短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
いいよって、言えばよかった
ゆり 【私はゆり! 小学5年生だよ♪ 皆、段々カレカノになっていく友達が増えていくんだよね。 カレカノになっていないのは、春香・隼人・美織・美咲・悠馬、、、くらいかな。 今日はおーんなじ、授業やって終わりかなー。】 美織 ゆり!! 隼人がゆりに「放課後教室に残ってください」って言ってた。 ゆり わ、分かった。 そうして5時間目の授業が始まりました。 今日は5時間で授業は終わりです。 ゆり 【なんだろう、、、 わかんない問題でもあるのかな、、、 も、もしかしてこ、こ、告白うう!!! なわけないよね。。】 ゆりはチラッと隼人を見た。 なぜか目が合う。 ゆりはすぐに目をそらした。 ゆり 【は、はあ? なぜ目が合うの? なんでこっちを見るの なんで、、、、、】 ゆりが「なんで」「なんで」と思っていると 授業が終わった。 いつも一緒に帰っている春香には かえってもらった。 教室は隼人と2人っきりになった。 ゆり 【胸がドキドキする。 胸が締め付けられているみたい。】 隼人 あ、あのな。 ゆり な、何? 【ゴクリ、、、】 隼人 ずっと前から好きでした。 ぼ、僕と付き合ってください!!! ゆりはその場にいられなくなった。 そわそわして、逃げてしまった。 ゆり 【なんで逃げてしまったのだろう、、、 いいよって言えばよかったのに、、、】 家に帰ってから、布団に潜り込んだら電話が鳴った。 自分のスマホだ。 ゆり もしもーし 春香 ゆりちゃん!? ゆり はるかあー 春香 どうしたの? 何かあったかをはるかに言うと 春香 思い切って、隼人のことを誘って いいよって言いな!(^^)! ゆり わかったあ 次の日 ドキドキしながら隼人を誘い、 呼び出すことができた。 ゆり ま、前の返事なんだけど いいですよ 隼人とゆりはこうしてカレカノどうしになることが 出来ました。 ドードーでーす。 長い長文を読んでいただきありがとうございます!! 文章がおかしいところもあったりするかもしれませんが、 いやなことは書かないでください。 お願いします。
てのひら
きっと僕は、彼女の見つめたものを、永遠に知ることはないのだろう。 学校からの帰り道。春の甘い香りを感じて、うつむきながら歩くいつもの道に、何かの気配を感じて、ーいや予感と言うべきかー、横をふっと見てみた。細くて塀に囲まれた薄暗い小道があった。これといった用もないので好奇心に任せて入っていった。適当に歩くかとコツコツと足音を鳴らして、塀の内側にある木々の影を踏みながら進んでいくと、開けた場所に出た。次の瞬間、僕は目に映った光景に目を奪われた。 広場の中央には枝垂れ桜の大木があった。樹齢千年にもなりそうな大木は、幹をくねらせながら伸びて、美しく桃色の花を咲かせている。しかし、僕が目を奪われたのはそれだけじゃない。そこには、大木に身をあずけてたたずむ可憐な少女がいたのだ。どこかを見つめる瞳はどんな海よりも透きっていて、肌は絹のように白く、木漏れ日と花びらの降りる黒髪は風に流れて揺れて、儚げな雰囲気に包まれている。あまりの美しさに言葉を失い、突っ立っている僕に気づいたのか、少女はゆっくりとほほえんで、歩んできた。僕の前まで来ると、ニコッと笑い、両手のひらを前に出した。そこには、一枚の桜の花びらがのっていた。 その日から僕の不思議な日々が始まった。僕は、彼女のいる広場に日参した。そこで彼女も、毎日僕を待っていた。僕は、彼女にたくさんの質問をしたが、答えは返ってこなかった。彼女は喋らなかったのだ。ただ、少しほほえむだけだった。だから、僕は彼女の好きな食べ物も、嫌いな人も、歳も、名前さえ知らない。でも、それでもよかった。 いつしか僕も彼女に喋らなくなった。二人で心で感じた。時々互いに笑って。帰る間際になると、いつも彼女はそっとてのひらを出す。それを僕は受け取った。それは、ビー玉だったり、可愛い布だったり、ミニカーだったりした。 そんな毎日が続いた。 もう一度桜がつぼみをつけ始めた頃、僕はいつものように胸を高鳴らせながら向かった。小道を抜けると、彼女が目の前に立っていた。いつも桜の木に寄り掛かっているので、驚いた。しかし、よく見ると、それだけじゃなかった。彼女は涙を流していたのだ。 あまりの衝撃に目を見開いていると、彼女がてのひらを見せた。そこには何もなかった。突然のことに気持ちの整理がつかない僕は、口をパクパクしていたと思う。すると、彼女は初めて歯を見せて笑顔になった。そして顔を近づけてきた。 「すき。」 柔らかい音を耳に感じた。その意味を理解してハッと我に返ったときには。 彼女は跡形もなく消えていた。そばには桜の花びらが舞っていた。 十年後、僕はもう一度この場に来ている。今では子供の楽しげな声が響く賑やかな公園となった広場に。 中央には枝垂れ桜の木を使ったベンチが一つ置いてある。僕はそこにゆっくりと寄り掛かった。彼女の見ていた方向に僕も目を向ける。そこには入道雲が浮かんでいた。思わず緩んでしまった口元を元に戻した。そして、てのひらをベンチにつけて言った。 「僕もだよ。」 男子目線で書きました!!全然まとまってないですね笑。感想聞かせてください!私が喜びます。(*´ω`*)笑
(怖い話)学童の怨霊
私は3年生の山野まこ。私のパパとママは2人とも働いているから私はいつも学童へ行っている。ある日学童に新しい子が入った。名前は平野花。でもその子の名前どこかで聞いたことあるんだよね。そして私は花ちゃんのことがとても気になってしまった。私は思い切ってどこの小学校か聞いてみることにした。そして次の日。私が学童の階段を上っているとなんと目の前に花ちゃんがいた。だから私は思い切って聞いてみることにした。「花ちゃん。花ちゃんってどこの小学校なの?」「前は、まこちゃんと同じ小学校。でも今は行ってない。」「なんで行ってないの?」「もう忘れたの?私は、私は…お前らのせいで死んだんだよ!前いじめたでしょ!」え?あ、思い出した。前、私と里奈と美亜で花のこといじめてた…でも何でこんなことを忘れてたんだろう。そんなことを考えているうちに花がまたしゃべりだした。「だからお前らのこと殺しに来たの…」そう言ったとたん花が私の胸を押した。待って待って私、階段から落ちてる…助けてーー!ガタン!そして私は死んでしまった。あの子は学童の怨霊だった…
死にたい方はこちらまで(ホラーでちょっといい話)
イラッシャマセ。シニタクナクナルカフェへ。店主のシニゾノと申します。お客様は初めてのご来店。ですよね?「は、はい」あら、そうですか。初めてのご来店ありがとうございます。 こちら、ノベルティでございます。「な、なんですか。これ」こちらは『人魂』でございます。「ひ、人魂!?」はい。そうでございます。「!?」 お客様は『死にたい』だから、来てくださってくださったんですよね?「そうですけど...」 (ニコッ)わたくしは命を大切にしてほしいんですよ。命は『1つ』しかないんです。命をなくしてしまったら何もできなくなります。もちろん、やりたかったことも。「でも、やりたかったことなんてないです」なかったらまた、探せばいいんですよ。(ニコッ) でも、命を自分からなくしてしまってもわたくしは、お客様を責めはいたしません。それもお客様の生き方です。「それもわたしの生き方か...」はい。『自分らしく』生きてくださいませ。生き方については誰も言いません。 つらくなったらまた来てくださいませ。 ご来店ありがとうございました。 お悩みいつでもお聞きいたします。 ~完~
運命
あるCMが放映し始めた時、そのCMは一躍話題となった。 出ていたのは、その時大人気だったアイドルグループの不動のセンター、三原優香だった。 優香ファンの人たちが、こぞってCMで告知されたものを買いに行き、優香もその商品もさらに大人気となった。 ある日、そのCMがなんの告知もなくやらなくなった。ファンは驚き、理由を考え、ただひたすら優香を待った。 そして、CMが放映されなくなってから四ヶ月後、またなんの告知もなく、CMが再開された。以前と「変わらない」CMに皆んな安堵の息をついた… だが、ある熱烈なファンが、優香の異変を見つけた。 「優香じゃねーよ、こいつ」 何気なく、ツイッターで呟かれたこの一言は、瞬く間に拡散され、日本中で話題になった。 「優香じゃないの?」「これ、どう見ても優香だろ」「意味わかんないんだけど…」 優香には、溺愛している双子の妹がいた。 麗華というその妹は、巳波と瓜二つで、親が見ても分からないほどだった。 優香は仕事に疲れていた。撮影、打ち合わせ、番組への出演、雑誌のコラム、歌のレコーディングに、ダンスの練習… 元々ストイックな性格の優香は、自分を追い込み、責め、仕事に仕事を重ねていった。 そしてついに、過労で倒れ、入院してしまった。 優香は、自分が死ぬ事を悟り、麗華にこう言った。 「麗華…私もう無理そうだから、代わりになってくれない?」 演技が得意だった麗華は、姉の状態を冷酷に判断し、代わりになる事を決めた。 優香が「過労」で亡くなったのは、そのすぐ後だった。 あのツイートは間違っていない。 だがあの熱烈なファンにも、見抜けていない「運命」があった。 麗華は優香を「演じ」、淡々と社会に溶け込んでいった。 だが、優香を「演じる」事で、避けられない「運命」がある事に、麗華は気づいていなかった。 仕事、仕事、仕事… 麗華は、仕事の仕方も、性格も、優香と全く同じストイックな性格だった。 そしてついに、麗華も過労で倒れてしまった。 だが麗華には後を託す人がいなく、そのまま亡くなっていった。 2人の親は、三原家の特殊な性質を知っていて、2人の死を悲しんだ。 そして新しい子を生み、その子を「梨花」と名付け、梨花を15歳まで育てて亡くなった。 梨花は優香と麗華と瓜二つだった。 梨花は優香と麗華と同じく、ストイックに仕事をし、結婚して、女の子を産んだ。 その女の子も、3人と同じ顔をしていた。 女の子を産んだ後、梨花も過労で亡くなった。 「花奈」と名付けられたその女の子は、やはり仕事をし続け、結婚し、女の子を産み、過労で亡くなった。 またその女の子も、「百合歌」と名付けられ、同じ「運命」を歩んでいった……… 三原家には、避けられない「運命」がある。 どうやら恋愛ものが多いみたいだったので、ちょっとミステリー?的なのを考えてみました笑 これからもお話を書いていきたいな…! 閲覧ありがとうございました!!
私の恋物語。
私は、稲垣友理(いながき ゆうり)12歳の小学校6年生! 前期児童会長をやっていて、友だちが多く、楽しくやっている。(自分で言ってごめんなさい) いま、女子の間で流行っているのは「恋バナ」だ。私もいま、狙われている。(困ったなー) 「ねーねー友理は好きな人いないのー?」 と親友の山田梨央(やまだ りお)が言った。 「いないいない!私みたいなブスは釣り合わないしねー、りおは?」 「えー友理かわいいじゃん。私はねー空くんが好き!」 「えっ!へ、へーそうなんだね」 なんでこんなにびっくりしたか知ってる? 私はりおに、ちょっとめんどくさいからいないって言ってたけどホントは空くんが好きだからだよ!空くんはイケメンで優しくて頭がいいんだよー。 でもなー、告白はしたくない。だって空くんは私の好きな人だけど、とても仲がいい友達だから。あれ?あそこからこっちに空くんが走ってきているようなー? 「おい!友理!」 やっぱり息が切れている。 「何?空くん。」 「俺はお前が好きだ。お前が良ければ付き合ってほしい。」 子犬みたいな目で見つめられた。 「そんなの、いいに決まってるじゃん。私だって空くんが大好きなんだから…」 それから私達は、とても仲がいい、ラブラブなカップルになりました。 どうも、作者です。どうでしたか?初めて書いて見ました。感想お願いしまーす。
怖い話?
私は、希(のぞみ)。子供がいる。その子供は希望(きぼう)。ある日、こんなことがあった。 「おとしゃ、おとしゃ!」 と言いながら、父の肩を叩いた。その時 「う、うぅ…た、たす、けて…」 「!?希望!強く叩いたりしたの!?」 「ち、ちがうよぉ。とんとんってや、やさしくしたよぉ」 「とりあえず!救急車を!」 ‐救急隊到着‐ 「どうしましたか!?とりあえず、救急車に乗せるので、救急車で話してください!」 「どうしましたか?」 「えっとですね、娘が、夫の肩を叩いたら、夫が、苦しみだしました。それだけです。」 「…そうですか。」 そのまま、夫は息を引き取った。 ‐1ヶ月後‐ 「じいちゃ!じいちゃ!ぎゅうーして!」 「はいはい。ぎゅうー! !?うぅ…ぐぅぅぅぅ」 「希望?強くぎゅうーってしたの?」 「ちがうよぉ。やさしく、ぎゅってしたの」 また、夫の時と同じ様になってしまった。私は流石におかしいとおもい、調べた。私はそれを見て、腰を抜かしそうになった。その情報とは、 【人叩病(じんこうびょう)。世紀が変わった年に生まれることが多い。3歳の誕生日頃に発症する。】 だった。今は2101年2月1日。希望は、今3歳。1ヶ月前に、22世紀にかわった… すごい、長くて、低クオリティなのに読んでくれてありがとうございました!どうでしょうか? ※人叩病は実際にはないです
思い。 ~アイツ~
思い。 私は渡辺玲。小学6年生。足を骨折している。…で松葉杖。 今は廊下を歩いている。 タンタンタン…カツーンカツーン… リズミカルな音が聞こえる。それに混じって… ターン…スッターン…スッ 不細工なメトロノームの音。 そしてそれに加えて小さな笑い声とささやき声。 誰も喋りかけてこない。喋りかけられたくない。 やっと椅子だ。 「おはよ。玲。」 声をかけられた。中島健斗だったっけ…。 「…。」 「なんだよ無視すんなよ。幼なじみだろ?」 「はい。」 「玲。」 「何。」 「一緒にかえろーぜ。」 黄色い歓声が起こる。 「無理。」 「えーなんでー一緒がいいー。」 また黄色い歓声が起こる…。そういえば中島はモテるらしい…。 「あんたといたら目立つ。」 「えー…。」 「今日は一人で帰るから。」 「はーい…。」 中島は去っていく。 ~帰り道…。~ 「…なんでついてくるのよ。」 「お前が好きだからに決まってんじゃん。」 「はっ…?」 「返事はいつでもいーよ。俺でもいーか、よく考えて。」 「…。」 そう言って中島は家の中に消えていった。 これって…? 「玲お帰りー」 凛ねぇだった。えっと…お母さんは…仕事か。 うちはお父さんが交通事故で死んだからお母さんが仕事行って、お姉ちゃん…凛ねぇが家事。私にできることが何もない。 「ん…。」 「晩ご飯今日はカレーねー」 「ん…。」 「どうしたの今日?まっさか…告られた?」 …あたり。 「…!なんでわかるの…!」 「顔真っ赤。」 「………!」 「中島でしょーあいつ、玲のこと好きだっつってたもん。あいつとうとう告ったかー」 「どうすればいいのかわかんない。」 「そうねぇ…あいつのいいとこ探しとかは?あいつのこと、気にいるよ。」 「ふーん…。」 ~次の日~ 「おはよう、中島。」 「はよ!じゃ、俺、急ぐわ。じゃ!」 中島は走って行った。一つ目、かな?‘走る速さが早い’ …そういえばあいつ…私のこといろいろ手伝ってくれたよんな…。 私に出来ること…。まずは第一歩、だよね。決断は早いほうがいいよね。 あいつは?嫌いじゃない。他のやつと違って。じゃぁ好きなんじゃない? 「中島ーっ」 「玲ーっ何ー?」 「好きーつきあってもいーよ!」 「ありがとーっ よろしくーっ!」 自分で言ったもののやっぱり顔が真っ赤になった。 「よろしく。中島。」 私はこそっと呟いた。 俺は中島健斗。 今は放課後。 「あ、あのっすみません…。」 名前も知らない小さな女の子。 「えっと…だれだっけ…?」 「柏原悠です。好きです!」 「えっと…ありがと。でも…ごめん。好きな人いるから…」 ごめんって言ったらすぐにどっかに行っちゃった。悪いことしたなぁ…。 「おい、健斗!さっき告られてたー?」 「あぁ…まぁね…。」 「いーなー振ったの?じゃさ、俺にちょーだいよー彼女ほしいー」 「お前は一生できねーよ」 「えーなんでだよー」 彼は鳩咲梨紅。さっきはあー言ったけど、あいつも結構かっこいい。ま、勉強は無理らしーけど…。 「じゃーさ、健斗はやっぱり、あいつ?」 「うん。」 「告れよーねぇー」 んー。今は5年だからなー…。 「ろ、6年で告るわっ!じゃぁなっ!」 「じゃぁな~」 梨紅はニヤニヤしながら答える。 ターン…スッ ターン…スッ 玲の足の音。俺はすかさず声をかける。 「玲!じゃぁな!」 それに答えるのは決まってこの声。 「ん。」 まだ俺には真顔だけど、絶対その真顔の仮面、外してやるっ!
恋の席替え
私は結衣。小学6年生の普通の女の子 結衣には好きな人が2人いた 悠くんとヒロくん。 ずっと待ってた席替え。 先生が前から順番に発表していく 山田 みゆさん、伊藤 悠くん あ、悠くんの名前や。 そして中田 結衣さん どーしよ、私の名前が出ちゃった そして 東 ヒロくん どーしよ、好きな人に囲まれちゃった! あーこれから私はどーなっちゃうの!
罰ゲームが始まりなんてっ!
「罰ゲームは花菜カナに告白っしょw」 「いいやん!まじそれなーw」 私の目の前で高橋くんに罰ゲームを与える男子たち。 『花菜、好きでした。』 「ヒューヒュー!お返事は?w」 『…私も、好きで、した。』 「え…?花菜、本気?」 まわりは私が答えを出すなんて予想になかったみたいで私たちに頭を下げてどこかへ行ってしまった。 『花菜、ちょっと…いい?』 高橋くんが手招きしている。 私は頷き旧クラス部屋へと行った。 今は使っていないため人気がない。 『さっきは俺がサッカーで負けて罰ゲームだったんだけど花菜を巻き込んでほんとにごめん。』 『だ、大丈夫だよ。気にしないで!』 『………実は本気だったんだ。』 『ば、罰ゲームだよね…』 『罰ゲームはな、あえて俺が受けたんだ。迷惑な告白の仕方でださいよな俺。でもこうじゃないと勇気出せなくて。よかったら本当に付き合ってくれないか?』 『コクン。私も…本当に好きだよ…』 ちゅっ
自分を大切に━━━━
「ねえねえ!ありさ!今日放課後、宿題教えてくれない?」 「ええっと...いいよ。教えてあげる。」 「ほんと?ありさって何でもしてくれて優しいよね!」 ほんとは今日は早く帰らないと行けないんだけどな。 まあ、友達が困ってるんだし、助けてあげないとだめだよね。 私はまさに、「NOと言えないオンナ」だ。 頼まれたら何でも聞いてしまう。 ━━━━ねえ、つらくない? 人のことばっかりじゃつらくない? 目が覚めた。 あれは誰だったの? きっともう一人の、本当の自分だ。 本当は、人のためだけじゃなく、自分のことも考えてるんだ。 これってダメなこと? ううん。 違う。 逆に自分のことも大切にしなきゃいけないんだ。 「ありさー 今日放課後掃除当番手伝ってー」 「ごめん。今日は早く帰らなきゃいけないの。」 「なんだ。そうなの?なら全然大丈夫!」 はじめまして。 読んでくれてありがとうございます♪ 自分のことも大切にしましょうね! 感想待ってます! by毛利蘭
多重人格
「鎌田雪代(かまだゆきよ)です。趣味は読書、好きな教科は国語です」 自己紹介をして十五歳の雪代は席に座る。その直後、人格の交代が起こった。 十三歳の千代(ちよ)。素直で、物静かな性格だ。雪代と似た性格をしている。 雪代の前の席の美緒(みお)が千代に話しかけた。 「読書が趣味ってどんな本、読んでるの?」 「ミステリとか」 ふーんと気の無い返事をして美緒は前を向く。 千代から人格が交代し、あみに変わる。明るく、社交的で、雪代と性格はかなり違う。だが、あみは五分だけで交代が起きた。ふみに変わり、再びころころと人格が変わる。 これが雪代の日常だ。
主人公は嫌いだ
私は小説や、漫画、アニメが嫌いだ。 なぜなら主人公はいつも、悲劇のヒロインか、完璧な人が主人公になる。 絶対にそうなんだ。 漫画の絵を見てみるとわかるように、そのキャラだけ色がついていて、あとは棒人間だろう。 見ないんだろう。 だから、主人公はわき役、悪役をいじめるみたいに、真ん中に立って、キラキラの服着て、どんな権力者だよって思う。 わき役、悪役だってわき役、悪役の人生があるのに、尊い1人のじんせいがあるのにさ 主役がすごいみたいな 私は桃太郎の悪役だ。 鬼だ。 僕らは毎日鬼ヶ島で鬼の社会を作って お金を稼いで、暮らしていた。 ところががある日のこと鬼ヶ島が発見された。 そいつらはおれたちに向かって 銃で向かってきたんだ。 消防団が立ち向かったんだ。 そしたら勝ったんだ。 でも、山田鬼が船で連れていかれた。 山田鬼はそのがどうなったかわからない。 山田鬼はそのころ、襲ってきた生き物がたくさんいたため村を荒らした。らしかった 勝手にお金や宝石なんかを取られたんだ。 勝手に鬼がとったとか決めつけて、 僕らの貯金を奪い取ったんだ
海の気持ち
いないなあ。楽しみにしてたのに、みんな、いない。 僕のところに来る人がいない。 毎年、楽しみだった。 僕の中に入って、笑って、楽しんで、ボールを投げあって、焼きそばという茶色い麺を食べて、かき氷というものを食べて、アイスなるものを食べる。そういう人間たちを見るのが楽しかった。 でも、今年は誰もいない。 僕の楽しみの一つが消えた。魚たちも不思議に思って僕に理由を聞いてくる。でも、僕はなにも知らない。そう答えると、魚たちは悲しそうに去っていく。 ねえ、何があったの? 寂しいよ。 人間さん。 いつもの笑顔を見せてよ。 笑い声を響かせてよ。 風に乗って聞こえて来る音色が聞こえないのは悲しいよ。 僕も仲間だよ?魚も仲間だよ。 僕も魚も人間たちに傷つけられて、汚されてるけど、人間たちはそれを直そうとしてるじゃないか。改善しようとしてるじゃないか。そこは人間たちの美点だよ。 少しくらい頼ってよ。 僕たちもなにか出来るかもしれない。案が出るかもしれない。 頼って欲しいよ。 人間たちを助けたいよ。
本当にこれでいいのかな?
私は山下海花(やましたうみか)中学3年生。明日は、私達最後の大切な試合。 「あ、海花~おはよー」この子は、友達の花香(はなか)。「おはよー花香。明日試合だよ~」ちなみに私達は女子テニス部に入っている。 ーーー試合日ーーー 「イェーイ!頑張ろう!花香!!最後の試合だから絶対勝とうね!」「うん!ガンバロアーァ!海花」「ガンバロアーァって花香は元気だねぇ!」 「いくぞー!パコーン……海花お願い!!」花香のサーブが相手コートに入る。「はいよぉ!」「ナイス!海花!次も行くよ~」 ピッピーー「○○中学校。竹下・安藤ペア1セット獲得!○○中学校の勝利」強かったなぁ。花香に申し訳なかった。「ごめん花香。私がアウトばっかりしちゃって…」「え?何言ってるの?海花のせいじゃないよ。私もアウトばっかりしちゃったから。でも、私最後の試合を海花と一緒にやれて嬉しかった!ありがとう!」どうして花香はこんな私を認めてくれるんだろう? ーーー翌日ーーー 「頑張ろう!海花!」ん?ここって…試合会場?「どうしたの?海花?元気ないよ?」「そんなことないよ!頑張ろう!」 「いくぞー!パコーン……海花お願い!」「あれ?相手も一緒だ。相手の弱点はホワハンドだったな」「ナイス!海花!」 ピッピーー「△△中学校。山下・吉澤ペア1セット獲得!△△中学校の勝利」「え?」「ヤッタァー!海花やったよー最後の試合勝ったよ~!!!」なんで花香はよろこんでるの?「どうしたの?元気ないねぇ」花香は気づいてないのかな?「あんまり……でも嬉しいよ!!」 あなたはきづきましたか?海花しか気づいていないようですね。end ~作者から~ おばみつLOVEです!アドバイスや感想などください!
失恋の夕陽
私は泣いていた。どしゃ降りの空の下、河原で泣きじゃくっていた。悲しかった、悔しかった。 -あんな風に言うなんて…酷い…! 『優しくして、格好良くて、いつも笑顔で…わ、私は、そんなキミが大、大、大好きなの!』 人生初の恋で、私は、重大な重大な「告白」をした。でも… 『は?好きだとでも思ってたの?』 『えっ…?』私は青ざめた。 『クラスに40人近くいるんだよ?もし僕がクラスの一人を好きだったとする。それが女子か男子かも分からない。君の事を好きな確率は四十分の一。もし好きなら奇跡さ!』 『なっ、なにそれ…酷い…!』 -本当に本当に酷い…素敵な人だと思ってたのに! だんだん疲れ、泣く気もなくなってきた頃には、空は綺麗なオレンジ色に染まっていた。 さっきまでは黒い雲が覆っていたなんてとても信じられません。 私は立ち上がった。真っ赤な夕陽を眺め、息をついた。そして考える… -いつまでも泣いてる場合じゃない。あんな奴を好きになったなんてバッカみたい!大体あんな奴に振られたっていいじゃない! 私は元気が出てきた。 オレンジ色の空はいつもより輝いて見えた。 -そうよ、この美しい夕陽は毎朝東から昇るのよ!暑がられようが、まぶしいと言われようが!挫けず毎朝昇るのよ!恋の一つや二つどうってこったないわ。 美しく、綺麗で、真っ赤な夕陽はこう言う風にも人を元気付けるのであった。 終わり
【恋愛小説】 ライバルには負けないから
_「おい」「私が何だっていうの!?」 私は勢いよく真奈美といういじめっ子に 怒鳴った。怒鳴りたくもなるよ。 「あんた翼のことが好きなんでしょ? 何考えてんの?翼は私のもの。 あんたは一切近づかないで ちょうだい!!分かった?」 「何なの?なんで私が翼くんに 近づいちゃいけないの? 私は別に翼くんのこと好きじゃない」 私は嘘をついた。ここで本当のことを 言ってしまうと大変になりそうだから。 「嘘つき野郎 引っ込んでろ」 そう言って真奈美は去っていった。 「はぁ...」毎日こんなめにあわされる。 もうこりごりだ。恋愛って、こんなに 辛い、悲しいことなんだ。 私はそう思った。そう思っているのは 自分だけかもしれない_ そして翼くんにいきなり声をかけられた。私は廊下で顔色が悪かったらしい。 それを見つけたのが翼くんだった。 優しい。王子様のようだ。私はそんな翼くんが好き。「大丈夫...?」 「はいっ!大丈夫です!! ありがとうございます!!」 「良かった!」この翼くんの笑顔に 癒される。なんてカッコいい笑顔 なんだろう。そう思っていたその時 「おい!」私は真奈美に蹴られた。 「いたっ!!」「ダッサ。翼くぅん! お話したいことがあるから、ちょっと 来てくれるぅ~??」「うん...」 翼くんは暗そうな顔で言った。 「どこに行くの?...」「あんたには 関係無いでしょ。とっとと引っ込んでろって言ってんだろうが」「...っ」 私は黙り込んでしまった。こんな真奈美は始めてだ。今まですごく仲が良かったのに。そして私は2人の後をこっそり 追いかけた。見つからないように。 そして2人は屋上に行った。何で...?! まさか...告白!?!そんなの嫌だ!! あんなやつに翼くんをとらせたくない! 私は怒りがわいた。自分でも驚いている。そして2人は向かい合った。次の一言...やっぱりそうだった。「翼くん、好きです」_やっぱり翼くんは私のもの そう言って私は止めに入った。 「「ちょっと待て!!!!」」私と翼くんの声がハモった。「は!?何でいんの!?引っ込んでろって言ったじゃん!!」「それはあんただろ」私は言い返した。「...っ!!何の用よ!!!」 「僕から言わせてもらいますが。真奈美さん?あんた言葉使いひどすきですよ? しかも蹴ったりして。もう少し改めたらどうですか?僕はそういうあなたが大嫌い。引っ込んでろ!!」翼くんは真奈美に初めて怒った。翼くんって怒ると以外と怖い。翼くん、ナイス!「何なのよ!!翼くんまで!!もう大嫌い!!!」「「さよなら!!!」」また私と翼くんがハモった。私と翼くんは笑った。そして私は決意した。翼くんに告白するって。「翼くん」「ん?」「好き...です!!付き合って下さい...!」「僕で良ければ喜んで」 やったぁ...!!私は人生で一番嬉しかったかもしれない。夏に訪れた私の恋。 この瞬間は忘れられない。忘れたくない。そして私達は連絡先を交換してしばらく話あった。クラスは別々だけど、こうやって翼くんと話せるのがすごく嬉しい。「大好きだよ」翼くんがそう言った。「私も」私もそう言った。恋というのは、すごく、楽しくて、嬉しくて、心がすごくドキドキするんだね。私はそう初めて感じた。 _翼くんありがとう これからもよろしくね! 下手ですけど、見てくれてありがとうございました!m(._.)m改行とか意識してませんでした。ごめんなさい。感想も良ければお願いしますm(._.)mですが、辛口×、タメ口OKでお願いしますm(._.)mながながとした長文を読んでくれてありがとうございましたm(._.)m
彼女との思い出
僕の手を引っ張ったその手 風にふかれてなびいた髪 僕に向けた宝石のようなその瞳 顔を真っ赤にさせて告白してきた君 一緒に桜を見て笑顔を浮かべた君 君はこの世界に居なくなったけど 君との思い出はずっと忘れないから ずっとずっと好きだよ 今日は桜が満開だね 君はそっちでもこの景色を見ているかな 僕はまだそっちには行けないんだ もう少し待っててほしい また会って桜を見に行こう