短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

背筋が凍るとはこういうこと

私の中学校には校庭がない。だから体育祭など大勢が集まるときは学校指定のグラウンドに行く。 今日は体育祭、いつもの通りグラウンドに向かっていた時のことだ。ふらついた足取りで歩いている男性を見かけた。すれ違うときにぶつかってしまったが男は気にすることなくそのままフラフラと歩いて行った。私は気になりつつもグラウンドへ向かった。 会場の熱気に押されて今朝のことは忘れてしまっていた。 ところが、グラウンドからの帰りに私は再びあの男を見かけた。「また会ったな。」と思ったけれどそれ以上気になることはなく、LINEをチェックするためにスマホを取り出そうとした。そこで私はスマホがないことに気がつく。急いで今来た道を戻ろうとしたらあの男とぶつかった。今回のは明らかにわざとぶつかって来ていたので文句を言おうと顔をあげると、その男にこう言われた。 「これ(あなたの)カバンの中にはいっていまして。」と。 私はゾッとした。私のカバンに入っていたスマホを持っていることに対してもあるが、何より男の持っているスマホには私の今日1日の写真が表示されていたからだ。 その後のことはあまり覚えていない。 後から親に聞いたことだが、男はその後警察に捕まったらしい。なぜ私が狙われたのか、なぜカバンの中にあったはずのスマホを私が気づかないうちに取れたのか、今でも思い出すたびにゾッとする。 終 いかがでしたか?初めて小説を書いてみました!これは、私が実際にみた夢をもとに書いたものです。読んでくれた方の心に少しでも残る小説になっていたら幸いです。

短編小説みんなの答え:1

100話目のストーリー

「おはよう」 ああ、この言葉を『書く』のは何回目だろうか……。 「おはよう、紗奈ちゃん。今日の朝ごはんはホットケーキよ」 ああ、この会話も何回目だろうか……。 「いただきます。……おいしい」 「そう。良かったわ」 99話、そろそろ終わろうとしてる。 そろそろ自己紹介をしておかなくちゃ。 私は紗奈。ただの中学生。……ちょっと周りとは違った力を持ってる、くらい。 「いってきまーす」 「はいはーい」 あ、もうこれ、終わるな。そろそろ『書いて』おかなくちゃ。 「紗奈ちゃん!お弁当忘れてるわよ!」 ……きた! 「ありがとう、お母さんっ」 私は弁当を取りに、お母さんの元へ走る。 ここで、トラックが突っ込んでくる。 「紗奈ちゃん!!」 お母さんの声が聞こえる。だけど、もう、届かない。 99話目・完 100話目・始 「おはよう」 「おはよう、紗奈ちゃん。今日はホットケーキよ」 100回目のおはよう。 同じ会話。 同じ朝ごはん。 「もう飽きたなぁ…」 今日は、お弁当を忘れないようにしよう。 「いってきまーす」 「はいはーい」 よし。今日はお弁当持ってる。これでトラックの事故は無くなるはず。 私は…自分の死が見える。 「きゃははっ♪」 「あ、危ない!」 ……え? こんなの、見えたことなかった。 「お姉ちゃん!!」 自分が……。 「お姉ちゃん!!」 「大、丈、夫…?」 「うんっ……」 「いき、て、ね……。」 自分が……人を守って、死ぬなんて……。 私は……人と関わろうとしなかったのに……。 100話目・完 101話目・始 「おはよう」 100話目は面白かった。 最後だけは。 さ、今回は学校まで行ってみよーかな…。 そして、恋でもしてみようかな……。 ね、『私の人生ノート』。

短編小説みんなの答え:1

なんでこうしなかったんだろう…

私の名前は、佐藤幸。普通の小学4年生だ。 私は翔太と言う人に恋をした。 翔太は、いつも明るくて、頭も良くて、イケメンで学校1モテる男だ。 「どうせこんな恋かなわないんだろうなぁ」 私の友達さりなが言った。 「私も実は翔太くんのことが好きなんだよね…」 「ほんと!?幸と私はライバルだね。けど、友達って事はかわんない約束だよ!」 さりなはそう言ってくれた。 けど、ある日、私に大きな悲劇が訪れた。私は聞いてしまったのだ。 「幸はさぁ、ほんと騙されやすくて笑えるわ!恋同士のライバルが友達なんてあり得るわけないじゃんwww」 「え、、、?」 この時私は頭が真っ白になった。「さりなも私を裏切る人だったなんて。」 続きが聞こえた。 「あんなブスが、学校1モテる翔太と付き合えると思う?無理でしょwww」 ブス?友達じゃない?なんでそんなこというのただ恋のライバルじゃん。 絶対に叶えてみせる。私の恋を、そして見返してやるんだ。 数日後 翔太くんが放課後私を呼び出した。 「好きです。付き合ってください。」 私はびっくりした。まさか翔太くんから何もしないで告白されるなんて…! もちろん私はオーケーした。 そして、紗理奈を呼び出した。 「私の彼氏は誰だと思う?翔太君だよ。前の会話聞いてたからね。私がブスだとか、友達じゃないとか。そんなこと言う人が翔太くんと付き合えるわけないじゃない。そういうこと言う前に性格を良くして告白したほうが絶対何とかなるよ。」 そう言って、さりなは、絶望した。さりなが幼稚園の時から恋をしていたらしい。 けど、人の悪口を言って、自分の恋を叶わせようとするなんて、さすがにおかしいと思う。 これが私の復讐だ。 そう思っていた。ある日、さりなが自殺した。 手紙が1枚置いてあった。「幸へ あの時悪口言ってごめん。けど、翔太くんとの恋が叶わなかったから、もう疲れちゃった。今までありがとう。じゃあね。」 この手紙を見て、私は大号泣した。 あの時、言い方をもう少し優しくしていれば、紗理奈は生きていたかもしれない。 なんでこうしなかったんだろう。

短編小説みんなの答え:1

愚かな地球人たち。

地球人 それは、愚かな人類だった。 ロボットを作ったところまではよかっただろう。 けれど、ロボットに仕事ややることを奪われ、肥満化していった。 あるときには、争いをした。 「平和」のために戦うなど、もってのほか。 していいことの区別がつかなくなり、やり放題だった。 またある時には地球温暖化が始まったな。 そのせいで地球人は滅びかけたのだぞ。 でも、 悪いことばかりじゃなかった。 地球人は自由だった。 そんな地球人に、私は恋をした。 ある同い年の男子に、助けられた。 その男子は、思いやりの心を持っている。 そこに、惚れたのだ。 私たち、ヒナドリ星人にはない心かもしれない。 でも、私に芽生えたその心は、絶やすことなく伝えていきたい。 地球人たちは、悪いところもある。けれど、よい心を持っていた。 だからこそ、惚れたのだ。 「優斗」という男子に。 終わり こんちくわ! あおまるだよ~!! 今日は、最初は悪口ばっかり、でも、男子に惚れていたっていうのを書いたよ~!(語彙力ないじゃん) 面白いって思ってくれたら、嬉しいな!! じゃ~、 ばいちゃ~!!(≧∇≦)ノ

短編小説みんなの答え:1

反抗期!

「待ってください」 法廷に、静かな声が響く。 その瞬間、誰も彼も話を止め、彼1人に注目する。 彼は、弁護士。 16歳にして、弁護士資格をとり、数多の事件を解決してきた。 その若さと凄さゆえ、全員の注目を集めがちである。 「お疲れ様!」 「先輩」 振り返ると、高校の頃からお世話になっている先輩がコーラ片手に立っていた。 「はいよ!」 コーラを受け取り、軽くうつむくと、不機嫌そうに先輩が言う。 「なんだよ、弁護士のマドンナが来てやったんだぞ。喜べよ」 「すいません、、、」 僕の何かを感じ取ったのか、先輩は眉をひそめる。 「どうした?今日のお前、高校を辞めたときみたいな顔してんぞ」 ふ、と上を向く。 豪華なシャンデリアが頭上で輝きを放っていた。 「疲れたんです。ここのところ、殺人ばかりなのでね」 殺人事件は基本的に苦手だ。 しかし、期待されているため、難事件が多く依頼される。 「まぁ、そうだな。お疲れさん。明日も頼んだよ」 16歳の凄腕弁護士の闇を知るのは、彼女1人。 それでいいのである。 どうせ、誰にも理解されない。 これは、僕なりの反抗期なのだからね。 お初にお目にかかります、六道と申します♪( ´θ`) 前々から考えていた小説です(^^) まぁ、あくまで個人的に個人的で楽しむ為にかいたので、楽しんでいただけるかは別で。 楽しんだ方も、そうでない方も、コメントしていただけると嬉しいです! 小説家目指して頑張ります!!!

短編小説みんなの答え:0

跡取り娘のモデルの道

私はある地域の旅館の跡取り娘の湯湖お父さんには「お前はこの旅館を継ぐんだぞ」と小さい頃から言われていきました私も中学3年生の初めまでは私は自分がお父さんの旅館を継ぐんだという気持ちがありましたが、ある日テレビでモデルのオーディションを見てやりたいやってみたいと思っていましたお父さんにモデルになりたいから上京してもいいか聞きましたが、お父さんが許してくれるわけもなくダメでした。それでも湯湖は、モデルの夢が諦めきれない湯湖は、高校生の修学旅行と同時に家を出ることにしました湯湖は、色々なバイトを掛け持ちしました。なんとか生活は、できました。そしていよいよモデルのオーディションです。ですが結果はダメでした湯湖は結果に落ち込みはしました次は必ず受かってやると思いました次のオーディションに行ったときに幼馴染だったゆかりがいました。ゆかりとは昔からソリが合わず関係はガチガチでした。ゆかりは「私はあんたには負けない、私はあんたと違う」と言いました。湯湖は負ける訳にはいかないと思い面接でできることを全て話しました。だけど結果はダメでしただけどゆかりは受かりましたゆかりは「ほらね私はあんたとは違うのよ」と打ち砕かれるように言葉を言いました。湯湖は次の面接では受かりましたモデルとして働くことになった湯湖は早速マネージャーと打ち合わせをしたり流行に遅れないように服のチェックなどもしました。そして数年後身を粉にして働いてトップモデルになりました一方ゆかは仕事が入らずモデルとしての資格も無くしました。湯湖は高校生の修学旅行から帰っていない実家に帰りました湯湖はお父さんにすごく怒られると思い固まってしまいました。 お父さんは「子供に自由なことをさせてあげないとな」とぼっそり言いました。湯湖は「勝手に出ていってごめんなさい」と謝りましたそれから1年後湯湖はお父さんの旅館の跡取りとして働きました。

短編小説みんなの答え:1

早めの登校

私、池田萌恵(いけだもえ)。高校2年生。 私はいつも、少し早く登校している。 教室のドアを開けと、少し先の椅子に座っている人が振り向いた。 「おはようー。今日も早いね、健くん」 挨拶した相手は、吉本健(よしもとけん)くん。 彼は、だいたい私と同じ時間に登校している。 「おはよう。萌恵」 実は私達、付き合ってるんです。 でも、このことはみんなには秘密。 私達はこの時間のために、毎日早く登校してるの。 ー1時間後ー 「萌恵ちゃーん!おはー!」 「おはよう」 「今日もかっわいーね」 「ありがとう」 1週間前に告白されてフった、宮本淳(みやもとあつし)さん。 諦めずに話しかけてくる。 でも、可愛いって言われるとさすがに照れる。 「照れた?」 「ふえっ?あ、ま、まあね」 「えー、可愛い。付き合お」 毎日こういう調子だ。 「ごめんなさい」 「えーいいじゃん。ほら」 腕を掴まれる。力強すぎ。 「やめ、、、っ」 「やめてください。池田さん、嫌がっていますよ」 健くん、、、。 「池田さん、今日日直ですよ。先生のところに行って、日誌を取ってきましょう」 「ちっ。行って来い」 宮本さんはやっと腕を離してくれた。掴まれたところが、少し赤くなっている。 私は、健くんについていった。 教室が遠ざかり、人気がなくなると、彼は急に口を開いた。 「宮本さん」 「え?」 「ああいう人が、タイプなの?仲良かったから」 そんなんじゃない。私は必死で否定した。 「、、、違うよ。一方的に話しかけられてるだけ。それに、私、ああいう人あんまり好きじゃないかな。落ち着いた人が好き」 「照れてたじゃん」 え、聞かれてた? 「可愛いって言われたら、好きじゃなくたって照れるよ」 「そう」 「ねえ、どうしたの?健くん。ねえ、怒ってるの?」 私がいくら呼んでも、健くんは1つも返事をしなかった。 次の日から、私が早く登校しても、教室には私1人しかいなかった。 ー1ヶ月後ー 「萌恵ちゃーん!一緒にお昼食べよ!」 、、、うるさい。 「ごめんなさい、無理です」 「諦めないからねー!」 いつまでこうしているつもりなんだろう。 あれから私は元気をなくし、みんなに心配されるようになってしまった。 健くんからも声をかけられなくて、会話は必要最低限の連絡。 「池田さん。突然ごめん。ちょっと、いい?」 「へ?あ、うん」 え?何で?健くん? 突然の出来事に驚いた。 私達は廊下に出て、歩いていった。 あの日の場所の近くまでついた。 「今までごめん」 「どういうこと?なんで今さら?」 「実は、、、」 健くんは説明を始めた。 「宮本さんが、羨ましかった。みんなの前で堂々と萌恵に話しかけられて。それで、萌恵は嫌がっているはずなのに、なぜか宮本さんと仲がいい気がした。宮本さんに嫉妬した。妬ましかった。そして、萌恵までそう感じるようになってしまった。だけど気づいたんだ、自分のことだけを考えてたんだって。萌恵に謝りたかった」 早口になっていた。それはとても珍しいことで、これは本気だとすぐに分かった。 「萌恵さえ良かったら、今までの関係に戻りたい」 「いいよ、、、私も、ずっと、戻りたかった。それと、私もごめんね。宮本さんにちょっと愛想よくしちゃって」 「うん」 本当に良かった。 次の日から、私が登校すると、「おはよう」という声が聞こえてきた。 こんにちは、夢羅(ゆら)です! 今日は嫉妬が混じった作品を書いてみました! 読んでくれてありがとうございました!

短編小説みんなの答え:8

余命一年

私は、望月瑠奈(もちずき るな)。17歳! 一見、元気そうに見える私だけど余命一年なんだって! ん?どうしてこんなに明るいかって? 死ぬのが怖くないからだよ! ーそうあの人が現れるまでは確かにそうだったー *****一ヶ月後***** 「はぁ~退屈だなぁ」 「どうしたの?」 「誰ッッ!?」 私は同じ歳くらいの人に突然話しかけられた。 「僕は藤瀬海里(ふじせ かいり)。君が不思議な絵を描いてるもんでつい、話しかけちゃった!」 「ところで君は何を描いてるの?」 彼はおもむろに質問して来た。 「天国を描いてるの。私がこれから行く天国をね。」 「君は死ぬのが怖くないのかい?」 「怖くはないわ」 「そうなんだね。」 その日はそこで話は終わった。 *****二ヶ月後***** 彼はそれから、毎日私に会いに来てくれるようになったわ。 私も私で彼と一緒にいて楽しいしずっと一緒にいたいなって思うようになった。 これは恋…なの? *****五ヶ月後***** 彼と一緒にいたいと思えば思うほど私の体はいう事をきかなくなっていく。 今日は起き上がるので精一杯だ。 (ねぇ、私あなたの事が好き) 声にならないまま私は眠りについた。 *****九ヶ月後***** 今では私の体はもう起き上がらない。 声もまともに出せないのだ。 今、言わなくちゃ。私の気持ちをー 「す き」 彼はにっこり微笑んで 「俺も」 って言った あぁ、私死ぬんだ。 あんなに待ち望んでいた死が来てしまった。 いやだ!私は死にたくない。 そんな私の気持ちを無視するかのように私は彼の手を握りながら静かに目を閉じた。

短編小説みんなの答え:2

向日葵・黄色のメモリー

私は夏のある日ひまわり畑で君は言った。 「黄色が似合うね」 私は恋に落ちた。小学1年生の夏、向日葵が咲き乱れる野原で。 それから6年以上たった私は中1になった。 「こーなーつー」 「はるちゃん」 「まーたあの人のことを考えてんの?」 あの人とは「ゆうと」という少年のことである。私は恋に落ちた。 「うん、そうかも」 「それよりーいっしょかえろ」 「うん」 「ねえねえこなつってこいる?」 「私…?」 私はすべてがよみがえった。今目の前にいる子はゆうとだと。 「ゆーと」 私は泣き崩れた。 「ただいま」 え私の目に映ったのはゆうとが死んだとゆうニュースだった。 ゆうとは死んだ。 その瞬間私の眼には死んだはずゆうとがいた。 「がんばれ」 その声はゆうとだった。「がんばれ」うん分かった。がんばって生きます。

短編小説みんなの答え:1

大きな桜の木の下で

これは初雪が降ってきていた中1の冬、幼馴染の優希との下校中にある枯れた桜の木の下での話 「…じゃあ桜は…!!」 「うん…」 今は何の会話だったか、それは 「ごめんね、私、引っ越すの」 そう、私、桜は転校することになった。転校なんてよくあること。 「…」 優希は少し下を向いて黙っている。優希、なんでこんなに悲しそうなの?なんでこんな表情するの? 私は不思議に思った。今の優希は初雪のように儚げな印象。 「な…んで…」 ようやくこちらを向いて、口を開いた優希は喋るのが下手くそだった。優希、なんで私なんかでそんな悲しむの? 「ねえ優希、なんでそんなに悲しむの?優希には好きな子だって、仲のいい親友だってたくさんいるでしょ?じゃあなんで……泣いているの?」 優希の目から涙がこぼれ落ちた。 「好きな…こ…?そんな…の…桜に、決まってるじゃないか!」 え? 「桜は鈍感だよ…!なんで気づかないの?」 「え?…あっ!まって!優希!」 優希は走り去っていた。優希は私が転校する日になっても、一度も話しかけてくれなかった ーーー数年後 今日はいい天気だ。僕はカバンを持ち、家を出た。桜が咲く日、ついに高校生になったのだ。桜…元気かな… あの日、僕は桜に好きだと伝えた。 でも、逃げてしまった。今でも後悔している。…あれ?あの大きな桜の木の下に誰かいる あれって…もしかして 「優希。」 昔聞いたあの声 今度こそ、ちゃんと君に伝えるよ 「桜!」

短編小説みんなの答え:3

人はいじめを受けたら心に傷を負っても立ち直れる

私は、5歳の頃いじめに遭いました、それは突然来た転入生でしたそのときの転入生は二人いました。 私は転入生と仲良くなりたくて声をかけましたが、転入生は他の子の所に行きましたそのときの転入生の名前はゆか(偽名)とその双子の弟のゆいと(偽名)でした。私はなんでだろうと思いその日は何も考えずに帰りました。翌日にゆいとにおはようと言いましたがゆいとはゆかのもとに逃げていきました、またゆかとゆいとが昨日友達になったれな(偽名)にもおはようと挨拶しましたが、「ゆかー」と言って逃げていきました、それでも私は外遊びの時一緒に遊ぼうと言いましたがゆかの口からこんな言葉が出てきました「みんなは仲間だけどあんたは仲間じゃない」という残酷な言葉が出てきましたそんな日々が何日も続き私の心はもうズタボロでした保育園では死んだような目でよく本を読んでいました。他の子に交わって遊ぶのが怖くなったからです。またあんな事を言われないためにも・・・ 家では普通に振る舞っていましたがとうとう家で不満や涙が溢れてしまいました。一瞬お母さんが驚いた顔をしていました。お母さんはすぐに保育園に電話し講義しました次の日のお昼寝の時間に先生がゆかとゆいと、れなに謝ってもらいましたが気分がはれませんでした。そのまま保育園生活が終わり1年生になりました私はいじめられた一件で人と関わることを嫌いましたが学校で出会った温かい先生たちのおかげで人と関わりを持つ事を嫌わなくなりましたそして今、何不自由なく友達と遊んだり成長の悩みを話せたりします私は今とても幸せです。

短編小説みんなの答え:4

幸せなデート!

「今日の服装、似合ってるね」 「えっ、あ、ありがとう…//」 私は真莉愛!まりあって読むよ♪ 私ね、じつは~… 祐司くんっていう男の子と、付き合うことになったんだ!!/// あ、ちなみに、祐司はゆうじって読むよ! 祐司くんはみんなの憧れの的!かっこよくて、スポーツもできて、カッコよくて、勉強もできて、カッコよくて…/// ああああもうかっこよすぎ!!/// 今、祐司くんとデート中なんだ♪…そう!初デート!キャー/// めちゃくちゃ楽しいし幸せだよ~! 「真莉愛、クレープ食べる?」 「うん!食べる!」 祐司くんが、クレープを奢ってくれるって! 嬉しいし幸せ~! 私はチョコバナナ味、祐司くんはオレンジチョコレート味のクレープを買った。 そしてベンチに座り、クレープをぱくっ! 「ん~!おいしぃ~!」 私が言うと、祐司くんがほほ笑んだ。 「あ、オレンジチョコレート味、一口いる?」 祐司くんが聞いてくれる。 「うん!ほしいな!あ、じゃあ私のチョコバナナ味も一口あげるね!」 私と祐司くんは、お互いのクレープを一口ずつ交換した。 「ん~!オレンジチョコレート味もおいしい~!」 私が思わず言うと、祐司くんが楽しそうに笑った。 うわぁ~// やっぱり、祐司くんとのデート、最高っ!! このデートは夜の7時くらいまで続いた。 別れ際、私は寂しくなった。 「じゃあね、真莉愛」 私の家まで送ってくれた祐司くんが、私に手を振る。 …嫌だ。祐司くん。まだデート続けたいよぉ… 「待って!」 私は祐司くんの服のすそを掴む。 祐司くんが驚いて振り返った。 「…まだ、一緒にいたいよぉ…」 私が言うと、祐司くんの顔が赤くなった。 「…俺も。だけどさ、さすがにそろそろ帰らないと、家の人に怒られないか?」 「…あ、確かにそうかも」 さすがにもう帰らないと、お母さんにしつこく怒られそうだ。 それはめんどくさいから嫌だなぁ…。 「…でも、祐司くんと一緒にいられるなら、怒られたって平気だよ」 私が言うと、祐司くんは困った表情をした後、優しく微笑んだ。 「…じゃあさ、また明日の朝、迎えに来るから、デートしよう?」 「うん…!」 やったぁ!明日もデートできる! 私が喜んでいると、祐司くんはゆっくりと私に近づいてきた。 チュッ 「///」 「…///」 お互い恥ずかしかったけど、すごく幸せだった。 「じゃあ、また明日ね、真莉愛」 「うん、祐司くん。おやすみ!」 「おやすみ」 +。・+。・+・。END。・+。+・+。・+ ミーハーな甘党だょぉ(*^▽^*) ( ゚д゚)ノ ヨロシク.' 初の短編小説投稿だょぉ(∀`*ゞ)エヘヘ ァドバイスほしぃです.' 辛口× タメ〇 あだ名◯ でゎ またキズなんで( ´Д`)ノ~バイバイ(^^)/~~~

短編小説みんなの答え:3

夏の病室 (ループ)

目が覚めた 8月を迎えた。今日も同じ景色を見る。真っ白な天井。医療機器の音。 僕は翔一。生まれた時から難病と闘っていたんだ。動くと病気が悪化するから、動物園も、遊園地も、博物館も行けない。蝉の鳴き声がする窓を睨みつけた。そこへ幼なじみの真里ちゃんが来た。「翔一、元気?」僕は「入院してて元気だと思うか?」と皮肉にいった。「ごめんね。最近忙しくなって全然来られなくて、翔一にお土産があるの」「お土産?」「この前の移動教室で日光に行ったから、いちごのキャラメル」嬉しそうに言っていたが、糖分が高いものは食べられない「気持ちだけいただくよ」と伝えた。真里ちゃんは少し残念そうな顔になったが持って帰ることにしたらしい、袋に戻した。2人とも無言になった。 僕はその無言の時間は時が止まっているようだった。重苦しい雰囲気が流れる前になんか話さなきゃと思い「宿題とかやることあるだろ、僕のことを気にせずやれよ」と言った。本当はもっと喋りたかった。もっと学校のことが聞きたかった。だけど思いついたのはこれしかなかった。真里ちゃんはもう少し話したそうにしていたが、行った通り「また来るね」と言い残して帰ってしまった。 寂しな、もっと話したかったなと思っているたすると「ぐっ」体全体に激痛が走る。これはやばいと思い、ドクターコールを押そうとした。最後の力を振り絞って。でも届かない そこで記憶が途切れてしまった

短編小説みんなの答え:1

秘密の森の不思議な君に

私は萠乃花(ほのか)17歳。 今日、不思議な夢を見た。それは…。 秘密の森に行ったの。立入禁止って書いてたんだけど、 入っちゃって。そしたらすっごく綺麗な男の人がいて…。 こう言われたの。「は?なんでここにいるんだよ?立入禁止だ」 そして私は「あっ、違うの!こ、これは…、そ、その…、あの…、 私はほのかって言います!べっ、別に悪い人ではなくて…、その…」 慌てて言った。すると「一旦落ち着け。なんでここに来たんだ?」 と言われた。私はまた慌てて言った。 「あ、いや…、その、なんていうか…、連れてこられたんです…」 「んなわけあるかっ!?早く出てけ。じゃないと死んじまう」 「えっ?死、死ぬって…?」 「ここは秘密の森の城なんだ。見知らぬ人が入ってきては困る」 「すごい…、そうなんだ。ごめん、困らせて。じゃあまたね」 私は顔を赤くして走ってった。 「別にまた来てもいいけど」と男の人は言った。 …っていう夢を見たの。 私の高校の通学路でもあるから、明日行ってみよう。遅刻しないように。 【次の日】 「お母さん!お弁当できたっ!?」「ええ、できたけど…?」 「ありがとうっ!行ってきまーすっ!」「あっ!ちょ、ちょっと!」 私は急いで家を出ると、昨日夢に出てきた秘密の森に行った。 私が門を開くと、鎧を着た男の人が話しかけてきた。 「おい!お前は何者だ!?」 「あ!あの…、私、昨日夢でここに来たんです。で、また来てと言われて…」 「そ,そうか…。そういえば、昨日蓮様が言っていたような…。まあ行っていい」 「あ、ありがとうございます!お邪魔します…!」 通してもらった。よかったぁ。そして私はインターフォンを押した。 『ピンポーン』 「はい、どうぞ」 え…!?嘘お!お城の中に入れるなんて…!?私はお城の中に入った。 「お、お前はもしかして…?き、昨日の…?」 「あっ!あの、私はほのかと申します!確か蓮様でしたっけ…?」 「そうだ。もしかして、俺達同じ夢見たか…?」 「あ、はい。多分そうでございます!それにしても、蓮様が いらしゃっておられまして本当によかったでございます…」 「あっはは。別に敬語じゃなくていいけどな」 はっっっっ! え?今のって夢?私、夢の中で夢みたいたってこと!? えーそんなー…。王子様と出会えたというのに…。 ちょっとまって、私って誰だっけ?ここはどこ………? 【解説】 最後を見れば分かる通り、ほのかは自分が誰かわかっていませんでした。 そう、ほのかは記憶喪失でした。

短編小説みんなの答え:1

桜と栄

私の名前は桜(さくら)!中1で学級委員をしている。 今日は待ちに待った中学の入学式!「どんな先生が担任かな~?」ワクワクしながら会場に向かった。私は席に座った。 入学式を行い、ついに担任発表! 担任は栄(えい)という男の先生だった。教室に向かい、自己紹介が始まった。 「みなさんはじめまして。担任の栄です!1年間よろしく!」大きい声で紹介をしていた。 帰りの車で「あの先生いいな。」そう思った。 何週間か経った時、友達から、「栄先生のこと好きな子多いみたいよ。」そう聞いた。「学級委員を決めます!」先生は言った。私は立候補した。無事学級委員になった。 5月の教育相談の日、順番が来た。先生に、「桜が学級委員でよかった。助かってる。」と言ってくれた。 思わず私はキュンとした。 ーあとがきー 小説書くの初めてなので色々おかしいかもしれません! 感想お願いします!

短編小説みんなの答え:1

タイムトラべル

「タイムトラべル」と言う言葉を聞いたことはないか? 世界中が欲しがる能カだ。過去に戻ってやり直したり、来来へ行って先を読むことができる。 でも、君達が思ってる以上にそんな甘ったるい能カではない。むしろ死ぬようなことだってあるんだ。 さぁ、君に全てを話そう。 俺がタイムトラべルを使えるようになったのは、小6のガキのころ。 今から5年も前のことだ。自由に能カを選べる夢を見た。 俺は「空を飛ぶ」か「タイムトラべル」でまよっていた。 しかし、誰かに強く押されて「タイムトラべル」を間違って選択してしまった。 そしてアラーム目覚めた。 夢かと分かって少しガッカリしたが、あまり気にしてなかった。 すると、 「こんにちは!!!」 「※○X△口!?」 誰だ? 「下!」 えッ…本当に誰なんだ?猫?えッ!?今猫がしゃべった!? 「誰だッ!?」 「わし?わしはタイ厶キャット。時の神だ!」 「そのまんまじゃん。タイムキャットって。」 「何を!失礼だぞ!お主!」 「ごめん。てか何で時の神がここに?」 「お主が選んだんでくれたのだぞ?」 「まさかタイムトラべル?」 「そうだ。お主は過去と今と未来。お主のカで全て行けるぞ!」 「!?あれは夢じゃ…」 「何言うとるのだ!ぐだぐだ言ってないで、ほれやってみぃ。」 ポッ… 「ほう、ここは2025年だね」 「へぇ、うッ…頭が…」 「当然だい。タイムトラべルは、遠い時間へ行けば行こうとするほど、体カを使う。 だからお主は1日分の体カを失ったのだ。」 「え~!?今日体育あるのにい~」 それから1年。俺は時間を使いこなした。 でものんびりするのに使うと罰が下る。ちょっとつらい。 「ねぇねぇ、今日は2030年に行ってみよ!」 「あの時代はええぞ。今のお主なら4日分の体カ失うのだがな」 「いいよ、1才増えたらまた1日ちぢまるし!」 そしてもう1年。このころは2026年。 俺は政府に追われる身となった。 だからタイムキャットの家に住んでいる。 「何んで俺が…。」 「タイムトラべルのカを持ってるからだろう?」 「タイムトラベルのカもそんなに楽じゃないな。これでもぜいたくな方だけど。」 「それで良い。」 そして今にいたる。 今でもタイムトラべルのカで、歴史を調べたり未来観察をしたりしている。 ね?タイムトラべルも甘い能カじゃないでしょ? 君と話して楽しかったよ。また来なさい。かんげいするよ。

短編小説みんなの答え:0

迷い子の祈り

しゅっ、とマッチを擦る音がした。5本ほどあるろうそくに、その温かい火が灯る。6個おいてある、ひびの入った小さな鏡に、醜い少女の姿が見えた。壁には小さい歪んだ十字架がかけられている。少女は十字架の前にひざまつき、指をぎゅっと組み、十字架を見つめた。すぅっと一筋の涙がこぼれた。静かな部屋の中で一人、灯りがゆらめき、少し開いた窓から昼下がりの爽やかな風が少女を包んだ。目を瞑ろうとすると、 がしゃん、と何かが落ちて割れる音がした。驚いた少女は、ろうそくを消すのも忘れ、何が落ちたのか見に行った。 水の入ったガラスのコップが落ちて、割れていた。机においてあったが、なにかの拍子に落ちてしまったのか。心臓が激しく鼓動するのを感じた。大丈夫よ。と自分を落ち着かせた。 彼女の名はエマという。茶髪の乱れた髪に、白い古いワンピース。両親はいない。決して幸せものだとは言えなかったが、少女は落ち着きさを払った、真面目な性格だった。彼女は街の小さな教会で働いていた。いつも神に心を向け、祈り続けていた。 エマは少し外に出てみることにした。外は風が心地よく吹き、晴天で気持ちが良かったが、自分の醜い姿を見せたくはなかったので、人気のない小路を歩いていた。 「こんにちは、お姉さん」 清々しい気持ちで歩いていると後ろから誰かが話しかけてきた。驚いて振り向くと、五歳ほどの赤毛の三編みをした、白いドレスをきた少女が立っていた。 「今日は本当にいい天気だね。でもなんか、お姉さんはなんだか寂しそうよ」 少女はくるっと身軽に回りながら言った。エマは自分の気持ちを当てられ、ちょっと怖くなったが、正直に 「そう、かもしれないわね」と言った。 「でもわたしはあなたがどんな人かは知っているわ。とても優しいいい人よ」 エマはその言葉を疑問に思い、「なぜそう言えるの」と聞き返した。 少女はほほえみながら答えた。 「だってあなた、いつもあの部屋で祈ってるわ」 少女はエマの小さな家を指さした。少女の目は明るく輝いていた。 少し驚いたものの、心があたたかくなる気がした。ひとりじゃない、誰かが見ていてくれているということに。 「私はエレナ。ちょっと一緒に歩かない?」 エレナは笑顔で言った。少し照れくさかったが、ふたりは一緒に歩いた。 静かに話しているうちに、お互いの不安に寄り添ったり、面白い話に笑い合ったり、心が通じ合う気がした。 エマは心が癒やされる感じがした。 その日以来、ふたりは仲を深め、語り合い、お互いの孤独や悲しみを分かち合い、新しい希望を見つけることができた。 そう、そのひとつの小さな行動で、あなたは変わることができる。 必要なのは自分を動かす原動力だけ

短編小説みんなの答え:4

ニンゲンどもめ、、、

許さんぞ!ニンゲン! ちょっと動かなかったり、砂嵐になるだけだろぅ! オレサマはかつてテレビ、ラジオ、時計、ゲームのヨッツのキノウがついているテレビ&ラジオだ。しかし、最近はなんだ! あのパソコンというやつは、、、オレサマより高性能で音割れしなくて砂嵐にもならない。 アンテナも入ってないのにテレビのようなものが見える。 許さん!ユルサン!ユルサン! この恨みすべての機械にかけてやるぞ HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA その後、、、 記者「大変です!パソコンやスマホ、テレビに謎の顔が映し出されています!」 その顔はテレビ&ラジオの顔であった、、、 読んでいただきありがとうございます! テレビ&ラジオというのは空想のものですが、あったらいいなと思って書きました! んじゃぽ!

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