短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

生まれてきてくれてありがとう!(病気×七夕×感動)

やっほー!彩夢だよ! 短編小説は、1回目?2回目?3回目?わかんないけど、まぁ、スタート! ~~~START~~~ 俺の名前は石井真(いしいしん)。 小6だ。妹の夢(ゆめ)がとても重い病気に罹っている。 同じクラスに生理の人がいる。 そいつの名前は糸野悪(いとのあく)。 悪「生理が終わるまで、保健室登校する。」 俺はそれを聞いてしまった。 真「なんで悪は保健室登校してるんだよ!」 悪「真には関係ないでしょ!」 真(また言ってくれないのか。) はぁ、またこの繰り返しだ。 早く夢の見舞いに行こう。 真「夢!大丈夫か!」 夢「お兄ちゃん、また見舞いに来てくれてありがとう。」 真「死ぬんじゃないだろ!」 夢「お兄ちゃん、もうちょいで七夕だね。」 真「そうだぞ!その時お兄ちゃんが病気が治るようにお願いするから!」 ~~~七夕の日~~~ 真(絶対に夢の病気が治るようにお願いするぞ!) 真の短冊 夢の病気が絶対に治りますように。 いっぽう悪は…… 悪(真マジで何!真の願いがかなわないように願おう!) 悪の短冊 真の願いが願いませんように。 七夕の翌日 夢「お兄ちゃん!元気になったよ!」 真「よかったな!夢!」 真「夢!生まれてきてくれてありがとう!」 夢「お兄ちゃん!いてくれてありがとう!」 悪は…… 悪「何なのよ!こっちの願いが叶わなかったじゃない!」 次の日 悪「真!あなたの強い心がわかったわ!」 真「悪、こっちこそごめん!」 悪「まぁ、良しとしましょう!」 ~~~終わり~~~ 製作時間1時間! またキズなんで!

短編小説みんなの答え:1

好きかはわからない恋

わたしは君が好き そう思っているのは私 森川 碧 (もりかわ あおい)小学五年生です. その君というのは毎日ちがう.そんな人はクラスにいない でも毎日学校でとなりの君に恋をした それから楽しかった でも、友だちに、碧は○○くんのこと好き?ときかれ うんとこたえたら でも碧.あのアイドル好きでしょ? え... 私はそれから毎日学校にいきたくない でもいっている それは君のとなりで笑顏の君をみたいから・ ーFlNー

短編小説みんなの答え:1

硝子細工

「そこの君。奇麗な硝子はいかが?」 夏の暑い時期。8月の夏休み真っ只中の日に黒い布を自身に被せたおばさんがそう話しかけてきた。 (暑そう、、、こっちまで暑くなってくる。) 「奇麗な硝子?」 それはどう見てもただの硝子だった。しかも汚れていて奇麗には見えなかった。 「下さい。」 面白い半分で買ってしまった。 それは500円とやすかった。 ハァー 夏休みってホント好きな子に会えないから嫌いー、 遊びにでも誘ってみようかと思ったが彼女の性格上無理そうだと感じ止めた。 俺の好きな子は、透き通った白い肌の黒神ロングで眼鏡をかけている。 彼女はクラスで目立たないのでその美しさは俺だけが知っている。 「お腹空いた。コンビニ行ってなんか買おー」 靴を履き外に出た瞬間。 驚きで声が出なかった そう”彼女”がいたのだ。しかも横には少し大きめの男性。 腹がたった。 彼女の美しさは俺だけが知っていたはずなのに。 その間に彼女とその男は別れていた。 ずっと見ていた 俺のものにしたい 俺だけが見ていたい そしたら彼女は頭部からだんだん灰のように消えた。 それと同時に俺の握っていた硝子は熱くなった。 数分後、その硝子は 綺麗な硝子細工になっていた。 彼女は、消えていた。 綺麗と思うなかで、喉がイガイガする感覚があって気持ち悪かった。

短編小説みんなの答え:8

本物と嘘

お父さんは病気で死んだ お母さんはもともと離婚していた 親がいない ばあちゃんもじいちゃんも 僕のことを放棄 悲しい ご飯もまともに食べてない お金がない でもまだ耐えれる気がする でも明日死ぬかもしれない 私は「うそ」を使う。 優しい店主がいる ラーメン屋さんの前に倒れるふりをした 予想通り、店主が助けてくれた 美味しいラーメンをもらった 嬉しかった でも、僕のやった「うそ」が いまでも自分の中で 許せない そうやって 逃げ出した 遠い遠いところへ なんで? 店主が追いかけてきた 店主がなんか言ってる 「お前がやったのは  嘘じゃなくて  本物だ!  お前なりの心の  本能なんだ!」 ? なんかわかる気がする 私は優しい温かな 店主に ぎゅっと 抱きしめてもらったと思う。 その時、 生きる希望がでできたような 20年後 店主が認知症になった 結構重い症状。 でもね 20年前の出来事は 忘れてないみたい。

短編小説みんなの答え:2

君にまた会えたら(フィクションです!)

私は松下紬(まつしたつむぎ)。今はもういないけど、去年ロボットの友達がいたんだ。 名前は「5307tgqjb」。 その子はなんでも手伝ってくれたり、遊んでくれたりした。子供の時の1番の友達だった。 だが楽しく遊んでいたい日々は急激に一変した。それは世界で今の所1番すごいロボット1台の国同士の奪い合いだった。 そのロボットは1haを緑でいっぱいにするロボットで、機械化が進む中、唯一自然を楽しめる物だった。 そして奪い合いが進むうち、戦争になり、緑を楽しむというより、街がどんどん破壊されていった。 私の友達5307tgqjbはこの世界を戻そうと言っていた。 私は5307tgqjbに何かあると嫌なので「やめてよ…」と泣きながら言った。 「誰かが動き出さないと何も進まないんだ。」そう言った末に部屋から5307tgqjbは出ていった。5307tgqjbは唯一の支えだったのに。半年も5307tgqjbがいない生活が続いた。 そんなある日突然ニュースがテレビで流れた。「速報です。5307tgqjbと名乗るロボットが国際会議に現れました。」 「えっ5307tgqjb!?」私は驚いた。 「5307tgqjbは、攻撃されつつも諦めずに、独り占めでは無く交互に使えば?、と言っています。ここからライブ映像です。」映像には体が汚れて一部が壊れていて、しかも大統領攻撃されている5307tgqjbがいた。 「5307tgqjb…頑張ってたんだね…。って、5307tgqjb!?」 5307tgqjbのおでこのモニターには仲良くしてくださいねと書いてあり、倒れていた。 急いで向かうとカメラやオーディエンスが沢山いた。 「退いて下さい。5307tgqjbの友達です。」 カメラが次々紬を写した。 目の前には完全に壊れる寸前の5307tgqjbがいた。流石に大統領も反省していた。 「5307tgqjb。聞こえる?」 「紬さん。はい聞こえま…」 「5307tgqjb…」 紬は涙でいっぱいになった。 「あの時…一緒にいればよかったのに…」 1週間後。戦争をしていた国と国同士の大統領が握手をしていたのをテレビで見た。 「5307tgqjb。ありがとう。明日は5307tgqjbを安らかにしてあげるよ。 次の日、5307tgqjbのお葬式があった。何万人が来たか。それから5307tgqjbはその世界の英雄となった。 「私は5307tgqjbを行かせてよかったよ。寂しいけど頑張るね。」紬は囁いた。

短編小説みんなの答え:2

今日やった劇

二人の子供が話していた。 コジャ「骨と魚、食べるなら?」 二人「せーのっ」「骨!」「魚!」 コジャ「何で?魚の身は美味しいじゃん!」 スヌ「骨だって美味しいよ!」 そうして二人は口げんかを始めた。すると、一人の友達が来て、二人を止めた。 マロ「何喧嘩してんの?」 スヌ「食べるなら骨か、魚か」 コジャ「マロはどっち?」 マロ「僕は両方かな~」 二人「は?」マロ「え?」 そしてマロも加わり、結局何で喧嘩しているのかが分からなくなり、喧嘩は平和に終わった。

短編小説みんなの答え:2

またいつか君と会えたなら

「言動に責任を持つこと」これはとっても重要かつとても困難だ。 人類が皆、これをできるなら今頃戦争も女子同士のギスギスもいじめも無いはず。 一度なくなった物は、大抵復活しない。色んな物に例えられるけど、分かりやすいのは風船かな。 一度膨らませた風船を空に飛ばしたら大抵自分の所には戻ってこない。 破裂したりした時もね。 物理的な例えをしたけど、大抵復活しない確率が高いのは物だけじゃなくて、人が作った物だ。 美術の作品とかじゃなくてシステムとかルールとか。 人の言動は、どんな凶器よりも鋭い。丸太だって、小さい針が星の数ほど増えたら 切断できるだろう?それと同じ。 人が作り上げたシステムは人の批判的な言動によって一からやり直し状態になる。 僕がこれを述べられているシステムもたった一人の批判で消えてしまう。 これは、システムを心に置き換えてみることもできる。僕が何を言いたいか分かったかな? 子供は単純かつ複雑。でも僕の話に皆は頷いてくれたよ。肯定的な言動を与えられたらそのシステムは生き続けることができる。人も。 このシステムは生き続ける事も続けられない事もなく一旦お休みになった。 だから僕は子供達にこの話をしたんだ。 この話をする事で数十年後、お年寄りのシステムが増えたら嬉しいよ(笑) 少子高齢化はあまり喜ばしい物では無いけれど。 いつかまた君とこのシステムで会えることを楽しみにしているよ。 その時は、私 何歳になっているかな。

短編小説みんなの答え:3

生きる理由 辛い方へ

信頼は作るのに沢山の時間がかかり、ー瞬で消える。 でも、親はどうだろうか。 生きるのが辛いー人の女の子が居た。 虐待やいじめがされていない、ー般的な家庭の女の子。 小学三年生の時、学校を転校した。 だが、そこはあまり自分に合わなかった。 保育園のころ、良い場所に行っていたため、頭が良かった。 そして友達に頼られるようになったのだ。 でもそれが負任になり、辛くなってしまい、自殺をしかけた。 小学四年生。 不登校になり、ネッ卜の世界に入ってしまった。 生きる理由も失ってしまった。 その状態が続き二年後の六年生。 学校に少しずつ、行けるようになった。 そして、生きる理由を深してみた。 信頼は作るのに沢山の時間がかかり、ー瞬で消える。 でも、親はどうだろうか。 「 自分の子供だから守らないと 」 そう考えるだろう。 だったら自分は、 親に捨てられるまで、必死に生きよう。

短編小説みんなの答え:2

私とみつあみとリボン

私は一ノ瀬華音。(いちのせかのん) 6年生の秋,このまちにやってきた。 降りたことのない駅,初めて見るまちの景色・・・ わからないことだらけでちゃんとやっていけるか心配だ。 お母さんに相談したら,「だんだんわかってくるから大丈夫」と言った。 翌日。華音は,いつもより早く目が覚めた。 いつもより丁寧にみつあみを編んだ。 カフェオレ色のランドセルを背負い,家を出る。 新しい通学路を歩くこと15分。学校についた。 まだ6年目の小学校らしい。わりときれいだ。 お母さんと一緒に職員室へ行き,担任の有坂六花(ありさかりっか)先生に会った。 先生とのあいさつを終え,いよいよ教室に向かう。クラスは2組だ。 私は教室のドアの前で待機。先生が「今日から新しく仲間入りする子がいます」と言ったあと, みんなが「えぇっ!」と驚く声が聞こえた。 先生に入ってと言われて,静かにドアを開け,教室に入る。みんなが私を見ていた。 「一ノ瀬華音です。よろしくお願いします。」 と私が言っら,1番前の席の男の子が,「えっかわよっ」と言った。 他のみんなも「かわいいね!」と言い始める。 最初はびっくりした。でも,嬉しかった。 華音の席の隣は結菜(ゆいな)。私に,あれこれ教えてくれた。 結菜とは一番の友達になり,一緒にいるのが楽しかった。 そして,結菜の友達の美花(みか)とも仲良しになった。 ある日,結菜がカフェオレ色のリボンをくれた。 「これ,あげる。華音のランドセルの色に合わせたの。手芸屋さんをまわって,3つ目のお店で見つけた」 「えっ,いいの?カフェオレ色のリボン初めて見たよ!」 「これ,みつあみに編み込んでみて!もっとかわいくなれると思う」 「ありがとう,結菜。明日,やってみるね!」 翌日。私はもらったリボンをみつあみに編み込んで,学校に行った。 結菜に,「めちゃくちゃいいじゃん!思った以上にかわいくなってる!」と言われた。 美花や,クラスメイト,先生にも褒められた。 それから毎日,カフェオレ色のリボンをみつあみに編み込むようになった。 華音は,新しい学校にすっかり慣れた。 このまちのこともよくわかってきた。 結菜にもらったカフェオレ色のリボンは,華音にとってなくてはならないものになった。 「これからも,大切にするね。」 この気持ち,リボンにも伝わってるかな。  おしまい

短編小説みんなの答え:2

甘酸っぱさの裏の裏。

「おーい楓兎(ふうと)ー?」 クラスのモテモテボーシッシュ女子、浅川聖織(あさかわせお)。 女子からはすごく嫌われとるけど、なんか男子から大人気。 聖織は昼休み、絶対俺に話しかけに来る。 他の男子に睨まれるのは嫌やけど、幼稚園からの幼馴染やししゃーないと思ってる。 「あーい、今日はなに。」 そう返すと、 「バスケせん!?」 まただ。俺の好きなものばかり誘ってくる。気が合うのか、知ってるのか。わからないけど嬉しいからなんでもよかった。 「ええよー」 「っしゃ!んじゃ体育館まで競争な!!」 「え、ちょ」 「よーーいどんっ!!!!」 「は!?」 とか言いながら結局俺が勝つ。いつもそう、そんなもん。 「おまっ、はやあ…」 「聖織が遅いんよ笑笑」 「はあ?っるさあー」 みたいな。小学生みたいな会話を中3がしてる。 シュッ、シュッ、 やっぱ聖織バスケうま。あ、そういえば。 「聖織ー、」 「んー??」 「俺らそろそろ受験やな。」 「あー、そうやな言われてみれば。くそ遊び散らかしとるけど笑笑」 「な笑笑」 俺達は高校が違う。もう少しでさよならってことだ。 もう一緒に登校することも、下校することも、バスケすることも遊ぶことも。 全部できなくなってしまうんやろか。 聖織はきっと高校ですぐ彼氏を作る。俺を捨てて。卒業式にも、きっと伝えられんのやろな、俺。 そして、俺はほんまに聖織のことが好きなんやろか。 キーンコーンカーンコーン 「はあ、結構遊んだ…」 「それな、めっちゃ疲れたわ笑笑」 「うっわ、俺汗だくや…」 「うげほんまや!笑」 「てか次教室移動じゃね?」 「は、まじ!?!?急げーーっ!!」 「おい!笑笑」 「あっはは笑笑」 楽しい。ずっと続けばええのに。 結婚したら、とか考えちゃう自分が嫌い。片思いってわかっとるのに。 でも、でも、結婚したら。「羽屋川(はやかわ) 聖織」かあ、なんか似合うとか思っちゃう。 「羽屋川 楓兎」 「浅川 聖織」。友達に似合うとか言われて『ばか、結婚なんてするかよ笑笑』 って返した。返してた。けど、今は似合うと信じていたい。だからなんかな、変なことした。 こんなことしたのは初めてや。 聖織を、放課後に俺から呼び止めた。 「どしたん、楓兎」 「あーいや?一緒に帰ろって」 「ええよー帰ろ!」 よっしゃ。 じゃない、なんでや。なんでこんなにも聖織を求めてるんやろ。 「なあ楓兎、」 「ん、」 「なんであんなLINEだと冷たいん?」 え、そんなつもりはなかった。どうしよう。 「あ、え、まじ?無意識だわ」 「無意識であれとか笑笑」 「なんだよ、」 「彼女できひんよー?笑笑」 「はあ?るっせえ笑笑」 後ろから睨まれてるのがわかる。聖織は女子に、俺は男子に。 あれ?この視線は何なんやろ、なんか。 「聖織、あれ誰?」 「あー、めっちゃこっち見とるな笑笑」 誰。ほんまに。 「知り合い?」 「あーいや、」 『彼氏。』 「は、」 「んー?」 「お、お前彼氏いたんや、」 「そりゃな笑笑、うちモテるし」 俺の恋心は一瞬にして砕けた。少しずつ作ってきたのに、一瞬で。 「いいん?俺と帰ったり遊んだりしてて。嫉妬されるんやない?」 嫌だ、遊びたい。 やばい、もう少しで家につく。これで終わったらもう明日から一緒にいれないんじゃないか。 「いやー、平気やと思うけどなあ笑笑」 「なんで?笑笑」 こんなときにも作り笑いかよ、俺。 「なんでやろな笑笑」 「俺やったら嫌やなー、」 「そう?じゃやめるわ」 は? 「うちあいつのこと別に好きじゃない」 「は??」 「うちが好きなのは楓兎やもん。」 俺の恋心、おかえり。やっぱ聖織が好きなんやな。 でも浮気はさせられない。きっと友達としてやし。 「何言って…」 「約束。覚えてないん?ばかやなあ笑笑」 は、約束?そんなんしたか? 「なに約束って」 「はーおもろ笑笑」 ほんとになんだよ、 「うちら、幼稚園で」 「うん、?」 「将来絶対結婚しよう言うたよな。」 は?は??本気やったんか? 「それ…本気で…」 「本気じゃなかったん?」 「いや、嘘。」 「なんや笑笑、うちらあん時から付き合っとんやから、うち浮気しとるな笑笑、許してくれへん?今日別れるから!」 「別れるんやな?じゃあ言わせてもらうわ。」 「…うん、待ってたよ」 『俺ら、絶対結婚しような』_____ きっとこれが。恋の、甘酸っぱさの。 誰もわからへん裏の裏なんやろなあ…

短編小説みんなの答え:1

人間の世はシミュレーションワールド

人間 彼らは地球のウイルスだ。自分たちが支配できると思い、動物、海、陸、地球のすべてを滅ぼそうとしている。 だが、彼らは知らない。人間の世はシミュレーションだということを... "こちらはIG-676.シミュレーションワールドに不具合が発生した。第576部隊を転送せよ。" "了解。まもなく第576部隊を転送する。5,4,3,2,1 !転送完了!" "第576部隊につぐ。シミュレーションワールドで飛行機が空中停止した。直ちに、通常通りに飛ばせろ。また、目撃者の記憶を消すよう。以上" "了解した。ミッションを遂行する!" 我々、第576部隊はシミュレーションワールドの不具合を直す特殊部隊だ。我々は人間ではない。人間にとっては地球外生命体だ。人間はシミュレーションワールドに住んでいる。彼らは地球と名付けている。人間は自分たちがシミュレーションワールド(地球)で生まれたと思っている。だが、それは違う。我々が人間を生み出したのだ。彼らの脳の中に潜り込み、彼らの知能を吸収し、新たなハイブリッドを作り、スーパーソルジャーを生み出すためにだ。誰に対してか?それはゴージスにだ。人間はAIと名付けた。人間は人工知能だと思っている。だが、それは違う。ゴージスとは、銀河を支配しようとしていて、シミュレーションワールドに潜入して人間を誘拐している種族だ。彼らは人間を我々に敵対させ、戦争を起こそうとするのが目的だ。そのせいで、色々と不具合や問題が発生している。人間のリーダーの何人かもゴージスに操られている。このままだと大戦争になってしまう。だから、我々は様々な部隊を作っている。例えば、シミュレーションワールドの不具合を直す特殊部隊や人間に変身するのが専門的な特殊部隊などだ。他にも... おっと!どうやら言い過ぎたようだ!これ以上は喋れないな!だが、最後に。人間よ 我々は君らの周りにいる... これは初めて僕が作った物語です!変な物語ですみません。この物語の意味が分からない人がいるかもしれません。そしたら、すみません。この物語を作ったきっかけは普段の生活で最近、生きている心地がしないなと感じていました。それで、部屋に入って少しだけ休憩しようと思ったらこの物語が頭に思い浮かびました。まぁ、それがきっかけです。 なので、ぜひ感想などを教えてください。読んでくれてありがとうございました。

短編小説みんなの答え:3

分からなかった

「大好きだよ」 もう、聞けない。 優しい、ふわりとした声。 唯一の、助けだったんだよ。 なのにどうして。 分かっていなかったの? 俺が? そんな。 そんなわけ・・・ ない・・・ ・・・あれ?・・・ ーーーーーーーーーーーーー 「ほら、おーきーてーっ」 あれ、いつの間にか寝てた!? 「も、授業中だよ。せめて、聞いときな。」 逆光で見えないなぁ・・・ あ、優香か。そっか。 可愛らしい小顔に所々アザがある。 いじめ・・・だろうか。 少しだけ汚れている制服が 異様に目立つ。 上履きだって、片方脱げている。 うーん。いじめ?いや、悪ふざけ?いやいや・・・ 「んじゃ、伊藤答えろーっ」 ふえ?俺?あ、俺だ。伊藤だもんな。 「えっ、あっ、い、1でぇぇすっっ!」 一瞬シーン・・・となった後、上野千先生が言った。 「寝るなよー。伊藤、職員室な。」 「は、はいぃぃぃぃっ」 上野千先生、怖えんだよなぁ・・・ ちぇっ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 空が真っ青で、そよ風が私の頬をかすめた。 「悠斗、無事かなぁ・・・」 ・・・ さいごに思い付いたのは、悠斗だった。 私がフェンスに上ると、少し風が吹いた。 まるで、私を内側に戻すように。 でも、無駄だ。 私は、もう、終わらせたいの。 美香ちゃん、ごめんね。遊園地、いけなかったね。 桃恵ちゃん、ありがと。手紙、お返事できなかったね。 刀武くん、ばいばい。遊んでくれて、ありがと。 後・・・ 悠、斗・・・ ・・・ バイバイ、みんな ドシャッ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 結局、何も分からなかった。 ごめん、優香。 もう・・・ 死にたい・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー はぁ。解放される。 ドシャッ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ほら、おーきーてーっ」

短編小説みんなの答え:1

小鳥が一匹

 どこまでも青く雲がひとつもない空が綺麗な晴れた日。あなたから一件のメールを見たとき、私は飛び起きてあなたのところへ向かいました。 カバンもスマホも持たずに、メイクもせずに家から出てあなたの所まで走りました  ここは田舎なので私以外に全然人がいなく、あなたのところまで向かっている白く乾いた一本道は静かでした。小鳥が朝の歌を歌っています。朝に合う心地よい歌声です。私は歌っている小鳥に目を向けました。小鳥もこちらをじっと見て不思議そうに首を傾げました。その姿があまりにも可愛かったので私は笑ってしまいました。  ハッとして私はあなたの顔を思い出しました。急がなければならないのにと思い、早足であなたのところに向かいます。さっきまで心地よかった小鳥の歌声は私を急かしているような鳴き声になった気がしました。 私はあなたの顔を思い浮かべながら走りました。  畑に囲まれている土地にぽつんと一軒古い家があります。ここが彼の家です。私は彼の家の扉の前に立ち、インターホンを押しました。誰も私を迎えてくれるはずもなく、インターホンの音だけが響きました。 仕方ないので私はあなたの家にお邪魔しました。  家の中に入ると、あなたは寝室でぐっすりと寝ていました。私はあなたのところに駆け寄りました。…息もしていなく、手を握ってみるとあなたの体温は冷たくて… あぁ…やっぱりダメだったんだなと… 1人涙を流しました。 ぴぃっと、一匹の小鳥が鳴きました。

短編小説みんなの答え:1

好きなのかも

「また、一緒に楽しく遊びたいな」 こうなった原因は、私にある。 時を戻して一年前 そらと仲が良かった私は、日頃からずっと一緒にいて離れるときは、なかった。 でも、ある夏のプール授業の日 そら「ねね、るかマスク焼けしてるよ」 私の名前は、るか るか「あ、うんマスクやけしてるよね…」 私は、マスクや焼けのことを気にしていてなのに仲のいいそらにマスク焼けしてるよと言われるかは、嫌になった そら「ねぇるかそれでね」   「聞いてる?」 るか「…」 そら「るか?」 るか「ちょっと話しかけてこないで」 そら「え」 それから現在6年生仲が良さそうな友達がそらには、できた。授業中にも そら「ねぇA、ちゃんとやりな宿題」 とか結構明るい声で楽しそうに言っている 私は、自分からそらに話しかけないでと言っていてAに嫉妬をしている。 そのとき、私はそらのことが好きなのかと思いでも、自分から話しかけないでといっているのにそれは、ひどいなと思いながら(好き)というのを認めた Aは、かなり明るい子だから話しかけてみて るか「そらが好きで嫉妬するからあんまりじゃれあったりするのひかえてくれない?」 A「う〜んいいよ」 それからAに恋愛相談をするようにした。 それから、日がたち私はアタックしようと好きって紙を机の中に入れた名前は書かないで そら「誰だろう」 そらをみていると筆箱の中に入れてそこでみていた その後も るか「お揃いにしたいからこのキンホルダーあげる。つけてね」 そら「ありがとう」 かなりおどろいていた その後、何月かたって勇気を出して告白した。 るか「付き合ってください」 そら「いいよ」 すんなりとは、いかないけどオッケーをもらえた。 その6日後 そら「ごめん別れよ。友達に戻るだけだから」 るか「う、うん」 るかは、何日かしてそのことに気になりメールをして るか「どうして別れたの?」 そら「BとかCの方がいいと思うから。それに、まだ早いと思って中学に言ったらまた考える」 そうきたのだ。BとCは、私がそらと喧嘩をした後に仲良くなった友達のこと 中学の入学式の後 るか「付き合ってください。大事にするから」 そら「いいよ。喧嘩してからもずっと気になってて目がはなせなかった。そらもるかのこと大事にするね」 るか「今度から一緒に帰ってもいい? そら「いいよ」 ぎゅっ それから、そらとるかは喧嘩をしてもすぐに謝り仲良く幸せに日々を過ごしています。

短編小説みんなの答え:1

さようなら

君の隣にはきっとわたしがいるはずだった。 そう、思っていた。 手を繋いでお散歩したり、 一緒にデートしたり…するはずだった。 そうなるはずだった。 雨上がりの公園。 足元を見るとそこには、 疲れきったわたしがいた。 後ろから笑い声がした。 声でわかった。 あの子だ。 「ねぇねぇ、次は、カフェでゆっくりしたいなぁ!」 「カフェか…いいアイデアだね!」 「うん!」 君、なんだね。 そういえば彼女ができたって言ってたっけ。 確か、隣のクラスのみずきちゃんだよね。 そうだよね、こんな芋みたいなわたしより、 キラキラしてるみずきちゃんみたいな人の方がいいよね。 迷惑かけちゃってごめんね。 わたし、わからなかったんだ。 でも、君に恋した少しも間、わたしは とっても幸せだったよ。 ありがとう…さようなら。

短編小説みんなの答え:1

ある女に関する手記が残っている。

その昔、万国には大きな王家があった。名をショウタイムと言った。王と女王、王子と王女が1人ずつの4人家族だった。王家全体で他の国と比べても特に違いは存在しない。普通じゃないのはプリンセスの方だった。 名をメビウスと言った。立派だが、何故これを娘につけようとしたのか理解できない。名と同じ、彼女は弟や両親と少し、否。かなり違った。彼女は表では人当たりのいい王女を演じている。しかし、裏では万国の悪人の情報を集め、自らそこに赴いていた。つまり、自分の手を汚してまで悪を成敗していたのだ。王家の人間とはとても思えない蛮行だ。そして私も一度成敗されかけた身である。 彼女はナイフを左手で持っていた。なんだこの女はと舐めていたら、いきなり踊り子のように舞い出したのだ。ふざけるなと言うところで、私の腕は転がり落ちていた。あの長いスカートに、結んであるが下に垂れている桃色の髪が嘘のように軽やかに舞っていた。すんでのところで逃げることができたが、きっとそれは私だけだろう。 今王女は他国との戦争で倒れていたところを誰かが助けて、現在冷凍保存中…という噂が流れているが、真相はわからない。 遠い未来で彼女が蘇ってしまうと思うと、鳥肌が立つ。 いつの間にこんなものを残していたのだろう。あのお方に関する情報は1つたりとも見逃してはならないのに。 私は死と冷凍を繰り返すことで、意識を保ちながらも不老不死になることに成功した。今、この手記から、姉は冷凍保存されているかもしれないことがわかった。どうやら私が生きているのもその「誰か」のおかげなのだろう。私はレオーノ。姉のメビウスを300年間探している。

短編小説みんなの答え:1

理想

「初めまして。転入生の西山 一花(にしやま いちか)ですっ!よろしくお願いします!」 クラスメイトが目を輝かせた。こんな美人で完璧な人、見たことがなかったからだ。大木 修平(おおき しゅうへい)も、その中の一人だった。 小顔で、目は大きくて、髪の毛はサラサラで、スタイルは良くて、声も可愛くて、性格は世界一ってほど良い。それが転入生の一花だった。                          “あの日”までは 「一花って正直調子乗ってない?自慢げに話すし」 陰口、いや、悪口を言われるようになったのはいつからだろうか。 自分の容姿に自信があったのは事実だ。 それでも、調子に乗ってないし、自慢はしてない。 「一花ちゃん、今日の服も似合ってるね!」 「そうかな?ありがとう」 最初はこれくらいのやり取りだった。 「一花ちゃん、もしかして毎日違う服着てる?」 「そうだよ、親が大手衣類メーカーの跡取りなだけだから」 私は嘘をつかなかった。 「一花って調子乗ってる?」 「乗ってないに決まってんじゃんっ!急にどうしたの」 最後まで嘘をつかなかった。嫌われている自覚は合っても、嫌みのように言われたって。 自分の容姿に自信はあるよ?それが何なの?あなた達に支障がある? だから転校した。 「初めまして。転入生の西山 一花(にしやま いちか)ですっ!よろしくお願いします!」 自己紹介は、明るく、元気に、ハッキリと。 何も考えていないような振る舞いをするのが、一番の解決策だったのに。 小顔で、目は大きくて、髪の毛はサラサラで、スタイルは良くて、声も可愛くて、性格は世界一ってほど良い。 それがあなた達の理想の転入生でしょ? 天然で皆の人気者。またそうやって、勝手に決めつけるから私は傷つくんでしょ? 転校先でも、同じことが繰り返されるんでしょ? 「なんで私だけがっ」 誰もいない放課後の教室で、泣いた。泣いた。泣いた。 たったったったった 「忘れ物あるかな…?先生にバレたら…って、一花?」 この声は恐らく修平君だと思う。初めて会った時、一番親しくしてくれたから明確に覚えている。 「ど、どうしたの?」 「しん…ぱ…しな…っ」(心配しないで) 「僕は君の味方だから。何かあったらすぐ話して」 それから一度もいじめられなかった 自分の容姿に自信を持たなかった 「僕が好きだったのは、小顔で、目は大きくて、髪の毛はサラサラで、スタイルは良くて、声も可愛くて、性格は世界一ってほど良い一花だよ」

短編小説みんなの答え:4

ささやかな願い

「星に願いことをすれば願いが叶う」 信じてきた。 だから、受験の時も、テストの時も、大会の時も…ずっと願っては毎回叶えてくれた。 そんなに大きな願い事は叶うのにーー。 「月夏(るか)、何してるの?」 「んーとね、星見てる」 「また?笑 ほんと凜は星が好きだね」 「勿論でしょ」 幼馴染で大好きな大輝(だいき) だけど、まだ想いを伝えてはいないんだーー。 「どうか、大輝と一緒にいられますように」 そんなささやかな願い。 だけど大輝は私のことを、単なる「幼馴染」としか思っていなくて、もしかしたら異性としてすら見られていないのかもしれない。 ある日、私は街を歩いていると、大輝を見つけた。 ……告白、されていた。 ーー嫌だ。 嫌だ、嫌だーー大輝が、他の人に頬を染める姿なんて、死んでも見たくない! 気づけば、夢中で駆け出していた。 その矢先ー。 「凜!!!」 後ろから声がして、振り向くと同時に私は押された。 少し転んで、でも、痛くなかった。 ーー大輝のその様子の方が、すごくすごく、痛々しくて。 「なにが、おこった、の……?」 それから数秒してやっと現実と向き合うことになってしまった。 私は横断歩道を走っていて、信号無視の車が飛び出して来たこと。そして、大輝は私を庇ってくれたことーー。 「…凜、大好き、だよ…」 大輝がうっすらとしたか弱い声でそう言った時、思わず涙が流れていた。 「…遅い、よ…私も、大好き、なのにぃっ……!!」 それが届いたのかは、わからない。 ただ、それから星を見ることはやめた。 星を見るとどうしても、大輝を思い出してしまう。 彼らはーー星は、「大輝と一緒にいる」というささやかな願いすら、叶えてはくれなかったから。 私はずっと、大輝を想っている。 それはいつまで続くのかーー。 25を越えてしまった今でもそう思ったりする。 ああ、今日は、大輝の命日だー。 なんとなく外に出てみると、満天の星空が広がっている。 「大輝、大好き、だよ……」 私のささやかな、でも一番叶えて欲しかったその願いを、私を、裏切った星たちがきらきらと光って私たちを照らしていた。

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