短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:6

何故イライラするのか

そこのあなた、止まってくれませんか? 突然ですが、あなたはイライラしていますか? イライラしてるなら、まずは深く深呼吸をしてください。 ちょっと気が楽になりませんか? それでは、次、どうしてイライラしていたのか考えてください。 自分のせい?人のせい?動物のせい?物のせい?何となく? 私は何故あなたがイライラしているか分かります。それは自分のせいです。 違うって思いますか?いいえ、合っています。 人はイライラするのは自分でやってますよね? 人が魔法とか使ってイライラするように動かしてる、なんてことはありませんよね。 イライラさせられた!って人もいるでしょう。 しかし、そんなの無視すれば良いじゃないですか。わざわざその言葉を受け取って、カッとなるのは自分のせいです。 物が思うようにならない!って人もいますよね。 物は命がないので、思う通りになりません。そんな時は、仕方ないよね。って思えば良いのにカットなるのは自分のせいです。 動物が何々してきた!言うこと聞かない!って人もいるでしょう。 動物は、イライラさせるために動いてる物ではありません。カッとなるのは自分のせいです。 何となく!って人もいるでしょう。 何となくなんて、ありません。何でも理由があるからこそ、やっているのです。 ゲームをするのも、本を読むのも、やりたいから、などの理由があるはずです。 つまり、イライラするのは自分のせいです。脳がイライラしようとするからです。 イライラして良いことはあるでしょうか? きっとないですよね。 何事もまずは落ち着いて見直すことが大切です。 私だってイライラします。けれど、落ち着いて、よーく考えてください。 なんでイライラしているのか、それはあなたがイライラしようとしたからです。 イライラするのに自分以外のせいなんてありません。 自分のせいと思ってたら、自分を責めたくなってしまいますよね。 そんな時も、落ち着いて、見直すのです。 落ち着く、見直す、この2つが何事も大切です。

短編小説みんなの答え:2

一人ぼっちじゃないから。

私は香川麻友。小学6年生。 なんだけど、私はずっと一人ぼっちだ。 理由は、私は友達がいない。誰も話しかけてくれない。男子も私に話しかけてくれないの。  なんだから、私は一人ぼっち。でも、担任の先生にこのことを言って、先生は励ましたが、誰も私に話しかけてくれない。 だったから、私は、不登校になった。もう、本当に一人ぼっちで悲しいから。 __________________________ そんなある日。 「麻友、誰かが来てるわよ。」 お母さんの声がし、私はその所に行き。そしたら、同じクラスの陽君がいた。 「あの、私に?」 「うん。先生がお見舞いに来てって。」 そうだったんだ。 「あと、俺、ずっと麻友のこと心配してたんだ。で、みんなも麻友がいなくなった時みんな麻友のこと、心配してたって。」 うそ!みんな、私のこと心配してたんなんて。私は驚いた。ビックリだ。 「だからさ、麻友、みんな待ってるから、学校、来てね。みんな大丈夫だから。ほら、だって、一人ぼっちじゃないから!」 (陽君...........。) 私はうれしくなった。こんなこと、言ってくれるんなんて。 「そうだね。ありがとう。」 次の日。私は学校に行った。教室に入ると、「麻友ちゃん、お帰り!」「香川さん、待ってたよ!」と言ってくれる人ががいた。なんだか、嬉しい。それは、陽君のおかげ。ありがとう、陽君。 どうでしたか?感想も是非お願いします!では!

短編小説みんなの答え:0

あなたと一緒だから

もう振り向かないよ、あなたと一緒だから。 私は、空を見上げ呟いた。あなたも見ているであろう空を。 私がその恋に気付いたのは、あなたがいなくなってから。もっともっと早く好きになることだってできたのにね。 海に落っこちた宝石みたいに、キラキラ輝いていたあなたがどうしているのかはわからない。きっと、あのままの姿で笑ってるんだろうな。 最初はね、後悔ばっかりしてたの。あぁ、馬鹿みたい、もう嫌だって。でも、ふと気付いたんだよ。 このままじゃ、あなたが悲しむって。 キラキラした笑顔で言う「一番怖いことは、退屈なことなんだ」があなたの口癖だった。 私に残されたあなたの言葉や、思いや、願いを、私が笑顔に変えていく。それが、私にできるあなたへの恩返しです。 この恋も、涙も、言葉も。全部、私の宝物だから。 ありがとう。いつか、またどこかで。 あとがき あとがきなんて初めて書きます。これは、私の経験、そして今の気持ちを描いたとても特別な作品です。私の中の後悔する気持ち、前向きな気持ち、でもやっぱりちょっと寂しい気持ち。それを精一杯詰め込んだ一作です。伝わりにくいところもあったかもしれませんが、ここまで読んで下さった方々、ありがとうございました。

短編小説みんなの答え:1

ツンデレが恋をした。

これは、ツンデレの恋のお話___。 私は池田文乃(あやの)。中学2年生。 今日はクラスの女子と、放課後の公園で話している。 クラスの女子・心恋(ここ)がクラスの女子全員誘って、自分の好きな人を言い、取られないようにするという計画を立てている。私は心恋のノートを見てしまったから。 「私は、片倉先輩!イケメンで、女子に優しいし!」「心恋なら落とせるよー」「ありがとー!」 心恋は1つ年上の片倉羽流樹(はるき)にアプローチ中。 「池田さんは好きな人いる?」「…」 黙るのが1番だな、これは。 「いるんだー」「でも池田さん地味だし、絶対フラれるよー」「そーだよねー」 そうだよね、…あいつが私の事、好きなわけないよね。 私には秘密がある。 1つ目は私が子役・石原彩友(あゆ)という事。 知っているのは両親だけ。学校では地味で、誰も気付かない。 2つ目は、1つ年上の片倉羽流樹の幼馴染みという事。 羽流樹の母は忙しいから、大体は私の家にいる。 羽流樹は私の初恋の人だ。告白したいけど…恥ずかしくて、素直になれない。 「ただいまー」「おかえり、文乃!」「抱きつくのやめてよっ、何度も言ってるでしょ」「はいはい。…ねえ文乃、好きな人いる?」「!?…いるけど」「ふーん」 羽流樹は好きな人、いるのかな…?羽流樹、いつもより機嫌が悪い。どうしたのかな? 今日の番組撮影、終わったー。キツかったな。 あれ、1つの控え室の名前に角野晴翔(はると)様、と書かれている。珍しいな。確か子役で、私の1つ年上だっけ。 誰かに似てるんだよね。ん、羽流樹…? 「晴翔さん、お疲れ様でしたー」 え、晴翔さんは羽流樹!?まさか…。逃げなきゃ! 「文乃?」 わー! 家。 「石原彩友は文乃、角野晴翔は俺だって事か」「羽流樹…ごめんなさい」「俺は文乃の母さんから聞いてたから、俺の方がごめん。で…何で芸能界に入ろうと思ったんだ?」「小学校の頃、いじめられてたから。その時お母さんに勧められて。息苦しさが飛んでいっちゃった。楽しくて、ハマったの」「あの時期だったのか。俺は…」 羽流樹の顔が赤い。どうしたのかな? 「石原彩友___文乃に近付きたくて…す、好きだから」 え、羽流樹が私の事を好き?…いやいや、あり得ない。 「好きです、文乃。付き合って下さい」 冗談だろう。いつもみたいな。 「…ねえ冗談でしょ、羽流樹」「冗談じゃない。…本気だ」 羽流樹の真剣な瞳。 私は時々見せる、いつもの雰囲気と違ったその瞳が、大好きだ。 「いいよ」「…嫌がってる?」「私の方が大好きだし。…って、言わせないでよ、バカ!」「(ボソッ)文乃はツンデレ」「何か言ったでしょ。つ…何?」「教えないー」「ちょ、教えてよー!」 ツンツンしてるけど、デレるととっても可愛い。 そんなツンデレの恋のお話でした。

短編小説みんなの答え:0

キミの友達

中学校に入学して、キミととなりの席になった。 キミは遠い小学校から来たんだ。 友達もいなかった。 無ロで、ずっと座っていた。 ある日、キミは数学の習題を忘れていた。 休み時間にキミは習題をやっていた。 教科書にやっていいと言われていたのに、ノ-トにやっていたんだ。 それが気になって、 「教科書にやったら1分で終わるよ?」 って言ったんだ。 キミは、 「あっえ?ああ?」 って言った。それがきっかけで、よくしゃべるようになった。 しばらくするとキミにはたくさんの友達ができた。 私と楽しくしゃべっていたおかげで、クラスのム一ドメ一カ一になったんだ。 それが悔しかった。 友達ができるたびにキミは私を見なくなった。 でもこれは恋ではない。 だって他に好きな人がいるんだ。私には。 毎日はなしができるように、キミの好きなアイドルを調べた。 さて明曰は何のはなしができるだろう。

短編小説みんなの答え:2

手紙

拝啓 未来の貴方は今どこで何をしていますか。 1年前のあの日母が死にかけましたね。 遡ること 確か 半年前位から、よく胃が痛くなり、胃薬を飲んでいました。貴方の母は… どうして、あの頃気づかなかったのでしょう。母の病気に。 それから、約半年後の5月のゴールデンウィークの夜、 母は家で急変しました。覚えていますか。倒れる前後に、吐いていたりしてたことに。 当時の貴方は気が付きませんでしたね。 母はお腹が痛みながら、自ら車を運転し 病院へ行きました。 「救急車は呼ばなくていい?」貴方はそう尋ねましたね。 そういうと、母はいいました。夜中だから迷惑がかかると。早く寝なさいとも言いました。 けど、貴方は心配で母が帰ってくるまで、何時間も何時間もまちましたね。 そして、気づくと、朝でした。ばあちゃんに起こされたのです。 「急いで、今から病院行くよ」そう告げられたのです 病院へつくと、【胃潰瘍】という病気にかかっていることを知りました。 今思えば、吐き気 痛みは胃潰瘍という病のせいでした。 貴方の家には お父さんという存在がいませんでしたね 胃潰瘍は、主にストレスが原因で起こりうる病です。 貴方の母は頑張って貴方を育ててくれていました。 貴方は病室でバレないように泣きましたね。 悔しくて、悔しくて。医者にも、あと1日遅かったら亡くなっていましたとも言われましたね この出来事をきっかけに、人前では泣かない。と決めました。強い人になると… 母のおかげで、「幸せ」という当たり前のことが当たり前じゃないということを学びました 拝啓 ありがとう 母のおかげで、大切なことに気づきました 拝啓 この体験を糧に、貴方は 幸せに過ごし、人助け出来る人になっているでしょう。 2020年7月7日 今の貴方より

短編小説みんなの答え:0

ベビーカステラ

ひらりと舞う桜の花びら、ベビーカステラの甘い匂い。懐かしいなぁ _______________________________ 私は学校帰り、見慣れた道を通って行く。 ふと私の目に留まったのは、桜。一本の古い桜の木だ。 ひらり 私は花びらを掴もうとする。あぁ、また失敗。今度こそは! ふわっ 気を逸らす甘い匂い。 いい香り、ベビーカステラかしら。 ~3年前~ 隣に座る名も知らぬ君に『桜舞散私立中学校の方ですよね』と問う。 『あぁ』ぼそっと面倒臭そうに答える君。 会話が途絶える、沈黙を破るカラスの鳴き声。 人生初の一目惚れ。名前を聞きたくてウズウズする私。 『なんていう名前なの?君』ふふ、まるで心を読んでくれたみたい。 『美桜(みお)です』いい名前だね、を期待してしまう。 『あなたは?』沈黙の後、聞き返す。期待した私がバカだったわ。 『屋戸、奏真(やどそうま)』 結構気があって話してて楽しかったな。 数分後、自転車に乗る奏真。帰っちゃうのか、、、 『また会いに来る』 あの後何回も遊んだよね。また遊びたかったな。 ~今に至る~ あれから毎日私帰り道にここ寄ってんだっけ。 あの数日後に亡くなったって知った時は違う『そうま』だよ、と自分に言い聞かせてたよね。 『ねえ、奏真』桜の木に呟く。 『好きだよ』

短編小説みんなの答え:5

~「いじめ」について~

『皆さんは、「いじめ」についてどう考えていますか?』 こう聞かれた時、皆さんは、 「どうして人を虐めるのか分からない」 「いじめられてる人が可哀想だ」 大体、こう思うでしょう。 しかし、私は少し違います。 勿論、人をいじめるのは酷いと思うし、いじめられてる人は、可哀想だと思います。 だけど、『いじめる側』の人はきっと、 『思いやり』がないだけだと思うのです。 皆さんは、『いじめる側』の人達の気持ちを考えた事がありますか? 多分皆さんは、『いじめる側」の人がなんで人をいじめるのか、きっと理解するのは難しいでしょう。しかしそれは、例を上げて見れば、簡単な事なのです。 重要なのは、「人をいじめる事」だけで考えずに、「人をいじめる事に寄って、何が得られるか」で考える事です。 これだけでは、少し言っている意味が分かりませんよね?では、例を上げて分かりやすく説明しましょう。 人をいじめる理由は、様々にあると思います。「自分より弱い人をいじめるのが、偉い人になったみたいで嬉しい」とか、「嫌な奴をいじめるのは、とても愉快で楽しい」とか。 「いじめる」という言葉があると、どうしても悪いことをしているように聞こえますよね?それは当たり前のことです。いじめるのは、悪いことなのですから。 だけど、簡単に、一言だけでまとめてみると、全く別の理由に見えてきます。 例えば… 「偉い人になったみたいで嬉しい」         ↓       「嬉しい」 「嫌いな人をいじめるのが楽しい」         ↓       「楽しい」 こうすると、見えてくるでしょう? 『いじめる側』の人達は、みんな、ただ優越感に浸りたいとか、楽しいことをしたいと思っているだけなのです。 皆さんが、ゲームをして楽しい気分になったり、コンクールで優勝して嬉しい気分になるのと同じ。『いじめる側』の人達は、みんな「楽しいことをしたい」や 「みんなから特別扱いされたい」という気持ちを持っていて、そこは他の人と一緒なのです。 だけど、『いじめる側』の人達は、あきらかに他人と違う方法で、「楽しい」や「嬉しい」という感情を得てしまっています。それが、「いじめ」です。 『いじめる側』の人達は、自分の欲している感情は、他人を利用して得ているのと同じなのです。 他人の気持ちを考えずに、自分の心を満たそうとするのは、平気で共食いができる野生動物と変わりありません。 そういう人達は、みんな「思いやり」の気持ちがありません。 皆さんが人をいじめられないのは、相手に対して「思いやり」の気持ちをもっているからです。だから、『いじめる側』の人達の気持ちも、「思いやり」を持っている人達は、理解する事は到底不可能なのです。 見直してみてください。あなたの心の中に、「思いやり」の気持ちがあるかどうかを。 ────────────────── 最後まで読んでくださってありがとうございます!凄い長くて、読むの大変だったと思います。是非、感想教えてください。あと、今まで私が語った言葉は全て私個人の考えです。皆さんの思う「いじめ」についても教えてください!沢山の回答を待っています(*´ω`*)

短編小説みんなの答え:1

命の尽きる日

命の尽きる日。 皆んなが皆んな平等にある。 だが、自分にも他の人にも命の尽きる日は分からない。 分かることは、平等にあるということのみ。 命の尽きる日を蝋燭(ろうそく)に例えてみようか。 蝋燭が沢山並ぶ様子を想像するんだ。 あ、今新しい蝋燭が立った。 あ、今蝋燭が消えた。 お、この蝋燭はもうすぐ消えそうだ。 ふふ、そこの君。そうそう。そこの君だよ。 僕の話を聞きながら、何を思った? あ、自己紹介しなきゃ。僕は死神だよ。 僕は人間共の命の灯火を見ながら楽しんでいるのさ。実に愉快だ。 ん?そんなものの何が愉快なんだ、って? ふふ、僕の考えを理解できる人はいないよ。僕死神だから。 君さ、自分の人生は満足できてる? 僕は満足できてるよ。というか僕死神だった。 まぁ、君ぐらいじゃ人生まだまだだよ。もっと楽しみな。 …分からないけど。本当に分からないけどね。 この先も楽しめるか。 ん?僕が死神ならいつ死ぬのか教えてくれ、って? 教えるわけないじゃないか。そもそも僕は君に、他のことを教えに来たんだ。 ホントに今そんなことをしていていいのかい? ホントに今日やったことは間違ってないのかい? ホントに人生後悔しないのかい? はっはっは。難しい話になっちゃったねぇ。 まぁいいよ。君の人生は君が決めるべきだ。 後悔のない人生を送りなよ。

短編小説みんなの答え:0

今日のフレンド

人物紹介 桐谷誠。高校生。数千億もの資産を持つ五大財閥のひとつの会社、キリタニグループの長男。 桐谷美里。誠の母。病気だが、とても誠のことを心配している。 桐谷猛。誠の父。キリタニグループ会長。 僕は誠。最近、レンタルトモダチにハマっている。僕はおかしい。そんなのわかってる。僕は、ずっと友達ができない。小学校、中学校とずっと友達ができない。両親はそれを心配してくれている。今日も何故かレンタルトモダチを。 今日は12時から琉子ちゃんという子。華奢で小さくて可愛いなぁ…こんなこと言えない。僕は、ほんとにおかしいんだ。そんなの僕が分かっている。苦しくて、抜け出したい。はぁ、なんで。寂しさを紛らわすのか。そして、クラスメイトの琉那さんが来た。彼女は、クラス一の才女。「桐谷さん?どうしたの?友達?」 視線が痛いが、ここは、「あ、うん。友達です。」 「敬語じゃなくていいよ~」 「琉那さん。正直に聞いてくれる?」 「いいけど、何?重要なこと?」 「実は、レンタルしてるんだ。誰にも言わないでくれる?」 「なるほど。わかったよ。」 彼女は、受け入れがとても早い。なんか企んでるのではないと翌日。学校に行った。すると、クラスの人気者、松田さんと篠原さんが、 「お前の絵すげぇな!こんな立体的な絵!初めてだぞ!かっけえ!」 「え、なんの事?」 クラスのみんなが褒めてくれた。こんなの初めて。でも、なんで?と、琉那さんが、 「昨日落としてったんだよ!ほら!それでみんなに見せたら凄いって!桐谷くん!」 「えぇ!嘘!そうなんだね!」 それからみんなが、色んなことを話したりしたり、僕からも話せるようになった。本当にあの時琉那さんがあんなふうにしてくれなかったら今の僕はなかった。ありがとう。琉那さん。そして、その日から母の病気は良くなっていき、社会復帰もできるようになった。みんなそれぞれ輝ける!それで、その書籍を出すと大ヒット!67万部も売れた!ありがとう、琉那さん、お母さん!そして十年後、僕は会社の社長、琉那さんとは結婚した。今僕は幸せです! どうでしょうか?読んでくれてありがとうございます!感想も良ければ書いてください!

短編小説みんなの答え:1

空に願う。

こんにちは!ちゃろりぬだよ! 七夕と言うことにちなんだ短編小説です! 今日は七夕。多くの人が何らかの願いを 空に向かって、もしくは短冊に向かって 願うであろう。私、七倉夕希(ゆき)は こう、空に願った。おっと、 言ってしまっては叶わなくなるかな。 やめておこうか。 翌日__。 私は好きな人に告白をされた。 嬉しくて嬉しくて空に感謝した。 つまり、七倉夕希が願ったことは、、 好きな人と両想いになりますように。 です。七夕の翌日に叶うって凄いよね

短編小説みんなの答え:2

スカッとストーリー 映え映え女

「キャー!めっちゃ美味しそ!」 「ふふ。本当だね。」 私の名前は飯波千紗。 今日はプライベートで親友の佐紀とスイーツ店に来ている。 でも佐紀には少し困った所が… 「あ!看板可愛い!ちょっとブログ用の写真撮ってくる!」 「え、ちょっとー……」 カシャ、カシャ、カシャカシャ。 「う~ん、もう少し光を…」 カシャ、カシャシャシャシャ。 道を歩いている人も食べている人も困った顔で佐紀を見つめる。 あ~もうこれ嫌~…… 5分後、良い写真が撮れたのか上機嫌で帰ってきた。 「千紗どうする???私は…ベリーショートケーキ!」 「わーどれも美味しそうだよね。私はモンブラン。」 「えー、千紗モンブランにするのー?モンブランって茶色いから映えないよ…」 「あ……ごめん……」 そう、親友の佐紀は今どき映え映え女なのです。 「わー!ベリーショートケーキ美味しそ~!あ、そーだそーだ。写真撮らないとっ。」 あ~また始まった… これ映えるスイーツだから10分くらい余裕で写真撮るだろうな… カシャ、カシャ、カシャシャシャシャ… シャッター音が鳴り始めると共に周りから迷惑そうな視線が… 耐えきれなくて 「佐紀、やめなよ。迷惑してるから!」 すると 「えー何で?何か悪い?フォロワー増やすんだ!」 と言いまた写真を撮り始めた。 私は何も言えずそのまま見ているだけだった… たっぷり20分後 「ふーお待たせ。食べよっか。」 たっぷり心が消耗してしまった私はもう食べる気など無かった。 でも食べるしかないよね… 「あ~ん!ん~!美味しー!酸味がバッチリ!ねーねーモンブランは?ちょうだい!」 「はいはい。」 フォークで一口分取り佐紀に渡す。 「わー美味しい。ありがと。ベリーショートケーキうますぎる!」 あれ?モンブランの反応… 疑問に思いつつ、佐紀とおしゃべりしながら美味しいスイーツを食べていた。 すると… カシャシャシャシャ、カシャカシャカシャシャシャシャ… 隣の席からシャッター音が聞こえた。 いるのはおばあちゃんだった。 「あーゆーのマジメーワク。シャッター音とかうるさすぎ。」 「う、うん……」 佐紀もさっきやってたけど… カシャカシャカシャシャシャシャカシャカシャシャシャシャ… 「あーもう無理!注意してくる!マジうるさい…」 ブツブツ文句を漏らしながらおばあちゃんのいる席へ向かう。 「ちょっとおばあちゃん!?ここでカシャカシャうるさい!ルールとマナーって知ってー……」 佐紀の言葉が止まった。 穏やかそうなおばあちゃんだけど… 「あらそう。それはそれはごめんなさいね。でもルールとマナーを知ってる?っていうのはそのままそっくりあなたに返すわよ?」 「は!?私がルールとマナーを知らないとでも言いたいの!?」 「だって……あなたもカシャカシャしてたじゃない?」 佐紀が凍りついた。 ずっと黙っている。 「うふふ。スイーツがきれいだから撮りたいのは分かるけどシャッター音を切ってみたら?それだけでひとつのルールとマナーが守れるわよ?」 「は、はい…ごめんなさい…」 いつも元気ハツラツな佐紀があんなにしぼんでる… おばあちゃんはみんなに謝ってという素振りをした。 「み、皆さんも…すみませんでした…」 おばあちゃんは満足したように 「フォロワー増やせるようにがんばってね」 と言った。 ケーキをぺろりと食べきり、「ごめんあそばせ」と言って出て行った。 「千紗…ごめんなさい。」 「あ、ううん!大丈夫大丈夫!ほら早く食べなきゃ。」 そう急かした。 それから佐紀のシャッター音ありでの写真撮りはなくなった。 pineです。 どうでしたかね…スカッとしましたか? あんまり起承転結とか得意じゃなくて変な感じになってると思いますが、読んでくださいありがとうございました。 コメントくださると嬉しいです。

短編小説みんなの答え:2

病院では今日も奏でてる

2つ年下の私の妹は今、入院している。 たった一人の私の妹は、もう、僅かな命。 毎日お見舞いに行って、毎日励ましの言葉を言った。 余命はあと1年。 まだ小学校も卒業してないのに。 妹は毎日病気と戦ってる。 注射も頑張って、まずいお薬も飲んで。 いつもいつも、頑張ってた。 疲れた表情は、それでも笑うことを忘れなかった。 「無理しなくていいんだよ」って言ってあげたいのに。 精神的にも辛いであろう妹には、気休めにしかならないのでしょう。 妹は、3歳の時にピアノを習い始め、10年も続けて、いい音を聞かせてくれるようになった。 病気のせいで続けたかったピアノもやめることになり、妹は泣きじゃくってた。 ある日、 「知ってた?病院のお広間に、オルガンがあるんだって」 私は妹の主治医に聞いたことを伝えてみた。 妹は、おかゆを食べていた。 「本当に?」 私は頷いた。 次の日。私はいつものように、学校帰りに病院の妹の部屋に寄った。 ベッドに妹の姿がなかった。 もしかしてと思い、私はお広間に行った。 聞こえてくるのは、妹の好きな曲。 鳴りやむと、次に聞こえてきたのは、パパとママが結婚式で流したと言っていた曲。 次の曲は、今まで最後に歌った小学校の合唱曲の伴奏。 その次は、「栄光の架橋」だった。 さらにその次は、「手紙」。 飽きずに続けて引いていた。 腕がなまったと思っているのか、二度連続で引く曲もあった。 いつの間にか、夜だった。 さっきまで明るかったのに。 パパとママは、今日はまだ仕事だから、私が帰ってないことに気づいてない。 でも、もう帰んないと。 妹のそばのソファに座って、お広間から見える綺麗な夜空をぼんやり眺めてた。 久しぶりに見た天の川。去年まで3回連続で、雨で見れなかった星くず。 七夕さまの歌がバックとして流れていた。 私は、覚えてる限りで歌詞を詠んだ。 そこに、弱々しい妹の声も重なった。 「お姉ちゃん」 「なあに?」 「私、余命一年だから、今日晴れてて良かった。次の七夕の日にはもうこの世にいないんだよね」 「何言ってるの?!」 「だから、最後の七夕が綺麗な夜空で良かったよ。織姫様は3年ぶりに彦星に会える」 「あんたも諦めちゃ駄目だよ?元気になれば余命は伸びるから!」 妹は、目を伏せて、手をすり合わせて祈っていた。 「何てお願いしたの?」 「生きている間だけでも、家族や友達全員の幸せを見ていたいって。人の幸せは、私には羨むものじゃない。人の幸せイコール、私の幸せだから」 長い長い時間だった。でも、安らぎを感じるには短すぎる時間だった。 妹は、12月に他界した。 寂しかった。 でも、毎日欠かさず会ってあげて良かったと思った。 妹は、友達が笑い話を届けに来たときも、幸せそうな顔をしていた。 逆に、目の前で友達が口喧嘩をすると、最も悲しい顔をしていた。 妹は、学校でもいい子でいたんだな、と思った。 妹の部屋のテーブルに、手紙を入れたファイルが7冊くらい置いてあった。 天国に行っても、私は妹を忘れないと誓った。

短編小説みんなの答え:3

短編小説 ホラー系です。

ガチャ 行ってきますの言葉もなく、母はゴミだらけの部屋から出かけて行った。 真っ赤なドレスを着て。 今日も私は独り。 同じ食パンをかじり、母の帰りを待つ。 そんな日があったなー 私は思い出しながらつぶやいた。 今日はジャムパンを食べよう。 ジャムをのせて食べてみたいとあの頃は何度も思ったから。 おかえり。 と母が待っていた。 すぐにジャムをパンにのせてかぶりつく。 お母さん。すごくおいしいよ。 母は真っ赤なドレスを着て微笑んでいる。

短編小説みんなの答え:2

うちの彼氏はヤンキーで。

私、花梨(かりん)!小学六年生です!私の彼氏は、翔吾(しょうご)って言って、3歳年上だ。そんな彼と私が付き合う理由になった出来事はね…。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2年前。 「翔吾お兄ちゃん!あーそぼ!」 「おっうん。遊ぼうか。」 「やったー!」 翔吾お兄ちゃんと遊ぶなんて、いつぶりだろう。すっごい楽しみ! 「じゃあ、今日は電車でお出かけ行こっか!」お出かけ!電車で!?わぁー!楽しみ! 「うわあ!すごーい!」 翔吾お兄ちゃんが連れてきてくれたのは、なんと、原宿!タピオカ飲んで、チーズハットグ食べて…全部お兄ちゃんのおごり!ん?お腹が痛い? 「お腹…痛い…」 私は言った。 「ほんと?大丈夫!?トイレ、行く?」 コクッと頷く。お兄ちゃんにおんぶされながら、トイレに行った。パンツを見ると、 「血……?」 きてしまった。生理が!お兄ちゃんに、いうか?えーっでもぉ。 「お兄ちゃん。きました。」 「何が」 よし!言うぞ! 「せっ生理が!」 お兄ちゃんは、顔が赤くなりながら、 「えっ!えっーとどうしたら!?えっ、てか大丈夫?お腹痛くない?おんぶするよ!の、乗って!」 いつも冷静なお兄ちゃんが、こんなに私を心配してくれている。 「大好き。」 はっ!言ってしまったぁぁ! 「えっ!えっ!うん、ありがと。俺も、好きだよ。」 私たちは、微笑みながら、手を繋いだ。 どうでしたか!自信作です!感想よろしくお願いします!

短編小説みんなの答え:1

ー愛の花言葉を君にー

私はイキシア。本当の名前は・・・ 忘れた。この世界に来たのはもう 何十年も前。 何もわからず、さまよっている時に黒いボロボロのマントを羽織った、 私より少し年上の"彼"に拾われた。 彼とはエキザカムと言う名の旅人だ。イキシアと言う名前も彼が付けてくれた。「名前が無かったら呼べないだろ?」と。 彼は花が大好きで、花を見に行く為に旅しているようなものだった。 私ももちろんついて行く。拾われた時に 「どこまでもついていきます」と言ったからだ。 そして 過ごして行くたび、優しかったり、面白かったり、心配してくれたり。私は彼に惹かれた。どんどん好きになってきて。そんな日、私は彼に大好きな花をあげた。アガパンサスを。花言葉は「恋の訪れ」「ラブレター」など。 この花を渡した後、彼は微笑み、 花言葉を理解したようだった。 その次の旅行船で彼は笑って イカリソウを渡してきた。 イカリソウの花言葉は「君を離さない」「旅立ち」だ。 この時私は「旅立ち」の意味を「今から旅に行く事。」と思っていた。 彼の「旅立ち」の意味は今わかった。彼は花を残して、どこかへ行ってしまった。 置かれた花はアサガオ。 花言葉は「」 私は答えを見て、近くにあった花瓶に「ウィンターコスモス」を挿した。ウィンターコスモスの花言葉は「」。 その後彼と会うことも、元の世界に戻ることも無かった。 ーーーーーーーーーーーーENDー 書いてない花言葉や 登場人物の名前も調べてみてください。全て花の名前です。 名前にも花言葉があったり。

短編小説みんなの答え:0

優しいあなたに溢れるほどの感謝を

大好きだった。優しいあなたが。私の病んだ心を癒してくれた。包み込んでくれた。あなたのおかげで人間不信にならずにすんだ。だから惹かれていった。でも、私の闇は底が見えないくらい深い。途中で気づいた。両思いになれる見込みなんてないし、例えなれても私はあなたを不幸にしてしまうかもしれないことに。だって私は“光を持つ闇”だから 「ありがとう。」 ただ、その言葉を伝えられれば、溢れるほどの感謝だけ伝えられればいいや。あなたは自覚がなくても、私はその優しさにとても救われたから。けど、そんな勇気すらない私は、そんな簡単なことすら言えない。 涙が一粒、雨に紛れて零れていった。

短編小説みんなの答え:2

“メダマ様”

「ねえ!どうするの!」 「えと..。」 「ああ!また目、逸らした!」 「ごめん...。」 僕の癖だ。強く言われるとつい、目を逸らす。責められている気がするんだ。 「そんなんじゃ“メダマ様”に負けるよ?」 「え?何それ...。怖い話?」 「“メダマ様”に会ったら絶対に目を逸らしちゃだめなの。失敗したら、よくわからないところに連れて行かれる。でも、あんたには無理ね。」 “メダマ様”...。僕は目を逸らさずにいられるだろうか。 「もう夕方だ!じゃあ、私は帰るから!」 「うん...。」 僕も帰ろう。 廊下が夕焼け色に染まっている。 こういう時間は人ならざるものに会う時間...。ああ、余計なことを思い出してしまった。 そこで僕は足を止めた。な、何あれ。大きな球体が、信じられないことに浮いている。 「それ」が回転した。 僕は弾かれたように走り出した。呼吸や心臓がうるさい。 あれはただの球体じゃない。「眼球」だ。黒い大きな瞳。幸いまだ気づかれていなかった。 もしかして、あれが“メダマ様”...? あんなのと目をあわせるなんて、1秒だって無理! しかし、やらねば。さっきから気配が消えない。きっとやらないと消えてくれないんだ。 くるっと振り返り、半ば睨みつける。そのままじりじり近づくと、後退しながら小さくなって消えた。 助かった...。 へたへたとその場に座り込み、ガッツポーズをした。 後できいたところ、“メダマ様”は目を逸らさなければ害はないんだそうだ。でも、見た目から怖いからもう会いたくない。

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