短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
妖精の友達
私優愛(ゆあ)実は、妖精なの。妖精の世界に住んでるんだ!まぁ対して人間と変わらないけど。 中学生になるタイミングで人間の世界に来た 「へーこんな感じなんだ」 友達は、作る。できるだけ普通に過ごせるように。でも私が、妖精なのは、秘密だし、半年で消える、半年後には、妖精の国に帰る。あんまり深入りしないで親友とかは、作らない。あの時は、そう思ってた。 私の楽しくて悲しくてでも幸せだった1年間 4月-始業式の後すぐに話しかけてくれた子がいた未来(みく)ちゃんだ。可愛くて優しくて私たちは、友達になった。未来ちゃんの友達で佳奈(かな)ちゃん、結菜(ゆいな)ちゃんとも友達になった。まぁ学校で少し話す程度。 5.6月-私は、変わらず平和な暮らしをおくっている。勉強も普通にできている。これぐらいの平凡な暮らしを求めていた。 7月-未来ちゃんが私の机によってきた。 「優愛ちゃん!今週末遊園地行かない??」 すごく悩んだ。ただの友達。これくらいならいいよね。別に。遊園地には、行った。 「楽しかったー」心の声が漏れるぐらい楽しかった。「ねえ、メアド教えてよ!」未来ちゃんが言った。「私も!」と、佳奈ちゃん結菜ちゃんも言った。「うん」私の心に迷いは、なかった。 8月-夏休み。夏祭り、プールショッピングモール。もう楽しくて楽しくて「次は、断らなくちゃ」を何回も繰り返した。あんなに友達は、少しでいい。親友入らないとか言ってたのに。私来月で妖精の国に帰るのに。 9月-最後の1ヶ月。大事に過ごそう。この時私の気持ちは、あまり友達との間に深い絆は、作らないと言っていたのを忘れてた。時は過ぎ、みんなに報告することにした。私は、いなくなると。 「みんな、私今月末に引っ越すの。だからもうお別れ。」みんなすごく驚いてる。さぁどうしよう、みんなの心に残るだろうさりげなく居なくなろうと思ったのに。でも悲しんでくれてることが嬉しい…ふと口を開けた未来ちゃんが言った言葉は、答えようがない事だ 「どこに引っ越しちゃうの…?」佳奈ちゃんが続けて言った。 「そんなに遠くじゃなかったら遊びに行けるよね」結菜ちゃんも言った。 「もう絶対に会えないわけじゃないしね。」 もう会えないの‥ごめんね。涙が出てきた。みんなが「どうしたの?大丈夫だよ、」と言ってくれた落ち着いたころ私は、何を話しただろう。私は、妖精だと言っていた。みんな驚いてるけど真剣に聞いてくれた。 「誰にも言わないから安心してね。」 ありがとうみんな大好き。 お別れの日が来た。私は、3人に見守られながら妖精の国に戻って言った。みんなを信じた。私の初めての信用してる、大好きな友達。 あれから7年か。私ももう20歳になるんだ。 家族の許可を得て私は、成人式(妖精の国にもあります。)の後に人間の世界に行った。 「未来ちゃん達だ」未来ちゃん達を見つけた。みんな私を見た途端抱きしめた。もちろん秘密は、守っていたそうだ。 大好きだよ。未来ちゃん、佳奈ちゃん結菜ちゃん。
小説 放課後の教室~君と二人
登場人物 如月(きさらぎ)九条(くじょう) 「如月ー、数学教えて下さいましっ!!」 「え、面倒くさい。」 勉強を教えて欲しいと頼み込む私に、面倒くさいと言う如月。 でも、何だかんだ言いながらいつも教えてくれるのが如月だ。 「今度、ドーナツ奢るから!!一個だけど」 「一個かい。九条ってほんとケチだよな。で、どこが分からないの?」 ほら、教えてくれるでしょ。如月は優しいんだ。 「なるほど、そういうことか。如月って教え方上手いよね、先生になったら?」 「先生になれるほど頭良くないから無理」 「いやいや、前のテストも学年で十位だった人がなに言ってるのよ」 そう、如月は頭が良い。 「如月とこうやって一緒にいれるのもあと半年もないんだね。寂しいな。」 最後の"寂しいな"は私が本当に心から思っていることだった。 でも、如月は何も思わないんだろう。 「如月さ、んー、やっぱ何でもない」 「なに、気になる」 「如月、高校離れてもまた会ってくれる?」 「会うって九条と?別に」 「そっか、、」 如月は何にも分かってない、如月は私の大切な、大切な…何なんだろ 卒業したら如月との関係は何になるのかな。元クラスメイト? 「如月と私の関係に名前をつけるとすれば何なのかな」 「クラスメイトとかじゃないの」 「卒業しちゃったらクラスメイトじゃなくなるじゃない」 「じゃあ、友達」 "友達"その言葉はとても温かくて、素敵な言葉に聞こえた。 そっか、如月とは友達なんだ。とても嬉しい。 「友達なら、高校行っても大学行っても会ってくれる?」 「ドーナツ奢ってくれるなら。」 「やった!お小遣い貯めとくね。あ、バイトもできるか」 これからも如月と会えるなんて嬉しい。これなら卒業しても安心だ。 「如月、これからもよろしくね!」 「うん、よろしく九条」 るるです。初めて小説書いてみました。 今回は男女の友情の話にしました。とても書いていて楽しかったです。 ぜひ、感想の方よろしくお願いします。
顔に出る?出ない?
私、リンは顔に出やすい。 だけど、アイツは違った。 ユウキの奴、全く顔に出ないんだから 実は言うと私は、そんなユウキが好き なんだ。()ギュッ。突然ユウキに腕を つかまれた。「な、何よ///!」怒った 口調で言うものの顔は正直に赤くなる 「あの、、リン…」ユウキがウジウジ している。「何よ..//全く顔に出ないん だから、少しは口で伝えなさいよ」 「、、す、すき」思いもよらぬ告白に 動揺しまくる私、リン。 「何いってるのよ//私が顔に出るから って、からかわないでよね/////!」 私は真っ赤になりながらユウキの発言を 認めない、いや、信じないようにした 「僕の気持ち、、伝わったかな…」 「バカ。。知ってるわよ…//私、、 私も…アンタのことが。。す、、、 バーか!誰が言うもんか………!!」 (このままで、いたいから。 この気持ちは、そっと胸におさえよう)
季節の恋
~春~ 桜が咲き、ピカピカのランドセルを背負い入学式の季節。 桜が咲いてきれいな日に、俺は、生まれた。 俺の名前は、桜井春馬。 通称、「季節班」の1人。小学5年生だ。 季節班のメンバーは、全員季節の名前だ。 春夏秋冬全員いる。 俺は、季節班の班長の夏菜に恋をした。 ある日俺が転んでしまった時、怪我の手当てをしてくれた。 その時から、俺は夏菜に恋をした。 ~夏~ 海に潜り、暑~い季節。学生は、夏休みになる。 私は、そんな暑い日に生まれた。 私の名前は、明日海夏菜。 「季節班」の、班長だ。 私は自分で言うのもあれだが、頭も良いし、運動神経も良いし、顔も良い。 私は、季節班の秋乃と冬音と仲がいい。 秋乃と冬音とは、幼馴染みだ。 2人は、 「恋したいなぁ~」 って言ってるけど、私は興味がない。 でも、春馬君が少しだけ気になってる。 ~秋~ 紅葉に色が付き、富士山が雪をかぶってくる。 そんな大人な日、に私は生まれた。 私の名前は、紅谷秋乃。 「季節班」1人である。 私は、冬音といとこである。 でも、私の方が運動神経が良い。 (勉強は、冬音だけど...) 私の好きな人は、 春馬さん。 理由は、 かっこいいし、天才だしも~、いっぱい過ぎ! 春馬さんと、付き合えたら良いのに。 ~冬~ 雪が降り、辺り一面真っ白な銀世界になる。 雪が降り寒い日に、私は生まれた。 名前は、白銀冬音。 「季節班」の、まとめ役です。 白銀グループ社長の、1人娘です。 私は、季節班が好きなんです。 明るくて、楽しくて! そして、私は春馬がすき。 でも、知ってしまった。 秋乃が、春馬のことが好きなことを。 でも、絶対に負けない! 負けても、秋乃を応援する。 ~1年後~ 秋 また同じクラスだね! 夏、冬 うん!春馬もね! ~次の日~ 春 俺と付き合ってください! 秋 はい! 冬、夏 おめでとう! 春、秋 ありがとう! 全員 これからも、仲よくしよう!
[小説] 理科室の霊
『それじゃあ、理科室に移動しましょう。』 四時間目に時間が変わるタイミングに担任がみんなに言った。 みんなは六年間の慣れた足取りで理科室に向かった。 (そういえば今日の理科は先生が二人いるんだっけ。地域ボランティアの。)そう思いながら理科室に向かった。理科室には既にボランティアの先生がいて理科は楽しく続いた。 そして後5分ほどでチャイムが鳴るというとき私たちは教室に戻った。並ぶとき私は一番後ろに並んだ。そして隣を見るとあのボランティアの先生がいた。先生は影が薄いから気づかなかった。まるで霊のようだった。そして私は何を思ったのか『存在感薄いですね。はじっこにいるし幽霊みたい。』と言ってしまった。するとその先生は凄い顔をしてこっちを見てきて手首を捕まれた。熱いような冷たいような。ドライアイス、というと分かりやすいだろうか。 『た、助けてー。』ビクッ! その体の振動と共に私は目を冷ました。夢だったのだ。全てが私に味方したようにすっきりと何かが抜けた。でも怖いのは確実にぬけない。 学校の時間になりいつも通り授業を受ける。四時間目は理科だった。(まさかね笑よく怖い話で夢と全く同じことが起きるっていうけどそんなの信じてないしね。) )そう思いながら理科室についた。辺りを見回しても地域の先生はいなかった。よかったー!! そして先生が手をパンパンパンと叩いた。皆、前を見て!ということだ。みんなが先生の合図でそっちを見た。そして先生が言った。『理科の地域ボランティアの先生が来てまーす』
再会 二度と会えないと思っていた君に。
真・壮「私は(僕は)泣き虫だった」 真・壮「君と出会うまでは」 真緒「名前も知らない君と出会ってから私は変われた」 壮馬「名前も知らない君と出会えたから僕は変われたんだ」 真緒「泣き虫だった私は、いつも泣いていた。その時出会ったのが君だったんだ。」 壮馬「泣き虫だった僕が散歩をしているときに偶然見つけたのが泣いている君だったんだよ?知ってた?」 真緒「出会ったのが君じゃなかったらきっとまだ泣き虫だったと思う。」 壮馬「偶然見つけたのが君じゃなかったら僕は泣き虫で弱かったと思う」 真緒「君は泣いてる私に「大丈夫?」って声をかけてくれた。「痛いの?」って心配してくれたよね」 壮馬「僕が声をかけたら君は驚いてた。泣いてる理由を聞いたら「お花踏まれちゃったの」って言ってたの覚えてるかな?」 真緒「君は「優しいんだね」って言ってくれた」 壮馬「僕の言ったことに対して君は「お花が可哀想」ってまた泣いちゃってさ」 真緒「少しの間君と二人で踏まれた花を見てたよね」 壮馬「その間も君は泣いてたね。僕も貰い泣きしちゃったの覚えてる」 真緒「君とはあれ以来会えないままもう大人になっちゃったよ」 壮馬「あの後すぐに引っ越しちゃったからね」 真緒「…また…会いたいなぁ。記憶の中より大人になった君に」 壮馬「君に会いたい。僕の記憶の中にいる君より大きく…大人になった君に…」 真緒「君の」 壮馬「君の…」 真・壮「名前は何…?」 真緒「って事が小さい時にあってさー。覚えてるかなぁ?あの時の事」 壮馬「って事がちっこい頃にあったんだよ。あの子…あの時の事覚えてるかな」 真・壮「え?」 真緒「もしかして…」 壮馬「もしかしなくても…」 真・壮「あの時の男の子!?(女の子!?)」 かなり良く出来たと思ったのでとうこうしてみました。 優しい目で見守ってくれると嬉しいです。 感想良かったらお願いします。
究極の択一?
貴方の目の前に、貴方の一番好きな人がいます。 今にも消えてなくなりそうな、ぼうっとした光を浴びながら、体も手も消えかけています。じっと貴方を見ています。 助ける方法としては、貴方が身代わりになる。それか、40年かかると言われているアスレチックに、一人で挑戦するか。失敗したらまあ勿論谷の底、貴方も好きな人もおしまいです。 それだけです。 さあ、貴方は助けて身代わりになる勇気がありますか?
心から伝えたい 友達へ
「6年1組前期学級委員は久崎さんに決定です!」 担任の先生の声が響いた。 ウソだろ……… 私は内心そう思った。自分に自信があった。と、勘違いをしていたのだから。 私は4年生のころから、学級委員、副委員長、児童会執行部書記、学級委員と、選挙で勝ち続き、敵なし状態だった。 それが、今、破壊された。 負けがこんなに悔しかったんだ。初めて知った。ずっと勝ち続けていたら負けることを知らないことになる。そう思うと、負けもいいのかもしれない。けれど、敵なしの私にはなぜ負けたのかが理解できなかった。 なぜ?なぜなんだろう? 聞いても誰も教えてくれない。先生に票の差を聞こうとしても勇気が出なくて聞けない。 「じゃあ後期やればいいじゃん。」 そう言った?そう。やりたい。けど、やらないって6年生の初めに決めた。受験勉強に専念したいから。 あと、残されたのは音楽委員会委員長。じゃんけんで負けたのに委員長になりたいってものすごくふざけてない?しかも、音楽委員会はものすごく練習とかが必要だし、初めてだから心配でたまらない。どうしたらいいの! そんなことがあった時、あなたが一番頼るのは誰? 先生?友達?好きな人? 私は友達が好き。この前コンパスと三角定規を必要じゃなかったのに貸してくれた、莉奈とこまき。消しゴムを一つしかないのに「大丈夫」と言って貸してくれた真彩。優奈も彩奈も一緒に帰ると本当に心がほっこりする。 そんな時私がいつも思うのが 「友達っていいね。」 本当に友達が好き。こんないい友達と出会うのは奇跡なんじゃないかなぁ、と私は思う。 もし私がオーストリアに生まれていたら?沖縄に生まれていたら?公立の学校に通っていたら? どれかが抜けると決して会えなかった友達。 こんな友達にいつか「ありがとう」って心から伝えたい。
奇跡
私、優花。 私には、好きな人がいる。 それは……伊月君。 彼は、格好よくて、スポーツが出来て、頭も良くて、優しい。 クラスの4分の3人の女子が彼のことを好きだ。 私には、可愛くて、笑顔が素敵な友達、亜美が今、私に話しかけてきました。 亜「おはよーっ!優花!!」 優「おはよう」 伊「おはよう。亜美、優花」 亜「おはよーっ!!!伊ー月!!」 実は、亜美も、伊月のことが好きなんだ。 優「おっ、おはよう」 勇気を振り絞ったわりに頼りない声が出た。 私は、昔から、積極的に声をかけるタイプじゃないから、友達は、亜美 しかいない。 でも、亜美も、一ヶ月前、伊月のことが好きと言っていたので私も伊月のことが好きなんていえるわけない。 亜「実は今日放課後、〇〇〇に告白するの」 亜美は名前は言わなかったけれど、絶対に伊月のことだ。 絶対亜美なら成功する。 私は、ある決意をした。 それは……亜美が伊月に告白する前(昼休み)に伊月に思いを伝えること。 きっと伊月は、亜美のことが好きだ。 でも、もう決心したことだ。 ー昼休みー 亜「優花遊ぼー!」 優「ゴメン。用事あるんだ。」 亜「じゃあ。今のうちに告白しよっかな?」 ヤバイよ! 優「とりあえず行くね。」 亜「頑張ってね!」 優「うっうん。亜美もね。」 亜「はーい\(^o^)/」 優「いっ、伊月君。ちょっと来て。」 伊「うん。いいけど……。」 優「ずっと好きでした。よかったら私と付き合ってください。」 伊「俺もずっと好きだったよ。これからよろしくね!」 やったー。でも、亜美が……。 亜「あれ?優花こんなところにいたの?」 伊「俺ら付き合うことになったんだ。」 亜美怒るかなぁ……。 ドキドキしていると…… 亜「おめでとう。」 優「えっ!?伊月君に告白するんじゃなかったの? だから私、先に伊月君に思いだけ伝えたの。 きっと私なんか振られるだろうから、先に告白したんだけど……。」 亜「私は和樹に告白したよ。 伊月のことが好きだったのは、昔のこと。 ちなみに私も成功したよー!」 そして… 亜「Wカップルだねー! やっターッ!!」 これからのことがすごく楽しみな優花と亜美であった。 ーENDー 辛口&タメOKですー!
鉄壁の女
ごめんなさい、無理です。結(ゆい)から早口にそう言われて、里志(さとし)はうなだれた。今日も失敗した。 「結さんをどうやって落とせっていうんですかー」 里志は一年先輩の野口(のぐち)に喚いた。名字が野口であることから野口英世があだ名である野口は後輩を微笑ましそうに見つめた。 「里志。恋は一喜一憂するものだ。お前は今、立派な恋をしてるんだよ。それに、結を好きになったお前は女を見る目があると思う」 「結さんがいい女ってことですか?」 「結はズルをするような人じゃない。多分、興味を持ったことにはまっすぐだ。それに、真面目で努力家。言いたいことはちゃんというし、間違っていることには間違っているという正義感もある。聞くところによると、テストの点数も悪くないし、お前にはぴったりかもしれない」 「でも、鉄壁の女ですよ。俺がレストランに誘ったら早口でごめんなさい、無理ですって断ったんです。レストランすらダメってどういうことですか」 里志はビールをあおった。このままだと酔っ払いになりそうだ。野口は里志の前においてあるビール瓶をさりげなく自分の前に置いた。 「お前だから嫌だったとか?」 「どういうことですか」 「お前、その前に何かやったか?」 「納豆をご飯にかけて食べてました」 「そりゃ女の子はレストランに行きたくない。結ならなおさら。結の友達の美幸(みゆき)によれば結は納豆の匂いが苦手だそうだ。苦手な納豆の匂いがする男とは一緒にレストランに行きたくないよ」 里志は反省したように顔を手で覆っている。 「つまり、お前のリサーチ不足ってことだ」 追い討ちをかけると、顔を上げて野口をきっと見据えた。 「結さんについてもっと教えてください」 本当は自分で調べろと言いたいところだ。だが、テストまで時間が無いし、野口はあと二ヶ月ほどで大学四年生になる。院に行くか、就職するかを早く決めなければならない。野口の成績では院に行っても問題ないが、早くどちらかを選ぶ時期だ。これ以上、里志の恋愛に構っている暇は無くなる。 里志に結について知っていることを教えた。 「好きです。付き合ってください!」 一ヶ月後、里志は結に告白をした。里志は一ヶ月間、結を落とすべく努力をした。結が好きだと思う男になるべく頑張ったし、結との距離も縮まったと思う。 結は里志を見つめてやがて口を開いた。 「最近、変わってきてるなと思ったんですけど、それはこのためですか?」 聞いたのは確認のためだろう。物事の本質を見抜くのが得意な結相手に取り繕ったって無駄だ。 「そうです」 結は花が咲いたように笑った。 「告白に関しては良いですよ。そもそも、私が好きになるように努力する必要、無かったのに」 「え?」 里志はキョトンとした。 「レストランに誘ってくれたとか。納豆の匂いがして断ったんですけど。私が納豆の匂いが苦手って有名な話なのでそれを知った上で誘ったなら良い度胸だなって思って」 「その後に知ったんだよね。結さんが納豆の匂いが苦手だってこと」 結が驚いたように里志を見つめた。 「それじゃ。私、本屋に行くので」 結が里志に背を向けた。その背中を見つめた里志は言いようのない安心感に包まれるのを感じた。
会いたくても会えない先生。【短編小説。】
私は東こころ(ひがしこころ)。今は高校3年生。来年の4月から大学に行く予定だ。私が中1の時だ。ある女性の先生と出会った。その先生の名は、、、小笠原まゆみ(おがさわらまゆみ)先生だ。小笠原先生のプライベートはご主人とまだ小さい2人のお子さんもいらしゃった。小笠原先生はいつも笑顔で優しかった。私たちには怒らなかった。小笠原先生は3年間私の担任だった。小笠原先生は英語の先生でいつも分かりやすい授業をしてくださりました。小笠原先生のおかげで私は英語の成績が学年1でした。英語が大好きになりました。小笠原先生とめちゃくちゃ仲が良かったんです。プライベートでは一緒に遊びに行ったりもした。将来のことやプライベートのことでもなんでも相談に乗ってくれた優しい先生だ。本当は学校の校則でいけないけど先生とLINEもしていた。そして中3の時。修学旅行はめちゃくちゃ楽しかった。修学旅行が終わって数日たった頃。先生からLINEが来た。明日、こころさんのお家にお邪魔して良い?どうしても話したいことがある。と来た。私は大丈夫です。と送った。そして当日。小笠原先生が家に来た。小笠原先生は真剣な表情で話し出した。「こころさん。先生ね。病気になっちゃたんだ。(少し間をあけて。)血液の病気なんだけどね。入院しないといけないと医師に言われた。でも、私ね。みんながいるから断ったんだ。これからは月に1回病院に行って薬で抑えるようにしたんだ。もう先は長く無いんだって。みんなには迷惑を掛けるかもしれないけど。よろしくね。」と言った。私は言葉が出なくて涙が溢れだした。それを見ていた先生も泣きだした。時間が過ぎていった。そして私は「何か先生にすることはありますか?」と言い先生は「大丈夫。」と言った。私は「お子さんには言ったんですか?」と先生は「まだ。今夜正直に言う。ショックは大きいと思うけど。もうこんな時間や先生帰るね。今日は本当にありがとう。また明日ね。」と言って帰って行った。私は翌日ショックが多すぎて学校を休んでしまった。そして時が過ぎ卒業シーズンに入った。卒業式の日に小笠原先生にビックサプライズを考えていた。私が英語で先生にお手紙を読み、その後に先生が大好きな歌を歌うことにした。そして卒業式当日。先生は何も知らない中教室入って来た。先生を椅子に座って貰ってサプライズを初めた。まず。私は先生に英語で手紙を読んだ。(英文を日本後に直した。)「小笠原まゆみ先生へ。今まで私たちをここまで育ててくださりありがとうございました。(みんなで)ありがとうございました。先生と過ごした3年間は私たちの宝物です。私は小笠原先生に出会って本当に良かった。いろいろ相談に乗ってくださりありがとうございます。先生と2人3脚で頑張った受験。無事に合格。先生がいなかったら絶対に落ちていたと思います。これから始まる高校生活。勉強も部活も頑張りたいです。私たちはこれから別々の道に進むと思いますが1人1人頑張っていきます。先生も病気に負けず頑張ってください!(みんなで)頑張ってください!最後にいつも『なんとかなるさ。』と私達を励ましてくださり本当にありがとうございました。3年1組東こころより。」もうみんな泣いた。教職員、保護者と一緒に先生が大好きな歌を歌った。最後に小笠原先生か一言。「今日はこのような会を開いてくださり本当にありがとう。みんなはこれから別々の道に進むと思うけど頑張ってね。先生も病気に負けないように頑張るから。」と言った。そして大成功に終わった。 後日小笠原先生は入院した。私は高1の夏のことだ。先生は40歳という若さで天国に行った。おしまい。 最後まで読んで下さりありがとうございます。ご感想をお待ちしています。
妹じゃなくて、好きな人!
よいちどりです! 俺の名前は七瀬 櫂斗(ななせかいと)。 俺は、恋をしてしまった。 相手は2コ下の 妹。正確に言えば義妹。名前は柚実(ゆみ)。 好きになったのは10歳の時。もう片想いして6年。 好きだよ。なんて、口が裂けても言えない。 苦しいなあ… 「櫂君~行くよお~」 「ハイハイ柚っちゃん待ってくださいなー」わざとおちゃらけた口調で言う。 もう。遅いよ?みたいな気持ちのこもった視線を浴びる。でもそれも可愛い。好きだなあ。 …俺、キモくね? 他愛もない、でも俺にとっては幸せな時間を過ごす登校時。 あー、もう着いちゃった。 「じゃあ柚っちゃん、また帰りにねー」 名残惜しいなあ 「うん、またね…!」 え、何その寂しそうなの…ヤバ、キュンとするんだけど。 俺はちょっと調子に乗って頭ポンポンをしてみる。 「どした?大丈夫か?元気ない?」 すると柚っちゃんはしゅばっと機敏に動き、 「大丈夫!大丈夫だから!」 と、少し強めに返される。 …やり過ぎたかな… 「そっか、じゃあ帰りな!」 手か、頭ポンってしちゃったよ…! 「櫂斗おっはー」 「菊真やべえ!俺、柚っちゃんの頭ポンってしちゃった!!」 「お前さ、照れるならすんなっていってるやんか。」 「好きだから、調子乗っちゃうの。はあー。」 「ンで、告白のはなし、どうすんの?」 「どうすっかねー。…俺考えたんだけど、蓮華ちゃんに柚っちゃんが俺のことどう思ってるか聞こうかなーって」 「いや、まあ、お前がいいんならいいんじゃね?」 「よし、わかったよ!聞いてみる!!」 「がんばー」 数日後 「どうよどうよ」 「…蓮華ちゃんは、これ、言っていいかわかんないですけど、柚実は、櫂斗先輩の事好きですよ。って。」 「…え??お前の虚言じゃなくて?」 「なわけあるか」 「ふうん。…で、告るの?」 「ああ、」 「へえ。…告る?え?!マジで?!」 「ちょ、俺の決意を揺らがさないでくれますかね?!」 「ごめんよ。いいよ、応援しとくわ。」 「しとくわ?!」 「しまーす」 「おう、さんきゅ。…柚っちゃんが告りに来てくれるらしいから、その日に逆告白する。」 「ふーん。柚実ちゃんも勇気あんのな。ま、がんばり?」 「おう!」 コンコン「櫂君、いる?」 「いるよ!」声が固いー ふー、よし、 「話していい?」 「?いいけど。」 顔が赤く染まる。 心臓が跳ねる。 息をととのえる。 「柚っちゃんが好きだよ。大好き。」 「え?それは妹として?」 「こういうこと」 抱き寄せてキスする。 緊張した。 柚っちゃんは嬉しそう。 よかった。 「大好きだよ」 もう一度耳元でささやいた。
究極の2た...3択。
目の前にスイッチがあります。押しますか? 別に私は止めませんが。そして、責任もとりません。 さて、どうしましょう。 と、きいてばかりでは埒が明かないので、答えをだしてください。 1.押さない 2.押す 3.とりあえず、怪しいものは壊す。 はい。決めました?3、2、1、時間です。 →1.押さない あなたは良い判断をしました。そうですよね。誰だってリスクは避けたいです。慎重になるのはいいことです。 ...でも、もし押したらどうなるんでしょうね。気になります?じゃあ、押してみたらいいのでは? →2.押す わぁ。すごく勇気がありますね。それとも、文面だから大丈夫と思いました?まあ、どちらにせよ、人間は好奇心のかたまりみたいなものですもんね。 何が起きたかはやく書け。と?わかりました。ふう。 おめでとうございます!目の前のスイッチは、あなたのやる気をつかさどるスイッチでした! いや~、よかったですね!いいことありますよ!(責任はとりません) →3.とりあえず、怪しいものは壊す。 え?!何壊してくれてるんですか?!怪しいからって、壊すのは無いでしょう?!まったく。爆発とかするかもしれないんですよ? さては、後先考えず行動するタイプですね? しかし、これで「何か」は起こりませんでした。もう二度とスイッチは押せません。押したら何が待っていたんでしょうね~。 ...あ!もしかして、3を選んだのに、先に「2」見ました?!それはずるですよ! どうですか?少しは楽しかったんじゃないですか? え?私?私のことは気になさらず。 ちなみに、私なら、スイッチは押しません。だって、怖いじゃないですか。そんな得体の知れないもの。
僕は君の強さを信じている(感想を待っています☆)
悲しみのあり弱い活力を明日の強い活力に変えていくしかない。僕はそうして生きている。強さをどこまでも求めるなら何度でもぶつけるさ。 君は 夢を手にしたの? 未来を覚悟しているの? 僕は君が強くなれると知っているよ 希望あり世界の果てに君の自由に生きる世界がある 君は真っ直ぐに道を歩む限り迷わぬ翼はあるよ 君の大きな力を誰よりも高く高く高く高く掲げて 僕がいなくても君はサヨナラと悲しみに勝てる強さがあるんだよ!! 僕は君を心の中から応援する ずっとずっとずっとずっと信じているからさ だからもう泣かないで 君と見上げた空はたくましかったよ ねぇ 未来を感じて 僕は未来で待ってるから 『夢を叶えたい』って決めたんだろ? 限りなき大きな力が生まれる 変わらぬ強さを振りかざして 僕は君の強さを求めているからさ どんな事でも負けないで それじゃ、未来で待ってるよ 君と何日もいて嬉しさを感じたよ 君は君の選んだ道で人生を生きて 人生は捨てたものじゃないから自分を信じて ~作者からのメッセージ~ こんにちはヽ(^0^)ノれいなです!! 『僕は君の強さを信じている』はどうでしたか?これはみなさんの生きる価値と存在なので作品を書いてみました。わたしは素晴らしいと思っていますよ。では、みなさんのたくさんの感想をお待ちしております~☆(∩´∀`∩)バィバィ END
君と私の ~【神話】夜の天使、ツキララとアメル~
わたし、夜乃つき。君の名前は、月影あめ。 わたしと君は顔立ちが似ていて、性格も似ていて、音楽が好きってことも似てるから よく、「双子?」って聞かれる。 全然血は繋がっていないけど、ただの親友っていうわけではないんだ。 本当は、「大昔に離れ離れになった音楽の天使」なの。 こんな神話、聞いたことない? 「宇宙の神、マヤヤ様は、ある小さな天使の双子、ツキララとアメルを遠くの星につかわせました。 その星は、とても綺麗な星でした。緑が輝き、風が涼やかな自由の星でした。 その星でツキララとアメルは「娯楽」を広める役割がありました。 そこに住んでいる、生物や霊、物たちまで、全部の魂に 「楽しさ」を与える仕事です。 ツキララとアメルは張り切って仕事しました。 なによりも「音楽」に力をいれ、素敵な音楽を奏でました。 やりがいもあって、何より幸せな気持ちになれる日常でした。 しかしある日、その音楽を悪用した騒ぎがおきました。 宇宙全体の魂たちに、悪影響を与えるような大音量で、ある生き物が音楽を流し始めたのです。 マヤヤ様はお怒りです。 怒ったマヤヤ様はツキララとアメルに問題があったと言いました。 ツキララとアメルは何もしていないので当然ながら困惑しました。 しかし、マヤヤ様の言ったこと。正しいと言わなければ殺されます。 マヤヤ様はツキララをある銀河へ、アメルを夏の星座に異動を命じました。 仲の良かった二人は、神によって引き裂かれてしまったのです。 しかし、約15億年ほどの時を経て、二人は再開しました。 織姫女王と彦星王の1年に1回の対面行事で、ツキララは川の守り使として、アメルは織姫女王の召使として。 喜び、叫び、騒ぎ、笑い涙を流す二人。 その涙は、今も宇宙の光となっているのです。」 聞いたことないか。聞いたことないよね。ずっとずっと、人間とか動物とか、地球すらもなかった頃の宇宙のお話だもんね。 でね、このお話には続きがあるの。 宇宙でもあまり知られていないのだけれど。 「そのあと二人はまたマヤヤ様によって引き離されてしまいました。 今度はもっときつい刑罰、「死のある生き物に変化させられる」が執行されたのです。 死のある生き物のさせられてある星に連れて行かれた二人。 二人はすごくすごく悲しみました。 いつかは死ななきゃいけない動物にさせられてしまったのですから。 また、引き離されてしまったのですから。 だけれどまた二人は再開したのです。 遠い、海を越えた土地からの再会です。 そう、zoomでの再会です。 「インターネットで仲良くなる会」での再開です。 名前も、天使の頃の見た目とも、全然似ていなかった二人だっただけれど、見た瞬間にわかったのです。 「離れ離れになった最愛の人」だということを。 それから二人は、また仲良くなりました。 アメルがツキララの元に引っ越して、一緒に住むようにもなりました。 10億、20億の時を経ても、まだ、二人の絆は繋がっていたのです。」 長いね。この神話長いよね。読んでくれてありがとう。 予想はついてるかもしれないけど、ツキララは私のこと、アメルはあめのことなんだ。 今日は1年に一度 私たちの仕事がある日。 私とあめと二人、 遠く故郷を思い浮かべながら 人間たちの願いを、昔仕えていた、天の川銀河に 【叶いますように。幸せになれますように。】 そんな気持ちで、他の動物には聞こえない特別なメロディと共に 今日は願いを届ける日。 最高な人生。 それを味わっている私たち。 もうマヤヤ様なんか憎んでないし、どうでもいいよ。 今の幸せと笑顔を 知らない人なんか別にどうでもいいよ。 私たちは 「今」が 幸せなのだから。 辛い別れも涙も乗り越えて たどり着いた幸せの時に 生きているのだから。
【短編小説】雨が降っても
「ああ、せっかくのデートが…。」 私、並木絃(なみきいと)。大学2年生。 今日は彼氏の樹(いつき)とデート!なはずが、 待ち合わせ場所にいると、まさかの雨が降ってきた。 今は、雨宿り中。 樹はさっきやって来た。 「おうちデートに変更する?」 「嫌だ。いつもおうちデートばっかり。 今日は遊園地に行けるはずだったのにな…。」 止みそうにない雨。 ザーザーじゃなくてポツポツって感じなの。 もう嫌だ。 「あ、上がってきた。」 嫌になって下を向いてたら、隣から声が聞こえてきた。 「本当?」 思わず空を見上げると、雲が無くなって、 太陽が出てきてた。 「今から行くか?」 樹が聞いてくる。 「うん!」 「あ、あれ!」 私が頷くと、樹が大きな声を出した。 「え?な、何?」 樹が指差す方向を見てみると、 「すごい…。」 虹がかかっていた。しかも二重の。 さっきまで雨宿りしていた人達もみんな空を見上げてる。 「なんかさ、我慢したら、良い事が返ってくるって 母さんに教えられたことがあるんだけど。 戻ってなかったから、この虹を見れたんだなって。」 「そうだね。」 樹の言葉に笑う私。 少し我慢して良かったなって思ったのは秘密。 「さあ、遊園地、楽しむぞ~!」 大きな声で言って樹に頭を叩かれてしまった。 作者のブルーです。 今、大変な事になっていますよね。 毎日見るのはそのニュースばかりで心が痛くなります。 今は辛い事・我慢しないといけない事ばかりかもしれません。 ですが、今回の2人が経験したように、 きっと、良い事が返ってくるはずです。 不快になった方、申し訳ございません。 いつか皆様の心に二重の虹がかかりますように。 感想・アドバイスをお願いします。
ゲームの世界
コンニチハ、ココハゲームノ セカイ、アナタハコノゲームヲ クリアデキマスカ? ケイ)俺は初めてこのゲームを見たクリアデキマスカ?馬鹿じゃないの?このゲーセンのゲームをすべてクリアした俺には、余裕すぎるわ! 俺はお金を入れた。 その瞬間俺は異世界に飛ばされた は?なんだよここ?おい!だせ! コンニチハ ある女の、ロボットが俺に話かけてきた。 ケイ)オメェだれだ? ロボット)ワタクシは、ロボット デス。ココハゲームノセカイ、アナタガコノゲームノハジメテノチョウセンシャデス。 俺はゲームのルールを聞いて、ストーリーを進めた。 だが俺は、ラスボスに負けた。 ケイ)チッ、なんだよ。 ゲームオーバー は?おい!いきかえらせろ! ロボット)チャンスハ、イッカイ ダケデス。アナタハモウ、ココ カラデラレマセン。 なんとこのゲームは、 クリアしないと、異世界から抜け出せない、地獄のゲームだった。 作者から、 私は、女だけど男キャラを描いてみました!よろしく!
君がふれ、コイ色にそまったクリ一ムパン
_放課後_ 私はクラスで仲の良い男子 ユウヤ と話していた。 グ~~ お腹の音...私だ!! はずかしながらユウヤをそっと見た。すると笑いながら「こっち」と行って、私をパン屋へ連れて来た。 ..少しきしんだ木製の屋根 少しずつ降る雨 するとユウヤはクリ一ムパンを1つ買った。私のため?少しとまどう。1人で食べる? 「はっ、半分こしよ!」 私はとっさに言った。引かれたかな...。どうだろう。 「そうだね!」 ユウヤは、私に笑いながら言った。 ドクッ... なにかを感じた。 正体は「コイ」 雨が強く降り始めた。私たちは、駅へと走った。 そして、べンチへ座る。2人でとなり。するとユウヤは、クリ-ムパンを半分に分け、私にくれた。 ユウヤが「ふれた」クリ一ムパン。「コイ色」にそまったよう...。 そのクリ一ムパンは、とろけるほどに甘かった。 _まるで君の笑顔のように_ 終わり 初投稿です! あまり自信ないですが楽しんでもらえると幸いです! コメントしてくれると、とってもうれしいです!!