短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

ボイジャー

ボイジャーという人工物を知っているだろうか。 1977年に宇宙へ放り出された機械だ。 地球から最も離れた人工物。 人間の夢を乗せ、たった一機で現在も旅を続けている。 その夢というのは「ゴールデンレコード」と言われる、居るかもわからない地球外生命体へ向けたメッセージが詰め込まれている円盤型のレコードだ。 それを渡すため広い宇宙を漂い、数々の惑星達に送り出された。そんなボイジャー。 使えるシステムを延命のため落としていきながら、今も宇宙の何処かを漂っている。 そんな機械が私は大好きだ。 大の大人達が宇宙人という馬鹿げた夢のために送り出したのだ。 大真面目にレコードを作り、本体を作り、システムを作った。 ゴールデンレコードには地球の位置、各国の挨拶、音楽、写真などが刻まれている。 遠い未来に向けて放たれた機械が、私は大好きである。 こんなにも夢のある機械が他にあっただろうか。 4万年を要する恒星近傍到達。その到達を残念ながら現在の人類は確認することが出来ないのだが、それはそれでいい気もする。 いつか届いてくれるように、いつか見つけてくれるように、いつか解読されるように。願って。 大きな夢を乗せたボイジャーは、今も一機ぼっちの旅を続けているという。

短編小説みんなの答え:1

戦い

ヴィィィィン... 重く響く音とともに、強い閃光が走る。 僕は名のないレジスタンスの感覚拡張型ロボット、「シュタルク」のパイロットだ。 独裁国家と化した母国、アルトルギニアの宇宙軍と日夜戦っている。 ピピッという回線の音が機内に響く。 「こちらブラウ・アフォーゲル この宙域の敵機の反応は消えた。帰投されたし」  「「了解」」 友人のリアンとシンクロしてしまった。 彼も僕と同じ、戦争孤児でレジスタンスに入った一人だ。 母艦への道を進む中、壊れているアルトルギニアの機体を見つけた。 リアンが機体を触りながら言う。「全く馬鹿だよなぁ!俺達と戦うなんてw」 「おいよせ、そうやって爆発に巻き込まれた仲間を忘れたのか?」  「わかってるって....って、人が乗ってやがる!」 「なに!?」よく見ると、人がいる。 その人影は、ニヤリと笑い手元のスイッチを押した。 「まずい!」 凄まじい閃光。さっきのビームの光の何倍だろうか。ものすごい反動だ... 「うわーーーー!」 おい! ペシッ アハハハハハw オキターw ナニイマノコエw 先生の声、そしてクラスの奴らの笑い声。俺は寝ていたようだ。それも鬼の顧問の授業で...  できることならもう一度、あの夢の世界へ行ってみたいなぁ...そう思いながら、職員室へ連れられていく。 ~完~ このオチのためにすっごい中二病な文章書きましたw恥ずかしw なっがい上によくあるラストですみませんw 笑ってもらえると助かります。 リアンとか、シュタルクとか、ブラウアフォーゲルはドイツ語から引っ張ってます。 ドイツ語はとっても創作に便利ですねw 直訳するとダサいのに、ドイツ語にするとかっこよく聞こえますw 読んでくれてありがとう☆

短編小説みんなの答え:2

恋味ジャスミン

『わあっ、ジャスミンティー!』 俺がティーカップを置くと同時に、フユは歓声をあげた。 俺の幼馴染み・・・日暮フユは、ジャスミンティーが大好きだ。いつもは高いからと我慢しているそうだが、家に来た時に淹れてやると、必ずこうやって大喜びする。 目の前の彼女は、いい匂いがするとか甘いとか言いながらニコニコカップを傾けている。ダイアモンドでも貰ったみたいな反応だな。 『ねえ、りぃ』 唐突に、フユは顔をあげ、綺麗な笑顔でとんでもない質問を投下した。 『りぃはさ、何でいつもジャスミンティー淹れてくれるの?』 ・・・そんなの、お前が好きだからに決まってる。 子供の頃からの呼び方が抜けなくて、未だに俺を『りぃ』とよぶ所。 茶なんていくらでも買える収入はあるくせに、妙に財布の紐が固い所。 何かを尋ねるとき首をかしげる癖。 全部全部好きだから、喜ぶ顔が見たいんだよ。 『たまたま茶葉が余ってたからな』 想いとは裏腹に、そっけない言葉が口から出た。 『ふふ、そっかぁ!あと私はね、りぃの淹れるお茶が一番好きだよ!』 ごくごくっとジャスミンティーを飲み干して、最高!!と叫ぶフユ。 ジャスミンティーは、恋の味。

短編小説みんなの答え:18

もうすこしで、入るから。

「もうすこし、あとちょっとで、入るから…。」 彼がそう言う。 「痛い…」 「ごめん…。大きさ、聞いておけばよかったね…。勝手な事して、ごめん…。」 でも、その痛さもいつのまにか、私にとっては嬉しさへと変わってく。 「痛いでしょ…?」 「…え?」 「だって、泣いてるもん…」 「…ううん。嬉しいの…」 私は、泣いていた。 「…ねぇ。入ったよ…。」 「すごく、きれい…。」 どちらからともなく、私達は、口づけをした。 ーーー私の指には、彼から今もらった指輪が、キラリと光っている。

短編小説みんなの答え:1

友達

僕は爽。 「そう」と読みます 皆さんは、友達とは何だと思いますか? ネット上で調べると、「同等の相手とかかわっている人」と出ます。 僕の思う友達とは、「仲良く話せる人・笑える人」だと思います。 僕以外の人はこう言う。 「みんな友達」 「あなたの近くに友達がいる」 みんな友達、友達というけれど、友達の意味わかってないよね。 ただたんに小さいころから友達と聞いていて、友達と言っているだけ。 友達の意味を考えてみてください。 もし考えてくれている人が増えたら、僕と同じような考えの人がいるかもしれない。 ぜひ、考えてみてください。 「終わりです。」 パチパチパチパチ・・・・ 教室には拍手が響く。 今までのことはすべて作文。 はぁ。読み終わったぁぁぁぁぁ! 終わり どうでしょうか!! ぜひ感想を教えてください!

短編小説みんなの答え:3

死神のあなた

ぼくはある人に恋をした。 きれいで、背が高くて、髪の毛が長い人だ。 ぼくはその人の顔を、下から見ることしかできない。 ぼくはその人の姿を、物陰から見ることしかできない。 その人はきっと、ぼくを見た瞬間、悲鳴をあげるに違いない。 ぼくの仲間だって、悲鳴をあげられ、「きもちわるい」って言われちゃったんだもの。 その仲間を、ぼくはもう見ることはなかった。 きっとあの人に悲鳴をあげられてしまうと、死んでしまうんだ。 あの人はぼくらの死神なのかもしれない。 でも、ぼくはその人が好きなんだ。 その人が死神だとしたら、ぼくは喜んで命をさしだそう。 痛いのは嫌だけど。 ある日、いつものように物陰からその人を見ていたら、 その人と目が合ってしまった。 (やっぱりきれいだ。) そう思ったのと同時に、その人は悲鳴をあげた。 ぼくは、その人が死神かもしれないことを忘れていた。 少し経つと、その人は白い紙を持ってきた。 そして白い紙でぼくを包み込んだ。 ぼくは本能的に逃げようとしたが、逃げられなかった。 もがいてももがいても逃げられない。 やがて明かりが見えなくなった。   最後にあなたの顔を見られて良かった。 ぼくの恋した、死神さん。 ―――――――――――――――――――――― 「やーね、最近ゲジが多くって。私は虫が嫌いなのに」

短編小説みんなの答え:4

【短編小説】

ねぇ、みんなは『家族の記憶が消える夢』って見たことある? これはそんな夢を見る女の子のお話。 私は4人家族だ。一つ下の弟がいる。隼人って名前だ。私はそいつが大嫌いだ。だって気に入らなかったらすぐ暴言はくし、声もでかいし、めっちゃ自慢するし、なんかうざいんだもん。 今日も自慢されたよ。もうほぼ無視した。聴いてるのはお母さんだけ。 「誰も聴いてないよwww」 って言ったら、めっちゃ怒られてもう一回大声でその自慢を言い始めるんだもん。もうほんと嫌になってくる。 晩御飯食べてお風呂入って、 「おやすみ」 早く寝たいと思った。いや、本当はベッドでYouTube見たいから早く寝るって言ってるんだけど。 AM1:30 もうこんな時間。そろそろ寝よっかな。 ー新種の虫が発見されました。まだ詳細はわかっていませんが、『髪の毛を食べる』ということは分かっています。皆さんも、お気をつけください。ー うわ、まじか。キモっ。 今日は家族でお出かけに行く。いちご狩りに行くんだ。 車の中でもへんな自慢聞かされたよ。それで私はテキトーに「ははは。」とかえす。それの繰り返し。 いちご狩りの農園?についた。ここからは自由行動だ。よし、いっぱいとるぞ! しばらくしてからたまたま隼人とばったり会った。特に喋る内容もなかったのでそのまま通り過ぎた。 その時、隼人が頭の一部がハゲてたのだ。笑いそうになった。まじで草生えるwww と思ったが、あのニュースが頭の中をよぎった。 ー新種の虫が発見されました。ー 怖くなった。とりあえず話しかけてみようと思って、「どれくらい取れた?」って聞いた。 そしたら、 「誰?」 って言われた。は?いやなんかのドッキリ?そんなことしないでよ。もう一度隼人の頭を見てみると、虫がひっついてた。まあまあデカい。弟の髪を食べてる。私は思った。 ーーこいつ、髪を食べると同時に記憶まで食べるのか?ーー お母さんとお父さんのこと覚えてるかまず確かめないとやばい。とりあえず隼人に、 「お母さんのところに行こっか。」 って言った。隼人はお母さん達のことちゃんと覚えてた。よかった。びっくりしたよ… 「お母さん、急に隼人が私のこと「誰?」って言ったの。おかしいでしょ!」 「あの、すみません。人違いではないでしょうか?お母さん、一緒に探しましょうか?」 お母さんがそう言った。え……なんで?よく見たらお母さんの頭も一部ハゲてる。お父さんも。え、これって私のことの記憶だけがなくなる系?ねぇ、やめてよ。 その時、ラジオが流れた。 ー新種の虫がここで発見されました。直ちにいちご狩りを中断し、家に帰っていただけますよう、ご協力おねがいいたします。ー うそだ、うそだ、うそ……嫌だよ、やめてよ、うそだって言ってよ。 ねぇ、やめてよ。お母さん、隼人…… ーピピピピ ピピピピー アラームがなった。気づいたら泣いてた。 夢だったんだ。よかった……隼人、ごめん。 最後まで読んでくれて、ありがとうございます! このお話は、私が実際に見た夢をちょっと改造して作った小説です。夢が家族の大切さを思い出させてくれました! 感想お待ちしてます!読んでくれてありがとうございました!

短編小説みんなの答え:1

都市伝説部の月影さん。

こんにちは。ここは、都市伝説部です。 名前だけ見た人は、「どうせ、生徒とかからの『都市伝説を調べて!』とかの依頼を解決する話なんだろうな~」って思ったでしょ? でも、残念。そういうのもたまにやるけど、本業はそうじゃない。都市伝説部の活動は、 「都市伝説をつくること」 だから。 「作ったら、都市伝説って言わないんじゃない」って? まあ、そうだね。でも、いいの。それを聞いた人が、楽しんでくれれば。 だって、非日常的なものにはわくわくするものでしょ?人って。 ちなみに、この都市伝説部は公式じゃない。理由は、部員が足りない、顧問がいない、そもそもこんな活動はオカルト研究部だろ etc... というわけで、ここは私が1人、部長(仮)としてやってる趣味みたいなもの。 ? あなたも入りたい?どうしようかな~。考えておくよ。 さてと、今日はどんな都市伝説を作ろうかな。 ...そうだ。「雨粒さん」なんてどうかな? ある一粒の雨粒には「雨粒さん」が宿っていて、あたると「雨粒さん」に体を段々乗っ取られる...。完全に本人をコピーするから周りも気づかない。「雨粒さん」は、水の、「生きたい」という思いの化身。 ...うん。まだ梅雨明けもしてないし、タイムリーだね。採用。 記録ノートに書いておこう。「雨粒さん」っと。 あ、もう5時だ。すっかり暗いな...。おっと、外は雨...。うっかり「雨粒さん」にぶつからないようにしなきゃね。 月影さん。僕は知ってるよ。 君が普通の人間じゃないってことも。 「記録ノート」と呼ぶそれは、都市伝説を現実化する力を持ってるってことも。 都市伝説をつくるのは、君のある目的を果たすためってことも。 そして、その目的は...。 ああ。もうおしまいみたいだね。それじゃあ。 学校の都市伝説。 Fail1.通称「月影さん」                      完(続きなし)

短編小説みんなの答え:1

また、いつか会いましょう。 自信作です。

ドーン、バーン、ドドーン。 上から、爆弾が沢山落ちてくる。 僕たち2人は、防空壕へ急いで逃げる。 「キャッ!」 一緒に居たミクは、何かにつまづいて、転んでしまった。 こんな時でも、爆弾の音は、鳴り止まない。 「行くぞ。ここには、隠れる場所が無い。それと、今日、ミクは、白い服を着ているんだから、見つかってしまうだろ。」 「分かってる。でも、痛くて立ち上がれない。」 「意地で立て!じゃないと、ここで死ぬぞ。」 「それも、分かってる。だけど、立てない。痛すぎる。もし、何かあったら、1人で逃げて。ハルには、助かって欲しい。」 「そんなこと、出来るか……おい!?」 もう、攻撃機が真上にいた。 顔から血の気が引いていく。 ここにいたら、ミクは今日、白い洋服で目立っているから間違いなく狙われる。 そして、その隣にいる僕もまきぞえだ。 「攻撃開始。」 冷たい、男の声が響きわたる。 「お前、逃げるぞ。先に行ってるぞ。必ず来いよ。」 ドーン。 ミクが居る場所に爆弾が落とされる。 少し、そこからずれていたとしても、何かしらの被害があるはず。 そんな、事を考えながら、身を小さくして、自分の身を守った。 それでも、ミクの隣にいた僕は追跡されていた。僕がいる真上にも、爆弾が落とされる。 遠くには、血まみれのミクがいる。 ドーン 「はっ!?痛っ。」 うぅ、血が流れ出て…行…く。 ミクがこちらを見て、口を開いた。 何かを伝えるように。 もちろん、声は、聞こえない。 僕も応えるように最後の願いを口で伝える。 「また…、い…つか、会…いま…しょう。」 ここで、僕は息絶えた。 ------------------------------- 「ここで、転校生を紹介します。」 僕は、生まれ変わり、また、この平和になったこの世界に住んでいる。 もちろん、最後、僕が死んだと思われるところは、鮮明に、ではないが覚えている。ミクという女の子がこちらを見ていて、何かを口で伝えて、僕は、それに応えるように、言ったんだ。 「また、いつか、会いましょう。」 と。その約束は、果たせるときが来るのだろうか。 「ミクさんです。」 この子だ。この子が遠くで何か言ったんだ。 果たせたぞ。いつか会うという約束を。前世の僕。 この、物語はフィクションです。 感想お願いします。

短編小説みんなの答え:1

後悔の雨

 胡美ちゃん…ごめんなさい……  胡美ちゃんの思いに入り込んで……  胡美ちゃんは孝一が好きだったのに……  私があの時孝一に伝えていれば……  良かったのに――…!  鵜醒模驪子。普通の高校一年生 「孝一君!驪子ちゃん。」 「あぁ、胡美。驪子!」 彼は娃妻孝一と哉奈葉胡美ちゃん 胡美ちゃんは孝一の彼女さん 実は六年生の頃,胡美ちゃんが孝一に告白したとき… 「娃妻クンっ!娃妻くーーんっ!」 「娃妻くん?用があるのはアタシ達じゃないって」 「うるせえ。じゃあなんだよ!」 サッカークラブの帰り、孝一は二人の女の子にイライラしていた 二人の女の子の後ろにもう一人見慣れない大人しげな女の子がいた その子は前の二人の服を引っ張りながらヒョコヒョコしていた あの子は確か、くるみちゃんだ。 「こっ……孝一君…」 「……、ど、どうしたの?」 「孝一…話したいこと……」 「待って、りこ。で、どうした?」 「孝一君が好きです…付き合わなくても良いから……  チョコだけでも……受け取ってほしいの…」 くるみちゃんの言葉にゾッとした… 私の方が…孝一の事… でも、孝一は好きな子が居るから…断るかな…? 「……ありがとう。これからよろしくな」 孝一の決めること…の、ハズなのに…ハズなのに… 私はあの頃から孝一の事を諦めようとしていた でも……胡美ちゃんが事故で亡くなった 私は最低だ…最愛の彼女が亡くなって悲しいのに… 孝一に思いを伝えようとしてるなんて…最低…っ 胡美の死は交通事故 孝一と話してる最中に大型のトラックか何かに引かれて亡くなった 「胡美…胡美…ごめん……不安にさせて」 「孝一。不安って?」 孝一はしばらく子供のような顔をして話し始めた 「胡美は……俺が驪子の事好きなんじゃないかって言ってたんだ」 「……!!」 胡美ちゃん? 「胡美は,俺が驪子を好きなら驪子と付き合って良いんだよ?  と、提案したんだ。六年生の頃,自分が振られるのを分かったまま  俺に告白…でも……俺の好きな人は驪子じゃなかったと知り  悪い気も合ったまま俺と付き合ったらしいんだ。 『孝一バレバレだって…驪子ちゃんといるとき、孝一  目がきらきらしてるもの…正直に言って…  驪子ちゃんが……私より…好き?』  胡美は俺のことをしんぱいしてくれてた…  俺は胡美と別れたいと話したんだ…  胡美は悲しい笑顔をして家に走っていた…  その後胡桃美が跳ねられてしまったんだ」 なんて優しい女の子なの…好き容姿同じく心まで綺麗! 驪子は胡美と孝一の出来事を聞き、鼓動が速くなる 孝一は毎日毎日墓参りしにいっていた。 胡美の驪子と孝一の思い…驪子の恋心 胡美の帰らぬ命…… 私は胡美ちゃんと孝一のためにも この思いは伝えないようにすることにした 胡美ちゃんが孝一を一番に思っていた事が分かる…… 私は話を聞くまで自分第一に考えてた…… 天国の胡美ちゃんと孝一が私に心を開いてくれたら 孝一に思いを伝えたいと思った

短編小説みんなの答え:3

あなたの生きてる価値

あなたの生きてる価値。 それは、100%中100%価値があります。 なんでかって? だってあなたは何千個の中から選ばれてきたのですから。 あなたは勝ち抜いてこの世界にきたんです。 それが、命。 神様がくれたもの。 決して無駄にしてはいけません。 自殺、殺害。。。 なぜ人そんなことをするのでしょう? 神様がくれた大切な、大切なものなのに。 私には信じられないです。 自殺、、、辛いかもしれない。 死にたいって思うかもしれない。 でも、あなたはこの世界の必要な存在なんです。 私には価値がない。 死んでも誰も悲しくない。 どうせ私が死んでも存在なんてもともとないし、誰もなんとも思わない。 な訳ないでしょう! あなたは必要です。 私が保証します。 殺害、、、そんくらいこの世の中が憎いのかもしれない。 でも、何で? うざい、ムカつく、消えろ。 そう思うからって何で殺す必要があるんですか? あなたが殺しても世の中は何も変わらないし、殺された人が傷ついて、あなたが捕まる。 それだけ。 何も得は無いはずです。 だから無駄なことはしないで、ゆっくり相手を受け止めましょう。 絶対落ち着いて、この世の中を受け入れるのです。 大丈夫、あなたは1人じゃない。 皆さん、あなたには価値がある。 わかりましたか? どんなに悪い子でも必要な存在です。 これからも頑張って生きて、生きて、生きてください。 こんにちは。もちゃです。 「価値」をテーマに書きました。 生きるについて考えて欲しいなと思ったからです。 絶対、あなたには価値があるし、必要です。 これからも、生きてくださいね。約束です!

短編小説みんなの答え:1

ポエムつづってる俺みたいなヤツになるな!全人類!

自分よりもすぐれている人を嫌い、いじめるヤツは嫌いだ。 それは今も変わらない。 「今回も学年1位は桐嶋さんだ。」 桐嶋凛。この俺、天城海斗の幼なじみ。 「凄いねっ。またかぁ。頭いいんだねっ!」 思ってねえだろ。ほら、 (だから何だよ、ウザイ、できる子アピール、気持ちわる、先生ウケ、ぶす・・・。)顔に出てる。 人はだいたいこんなもん。うらやましいからってアンチの嵐。 醜くて笑えて来る。人のことは言えないが。 凛は頭がいい。だから周りから嫌われがちなのだ。 俺の口癖は、「困ったときは俺に言えよ。」 そう言っても凛は「大丈夫だから」と笑ってくれるんだ。 凛の笑う顔が好き。いつも無表情で笑わない凛の笑顔はレア中のレア。 それなのにその笑顔がごまかしのセリフに使われているのが痛い。悲しい。苦しいんだ。 「私留学しようと思うんだ。」 凛の口から出た言葉。ありえない。でも凛らしい。 「頑張れよ!」 「っ!うん!」 離れたくなかった。凛が自分から離れて知らない場所で知らない世界で言葉の人といるのが怖かった。 今まで見てきた凛が知らないうちに変わっていくのが。 あぁ。これは恋?ちがう。そんな。そんなものではない。 「見送りありがとね。もうそろそろ行かなきゃ。」 「うん。」 「しおらしぃーw   何心配してんのっ、もう   お兄ちゃんったら!変わらないんだから。」 ズシン  鈍く響く音がした。 「学校では言わないしなぁ。まだなれないなぁ・・。」 「お兄ちゃんって言っても1か月しか離れてないけどね。」 「まぁね。」 親の再婚でできた兄弟。 血のつながってない兄弟。 恋人どうしになっていけない関係。 ありきたりな世間体。守らないといけないルール。 一生言えない。好きだなんて。そんなうすっぺらい言葉さえも言えない。 ・・・いや。ちがうな。重い。こんなポエムばっかつづってる俺みたいになるなよ、そこのみんな。 「じゃあ。行く・・「凛!」」 「俺好きだよ!凛のこと!今までずっとずっと。  だからっ、がんばるよ!  兄としてっ!」 なんだこれ。急に俺めっちゃ頭おかしいんだけど。 話の内容変わってない? あ。わかった。 これが本当の俺なんだ。作者のシナリオどうりにならない自分。 かっこよ。 「ぷっ。くすくすー。今ごろ気づいたのか兄ちゃん。」 お前もか。 とまぁ話についていけてないヤツはもう一度最初から読むことをおすすめする。 ここらでいっかいとじとくか。 シナリオどうりに進むな。流されるな。自分らしく生きろ。 台本は自分色にそめてゆけ! あ。またポエム入っちまった。

短編小説みんなの答え:2

部活!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

タンタンタンタンボールの跳ねる音。 私は「なつ」中学二年生バスケ部所属です!バスケは正直に言って下手。それだからあまり試合にも出れない・・・。みんなには試合なんか出たくないって言っているけど本当は試合で活躍したいと思ってるの!!小学生までは、なんの運動もできないただの「おばか」だったけどやっと自分でやりたいことが見つかったの!!でも今は事情があって試合ができないの。みんないつも笑顔でニコニコ喋っている。仲がよくていいなーって思うかもしれない、けどね私はいつも一人どうしてか? それはねカホちゃんに冷たくされるから。先輩は差別するし・・・何度バスケをやめようと思ったか・・。けどすごくやっていて良かった!って思うときがあるの。それはシュートが入った時ナイシュ!って言われるとヤッタ!ってガッツポーズしたくなるの。今のバスケのやりがいは、みんなにほめられること。これからもがんばるぞ!!そしてみんなを見返してやるんだ!                                                             

短編小説みんなの答え:4

[意味怖]兄の善意

俺の妹は重い病気にかかっている。 だから毎日、二ガソ一な薬を飲んでいる。苦しそうだ。 それを見ていたら心がいたい。 俺はコッソリ薬の中身をゼリ-にかえた。さすがに兄バカだろうか? でもその日から、妹は少し元気になった。俺はうれしくなった。 しかし、ある日から顏を見せなくなった。どうしたんだろう?俺は心配した。 その後、泣いてもどってきて俺をすごい形相でにらんできた。 [解説] 妹は重い病気にかかっているのに薬をゼリ一なんかにかえたら、今頃、妹は… 作者のASです!感想などお願いします! カタカナ多くてすいません(VV)

短編小説みんなの答え:1

恐怖…

俺の名前は枩本騎士(まつもとないと)これから話す話は俺の体験談だ 俺は友達2人と旅行に行った 事件が起きたのは2日目の朝だった 俺達は眠気覚ましにホテルの屋上に行った そして工レべ-タ-に乗り下の階のボタンを押した グォォォン 15秒が経った 「遅すぎないか?」 1人が言った グォン 止まった… 扉が開いたらそこには深い闇が続いていた 俺は恐怖で扉を閉めようとした 扉が閉まる直前に闇に一人が吸い込まれた 「ギャアアアアアァァ…」 エレべ-タ-が動いても断末魔が聞こえた 部屋に戻ったら出来事を話した それから友達が戻ってくることはなかった… あれから2年…恐怖が頭からまだ離れない あのホテルではエレべ-タ-に乗って行方不明になった人が続出しているらしい 呪いだの嘘っぱちだの色々な墫が流れている だが無事だった人での一部でこんな声が聞こえるらしい 「ギャアアアアァァ…」 「助けて一…」 こんニチハ40000$じじいで-す ホラ一小説を書いてみました 面白かったですか? コメントよろしく願いします

短編小説みんなの答え:1

サーキット・バトル

「ふぅ...明日はいよいよ最後のレースか。」 僕はタナカ。アマチュアレーサーだ。今は大事なグランプリの最中。明日で全ての順位が決まる。緊張しながら、眠りに着いた。 次の日...サーキットに着くと、今までとは格段に違う熱気と興奮で溢れていた。僕のマシンはトヨタのスープラ。番号とスポンサーを背負った唯一無二のお気に入りマシン。こいつで勝つ。 グリッドに着く。シグナルに集中する。 3...2...1... シグナルが緑になる。全車一斉に飛び出した。エンジンの轟音が響く。 しばらくトップを走っていて、とあることに気づく。「オカダは来ないのか...?」 オカダ...幼なじみでもあり、因縁のライバル。子供の頃から車について話し合っていて、仲が良かった。奴のマシンは日産のGT-Rだ。今まで4戦で2勝2敗。今回どちらが勝つか...絶対自分が勝つ。他のやつなんて気にするな、オカダと自分にだけ気をつけろ。 1周したが、オカダは上がってこない。後ろのヤツらの群れに呑み込まれたか...? しかし、ファイナルラップに入った途端、状況が変わった。 アマチュアと言えど、チームメイトはいる。サタケだ。そのサタケが 「後ろの集団がクラッシュ!その中から1台上がってくるぞ!」 まさか...オカダか!? その答えはすぐに分かった。横にGT-Rが並ぶ。オカダだ。 「待たせたな、タナカ!」 ふん、誰も待ってねぇよ。 そうは言っても、こいつが居なければレースにならない。「行くぞ!」 気付けばもう最後のストレート。どちらもゴールを見据えてアクセルを踏み込んでいる。 その時。 キィィィィッッ...しまった!体制が乱れた! 横からオカダに抜かれる。まだ間に合う...何とか立て直した。クラッシュは免れたが、引けを取ってしまった。すかさずアクセルをベタ踏み。 グオオオオオオン、エンジンの回転数とスピードが上がる。負けるかあああっ! ゴール。結果は... オカダが勝った。 表彰式では、オカダが表彰台の1位のところに立ってにこやかに笑っているのを、2位のところからぼーっと見ていた。2位か...ちくしょう。 「...良いバトルだった。ありがとう。」 そうオカダに言って、黙ってスープラに乗り込み、僕は走り去ろうとした。その時。「待ってくれ!」 ...オカダの声だ。 「タナカ、お前には感謝してる。お前は俺をレースの世界に引きこんでくれた。お前がいなければ俺はここに居なかった。本当にありがとう。」 ...。そうかい。良かったな。 「おい、まだ話は終わってないぞ!その...2人でアマチュアチームを立てないか?」 えっ...?僕みたいな弱いやつが...良いのか? 「弱くなんかない、俺にとっては最強の存在だ!頼む、タナカ...チームを作らないか...!」 ...分かった。チームを作ろう! 今は、僕とオカダ、あとサタケやその他のメンバーも居る。巷ではアマチュア最強と言われているらしい。でもこれくらいじゃ満足しない。世界に出て、世界一を取るんだ...!

短編小説みんなの答え:3

それでも、憧れますか。

「え、久しぶり! 卒業以来?顔変わってないねえ!」 卒業以来会っていなかった友人。 友人も成人し、私よりも凛々しく成長していた。 『久しぶり。 アンタは卒業した時よりも良い顔してる。羨ましい』 「何言ってんのさ! アンタの方が羨ましいよ!私なんかこんなにも老けちゃって…」 老けたことの何が悪いんだろう。 歳を取ることはとてもいいことなのに。 私は変わってないのに。何が羨ましいんだ。 「じゃあね、また会えたら話そうか!」 『そうだね。じゃあ、また』 こんな会話をしたのも、結構前の話。 「あらまあ、何十年振り? ほら、__駅辺りで会ったじゃない」 『久し振り。相変わらず元気ね、良い歳の取り方してんじゃんか』 「こらこら、おだてても何も出ないわよお?…それにしても、あんたは相も変わらず、皺の無い綺麗な顔をしてるねえ」 かつての友人と再会した。 友人の髪は白く、皺があり、腰も多少曲がっていた。 若者らしかった服装とは打って変わった渋い服装に。シワシワな右手には杖があった。 「あんた、これから寂しくならないかい?私もそろそろだと思うのよ。だから_」 『うん、寂しくならないよ。私はいつになるのかな』 友人の顔が曇った。 「そうかいそうかい、立派だねえあんたは。 …まあ、元気でなあ」 別れの言葉を告げた時の友人。 その姿、言動は、若い頃の友人を重ねているような感じがした。 それから同級生達と、特に友人とは二度と会うことはなかった。 ______ 『さあ、聞いてわかっただろう? 私は人より倍の人生を送っているのさ、はは』 そう問うも返事が返ってくることはなかった。 変わりに飛び交う泣き声や鼻を啜る音。 『答えておくれ。 それでも君達は、 不老不死に憧れるかい?』

短編小説みんなの答え:0

親友ホワワは、永遠の友達

「ただいまーっ」 わたし、ほのか。小学校五年生。真っ先に向かう場所。ホワワのところ。 あっ、ホワワっていうのはね、小学校三年生の誕生日の日に、ともだちとおそろいの、くまのぬいぐるみを買ったんだ。 ちなみに、ともだちのくまは、モワワって名前なんだ。 モグラみたいな、カワウソみたいな?うん。そこがかわいいんだよね。 ホワワ、お姉ちゃん、と呼び合うことにした。 もう、買って二年くらいたつけど、一つだけのぞみがあった。 「…動いたり、おしゃべりしてくれないかな…」 まあどうせ、そんなことあるわけないんだし。 でもきっと、゛願いは必ずかなうから゛ 想いは色あせることはなかった。 ふくもたっくさんつくった。ホワワにできることは、なんだってした。 2030年、ホワワ十歳。もうあの望みは忘れかけていた。 …カサッ… なっ何?わたしは大学一年生。一人暮らし。誰もいない部屋の中で、一つの物音。 音の方を見ると… 何もない。 はあ… ん?いたはずのホワワは?   いないっ! どこどこどこどこどこどこどこ? あ、いた。 う、うそでしょ!?う、動いてる… ぼく、ホワワ!もう、十歳になったの! もう、お姉ちゃん、忘れちゃったかな。心から祈ってた、あのお願い、サプライズでかなえてあげるんだ。 ふふふ どんなリアクションするかな? 「お姉ちゃん!」 「んなっなんで、動いてしゃべって…」 「ふふふっ」 !?ホワワが走ってくる。 「お願いごと、かなったでしょ?」 わたしは思わず、微笑み、抱きしめてしまう。 「ぼく、もう忘れてると思ってた」 「忘れないよ。大事なホワワだもの」 わたしは、うれしくてたっくさんおしゃべりした。 「ねぇ、ずっとこのまま、生きていてくれる?」 「うん!絶対にね!」 ね、過去のわたし、 ゛願いは必ず、かなうから゙

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