短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
アンチコメント(ホラー?)
『あの芸能人、クソだよなww まず演技下手だし、生きてる価値ないしww』 「クリック……っと」 私は小六。Twitter(ツイッター)でアンチコメント投稿するのが趣味。超趣味悪いでしょ? これがストレス発散になるんだよねぇ。ついつい止められなくなっちゃうよ。 今日は、ある芸能人をターゲットにして、遊んでいる。さて、明日は誰をターゲットにしようか。 次の日 学校が終わり、ダッシュで家に帰ってきた。 今日も楽しく、誹謗中傷しますか。 『あのアニメってクズだよなwww 作者頭いかれてるwww』 そして、このアンチコメントを投稿した。 うける。マジ笑える。草生える。 私はスッキリして、ふわふわのソファーに腰掛け、高級なクッキーを食べた。 次の日 ニュースの速報が流れた。 私が誹謗中傷した芸能人が、自殺したらしい。 きっと、私のコメントも見たんだろうね。 でも、全然反省なんかしないし。 あれは、私が思っていることを書き込んだのだから。 次の日 私が誹謗中傷した、アニメの作者が、飛び降り自殺をしようとした。遺書もあったらしい。 幸い、命に関わる怪我ではなかった。 私の言葉によって、いろんな人が狂ってゆく。 なんて素晴らしいことか。 鼻歌を歌い、冷蔵庫から美味しい牛乳を取り出した。 コップに牛乳を注ぎ、しばらくテレビを見つめていた。 あ、そ・れ・よ・り。 私は愛用のパソコンを取り出した。 今日もアンチコメントを書こう。 と、したとき。 「あ、れ?」 手が動かない。足も痺れて動かない。 なに、なになになになに!! なんなのこれ? 「あああっ、なんなんだよ!!」 ジタバタと動こうとしても、マジで動かない。 「ねえ、母さん、手足が動かない!助けて!!」 大声で叫んだけど、この家には私しかいないようだ。 泣くほどじゃないけど、マジで辛い。 しかも、だんだん痛くなってきて、骨が折れそうになった。 「か、はっ………いっ……………え?」 私の目の前には、死んだはずの…… 沢山の感想待ってます! 皆さん、誹謗中傷は絶対にしてはいけません。言葉は、時には凶器にもなるのです。 みんなで、誹謗中傷を減らせるといいですね!
藍に溶けてく会話と夜食。
「ほら、凛、ラーメン出来たぞ」 「うわぁ…翔ありがと!美味しそ~」 目の前に差し出されるどんぶりを覗き込み、凛は目をキラキラさせる。 鼻腔を擽る醤油ベースのスープ、オレンジがかった煮卵、分厚いチャーシューに黄色い細麺。 決してカロリーが低い訳じゃない。しかし、日中食べる倍美味しい。 そんな背徳感にくらくらしながら、凛は思わず唾を飲んだ。 「いただきまぁす」 そう言って、凛は猫柄の箸を手に取る。 1口食べて、ぱっと笑みが広がったかと思うと、勢いよく麺を啜り始めた。 「旨いか?」 嬉しそうに翔が凛に聞く。 誰だって、自分の料理を美味しそうに食べられれば嬉しいものだ。 「もっちろん!翔の作る料理は何でも美味しいに決まってるじゃ~ん!」 「っ、…そうかよ。勢い余って喉に詰めないように気をつけろよ?」 「もちろ……んっ、んぐ、」 「言ったそばから……」 やれやれと言った表情で肩をすくめる翔と、ゴクゴクと水を飲み込む凛。 「ぷは~っ!やっぱり、深夜の夜食はたまんないなぁ!!」 窓の外は濁りのない藍と、きらめく宝石。 そんな藍に、たまには楽しげな会話と、暖かいご飯が混ざったっていいのだ。 夜は、どんどんふけていく。 ** 『藍に溶けてく会話と夜食。』 読了して頂き有難う御座います。 中身も取り留めもなくすみません…深夜ラーメンって、背徳感が凄いけど美味しいんですよね。そんな深夜ラーメンは旨いぞ!!!!っていう話でした。 これを読んだ貴方が、ラーメン食べたくなってくれたら幸いです。 凛と翔の関係性はご自由に。ちなみにしょうではなくてかけるです。
雨に打たれたマリーゴールド~その後~
(土曜日) その後、私たちは別々になった。 もう、一切関わっていない。 ────あんな別れ方したんだもん。 私だって、もう一切関わりたくないよ。 大空の下のマリーゴールドは、1週間前の大雨のせいで、しおれて元気が無くなっている。 私たちの友情だって…。 私たちの友情って…。 私は、思い出した。 ────あれは、私が4歳の頃。 「さや、近づいてくんなよー!」 「ドッヂでさやの顔面に当ててやろーぜー!」 「あっかんべー!」 幼稚園の、クラスの人にいじめられていた。 その時、助けてくれたのが優葉だった。 「さやちゃん、大丈夫?さやちゃんのことは、優葉が守るよ!だから、普通に過ごしててね!」 …。 私は、次々と優葉との思い出がよみがえってきた。 「今度から、さやって呼んでいい?」 「さや、一緒にあそぼー!」 「さや、大好きー!」 「さや、傘忘れたの?入れてあげるよ!一緒に帰ろ!」 「さやは私史上1番の友達だよ!」 ………。 優葉は、私のことを一番に考えてくれていた。 何かあったら、いつも助けてくれた。 私だって、優葉のことが大好きだった。 私こそ、優葉は私史上1番の友達だった。 優葉…。 「あんなこと言ってごめんね…、優葉…」 誰にも聞こえないような声で、つぶやいた。 そう言い終えると、何もかもがぐちゃぐちゃになって、涙が溢れ出てきた。 優葉、優葉…。 いっぱいごめんね。 いっぱいありがとう。 心の中でつぶやいてから、友情へハガキを出すことを決めた。 内容は、こう。 『優葉。あんなこと言って本当にごめん。だけど、優葉のことが大好きだよ。昔言ったこと、覚えてくれてるかな?「私史上1番の友達」って。私も、そうだよ。私は、優葉と一生友達でいたい。 話が変わるけど、封筒の中に、マリーゴールドを入れておくね。しおれちゃうけど、大事にしてくれたらな。 だって、マリーゴールドの花言葉は、「友情」だから。 絶対私たちは、世界で1番の友達…、いや、親友よ! じゃあね!』 こう書いた。 このハガキは、数日後に優葉の家に届いた。 優葉は、それを読んで、胸がいっぱいになった。 さやと同じで、涙が溢れ出てきた。 「さや…。私こそ、ごめん。大好き…」 同じように、優葉もつぶやいた。 優葉は、返事を書くことにした。 さやと同じ、ハガキで。 内容はこう。 『さや、元気?私は、元気よ。私こそ、怒鳴ったり、あんなこと言ってごめんね。 さやのことが大好き。 世界一、大好きだよ。 話変わるけど、覚えてるよ。 「私史上1番の友達」って言ったことを。 その通りだよ。 今私が通ってる学校にも、もう友達はできたけど、さやが1番大好き。 今の学校で、さやのことを考えない日はないよ。 それくらい、好きだから。 マリーゴールド、ありがとう。 一生、大切にするね。 今度、会いに来てくれる? 無理だったら、全然いいよ。 良かったら、電話番号と住所教えるから。 電話番号は、 〇〇〇ー〇〇〇ー〇〇〇〇 で、住所は、 〇〇県〇〇市〇〇町〇〇〇〇〇 だから。 良かったら、来てね! バイバイ!』 誰が呼んでも、胸が暖かくなる内容だった。 この親友は、本当に、世界で1番の親友。 世界に一つの親友。 親に許可をもらって、親と一緒に飛行機に乗って優葉に会いに行くことになった。 ピンポーン チャイムを押したら、真っ先に優葉がやってきた。 大人しい性格なのに、「やっほーさや!待ってたよ!今、美味しいクッキーあるから一緒に食べよー♪」とかってはしゃいでる。 こんなの見たことないなら、かわいい。 その日は、お母さんが許可してくれて、夜ご飯まで一緒に食べた。 「久しぶりすぎるね!」って話題とか、学校のこととかを話していたら、数時間なんてあっという間だった。 さやがあげたマリーゴールドは、優葉の部屋に綺麗に飾ってあった。それを見て、さやは、今までにないくらい、嬉しい気持ちになった。 この親友は、本当に、世界で1番の親友。 世界に一つの親友。 ~作者から~ ぜひ感想お願いします! ばいちゃー(^_^)/~~
(怖い話)呪いの少女呪理ちゃん
私の学校にはある噂がある。それは、夜中の2時に学校の3かいにある2-2の教室の中へ入ると呪理(じゅり)ちゃんっていう5歳くらいの女の子がいてその子に恨んでいる人の名前を言うと呪理ちゃんがうらんでいる人を消してくれるのだ。2-2の教室は2時の時だけ空いているらしい。実は私も、恨んでいる人がいる。名前は山崎愛。その子は私の彼氏を奪った。そして私は学校の中へ入り、2-2の教室の前へ立った。そして2時になった瞬間教室の中へ入り呪理がいたからその子に言った。次の日。愛が死んだ。そして帰る時間になり帰ろうとして廊下に足を踏み入れた時、なにかがおかしかった。下を見たら黒くて前も真っ暗だった。その時呪理の声がした。「ようこそあの世へ!」「えっ。ちょっと。あの世って…私、死んじゃったの?」「そうだよ。やったら自分も死ぬよ。」「いやだあああああああああああ」
雀の涙
僕は ちゅん太 という名前らしい。なぜそう確信が持てないかって?僕の名前は『飼い主』ではなく、『通りかかる女の子』がつけてくれたんだ。 いたって単純な、誰でも考えそうな名前だけど僕にとって、周りに認められたんだな、と実感できる事だ。 その女の子の名前は知らない。だから、『通りかかる女の子』と呼ばせてもらっている。 いつも僕の事を気にかけてくれていて、 『ちゅん太!今日も居た!』 と、笑顔で呼んでくれる。 そんなある台風の日 女の子は最近こなくなった。だいたい1週間。 なんだか胸が騒がしくなっている。どうしたの?大丈夫かな?僕は居てもたってもいられなかった。 探さないと そう決意した僕はある場所に向かった。 近くの大学病院だ。なぜか、それは1週間前の1日前。という事は8日前って事。僕計算得意なんだ!8日前に、何が起こったか。それは、その日に女の子が病院に居たから。すぐわかった。入院しないといけなかったんだ……悔しかった。気づいてあげられなくて。 それから僕は女の子の病室の窓辺で暮らしている。 ち、ちゅん太……? ガバッ!気づいたの?!でも、その原因はわかった。それは僕の胸元にはハートマークがあるからだ多分、これが無かったら気づかなかっただろう。僕は嬉しかった。女の子は毎日欠かさずに僕に話しかけてくれて、いつも笑顔で。 ー冬の朝僕達は同じ日に息を引き取ったー 今までありがとう。そしてこれからもよろしくね。僕は君の事をまだ知らない。もっと君について、知りたいな。
魔法少女
ビビディバディデブゥ! なんて言葉を言いながら私は石を蹴りながら家にむかっていた。 私「あーあ、なんでみんなバカにするんだろぉ~。いい夢だと思うんだけどなぁ」 私は今日あった【自分の夢を発表する会】のことを思い出していた。 みんな、それぞれお医者さんやケーキ屋さんなど小学5年生らしい夢を言っていった。私はもちろん昔からかわらない夢 私「私は!魔法少女になります!」 その声は教室中に響きわたった。 それと同時に大きな笑い声が私を包んだ。先生も笑っていた。 私(私なにかおかしいこといったっかな…?) 私はなぜ笑われたかわからないまま授業を終えた。 私「ただいまー!ままー!!今日ね自分の夢発表したんだよ!私はね魔法少女!」 私がそう言ってままにかけよると、ままは笑顔で 母「そうなの。それで?本当の夢はなーに?」 私の言葉が冗談に聞こえたのだろうか。 私はほっぺをふくらませ自分の部屋に向かった。 私が魔法少女になりたいと思ったのは5歳の頃、アイドルグループが魔法少女の格好をして歌い踊ってみんなに笑顔をとどけていたテレビを親と見たのがきっかけだ。すごくいい夢だと思うんだけど…。 ふと、スマホをみるとそのアイドル(もう引退している)が、ライブ配信をしていた。あわててわたしは音量を上げて話を聞いた。 みんなが質問したり話をしたりするなかある質問が出た 「どうしたらあなたみたいな魔法少女になれますか?」 という質問だ。私は驚いた、自分と同じ考えを持っている人がいるなんて… するとそのアイドルは迷うことなく 「自分と周りの人に笑顔をもたらせれる人になることです」 と、笑顔で答えた。 次の日、私は改めて先生にたのみみんなの前で夢を発表することになった。 みんながクスクスと笑うなか私は前より大きな声で 「私の夢は自分と周りの人に笑顔をもたらせる存在になることです!」 今日は笑い声じゃなくて大きな拍手が教室で響いていた。 完 最後に一言! 皆さんも夢に向かって頑張ってくださ い! この話はフィクションです。
小悪魔メイのダイヤモンド
私、水原メイ。華の中学2年。小悪魔って言われるけど私もそう思う。 今日もクラスでは人気俳優の話だ。 「☆君、歌もダンスも上手いよね♪」 『別にビシュいいだけでしょ?』 本当のこと言っただけなのに女子たちは嫌そうな顔をして去っていった。 「なんで、そんなにメイちゃんは意地悪なことを言うの?」 学級委員の江本あかねがしびれを切らして私に聞いてきたが 『意地悪してるつもりはないけど』 と奥深い笑みを見せて答えた。 「メイちゃんは言葉が強すぎ。あとなんでもかんでも発しすぎだと思う。」 そう江本さんが言えばまわりのクラスメイトも頷いている。 私は言った。「……………」 10年後_ 20XX年度.◎中学校同窓会 会場 とかかれた看板が置かれている。 「あ、メイ!久しぶり♪」 『あかね、やっほ~。元気?』 私は最愛なる友に笑いかけた。 「ほんと、あのころは意地悪メイだったよねw」 『え~やめてよっ!黒歴史じゃん』 私は多分、あかねがいなければ変われなかったと思う。end ~友達は人生に関係するってことを伝えれてたらいいな♪~
いろんな悩みがある人へ
いつだって優しい君へ あなたは本当に笑えていますか あなたは自分を偽っていませんか? 今、それで幸せですか? 幸せなら、よかったです。 幸せじゃないなら、 気が済むまで、泣いて、泣いて、泣いて。 あなたの仲間は、絶対にいる 自分に自信がない君へ あなたは自分が思っているよりもずっとずっとずっと魅力的です 外見が嫌だと思っているなら、 外見、変えられる。 内面が嫌だと思っているなら、 内面、変えられる。 内面から、変えていこう。 って…言われてもわかりにくいかもしれませんね。 人の良いところをマネするといいですよ。 みんなへ 読んでくれてありがとう みんなの幸せを願っています 私のコメントで少しでも明るい気持ちになってくれたらいいな
俺の家の幽霊さん
俺は三崎 達也。 突然だが、俺には霊感がある。 なので幽霊もたくさん見てきた。 霊感強い人は霊に憑かれやすい。 そして、俺も憑かれてしまった…。 幽霊『おはよう』 俺「あぁ…おはよう。」 幽霊さんは女性で、多分10代後半。 俺「まだいるのかよ…」 幽霊『いいじゃん。はい、着替え。』 俺「えー…。まぁいいけどさぁ…。」 幽霊さんは危害は加えてこない。 けど、勝手に部屋を片付けてくる…。 俺「いってきまーす」 幽霊『いってらっしゃい』 幽霊『さぁ、掃除しよ』 _俺「おはよー」 空斗「おっはよー。あれ、顔暗いね」 空斗は俺の親友。 俺「いつもだろ」 空斗「あ、わりぃわりぃw」 俺「そこは否定しろよっ!」 空斗「ほら、移動するぞー」 俺「ったく…。」 _放課後 空斗「じゃあなー!」 俺「月曜日、遅刻すんなよー」 空斗「おう!」 …ふぅ、帰ろ。 _俺「ただいまー」 幽霊『お帰り』 俺「あれ、母さんまだなのか」 幽霊『あ、置き手紙あるよ』 _手紙_ 哲也へ 今日から残業増えるから、ご飯自分で作ってね。 母より 俺「はぁ…何食べよ」 幽霊『作っておいたよ』 俺「マジか」 幽霊さんは意外と家事ができる。幽霊なのに物触れるんだ…。 俺「いただきまーす」 … 俺「ごちそうさまー」 幽霊『お風呂できたよ』 俺「ありがとう」 …なんか幽霊さんが奥さんみたい…。 俺「ま、幽霊だから結婚できないけど」 幽霊『ねぇ』 俺「ん?」 幽霊『成仏…しようかな』 俺「…んー、したいならいいんじゃない?」 幽霊『そっか…やっぱ迷惑だよね…』 俺「違っ…!…別に俺は迷惑じゃない。」 幽霊『そうなの…?じゃあ、これからもいていい?』 俺「一生は困るけどなw」 幽霊『やったぁ!これからも家事頑張るね!』 幽霊さんは決して過去を語ろうとしない。 きっと辛い過去があったんだろう。 だから、死んだ後ぐらいは幸せにしてあげたい。 俺「電気消すよー。」 幽霊『うん!おやすみ』 _終_
生徒会長の白神君
生徒会長の白神君~ 私の名前は、桜町日和。 エリート校秀智学園の副会長です。 今日も、1日頑張ります! Г桜町さん。」 おっさんみたい。後ろには、会長の白神君でした。 「はい。会長。」 「お前。昨日、先に帰ったろ?」 「すみませんでした。お母さんに言われたのです。」 グッ(腕を掴まれた。) 「うっ?なっなんですか?」 「おいっ。………………。俺と帰ると決まっているぞ……。今日は、一緒だぞ。」 「はっはい…。」 何?いつもの白神君じゃない…。 あぁ。そうか。わかった。今日は、私の誕生日なんだ。 「はい…。」 「?・・・………………。」 ~放課後のトイレ~ 「日和。なにしてんの?」 「雪野舞香!私ね、白神会長から、誕生日プレゼントをもらったの。」 「良かったね!」 「あけてみよ。……。!」 キラ~ン(金色) そこには、金色の腕時計だった。 「会長。ありがとうございます……」 そう思った。本当に。
時代さん(昭和、平成、令和)
令和「だーもー!やってられるか!なーにがコロナだよ!俺にバトンタッチして早々に!」 昭和「まーまー落ち着けよ令和」 令和「平成はいいですよね~平和を築けて」 平成「そんなことないぞ。俺だって豪雨、地震、台風などの災害がいっぱいあったんだぞ。 それに東日本大震災やら物価の値上がりやらこっちも心折れそうだったよw」 令和「昭和は?」 昭和「俺は言わずと知れた戦争だな。あの時は、しょっちゅう腹減ってたな~」 平成「でも昭和は戦後の経済成長、悪いことだらけじゃないですよ」 昭和「そういってくれると頑張ったかいがあるってもんよ」 令和「平成だって、ゲームとかAIとか技術が発達していろんなものが生まれてきたね」 平成「令和、俺たちだって苦しい時もあったんだぞ、今は辛いかも知れんが俺はたちは いつでも味方だぞ」 昭和「そうだ!いつでも頼るが良い」 令和「昭和、、平成、、、、、、、なに柄にもないこと言っちゃって~」 昭和「あ?バレた?ww」 平成「泣くの期待してたのに~ww」 令和「、、実はちょーっと期待した」 昭和「そろそろいかないと!終電間に合わない!」 平成「えっ!?もうこんな時間!?やばい」 令和「またいつかね!」 昭和「おー約束だぞー」 帰りみんなそれぞれ 令和「今日は楽しかったなー」 昭和、平成(頑張れよ、令和。期待してるぞ) いつもは分からなくてもあなたを応援してる人は案外身近に居るものですよ。 それではこのお話にお付き合いいただきありがとうございます。では
花屋のみぃーちゃん
主人公・・・音谷佳暖(おとやかのん) 重要人物・・・園田雲雀(そのだひばり) 猫・・・みぃー,キャラメル 佳暖が通う学校の近くの商店街に、 新しいお店ができたそうだ。 下校中、そっと覗くと、小さな 可愛らしいお店だった。よく見ると、 花や、オシャレな飾り、花の種などが 売っている。 『花屋さんだ~・・・』佳暖は小さな声で 呟いた。 放課後、お店に友達も連れて入った。 『いらっしゃいませ~♪』そこには、 若い女性が笑顔で立っていた。 白いレースのブラウスに、花柄の スカート。とにかく美人!! 『はじめまして。私は、園田雲雀。 皆、下の名前で呼んで。どうぞ、 よろしくね~♪』 しばらく話してると、そこに 【ミャ~ン】と、雲雀の後ろから、 可愛い猫が現れた。 この子も凄く美人で、純白の毛は短めで、目はブルーハワイのように青い。 『あ、この子はペルシャ猫のみぃー。 わっ、佳暖ちゃんが抱えてる猫も とても可愛い♪』 佳暖は自分の猫、三毛猫のキャラメルを抱えていた。 3色のうち、キャラメル色が一番多かったから、キャラメルと名付けた。 キャラメルは、みぃーをしばらく見つめると、プイッと後ろを向いた。 『あっ、こらっ、なにしてんの!』 二匹は、そのままそっぽを向いていた。 翌日、またあのお店に行ったが、二匹は喧嘩ばっかし。 お店の雰囲気も悪くなっていく・・・。 その翌日も、そのまた翌日もずっと 喧嘩ばっかりだった。 そして、1ヶ月がたったある日、朝起きると、キャラメルがいなくなっていた。 『お母さん、キャラメルはー?』 「あ、キャラメルなら、朝早くに出てったわよ。どうしたのかしらね?」 急いで跡をつけていき、ようやく居場所が分かった。あのお店だ。 二階辺りを見てみると、それはあり得ない光景だった。 喧嘩ばかりのみぃーとキャラメルが一緒に遊んでたからだ。 店に入ると、雲雀が待っていた。 『あ、佳暖ちゃん、今、キャラメルがみぃーに謝りに来たのよ。すっかり二匹とも仲直りしたみたいで、今ではあの通りよ。よかったわ~佳暖ちゃんもそう思わない?』 『はい。二匹が仲直りして、雰囲気が良くなって、良かったです。雲雀さん、ありがとうございます!!』 『え、私、なにもやって無いわ。お礼を言わなくても・・・』 『いいえ。二匹の側にずっと居てくれたのは、雲雀さんですから。』 『ふふふっ、こちらこそ、ありがとう。』 そして、二匹はその後、永遠の愛を誓い、お店に沢山お客が来るようになり、皆仲良くなれる、素敵な日々が始まったとさ。 終わりー。 こんにちは!虹乃と申します。 『仲直り』『喧嘩』『猫』をテーマにしました。皆が仲良くなれる、素敵な時代が来ますように♪ それではコメントよろしくお願いします!
ありがたみを知る、ゲームの館。
『え、こんだけ!ねえ母さん!僕小六だよ?お小遣い増やしてよぉ。健太二千円だよ!』小六の勇がワンワンと母に吠えた。その願いには答えず母はサラッと無視をした。それが更にイラついたのか勇は『ママなんか、嫌い!』と言ってしまった。勇は近くのコンビニにプリプリしながら行く。はずだった。だけど怒りながら来てたのかよく分からない店についた。店、というより館だ。そこには大きな茶色の文字で『ゲームの館』と書いてあった。勇はつられるようにそこに入っていった。すると中には陰気臭い40代くらいの眼鏡をかけた人がいた。その人は勇をある場所につれていった。そこには、欲しかったゲーム機とゲームソフトがあった。おじさんがどっか行ったからゲームを取ろうと思った瞬間! 勇は制服を着た姿になっていた。その制服は、近くのコンビニのだ。するとアナウンスが流れた。(勇!お前は今から働いてもらう。このゲームは約3万円。びっしり働いてその金でゲームを買うように!)すると勇はいつの間にかコンビニにいた。商品の棚の確認やらレジやら、クレームの電話が入ることもあった。それを一日しても、これだけ?1000円ほどしか無かった。 背中まで汗が流れておでこは勿論、足まで汗が出ている。なのに、これだけ?精神的にも肉体的にも疲れた勇はそのままバッタリ倒れた。 (はははは!分かったか?働いてお金を稼ぐというのはこんなにキツいことなんだよ。なのになのにお前は!いつもおねだりして。勇、これからは失礼な事はするなよ!?)
悪い、ちょっと世界救ってくる!
「俺、ゲーセンはパス!」 「はー?ノリ悪ぃな。何でだよ?女でもできたのか?」 「いや、ちょっと世界救いに行ってくる」 「ふーん、世界救いに、、、」 「おう!またな!」 「、、、世界救いに行ってくるだと?!」 「現在流行中の病に、既に2万人の方が感染しております。また、そのうち60%以上が山地に住む方です。 やはり山の虫などからでしょうか?今後このままだと、国内の90%が感染するとも言われてー・・・」 「いえ、大丈夫ですよ!」 「はい。そう祈るばかりです」 「祈らなくても今すぐです」 「は、、、え?」 「高校4年の石村康太です!世界救いに来ました!!」 「え、、、あの、、、?」 「今からウィルスやっつけてきますねー!」 ぴろりん、とテレビ画面に速報テロップの文字が浮かぶ。 『団員一名、世界を救う闇の組織、ブラックチューリップの石村康太さんが世界を救いました』
有言実行(ホラ一)
「私の今年のもくひょうは、有言実行することです!」 そう発表したアキちゃんに、私、ユイは首をかしげた。先生が言った。 「おっ、小2でよくそんな言葉知ってるなあ!先生が説明しよう。有言実行っていうのはな、自分がロに出したことは必ずやるってことなんだ!」 「へ一・・・」 その日の休み時間、私はミステリ-小説をよんでいた。そしたら、 く私がユイちゃんを殺す>って文章があった。私は「殺」って字がよめなくて、アキちゃんにききにいった。 「ねえアキちゃん、これなんてよむの?」 「ああ、これはね、くころす>って字。だから、く私がユイちゃんをころす!>」 「そっか、ありがと!」 くころす>って意味じたいは知ってたから、小説とはいえ名前が同じなのはちょっといやだった。 その夜。私は、なにか物音がしておきた。するとそこにはアキちゃんがいた。 「ア、アキちゃん!?」 私は、これは夢なんだと思った。でもアキちゃんは言った。 「夢じゃないよ…」 アキちゃんはほうちょうをもっていた。 「私、今年のもくひょうが有言実行だから。「私がユイちゃんを殺す」って言っちゃったから、ユイちゃんを殺さなきゃいけないの。じゃな きゃもくひょうたっせいできないから・・・ねっ?」 く完> どうでしょうか?幸ロでもいいので、コメントおねがいします!
カタオモイDays 初めて書きます!ご了承ください。
私の名前は、奈緒。(なお)私は、同じクラスの男子、みづきに恋をしている。でも、この恋は、絶対叶わない。だって、みづきが好きなのは、私ではなく、愛未(あいみ)だから。 みづきとは、席が近いからよく話すのだ。それで、この間、言っていた。「俺さぁ、愛未ちゃんが気になってるんだよね」、と。終わった、と思った。正直、私は両思いだと思っていた。よく話すため、周りの子達にもよく噂されていたからだ。 でも、片思いだった。いつかこの気持ちを伝えたい。思いを伝えてきっぱりフラれる方が、何もしないよりは完全に良い。私は、みづきに放課後体育館の裏に来てもらうように言った。 そして、放課後、体育館裏。みづきが走ってきた。「何?話って」みづきが聞いてきた。今こそ、私の気持ちを伝える時だ。私は、大きく息を吸った。「あのね、みづきくん、私、みづきくんので事が好き。みづきくんは、私の事好きじゃないのわかってるけど、私、好きって気持ち消せないの。みづきくんが大好きなの」みづきは、みるみるうちに頬を赤らめて、こう言った。「奈緒ちゃん、俺が好きなのは、愛未ちゃんじゃないよ」え、と思った。「だってみづきくん、愛未ちゃんが気になってるって…」その瞬間、私はみづきに頬を両手で包まれていた。「俺は、[気になってる]って言ったんだよ。俺が好きなのは、奈緒ちゃん、君だよ」 「えっ…」見ると、みづきの顔は真っ赤だ。きっと、私の顔も真っ赤だろう。「大好き!」私はそう叫んで、みづきに抱きついた。みづきは、「うぉっ」と驚いていたが、しばらくすると、優しく抱きしめ返してくれた。「せっかくだから、今からちょっと散歩しない?」みづきが言ってきた。「うん!」と、私は大きくうなずいた。 今日までが、私のすっぱいカタオモイDays。明日からは、私の甘いリョウオモイDaysが始まる。 [カタオモイDays]Fin
胸キュンスカッと
私は斎藤恵美です。いじめられっ子です。 でも、好きな人ができました! その男の子は優しい!殴られそうな時も助けてくれる! そんなある日 私はいじめグループに体育館の倉庫に呼び出された。 放課後行ってみると、 い、1「お前、坂本のこと好きだろ?」 い、2「えー、そうなの?うっざ!やめてくんない?」 ((あぁ、怖い。これは暴力パターンだ。)) い、3「お前に恋する価値ないから!バカにはこうしてやる!」 『ドンッガンッ!ドンッドンッガンガンガンッ!』 「ぃたい、、、ゃめて、、、」 「アハハアハハ、なんて言ってんの?ww聞こえなーいww」 ((痛い!死にそうなぐらい、)) 恵美は足からは血が出て、あざがたくさんついた。 なのにいじめグループは笑っている。 とても楽しそうに、、、 ?さん「おぉーい、だれかいる?」 いじめグループ「くそッ誰かきた!逃げるよ!」 『タタタタタタタタタタタタッッ』 いじめグループは、倉庫にある、裏出口から出て行った ((助けを求めないと、、、)) 「ここにい、、ま、す、、助けて、」 ?さん「誰かいるのか?ちょっと待ってて!」 『ガララララッドンッ!』 倉庫のドアが開いた 「恵美か?大丈夫か、なんでこんな、、、」 なんと!?さんの正体は坂本さんでした。よく覚えてないけど抱っこされて 保険室に言ったような気がします。 この後何を言ったかよく覚えてない。 ですが、、、、、、、、、、、、、 [1年後] 今は、坂本さんと付き合っています。 幸せです。付き合ってみんなに発表したら いじめられることはなくなりました! なぜなら、坂本さんが守ってくれるから、 、、、でも、もしあの時、いじめられていなかったら、 坂本さんと付き合うことはならなかったと思います。 あの、暖かく優しい手は一生忘れません。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ どうでしたか? この「運命」は自信作なので、是非! アドバイス、感想待っています! 辛口、なし タメ、あり 年下、あり で~~!
美玲の彼氏
私は 美玲。13歳。 彼は 流夜。 14歳。 私達、付き合っているんだぁ。 流夜は、イケメンで告白して良かったって思う。私の自慢。 流「ねえ、みれちゃん。」 美「ん、何?」 流夜の声が震えている。 すると、クラスの男子…和人が、 和「おい、大丈夫か?」 …へ? 流「保健室、行こう。鼻血、大丈夫?」 えっ、鼻血?…本当だ。 流夜は、私の血で汚れるのもお構い無しでティッシュで拭いて、詰める。 美「い、嫌じゃないの?」 流「何が?」 美「私の、血で汚れるの。」 流「嫌じゃないよ。大切な彼女が血を流 してると、ほっとけないよ。」 美「ありがと。」 それから彼…流夜は、帰るまで仮病を使って付き添ってくれた。そして家の前まで。 美「ここまでありがと。実は、私、流夜 のこと、自慢してたんだ。でも、これ からは、自慢なんかしない。大切な彼 氏だから。」 彼は、笑った。その横顔は、柔らかくて、そして優しかった。