短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
恋被り
私は、岡江 璃莉榴(おかえ りりる)高2、17さいだよ。 [璃莉榴おはよ!] 「萌音華、おはよ。」 この子は絲樹 萌音華(いとき もねか)。同じクラスの親友。 [璃莉榴、今日は修学旅行の班決めだね!青砥くんと一緒の班になれるように協力してくれない?お願い!璃莉榴、幼馴染でしょ!] 「え、、、萌音華、青砥くんのこと、好きなの?」 [うん!好きだよ!] え、、、どうしよ、、、青砥君のこと、私も好きなんだけどな、、、。 青砥 蓮也君(あおとれんや)君。青砥君も同じクラスだよ。あと、私と幼馴染だよ。 実は、初恋の相手が、、、、、青砥君なの!! [どしたの?] 「や、何でもない。た、、、、たのんどくね、、、、。」 [やった!!ありがと!!!璃莉榴大好き!!!] 断れなかった、、、。青砥君にどうやって説明しよう、、、。 キーンコーンカーンコーン 〔今から修学旅行の班決めを始めます。なりたい人ときてね。5人ペアで。〕 『なぁ、璃莉榴、同じ班になろうよ。』 「あ、青砥君!?いいけど、、、。萌音華は?」 [や、いいよ。遠慮しとく。] 「え、萌音華!?いいの?!」 スタスタ、、、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 結局、私と青砥君は同じ班になり、萌音華は入らなかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 修学旅行当日。 はぁ、、、、、。 『おっ!璃莉榴いる!飲むか?』 「あ、ありがと。」 『璃莉榴って好きなやつっている?』 「え、いないけど。それがどうしたの?」 『や、何でもない。』 ぽそっ。 『よかった。』 ????? 恋被りって辛いなぁ、、、、。 青砥君のことあきらめよっかな、、、、。 そう思ったとき、 『璃莉榴、好きだ。付き合ってくれ。』 「え、、、、、、、。う、うん!いいよ!」 『よかった、、、。ため息つくし、元気なさそうだったから、俺のこときらいなんかと思ってた、、、。よかったぁ。』 「私も、青砥君のこと好きだよ!」 [ギリッ。璃莉榴が青砥君と付き合うわけない。璃莉榴から、青砥君を離さないとっ!!!!!] ????寒気が、、、、。 [ねぇ青砥君!あたしと付き合わない?] 『え。』 [あたしのこと好きなんでしょ?] 『や、きらいだよ?だって、璃莉榴の悪口言ってるの、気づかないとでも思った?』 [え、、、、。] 『ウザいし。それじゃ。』 [え。そ、そんな、、、、!!!!] 「ごめんね。萌音華。」 [だったら、、、。!!] 「萌音華には協力できない。今後一切関わらないでね。今までありがと。サヨナラ。」 親友は、他でつくるよ。 恋被りって辛いなぁ。 ーおわりー 登場人物 ・大江璃莉榴「」 ・青砥蓮也『』 ・絲樹萌音華[] ・笹尾美香凛〔〕 読んでくれてありがとうございました!!! 短編小説出すのはじめてです。 名前を覚えてくださると嬉しいです。 璃莉榴と萌音華、キラキラした名前なんですよ。 目立っていいかなと思いました。 感想など、書いてくださると嬉しいです!
あと24時間・・・
この話はフェイクションです。 「あーあ、あと何しよーかなぁ。」 地球に隕石衝突まであと24時間を切った。親も友達もいない私は生きていることに飽き飽きした。もう生きる希望もないし、そもそもあと24時間で地球は崩壊して私も○ぬからいっそもう自殺しよっかなぁ。そんなこと考えていても○ぬのは怖い。ただただみーんな怖い死を待つだけ。人類二百万年積み上げてきた化学もあと24時間で全て無かったことになる。 なんか寂しいような気持ちにモヤモヤする自分に違和感を覚えた。もうみんな諦めていて楽しく全財産使ってるのかなぁ?いいなぁ。私も親が良ければ親とか親友、好きな人と楽しく全財産使い果たせてたのかな。 色々考えているうちに隕石が目の前にきた。激痛とともに私の意識が途絶えた。 ここは・・・?私はどうやら真っ暗なとこに閉じ込められていた。結局、夢見ていた幸せな生活は夢で終わったようだ。 最後まで読んでくれてありがとうございました。
春の桜は君に咲く
「...もう、春だな..梅、」 春。その季節が君を思い出させる。 「梅、と申します!よろしくお願い致します。」そう言った君はこの、戦国という波乱に満ちた世の中で咲き誇る華だった。 「...嫁へ、行ってくれるか?」 14の春、父が泣きながらそう言った「梅沢家...ですか。わかりました。」 その時の私は感情が表に出せない人だった。あなたに会うまでは。 「梅、よろしくな?」優しく言ってくれたあなたの言葉は何よりもここもに染みた。そして、翌年に私は第1子を産んだ。 25歳の年 「梅!!」「殿?どうしましたの?」「すまない...すまない!」「え..?」 話はこうだった。天下を分ける大戦を起こしたと。 「私の事は心配しなくて大丈夫ですから....行ってらっしゃいませ」 その日の夜 「お方様ぁ!」「糸っ!?」「敵が...!」 「もう...囲まれたわね...。」 「糸、あなたは子供達と安岐を連れて寺へ。明、あなたは誰か家臣を呼んで。」「っわかりました」 「お方様!お待たせ致しました。信清でございます。」「信清、これを。」 「殿!お方様がぁ!」「梅が!?」 手紙...?まさか!? ー殿、先に逝くことお許しください私からお願いがございます。 1つ目、安岐と多恵をよろしくお願いします。 2つ目、子供達をよろしくお願いします。 3つ目、側室は出来れば持たないでほしいです。 以上でございます。本当に申し訳ありませぬ。梅ー 「梅....!」 結果、この戦は俺が勝った。 「ああ、梅...なぜ。」梅は、人質になる事を拒み自害した。潔く... 最期まで俺や子供達を案じて。 咲き誇った華は散るものだ。白くあり、薄く桃色の花だった。
幻想的な元気の湖
「ねーえー!いつになったら外れるのー!」 わたちは幻想「ゲンソ」って言うんだー!点滴がいやなのー! 「幻想ちゃん、、。」 「元湖ちゃん!」 この子は松野元湖!ゲンコちゃん! 「わたちぃ、、、点滴いやなの。、」 「私もぉ、、、。」 わたちは糖尿病。元湖ちゃんは小児がん、、 「点滴があとちょっとよ!幻想ちゃん!」 「看護師しゃぁん、」 ピトンピトン 「毎日じゅう時にプレイルームしゅうごーね!」 「うん!」 数年後。 「看護師さん!元湖ちゃんはどこ?」 「、、、、、ここよ。」 「幻想ちゃん?、、、、」 「う、、、そ!」 「元湖ちゃんー!よかった!良かったよぉー!」 「まだ短いけど、、、薬やめて!伸びたの!髪が!」 「私たちは諦めませんよ、、、。一緒に学校行こうね!」 「元湖ちゃん!」 私たちは数ヶ月後がっこうに行けて。そのまた数日後に退院した、、!
私のことだけをみてよ…
その子は誰? 私のことは? ねえ、捨てないでよ、私のこと。 好きって言ってくれたでしょ? 綺麗って言ってくれたでしょ? ねえ、正直に答えてよ。その子は誰? なんでそんなにくっついてるの? 言い訳しても無駄。 私のことだけをみてよ。 私を見かけた時、「綺麗」って言ってくれたじゃん。 なのに、なんで、私のことを振り返ってもくれないの? 見えないふりなんてしないで。 本当は見えてるんでしょ?悠真。 唐突にごめん。読んでるみんなは話についていけてなかったよね。 私の名前は、木綺麗 桜(きぎれい さくら)。 “悠真”と言うのは私の好きな人。 フルネームでは宮田 悠真(みやた ゆうま)。 話、再開するね。 私のこと、嫌いになったの? 綺麗って、好きって、言ってくれたよね。 嘘だったの?見栄を張っただけ? 私のご機嫌をとるため? 単なるデタラメ? 「桜が一番好きだ。」って言ってたじゃん。 なんで?なんで?ねえ、なんで? 私のこと、好きなんじゃないの? 嫌いなら、取り込むしかないよね。 ユウマクン、ミィツケタァ。
親友と死
あぁ、いなくなってしまったな、、、 私は莉緒.親友の純恋が病気で死んでしまった、 「じゃあもう、本当に1人じゃんっ...」 クラスのみんなは私をいじめてた、いつも1人だった。 それを助けてくれたのが純恋。 「でもっ、楽しかったな、」 ここの公園のべンチは純恋と初めて遊んだ場所 初めて悩みをいった場所 初めて笑った場所 けんかもしたなぁ、、、 ~過去~ 「純恋~?はなしって~?」 「あっ、あの余命を告げられて、3ヵ月」 「えっ、?」 「あっ、こんなはなしされてもこまるよねっ、ごめん。でも1つだけ言いたいことがあって、」 「ん?」 「私の分も生きてよねっ」 「うん、分かったよ、約束。」 ~現在~ 「・・・純恋ッ.会いにきてよ、」 ふと体があったかくなった気がした.つつみこまれてるような、そんな感じ. 純恋、、、? 公園のべンチでずっと泣いてしまった、、、 _END_
少女レイ風小説
「少女レイ」 中学生の私達はいつも仲良しだった。一緒に帰って、一緒に遊んで いつも一緒だった_。 れい「ねえ、美玖ちゃん。」 美玖「何?」 れい「ここ、とっても綺麗。海が輝いてるの」 美玖「(クスッと笑い)うん、そうだね」と呟き微笑んだ その海はいつも下校中寄り道し、毎日見ている海だった その日も、明日も、れいは見る度に目を光らせ、同じことをつぶやいていた。 やがて夏へ、夏休みの始まったその日、いつもの様にれいは美玖を誘い あの海へ向かった_ 美玖「笑、またここね」 れい「うん!…好きなの!ここ。」 「そうだ、写真撮ってよ!思い出にしたいの」と、れいは言い 美玖は微笑みながら頷いた。 れいは目の前にあった電車の線路に立ち、ニッコリと笑った 美玖はなにかに気づいた。もうすぐ電車が通るということに 美玖は急いでれいに危ないと注意した瞬間、 れいはひかれた。その瞬間、美玖は何もかも失った気がした 「もう、嫌だ…」と美玖は言い、死体となったれいを抱きしめた。 やがて美玖は20歳を超える年になり仕事も順調だった。でも毎日、毎日れいが居たらなと 心がズキズキし、限界に近かった。その時肩を叩かれたー。振り向き目を開けると そこは白い花畑に中学生の頃と同じ体になった美玖、と中学生の姿のれいが居た。 その時美玖は驚いたが、涙を流してれいを抱きしめた。あの頃の死体を抱きしめたように。そうしてれいは美玖の耳元で囁いた。 「もう、来ちゃダメだよ」っと。 そして目が覚めると美玖はいつものベットに居た。おかしい、美玖はついさっきまで仕事をしていたのに。すると社長から電話がかかってきた。 「倒れたって本当か。いつもすまんな、今日はゆっくり休め」 どうやら仕事中に倒れ病院に運ばれたらしい。でも一体誰がここまで運んでくれたのか、そこで美玖はさっきのことを思い出した。美玖はほっとした顔で 「そういう事だったのね。ありがとう」と呟いたそしたら 「ありがとう」と微かに聞こえた。 またね。
チューリップの花言葉 【感動&恋愛】
私には、好きな人がいた。大好きで、たまらなく。なのに。 ある日突然死んだ。交通事故だってさ。なんで?なんで私を置いていくの?あなたがいることが、私の生きがいだったのに。 「会いたいよ・・・。」 いつも夜、そうつぶやく。 ある日。 「あぁ・・・。今日で君が亡くなって5日目だね。もうそろそろ切り替えないとね。でも・・・。」 目に大粒の涙がたまる。私はその涙が流れぬよう、こらえ、今日も深くに眠りについた。 夢で、君に会った。 「え・・・!なんでいるの?ケガ、大丈夫?ねぇ!」 彼は何も言わない。ただ、ひとつだけ伝えたい、と言っているように見えた。 「ねぇ!何か言ってよ、会えたんだよ?夢でも。」 すると彼は手に何かの花を持っていた。それを私に渡す。 「え?チューリップ?」 彼は何も言わず、ただチューリップを私に押し付けるように渡す。 「くれるの?」 私がそう言うと、こくりと彼はうなずいた。 「ふふ、ありがとう。」 私は真っ赤なチューリップを受け取り、それをぎゅっと抱きしめた。そのチューリップが、彼だと思えたから。 でも、いつの間にか彼は消えていた。 目が覚めた時。朝だった。 「ん・・・。朝?」 もう一度彼に会いたかった、と心の中で何度も思う。 だけど、隣には彼がくれたチューリップがあった。 「え?嘘。チューリップがある・・・?」 でも、なんで彼はチューリップをくれたのだろうと思った。だから、チューリップの花言葉について調べてみた。 『チューリップの花言葉は愛の告白』 「うっ・・・ううぅぅぅっ・・・」 涙が後から後から出てくる。 彼も・・・。私のことが好きだったんだ。 私はいつまでも、その彼のくれた真っ赤なチューリップを抱きしめながら泣いた。
鬼もやってみたー「虫界でのイケメン」
「虫界でのイケメン」 俺は虫 虫界でのイケメン 虫で俺のことを知らないやつはいない 毎日毎日スタッフがスケジュールが満タンだと伝えに来る どんな依頼も軽くOKする万能イケメンな素晴らしい俺 だが独身だから彼女がほしいと思ってる そんな充実した生活の中 おれは人間に捕まった 『うわーーーーーーーーーーーーん虫だーきっっっしょおぉーーーーーーー』 は??????俺がきしょい??????
い じ め
あの日何をしたっけ あっ思い出したくない 思い出したくも無いあの頃の記憶 クラスのみんなであれをやらなければアイツは犠牲にならなかった 何をしたかって? 1人の転校生を楽しませるために企画した肝試しをやらなければ… (ここから俺は転校生目線) 内容は書くと呪われるかもしれない 読んだ人も呪われるかもしれない、だから書かない 肝試しをしたあと南極かのような寒い風、寒い空気が一気に入った気がした それは僕だけのはずと思ったがみんなそうだった 急に生ぬるい風が入ったと思うと「グワアアアアアアア」という鳴き声がした その声は俺以外の全員の唸り声だった 一分前まで転校してきてすぐの俺を楽しませてくれていたみんなが豹変(ひょうへん)した 態度が変わったかのように暴言暴力をしてきた でも俺はバカだったからこれも肝試しの一環だと思っていた 5分後肝試しは終わりを遂げた でも暴言暴力は止まらなかった その後俺以外のクラスメイトは身に覚えのない罪で捕まってしまった 当然俺にも捜査に協力してくださいと言われたが断った 後から知ったが楽しませるためではなく呪い殺す為だったらしいがクラスメイトは刑務所の中で変死をし 捜査は打ち切りになった 俺は暴言暴力は慣れていると思っていたが他人から言われるのがどんなに嫌なのか 人間は悪いことをすると必ず返ってくるという迷信があるが本当だった でもこれは俺も悪かった 転校する前ではクラスメイトのことをいじめていた 今度は俺がやられる番だとビクビクしながら生きている 今度は君の番かも…….
残されたもの
余命宣告を受けた。 病気の名前は難しくてよく分かんなかったけど、プロの医者でも手の施しようがないらしい。どうやら私は、あと一ヵ月しか生きられないみたい。 私が重い病気だと知った時、両親や親戚は「こんな子もういらない、うつる」と言って私を捨てていった。 その言葉を聞いた時、私は心の中の何かがなくなった気がした。 しばらく絶望のあまりぼーっとしていると、病室の扉が勢いよく開いた。小学生の頃から親友だったみゆちゃんだった。 「さきちゃんが入院したって聞いて!学校早退して猛スピードできた!」みゆちゃんからはぜえぜえと息が上がっている。 「大変だと思うけど、さきちゃんには私がいるから!頑張って治そう!?そしてまた遊ぼ!」みゆちゃんはそう言った。 どうやら、私があと1ヵ月しか生きられないというのを、知らないらしい。一ヵ月後、私が死んだらと思うと、みゆちゃんは、どう思うのかな。かわいそうだな。でも私は余命のことは黙って、みゆちゃんのために最後まで頑張ろうと思った。 私にはもう、家族も命も、何もかも失ったかも知れない。でも、本当の友達だけは、残っている。
レッド・カーペット
罪悪感。君が全て持っていってしまった。 「君は気にしなくていい」 それがどれほど私に呪いをかけたか貴方は知らない。 私が全て悪いのに。貴方は私に贖罪をさせてくれない。 嗚呼。これこそが貴方が課す刑罰か。 そんな事をされると。嗚呼。 貴方のことがもっと欲しくなる。 強欲になっていく。呪いとなってゆく。 貴方以外どうでも良くなる。 貴方と道を歩きましょう。 端から見れば血塗られた道であっても。 この道は私達にとってはバージンロードにしかならないのだから。
ドッペルゲンガー
私はいわゆるドッペルゲンガーって奴だ。 ドッペルゲンガーはある人間とそっくりの姿をした分身だ。 私はあの女の子、 「橘 天音(たちばな あまね)」のドッペルゲンガー ドッペルゲンガーは本人を殺すって言うだろう? なぜか知っているか? 私たちドッペルゲンガーは 人間に犠牲になった生物や 植物の怨念が固まって ある人間のそっくりになる。 人間に殺されたが故に殺す。 復讐のようなものだ。 元々ここは私たちが住んでいた はずなのに 人間に都合の悪い生き物たちは殺され、 私たちの居場所はもう、 すっかり、 無くなってしまった。 今も世界のどこかで生き物は犠牲になっている。 人間のせいで。 私は人間を恨んでいる だが、 人間を殺したいとは思わない。 私たち生き物が必死に生きているように 人間だって必死に生きている。 結局 人間も、 人間に犠牲になった生き物たちも 一緒なんだ。 止まらない地球温暖化 環境破壊 戦争 これを見ている君たち人間に伝えたい。 これらの問題を解決できるのは君たちだけだ。 君たちがどうにかしなければ、 この世界は停滞する。 君が世界を変えるんだ。 頼んだぞ。 ーーーーーーーーーーーー 短編小説書いたことあまりないのでおかしいとこあるかもですが気にしないでね このお話はフィクションです が 人間によって生き物が犠牲になっているのは事実です。 犠牲になっていることを再認識してください。 この地球のためにできることは何か この世界の課題を、 みんなで力を合わせて、 解決していきましょう。
【短編小説】私をもう一度愛して。
・岸葵依(きしあおい) ・高杉柚乃(たかすぎゆの) 「あ、いたいた!あおい~!!」 『あ、ゆの!帰ろ~』 あれは柚乃。小学生のときからずっと仲がよくて、中学3年生の今も毎日一緒に登下校してるんだ。 「ねぇ、あおいは英語の小テストの勉強した?結構難しいらしいけど」 『全くしてないよ、ゆのは勉強したの?』 「昨日塾だったからできてない~!こんなときでも悠馬くんは勉強してるんだろうな~」 悠馬くんは同じクラスの男子で、私から見てもイケメンだと思う。そしてサッカー部の部長をやっていて、何より頭が良くて、とにかくモテる。そんな悠馬くんのことが、柚乃は好きらしいのだ。 「あおいは、好きな人とかいないの?」 『う~ん、いないかな』 「恋すればいいのに、人生潤うよ~!」 『そのうちね~(笑)』 私は恋をしたことがない。恋をしてみたいとも思うけど、まだいいような気もする。 でも、最近は柚乃が恋バナをしていると、少しモヤモヤする。 お風呂に入った後、ベッドの上で、私は少し考えた。 そして、ある考えにたどり着いた。 『……私って、ゆののこと、すき?』 考えれば考えるほど、そうとしか思えない。私は複雑な想いを胸に抱え、眠りについた。 そして翌日。 いつも通り柚乃と一緒に学校に登校したけど、私はどこかうわの空で、いつものように話に集中できなかった。授業中も全然集中できなかった。 帰り道、柚乃と一緒に帰ろうとすると、柚乃は困ったような顔をして、 「ごめん、先帰ってて」 と言った。 『わかった』 そう言って、中学生になって初めて、1人で帰った。 翌日の朝、柚乃と会うと、柚乃は 「ねぇ聞いて!悠馬くんに告られちゃった、!」 と嬉しそうに言った。 「今日から悠馬くんと一緒に登下校するから、あおい、ごめんね!」 そう笑って、柚乃は悠馬くんの家のほうへと駆けていった。 私は、ポケットの、水仙の花が描かれた黄色のハンカチをぎゅっと握り締めて、立ち尽くした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー紅彩です(’-’*)♪ 短編小説、どうだったでしょうか? ちなみに、黄色の水仙の花言葉は「私をもう一度愛して」です! 感想・アドバイス・考察などお待ちしてます!
何もかも
何もかもなくなってしまうのかな そんなのは絶対嫌だ それでも きっと心の中に あり続けるものは あるよね? 絶望、悲しみ、寂しさ。 喜び、楽しい、嬉しい。 何もかもなくなるのかな そんなのは嫌だ 美味しいもの食べたいな 旅行に行きたいな でもそんな夢叶わない それくらい分かっているから でもね 私は1人 病室のベットで考える 白いシーツに天井 殺風景な部屋 何もかも なくなったら 悲しいのかな 孤独なのかな それとも 感情なんか 消えちゃうのかな この世界に生まれて ずっとここにいる それでも 希望なんか 失いたくない だから 私は13歳の誕生日に 『命』を頼んだ なのに こなかった。 削られていくばっかり そんなのは嫌って 言わせてよ ダメだって分かっている 無理だって分かっている それなのにどうして 希望を作ってしまうの? __私は 余命1ヶ月なのに__ もう、 生きられないのに‥
苦いコーヒーには甘い砂糖を
私は,宮城 瑠莉奈。しゃべるとき噛んでしまうのが一番の悩みだ。このコンプレックスのせいでどれほど苦労したか…。いろいろと大変だったなぁ,と今思い返している。心ではすらすらいえる,はずなのになぁ。 憂鬱な気持ちのまま学校の支度をする。あ,言ってなかったけど高一。今日は始業式。地獄だよ,ほんとに。 「行ってきます…」 「寄り道しないで学校行って,自己紹介ちゃんとしなさいねー,あと_____」余計なお世話だ!噛んでしまうの知らないせいかな。 <学校の門付近> 「こんにちはぁっ!!私,水元 翡翠!」急に一軍女子になりそうな人が話しかけていた。急だったので,噛む&私の一番嫌いな声が… 「はっ?(焦る)すっすみません…,宮城,瑠莉奈,と言います…」 「(何?この私に向かってメンチでも切ってんの?むっちゃ声低っwww)ふうん…」あぁぁ…。中一の時もこうだったじゃん!最悪…。 <教室> ああ,水元…翡翠だ…。同じ,クラスなんて…最悪でしかない。 早速,仲間にしたクラスメイトに陰口広めさせてるなぁ… (ねぇ,美優ー聞いてよぉ~。 どうしたの~? あそこにいる,宮城 瑠莉奈?とかいうやつ,私に向かってメンチ切ったのよ~) いや,声低かっただけですよね。メンチだなんてそんな…。 (うわ~,最低すぎww 無視作戦しよww やろやろ) 最悪ですな。。。(ぴえん)と思うときもいかな。 そこから,無視がエスカレートしていって。 独りぼっちが続いた。 それを突き破ってくれたのは,このクラスになぜか出現したイケメン男子。 いつものように陰口を言っていた女子に行ったのだ。 「クールな感じじゃない?いいんじゃないかと思うけど。」ああ,やめてほしすぎる。悪化するじゃないか。 あ,でも,そのイケメン男子(?)は積極的に話しかけてきて内心うざかった。 でも,まぁ悪化はしなくてよかったよかった。 「ねぇ。」 「うん?流川君,(イケメン男子だよ)どうしたんですか?」 「今日,俺んち来ない?」 「(嫌)え,いやです。」 「そう,じゃあ_」 いやっやめてください(汗)後々めんどくさすぎることに~」うぎゃぁぁ。 結局屋上に連れてこられた。 「えーっと。」 「なんでしょうか」 「宮城,____」 この後の言葉はもうわかるよね,じゃあ書かないでおく。 苦いコーヒーは私。甘い砂糖は_彼。 れもんです!!バリバリの中一です。何回か書いてるんですけど,今回も書いちゃいました。 また会おうね!
私の生きがい。
あー、早く行きたいな。教室の窓から、向かいに見える建物の、一つ上の階を見る。 カンカンカン。私は急いで階段を駆け上がりあの場所へ向かう。長かった授業が、やっと終わった。 自己紹介遅れたけど…私はこの学校の特進クラスに在籍している桜井春花。特進クラスはハイレベルなクラスで、毎日普通クラスより1限分授業が多い。大変だけど週2で放課後に楽しみもある。今からお楽しみの時間だ。 生徒会室のドアをノックする。 「お疲れ様でーす!」 私の生きがいは、そう、生徒会だ。クラスではあまり馴染めなくて、つまらないなーって感じることも多いけど、この場所では本当の自分でいられる。嫌なこととかも忘れられる。 「今日の生徒会は卒業式についてだね。副会長の桜井も集まったし、話進めよっか、じゃあ会長、進行お願い。桜井、さっきまでは雑談タイムだったから大丈夫。みんな君を待ってたんだよ」 私は生徒会の森先生の声を聞いて、みんなが私を待っててくれて嬉しいと感じると同時に、胸が潰れそうになるほど悲しくなった。卒業式準備が最後の仕事である。私はこれが終わったら生徒会引退だ。3年からは受験に集中しないと。これが意味すること―そう、私は生きがいを失うのだ。 泣きそうになりながらも、グッとこらえて私は頷いた。 「まあ、何をするかって話なんだけど、卒業式の運営と3年生へのサプライズ企画だね。送辞は代表して会長の僕が読むし、色々その準備あって大変だから、副会長の桜井さんと鹿賀くんがサプライズを考えてみんなをまとめてほしいかな」 「了解です、桜井、一緒に頑張ろ!」 鹿賀くんも優しくて紳士的な子で、私はよく喋る。この子とはクラス違うし、定期テストでバトルすることはないけど、いつも模試では良きライバル。でもここに来ると仲良いんだよねー 私は頷いた。この子とも、あと少しで接点が完全になくなってしまう。 そして企画を色々考えた。みんなの意見では、仮装して登場し劇をしたりすること、感謝のメッセージを掲示すること、思い出動画を作成することなど案が上がった。最終的に仮装&メッセージの二本立てに決まり、私達は動き出した。 そして、卒業式当日、鹿賀くんが体調不良で欠席するというハプニングがあったが、企画は全て成功した。メッセージの掲示物の前には大勢の人が集まり、涙ぐみながらも嬉しそうに眺めていた。仮装サプライズは笑いが起こった。私はお姫様で登場したよ。鹿賀くんが相方だったんだけど、共演できなくて残念だったな。まあ企画の過程は、これからの出来事が書き切れなくなってしまうので、残念ながら割愛させてもらうことにする。 その後―私達は生徒会室で打ち上げをした。 「みんな、お疲れー、お弁当余ったみたいだから、生徒会で山分けだって!一人ひとつあるよ」 学校なのにみんなでパーティーができる。これは生徒会の特権である。早速お昼ご飯にしようとすると、横に森先生が来た。 「桜井、ちょっと。」 呼ばれて私は廊下に出た。 「次は生徒会どうする?3年の前期まで出来るけど。ちなみに鹿賀はやるって言ってた」 急に現実に戻された気がした。今日で最後だったんだ。 「やらない予定です。受験専念するので」 「そっか…桜井には3年も残って生徒会長やってほしいと思ってたんだけど、それは仕方ないな、だけど会長の中山もやめるって言ってるし、後任がいないから。生徒会長は経験者にさせたいし」 「えっ?!私に、ですか?」 思ってもみない提案だった。 「お願いできない、かな?」 「ごめんなさい、私はやらないって決めたので」 涙が溢れ出した。 「どうした?強制されたと思ったならごめん。僕は桜井の意思を尊重するから」 「違う…」 「違うってどういうこと」 「……何でもないです、すみません」 私はそう言って去った。誰もいない教室に行って思いっきり泣いた。本当はやりたい。やらなかったらあの人と接点がなくなってしまうから。だけど諦めなきゃ。卒業式の準備中、あそこでふざけてる鹿賀には内緒ね、って言ってお菓子をくれた。私のお姫様姿に微笑んで似合ってると言ってくれた。たくさん褒めてくれた。そしていっぱい話した。やっぱり、あと少しあの人と一緒にいたい。私の高校生活、最後のわがままだ。私は戻って伝えた。 「先生!私、生徒会長に立候補します。選挙あるのでなれるか分からないですが、なれたら全力でやります。」 森先生は微笑んでいった。 「そうこなくちゃな、ずっと今までやってくれてありがと、当選できるように応援してる!」 なんと!候補が他にいなくて私は選挙なしで当選。楽しく活動している。 そして私は…どうしても森先生が好きだ。
愛の力
「はぁー眠いな、、、」 バコーン!!!!!! ピーポーピーポー 「え!莉奈が交通事故にあったって!」 僕、翔太は莉奈のお母さんと話していた。 莉奈は、僕の恋人だ。 そんな莉奈が交通事故にあって意識不明の重大らしい。 「僕、病院に行ってきます!!」 そう言って翔太は走っていった。 「翔太くん、そんないいのよ!」 莉奈のお母さんの言葉も聞かずに夢中になって走る翔太。 それを見た莉奈のお母さんは何もいえずにいるだけだった。 病院に着いた翔太は看護師さんに「莉奈に合わせて下さい!」と言う。 看護師さんは「莉奈さんは今、意識不明ですよ。」と優しい口調で言ってくれる。 「でも、会いたいんです。莉奈は僕の恋人なんです!」 それを聞いた看護師さんは、それなら、、、と言って案内してくれた。 病室に行くと莉奈がベッドの上で目をつぶって横たわっていた。 「莉奈!しっかりしろ!俺だよ!翔太だよ!」 それでも莉奈は反応しない。 翔太は勇気を出して叫んだ。 「莉奈のことが好きだー!」 すると、莉奈の目が開いた。 「翔太!助けてくれてありがとう!」 「莉奈!起きたか!よかったー!」 2人は抱き合い、永遠の恋に落ちていくのでした。 どうでしたかー? 感想待ってます!