短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
彼岸列車は紫陽花ノ原行き…(感想待ってます!)
こんにちは、あおねこです! 感想待ってますー(*^^*) 気がつくと、私は知らない列車の座席に座っていた。 夢の中なのだろう。 私以外、乗客は誰もいない。 車窓から外の景色を覗くと… 満天の星空の下、金色にぼんやりと光る月に照らされ咲き誇る真紅の彼岸花の海。 その美しい景色に目を奪われていると、 車内にアナウンスが響いた。 『この列車は、紫陽花ノ原まで参ります。本日のお客様は高梨紫鶴花様で御座います』 私の名前が呼ばれた。 紫陽花ノ原…綺麗な名だ。 夢の中なら、行っても良いだろう。 …今、思い出した。 彼岸列車の噂を。 七夕の季節、願い事に『異世界に行きたい』と願うとその願った者を彼岸に連れて行くという。 私も、友達の前でふざけてそんな願い事をしたが、まぁ、彼岸列車なんてただの虚構だ。 存在する訳がない。 そう思いながら私は列車の揺れで眠りについた。 『終点…紫陽花ノ原で御座います。高梨様、お降りくださいませ。』 私は眠りから覚め、列車を降りた。 そこには…天の川がかかる美しい星空の下、色とりどりの紫陽花が咲き乱れていた。 そして、その周りを優しい光を帯びた蛍が飛んでいる。 なんて神秘的なのだろう。 私がその景色に引き込まれていると、先程と同様、車内からアナウンスが流れた。 『お送り終了しました。 これにて彼岸列車は回送となります…』 (え) 彼岸列車…!? (嘘?これは夢でしょ??) 私は再び列車に乗ろうとするも、何故か乗ることが出来ない。 そして、彼岸列車はスゥッと消えて行ってしまった。 私は、ずっとこの先…永遠に此処、紫陽花ノ原で一人なのだろうか。 夢なのか現実なのか分からず、私は独りで絶景を前にして立ち尽くすことしか出来なかった。 その後、彼女の姿を見た者はいない。 彼岸列車の景色、見てみたいものですね。 まぁ、見るとなるともう此岸に戻ってくることはないでしょうが… 皆さんは今年の七夕、何をお願いしましたか? あら、この話を信じていないのですね? 彼岸列車は虚構ではないのですよ。 あなたも気がつくと彼岸列車の 『お客様』 になっているかもしれません… お気をつけ下さいね。 あぁ、もう時間の様です。 では、失礼。 完
雨【短編小説】
あぁ。雨って嫌いだな。 塾の帰り、心の中でポツリと呟いた。 私はいつも公園沿いを歩いて帰っている。 雨があがって数秒後くらいのまだどんよりとした空。 木の葉っぱからポタポタと垂れる輝いてもいない雫。 そして、目の前にできた大きな水溜りに映る自分の顔。そこに青空はどこにもなくて。 私は雨が1番嫌いだけど、私はこの景色も嫌い。 どんよりと曇った空がこの世界の闇を知らせている気がして。 この雲が綺麗になくなって太陽が出て、虹が架かればいいのに。 そんなことあるわけないか、と思って空を見上げたとき。 とてもじゃないけど信じがたい光景を見た。 ザーザー 急に大粒の雨が降ってきた。 けどいつものどんよりとした雲から降ってくる雨ではなかった。 綺麗に輝く太陽と虹が私には見えた。 空は真っ青で。 その雨は数十秒のことだった。 ハッとして我に返ったとき、さっき見たものは幻覚だったんじゃないかと思った。 ただ、そうじゃないのは私と周りの景色が教えてくれていた。 急だったので傘をささずに見つめていた私の体はビショビショで。 真っ青な空に眩しすぎるくらいの太陽の光。 太陽の光で輝きながらゆっくりと垂れる雫。 そして、自分の目の前にできた大きな水溜り。 そこに映ったものは青くて透明で虹色だった。 こんな雨なら毎日降ってもいいや。 そう思って私は家に帰った。 __________ 最後まで読んでいただきありがとうございました! 誤字・脱字などがありましたらごめんなさい(_ _;)
この恋は叶いませんか?
好きです とても好きです 顔も知らない 名前も知らない 歳も知らない でも好きなんです 声が好きです 優しい性格が好きです たまに少し映る綺麗な手が好きです 笑い方が好きです あなたに会ってみたいです せめて告白したいです でも会えませんよね 告白されても困りますよね あなたはスターです 私に希望をくれました 初めて好きと思えたんです 初めて『好き』がわかったんです 諦めるしかないのでしょうか 神さま 一度でいいから会わせてくれませんか?
魔女の図書カード ~白雪姫~
「あっ…。入選した!」 私の名前は佐奈。一ヶ月前に魔女絵画というコンクールに応募した。それが今、入選したと手紙がきた。手紙が入っていたのは小包で、それには図書カードも入っていた。一般的なピーターラビットの絵ではなくて、魔女の絵だった。まぁ魔女絵画っていうコンクールだもんね、と思っていた__。 「ねぇ、その図書カードでさ、凛音の読み聞かせの本買ってきて欲しいんだけど…。いいかしら」 凛音とは、この前生まれたばかりの妹の名前。まぁ5000円分あるし、それぐらいは買ってきてあげようと思った。そう思ったとき、図書カードが光った。 『カタログです』 そう聞こえた。そして私の手には_。 その通り、カタログがのっていた。しかも子供向けの童話、昔話の。 「え。何コレ…」 そう、一度は戸惑った。カタログを読むと人魚姫、桃太郎、白雪姫_。品揃えが豊富で商品の下には必ず、『買う』という文字があった。興味本位で買うという文字を押してみると、脳裏に何かが走った。 「う…」 私はいつの間にかどこかにいた。 目を開けると、見える光景は…。魔女の本屋だった。 「おはようございます。」 「はっ…」 目の前に立っていたのは銀色の髪をした、私と同い年くらいの女の子だった。 「私はこの本屋の店長、ナリウス。」 「こ、こんにちは。」 すると、ナリウスは本を差し出してきた。 「はい、人間界の白雪姫だよ」 「ありがと…」 私はそれを受け取った。そして、図書カードを見ると、残り4999という文字が書いてあった。 「あぁ!それ!どこにあったの?!」 「えっ?コンクールの副賞で…」 「嘘でしょ…?ここは魔界よ?!人間が扱える代物じゃないわ!」 そういって、ナリウスに図書カードを取り上げられた。 「返して!」 「嫌よ!これはもともと魔界のものなの!高い金額なのよ?」 「ナリウス…。まさかあなた、それを売る気じゃ…!」 「そ、そんなわけ…(汗)」 すると、 「ナリウスさーん!例の図書カード見つかったんですか?」 「だめ!それ以上言っちゃ…」 でもその人は言葉を止めることは無く、 「売りに行きましょう!見つかる前に!」 と言った。 「ダスヘルト…!!!!」 その人はダスヘルトというらしい。 「ダスヘルトだ!捕まえろ!」 「ナリウスだ!ナリウスもいるぞ」 警察と思われる人達が本屋に入ってきた。 「「見つかった…!」」 ナリウス達は為す術もなく捕まった。 「こんにちは。これは貴女のですか?」 「はい…。あの、ナリウス達は…?」 「あぁ、その人達は犯罪者よ。その図書カードを最初は盗まれたけど、どこかに落としたらしいわ。それでここの店主として探していたらしいの」 「そう…なんですか」 でも警察は不安げだったので、話しかけた。 「あの、どうかしたんですか?」 警察は、 「この本屋はすごく人気でね。受け継ぐ人がいれば良かったんだけど…」 すると私を見て 「そうだ!」 「ど、どうかしましたか?」 「あなたが受け継ぎなさい!もともとこの図書カードはね、選ばれし者にしか使えないのよ。あなたはそれができた!」 一瞬わけがわからなかったが、数秒後、理解した。もともと私は本が好きで、魔界の本も読んでみたいと思ってしまった。 「なります!私で良ければ…」 そして私は店主になった…が、お忘れではないだろうか。私は凛音に読み聞かせる本を買いに来たのである。 『家に帰りたい』 と念じると、私は家に居た。時間は変わっていなかった。 「ただいま」 「何よ。いつの間にその本買ったの?」 _私の手には白雪姫が握られていた。
私は宿題係
私は宿題係の、木下咲希。皆の宿題が出てるか、チェックする係だ。そんな私には、実は、好きな人がいる。高原優君。いつも無口で無表情。笑ったところをだれも見たことがないけど、実は、すごく真面目で優しい。そうじも人一倍真面目にしてる。 宿題係を始めてから、約一週間がたった。 休み時間、同じ宿題係の亜実に呼ばれた。「さき~ねえねえ、高原君、いっつも宿題わすれてない?」…そうだ。 高原君は、本当にたまにしか宿題を出していないのだ。「そ…そうだね」「どうしたら出してくれるんだろう…。」 その日の夜。 私はお母さんに相談した。特別支援学校の先生をしているから、何か力になってくれるかもしれない。そう思ったのだ。「宿題を出すのなんて当たり前なんだからさあ…」というと、お母さんは珍しく私の話を遮った。「あのね、当たり前ってさきは言うけど、その子にとっては、宿題をすることが当たり前じゃないかもしれないよね?どうして出せないか、理由を聞いた?」「…。」私は思わず口ごもってしまった。そうだ。当たり前は人によって違うんだ。「お母さん、ありがとう。明日、聞いてみる!」 次の日の放課後。 私は高原君を呼び止めた。好きな人にこんなことを聞くのは、すごく緊張した。 「あの、高原君。宿題をだせない理由って、何かあるの?」 高原君は、無言で、そそくさと帰って行ってしまった。 私は急いで家に帰った。そして、私は家を出た。行き先は、高原君の家だ。よく行く、«まんまるスーパー»の目の前の一軒家だから、覚えてる。行くと、高原君が、家に入るところだった。 「待って!」 「あっ、木下さん…」高原君は言った。 「しゅ、宿題を出せない理由ってあるの?何か理由があるなら、教えて!」私は言った。 高原君はぼそっと、「家まで来てもらったんだしな…」と言って、話し始めた。 「うち、お母さんがシングルマザーで、今は保育園にいる弟と、3人でくらしてるんだよ。お母さんは僕たちを養うために必死に働いてるんだ。だから、いつも帰りが遅くて、僕が代わりに保育園の迎えに行ったり、夕飯の支度をしたり、弟を寝かしつけたりしないと行けなくて…。疲れ切って、弟と一緒に寝ちゃうんだ。お母さんに負担をかけたくないんだ。だから、お母さんを支えてあげられるのは、僕しかいないんだ…。だから、いつも宿題がだせない…。本当にごめんなさい。」目に涙をいっぱいにためて、高原君は言った。 そんな事情があったんだ…。同じ小5なのに…。 私は言った。 「高原君、事情を教えてくれてありがとう。いつも、すっごく頑張っているんだね。できることなら力になるから、無理しないでね!」 「本当にありがとう。」 その次の日から、私は、高原君の代わりに買い物に行ったりしている。 それもあって、1ヶ月後の今はすっかり宿題を出せるようになっている。そして、無表情だった高原君の顔が明るくなっている。 その日の放課後。いつものように、高原君の家に行って、買い物メモを渡してもらった。高原君が急にこんなことを言った。 「いつも、本当にありがとう。木下さんが事情を聞いてくれたあの日から、僕の心が明るくなった。ほんとうに、木下さんのおかげだと思ってる。ぼく、そんな木下さんのことが、好きでした」 「私も、高原君が大好きだよ。これからもよろしくね!」 「ありがとう。木下さん。」 「さきでいいよ!」 「さき!ありがとう!」 二人の間を、暖かい風が吹き抜けた。 最後までお読みいただきありがとうございました。皆さんはどんなかかりですか? 私は宿題係です!
一日だけのお父さん
真夏の日、 「今日は、新しいお父さんが来るの!」 六才だった私は、じまんげに話した。 母親のさいこん相手だ。 午後三時につくと言う。 犬がほえる。 「あっ。来た!」 ドキドキする! 「こ、こんにちは。」 少し、きんちょうする。 「こんにちは」 とやさしい声で言った。 はぁ~イケメン! 母「ねぇ.明日みんなで、イ○ン行きましょうよ!」 みんな「さんせい!」 次の曰 「楽しみだなぁ」 イ○ンについたころ 「ねぇ、マッ○に行きたい!」 母Γうん。そうしましょ!」 そのころ二ュ-スで 「速ほうです。イ○ンでらんしゃじけんがおきています。 はん人は、マッ○にいるそうです。」 そのころ.はん人とでくわした そのとき、私のほうにじゅうがむけられ死ぬかくごをした。 バッン!あぁもう私.死ぬんだ しかし、父がみがわりになっていた。 そのころ、けいさつがきて、はん人がにげていった みんな泣いていた ありがとうお父さん
絶対に、可愛くなって、みんなの人気者になって見返してやる!
私はブスで陰キャだ。みんな私に話しかけてなんか来ない。 そんな私が、可愛くなって、みんなの人気者になって、見返してやる。思ったきっかけは、これだ。 ある日、初恋の人に勇気を振り絞って告白したが、 「おめーみたいなブスと俺は釣り合わないにきまってるでしょw」 が返事で、涙があふれ出た。でも、悔しくって、仕方なかった。でも、本当に、そうなのかなと思うと、もっと、嫌で、一人で泣いた。 絶対に見返してやる。私は、そう心に決めた。まず、自分を可愛くしようとした。整形は絶対の絶対にしたくなかった。だから自立で頑張った。 明日は、土曜日なので散髪に行くことにした。 私の前髪は長くてぼさぼさなので、その前髪を終わらせるためだった。切り終わったら、私の前髪はとても綺麗で可愛くなっていた。 そのついでに、学校で髪染めがオッケーなので、髪を染めてもらった。黒髪が少しコンプレックスだったので、茶髪にしてもらえた。でも、まだ自分自身が可愛くはない。 次は眼鏡をとってみた。自分で言うのも気が引けるけど、私の目は、思った以上にパッチリで二重もきれいだった。怖くて鏡を見れてなかったけど、見て良かったと思えた。 だからコンタクトに変えた。 どんどん自分を可愛くしたくなってきて、ヘアスタイルやメイクもたくさん研究したり勉強したりしていた。そのおかげで自分に似合うヘアスタイルとかメイクも見つけれたし、本当によかった。でも学校は髪染めはオッケーだけどメイクをしていったらダメなので、肌をきれいにした。乳液とか、化粧水とか、パックだとか。どんどん肌がきれいになっていった。 自分では気づいてなかったけど、クラスのみんなが、私に話しかけようとしてくれていた。でもしゃべっては、くれなかった。だから自分から話に行った。するとみんな嬉しそうな顔をして、最近流行っているものとか面白かったこととかたくさん話してくれた。初めてたくさんの友達ができた。嬉しくて仕方なかった。そしたら前の自分とは全然違う自分になっていた。もちろんいい意味で(^^) そしてついに復讐の時が来た 前、振ってきた、初恋の人が来た。そしてこういった 「お前最近可愛くなってきてるよね。この前はごめん。今なら付き合えるよ!」 私は、言い返してやった。 「うーん、無理。」 すると彼が、 「え、なんで」 よし、言い返す。復讐したる 「あんたみたいなクズと私が釣り合うわけないでしょ。さようなら」 おもいっきり振ってってやった。 言い過ぎだとは思うけど、とても心がすっきりした。完 長い文章を最後まで読んでくれてありがとうございます!よければ感想ください!
~「命」の役割~
私達人間には、必ず、ひとつの「命」が 体の中で動いています。この「命」があるからこそ、私達は今日まで生きてこられたといっても、過言ではありません。 しかし、時には「命」の重要さを考えずに、自らの手で「命」を潰して、この世を絶とうとする人もいます。 自らの意思で命を絶つ人は、何か相当辛い事があって、自殺の道を選んでしまうのでしょう。それは止めようのない事です。しかし私は、自ら「命」を絶つ前に、もう一度考えて欲しいのです。 皆さんが与えられた「命」の大切さを。 今貴方がこの画面を見ていられるのは、目があるからです。 今手と足を動かせるのは、脳があるからです。では、脳と目が働けるのは、何があるからでしょうか?それが「命」です。 「命」がなければ脳も働かないので、 感情が生まれなくなります。 また、自分の目で美しい景色を見ることも出来なくなります。その前に、 そもそも出来ることが何も無くなってしまいます。 この事を改めて考えてみると、「命」の 働きっぷりには感心しますよね? 人間の「命」の元である「心臓」は、 一日に休むことなく、およそ10万回 拍動を繰り返していると言われています。この心臓の働きによって、人間は 生きてられるのです。心臓の働きを 1度知ると、簡単に自殺なんて、考えられませんよね?だからこそ、私は皆さんに考え直して欲しかったのです。 皆さんは、この世に「人間」として生まれ、「命」を授かりました。もし貴方が動物として生まれ変わっていたらどうだったでしょう?鹿だったら人間に銃で撃ち抜かれていたかもしれないし、ネズミだったら猫に食べられてしれません。 それを考えたら、人間がどれだけ平和な 生き物なのかが分かるでしょう。 そのことを考えてみると、私たちは「人間」としてこの世に生まれたことに誇りを持つべきなのかもしれませんね。 ────────────────── お読み頂き有難うございます!長かったですよね…最後まで読んでれて人には本当に感謝でいっぱいです(´;ω;`) 是非読んでみた感想を教えてください! あと、皆さんが思う「命」についても語って貰えたら嬉しいです… たくさんの回答お待ちしております(*^^*)
恋の裏の失恋
俺が友達の大輝と祭りに行っている時だった。 「なあ、あれって川風じゃね?」 「ホントだ…」 川風さくら。俺の同級生で密かに想いを寄せている人。でも、今日の川風はいつもとは違う。いつもは目立たない子で物静か。けど、今日の川風は魔法にかけられたみたいに綺麗だ。 「じゃあ、俺は一人で屋台とか行くから川風誘えば?」 「え?」 「じゃあな~」 川風を誘う…?でも、俺は男だ!勇気出して誘うぞ! 「あ、あの川風…」 「あ、山原さん。どうしたの?」 「えっと、金魚すくいでもしない?」 「ホント?いいよ!」 川風は女子の中でも美人部類に入るが今日の川風は一段とかわいい! 金魚すくいをしている時 「山原さんってさ、好きな人とかいるの?」 「え?えっと…うん…」 「そうなんだ」 川風はどういう意味で聞いてきたんだろう… 「もうすぐ花火上がるって。」 「あ、神社の裏って結構見えるからそこで見ようよ!」 「うん、わかった。」 俺はそこでずっと言えなかったことを言う。俺は生まれ変わるんだ! 「花火綺麗だね~」 「あのさ、俺…」 「なあに?」 「実は俺、川風のことずっと…」 パ~ン! 「ごめん!花火の音で聞こえなかった!」 「俺、好きだったんだ!だからさ、付き合ってください!」 「え…えっと、はい!!」 はにかむようにほほえむ川風。俺は右手を差し出す。その手を川風が握る。まだ強くは握れないが、そのほんの少しの温かみがうれしい。 実はこの物語にはもう一つの物語があった。 「あの二人そうなるんだろうな~」 俺は広本大輝。祭りに来ていてさっきまで山原健といたんだが、俺は健と川風が二人になるように仕向けた。でも、本当は後悔の気持ちもあるかもしれない。俺は本当は山風のことが好きだ。けど、どうやら川風は山原のことが好きらしい。それに、健の様子を見る限りじゃ二人は両思いだろう。俺は悔しいが友達の幸せを願うのも大切だ。あれ?涙だ…。 「俺、何泣いてんだろ。ほんとに情けないな…」 そして俺は泣いているのをごまかして歩く。二人の幸せを願いながら…
そこ、うるさいよ
また何か言ってるよ。 言ってるのは勿論自分のこと。 一体何がおかしいのか。 一体何が気に食わないのか。 一々人のことを言ってないで勉強したほうが自分のためだと思わないか。 そんな事、面と向かって言えないけど。ちょっと口にだしてみる。 人のことをとやかく言わないでくれないか。 人のことを馬鹿にしないでくれないか。 人の趣味にけちつけないでくれないか。 人の行動に意見しないでくれないか。あんただって癖くらいあるだろ。 そんなの一々言われてたら生きにくいったらありゃしない。 そんなにあんたは私のことが好きなのかい。 そんなに私のことを見てくれているなら私のいいところも言ってくれないか。 悪口はもうお腹いっぱいだ。 もう要らない。 私は何かしたか。 言っておくが、私はあんたたちみたいな能無しなんかじゃないんだ。 課題もまともにやってこないあんたたちと一緒にしないでくれ。 表だけの友情育んでないで勉強やったほうが有意義な時間をすごせるんじゃないかな。 私は人の悪口を言って喜んでられるほど心にも時間にも余裕がないもので、そんなくだらないことに時間が使えるあんたらが羨ましいよ。 おっと、まだ喋ってるみたいだ。いい加減黙ってくれないかな。 そこ、うるさいよ。
私は児童養護施設で暮らしている。
私は上野明結実(うえのあゆみ)。小学6年生。私と2つ上のお姉さんとある児童養護施設で暮らしている。昔はお父さんとお母さんとお姉さんと私で暮らしていた。私が2歳の時の話。お母さんは乳癌と戦っていた。お母さんの余命は3カ月だった。お父さんは私たちの生活の為に毎日朝早くから夜遅くまで働いていた。私たち姉妹は毎日お母さんのお見舞いに行っていた。お母さんは私たち姉妹の前ではいつも笑顔だった。お母さんは薬の副作用で髪も抜けていた。そして私が保育園入園の前日にお母さんは亡くなった。私はショックで保育園にも行けなかったけどお母さんのお手紙のおかげでいけるようになった。ある日お父さんがお母さんのお手紙を読んでくれた。明結実へ。元気ですか?保育園は毎日行けていますか?お母さんはいつも明結実のことを応援しているよ。辛いことがあっても前を向いて頑張れ!お父さんとお姉さんのお話を聞いてね。明結実に約束があるの。お母さんはずっと明結実のお母さんだからね。お空の上にお母さんはいるからね。寂しくなったらお空を見てね。今日は明結実にプレゼントがあるの。お守り。お母さんが明結実の為に作ったんだよ。大切に使ってね。お母さんより。私はめちゃくちゃ泣いて泣いて泣いた。そして保育園に行けるようになった。そして2年が過ぎて私は無事に保育園を卒園して小学校に入学した。初めての夏休み。いつもお父さんが起こしてくれずお姉さんが起こしてくれた。2人で台所に行くとお父さんが倒れていた。「お父さん。お父さん!」と言っても応答が無い。急いでお姉さんが119番に電話をして救急車が来てお父さんは病院に運ばれた。お父さんは亡くなった。病名は過労死だった。そして私たち姉妹は児童養護施設に入った。もう児童養護施設に入ってもう6年が立とうとしている。今は中学校の受験勉強を頑張っている。私たち姉妹の将来の夢は医師だ。私はお母さんみたいに病気で苦しんでいる人を助けたいのが目標だ。今もお母さんのお手紙とお守りを大切に持っている。おしまい。 どうでしたか?たくさんのご感想をお待ちしています!
デジタルフレンド
~これは、機械好きのの物語~ 人物紹介 原本未来。双子の姉。ちゃっかりしている。 原本博。双子の弟。しっかり者。 三本麻美。未来の親友。正司とははとこにあたる。 宮島正司。博の親友。麻美とははとこにあたる。 私は、未来。大学院に通う大学院生。弟は、博。高専を出て、大企業に就職した。私は、夢がある。それは機械を作ることだ。私と、博、麻美、正司と一緒に作りたい。麻美は理工学部を出ている。正司は、電気会社を立ち上げた経営者。みんなの特技を活かしたい。それで、みんなで会議をする。 博「これはさ、もっと高機能にした方がいいと思うんだけどさ、みんなはどう?」 未来、麻美、正司「賛成!」 麻美「もっと本体は軽くしよう!」 博「なるほど。でもどうやって?」 正司「ここは、こうして… やればいいと思うんだけど。」 麻美「おぉ!流石正司!」 博「ここはこうで…」 という話が何年も積み上げられた。そして、機械の試作ができた。それを色んな人に見せる笑われたり、したりした。悲しかったが、私たちは折れなかった。その人たちの声を使って、何百回も試行錯誤した。そして、数年後。やっとできた!これが携帯電話…やっとできた。そして、色んな人に見せると賞賛の声。嬉しい!やった!そして、世に出した。そうするととても売れた。仲間たちと夢が叶えられた。幸せだ…みんな喜んでいた。 どうでしょうか?携帯電話開発の軌道を想像して書いてみました。感想などあればよろしくお願いします!
月夜の猿の子
ーこれは、桜舞う4月の深夜。 まぁるい月が何かを写し出した。 それは、猿らしき影だ。と、ぽいっ 何かを放った。 よく見ると…子猿だ。 ーいや、少女みたいな子猿だー。 “それから13年後” 彼女は16歳になっていた。あ、そうだ 彼女の名前は月夜 桜(つきよさくら)。 片目は義目なので、隠している。 あの時からずっと人間のふりをして、 母猿を探している。ほら、今日も 首のマフラーで口を隠して 『お母さん…、お母さぁん…』 カナリアのさえずりのような小さな小さな声だから、皆、気付かない。 ある梅雨の午後2時。 この日は土砂降りだった。なので プルプル震えてしゃがみ込んでいた。 長めの金髪が雨でピカリと光った。 そこに少年が通り掛かった。 あれ?少年がこっちに来る。そして、 そっと傘に桜をいれてこう言った。 「お姉さん、大丈夫ですか? どうしたの?」 桜は、『うん。大丈夫ですよ。それよ り、貴方のお名前は?』 「…僕は、天野 淕(あまのりく)、10歳。」 そして、ここにいる理由を話した。 「そっか。なら桜ちゃん、僕の家においでよ!一緒に住もうよ!」 『えっ、いいの?ありがとう。』 そして、淕の家に着いた。 「ただいま~母さん、紹介したい人がいるんだ!」 『月夜桜と申します。これからよろしくお願いします!』 「まぁ、これからよろしくね!って、んん?」 “えっ、まさか、そんなわけないない” それからは、3人で楽しく過ごした。 半年たったある日、こんな事を淕の母さんに言われた。 「貴方って、確か名字が<月夜>だったよね?」 『はい、そうですが、、、」 「もしかして、私の娘の、子猿の、、」 『もしかして、お、お母さん!?お母さん、いつも、一緒だったのね!』 と、泣きながら言った。 「貴方を捨てたりして、本当にごめんなさい。さぁ、故郷の月夜の月に帰りましょう。」 『うん!!』 そして、その日の月夜、桜の母親が猿の姿となって、桜を抱いていた。 桜は最後に、淕の頬にそっと唇をつけた。 まるで、「またね!」と言っているように。 そして、ついに母親がピュンと飛びたった。桜は、淕に向けて大きく手を振った。 ーそれからもう、淕は彼女の事を忘れる事はなかった。 今日の夜空も満月の月夜。満月から、桜の姿が見えた気がした。 こんにちは!虹乃と申します。 幻想的な物語はどうでしたか? 月夜の夜に、桜の姿が見えるかもしれませんね! それでは、よければコメントよろしくお願いします!
いじめられている人へ
いじめられている人に言いたいことがある。 辛かったでしょう? 私もいじめられていました。 でもあなたは一人じゃない。 このサイトにだってあなたの仲間はたくさんいるはず。 我慢しないで 泣いていいんだよ 泣いて、泣いて、泣いて。 1人の時でいいから。 私のコメントで気が楽になってくれた人がいるなら幸いです
幸せと私。
「…あれ、私今日笑ったっけ。」 いつからだろう、こんなに毎日が苦痛になったのは。 いつまでだったんだろう、あんなに毎日が楽しかったのは。 教室の中でクラスメートの笑い声が響く。 そんな私を沈ませる音を聞き流すこともできず、一人侘しく黙々とペンを進ませる。 きっと笑っているあの子たちは、楽しさで溢れているんだろうな。 授業中は居眠りばかりで休み時間もろくに勉強していないのに、なんであの子たちはこんなに幸せそうなの? 私、こんなに頑張ってるんだよ。 あの子たちと違って、ずっと頑張ってきた。 それなのに。 あの子たちはなんてことない日々に、幸せを見つけ、掴んでいるの? 毎日淡々と繰り返される日々に幸せなんてあったかな。 私、見つけられそうにないよ。 彼女たちの周りはまあるく楽しげな空気で満ちていて、悔しいけれどそれはとても羨ましいものだった。 私の周りには今、何が見えるんだろう。 そんな考えにふけり、情けない足音をたてながら道路の端を歩く。 「…ただいまー」 玄関を開けて、今では当たり前になり、気持ちを溶かすこともなくなった言葉を口にする。 鞄を置いてリビングに行くと、母と目が合った。 そして母は柔らかく微笑み、私の目を見つめこう言った。 『お疲れさま。』 私も母の目を同じように見つめ返す。 視界がはっきりしないのは、きっとこのどうしようもなく溢れてくる涙のせいだ。 母は何も言わず、そっと私を抱きしめてくれた。 「…あぁ、これが幸せなんだ。」 静かな声でそっと呟く。 『ん?なんか言った?』 「…ううん、何にも。」 母の胸に顔を埋める私はそのとき、久しぶりに心からの笑みを浮かべていた。 ~Fin ~ 読んでくれてありがとう。 まだまだ読みにくい部分はあると思いますが、気軽に感想送ってくれると嬉しいです!
たんぽぽ
俺は白澤陸斗。妹の香里奈の体が悪く、空気の綺麗な田舎に引っ越した。 妹のせいで友達と離れてしまった。友達はメールしようぜ!っていうけどやっぱりみんなとサッカーもしたいし、野球もしたい。喋るだけだと物足りない。それにここは田舎。東京の方が断然良かった。 「お兄ちゃん…。ごめんね…。わたしのせいでこんなところ引っ越して…。」 布団から顔を覗かせ、香里奈が言う。悪いのは香里奈の中にいるバイキンだ。 「陸斗?お花畑にでも行ったらどう?お花、香里奈にあげたらきっと治るわ。」 「はいはい。」 たんぽぽ花畑なんて何にも面白くない。 俺は花畑に寝転がった。太陽が眩しい。 そのままぐっすり眠ってしまった。何時間たっただろうか。小さな少女が見ているのに気がつき、俺は体を起こした。 少女は真っ白のワンピースを着ている。紙は金髪で長く伸びている。 「君は?」 「私が見えるの?」 「見えるけど…。」 少女の顔が明るくなった。 「私の名前、決めてよ!」 「名前を決める?って…。君、名前がないの?」 「うん。」 「えっと…。君はなにが好きなの?」 「たんぽぽかな。」 「じゃぁ、ポポはどう?」 「ポポ?いいね、それ!わたし、ポポ!」 ポポは走り回った。俺も楽しくなってきた。 「あなたはなんていう名前なの?」 「俺は陸斗。これからよろしく。」 「よろしく、陸斗君。」 綺麗な笑顔で行った。 「そろそろ夕方ね。帰らないといけないんじゃない?」 本当だ。もう夕方だ。帰らなければ。 「また明日。」 「また明日。」 そういって俺たちは別れた。 「お帰り。遅かったわね。」 「ごめん。楽しかったから。」 両親は笑った。 「それは良かった。実はここがつまらないかもと心配しててな。」 「そんなことない。とても楽しいよ。」 今日はあの花畑で眠った。星が綺麗だ。 「おはよう。陸斗君!」 目を覚ます。まだ太陽は出ていない。この声はあのポポだろう。 「おはよう。」 少女はなぜか昨日より背が伸びている気がした。ポポの周りには蝶が沢山飛んでいる。人気者だ。 「今日は木苺の取れる場所を教えてあげる。」 木苺、か。香里奈に持って帰ってやろう。 「ここよ。」 「わぁ。」 思わず声を出してしまった。とても綺麗だ。 「美味しいよ。」 木苺を取り、川で洗う。そして食べる。美味しかった。東京のステーキよりもさっぱりして、でも甘くて。 「妹が病気なんだ。これ、持っていってもいいかな…?」 「いいわね!持っていったらきっと喜ぶわ。」 その日は一旦家に帰り、妹に木苺をわたし、妹と外へ出た。 「空気がおいしいね、お兄ちゃん。」 「うん。そうだ!ポポに会おうよ。」 「ポポ?」 「俺の友達だよ。」 「おはよう。陸斗くん。そちらの子は?」 「ポポ、おはよう。こちらは妹の香里奈。」 ポポはまた背が伸びている。明日からは冬だ。 「陸斗くん、香里奈ちゃん、わたしね、冬は会えないんだ。ごめんね。」 どこか親戚のところにでも行くのだろう。ポポは口調も大人びている。 「そっか。じゃぁ今日はめいいっぱい楽しもうよ。」 「そうね。香里奈ちゃんも、ほら。」 ポポが妹に渡したのは黄色いたんぽぽだった。とても綺麗だ。 「ありがとう!」 香里奈は満面の笑みで答える。 「あそこの森に行こうよ!」 「うん!」 今日は森に行き、1日が終わった。待ち望んでいた春がきた。僕は最近体調の良くなっている香里奈と一緒に駆け出した。 「ポポ!」 「ポポちゃん!」 「おはよう!」 「ポポ!?」 ポポはしばらく見ないうちに背がとても高くなっていた。 ポポはいつもと違う、ふわふわのワンピースを着ていた。 「わたし、もうすぐ死ぬの。だから私の身代わりとして、これ。土に埋めてよ。あと、香里奈ちゃん、これ。」 ポポは近くにあったたんぽぽをそっと抜き、香里奈にあげた。…と共に光が出てきた。ポポの足が消えてゆく。 「ポポ!?」 ポポは消えてしまった。 二人寂しい雰囲気で家に帰る。 ポポからもらった何かの種を植えた。 次の日。芽が出ていた。 俺は一生懸命世話をした。 数日後、花が咲いた。たんぽぽだった。 綺麗なたんぽぽを見ていると、なんだかポポが綺麗な声で 「おはよう!」 って言ってるみたいだった。 それから香里奈の体調はぐんぐん良くなり、俺は東京に帰ることになってしまった。 でもポポはいつも何処かで見守っている気がした。
怖い話 ~欄とさえの友情~
全身真っ白のワンピースをきた女の子はさえのとなりにすわる。さえはドキドキしていた。女の子の顔は怖いぐらいかわいくてはだし。笑うともっとかわいいが、何かの恐怖を感じる。さえは声をかけた。 「えっと……らんちゃんです……よね ?わっ、私は……さえ…です。よろしくね」 「ええ。私は欄よ。こちらこそ。」 その後、欄とさえは仲良くなった。好きな物、全てが合うのだ。欄は、全てができる女の子だった。その日の夜。 さえはかなしばりにあった。何でだろうか…… 「あはは。ばっかなさえちゃん。さっ 、あの世へいこうよ~~」 ば、ばかな。この声は……欄だ…… 「いっ、いやだ!わっ……私は……あの……世へ、いきたく……ない……」 「えー?ひどいぃ。さえちゃんって、 やさしいんじゃなかったけぇぇ?ねー 、いこうよぉ。ねぇーお願いだってば ぁ」 さえはもがくこともできない。欄は、 すごい力でさえをだきしめた。さえは 気を失った。 「ふふ。おバカさんね。あなたの心を さぐって、好きな物を一緒にした…」 欄は冷たい瞳を眠り続けるさえにむけた。 その後、さえと欄を見た者はいないと いう。
ある人の話
みなさんに、ある人の話をしてあげましょう。本当の話です。 その人は、母親に怒られてばかりです。 正しいことを言ったのに、と思っています。 その母親は、自分がお前と言っているのに、人にはお前って言うなと言っているのです。 それを指摘してその人は怒られてしまいました。 そして、今まで思ってたことを言うと怒られました。 人の気持ちを知らないくせに、私がどんなに傷ついているか知らないの?と、思ったそうです。 これだけじゃありませんよ。これから酷いですからね。 その人は、小学一年生から小学四年生までどれもこれも、よくない先生ばかり。 五年、六年はとても良い先生ですがね。 一年生の時はちょっとしたことで怒られました。 二年生は、そりゃまぁ酷いこと、みんなに怒る時、オルガンを蹴ったり、休んでた人の机を倒したり、廊下を走ってた人を教室の後ろに立たせたり、昭和時代かと思うほど酷い先生でした。それでも、若い男の先生だったのです。 三年生は、一学期の先生はまぁ良い先生だったのですが、二学期から変わって酷い先生になってしまったのです。 あるオーディションがあったのですが、Aグループ、Bグループ、Cグループに分かれてすることになっていました。 その人はAグループだと、先生は言っていました。間違いなく。しかし、本当はCグループだったのです。 別の先生に怒られ、その先生はじーっとこちらを見つめていただけです。謝るぐらいしないといけませんよね。 四年生は、睨んで怒るのです。 他には友達がずっと話してて自分が話せないなどがありました。 これらのことがあり、憎しみの塊のような人になってしまったのです。 しかし、イライラしていても、じっと黙っています。 本当は、その人だって泣きたいのです。けど泣く場所がないのです。 そんな人をみなさんはどう思うでしょうか。 もしかして、こんな人居ないんじゃないか、と思っていますか? いいえ。居ます。ここに。 だってそれはー 私なんですから。