短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

夢の話を

夢の話をしよう。 私の一番怖かった夢の話を。 そこは私の通っていた小学校だった。 時間は大体9時位だろうか。結構明るかった。 私は自分の教室に居た。周りにはクラスメイト。私が何年生なのかは分からなかった。 そこに先生が入ってくる。 「今から貴方たちには逃げてもらいます......」 他にも何か言っていたはずだが良く聞こえなかった。夢特有のあれである。 そう言った瞬間、なぜかムキムキな軍人が入ってきた。 目が怖かった。 皆は叫び声を上げる。一目散に逃げる者、その場で立ち尽くす者、泣き出す者。 私も逃げる。 走るが足が重くて思うように動けなかった。 そんな良く動かない重い足で階段を駆け下りる。 下駄箱のところまで来た。そしてその目の前にある給食室に駆け込む。 給食室に居る調理師たちは何食わぬ顔で給食の準備をしていた。 目の前でどんどん人が捕まえられていく。 そいつらは皆私の嫌いなやつの顔をしていた。 私は匍匐前進で前に進む。 少し進んだとき、私は目の前から来た軍人に捕まった。 こんな感じだった。 文にすると以外に短い。 夢ってそういうものだと思う。決して私の文才がないからとかではない......はずだ。 怖ければ怖いほど他人に話せば笑われる。 一体何なのだろうか。

短編小説みんなの答え:3

風で揺れたブランコ

私はあの悲しい過去を忘れない 春あの子のように優しい風がふいたんだ。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 私はいつものように1人でブランコにのる。 皆にいじめられて1年はたつ。 悲しかった、苦しくて死にたくなる日もあった。 けどある日私の隣に女の子がブランコに乗った。 知らない女の子、話しかけると女の子は『私、病気なの』と言った 凄く悲しいような目をして私を見つめる。 話しを聞くと女の子は、1か月前から体調が悪いらしく病院に行ったら『ガン』が発見されたらしい。 それからというもの私は女の子とよくブランコに乗って遊んだりするようになった。 女の子と遊ぶ時が1番楽しかった。 でも、その楽しい日々は、一瞬にして壊れた。 女の子のガンが悪化した。 私は涙を流しながら女の子の居る病院に行った。 女の子はまだ生きている。 私は、女の子と毎日話した。 女の子を元気にしてあげたい! それが私の思いだった。 が、その思いは、叶わなかった。 春、女の子は亡くなった。 私は沢山沢山泣いた。 目が腫れるまで泣きじゃくった。 私はまたブランコに乗る。 あの子のように優しい風が吹く 女の子が乗ってだブランコが揺れたんだ。

短編小説みんなの答え:1

学校の七不思議 (初ホラー、感想おねがいします)

「ねぇねぇ、学校の七不思議ってナナミ知ってる?」 「何それ?てか、ソラも飽きないね。そんなん、小学生しか信じないよ。もう、中学校生なんだから。」 「もう、ナナミ冷たく突き放さないでよ。」 「んで?ソラそんなニヤニヤしてどうしたの?何?一緒来て欲しいの?」 「流石、親友のナナミ様!よく分かってらっしゃる!頼む!一緒来てくんない?」 「あ~、分かったから行くから、今思ったけど、その七不思議って何?」 「えっとね、私が1番気になってて、多分嘘だろうと思ってる人喰い猫っていう七不思議!」 「へ~、面白そうじゃん。いつ行くの?」 「ナナミ様案外乗り気でございやすな~!んじゃ、今日お互い塾だから終わった後の今日の11時、学校の体育館裏でどう?」 「んじゃ、分かった。11時ね。」 「それじゃ、11時にね。」 -------------------------------------------------------------- 「ナナミまだかな?あっ、ナナミっ!」 「待った?」 「んもう、ナナミ遅い、速く!」 あれ?目の前に居たナナミが居ない。 カブッ。 痛っ、これが猫? チラッと後ろを見る。 そこには、赤い、猫のような目をし、口から牙が生えてるナナミが居た。 「ナナミ?ねぇ、ねぇどうしたの?痛っ!」 カブッ。グシャ。ゴキゴキ。ペロン。 ナナミは、唇を舌で舐めた。 「ふふん。美味しかった。流石、私の親友。私と一緒にこれから生きようね。」 その後、この二人を見る者は、居なかった。 どうでしたか?ちょっと分かりやすかったでしたか?いや、そもそも怖かったですか?ぜひ、ちょっとでもいいので、感想おねがいします。名前だけでも覚えてってくださいな。ここまで読んでくれてありがとうございました。

短編小説みんなの答え:2

紅色の蝶々

“蝶々 蝶々 綺麗な蝶々” “蝶々 蝶々 紅い蝶々” “蝶々 蝶々 黒い蝶々” “綺麗な蝶々は見た目だけ” “紅い蝶々は血の蝶々” “黒い蝶々は不思議な人”  俺には蝶々がよく寄ってくる。 紅い蝶々と綺麗な蝶々だ。小さい頃から。 祖父母も両親も昆虫や動物からは避けられる存在 俺だって男なのに良く乙女みたいと言われる。 もっと……もっと華奢で可愛い女の子だったら、 寄ってきたら可憐だったかも知れない…… 俺がいつもの帰り道を通ってたら、 人気のない森の近くの家の庭で、 俺と同い年くらいの女の子が蝶々を指に乗せていた。 蝶々の似合う綺麗な顔立ちの可憐な女の子がいた 「うおぉ…」 思わず声が出てしまい、彼女が俺の方を向いた 毛先のフワっとした黒い髪の毛 茶色にしては綺麗な瞳が俺の方に向けられる 彼女の指先には黒い蝶々 「今…私を呼んだの?」 鈴のように高く通った声が響く 俺の近くにいた蝶々全匹彼女の元へ飛んだ。 「蝶々…好きなの?」 瞳を大きく開いた彼女は 不思議そうに俺を見つめてきた。 さっきまでゴミを見るような目で俺を見ていたのに 「あぁ、好きだよ。君は綺麗でいいね。  華奢な君には、蝶々が似合うな。俺は男だし、  君みたいに華奢で可憐な美少女じゃないからね」 口から水滴のように零れた言葉を辿ると、 後々恥ずかしくなった。 「きゃ…華奢?」 さっきまでの冷たくクールな顔が一気に崩れて ?を浮かべる愛らしい女の子の顔に変わっていた。 けれど、数秒程度で元の冷たい顔に戻った。 女の子の顔だといったけど、笑ってはいなかった。 彼女の笑顔がみたい。 黒い蝶々を見つめる彼女にそう思っていた。 俺と彼女はすぐ仲良くなった。 彼女の名は、“鋳繰載 要御”という名だった。 要御はどんなときでも、黒い蝶々と一緒にいた。 そんなに一緒にいたわけじゃないけど、彼女は なんだか不思議な人だ。 感情を表に出さない性格なのか、 いつも笑顔でいる。 その笑顔は可愛らしいお人形みたいだったが、 作られた仮面のような不思議な笑顔。 要御は紅い蝶々に気に入られてたが、 毎度のように血を流していた。 「要御は、なんで蝶々が寄ってくるんだ?」 「姉さんが蝶々が好きだったから、庭によく寄んでた…の!?」 会話途中の要御は、真っ青だった。 汗の沢山でた顔は真っ正面を見ていた 「ね…姉さん…!」 要御の家が……燃えていた その中からここからでも分かるくらい、 血のにおいがした。 煙のにおいに混じれた血のにおい… 『ね…姉さん…!』 中にお姉さんがいたのか! この血のにおいだと、お姉さん以外にも何人か… 要御は、ふるふる体をふるわせた後、火の海向かって走り出した。 涙の溢れた瞳、感情にまかせた単純な行為 要御は、正気じゃない。 要御の腕を掴んだ俺は、救急車と消防署に連絡した。 要御はがくりと膝をおとした。 要御の、近くに紅い蝶が飛んできた 蝶がとまった位置から血が出てきた。 その瞬間 ガクッ 焼かれ血を大量に流した女性が出てきた。 「ね…姉さん…碧萎…須磨…華音…!」 要御は、泣き叫んだ。 すぐに来た救急車が、彼女達を救急車に乗せた。 要御は、いつの間にか頭から血がドクドク出ていた。 要御も病院にはこばれたが、 屋敷内にいた女性達は瑠嫁という人以外帰らぬ人になっていた。 要御は、人が変わったかのように絶望していた。 血のつながらないはずなのに、 愛してくれた最愛の姉。引き取られた妹たちを亡くして…… 残ったのはいまだに意識のない要御の最愛の姉の血液関係のある妹 要御の姉だ。 「私のせいで姉さんは死んだ。  私が蝶々なんて呼んだから…!」 要御は、あの日から泣いていた。 残った家族が目覚めてからも…… 結果…二ヶ月後に要御は、致命傷で亡くなった。 お姉さんは心から悲しんでいたが、 俺にこう伝えてくれた。 「あの子ね、貴方と会ってからちょっと変わったの。  無口で一緒にしないとなにもしない子だったから、  耳が聞こえないとか言われてたの。  貴方に会ってから要御は… 『姉さん、見て紅い蝶珍しいよね』 『姉さん姉さん。今日ねあの人がね』  なにも悪くないのに……」 お姉さんは要御の墓場の前でお祈りをした。 すると後ろを向いて、涙を拭いながら、 『要御と…来世でもあってあげて』 と言っていた。 彼女の周りには青い蝶 要御。お姉さんのあの姿、要御にそっくりだよ。 要御は血縁関係が無いお姉さんでも、大切にされてたんだよ 来世でも綺麗な蝶を呼ぶ可憐な君を見つけるから

短編小説みんなの答え:0

白雪姫と少女

今日の私の怖い夢を、小説にしました。 私は、ゲームの中にいた。これから、「何か」を倒さないといけない。「何か」って何か?そんなの私も分からない。 ただ、ボスなのは分かった。これが、最後のクエストだった。 編成は、魔法使いの、40代くらいの女性と、剣士と私だった。 私は、さっそく立ち向かってゆく。 「かかってこい...」 敵にいたのは、小さな少女だった。肌は少し黒く、ピンク色の花柄のワンピースを身にまとう。 そして、攻撃はしてこなかった。だけど、私は恐れて遠距離から、弓を打ち続けた。だけど少女は、微動だにせず動かない。 私は不思議で、その少女を見に行った。すると、その瞳と私の瞳で、目が合った。 その瞬間、少女は動いてしまった。そして、40代の魔法使いをぎゅっと抱きしめていた。 この少女は、味方?分からない。 すると、その少女は魔法使いを抱き締めたまま、部屋に連れて行こうとした。 魔法使いは必至で抵抗した。やめてくれという声が響き渡った。 ドアからは、魔法使いの叫び声がしたとともに、その声はしゅん...と消えた。 そこで、めまいがした。 目を開けると、さっきのクエストにいたのだ。 また同じ少女がいたが、私達の位置が悪く、魔法使いと剣士の間になんとか遠距離をするが、一瞬剣士の足にかすってしまった。 この場所を私が離れないと、味方が危ない。 わたしは少女の目を見計らいながら、他の場所まで歩く。 すると、また目が合ってしまった。 少女はまた、魔法使いのもとに行った。 私はどこか安心している。もし目が合っても、私が死ぬわけではなかったからである。 すると少女は口を開けた。 「おばさんと、弓うってた人、どっちが身長大きいの。」 あの魔法使いに決まっていた。だって、はるかに年齢も離れているし。。。 と思っていると、私の方が明らかな差で大きくなっていた。 すると少女は、私を抱きしめ、お部屋に連れて行こうとした。 私は必至で抵抗する。 だけど、全然、固まったように動かない。なに、どうなってるの。 ドアには、リンゴの絵が貼ってあった。 私は入って、ドアを閉められた。 火がくるのか、なにが来るの。 すると天の声がした。 「命綱のリンゴを選んでください。」 私の前には、串にささっている小さいリンゴが3つあるものと、串にささっている一つだけの大きいリンゴと、串にささっている2つのリンゴ。 私は、3つくっついているものを選ぼうとしたが、くしの先端が非常に鋭く見えたので、一つだけささっている串を選んだ瞬間 「ゲームクリアです。」 そこで目が、覚めました。

短編小説みんなの答え:3

夢での告白

私は正夢をよく見る。 今日はこんな夢を見た。 私が好きな人から告白される夢だった。 される訳ないけど。 好きな人は、松本くんという。 女子からよくモテるし、私とは不釣り合いだと思っていた。 少しの可能性を信じて私は学校へ向かった。 いつも通りだった。 やっぱり、ただの夢だったみたいだ。 放課後、とぼとぼと教室をでると、松本くんに呼ばれた。 「永田!!ちょっと、屋上に来て欲しい」 「え?…う、うん」 私は、ドキドキしながら屋上に向かった。 屋上には先に松本くんが来ていた。 「永田…」 「なに?」 「突然だけど…好きだ! 俺と、付き合って欲しい!」 えええっ!? 「私も、好き…だったよ」 「!?」 どうやら、本当の…正夢だったらしい。

短編小説みんなの答え:0

反対世界

「この世界の反対の世界?」縁(ゆかり)と春が同時に声を出した。「気にならないかい?」良太さんが言う。「その反対の世界にはどうやっていくの?」春は声を弾ます。縁と春は従姉妹で同い年。良太は縁と春の母の友達で良く縁と春に会いに来る。「良太さん、こいつすぐそういうのにハマるから、程々にしてくださいね。」縁は真顔で良太に言った。「縁ちゃん、信じてくれてないね。本当なんだよ?」「はいはい。」「行き方は簡単なんだよ。夏見公園の奥に大きい鏡があってね、その中に入れば…」「良太さん、そろそろ時間ではないですか?」楽しそうに話し始める良太を縁が止めた。「あれ!もうこんな時間!じゃあまた来るね!バイバイ!」良太は走って帰った。「…縁」「駄目」「まだ何も」「夏見公園に行きたいんでしょ?」図星だった様で春は黙り混んだ。「ねぇ、お願い!本当に鏡があるか確かめるだけ!」縁は少し考えた。春は何があっても諦めない。でもきっと鏡なんかない。それを見れば満足するだろう。「はぁ、じゃあ見に行くだけね」「やったぁ」縁と春は夏見公園まで歩いた。「縁、この奥だよ!」(面倒臭、さっさと済ませて帰ろ)「何にもない…」「やっぱりね。ほらもうすぐ8時になるからそろそろ春も自分の家に…」ガタンッ!「うわっ!何?ビックリし…」縁は唖然とした。鏡があった。きっと今の音は鏡が倒れた音だ。「縁…」誰かの悪戯か何かだ。と言おうとしたがそうは言えなかった。ただの鏡では無かったからだ。鏡はまるでシャボン玉を張った様に綺麗でいかにも何か不思議な力を持っていそうだ。「縁、もしかしたら…」「そんなわけ…」春が鏡に手をかけた。「私、入ってみる。」「駄目っ!」言っても遅かった春は鏡の中へと消えてしまった。それを追いかけて縁まで鏡の中へ入ってしまった。「…!縁!ここが…!」「…!本当に…こんな…」そこはなんだか今までの世界と変わらない様で何かが違う。空には雪が舞っていた。「えーと今は夏だから、この世界は冬…?」「うーっ寒さっ」「縁、あっちに行ってみよう」さらに進むと人が歩いていた。するとお腹の大きな男性がいた。話しを聞くとやはりこの世界では男性が子供を生む様だ。「面白い!縁!あっちに…縁?」縁は何やら下を向いて考えていた。「縁、どうしたの?」「変!春!早く帰るよ!」「ちょっと待ってよ!何!?縁どうしたの!?」「この世界はやっぱり来ちゃ行けな…」「あらあらお嬢ちゃん達、こんなところで何やってるの?」優しい声に振り替えるとそこには声に相応しい優しそうな老婆が立っていた。「あっ!こんにちは!私達実は別の世界~ 」春はペラペラと老婆に話しをした。「あらあらー面白い子だねぇ…。」「すみません。変なこと言ってしまい。私達少し忙しいので。春、帰るよ。」「うふふ、良かったらうちよっていく?」「いいんですか!?」「春…!」 春と縁は結局老婆の家まで行ってしまった。老婆の家には本が何冊かあったが、題名が鏡文字で書かれていて、恐らく中身も鏡文字なのだろう。そんなことを縁はずっと考えていた。「………!春!だめ!帰る!」縁は突然春を引っ張り老婆の家を飛び出した。「ちょっと!縁!何なの!?」「いい?春!良く聞いて!この世界は反対世界なんかじゃない!だっておかしいでしょ!?」「な、何が…?だだって、本の文字だって、男の人だって…」「何もかもが反対なんでしょ!?」「そうだよ!そうだったじゃない!!」「違う!春、生きるの反対は?」「え…生きない…?生まれない?死ぬ?」「そうよ!私達人間は生きてる!その反対は!?」「…!!いや、ても…」「存在するの反対は!?」「…存在…しない…?」「そうよ!反対世界なんて存在しないの!」「え…そんな、はず…」「存在しない者の集まる場所…」「…え」「ここは反対世界じゃない!存在を失った者の世界!私達存在しないのよ!」「縁…な、何…?」「私達…!騙されたの!存在しない世界に引き込まれたのよ!だっ私、ここで京子を…」「縁…?」「よくわかったねぇ」「!?」「そうさここは反対世界なんかじゃないよ」「ふふよくわかったわね」「…京子…」「京子ちゃん!?」京子は3年前に15さいで亡くなった。「京子ちゃん、なんで…」京子は大人の姿をしていた。「私は15さいで死んだ。大人になれなかった。向こうの世界には私は存在しない。あるのは私の死体だけ。この世界では私は大人なの。あっちの世界には大人の私は存在しないでしょ?ここは存在しない者が存在するの。ねぇあなた達ももう存在が無くなるわよ?」「いやっ!縁!公園にっ!」「縁と春は走った。 元の世界にて…「縁?春?そんな人知りませんが…。」「そんなっ!?縁のお母さんも…。」「ごめんね良太君…」「いいえ…。」「縁…春…何処かで聞いたような…」「縁と春ですよ!あの…あれ?縁?春?……誰だ」

短編小説みんなの答え:0

火と水。のような

俺の名前は、火灯 煉(かとう れん) ある日のこと 「みんな転校生を紹介する。」 「流れ 苗水(ながれ なみ)です。」 シューー その子の美しい水に俺の火は、一瞬で消えた。 たまたま帰る班が一緒だった。 その日は、雨が降っていた。  「煉くん傘無いの?」 「う うん」 一目惚れの子とあいあい傘?! 「この傘貸してあげようか?」 「あ ありがとう。」 ならず! 次の日 「おはよう」 「あれ苗水ちゃん?!朝は、早いんだね」 「みんな遅いね。」 「…」 「…」 休み時間 「もうちょっとで林間学校だよな。」 「あと一ヶ月かー。」 「お前誰となりたいの」 「俺は、恭子ちゃんかなー」 「お前横澤のこと好きなのか?」 ワーワーワー 「煉は、?」 「えっ?俺?俺は、……………」 「苗水ちゃんどんなタイプが好きなの?」 「沢村一樹似の人が好きかなー」 「じゃあ煉かなー」 当日 「良かったなー煉、苗水ちゃんと一緒で」 「お前通行班も一緒だろ羨ましいよ」 「あの煉くん後で湖に来てください。」 「分かりました。」  なんだろう。いや俺の気持ちを伝えよう!「あの…最初見たときから好きでした。付き合ってください!」 「はい。私も好きでした。これからお願いします。」 「火と水。のようなお付き合いを」 「火と水。のようなお付き合いを」 この話は、フィクションです。(笑)

短編小説みんなの答え:1

トゲのない薔薇の嘘

「あなたに親友…いや、友達はできないわ。そんな変な夢、捨てちゃいなさい」 昔ママに言われた言葉を血花は今思い出した。 「血花、何やってんだろ…どうして嫌われるんだろ…」 もう何もかもが分からない。ただ、みんなと仲良くしたいだけなのに。笑いあいたかっだけなのに… ママの言っていたことは合ってたのかな… そんな苦しみが血花のことを襲ってきた 1時期、血花のことを゛助けてあげる゛ そう言ってくれた女の子がいた。 名前は覚えてないけど。 でもその子、血花が人に助けを求めるまで、頼るまで助けないって言ったの。 血花、人に頼るの嫌いなのに。大嫌いなのに。騙すやつがいるから… でも今はそんなの関係ない。 もう疲れた…つかれたの… 「誰か…助けて…血花絶対友達と仲良くするから。絶対絶対仲良くするから…」 ホントはわかってた。血花は、友達を見捨てて、殺し屋から逃げたの。 友達に嫌われてるなんてウソ。自分からなるのを嫌ってるだけ。 ゛仲良くする゛で許されないのわかってる。でも………… 「今だけ…………頼りたい………………」 だから…誰か…血花と……仲良くして…一人…怖い………!!!! 「もっと前に言ってよ」 血花に手をさしのばす影が現れた。 「え………?」 その女の子は言った。 「ずっと待ってたよ。血花にこうやって手を差し伸べられる日を。 私、運いいからあの殺し屋から逃げたんだよ。ずっと探してた。やっと見つけた。たくさん話したかった親友。」 血花の記憶が蘇る。 さえ…ちゃん…? 「そうだよ。おかえり…血花。」 さえちゃんの目は、かすかに潤んでた。 その手を握った瞬間、暖かな感情が蘇った。きっと血花は、ずっと頼りたかったんだ。他の誰でもない、さえちゃん…いや、さえに。 拝啓 死んだママへ。 血花は、親友出来ました。夢…叶えられました。でもきっと、ママが、そう言ってくれなければ、二度と友達なんて、できなかったでしょう。 あなたのおかげで、変われました。 ありがとうございました。さよなら。 米田血花より。 きっと、ママは、わかっていたんだ。 このままでは、私の持病が再発して死んだあとも血花ちゃんには、二度と友達ができないかもしれない…と。 ママは密かに嘘をついた。優しい、 バラのように美しいが、トゲの一切ない嘘を。

短編小説みんなの答え:1

永遠に続く夜中街道(微ホラー注意。感想待ってます)

「ここは深夜市場。 簡単に言えば "夢" が取り扱われている、市場。 ここで下界の"ヒト"の見ている 夢が見れ、それを買い、持ち帰り、 自分の家で見れると言うシステムです。 そこで買われた夢はヒトの記憶から消えますの。 ああ! 申し遅れました!私、 天野 聖華(あまの せいか)と 申します。貴方は最近、上界に来たのですね。 えっとお名前はっと。 夢見 無良斗(ゆめみ ないと) あら。不思議な名前! 前世では夢をみなかったんです? この世界は 平和で楽しくルールのない ステキな世界ですよ。 えっ?『夢!夢。これはきっと夢なんだよな。』えっ?本当に本当ですよ?もしかしてステキな世界過ぎて、夢と錯覚してるんですの? ここは上界。 平和で楽しくルールのない ステキな世界 ですよ? えっ?『そんなことない!ここは地獄!お前は悪魔だろ! お前の笑みは嘘くさい! 嘘笑いだ!』そうですね。私は サタンですよ! 貴方は深掘りし過ぎてしまった。 すぐに楽にしてあげます。」 そうして彼女は大きな鎌を振り払った。 目の前は真っ暗。何も見えない。 貴方は歩いている。きっと。 [夜中街道]と言う名の [地獄街道]を。 永遠に。

短編小説みんなの答え:2

ツイッターの恐怖

俺はあるゲームのチーターだ! チートの内容は、 ・空を飛べる ・攻撃が効かない! ・命中率100%! だ! そしてチートの動画をツイッターに見せた。 そしたらこんな事が書いてあった 「チート使うな!」 「迷惑だよ!」 「お前弱いから使ってるんだろ!」 最初は、気にしてなかった。 そして友達とやってるときにもチートを使った。 次の日学校にいくと 友達「お前チート使ってるだろ!つまんねーよ」 友達「お前だけ自慢しやがって!」 そういわれたでも俺はチートを止めなかった。 またツイッターにのせたそしてついに 「死ねよ!」 「消えろ!」 「お前を通報したから」 嗚呼……そんな。沢山の言葉に俺は、初めて知った事がある ツイッターの恐怖を…… どうでしたか?作者のかーこです!皆さんも主人公のように人に迷惑なことをしては、いけませんよ!それでは!

短編小説みんなの答え:1

考え直した君に感謝

薫「藍!好きだ!」 藍「ごめんなさい!」 アイラブユー。 ずっと大好き。 あなたが。 ある日 司「七瀬さん!(藍のこと)好きです!」 藍「……か、考えときます!」 司が藍にこくった。 なんでだよ。 俺はごめんなのに。 司は考えるんだよ。 はぁ…理不尽だなa… 藍「薫くん!ちょっと来て!」 はぁ…どーせ、司との報告でしょ? そんなの知ってるよ… 薫「話って…?」 藍「あたし…考え直したんだ。」 司でしょ? 藍「薫くんと同じになることを。だからあたしなんかでよければ…お願いします。」 え?やったぁ。いいの?藍。俺でいいの?ありがとう。司、ごめんな。 薫「いいの!?やったぁ!じゃ、よろしくな!」

短編小説みんなの答え:1

お天気雨の彼女

「わぁ!その筆箱かわいいい~」 「ねえ、髪型かえたぁ?」 クラスの人気者の、桜ちゃん 彼女は、いつも笑顔 でも、私は知っている彼女は、 心から笑っていない。 天気で言うと、お天気雨。 顔は、笑っているのに、 心は、泣いている。 桜ちゃんの本当に、笑えるものは、何だろう。 教えてほしい。

短編小説みんなの答え:2

隣の想い

私の隣にはいつもあいつがいる。 お調子者で、皆から愛されているあいつ。 あいつは、ただの隣人で四十人のうちの一人。 それは紛れもない事実なんだ。 あいつにとっても、私にとっても。 「明日の日直、絶対遅れんなよ。」 無愛想にあいつが言った。 「そっちこそ、再日直にならないようにしてよね。」 つい、反論してしまう。 「分かってるよ。」 曖昧な返事は、分かっていない証拠だ。 私は思い切って、あいつの連絡帳に「日直 8時」と書いた。 私が靴箱を見たときには、もうあいつの靴が入っていた。 「2分遅刻。」 偉そうにあいつが座っている。 「いつもはもっと遅いくせに。」 ちょっと嬉しかった。 「まあ、そうなんだけどな。」 私の気持ちを見透かしたように、あいつが笑った。 「今日、寝坊したんだよなー。」 「何時に起きたの?」 「七時半。」 「よく間に合ったね。」 「十分で家出た。」 「えー、すごくない?それ。」 「そうか?」 「十分じゃ無理だよー。」 何でもない会話をあいつと二人でしていることが嬉しかった。 きっと、あいつは気づいていない。 それでいい。 強がってるけど、それでいい。 あいつの中で私はただの隣人で、四十人のうちの一人だから。 私にとってあいつは大切な人だけど、この関係が壊れるのは嫌だ。 あいつの言葉は突然だった。 「俺、お前のこと好きかも。」 「なんで?」 頑張ってふり絞った言葉は、たったの三文字だった。 「楽しい。」 あいつも、私と一緒だった。 あいつは、私の気持ちに気づいてた。 「私も、楽しいよ。」 あいつが笑った。 「良かった。」 いつも隣に座っている私とあいつ。 お互いの気持ちに気づかずにお互いを想ってたんだ。 ただの隣人なんかじゃなくて、本当はもっと大切な人だった。 好きだよ。本当はずっと前から。 終ー隣の想いー ーあとがきー こんにちは。みーこ@です! 「隣の想い」は、本当は大好きなのに思いを伝えられない女の子のお話です。 読んでいると、「好きって言っちゃえばいいのにー。」ともどかしくなりますよね。 描いていてムズムズしました。笑 この女の子のキャラクター可愛いなぁー。 皆さんのお隣さんはどんな方ですか? 私の隣は、割とこの男の子に似ています。笑 読んで頂いてありがとうございました^=^

短編小説みんなの答え:2

ねがいごと

「短冊に願い事を書いてきてください」 期限は今日中、そんな無理な話あるか、と思った。 手には手のひらくらいのサイズの短冊。雨が降っていることもあり、昼休みの教室はやけに賑やかだった。それに加えてムシムシした心地の悪い暑さ。この教室だけ、どういうわけかクーラーが壊れていて効いていないのだ。そのせいか上手く頭が回らない。短冊は未だ白紙のままだった。 短冊を机に置き、シャーペンを持って考える。何か書こうと芯を出して、思いつかなくて引っ込める。そのままペン回しをしようとして、シャーペンを落とした。 こんなの適当に何か書いとけばいいのにな。 どうにも真面目な部分が邪魔をして、適当なことが書けない。 「願い事」が思いつかない。 背を伸ばしたいだとか、可愛くなりたいとか、お金が欲しいとか、あの人を振り向かせたいとか、そんなことは思いつく。でもそれを書くのはちょっとありきたりすぎる気がした。かといってギャグセンスもないので、面白いことが書けるわけでもない。 「願い事」がない。 でも他人のために願い事を使う気にはなれなかった。別に減るものでもないのに、「みんなの願いが叶いますように」とか書くのは、野暮な気がして気が進まない。 茹だるような暑さが頭にまとわりついているようだった。周りの騒がしい声が、わんわんと頭に反響していた。シャーペンは未だ何も書き出そうとしてくれない。短冊は、白紙。 そうだ。 今にも暑さで茹で上がりそうな教室の中で、思いつく。 シャーペンは今までの様子が嘘のようにさっさと文を書き出していった。 「早くクーラーが直りますように」 願い事。 早くこのムシムシした暑さから解放されることが、何よりも切実な私のねがいごと。

短編小説みんなの答え:1

守ってくれた人

「はぁ、はぁ」 私は逃げている。足音が近づいてくる。もうダメ…動けない。 「お前はもう終わりだ。」 相手が銃の引き金を引く。 「きゃあ!」 ここは…私の部屋? 「よかった。夢か…。」 うわぁ…汗でびっしょりだし、息切れもする。でも、なぜか、異様な雰囲気がした。 「学校の準備しなきゃ!」 いつもの道を歩く。でも、もう同じ道を5分も歩いている。しかも、誰もいない。おかしい…。 「あのー!誰かいますか?」 すると… 辺りが真っ暗になる。足音がする。誰かが追いかけてきている…? 「嘘…」 私は一生懸命逃げる。 「お願い…誰か助けて…もう無理…」 「お前はもう終わりだ。永遠に」 あの言葉だ。 諦めかけた次の瞬間 「おい!こっちだ!」 光だ…私は最後の力を振り絞り、声がしたほうへ走る。 私は抱きつく。涙が出る。 「もう大丈夫だ。安心しなさい。」 不思議だった。この声。このぬくもり…知っている。 「暖かい…。ありがとう。」 私は目を覚ました。 「真紀!」 「お母さん?ここは…」 「病院よ。事故にあって、緊急手術を受けたの。でも、良かったわ…!」 「私ね、変な夢見たの。」 そして、夢のことを話す。 「嘘…真紀それって…」 お母さんが言うには私を守ってくれたのは亡くなった私のおじいちゃんで、追いかけてきたのは死神らしい。 「おじいちゃんはずっと私のことを見守ってくれていたのかなぁ?」 そして私は言う。 「おじいちゃん…ありがとう。」

短編小説みんなの答え:1

君の住む町、僕の住む町

君と僕はお互い隣に住んでる。 勿論同じ町だ。 でも僕と君では住んでいる町が違う。 どういう意味かって? それはいずれ分かることさ。 一見似ている町でも君と僕では圧倒的に違うところがいくつもあるはずだ。 逆に同じところは何処だろうか。 間違い探しみたいだね。 最初は直ぐに見つかるけど段々難しくなっていく。 かかわっている人、親、友達、親戚、おばあちゃん、おじいちゃん、ペット、ほしいものも、嫌いなものも。 何でも違うんだ。 でも皆は似ているわねって言ってくる。 何でだろうね。 僕と、君。同じところは何処だい? 今は見つからないけれど、いつか見つかるだろうか。 同じところに住んでいればいつか分かるだろうか。 いまはまだわからない。 でも、唯一言える事がある。 一つは 地球と言う名のちっぽけな星の中のちっぽけな国のちっぽけな町のちっぽけな人間の下にちっぽけな僕らが生まれてきたということ。 一つは 今、君と僕は同じ空を見ているということ。

短編小説みんなの答え:3

卜一モびょうとキ一ナびょう

私、雨。明音は、今日ともだちになった。 雨「私、ト一モびょうなの。」 明音「私は.キ-ナびょう。」 雨「いっしょにのりきろうね!」 明音「うん!」 その夜、明音が死んだ。とつぜんの死だった。 雨「明音?なんでこんなになっちゃったの?私たちずっといっしょってやくそくしたばっかでしょ…」 明音「ごめんね…ごめんね…」 明音はなきながらこの世をさった。 次の日、雨は死んだ。よっぽど明音に会いたかったのだろう。 天国で二人は今、なにをしているのだろうか?それは、わからない。けど、二人は今、わらって天国であそんでいるのだろう。 このお話はフィクションです。 コメン卜よろしくおねがいします!

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