短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

運命?の今井さん

はじめまして♪私、柚月!中2で、ルーキーという中学生に人気な雑誌のモデルオーディション書類審査受かりましたぁ! 明日!東京のスタジオで2次審査やるの! ー次の日ー  おはようございま~す!元気よくスタジオに入る。 っ!えっ!ちょっと待って。ルーキーの小学生向けに作ったルキアの元人気モデル東莱あずみいる!かわい~!って言ってる場合じゃなくない? だって受かるのは、今いる50人中3人だよ。 ヤバくない? 「こんにちは。編集長の今井です。これからオーデを始めます。」 「では、初めにこの中から服を選んでファッションショー♪」 「わたしは、スタジオに行ってまーす!」 「3、2、1はじめ」 いくぞー! あの服可愛い~取ろう!。 そう思ったら ドン! あずみちゃんと同時に服を触れた。 「ごめん!譲るよ」 わたしはこう(↑)言った。 そう言ったら… 「はぁっ何言ってんの?わたしはルキアの元モデルだよ?あんたみたいなブスがこの服着て似合うと思ってんの?マジうざいんですけど。」 わたしは呆然とした。 だが、憎しみも湧いてきた。 あずみなんかに負けない… 「では、1番!村田由依さん!2番……」 「34番!東莱あずみさん!」 「はい!」 あずみが立ち上がる! その瞬間! 「あずみさんは、…失格です。」 今…井さん? 呆然とした。 「あなた。服選びの時柚月さんになんて言った?そんな人を傷つける人は、ルーキーに入りません!」 「はぁ何言ってんの?わたしが一番ここん中で可愛いじゃん」 「そういう性格で落とされるんですよ」 「うぐっ」 悔し涙を浮かべ、あずみが言った。 それから3ヶ月後 プルルプルル 電話だ。 もしもし。 はい、こちらルーキーですが、宮田柚月さん!ルーキーもでるオーデ合格です! 涙が溢れて。 泣いた。 嬉しかった。 良かった。 編集長が今井さんで。 ーおしまいー

短編小説みんなの答え:1

普通 (短編小説)

きっと君みたいに そこそこ勉強ができて 気の合う友達も作れて 性格がそこそこ明るい、 普通の子だったら僕も楽しく生きられたのかな。 「普通に学校へ行きなさい」 「なんでこんな普通の事が分からないの?」 「お願いだから普通になってよ…」 ごめんね、普通じゃなくて。 自分でも、普通じゃない自分が嫌いなんだよ。 僕も学校行きたい。 でも、あのクラスの輪に入れていない奴を探している視線が怖い。 はぶられないように自分自身を殺したけど、 もう無理だ。 優等生を演じるのが疲れた。 ごめんね。 それでも普通になれって言うなら教えてよ。 『普通』って、なんなのかを。

短編小説みんなの答え:0

今日も普通の日だった。

つまらない毎日だった。 いつもと変わらないなんの面白味もない 毎日。退屈な中学校生活続けて3年目。 飽きが来るのは実に早い。 中学校ってなんて楽しいんだ!なんて 言っていた時期はすぐ終わる。目の前にあるのは受験。内申点やら模試やら 俺の周りは忙しい。え?俺はって? …いいんだ。俺が行くのは家の隣にある 東高校。1番近くてそこまで頭も良くないんだろう、俺の成績があれば充分いける。小学校に入学して、その近所に引っ越そうと親が決めたその瞬間からその運命は決まっていたのだ。 どうせ決まっている運命、つまらない学校、今日も塾…。 俯き加減で靴を履き替える。悠斗が、 校門で待っているのも、いつも通り。 クラスでもモブの俺は同士の悠斗くらい しか相手がいない。めんどくさい性格の うるさい奴。友達、ではない。 カバンを背負って歩き出すと後ろから 声をかけられる。 「あ!あ、あの!杉本くんっだよね?」 尻すぼみになった不安げな声、 この顔は…誰だ。 「同じクラスの荒井花音。あんま話したことないけど覚えてる…よね?」 「…覚えてない。」 本当だった。クラスの女子なんか目立つ奴しか覚えてないし、地味系女子に興味はない。…まあ、派手系に興味があるわけではないが。けれど、おれの返事を聞いて彼女は俯いた。悪いこと言ったかな。女子はめんどくさい。人の記憶になんとか入り込むことが生きがいになっているようで、俺のようなモブでも覚えていないと言われるのは嫌らしい。 「…っと、とにかく!ごめん、これ、 あっあげるから!」 封筒に入った手紙、手渡される。 意味がわからない。どもりすぎだろ。 しかし、聞く間もなく荒井は走っていってしまう。 「…なんだこれ。」 家に帰ってから開けてみよう。とりあえず、今は悠斗だ。荒井のせいで遅れてしまった。時間に厳しいのだ、あいつは。 案の定、アイツはふくれていた。 「遅いぞ」と言いながらも2人、並んで帰る。いい加減飽きたな。話の内容は愚痴かネットの話ばかり。本当は話すことなんてないのだ。一緒に帰る必要なんてないのに、自分で思って自分で苦笑する。 馬鹿だな、俺。悠斗がいなかったらぼっち確定だぞ?あー、今日もつまんなかったな。家帰っても楽しくないもんな。 あーあ。 2人は歩いて帰路に帰る。 2人が通り過ぎたコンビニアエンスストアに派手な垂れ幕がかかっていた。 “HAPPY VALENTINE” 弓を担いだ天使が、コンビニの簡素な天井を舞っていた。 おしまい。 どうでしたか? 今度は恋愛系書いてみました! こういうのは初めてだな。恋愛系なんて普段読んだこともないのに…笑 感想、お願いします! 荒井ちゃん可愛くないですか?

短編小説みんなの答え:1

春風

「今日から1カ月間ほどこの学校の授業を受けてくれる転入生、本田とかりさんでーす!」 「自己紹介お願いします。」 先生の前に立っている背の高い子が言った。 「こんにちは!わたしのことは春風って呼んでくれる?好きなものはかわいいぬいぐるみとタピオカだよ!よろしくね!」 クラスで沈黙が続く。ていうか…本田とかりから、あだ名が春風って…。これがぶりっこ?まっさか現実に実在するということ?そして今先生が口を開く。 「では、とかりさん…席に‥ついてください…」 「はーい」口を尖らせてとかり…いや春風は言った ~とかりちゃんはこれからおし入りなど自分勝手な行動をしてみんなに嫌われてしまいます~ とかりちゃんお別れ会の今日、寂しがっている人はいない。でもとかりちゃんは、珍しくぶりっこなそぶりを見せない 放課後とかりちゃんにあってみた。とかりちゃんは、私が口を開ける前に 「本当のこと…いおうかな私この前の学校で暗くて嫌われてて、でマンガに書いてあるモテそうな子のマネしてて」 そうだったんだ。私はそう言った 「ごめん、時間とってしまって じゃ、じゃあね…」 待って…待ってよ……心の中で叫んだけど言葉にならなかった。木陰に友達をみつけた 「見てたの?」 「うん、でもさあのこのあだ名はぴったりだね…春風は最初はうっとうしいけどさいごは恋しいそんな子だね」 「うん」 さよなら,春風もうすぐ夏が始まる。

短編小説みんなの答え:0

二つの絵

数字と記憶が頭の中をぐるぐると回る。 やがて、私は一つの答えを得た。 「この二つの絵。題名は君に三つの間違いを。 従姉妹からもらったんだけど、なんでこの絵を二つ、私にあげたのか分からないの。何回聞いても笑ってはぐらかされる」 近衛(このえ)先輩はA4サイズの絵を私に見せた。 「この絵、同じじゃないの」 どこかの村を描いたものなのだろうか。馬、山、稲穂、太陽などが描かれていた。太陽は山に半分隠れ、馬が稲穂を食んでいる。 確かに、この絵は同じ絵に見える。なぜそんな絵を先輩にあげたのかも不思議だが、それよりも不思議なことがある。 「なぜ、私に?私、名探偵じゃありませんし、先輩が所属している美術部の部員でもありません」 「だって、あなた、ミステリとか推理小説ばっか読んでるじゃない。それなら、推理も得意かなって」 そう、満面の笑みで言われちゃあ、断るわけにはいかない。だけど、推理小説を読んでるイコール、推理が得意と思われては困る。 「先輩、私、論理的に謎を解くタイプじゃないんです。直感で犯人はこいつかなって思ってその人が犯人である証拠を集めるタイプなんです。例えば、Aが犯人かなって思ったらAが犯人である証拠を集めるんです。動機や現場に残された証拠そういったものから推理するタイプじゃないんです。動機を示すホワイダニットやハウダニットもそうです。この二つの場合、私はまず犯人を推理してから犯罪を犯した理由、どうやって犯行を行なったかを推理するんです。先輩が名探偵みたいな人に推理してほしいなら私を選んだのはミスです」 「なら、犯人は私の従姉妹。犯人を推理する手間は省けるよ。この場合、動機かな?ホワイダニット。頑張って」 私は考え込んだ。私は今、一週間後の数学の小テストに向けて勉強をしなければならない。だが、近衛先輩は私を手放してくれそうにない。この場合、抵抗するよりも大人しく従って謎を研いだ方がテスト勉強の時間があるだろう。 「分かりました。まず、先輩のことと従姉妹について教えてください」 私はいつも持ち歩いているメモ帳とペンをスカートのポケットから出した。 私は焼いた写真とメモ帳を机に置いた。 写真にはあの絵が写っている。 従姉妹は仕事で海外にいる。 先輩はクイズが好き。 従姉妹はプレゼントを人にあげるときに自分が作ったものや描いたものをあげる人。 あと少しで正解にたどり着きそうなのに、まるで正解に靄がかかっているかのようにそれを掴めない。 ため息をついて、パソコンを起動する。保存したこの二つの絵の写真を拡大する。 三つの間違い。謎解き。クイズ。従姉妹。 あ、と思った。 思わず、顔に笑みが浮かぶ。 答えはあの題名そのままだ。 一枚目の絵と二枚目の絵は違っている。 一枚目の絵は稲穂が緑色で塗られているのに対し、二枚目の絵は黄緑色で塗られている。一枚目の絵の太陽より、二枚目の絵の太陽の方が少し、大きい。一枚目の絵の馬より、二枚目の馬のしっぽが長い。 「なーんだ。推理も何もないじゃん」 先輩はクイズが好きだという。だから、従姉妹はこの絵をプレゼントした。謎解きと同じように、何故自分が先輩に似たような絵をプレゼントしたのか、この絵はなんなのか考えさせた。クイズを出したつもりだったのだろう。もちろん、間違いを探すのもクイズだった。 先輩は分からなかったが、この二枚の絵は間違い探し。似たような絵を二つ、プレゼントしたのはそれは間違い探しだったから。 私は先輩に電話を掛ける。先輩とはすぐに繋がった。 「近衛先輩、分かりました。二つの絵の謎」

短編小説みんなの答え:1

テスト返し

調子が出なかった なんだよこの点数 全部ミス、ミス、ミス こんなの誰にも見せられないじゃん 「何点ですか、冬子!」 「今日は夏希の勝ち」 いつもなら負けたーっ!って騒ぐ夏希の横顔眺めて得した気分になるのに こんなの、こんなの 「じゃあ、俺の願い一つな」 このテストには願い事をかなえるというルールがあるのだ いつも私が頼んでたのに いつものお返しで嫌なもの押し付けられたら…。 「俺と付き合え、冬子」 「…へ」 今、空耳が聞こえた…? 「俺の願いは冬子と付き合いたい」 「へ、えぇっと」 なんて、答えれば 「ルールはルールだ!…でも冬子が嫌ならいい。べつに押し付けたくないから」 「ううん!ううん!付き合う!付き合います!」 「マジで?」 これまでの悔し顔の笑顔じゃなくて、心からのはにかんだ笑顔を見た …初めて見たかも 夏希の幸せな笑顔 私、点数悪くてもよくても、結局 得してばっかだ

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夢の先へ

私に 夢などない 今後 などない 「前を見ろ」 それがどうした 私はポジティブな考えが出来ない ポジティブというか 全部を否定するような。 私は毎日平凡に 暗く生きていた 今日も世界は暗い 視界が暗い 平凡で暗い生活に 光が差した ある夢だった その夢は 自分が見たことのない明るい世界 まるで自分が生まれ変わったよう。 夢だ。 ただの夢だ。 そう思って起きた いつものように暗くなかった 明るい。穏やか。賑やか。 私は言葉が出なかった こんな世界見たことない 私の視界。世界。変えられる。 私の頭の中で1度考えたことに迷いはなかった 見たい。他にも明るい世界を見たい。 あの夢みたいに。 いや。あの夢以上を見たい... これから私は 夢の先を見つけていく

短編小説みんなの答え:0

またこんど

「ここ、もう少し こうしてみるといいよ」 「ありがとう、日永くん」 私は花火みらい(はなび みらい)。 中学一年生。 今、私に楽器を教えてくれているのは 福久 日永(ふくひさ ひなが)。 小学五年生の男の子。 私はヴァイオリンをしている。 けれど、日永くんは私よりも 演奏が上手で、音色も美しい。 日永くんと知り合ったのは ヴァイオリンの大会。 その時の私と日永くんの演奏の上手さは とてつもなく僅差で ギリギリで日永くんに 負けたことを覚えている。 練習ではいつも一緒。 でも、日永くんは私よりも やっぱり演奏が上手。 あの大会で出会ってから、 日永くんはずいぶんと私を越していた。 二つのヴァイオリンが、 綺麗な音色を響かせる。 しかし、そんな二人の友情は いつまでも続く訳ではなかった。 「みらい、そういえば…」 「どうしたの?パパ。」 「日永くん、引っ越しちゃうってさ。 お父さんが海外で 単身赴任するらしくて、 お母さんは東京のこと 何も知らないみたいだから、 祖父母の家に帰ることになったって。」 「えっ…」 その時私は、何かに 心を締め付けられた気がした。 「今度、日永くんが引っ越す前に お父さんの店で お別れパーティーでもしよう。 どうかい?みらい。」 お別れパーティー… 私は何をしようかな。 日永くんとは、会えない訳じゃない。 連絡先も知ってるし、 大会でも会おうと思えば会える。 …けれど、今までのように 沢山話したりすることはもう出来ない。 「…日永くん」 「何?」 「また大会とかで会おう、 待ってるよ! それまで私、 日永くんをぶっ倒すために頑張る。」 「俺だって、もちろん。」 「じゃあ、またこんどね!日永くん!」 「バイバイ」 “またこんど”これがいつかは 分かっている。 だから、“さよなら”とは言わなかった。 本当の友情は、 どこか遠くへ行ったって、 消えてしまったって 永遠に切れることなんてない。 私は、日永くんを越えるんだ。 “またこんど”の言葉に 巡りあうまでに。 【作者です!】 こんにちは! 初めましての方は初めまして! モモヲです! 今回のテーマは、言わなくても 分かるかもしれませんが、 “友情”です! 友達っていいですよね… 是非感想をください!待ってます!

短編小説みんなの答え:0

君と。

ねえ、好きだよ。 その一言が言えずに何年経っただろう。もう何年も会っていない彼をいつまでも、いつまでも彼を恋慕って。いつまで、こんな切なくて苦いような思いを抱いて過ごさなければならないのだろう。 「辛い、辛い、辛い、辛い!」私はそう叫んで持っていた携帯をベッドの上に叩きつけた。ああ、またやってしまった。もう望みは捨てたはずなのに。もう希望も、奇跡もない。起こらない。あり得ない。そうやって今まで私は自分の気持ちを殺した。それなのに、それなのに。「どうしてっ、なんでこんなに辛い思いをしながらアイツを想っているんだ!?どうして、どうして....」 気付いたら夜が明けていた。昨日はえらく取り乱してしまった。私らしくもない。もう諦めたんだ。そう思いながら顔を洗い、朝ごはんを食べて歯磨きをして制服に袖を通す。学校に行かなければ。「行ってきます」と誰もいない部屋に向かって小さく呼びかける。両親は2ヶ月の海外出張中だ。そろそろ自分でご飯を作るのも面倒になってきたな、なんて考えながら学校への道を歩いていくと小学校低学年くらいの子達が5人くらいはしゃぎながらすれ違った。何故か小学校時代に戻りたくなった。あの時は楽しかったな、何も考えずにはしゃいでいられてみんながいた。彼も。なんであんなに心を殺して、諦めたのに彼は私の心から消えてくれないのだろう。今の学校には知り合いもいない、親友と呼べる人もいない。寂しい、そう思った瞬間に目から涙が溢れ出した。「会いたいよっ...」無性に彼が恋しくなった。あんなに鬱陶しかった気持ちが私の胸を締め付ける。道路にしゃがみ込んで泣いていると、頭上から声がした。「大丈夫ですか?」ああ、そうだここは道路だ。はたから見ればただの不審者だ。大丈夫です、すみません。そう言おうとして顔を上げると、 「えっ...?」彼がいた。ハンカチをこちらに差し出した彼が。声を出さなければ、声を!しかし喉に何かが詰まったように声が出ない。そんな自分に彼は優しく微笑みかけるとハンカチを私の手に握らせると「返さなくていいですよ。」と言って行ってしまった。彼は自分に気付いていない。悲しかった、でも今声を出して追いかけなければ二度と会えない。立ち上がり彼の背中を追いかけた。今だ、一歩踏み出すんだ! 「あの、いきなりでごめんなさい、俺と連絡先を交換してくれませんか?」 彼は驚いたように目を見開くと俺をハグした。「久しぶりだな!元気だったか?」思い出してくれたんだ!また涙が零れた。彼は「泣くなよ、まったく」と言って涙を拭いてくれた。 俺が、君を好きって変に思われるかもしれない。でも俺はもう自分の気持ちを殺したりしない。好きなんだ。 -------------------------------------------------------------------------- はい!どうも如月です。今回初めて小説を書いてみました。最後はちょっとBL要素があるんで、不快に思った方はごめんなさい。まさかのラスト!的な感じで書きたかったんでタイトルにも書かなかったんです.... 改行して読みやすくしたかったけどどこで改行したらいいかわからずこうなってしまいました。なのでひたすら続く文章と異様に多い読点、下手な文章で読みにくかったと思います、すみません。 感想とアドバイスよろしくお願いします!

短編小説みんなの答え:0

二人のかたい絆

かーりんです(○´∀`○) 小説を書いてみました!初めてなので、あまり内容が浮かばなかったんですけど、読んでみてください! 私の名前はくるみ。小学4年生。でも、ずっと悲しい気持ちのまま。 それは、3年前に、親友だった美雪が、交通事故で亡くなってしまったんだ… その時、美雪は私を命がけで守ってくれたのに。 私と美雪は学校の帰り道にいつも大きな交差点を渡る。その時、赤信号を無視した車が…! もう終わりだと思ったのに、私は軽い怪我で済んだ。目の前には、涙を流した美雪が、倒れていた。 その時の事、私はとても後悔している。何で私だけ助かったんだろうと。 いつまでも泣いていた。そして、何回も美雪のお墓にいって、お花を供えた。 私の大粒の涙が、供える花にポロポロ落ちる。 そして、手を合わせた時、何か声が聞こえた気がした。 「ずっと友達だよっ!」って。 それは、美雪の声にそっくり。 嬉しいのか、悲しいのか、よく分からない。けど、涙だらけの顔をお空に向けて、「うんっ!ありがとう!」と返事をした。 そして、家に帰っていると、小さな三毛猫がふるえていた。 私は、思った。美雪は、猫が好きだった。三毛猫が特に大好きだった。 美雪は、三毛猫に生まれ変わったんだな…と感じた。 そして、私は、いつまでもその三毛猫を大事に育てたのであった。 どうでしたでしょうか?何か誤字があったりとかあれば、教えてください! 感想も是非教えてください! アロハ!

短編小説みんなの答え:6

りのんの事件ノート

恋が超苦手!中2の星川りのんです! 今日は「未来予告事件」の話をするね! ーーー 4/8 別れと出会いの季節、春。 このたび中2になりました! 「あー始業式か、何組やろ」 いつも混むんだよねー、クラス発表の所… 「りのん!何組?」 そう聞いてきたのは私の親友であり、大人気モデル森村夏海。通称ナッツ。恋愛体質なんだよね。 「あっ、私は2組」 「ナッツも2組!今年もよろ~」 色々話してたら教室に着いた。 席は部活が同じで大嫌いな加川知哉の隣。 「うげ!あんたと隣とか最悪ー」 「こっちこそだ!」 去年から、成績、運動、全て五分五分の因縁の相手。かつ、性格が大嫌い。 時間は過ぎて、帰宅する前、ナッツが話しかけてきた。 「ねぇ、りのん!これ…」 「ん?何この手紙…」 『星川りのん様に未来予告  明日4/9、あなたは加川知哉からたくさん恋愛の質問をされるでしょう』 「気味悪っ!こんなの無視!」 「そ、そう…」 何でナッツは残念そうなんだろう… 4/9 中休み 加川が話しかけてきた。 「な、星川って好きな人いるん?」 「は?いないけど」 「へー、じゃあ好きなタイプは?」 「特にないけどちゃんと努力してる人」 「ふーん、じゃあさ」 「ね、こんな事聞いてどうすんの?私の事好きなの?」 冗談で言ってみたけど加川の顔がちょっとだけ赤い。 昼休み ナッツが 「今日もこんなんあったよ」 って言ってきた。 「えー、また手紙?」 『星川りのん様に未来予告  明日4/10、あなたは加川知哉から日曜日に映画を一緒に観に行こうと誘われるでしょう』 「もう、何でこうなんの?いたずらは程々にしよ」 「でもこれ、加川書いてないって!だって加川、もっと字汚いじゃん!」 「まあね…でも、こんなのあったら断り辛いよー」 私は机に寝そべった。どうしよ。男子は嫌だし、加川はもっと嫌なんですけど! 4/10 今日はあいにくの雨。 授業を終えて校門を出る直前に気付く。 傘が無い… どうしよと困ってたら、加川が 「家まで送るから…」 って言う。男なのにほっぺた赤くてなんか可愛い。 「それってアイアイ傘?」 意地悪で聞くともっと赤くした。 周りに誰もいないしいっか。ということで人生初、男子とのアイアイ傘です。 何か気まずい… 沈黙が続いてる。 「な、星川、日曜空いてる?」 「空いてるけど?」 「一緒に映画観ない?チケット2枚余ってて、みんな用事あるし…」 「…いいけど」 仕方なく言った。 「ありがとな!あっ、ここ家?」 「送ってくれてありがと」 「内容はLINEで送っとくから!」 私は部屋に入る。 あれ?あの予告当たってない?! ま、たまたまか。 4/12 「星川、ごめん!」 「遅っ!約束守ってよね!」 「じゃ、行こっか」 内容は意外にもアニメ。 観賞中、私がポップコーンを取った時、加川の手と当たった。その流れか、加川は何も言わずに映画終わるまでずーっと私の手を握ってた。 「面白かったな」 「そだねー」 前の雰囲気は無かったかの様な加川の態度がちょっと悔しいというか、悲しいというか… その後も、学校がある日には予告が来て当たるの繰り返し。 4/17 「ねぇナッツ、私この事解決したい!」 「いいんじゃない。りのん、探偵だもんね!ナッツ応援する!」 「ありがと!でも、どうやって解決しよ?」 解決策も容疑者も分からないまま時間だけが進み、ついに 5/1になった。 昨日の予告は『今日、加川から部活後に呼び出される』っていう内容。 私は名案を思いついた。 呼び出しを断ったらどうなるかな… ということで作戦実行! 部活が終わった。 「なぁ、星川、今からちょっと来てくれない?」 「嫌」 「いいから来いって!」 私は強引に手を掴まれて部室の裏に来た。 「あのさ、俺ずっと星川の事が好きでその…俺、星川の相棒になりたい」 「はい!」 予告されてる時ずーっと気になってたからすぐ言えたんだと思う。 「良かったじゃん!加川!」 「ナッツ!?」 驚く私にこう続ける。 「ナッツが予告書いてたんだ!加川にお願いされてね」 「通りで字が綺麗な訳だ…」 「おい、星川!」 「ごめーん!」 ーーー こんな感じで私の誕プレは相棒、知哉です! 解決出来なかったのは悔しいけど、恋が克服できた! これから色々あると思うけど頑張って切り抜けて行こ! ーーー こんにちは! 慣れない恋愛物書いてみました! コメント、アドバイス待ってます!

短編小説みんなの答え:5

恋ーLOVE-

今日はクラス替えだーー!! ドキドキするなぁ… 拓人とも同じクラスになれるかな…? 拓人は私の好きな人なんだ。。。 メッチャイケメンで運動神経すんごくて、拓人が通れば女子は大騒ぎ。 でもちょっとだらしないところもあるけど、おっちょこちょいでドジなところも魅力的!! それに対して私は、あんまりモテないし男子友達多すぎて恋愛対象として男子は見てくれないから告白されたのもほんの数回。 こんな恋、叶わないよね。半分諦めてる(笑笑) そんなことを登校中考えてた。 クラス名簿には…秋村拓人・有村桃香…と書いてあった!! ということは…! 最後の小学校生活は拓人と同じクラスってことだよね!? あまりにも嬉しすぎて過呼吸!WWW 「よっ!桃香同じクラスだな~」 えっ?この声は…!た、た、拓人ぉぉ! 「うん!またよろしくね!」 私と拓人は5年生も同じクラスだった。 5年生は色々なことがあった。 私はイジメられてた。女子に。 理由は拓人と気軽に話せるから。 私と拓人は幼稚園時代、元々同じ病院で生まれた。 だから普通に話せる。気軽に。 確かに私は拓人と仲がいい。 でも幼馴染でもあるから仲がいいの。 何回も何回もイジメてきた女子に言った。 分かってくれない。 そんな日々が続いた。 そんなある日、拓人が急に私を避けるようになった。 私は悲しかった。 でも何かしら理由があると思ったから何も言わずにしといた。 その日、家に帰るとポストに一通の手紙があって中を開けることにした。 中には… _______________________________________________________________________ 桃香へ。 ごめん。すまない。 俺が桃香を避けてる理由は、美緒が今日の帰り道に、 「拓人くーん、これから桃香ちゃんとこの一ヶ月の間に一回も仲良くしてたら関わらせないようにするからね~?拓人くんは私のものだよぉ?」 って言ってきた。 だから桃香と関われなくなるのは嫌だからこの一ヶ月だけ俺は桃香のために桃香を避ける。 お願い。 俺は美緒のものじゃなくて桃香のものだから。 拓人より。 _____________________________________________________ という内容だった。 拓人、そうなんだね。 分かった。一ヶ月我慢するよ。 待って?そこは分かった。 だけど桃香のものってどういう意味?? 好きっていう意味? んなわけないよね。。。 友達での意味だよね… そして次の日そんな思いで学校に行った。 すると拓人がいつもよりも早く学校に来ていた。 そして耳元で、 「桃香。好きだ。美緒なんて気にしないで。やっぱり俺、桃香を避けるなんて無理。」 えっ?今なんつった? 「えっ?」 「だから桃香を一生大切にします。」 「うそ?」 「ほんと」 人生で一番うれしい瞬間だった。 そして 「私も好き」 そう答えた。 拓人は私を抱いた。 大好きだよ。拓人。 LOVE…

短編小説みんなの答え:1

扉の向こうは?

「犯人はあなたです!!」 そういってビシッと指を突きつける。 鏡に向かって。 廊下の鏡は大きくて、全身がうつるからつい、ポーズを決めたくなる。 すると、ピカーッと鏡が光り、次の瞬間にはまるで知らない場所にいた。 しばらく、鏡の光でくらくらしていると、声が聞こえた。 「おや。ついにここに迷い込む方がいましたか。」 「?」 顔をあげるとスーツをピシッときめた少年が立っていた。 「大丈夫ですか。」 驚いて声も出ず、こくこくと赤べこみたいに頷く。 もしかして、あの鏡が原因?そういえば、あの鏡、前からちょいちょい光ってたっけ。 「あの...ここは...?」 そこはホールのようで、周りを見渡すとドアがならんでいた。 「ああ、ここは、不思議な空間です。」 「はあ。」 なんだ、それ。まんまだ。 「色々なお話の中継地です。ドアを開ければ、あっというまにお話の世界の登場人物。SF、ラブコメ、ミステリー。どんな話も揃ってます。とくとお楽しみください。」 よく見れば、それぞれのドアの上にプレートがかかっている。「恋愛」、「ファンタジー」、「サスペンス」。 僕の出てきたらしいドアは「日常」だった。普通の世界ってことか。 「他のドア、開けてもいいんですか?」 「ええ。どうぞ。」 「帰れなくなったり...。」 「しません。」 「実はあなたは死神で...。」 「違います。」 「お前は一生物語の中で暮らせ!とか...。」 「言いません。っていうか、さっきから疑いすぎでは?!鏡からワープ、は信じるのに何でですか?!」 「あ、ついつい。じゃ、開けます。」 「あ。待って。行く前に、ルールを覚えていただきたいのです。 一つ。話の流れを曲げない。 二つ。主人公たちに代わることはしない。 三つ。ここの存在を明かさない。 ここから物語に入る場合、物語を自然に終わらせるのが最も重要です。おぼえてください。」 「わかった。でも、主人公にはなれないの?」 「それは、あなた次第です。」 そして、僕は「コメディ」のドアを開ける。 「お楽しみください。お帰りの際は、帰るドアをお間違えにならないよう。」 僕は光につつまれた。 ここは、現実と物語の世界を繋ぐ空間。 今日は思いがけない方と会いました。データの採取のため、そのまま他の場所にお送りしました。危険はありませんので。 ここでは、色々な物語が生まれます。その場面に立ち会えるなんて素晴らしいでしょう? それを管理し、色々な方に楽しんでもらうのが私の仕事。 って、あ! ちょっと、誰ですか。ドアを開けっ放しにしたの。開けたら閉めないと!特にこのドアはまずい...。 ん!そういえば彼にルールをひとつ、伝え忘れました!まあ、いいか。 「現実と物語が直接関わることは、それを目的としない限り禁ずる。」 そんなルールを思い出しながら、少年は 「現実」 のプレートがかかったドアを閉めた。 小説を書くのも、他の方の作品を読むのも、楽しんでくださいね。 バタン。 ....................................................................... .......................................................................

短編小説みんなの答え:3

【短編小説】花

私は浜辺沙織(はまべさおり)。高校2年生。 なぜか、ずっと病院にいる。 お見舞い?に来てくれるのは家族と友達と≪知らない男性≫。 俺は澤本祐(さわもとゆう)。高校2年生。 俺には彼女がいる。めちゃくちゃ可愛い彼女が。 でも、彼女は俺を【覚えていない】。 「おじゃましま~す。」 「今日も来てくれたんですね。」 俺に敬語を使う彼女。 数か月前には「お~い、祐君!」って言ってくれてたのに。 「今日はどうされたんですか?」 初めて会ったんじゃないからさ。 そんな喋り方、しないでほしかったな。 なんて言えたら楽なのに。 「お見舞いに来ました。」 「そうなんですね、ありがとうございます。」 その顔、もうやめて。 「おじゃま…。」 今日も彼女の病室に入ろうとした。 でも入れなかった。大きな声が聞こえたから。 「本当に覚えてないの?」 「だから、何の事!」 大声で口論しているのは彼女と彼女の親友・村崎(むらさき)。 「祐の事!澤本祐!あんたの彼氏!」 「私に彼氏なんていない!」 彼女の言葉に心が抉られた。 本当に覚えていない彼女。 辛かった。辛すぎた。 神様って意地悪ですよね。 俺は持ってきた袋を扉の前に置いて帰った。 全く、ユリったら、何言ってるの! 嫌になって病室を飛び出す私。 「あれ、何の袋?これ。」 扉の前に置かれてあった袋が目に留まった。 気になって中身を見てみると袋が4つ。 1つ目の袋を開けてみると 「綺麗・・・。」 白いカーネーションの花束が入っていた。 2つ目の袋にはピンクの胡蝶蘭の花束。 3つ目の袋にはフジの押し花。 4つ目の袋にはクローバーの花冠。 「どうしてお花が?」 ふいに花言葉が頭をよぎった。 「調べてみよう。」 意味を調べると 「っ!」 急に頭が痛くなってきた。 何かの映像が頭の中に出てきて。 え、どうしていつもの男性がいるの? 作者のブルーです。 花言葉で伝えよう 意味を調べてみて下さい。 感想・アドバイスをお願いします。

短編小説みんなの答え:3

見た目で判断するな! 短編小説

私は見井 茜。中学1年生。6年の時までは、デブでブスで嫌われてた。けど コ○ナ期間でショックな事が起こりすぎて、食欲が無くなり痩せた。母はすごい驚いて「別人みたいだわ…」なんて言ってる。学校に行くのが怖い。 ガラガラガラ… 茜「お、おはよう…」 「誰?あの子。」「超美人じゃね?」 「見井さんだけ来てないよ?」「え、じゃああれが見井?!」 あ、誰か来た… 竜「ねぇ、君名前なんて言うの?」 このざわつきよう…本当の事言ってもいいのかな? 茜「見井 茜です…。」 竜「えっ?!あのデブでブスだった、見井なの?!」 茜「グググ…あの、貴方の名前は?」 竜「俺、白井 竜。忘れた?」 茜「あっ…昔私が告白した人…!!」 竜「そうそう。あん時は無理だったけど、今のお前なら…付き合っても…」 何よそれ。やっぱ皆顔なんじゃん。 茜「え?!本当?!」 竜「お、おう!!付き合おうぜ!」 茜「やったぁ…なーんて言うと思う?無理。何でも見た目で判断する奴なんて。そういう奴だぁぁい嫌い!」 竜「な、何だよ!チッ、可愛くねぇ」 「白井、見た目で判断するんだぁ。」 「うっわぁ最悪だわぁ。」 はぁぁぁ、スッキリしたぁ!

短編小説みんなの答え:2

声 ・ゆりりん

心の中の声は、どれだけ叫んでも誰にも届きはしない。 自分1人で悩んでいても、解決することはそう多くはないはずだ。 誰かに相談したくても、相談する勇気さえない。 どうしたらいいのか? どうなれば正解なのか? そんなことを教えてくれるのはテレビでも ユーチューブでも、親友でもない。教えてくれるのは 潔白な自分だ。 何かに悩んだら自分と向き合えばいい。でもかかえこみすぎは良くない。 そこで勇気を出すか出さないかで本当の悩みは消える。 ^_^

短編小説みんなの答え:9

読んだらお腹が空くかも?!まんぷく小説・・・

「あ~あ、お腹空いた!なんか食べたいなあ~」 私は冷蔵庫を開ける。 「あっ、これ昨日の夜ご飯の残り物だ!これを食べれば良いの?お母さんったらほんとにズボラなんだから・・・」 手に取ったのは冷凍から揚げとハンバーグ。 「今は、えっと・・・18時か。夜ご飯食べるか!!」私の両親は働いていていつも帰りが遅いが、そんな母の手料理はいつも冷凍食品か昨日の残り物。実際、私の方が料理上手なのだ。と言う事で晩ご飯を作り始めた。 ハンバーグを解凍し、油を引いたフライパンで焼く。するとジュワ~っと良い音がなり、肉汁が飛び出す。 冷凍から揚げは、冷凍にも関わらず、高温の油に入れることで生き返るかのようにキツネ色に返信を遂げる。 そして私はハンバーグのソースを作り、ご飯を炊き、味噌汁を作り、野菜を添えた。 「いっただっきまーす!」一人しか居ない部屋に私の声が響く。 まずはハンバーグに手を伸ばす。口に入れると冷凍してあったとは思えないくらいの肉汁が飛び出す。「あれ、お母さんってこんなハンバーグ作れてたっけな・・・」そう思いながらも白米を口に入れる。これもまた美味しさ倍増だ。 そして、唐揚げだ。やはり期待通りカリッカリの衣が、ジューシーなお肉に合う。私は、野菜を添えてあって良かったなと思った。肉料理だらけで流石に太る(笑) 味噌汁も飲み干し、お腹いっぱいになった。 「ごちそーさまでした!!」食器を台所へと運ぶ。今日の食事は美味しく・幸せだった。 ~作者コメント~ ご覧いただきありがとうございました!実話ではありませんが、私自身、少食なのですが、こうゆうことを想像するのは好きなんですwwあんまり面白く無いかもですが、たくさんのコメントお待ちしておりますよ~!

短編小説みんなの答え:1

わたがし笑顔の君に

君は、私がピアノを弾いているときにやってきたね。 最初の私は、君に、賢そうだなと思っただけだったよ。 最初は、君のことが嫌いだったよ。 私が1番だったのに…君がとるから…… でも、反抗的な態度をとる私に、君は、いつでも笑ってくれていた。 わたがしのような……甘い笑顔で そのうち、私は君のことが好きになっていた。 君と勉強すること、話すこと、歩くこと……全部楽しかった…… 君はどこへ行ってしまったの? どうも、作者のわたがしKです!どうでしたか!? 最後の君は、どこへ行ってしまったの?の部分の解説をしますね! 普通だったら、事故とか……そっち系を考えると思いますが……

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