 「俺にはもっと可愛い人がいるからいいの」 「えー?奏好きな人いたの?」 「いるよ!!好きな人くらい!んもー」 「ごめんて」 「そんな華こそ好きな人いるの?」 「わ、私はいないよ!」 「へぇ……」 「な、なに…」 「顔赤くなってるよ笑」 「なってない!」 「もしかして……俺の事好きとか…?」 「は、はぁ?違う…し…」 「そっか…俺は好きなのに…」 「…」 「わ、私も奏の事が…好き…」 「へへッやっぱりそうだったんだー」 「ひどい!」 「ごめんごめん!俺も好きだよ」 ずるいなぁ…ばーか…

短編小説みんなの答え:0

僕らは今日も当たり前に絶望して、

とある都会の、とある本屋兼、CD,DVD店にて、僕は いつものようにDVDコーナーに向かった。 そのDVDコーナーのさらに奥へ進んで、 「映画DVD」のコーナーまで来た。 僕が買いたかったのは映画のDVD。 とある面白い映画のDVD。映画館で見たから、折角だし 僕は不登校だから、ばれない服装で、午前中で、人がいない時を狙ってきた 僕は緊張しながら声を出す 「袋はいらないです」 都会の書店兼、CD,DVD店に言ったわけではあるが、隣の駅で降りるとすぐに、田舎に戻るような地域だ。 もう、都会タイムは終了か…なんて思ってた 僕は、映画好きで、不登校の中学二年生。 僕は、めんどくさい性格で好かれることのない中学生。 不思議なことに電車の音と共に出てきた言葉が、見事に電車が通り過ぎる音と共に消えていった。おそらく僕の記憶の中に 「きえていった」 何を言いたいかっていうと どれだけ今日がつらくても、どれだけ先がつらくても 【進む以外にできることないよね】って 今もこの先もつらいのに、ほら今日、今を生きて、次の一秒に進んでいるんだ だから、「つらい」って思っちゃったならさ、自分の進み方、だけは絶対に忘れないでほしいなーって思ってる 僕が言うことじゃないけどね、僕だって苦しいときはあるんだ。人生やだなってなることたくさんある それが積み重なって不登校になって 僕はずっと、いろんな人に甘え続けて、たまに心が苦しいけど 死に物狂いで進めてるってことだからね 死にたいなーってなったってことは僕、あなたは今、死に物狂いで、死ぬ気で頑張れてるんだよ あなたの中に、好きなもの作ってあげて、楽しくてもいい、寂しくてもいい、ってことを一番ちゃんと伝えてくれるから あと少しだけっていえてるあなたが僕にとって一番偉い。 「いま」は、自分の中で一番に「日常」な部分だ 今:日常、を目に焼き付けろ 今が一番不幸なのかは知らないから「不幸だ」とは言えない。言わないし 人間には折角、記憶というものがあるから 死に際にでも思い出してやろう、このシアワセ 最高は更新されていく 今日は最強、んで明日には明日が最強です またな、おもいで またな、過去と未来の僕 まぁ、いろんなものに「また、」って言ってたらきりないけど あなたにもいいたい。 「またね」って

短編小説みんなの答え:0

そらのなみだ

「ねぇ、知ってる?愛しあってる者同士が離れ離れになるとき、晴れていてもそらから雨が降るんだって」 ーーーーー 私は一瞬で恋に落ちた。 「君は、これが好きなんでしょ?」 陽だまりのような笑顔で笑いかけた貴方。 「ありがとう。すごく、嬉しい」 サプライズに、頬を赤らめながらうれしそうにしてくれた貴方。 「君は、ちゃんと生きなきゃだめだよ」 傷だらけの顔に、優しい笑みをうかべてくれた貴方。 ぽつ、ぽつと音がなる。 それは次第にざーざーに変わる。 ああ、神様 そら、は"空でなく、"天"だったんだね これは、"雨"じゃなくて"涙"だったんだね これは、命を奪うせめてもの償いの、神様の涙なんだね 読んでいただきありがとうございます。 感想・アドバイスお願いします。

短編小説みんなの答え:11

おじいちゃんとわたしの一か月

わたしのおじいちゃんは病気だ。 もうずっと前からかかっていて、入院生活を繰り返している。 お見舞いに行くとき、おじいちゃんはいつも明るくふるまっているけれど、本当は怖いんだろうなと思う。 つい最近、おじいちゃんの余命はたった一か月だと知った。 そのことは、わたしたち家族にはもちろん、おじいちゃんの耳にも入っていた。 〇〇〇 「おじいちゃん、来たよ」 「…ああ、今日も来てくれたんだね。ありがとう」 力なく笑ったおじいちゃんは、やっぱり元気がないように見えた。 当たり前か。もう、余命は一か月しかないから、怖いよね。不安だよね。 わたしは窓の近くに置いてあった花瓶を手に取り、水を変え、再び元の位置に戻した。 ちらりとおじいちゃんを見やると、おじいちゃんは、ぼーっと外を眺めていた。 その瞳はぼんやりとしていて、なにを考えているかは全く分からない。 余命一カ月。 その言葉が、何度も、何度も、頭をよぎる。 思わず、おじいちゃんともう会えないと想像してしまって―胸がぎゅっと締め付けられた。 大丈夫。おじいちゃんは強いから、絶対、生きていられる。 わたしは、そう信じた。 とある日の夜だった。 夜中に、部屋のドアが開いた。寝ていたわたしは、思わず目が覚めた。 「おじいちゃんの容態が急変したって…!病院、行くよ!」 「……っ!」 わたしは布団をはねのけ、着替えも忘れて、部屋を飛び出した。 〇〇〇 病院につくと、おじいちゃんがタンカで運ばれているのが見えた。 わたしは誰よりも先に、おじいちゃんに駆け寄った。 息苦しそうにしているおじいちゃん。 もう、おじいちゃんは長くは生きていられない。そう直感した。 ぶわっと、涙と感情があふれた。 「おじいちゃん!まだ死んじゃダメだよ!わたし、まだ、おじいちゃんに言いたいこと、言ってないし、これからおじいちゃんとしたいことだって、たくさんあるんだから!」 涙が頬をつたって、おじいちゃんの頬を濡らす すると、おじいちゃんは、うっすらと目を開けた。 「あ……可愛い孫よ」 「!おじいちゃんっ…」 おじいちゃんは、口をぱくぱくとさせた。 「なに?聞こえないっ…」 すると、おじいちゃんは、細くて震える腕を動かし、一通の手紙と、紫色の花をわたしに差し出した。 そして、わたしに向かって、きっと、精一杯の、笑顔をつくった。 「………っ!」 ―おじいちゃんは、二度と、帰らぬ人となってしまった。 わたしは泣いた。 床にうずくまり、泣きじゃくった。 医者も看護師も、もちろん両親も、わたしを見て、切ない顔をしていた。涙ぐむ看護師もいた。 わたしの泣き声が、廊下に響いた。 〇〇〇 翌日。 お葬式を終えたあと、わたしはおじいちゃんからもらった手紙とお花を思い出した。 あのお花は、バーデンベルギアという花らしい。お父さんが教えてくれた。 忙しくて、手紙を読んでいなかった。 いそいそと封筒を開け、手紙を読む。 便箋には、おじいちゃんの文字があった。そして、震える文字がびっしりと並べられていた。 『可愛い孫へ  もうおじいちゃんは長くは生きられません。なので、今、おじいちゃんがあなたに言いたいことを伝えます。  つい最近までは0歳の感覚だったのに、もう今では高校生。大きくなったね。成長したね。  願いを言えば、結婚式を見たかったです。でも、今の体では、もう見ることはできないでしょう。  立派な大人になって、おばあちゃんになるまで生きて、また、再会しようね。  最後になったけれど、お誕生日おめでとう。お空から見守っているね』 手紙を読み終えたわたしの目には、大粒の涙がたまっていた。 「おじいちゃんっ…!」 わたしは手紙を胸に抱き、泣いた。 わたしの誕生日は、ずっと先だ。 おじいちゃんは、もう、自分の寿命が尽きることを知っていたのかもしれない。 ●あとがき● こんにちは、情報屋です! バーデンバルギアというお花、皆さんは知っていますか? ぜひ、調べてみてください。花言葉と一緒に! ちなみに、花言葉は、「あなたに出会えてよかった」です。

短編小説みんなの答え:2

非常識な君に恋をして【恋愛超短編小説】

非常識な君に恋をして 私、一ノ瀬菜織(いちのせなお) 中学3年生 私は最近仲のいい男友達のことが気になっている 風神波琉馬(かざがみはるま) 彼は非常識だ 喧嘩が好きで強くて授業をサボりがち 先生にタメ語を使うし、悪戯大好き でも頭はクラスでずば抜けていい 気になっている 彼のことが 理由は…単純だ “非常識だから” 風神「菜織ちゃーん」 「(ビクッ)」 風神「驚いてるー?」 「急に話しかけないでよ!波琉馬くん」 風神「あはっごめーん」 好きなのかはわからない でも気になる このむず痒い気持ち 好きまではいかないけど でも気になる変な気持ち 風神「菜織ちゃん」 「んー?」 風神「次テストだよ?」 「マジかー」 風神「そこでさぁ、テストで勝負しない?負けたほうが勝った方の言うこと聞くっていう」 「!いいね」 風神「じゃ、がんばろーね。負けないから」 「うん」 翌日 「テスト返しか…緊張する」 風神「そーだねー」 「びっくりした…」 風神「あははっ可愛いー」 ドキッ あーやっぱり “好きなんだ” 「…」 最初から波琉馬くんに勝つ気はなかったけど… 流石に点数低くない…? 92点(お分かりの通り主人公も秀才です) 「あーーー」 数学好きなのにぃぃ 風神「おー反応からして俺の勝ちかなー?」 「何点…」 風神「100てーん」 「うぐぐ」 そうだった、波琉馬くん数学大の得意だった… 風神「てことで俺の言うことなんでも聞いてね?」 「…うん」 何言われるんだろ 風神「明後日の土曜日予約、じゃー俺サボってくる」 先生「風神ーまーたサボるのか?」 風神「うーん、テストで高得点取れるからいいでしょー?」 先生「しょうがないなー」 ドキッドキッ 風神『明後日の土曜日予約』 授業に集中できないじゃん… 波琉馬くんのばかぁ/// 土曜日 おしゃれしたけど変じゃないかな… 丁度にきたけど 風神「あ!菜織ちゃんやっほー」 うわっ私服もかっこいいとかズル 風神「どー?俺かっこいい?」 「うん…」 風神「え?」 「なんでもない、行こ」 デート終わり 今冷静に考えたらこれデートじゃん やば もう終わりか 風神「あーそうそう」 「ん…?」 風神「最後に言うね」 「なに」 風神「俺と付き合ってくんない?」 夕日真っ正面の背景に オレンジに染まった彼が近づき 唇に何か当たったような気がした 風神「菜織ちゃん可愛すぎ(耳元)」 非常識な君に恋をして 「私も好き」

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