短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:3

短編小説 「階段」

どこか、胸の奧でここにいてはいけないと分かっていた。 けれど私は、好奇心を押さえられずにここまで進んできてしまった。 白と黒の階段。 上るほど、透き通る。 やっぱり何かが引っ掛かって、違和感しか感じない。 でも私は進み続けた。 この階段を上りきれば、きっと何か得る物があるはずだ。 コツン、コツンと自分の足音が響く。 階段に自分の姿が少し写った。 白、黒、白、黒、たまに二回連続で白 だんだん楽しくなってきて、リズムに乗って一歩ずつ確実に歩く。 白、黒、白、黒、白白 ここを上りきったら何があるんだろう。 そう考える額に汗がにじむ。 それでも、私は足を緩めない。 白、黒、白、黒、白白 半分位は来たのだろうか。 ハアハア、と息が荒くなる。 もう後戻りはできない。 白、黒、白、黒、白白 今上った所の最後の方の足音が、辺りにウワンと響いた。 その音を聞いた瞬間、何故か後少しで一番上にたどり着けるような気がした。 後少し、後少し。 私は疲れきった体にそう言い聞かせ、最後の力を振り絞った。 白、黒、白、黒、白白 黒、白、黒、白、黒、白白 私は、ようやく一番上にたどり着けた。 でも一番上は、想像していた物と比べて、凄く殺風景だった。 真っ黒い床が、両手を広げた位にあるだけ。 壁も何もなかった。 けれど、夏休みの宿題を、もらったその日にやり終えた位の達成感があった。 さあ、そろそろ降りないと日が暮れちゃうな。 私は、自然と笑顔になっていた。

短編小説みんなの答え:2

[短編小説]罰ゲーム

私の名前は春風柚希!ただいま,2-Aの教室で同じクラスの 友達とゲーム中!(中学生だよ?)トランプゲームなんだけど, 負けたら罰ゲームなんだって。うぅ…ゲーム苦手なんだよな……。 よーし!頑張るぞ!っと。友達の中田由美が呼んでる。ゲーム開始かな! 由『よし!ゲームやるか!っていっても人集まんなかったんだよね。   二人だけでやろっか。スピードで良い?』 柚『え?あーうん。良いよ。やろっか。』 二人だけでって……確率的には二分の一じゃん! その後,結局負けた。由美は5回勝負でって言ってくれたけど 見事に5連敗。さすがに由美もここまで弱いとは 思ってなかったんだろう。自分でも驚いてるよ……。 由『じゃあ,罰ゲームね。私が勝ったから,   罰ゲーム内容は私が決めて良い?』 柚『うん。いいよ。ここまできたらさすがに認めるよ,由美。』 由『じゃあ……柚希の好きな人に告白してきて。今すぐ。』 柚『ええ!?嘘でしょ!?何で?無理だよ!』 由『まぁまぁ,好きな人ぐらい,一人や二人ぐらいいるでしょ?』 柚『一人だよ!!!』 由『お!誰?教えて教えて~!』 柚『えっと…誰にも言わないでよ,由美。…………優翔くん。』 そう。優翔くんって言うのは,同じクラスの向居優翔くん。 優しくて頭もよくてスポーツ万能のイケメン。 レベルが高いんだよなぁ。優翔くんは。 由『柚希………よし!じゃあ優翔に告白してきて!』 柚『ええ!?………うぅ…分かったよぅ…。』 呼び捨て!!!???すごいな,由美は。いけない!告白しなきゃ! はぁ。何でふられるの分かってて告白しないといけないんだろう……。 柚『優翔くん。ちょっと良いかな?』 優「え?俺?何?」 柚『ちょっときてくれる?ここじゃ,言いにくい……。』 優「良いよ。屋上へ行こうか。」  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 優「で,どうしたの?」 柚『あっあの!好きです!私と付き合ってください!』 優「………ありがとう,好きって言ってくれて。ちなみに聞くけど,   それは罰ゲームとかで告白してきてる?迷惑なんだけど。   さっき,春風が友達とゲームしてんの見たけど。罰ゲームがどうとか   言ってなかった?罰ゲームで俺に告白してくるのは,迷惑。」 柚『罰ゲームだけど,罰ゲームじゃないの!』 優「どう言うこと?俺,今まで何人もの子に告白されててさ………   中には,本気じゃないやつもたくさんいた。………春風は,どっち?」 柚『私の罰ゲームは,好きな人に告白してきて!でした!   たしかに罰ゲームで告白してることになってるけど,   私の気持ちは本物です!信じてください!』 優「………嬉しい。前から俺,春風の事が気になってたんだよね。   だからこそ,春風の気持ちは本物かどうか,聞きたかった。   ありがとう……俺も好きだよ。付き合おう。こんな俺で良いなら,   だけどね。俺と付き合ってくれる?」 柚『はい!もちろんです!よろしくお願いします!』 優「ところで春風,俺のことしたの名前で呼んでるよね。   俺も,したの名前で呼んで良いかな?」 柚『はい!もちろんです!呼んでください!柚希です!』 優「うん。ありがとう。柚希……。」    ーーーーーーーーーーーー教室にてーーーーーーーーーー 由『あっ!柚希!どうだった?告白!』 柚『俺も好きだよ。付き合おう。って言われて,付き合ってるよ。』 由『え?凄い!本当に?良かったね!柚希!』 柚『うん。ありがとう。ところで,由美は誰が好きなの?』 由『え?私?私は……彼女いる人だから,無理だよ。』 柚『そうなんだ……頑張ってね。』 由『……ありがとう……。』 優「あっいた。柚希,今日一緒に帰ろう。良いかな?」 柚『うん。いいよ!ごめんね,由美。今日,   優翔くんと帰るよ。悪いけど,他の人と帰って。』 由『うん。いいよ。柚希は頑張ってな。優翔と。』 柚『ありがとう!』 優「じゃあ,柚希。中田も,じゃあな。ありがとう。」 以上です!結局,由美の好きな人は誰なんでしょうか? では,回答よろしくお願いします!

短編小説みんなの答え:1

モモとの約束

モモが死んだ。 ぼくは泣いた。 モモはゴールデンレトリバーのオス。走るのが大好きで、2人で家のまわりを競争した。 腎臓を悪くし、昨日ぼくの膝の上で死んだ。 今日は学校には行かない。行けない。 ずっと泣いているからか、疲れた。ぼくは寝た。 夢の中でモモと走っていた。 いつもよりモモが速い。追いつけない。 モモと呼んだ。懐かしい感じがした。 モモは来なかった。見えなくなった。 夢から覚めた。 その夜、お父さんが青いランニングシューズを買ってきてくれた。 朝、走りたくなった。ぼくは走った。 気持ちいい。モモと走っているようだった。 もう涙は出ない。 ありがとう、モモ。 感想よろしくお願いします。

短編小説みんなの答え:0

恋の糸の着火時間

私には、幼馴染で初恋…光がいる。 勉強も出来て、ノリが良い。でも、ちょっぴり抜けてる。 正直言って好きだ。初めて恋をした人。 告白したいとは思う。 でも、どうせからかわれて気まずくなるだけだ。 「仲良しの二人」みたいな感じだ。 バイバイ。この気持ち。でも、思い出してしまう。 まるで、沼にはまった様に抜け出せない。 あぁ、もうどうすればー。 「プリント配りますよ~。」 夏祭り!?8月20日…明日か。 『5組のパフォーマーが出演。屋台も出ます。 クライマックスには、花火も! これを機に告白してみてはいかが?』 告白…なんてっ。 鉛筆で告白の文字を塗り潰した。 「なぁ、桜。この花火祭り行かない?」 「これ?うんいいよ。」 「あ、あのさ。この二人もいい?」 剛と優也か。 「オッケー」 「桜!どうしたの?」 お母さんと魚の匂いで目が覚めた。 「もう夜か…」 「お母さん、明日夏祭りに行ってもいい?」 「いいわよ。あっ、そうだ! 浴衣貰ったの。着てみる?」 「うん!」 浴衣の事を考えながら横になった。 浴衣か…どんなのだろう。 そう考えている間に、眠ってしまった。 「桜!起きて。時間よ!」 「う…ん?」 6時40分!?時間がない! ベットから飛び起き、急いで身仕度をした。 「お母さん。パンちょうだい。」 「はい。気をつけて行ってらっしゃい。」 急げ。急げ。遅刻だ! なんとか死にものぐるいで走ったおかげで、ギリセーフになった。 「はぁはぁっ。」 「大丈夫か? 「う、うん。」 「あ、俺 夏祭り行けるけど、桜は?」 「大丈夫だよ。」 浴衣…ちょっと恥ずかしいな 「それでは皆さん、今日は夏祭りがあるので、少し早めに下校となります。」 「はい!」 先生が言った通りに、お昼を食べて下校となった。 「此処で5時に集合集合ね。」 「分かった。」 「バイバイ。」 「ただいま。」 「おかえり。あら、早かったのね。」 「うん。」 5時まであと32分か… 宿題は音読だけだし大丈夫。 あとは、浴衣… 「お母さん、浴衣ってどこにあるの?」 「あぁ、こっちよ。」 茶色のタンスに入っていた木の箱から浴衣が出てきた。 紫色に水色で蝶の柄を施した浴衣だ。 「じゃあ、行くわよ。」 ベンチに腰掛けている光がいた。 「おまたせ。」 「あぁ…浴衣着て来たんだ!」 「う、うん。」 「実は俺も。」 「おーい、光~来たよ~。」 「おぉ、剛と優也が来た。」 「行こうぜ。」 ドン ドドン ドドドドドン 最初は、和太鼓の演奏を見た。 夏にぴったりだ。 次に、屋台でりんご飴を食べた。 甘い蜜がりんごにマッチして美味しかったなぁ。 最後はやっぱり… ヒゥゥゥゥゥドン パチパチパチ… 花火でしょ。 「おい、剛と一緒に屋台の方行ってるから。」 そう言い優也と剛が去った。 告白…なら今。 「光、好…」 ドン パチパチパチパチ 花火の音で言葉は途切れた。 「何?」 「…き」 「おーい、持って来たぞ~。」 「あぁ。」 もうダメだ。 途中で途切れるし、二人は来るし… 「俺も」 「へっ?」 すぐに駆け出してしまったため、聞けなかった。 手を伸ばしても届かなかった。 …そうだったんだね。 気付かなかったよ… 君の気持ち 静かに打ち上げられた花火は、最後の花火だった。 こんにちは。 久々に書いた青髪です。 コメありがとうございます! これからも日々精進していきたいです。 それでは

短編小説みんなの答え:3

夢と恋の合間は廊下のラムネ瓶で眠らせて。

「ねぇワカー。好きな人ぐらい教えてくれてもいいんじゃないのー。」 ヨリちゃんが詰め寄ってくる。 他の女子たちも寄ってきた。 「学年トップクラスの美女のワカなんだから、少しくらいいいじゃない。」 なにいってんの。言葉の意味の筋が全く通ってない。 なんで美人は好きな人が知れてて当然ってことになってんだ。 というより、私は美人じゃない。 そんな噂微塵も聞いたことないわ。 「あ、あそこにガムが飛んでる!」 必殺。隙見逃げ。みんなが指さした方向を見ているうちに、全力疾走する。 廊下を走る私の横を、歩く君が通り過ぎる。 この時、夏の昼下がりのぬるい空気が爽やかになった気がした。 逃げ切った。巻いてやった。 よっしゃ。密かに小さくガッツポーズを決める。 私ははっきり言って容姿に自信がない。 もともと髪の色が薄く、灰茶色なのだ。 そのため、チャラいと思われることもしばしば。 好きな子がいないわけじゃない。 いる。けど、私には似合わないような、大人しい子だ。 あれ、大人しいわけでもないわ。 似合わないって表現はどうかと思うけど、まあ、そんな感じだ。 疲れ切って廊下の角に座り込む。 「何してんの。」 うぇっ、びっくりした。 上を見上げると、君の顔があった。 「え、じゃ、じゃあ、あんただって何してるのよ。」 「いや、普通に通行人ですけど。図書室行きたいから。」 「あ、そう。てか、話しかけないで普通に通りゃあいいじゃない。」 「え、でも廊下に酔った奴みたいなのいて、そいつが自分のクラスメイトだったら何してるか気になるだろ。」 あ、そっか。ま、どうぞどうぞ。 手をスイスイ動かして、「どうぞ行ってください。構わなくて結構ですから。」とアピールしてみた。 そうすると君は「何こいつ」って目で私をみながら通り過ぎて行った。 やっとリラックスできる。 そう思ったのはつかの間。 「みーっけた。ワカ発見!直ちに捕獲せよ!」 ヨリちゃんの掛け声と共に女子たちが襲いかかって来た。 まんまと捕まえられた。 「ワタクシ、モクヒケンガアリマス。カンベンシテクダサイ。」 言ってみても、聞いてくれない。 なんかもう、尋問みたい。 「あー、もういいよ。教えるよ。 おい、ヨリコ。来い。」 ヨリちゃんの耳元で、さっと名前を言いまた全力疾走。 後ろから黄色い声が聞こえてくる。どうしてあいつらはああなんだろう。 理解が追いつかない。 次は誰もいない理科室に駆け込んだ。 もう、教えたから安心だ。 ガタン。 うおぁあぁぁぁ!ってくらいビックリしたわ。誰だろう。 そこに転んでいたのはまさかの君。 ストーカーか、こいつ。 目が合う。 「いや、お前ストーカーかなんかなの?」 先に聞いてきやがった。てかお前だわ。確実にお前の方が後だったわ。 私がストーカーになったとしても次相手がどこいくのかを察知できるほどハイレベルな技は使えないわ。 「いや、あんたこそ。どうしてここにいんのよ。」 「酔っ払い太郎の行方が気になっただけ。」 「あ、ところであんたの好きな人誰?」 なんか会話の筋通ってないけど、聞いちゃえ。 多分、君の好きな人は私じゃない。そうしたら、ヨリちゃんがやばい情報ばらまいても誤解は解ける。 「いきなり何。」 そうだよね。普通の反応でございます。 「ま、いっか。○7…!.○。」 え?聞こえない。まるで炭酸の中にいるみたいな音にかき消された。 周りがパッと白くなって、いつの間にか水の中にいた。 君も一緒だった。 けど、君はただの抜け殻みたいに、ただ落ちてるだけだった。 呼吸はできる。けど、ひたすらに落ちてる。 レモンの香りがする。 レモネード?あ、レモンスカッシュか。 沈んでいくと、ラムネの香り。 周りがガラスだってことに、今気づいた。 自然とビー玉の匂いがラムネの匂いと錯覚してしまいそうな匂い。 相変わらず炭酸の音が響く。 底についた。 そんな衝撃が、確かにあった。 冷たい床に手がつく。 周りを見渡す。 廊下。 いつのまにか君が消えていた。 ヨリちゃんたちの声が聞こえる。 「みーっけた。てか、そこまで逃げる必要あった?もういいよ。無理させてごめんね。なんで寝てんのさ。早く行かないと授業遅れるよ。」 ヨリちゃんに手を引かれ歩き出す。 これのどこまでが現実だったのか。 わからずじまいで今日1日が終わりに近づく。 カシャン。 涼しげな瓶の割れる音と、炭酸の音色。 私が去ったそこには、ラムネの瓶が割れていた。 これは、夏の誘惑。涼しげな誘拐。 そして、恋という糖蜜を添えたサイダーの魅せる飛び跳ねた水滴の夢。

短編小説みんなの答え:2

星が降る夜が開ける前に

私の名前は透華(とうか)私の住んでいる所は、毎年1度、必ず星が降るんです。 それは、流れ星でもなく、普通の星でもない。 ある朝、母と喧嘩した。 自分は前日、テストの結果が悪かったことから、イライラしていた。 母は、「そんなの気にしなくて良いのよ!」 と言ってきた。でも自分は、頑張った結果が良くなくて、その言葉さえも、イラッときて、 私は、母に「もう話しかけないで!」と言ってそのまま学校へ行った。 友達 「透華!今日星が降る日らしいよっ!」 透華「そうなの?!」 友達「楽しみだね」 透華「うん!」 LINEの着信音 そのLINEは、弟からだった。 「お母さんが、倒れた。」 その一言だけ、送られてきた。 病院名も、送られてこないまま、30分がたった。 私は、後悔した。 朝母にあんな事言ってしまった事。 そう思っているうちに、星が降る時間になった。 友達「透華!みて!」 そう言われた瞬間、母からのLINE 「忘れないで。形に残るものが全てじゃない。結果が全てじゃない。 貴方は、頑張ったの最後まで。」 そして、母は、 星になって、私の元に降ってきた。 母は、自分のことを思っていた事。 自分は、母が大好きだった事。 これは、形に残らない。 でも、この想いは、愛と言う名前で、私の心の中に、一生、生き続ける

短編小説みんなの答え:2

~夏祭り~(恋愛系短編小説 )

私は麗奈(れいな)ふつーの 女子高校生 今日は8月19日、夏祭りの日 近くの公園で屋台が出てるらしくて ある男の子から誘われた。 その男の子の名前は… 優亜樹(ゆあき) 年齢は同い年。 実は気になっているの。 私は遅刻をしそうになって 急いで浴衣を着る。 麗奈 「お待たせ!」 優亜樹「可愛い…」 麗奈 「え?なんて?」 優亜樹「浴衣、可愛い」 やけに声が小さいなぁっと思って 顔を見ると真っ赤っか。 麗奈 「行こ!」 優亜樹「うん!」 私たちは1番に りんご飴屋さんに行った。 麗奈 「やっぱり私はりんご!」 優亜樹「俺は…いちごで!」 麗奈 「りんご飴屋さんなのに面白いね」 1時間ぐらいぐるぐると回るように 色んな屋台に行った。 優亜樹「あっ!花火が始まる!」 麗奈 「え?花火なんかあるの?」 私はびっくりした。ただの夏祭りかと思っていたからね。 麗奈 「きれー」 優亜樹「お前もなっ」 麗奈 「え?なんて?」 優亜樹「んっ…なんもない!」 私は聞こえたのにわざと聞こえない振りをした。 小さな事を色々と話しているうちに もう帰る時間が迫ってきた。 麗奈 「私…もう帰らなきゃ!」 優亜樹「俺も。じゃあね」 麗奈 「うん!バイバイ~」 優亜樹「待って!」 麗奈 「え?」 優亜樹「…」 えー?い、今キスした?私? 優亜樹「もうこれで寂しくないだろ。」 麗奈 「大好き!」 優亜樹「俺も」 END ーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは!Popteenです~ 恋愛系作ってみました! 私的にめちゃくちゃハッピーエンド です! 楽しんでくれたら嬉しいです! 最後まで見てくださりありがとうございました! では~

短編小説みんなの答え:4

梅雨の日、恋する思い

今の時期は梅雨で、雨がザーザー降る。窓際で、ボーッとびしょ濡れの校庭を眺める。すると、ぽんっと頭を優しく叩かれた。 「次、移動教室なんだけど」 そう、幼なじみの奏太に言われる。私は、焦って言う。 「あ、うん今行くところっ。」 「じゃ、先行ってる。早く来いよ。」 「うん。」 奏太が教室を出て行ったところで、はぁとため息をつく。実は、私奏太のことが好きなのだ。でも、幼なじみというところからは、一歩も進展がない。今も、「一緒に行こう」と言うはずが、焦って言えなかった。後悔しながら、教室へと向かった。 昼休み。少し晴れた。今日もお昼に奏太を誘えず、二人分のお弁当をまた一人で食べる事となった。すると、 「あ」 と、声を出したのは翔也君だ。なんだろうなぁと、思いながら翔也君を見ていると、キョロキョロと挙動不審に周りを見ている。私は流石に心配になり、声をかける。 「翔也君、どうしたの?」 翔也君はぴくっと反応し、少しおどおどしながら答える。 「お、お弁当忘れちゃって…」 「あぁ、私もう一個持ってきてるんだ、あげるよ!」 すると、翔也君は驚いた後、顔を真っ赤にして、 「ありがとう…」 と言った。私は、翔也君とお昼を食べることになった。翔也君と食べたお弁当は、美味しかった。でも、奏太と食べたら、もっと美味しかったんだろうなと、少し、考えてしまう。 次の日、天気予報によると昼までは晴れていて、そのあと雨が降るらしい。その予報は的中し、午後は雨がザーザー降ってきた。 「あー、傘忘れた…」 下校時。そんな奏太の声が聞こえる。私は、今がチャンス!と、思い「一緒に入る?」と口にしようとした瞬間。 「奏太、一緒に入る?傘。」 と、声をする方を見ると、恵さんがいた。 「おー!ありがとう、恵。」 私にとって、次の恵さんの言葉が衝撃だった。 「だって、奏太の彼女だもん。」 と、相合傘をし、二人が点にになる程遠くに行ってしまった。いつのまにか、視界が滲んでいく。溢れ出る想いは、後悔。この場に人がいなかったら、大声で泣いていた。 「あ、傘忘れちゃった。」 そう、翔也君のわざとらしい顔が見える。これが、翔也君の嘘だと思う。けれども、その嘘に少しときめいてしまった。私の中の梅雨が終わりを迎える感じがした。 -------------------------- どうも、雑魚な背後霊です。読んでいただきありがとうございます。普段正統派恋愛はあまり書かないので、うまく出来ているか不安です。では、感想などお待ちしております。

短編小説みんなの答え:3

55秒の付き合い

私は、星蘭。中学1年生。 明日で、13歳の誕生日を迎える。 でも、私は9月15日・午前12時59分59秒で逝ってしまう。 中学1年生の時に、突然体に異変が起こった。めまいがしたり脳が働からなくなったり…そこで私は告げられた… 残りの期間は、【2ヶ月】 残り2ヶ月。2ヶ月後には、私の好きな子。秀弥に、告白するって決めたのに…秀弥の好きな物とか趣味とか色々調べてきたのに…死ぬ前に告白したら、秀弥を悲しませるだけ。 私は決めた。秀弥の告白をやめることにした。 あと、1分で私はこの世からいなくなってしまう。その時。 「星蘭!」 『しゅ、秀弥?秀弥なの?』 「星蘭のお母さんから全部聞いた。だから急いで来たんだよ!」 『ごめんね。秀弥を悲しませたくなくて』 「俺、星蘭のことが好きだ!!55秒だけでいいから俺と付き合ってくれ!」 『ありがとう。私でよければ、お願いします』 私は、55秒の付き合いが終わった。でも、悔いはない。だって、秀弥と告白したんだから。私はこの世にいないけれど… Komeです!(元(^o^)です) いかがでしたか?初めて短編小説を書いてみたんですが。感想お待ちしてます

短編小説みんなの答え:2

いちごミルク色の空の下

ーーいちごミルク色の空を発見すると、ステキな恋ができるーー ある時、ここ6年1組に、そんな噂が流れた。 「いーいなー、イケメンに会いたいなぁ!」 イケメン大好きのチカはキャハキャハ言ってたけど、私は別に興味がないので、もうすぐ休み時間終わるよ、授業始まるよ、とひたすら声をかけてた。 そんな時だった。 ある日起きたら……まぶたが開かなくなっていた。 どれだけ目をこらしても、見えるのは暗闇だけ。私はまぶたを閉じたまま涙をこぼした。お医者さんには、病気だと告げられた。またまぶたが開く確率は……三パーセント。開かないなんて、私にとって失明したも同然だ。 消えたい、と思ってしまった。いきなり未来が真っ暗になっていったように思えた。 それでも行かせてもらっていた学校でもいじめられた。もう、何もかも限界だった。 放課後の教室で、私は独り言を漏らした。 「もう、嫌だよ……」 そこに人がいるとは思わなくて、涙も流した。 「私、なんでこんな目に合わなきゃいけないの? なんで、なのよ……」 「お前は何にも悪くない」 声が響いた。そこで初めて、私以外にも人がいることがわかった。 「お前は悪くない」 その人は繰り返す。 「どんな理由があろうとも、お前は絶対悪くない。それに」 それに……? なんだろう。 「目が見えなくても、絶対、いいことはあるから。神様は見ててくれてるから、いいことしてたら、きっと自分に返ってくるさ」 その瞬間だった。いきなり、私の目の前が明るくなった。 「まぶた、開いてる!」 そこにいた男子ーーツバサは嬉しそうに叫んだ。 私は、ぱっちりと目を開けていた。 「目、開いた……」 その時私は見た。 窓の外の空が……いちごミルク色になっていた。淡い桃色の、綺麗な空だった。 私は、その空に誓った。 もう絶対、消えたいなんて考えない。 好きな人もできたし、ね。 私はツバサを見た。 なんだか世界が、明るくなったように思えた。 むぎわらぼうしです!感想お願いします!辛口なしで!

短編小説みんなの答え:4

魔法薬。

俺は友人に魔法薬を貰った。 友人曰く、《好き》が《嫌い》に、《嫌い》が《好き》になるそうな。 「あ、これやるよ。お裾分け。魔法薬、これ使って彼女を試しな…おいおい遠慮すんなって!」 とか言って投げ渡されたのがさっき言った魔法薬。好奇心旺盛な俺にとっちゃぁ楽しみで仕方ない。解毒薬もちゃんと貰ってきた。 飲み物に適量混ぜて飲ませるそうだ。量によって持続力が変わるらしい。 彼女は俺のことが好きで、俺も好きだ。じゃなきゃあこんな関係にもなってないしな! 彼女の好物である飲み物に、友人から渡された魔法薬を少量。だって、嫌い大嫌いだって言われたくないからな。 俺は少しにやけながら、彼女の前へ魔法薬入りの飲料を置いた。 「まあ、私これ好きなのよ!有難う!」 彼女は周りに花を飛び散らせ、両手でかっぷを持ち飲み干した。余程美味しかったのだろう。 そんなことを思いながら、薬の効果が出るまで少しのんびりしていた。 彼女は俺の方を向き顔を緩めた、とても可愛らしい笑顔だ。それに少し顔も赤い。効果は抜群のようだ。 『おい、体調でも悪いのか…?』 顔が赤いので、少し体調を気遣う。早く一言目が聞きたくて仕方ないけど。 「好き、好きよ。大好きなの…。愛してるわ…」 ハートを飛び散らせ、俺にすりより彼女はそう言った。

短編小説みんなの答え:3

ホテルで起こった出来事(怖いよ。)

「今日はこのホテルか」 僕は俳優。まあまあ有名。 ホテルに泊まりにきた。 部屋に入ると、そこには、一枚の絵が飾ってあった。 若い男性が、野菜を切っている絵だ。 「見かけない絵だな。ん?」 絵の下には、「この絵は毎日変わります」と書いた札があった。 「CGかなんかで変わるのかな?」 この時までは安心していた。 次の日、絵の男性はこちらを向いていた。 「ホントに変わってる。すげー」 眠りについた。 翌日、なかなか起きない僕を、ホテルの従業員が起こしにきた。 だが、僕は起きられない。 かいせつ お分かりですよね? 実は、絵の中の男性は、狂った本物の人間で、主人公をナイフで殺したのです。 この男は、元々ホテルの従業員で、一度、客に心が折れるほどのクレームを言われ、その客が泊まった部屋で、何度も殺人を繰り返していたのです。 みなさん、ホテルのえには気をつけ 黙れ!! こいつは殺した! 次はテメーの番だ!!!!!! (フィクションです)

短編小説みんなの答え:5

寝れない私と優しい彼。(きゅんきゅんっ)

マヨです! 結構キュンキュンしますよ? アァー寝れないぃーもう3時。10時に布団に入ったのに。 私が寝れない原因。それは... グゥぅぅーガっガーーーーグッー 父の寝息。ん?いびきかな?うるさすぎなの。 これで私はせっかく寝ても起きてしまう。 うぁー。もうぅぅーーーー あ、!そうだ!優斗に電話しちゃおっかな? 嫌われるかな。でも優斗の声聞きたいな... よしっ!嫌われてもいいっ! ダメだけど... トゥルルルルルルルルル カチャ えっ早っ! (あ、やば。お父さん起きちゃう) 『はいもしもしぃー優希の彼氏でーす』 「...ごめん寝てた?起こしてごめんね」 『いや?俺は真面目だから勉強してた』 「嘘つくのはやめてさ、寝れないんだよね。」 『あ、そう。なら俺が寝かしてやるよ』 「え、ありがと」 『寝転んでー布団かぶってーめーつぶってー』 「待って待って待って早い早い早いゆっくり」 『ねーこーろーんーでーふーとーんーかーぶっーーてーーーめーーつーぶってー』 「遅い遅い遅い。いつものでいいよ(笑)」 『しょうがねぇなぁ寝転んで』 「はいっ」 『布団かぶって』 「はいっ」 『目つぶって』 「はいっ」 『では開始します。』 「え、なにヲ」 『羊が1匹ぃー羊が2匹ぃー羊が3びきぃー』 「え、ちょと待て待て待て(笑)それじゃ笑って寝れないよ(笑)」 『えーそうー?じゃあおれの子守唄でも聞く?』 「え、う、うん」 『ねむれぇぇぇぇぇぇはよ眠れぇえ羊がいますぅぅぅううぅぅぅ』 「下手だし、何その歌!(笑)もういいよー1人で寝る。優斗に聞いたのが悪かったよォ」 『あぁーごめんごめん。真面目にするって』 「んぅーよろしくね」 『おぅ!優希はだんだん眠くなるぅーだんだんだんだん眠くなるーだんだん眠くなるぅーだんだんだんだんだんだん眠くなるぅー...』 「ん、意外といけるかも...ふぁー」 『ん?寝た?へ!おれてんさーい!!!』 「ちょちょちょ、せっかく寝れそうだったのにそんなにおっきい声でてんさーいなんて言ったら起きちゃうよっ!」 『うぇーまだ寝てなかったのかよぉーじゃーもっかいな。優希はだんだん眠くなるぅーだんだんだんだん眠くなるぅーだんだんだんだんだんだんだんだん眠くなるぅー』 「すぅーはぁーすぅーはぁー」 「(寝た。俺もこの寝息聞いてねるか...)」 朝 「うわっ!充電ないっ!ん?そういえば寝れてる!今日優斗にお礼言わなきゃな!」 学校 「優斗!昨日はありがとねっ!」 『おぅ!』 『俺もお前の寝息聴きながら寝れたし...』 「なんか言った?」 『いや!なんでもないっ!今日も電話しろよー!』 「え、うん。寝れなかったらね」 『うぇーい!!!』 「どしちゃったの?あ、もしかして寝れなかった?ごめん!!!今日は私が子守唄するから!」 『え...ああああああありがとぅ/////』 どうでしたか? 感想もお願いしまーす!

短編小説みんなの答え:1

恋に落ちるとき。

ほら、やっぱり。 今日もまた、君はこちらに視線を向けてくる。 明らかに男ウケしそうな、上目遣い? 知らんけど。 僕は君のことなんて興味ないさ。 だから君の方に視線を向けることすらない。 隣に座る僕の友達は言う。 「あの人美人じゃね?」 ううん、と僕は首を横に振る。 僕にとってはしつこい存在だ。 なんだ、あの上目遣い。 時には怒りで震えたこともあった。 でも、何故だろう。 どうしても、僕は君を視線で追ってるんだ? 君を見ると胸が小さく高鳴る。 なんでだ? この気持ちは心の底に秘めておくとしよう。 ****** яasuです。今日は恋という感情の知らない男の子のお話です。 恋とは、、、

短編小説みんなの答え:4

笑わない君へ【字数足んないので読みにくいです】

隣の席を見ると無表情の君がいる 例えるなら、生きる屍だ 彼女は笑えないんじゃない 笑わないんだ 『何で笑わないんだ?』 思わず溢れた独り言だったが、彼女には聞こえたらしい 「私は、笑ってはいけないから。 弟が苦しんで死んだのに、 私が笑ってるのって不公平じゃない」 無機質な声が、少し悲しみを帯びていた その「死んだ」という言葉を 君は吐き出すように、口にした そうだったのか… 口の中で呟いて、君の顔を見てドキリとした 『ごめん…』 慌てて謝る 彼女の顔は無表情だったが、 目は明らかな悲しみをたたえていた 何て…辛い…悲しい痛みなんだ… 言葉が出なかった 涙がポツンと垂れる 僕は手に溢れた一粒の涙を見る それは日の光を浴びてキラキラと輝いた 僕は何とか声を絞り出した 「だめだよ……弟さんの代わりに…君が笑ってなきゃ… 弟さんの…分まで…生き抜かなくちゃ…」 君の瞳が微かに見開かれた 蹲ってばっかじゃ、何も変わらない 体の傷は自然に治るけど 心の傷は放っておいても良くならない 心の傷を治すなら、それを見つめ直さないと駄目だ 君の心はずっと、血の涙を流していた そのままじゃだめなんだ 変えなければ 変わるのは現実じゃない 自分自身なんだ 君の痛みは…どうしようもない、 変えられない痛みなんだ…! それを、乗り越えなくては、変わらなくては 夕日が君の顔を美しく照らす 僕は拙い口調だが、そのことを時々言葉につまりながらも 君に伝えた 君は物思いに沈んだような顔をしていた 強い風が吹いた 憂い、悲しみ、痛み、辛さ 今までのわだかまりを全て取り払うような風だった 僕が見たのは、君の初めて見る表情だった 「ありがとう」 その言葉は僕に言ったのだろうか? はたまた、天国の弟に言ったのだろうか? 今となってはもう、わからない ただ、1つ言えるのは 君の笑顔はこの世の何よりも美しかったということだ 遠くから聞こえる先生の声を聞きながら 私は手元のノートに目を落とした 退屈な公式を当てはめるだけの 決まりきった数字がのたくりまわる こんなことやって、何になるんだろう 冷めた息を吐くと、チャイムがなった すぐにいつものざわめきが戻ってくる くだらない、退屈で決まりきった世界 全部、定められた公式に基づいて動く世界 みんな、それに踊らされてる そうとしか思えなかった 不意に、小さな呟きが降ってきた それは、私の鋭敏になる聴力には、 ハッキリと聞こえた 「何で、笑わないんだ?」 隣の席のキミだった 何でって? 『私は、笑ってはいけないから。 弟が苦しんで死んだのに、 私が笑ってるのって不公平じゃない』 言葉を発するつもりなんて無かった 自然に出た言葉だった 想い出が涙を流す ああ、そうだ…あの時… 「俺はお前らみたいな 柵に捕らわれたくない! 俺はアイツと人生をやり直すんだ!」 「あなた…どうして…あなた…!」 父が乱暴に言った言葉に、 母が声を絞り出すように言う。 「どうしてだと? 俺はお前となんて 生きたくなかったんだ! お前たちみたいな! 足手まといがいたせいで! 俺は!」 『お、お父さん…やめてよ… 私達と過ごしてきた時は… 偽りだったの…?!』 「偽りだ!何もかも!お前らに裂いた時間も! 間違いだったんだ! お前らは何故 俺がいなくては生きていけないんだ! そんなに俺がいなきゃいけないなら! 俺が殺してやる!」 ギラギラと光る狂気的な目に、 かつてのアイツの面影はなかった その顔は残忍で狂気に溢れた笑みをつくる まだ、4つになったばかりの弟が 振り絞るような悲鳴をあげた それっきり、動かない 父は体の半分を朱に染めて笑っていた 腹に何かが当たった その時、私は痛みよりも 刺しこまれたナイフの 鉄の冷たさに喘いだ アイツの心の冷たさが ナイフを通して伝わるようだった すぐに生温かい鮮血が吹き出した その記憶を最後に視界は暗転した 目が覚めたのは、病院のベッドだった 私が死ねばよかったんだ 何で私だけ生き残ったの? いっそのこと、 殺してくれればよかったのに 過去を見つめる目は昏い 不意に、遠くから声が響いてきた 「だめだよ 弟さんの代わりに君が笑ってなきゃ 弟さんの分まで…生き抜かなくちゃ 心の傷を治すなら、 それを見つめ直さないと駄目だ 君の痛みはどうしようもない 変えられない痛みだ それを、乗り越えなくては 変わらなくては だって君は!」 本当に優しいから そういうと、キミは目を伏せた 強い風が吹いた カーテンが揺れ、春の匂いが心を満たした こんな私を 優しいと言ってくれる人がいる 行動してくれた人がいる 励ましてくれた人がいる 神様生きる希望をありがとう 私にとっての明日は目には見えないけど 確かに、この目の前に必ずある

短編小説みんなの答え:1

以外な展開 ラブストーリー

ごめんなさい さいとーこーです 飯川メイ、現在中1です。ただいま、齋藤なさりと、三原夏菜子と、相内恵子に、いじめられ中。誰も知らない、空き、校舎で。 幼馴染の、及川シュンは、学校1の、モテ男子。私が、いじめられているられている理由は、地味な、あたしと、しゅんが、幼馴染だからだそう。シュンは、私にとって、幼馴染兼あたしの片思いしている人だ。学祭の準備中に呼び込まれて、1時間が、たっている。「じゃあ、もう、シュンに、近づかないでよね。ということで」あーあー終わった。準備準備!「おーい、メイ、、どこ行ってたんだよ」「ちょっとトイレに・・・」 「はあ?、1時間も?」「あーうん」「大丈夫か?腹でも壊したか?」「大丈夫だよ」「ねえねえ、さっき、近づくなっつただろ」「なんの、話してんだよ!なあ、メイ、さっきの話ウソかよ!」私は、小さくうなづいた。「てめーらなあ!」シュンが、声を荒げた瞬間、教室中が、シーンとし、なさり達は、あぜんとしている。「なにムキになってんのー」夏菜子は、そう言って、シュンを落ち着かせようと手に触れようとした、瞬間、シュンは、「俺に触るな!俺のメイに、手を出すな!」すると、教室中が、「俺の?」教室中が、ざわめき出した。「俺の」と言ってしまったことに気づいた、シュンは、顔を、赤らめて言った。「メイさん。幼稚園の頃から、ずっと好きでした。俺と付き合ってください」私は、もちろん「はい!よろしくお願いします!」」すると、なさり、夏菜子、恵子が、声を、合わせて言った。「うちらは、どうなんの!」「俺さーキャパキャパしてて、人の大事な人を、裏で傷つけるやつ嫌いだから」」というと、3人は、逃げるように、去っていった。その後、3人は、学校に来なくなり、今では、凄く幸せです。

短編小説みんなの答え:5

読書感想文難しいんじゃあああああ!

今、私はある物と戦っている。 その物は_Na・Tu・Ya・Su・Mi・No・Syu・Ku・Da・I!! はっきり言いますっ。 めんどくっっっっっっさ! てか多い! どんだけ私達を地獄に追い詰めるわけえ!? 全然終わらないし! 今回の宿題は計算ワーク毎日2ページずつ。 漢字ワーク1ページ!(1ページ漢字文章20個) そして、そしてええええ! まいっかい! 毎回みんなが苦戦するやつ…あるよねえ!? その名はっ、読書感想文んんんんんん! ぎょえーーーっ!(?) 私、思うのよ! クラスでたまに「読書感想文ってそこまで苦じゃなくない?」っていう人いるじゃん? その人達は絶対、絶対! 私そういうの得意なんです~アピールっっっ! ムカムカする~! ムカムカするよお~!? というか、私のクラスで実際いたから! ああっ、待て、待てよ私。 こんなことしてる場合じゃないっ! 算数と漢字は3時間かけて終わったんだけど☆ なんとか間に合わせて、読書感想文のみ残ってる。 よーし、やるぞー。 やるぞー。 やる、ぞー。 やr_やりたくないいいいいい! というか思いつかない! 本も一応決まってるけどパラパラくらいで読んだ。 こんくらいで大丈夫だよね!(は?) まあ本はなんとなく把握しててーでも書きたくないんだよねえ…。 どうしよう。 んああああああああ! こんなんさあ、こんなんさあ、できるわけないやん!(謎の関西弁) 仕方ない! あの手を使うしかないか…。 「お姉ちゃああん。書いてくれないかなあ?」 いつもは呼び捨て&口悪いけど今回だけ、仕方ないっ! 「え、何。キモいんだけど…。」 ええええ!? 私の期待を裏切りやがったぞコイツ! でも諦めんよ! 「お、ね、が、い☆」 「ねえやばい。本当キモいんだけど。てか書かないからね?」 「そこまで言わなくてもいいじゃん!?」 シンプルに傷つく! ああっもう! 自分で書くかあ…。(あたりまえ) それから今日2時間で半分。次の日で2時間。計4時間で見事に終わらせた私だった…。 そして私は読書感想文を通して改めて思った。 「読書感想文難しいんじゃああああああ!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは、もちゃです! おもしろ系を書いてみました! 実はうちも読書感想文大っ嫌いですw すごい苦です。 …それではここらへんで! アドバイス・感想お願いします!

短編小説みんなの答え:2

短編恋愛小説  運命の花火

「ハアア」 大きなため息が教室中に広がる 私は稲平 胡斗夏 今のため息は私の幼なじみの平戸 成吾 「平戸、ため息をつくな」 「ハアイハイ」 「ハイだろう」 「先攻もうっせんだよお」 また山先生と成吾が喧嘩している 「オイ」 「な、何よ」 「見るな」 「嗚呼メンゴメンゴ」 怒られてるとこ、いつもみちゃうんだよなああああ 「胡斗夏ア」 親友の摩梛が話しかけてきた 「ん?」 「もうすぐ夏祭りやろ、今年の夏祭り誰と回るん?」 「成吾だけど」 今年はと言うより今年も成吾と回る 「ラブラブウウウ」 「もうっだまれっ」 別に恋仲じゃないし、思ってるんのはウチだけだし 成吾はきっと、、、 夏祭り前日の午後 私と成吾は一緒に帰ってた 「ことなあああ明日なつまつりだぞおおおおお」 「だからなんだし」 「しってねえのか 明日花火打ち上げられるんだぞっ」 「それがなに?アンタの重要行事だった?アンタの重要行事は中休みと給食だけかと思ったわ」 「俺の重要行事は夏祭りもはいってるわい」 怒りながら成吾が言う 「んで?」 さっきの話が気になる 「花火が打ち上げられた瞬間に告ると成功するんだぜ」 「お前もウチのクラスのイケメン、、、リョウゴぐらいにコクっとけば」 「はあ そんなのするわけないじゃん」 「じゃあ告るの怖いんだ」 「は、じゃあいいよこくってみせる」 嗚呼言っちゃった嗚呼 でも、、、成功するんだよね 夏祭り当日 朝顔柄の浴衣で成吾を探す 「胡斗夏、こっちだぞっ」 「うーーーん」 その後色々回った もうすぐ卒業だなーーっとかリンゴ飴ってここがうまいんだぜっとかくじ引きして当たりで着せ替え人形シールもらって笑ったり、、、 そしてメインの花火。 「俺、こくってこよ。」 「え」 その瞬間悲しくなった 成吾は私じゃダメなんだ 「がんば」 泣きそうなのを我慢して言った 「胡斗夏?声が、、、って泣いてるウウウ」 「私、ゴメンなんでもない、がんばってね」 ウウ、ウ涙が止まらない 今頃、、、幸せにやってるかなあ 考えただけで、、、 もう恋なんてしない 「胡斗夏?」 その優しい声は、、、 『成吾!?』 「告れたの?」 「はあ!?まだに決まってんだろ」 『俺の好きなヤツお前なんだから、、、付き合え』 「ウチも成吾のこと好きだった」 そん瞬間花火が上がった 終 _____________________________________________________ こんちゃ フウセンカズラでーーーーす しょうせつ書きました タメ口で構いません 御感想よろしゅうおねがいしまーーーす

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