短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
友達の1番になりたい.
私は陽キャで友達作りが得意.だから,友達も多い方だ. クラス,学年,塾,上級生,下級生,マンション. 色んなところにたくさんの友達がいる. でも,友達度合いがみんな浅い. 心から親友と呼べるくらい,深い関係の友達がいない. みんなと仲がいい. けど,特別この子!って言う子はいない. それは相手もそうで, 「誰かと二人組のペアになってください.」 って先生が言った時には, 大抵の人はいつメンと組む. でも,そう言う時,私はぼっちになる. 要は私にはいつメンがいない. こう言う時に,進んで私とペアになりたいと言ってくれる人がいないのだ. つまり私は, このクラス,この学年,この学校の, 誰の1番でもない. 友達ランキング,ナンバーワンにはなれない. 今なってない. これがどれだけ孤独で辛いか,あなたにはわかりますか? 一見明るくて,友達が多い,幸せそうな人. その子は本当に幸せなのでしょうか. そういう子,あなたの周りには居ませんか? 筆者から. Hello*My name is Mei★ I want to be friends with you. 元幸愛の萌彩(めい)だよ∩^ω^∩ 小説どうだった? 萌彩は3,4年生の時, 実際にこの話みたいに悩んでいた時期があったんだよね… その時は辛かったなぁ… 今,このことで悩んでいる人に伝えたい! 「大丈夫じゃ無いよね… でも,あなたが友達の1番になれなくても. 親の1番だから.」 萌彩はママから言われたこの言葉に救われたの. 他のことで悩んでいるあなたもきっと, 誰かのさりげない一言で救われる日が来るよ. ゆっくり待とう. by萌彩
君に好きと思われたい。《結構百合注意》
《話の設定上、全体的に百合です。苦手な人は注意》 ※話の設定ガバガバかも、 幼い少女は××公園で2人笑いあっていた。 「あたしはおひめさまやくで、〇〇ちゃんがおうじさまやくね!」 「うん!梨絵おひめさまむかえにきましたよ!」 数年後・・・ 私には幼いところから一緒に居た幼馴染が居る。 幼馴染の梨絵とはずっと一緒。幼稚園も、小学校も、中学校も...。 高校も私はどこでも良かったから梨絵と一緒の所に入った。 でもクラスは変わった。初めて梨絵と一緒じゃなくなった気がする... クラスが変わったことで私には友達が居なくなった。 いつも1人。そのうちクラスメイトから距離を置かれるようになった。 事件が起こったのはクラス替えから数カ月がたったころだった。 同じクラスのすくーるかーすと?とか言うものが高い女子が、梨絵の机に落書きを書いた。 「浮気女。」 そう書かれていた気がする。 「私が好きな△△くんにちょっかいかけたから悪いんでしょw」 (△△くんは梨絵のクラスメイトのイケメンだ。ショートの髪に高い背丈、そのうえ運動神経が良いらしい...) そう言ってた気がする。 私は許せなかった。腹の仲が沸々と煮えたぎるような怒り。許せなかったから問い詰めた。 そこからだった。いじめにあったのは、 毎日殴られ、蹴られ、叩かれる。 嫌だった。 それを止めてくれたのも梨絵だったっけ、 「○○大丈夫...?気づいてあげられなくてごめんね...」「私がもう少し早く気付いてれば...」 そう言った。そんなことないのに、 その時ぐらいから私の中の梨絵が「親友」から「好き」になった。 高校も色々あったけど無事卒業した。 大学は梨絵と違うところに行った。運動に力を入れている大学にした。 その時に、首下まで長く伸ばした髪も、「私」と呼んでた一人称も、好きだったスカートもやめた。 親は聞かなかったけど... 「梨絵に好きと思われる「自分」になりたい。」 その一心で。 そこから数年たった。梨絵とは高校以来連絡をあまりとらなくなった。今の僕は社会人だ。 たまたま入った会社に梨絵は居た。 彼女はきっと僕が○○だってことを知らない。 入社から数カ月たって、梨絵を初めてデート、に誘ってみた...。 返事に戸惑ってる様子だったけど「いいよー」と笑顔で返してくれた。 このデートで告白して見せる、結果は知ってる...。断られるとしても... この気持ちにけりを付けたかったから。 その日は遊園地デートをした。 帰りにいつものあの公園で告白する、心にそう決めていた。 いつものあの公園で、一緒に遊んだあの場所で・・・ 「僕のことを忘れちゃったかもしれないけど...○○なんだー、こんなこと言ったら引かれるかもしれないけど...それでもいい...梨絵のことがずっと好きでした。」 そう言った。 唾をのむ音が聞こえる。心臓が高鳴る。引かれちゃったかな... 「ずっと待ってたんだから・・・」 彼女は嬉しそうに一言こう答えた。 ー追記ー ここまで読んでくれてありがとうございました...! 短編小説+百合系統の物語、初めて書いたので何か間違ってるところとかあったら申し訳ないです、 それではー、また!
影で光は照らせなくても。
「頑張ったね。えらいえらい。」 そう言って、私は 友達の頭を撫でた。 こうするとみんな喜んで、 いい気分になってくれる。 私もそれで喜べたし、 誰かのために笑うことで、 嬉しい気持ちになれた。 だけど最近、 笑顔が重くなってきた。 積み重なった小さなことが、 私の口の両端にぶら下がっているみたい。 心の底から 笑えていたのに、 今となっては人のためだけしか 笑えないようになってきた。 だけど、笑わなくちゃ。 それだけが私の取り柄なんだから。 助けて、なんて言えるはずがなかった。 「光(ひかり)ちゃん、 最近元気なくない?大丈夫?」 学校で心配される ことが多くなった。 ちゃんと笑えてなかったのかな。 「私は大丈夫。大丈夫、だよ。」 いつも自分に言い聞かせるように、 みんなにそう言っていた。 今日も笑い続ける。 「大丈夫、私は大丈夫だから。」 笑わなくなったら、楽になれるんだろうか。 そんなことを考えて、 気づいたら屋上に立っていた。 腕につけた傷が 私に話しかけるように、 私の頭の中では聞きたくもない声が 溢れていた。 “人を幸せにできない私に価値なんてない” 知ってるよ。 人を元気にできない私はいらないんだね。 私がフェンスをまたぎかけた時。 「待って!」 誰かが私の手を引いた。 振り向いてみると、 私の後ろにはクラスメイトの みんなと、先生たちがいた。 そして、みんな私に飛びかかった。 「今までよく頑張ったね。えらいえらい。」 「気づけなくてごめんな。」 「私、光ちゃんのおかげで生きようと思えた。 だから私が光ちゃんを救えなくても、 いつまでもついていくよ。」 突然のことに混乱していたけど、 自然と、涙が溢れてきた。 人に「頑張ったね」って言われることが こんなにあったかいなんて、 今までの私じゃ知らなかった。 私は自分の光で前を 照らしてばっかりで、 自分の後ろの影が どれだけ広がっているか、 全然分かっていなかったんだ。 だから、これからはちゃんと後ろ とも向き合おうと思う。 私の後ろには、 いつでも私を支えて、 笑顔にさせてくれる 友達がいるんだから。 影で光は照らせなくても。 【end】
十字架を立てる場所
「ねえ和、あのさ、、、、」 「なに?かな」 「そろそろクリスマスじゃん!私、まだ何お願いするか決まってないんだよねえ。ど~しよ~。和、決めたの?」 「いやいや、まだハロウィンすら過ぎてないのに…せっかちが過ぎるわ!」 「ねえ、8月の献立どうする?」 「まだ…1月…じゃん…」 「まあまあ、いいじゃん!」 「とりあえずそれは置いといて、今日の晩御飯は?」 「えっとねえ・・・なんだっけ?去年の4月に決めたから忘れちゃった!」 「せっかちすぎる・・・」 「ねえ、三人目はいつつくる?」 「まだ一人目が生まれてないよ…」 「72歳になったら、猫の柄した入れ歯を入れたい。。」」 「何十年後の話やそれ…」 僕は十字架のの前に立つ。 灰色の石の前に、美しく光る薔薇、椿、彼岸花。 なんだよ、この組み合わせ。 僕は笑う。 水滴が、落ちる。 君は本当に、 せっかちだ。 「何食べてんの?」 「え?クリスマスケーキ。」 「せっかちすぎる…」 まさか、お墓までもう買うとは。 「それで、来世はどうする?結婚する?」 「するけど・・・」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 自分で書いていてすごく恥ずかしい。(笑) 誰か批評をお願いします…!
お面
夜の街には、提灯(ちょうちん)が夜の街を明るくしていた。 今日は年に1度の夏祭り。私・早峰 凛(はやみね りん)はこの日を楽しみにしていた。 美しい浴衣を着て。屋台で美味しいものを食べて。楽しんで。 大人たちも、この日だけ夜遊びを許してくれた。 でも、夏祭りに参加した子は不思議な目に遭う。 また1人、1人……と消えてゆく。黄色いもやに入って。 だから、大人たちは黄色いもやに入るなと言っている。 夏祭りもそろそろ終わりというところだった。私は親友と「えー!もっと遊びたかったなぁ」とか「お金めちゃくちゃ使っちゃった」とか雑談をしていた。 すると、目を離して石ころを蹴っていた隙に親友の声がしなくなった。ふっと、親友が消えていた。 「きゃあっ!」 目の前に、黄色いもやがあった。私はそのもやに、吸い込まれていった。 「……ここは?」 「ようこそ」 「誰っ!?」 「誰だかって別にいいじゃない。貴方はここでずっと遊べる権利があるのよ」 「えっ!?」 気がつくと、私は薄暗い森にいた。目の前には、ウサギのお面をかぶった少女がいた。 私のように浴衣姿で、長いつやつやな髪。 「貴方も、お面をかぶらなくちゃね。何がいい?」 少女はどこからか、お面を取り出した。サル、ウサギ、キツネ、ネコ、イヌ……動物ばかりだった。目の部分がくり抜かれている。 少女のウサギのお面は目がくり抜かれているけれど顔は見えなかった。 「じゃあ……これ」 私はイヌのお面をかぶった。 不思議なことに、ここでも夏祭りが開かれていた。財布にはもうお金があまりないから……と思っていると、なんと硬貨がじゃらじゃら入っていた。 「一緒に遊ぼう!」 「ありがとう」 私は遊び尽くした。射的をして、りんご飴を食べて、チョコバナナを食べて。 「ありがとう!こんなに遊んでくれるとは思わなかったわ」 その一言で、なぜかゾッとした。 「もっと遊んでほしいな」 この女の子には表・優しそうな女の子と裏・恐ろしい女の子の表裏があると思った。 怖い! くり抜かれた目の部分から、やっぱり目は見えなかった。なのに、とてもふしぎだ。怖い、にたっと笑う女の子の顔が想像できる。 「ありがとう。貴方は、私の身代わりになってくれるのね?」 そうだったんだ……。 親友がふっと消えたのは、親友が消えたのではなく、私が消えたんだ。別世界に来る定めだったのか。 黄色いもやに入るなという忠告があった。だから、「出たいです!この世界は嫌です!」と言っていたら、助かったのではないだろうか。 「いつもは『出たいです!』なんて言う賢い子がいるけれど、貴方は身代わりになってくれるのよね?自ら」 「きゃああっ!」 少女はお面を外した。そこには、身代わりになる恐ろしさを見せつけるようなお婆さんがいた。 夏祭りは、年に1度。そのチャンスを待っても、賢い子はいつも「出たいです!」と言う。 少女はずうっとチャンスを待っている間、老けておばあさんになっていた。 私は、どうなるのだろうか。 1人残された私は、少女が、いや、おばあさんがかぶっていたウサギのお面を力無く持った。
考え方によって変わる眼鏡の存在
私は、安藤楓(あんどうかえで)。小学六年生の女の子。 私は、ガチの陰キャだ。顔は不細工だし、引っ込み思案で消極的。友達と言える存在は、誰もいない。何度も、 「可愛くなりたい。」 「友達が欲しい。」 と思った。だが、そう思っても、可愛くはなれないし、友達も増えない。 そして、特に私がコンプレックスとして悩んでいるのが、かけている眼鏡。私は、視力が悪いから、レンズが分厚い瓶底眼鏡をかけている。フレームの色は黒くて、レンズの厚さはおよそ二センチ。友達ができないのは、この眼鏡のせいでもあるのかもしれない・・・・・・。 今は、学校の休み時間。他の女子達は、友達とおしゃべりをしている。だけど、私は友達がいないから、一人で本を読んでいる。 (あっ、あそこにいるのは・・・・・・!) 私が見た方向にいるのは、七瀬花凜(ななせかりん)。花凜ちゃんは、私と正反対の女の子。可愛くて、優しくて、陽キャで、友達がたくさんいる。唯一の共通点としては、眼鏡をかけていること。花凜ちゃんは、水色の細いフレームに丸いレンズという、おしゃれな眼鏡をつけている。 花凜ちゃんを目で追っていたら、近くにいた女の子達が寄ってきて、話しかけた。 「ねぇねぇ、花凜ちゃん。花凜ちゃんは、どうして眼鏡をかけてるの?コンタクトにしたりしないの?」 「コンタクトでもいいんだけど、眼鏡も一つのおしゃれアイテムだしね。眼鏡っ子になってからは、色んな眼鏡をかけれるようになったから、さらにおしゃれを楽しめるようになったよ。」 (あっ、そうなのか!花凜ちゃんは、眼鏡を”おしゃれアイテム”だと思ってるんだ。私は今まで、”顔が余計に不細工に見える不のアイテム”だと思ってたけど、そういう考え方もできるのか。眼鏡を言い訳にして、誰とも関わろうとしないのは良くないよね。) そう思い、私は花凜ちゃんの方に行って、声をかけた。 「花凜ちゃん。私も、一緒に話したいんだけど、いい?」
百合注意!『私がいるのに』
いつの間にか好きになってた。 私…陽鞠は、幼馴染の望春が好きだ。私が恋心をいだいている望春は、生まれた時から片目が不自由だった。そのことで奇異の目で見られることは多々あった。 なのに望春は強かった。気にしてないかのように登校したり、部活動での大会で優勝へ導いたり。小さな体で頑張っていた。それを近くでずっと見ていた。愛しい。ずっと側に居て欲しい。そう思っていたのに。 高校にあがったとき、クラスメイトの宮園茜が気になっていると聞いた。望春からではなく、クラスメイトからだが。茜は同性の仲の良い友達だ、だけど私は望春が好きだ。これからどうすれば良い?。辛い。 今にも心臓が破裂しそうだ。いい意味ではなく、悪い意味で。ずっと側に居たのは私なのに。望春を守るために生徒会長もした。こんなに辛いと感じたのは初めてだった。 ~ この状況もどうすれば良い?茜が教室で女子に告白をしている。告白の相手は望春ではなく、隣のクラスの…緑川さんだ。 しかも、隣には望春がいる。廊下だからあっちは私達に気づいていない。今から二人でこの場から逃げ… 『あれ…?』望春がぽろぽろと涙をこぼしている。そりゃあそうだ、辛いに決まっている。 私は望春を抱きしめた。『ひ、まり…』泣いている望春をほっとける訳ない。 「…のに」『ひま…』「私がいるのに」 『え』望春はぽかんとしている。でも心なしか顔が赤い…?願望かもしれない。私は続ける。 「ねぇ望春。私は望春がずっと好きだったの。」 「私にしてよ。私と付き合って。」顔が熱い。きっと赤いんだろうな。けど… 望春の顔も真っ赤だ。
約束、2つ
花音へ こうやってお手紙書くのは始めてかな? なんか恥ずかしいような…(*´ω`*) 花音と友達になって2年くらい? 確か、高1の最後に仲良くなったんだよね! 最初、花音は学校来られなくてさ。 結構頑張っていた姿を覚えてるよ! 2年生ではよく遊んだよね。 帰りによくカラオケとか行ったよね。 プリクラは…勇気が出なくて撮れなくて(笑) 大学生になったら撮りに行こー、なんてさ。 あの頃、私は彼氏のこととかで悩んで、 花音に話を聞いてもらってたね。 花音は大雑把だからこそ、元気もらえた。 3年生は大変だったよね。 受験や親子関係…体のこと。 私は途中で心が折れちゃったよ(笑) でも、花音はめげずに立ち向かっててさ。 尊敬します! そして、私はとうとう大学生になります。 自分で選んだ道を歩むための、土台を作りに 行きます。 ねえ、 花音。 花音がいたから今の私がいるんだよ。 何もしてあげられなくてごめん。 病気で辛いのはあなたなのに、私の方が 弱音を吐いてばかりでさ。 一緒に幸せになりたかった。 もっと沢山一緒にいたかった。 天国で待っててください。 幸せで待っててください。 私もいつか、そちらへ行きます。 そしたら、花音の悩みを聞くからね!!! 後プリクラも撮ろうね!!!!!
あしたのあなた
「今のあなたはここにいるよね。じゃあ、明日のあなたはどこにいるの?」 そんなふうに、あの子に訊かれた。今の自分はもちろんここにいるけど、明日の自分?どういう意味かわからなかった。考えた。考えた。びっくりするほど考えたけど、自分の頭では考えつかなかった。だから、今日は眠らずに、明日の自分を待ってみることにした。 夜、0時を回った頃、背中がなんだかムズムズしてきた。なんだかわかんなかったから、鏡の前に立ってみた。背中の方からムクムクと何かが伸びてきた。何だ?と思うまもなくそれは自分と全くおなじになり、握手を求めてきた。思わず握り返すとそれの中に吸い込まれて、あ、と思ったときには自分はいなくなり、そしてまた新しい自分になった。 「おはよう。」 またあの子が声をかけてきた。あの子に話しかけてみた。 「ねぇ、昨日の話だけど。確かめてみたよ。」 「え?わざわざ確かめたの?なんで?」 昨日の自分は昨日の自分。明日の自分は明日の自分。じゃあ今の自分は?何処かへ行ってしまっていた。 「だって君、気にしていたじゃない。あのね、一晩中、鏡の前に立ってみて。」 そうすれば、君も僕とおんなじになれるから。
新学期は甘い香り
こんにちはあこです。「」は喋ってるセリフ{}は心の声 私は、夏川 苺(なつかわ いちご)小学5年生!!目がピンクっぽいのが私の少しだけの自慢。明日から夏休みが終わって学校が始まる 苺「たのしみー」つい声が出てしまった 苺「みこちゃんとまたあえる!」みこちゃんってのは私の一番仲いい友達。 次の日 苺「まま、いってきます」母「いってらっしゃい」そういえば今日転校生が来るんだっけ苺「早く行こ!」学校について朝の会が始まった。先生「はーい皆さん久しぶりですね今日は転校生が来ます」「どうぞ~」???「〇〇小学校から来ました。赤松蒼(あかまつ あお)ですよろしくお願いします」先生「じゃあ赤松さんは夏川さんの隣の席ね」苺「!!」蒼「よろしくね」苺キュンそして学校が終わった蒼「夏川さんってクレーパーレジレンスだよね」苺「うんそうだよ」蒼「俺もそこなんだよね一緒に帰ろ」苺{え!!ドキドキなんだろうなんか心臓がドキドキする}苺「う、うん」帰り道蒼「あのさ俺と友だちになってくれない?」苺「えええう、うん」蒼「じゃあ苺ってよんでいい?」苺「いいよ私も蒼くんって呼ぶ!ドキドキ」家に帰宅後 苺 「うう蒼くんといるとドキドキする。これってもしかして恋」{そうだ蒼くんに好きになってもらうためにシャンプーいい匂いの買おう} 蒼「あー転校先であんな可愛い子がいるなんて」「あ、そうだ苺ちゃんに好きになってもらうためにいい匂いのシャンプーお小遣いで買おう」 そう二人は両思いだった。1年後の卒業式のあとまだ二人は相手の気持を知らなっかた。私はその後に蒼くんに呼ばれた窓からみんなが見てる蒼「あの」蒼くんの顔が赤くなってる「俺と付き合ってください」苺「(´;ω;`)はい」みんな「おおおおおおおー」10年後私達は結婚したこれからも蒼と苺幸せに暮らします!! 見てくれてありがとーもしいいと思ってくれたらコメントお願いしますm(_ _)m
聞こえない世界で生きる私
はじめまして。私はありす高校生 私は生まれつき耳が聞こえない。聴覚障害者。 そのせいで、色々苦労している。 朝、「おはよー!凪ー」「おはよー」 いつも私のクラスはにぎやかだけど ひとりぼっち。まぁ、それが当たり前みたいになってる。「ねぇ、見てよあいつまた一人ではしっこにいるよw」「寂しくないのかなーw」 「別に良くね?だってさ聞こえないんだってよwあーあ可哀想ーw」 「今日もまた何か言ってる、、気にしないでおこう」私は聞こえないけどなんとなくひどいこと言ってるのは分かる。でもほっておけばいいと思ってる関わっても良いことなんてない。 「ありす!おはよう大丈夫?」 「うんありがとう楓」 楓は私の唯一の親友。小学校の時からの仲 私が聞こえないことを理解してくれて 慣れない手話も覚えてくれた。 「楓いつもごめんね、私なんかのために、」 「いいよ!それにさ手話勉強になるし!ありすが謝ることないよ!」 「楓、うん」 楓にはいつも助けてもらってありがたいけど あの人達はよく思ってなく、結構仲を引き裂こうとしてくる。 「楓ー!あのさーあいつと一緒にいないほうがいいよー?w」 「なんで?」 「あいつー聞こえないって嘘ついてるし最低だよねー楓嘘付きに振り回されてるだけだよー?」 「別にいいよ?私は聞こえないってことが嘘でもありすの親友でいる」 「はぁ?なんで?嘘つきなのにー?」 「ありすは嘘つきなんかじゃない! 小学校の頃から一緒にいるけど私の前で嘘ついたことないだからあなたたちが嘘ついてんじゃないの?私は何があってもありすを裏切らない!」 「チッ、なんだよ釣れない」 「楓、、見てたけど、」 「ありす!大丈夫!あいつらほっておきな ありすの味方は私だけだから!ね!遊びに行こ!」 「うん!」 楓はいつも私の味方だからとっても心強くて安心できる友達だった ある時から急にいじめはなくなった いじめてきた子達が謝ってきた 「ありすちゃん今までいじめてごめんね これからは仲良くしよう」 「う、うん」 「急に謝ってくるなんておかしいよありす気をつけなね、」 「うん」 それからは平和な日々が続いた と、思っていたがそれは罠だった、、 ある日 「おはよう」 いつも通り教室へ行くと そこにはいじめてた人達がいた 「あっwやっときたー待ってたんだよ?w」 「え?」 その子達は何か企んでるような顔だった 「じゃあこいつ拘束して」 私は突然拘束された 「今からーお楽しみ会やりまーすw」 「イェーイ!」 急に何かが始まった 「この前謝ったじゃん?あれ嘘だからーw」 「マジで謝りたくなかったけどー辛抱したんだからたっぷりお返しさせてねーw」 「それじゃあ卵をどうぞーw」 私の頭の上から卵がたくさん落ちてきた 「う、ぅ、いた、いたい、、」 「アハハwwウケルー次はー腐った牛乳」 腐った牛乳が頭に沢山かけられた 「うわっくっさーヤバすぎないー?」 「ずっと思ってたけどその顔ムカつくんだよ!」 「うっ、、」 思いっきり顔面を蹴られた 「あーあスッキリーみんなもやんなよー楽しいよぉーー!」 そしてたくさん叩かれ蹴られ酷いことをされた 「もうそろそろおしまいにするー?」 「えー物足りないー」 私は痛くてやめるように言った 「い、い、いたい、から、やめて、、くだ、さい」 「あ?なにー?聞こえなーいw」 「や、や、やめて、、」 「アハハやめてほしいのー?無理ーやめるわけないじゃん」 「そうだデスソースかけたら?」 「いいねーw」 もう心も体もぼろぼろで意識を失いそうになったその時 「バーン!」 「何!?」 「ドアが!取れた!?」 「ありす!!大丈夫??」 「え、、」 私が見上げるとそこには楓がいた 「あんたら私の親友に何してんの」 「えー?ちょっとお楽しみ会やっただけー」 その瞬間 「うっ!?、」 楓が思いっきりいじめっ子の一人を蹴飛ばした 「今、なんて言った」 「は、は?」 「だから今なんて言ったって聞いてんだよ」 楓は人柄が変わったようにしゃべっていた 「お、お楽しみ会、」 「あ?これがお楽しみ会?人をいじめるのがお楽しみ会?そんなのお楽しみ会じゃねーんだよ!」 楓は次々といじめっ子たちを倒していく 「人をただいじめて楽しむなんて お楽しみ会とはいわねぇお前らはどこでネジが外れた?あ?しかも大事な親友にこんなこと 最低じゃねーかよ!」 「今度またありすをいじめよういうなら許さない」「ありす大丈夫?」「うん助けに来てくれてありがとう」「いいよ!」そしていじめはなくなった終わり
夕立
「うわ、雨降ってきそ。雷鳴ってるし…」 傘持ってきてないのに…。 思わずそうこぼしてしまうほどに雲が暗い。 私の名前は茜。 生まれた時間が夕方だったのと、 お母さんが茜色が好きだからって言う理由でこの名前になった。 ちなみに今日、誕生日。おめでと、自分。 って、そんな話してる場合じゃない。 早く帰んないと、雨降ってくるわ。やっば。 __ポツ。 あ。 ポツポツポツポツザァー 「やばぁっ!」 やばいやばい! すごい雨降ってる! 走って家帰ろ! まだ雨が降り始めてから少ししか経っていないのに、もうすでに髪は濡れている。 さらに制服にも雨が染み始めている。 「これは風邪引きそう…」 って言ってる場合じゃない! ダッシュ、ダッシュ! バシャッ 水たまりに足を突っ込んでも気にしず走る。 …ていうかそうしないとやばい。 コツン 何かに足が当たり、とっさに姿勢が前のめりになる。 やば…っ そう思った時にはもう手遅れで、バシャッと派手な音をたてて道路に倒れ込んでいた。 転んだせいで制服はびしょ濡れ。 しかも膝を擦りむいた痛みが後からやってくる。 どうしようもない悲しみから涙が出てくる。 ははっと乾いた笑い(半分泣き笑いだけど)をこぼし、 「誕生日なのに最悪…っ」 と呟く。 …しばらく経っただろうか。 伏せていた顔を上げると、雨はやんでいて、目の前には大きな虹がかかっていた。 なぜか虹から力をもらったような気がして、力を振り絞って立ち上がる。 立ち上がってよく見たら、なんとダブル。 「わぁ、めずらしい…」 私はその光景を目に焼き付けながら、家路を急いだ。 最高の誕生日だな、って思いながら! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんちゃ!rukiniinaですっ 突然ざあっと降って、すぐやむ、夕立をテーマにしましたっ 感想聞かせてくださいね! でわっ!
【短編小説】天使の自分
私は沙菜。小学5年生。 今日は体育の授業がある。しかも、気温は真夏。私は暑い中の運動が苦手だ。なのに先生は言う。 「今日はリレーのテスト。あなたがいなくちゃ他の人が困っちゃうじゃない。」 と。そういえば、今日はリレーのテストだった。そして、断るわけにもいかない。もう私は死んでもおかしくない。 キーンコーンカーンコーン。ついに体育の授業が始まってしまった。私が外に出ようとした瞬間、皆が一斉に倒れだした。私はみんなを助けようとした。だが、私も倒れた。地面は地獄のように熱かった。そして私は力尽きた。 目をそっと開けると、そこは真っ白な世界だった。みんなはいない。ここには私だけ。すると、どこからか声が聞こえた。 「沙菜さん、沙菜さん。」 そこには天使のような幼い女の子が立っていた。私の頭をみると、天使のわっかがあった。どうやら私は天使だそうだ。天使の羽もついているし、私は天使だった。すると女の子が言った。 「ここは天国です。あなたは命を落とし、ここに来たのです。ここでは、新しい命を作ることができます。ただ、記憶はすべて消されてしまうので、注意してください。」 私は生き帰りたいが、記憶は消されてほしくない。また家族のもとに帰りたい。すると女の子が、 「いやでしたら、ここにいるしかありません。そのうち貴方の家族もきますので。」 私はそっちにした。 20年後、家族がやってきて、平和に暮らした。 「お母さん、そして皆、これからよろしくね。」 END
君が好きと言ってくれた笑顔
「やっぱ、心和は笑顔のほうがいいよ」 私はその言葉を忘れたときはない そう思いながらたったの14年間生きていた 私の名前は、佐野 心和(さの みお) 少しキラキラネームの中学2年生 あの時の出来事は 私にとって忘れることができないことだった あれは、私が中学生に入学してきたばかりの時だった …… 私は桜の木の下で泣いていた その1週間前から私は 高熱が続いていた 病院に行ったら 病気でかなり進行していたらしい 余命は1年だとさ そのとき、君は声をかけてくれたよね 「大丈夫?」 「うッ…うん…ッ」 「どうしたの?」 「…ッ…わたしッ…病気になったのッ…余命…ッ」 「…ッ1ヶ月なのォ…ッ」 「…君の名前は?」 「ッ…佐野…心和ッ…」 「心和か…」 私の涙を君が君の手で拭いた 「心和は、笑ってたほうがいいよ!」 …… そう言ってくれたよね その彼は、今では私の彼氏 戸田 大樹(とだ だいき) 大樹の口ぐせは 「やっぱ、心和は笑顔のほうがいいよ」 私が笑いたびに言ってくれるよね デートも何十回言ったよね 「心和が行けるうちに100回以上行こう!」 ってね…笑 でも、そんな日々は簡単になくなるの知ってた? 私の症状が悪化し2年生になる時 入院したんだ 大樹はいつも放課後お見舞いに来てくれた なんて優しい人なんだろう 病室でいっぱい笑ったり 話したりしたよね それでも神様は言うことを聞いてくれない だってさ、私の人生を今日で終わらすなんてね 症状がさらに悪化し 私の周りには医療器具ばかり 大樹や親もいる 強い眠気が私をおそう あぁ…もう無理なんだな 大樹、お母さん、お父さん ごめんね。 長く生きれないで もっと一緒にいたかったなぁ…ッ 私は大樹が好きと言ってくれた笑顔で この世を旅立った
肌の色が違っても
アメリカだけでなく、世界では今も黒人差別が問題になっている。 俺も差別された人の1人だ。 家庭環境も複雑で、「家族愛」とか、「慈愛の心」とか糞食らえと思っていた。 街では、学校から、公共交通機関から、エレベーターを使うことまで制限された。 挙げ句の果てに、仕事を解雇され、全てを失った。 肌の色が黒いというだけで。 俺が何をした? なぜ、俺はこんな目に遭わなければならないんだ? 人生をやり直そうと、俺は自国を出て、遠く離れた国に行った。 ただ、財産もなく、人望もない俺は生きていく術がなかった。 言葉が通じないことが1番の問題で、俺は来た初日からホームレスとなった。 人を愛すこと、人から愛されることを知らない俺は、このままどこへ行っても孤独なのだと悟った。 人と会うことを恐れ、夜中にふらふらと徒歩で移動していると、精神も体力もそろそろ限界だった俺は、車に引かれかけた。ブレーキ音が響き、運転席から男性が降りてきて、俺に怒鳴ってくる。その家族も降りてきた。 俺とは、肌の色が違う家族が。 俺とそう年の離れていなさそうな女性が心配してくれた。 その家族は、言葉が通じないので、身振り手振りで何かを伝えてくれた。全然分からなかったが、半ば強制的に車に乗せられ、俺を自分たちの家まで送ってくれた。 家に着くと、まず靴を脱がされた。 土足で上がると、車を運転していた主人が怒った。家で靴を脱いだのは初めてだった。 その後、風呂に入れてくれて、俺は温かい風呂がこんなにも幸せであると、初めて知った。 その後は、ご飯をご馳走してくれた。 ご飯は今まで食べた何よりも美味しかった。 月並みだが、本当に幸せすぎて涙が出た。 自国で差別されても泣かなかった俺が、遠く離れた国で親切にしてもらって泣くなんて、どうなっているんだ? 俺は初めて、人の温かさに触れた。 生きていて良かったと心の底から思った。 次の日の朝には彼らの家を出るつもりだったが、行き先がないならここにいればいいと主人が言ってくれた。 こんな幸せなことが、俺にあっていいのだろうか? 俺は、主人の娘である、幸せそうな彼女と仲良くなった。 彼女は笑顔が素敵で、俺を差別しなかった。それが1番嬉しかった。 人を愛すことを知らなかった俺は、初めて彼女を愛した。彼女も、こんな俺を愛してくれた。 人を愛すこと、人から愛されること。 俺はそれを実感し、彼女とずっと一緒にいたいと思うようになった。 ただ、そう上手くはいかないのが人生というものだ。 彼女の親である、主人と奥さんが、俺と彼女の結婚を反対した。「まさか結婚まで話が進むとは思っていなかった」という。 それに対して彼女は、大声で言った。 「肌の色が違うだけ。彼はとても優しくて、私を想ってくれている。私は彼とずっと一緒にいたい。」と。 彼女の両親は言葉を失っていた。 そりゃそうだよな、と思う。 国籍も違う、どこの馬の骨かも分からない男と結婚するなんて、反対するに決まっている。 でも、それでも。 彼女は、俺を愛してくれている。 俺とずっと一緒にいたいと思ってくれている。 それがこんなにも、こんなにも、心が満たされることだなんて。 俺は知らないことばかりだった。 「大丈夫?」 彼女の声が聞こえた。 俺はいつの間にか、泣いていた。 彼女の両親の前で。 涙を拭い、俺は立ち上がって、彼女の両親に頭を下げた。 まずは、俺を家に入れてくれたことの感謝、 迷惑をかけたことの謝罪、 そして、彼女を必ず幸せにするという覚悟を伝えた。 彼女の両親は、しばらく黙っていたが、 奥さんが涙を流して「ありがとう」と言ってくれた。主人は、「娘をよろしく」と言ってくれた。 今度は彼女が隣で泣いていた。 俺は彼女の手を、ギュッと強く握る。 「痛いよ」と泣きながら、でも笑って、彼女が言った。 俺を幸せにしてくれて、本当にありがとう。 次は俺が、一生をかけて幸せにする。 だから、ずっとそばにいて。
津波
※このお話には、津波シーンなどが含まれています。読める人だけお読みください。 これは、私が小学4年生の頃の出来事です。 その日には、私たちは勉強をしていました。3時間目の社会でした。 急に大雨が降り出しました。でも、大雨くらいで気にしませんでした。体育のクラスの人は、気にしたと思いましたが。 突然、雷が鳴り始めました。それを合図にしたように、一気にゴゴゴゴ…という音がしました。 「きゃああっ!」 窓際の近くにいた女子が悲鳴をあげました。 校庭は海になりました。 近くにある川の水が増して、堤防を乗り越えたのです。 私たちの学校まで来ました。一年生は、慌てて私たちの教室に逃げ込みました。 窓から遠くにある家が見えました。壊れていました。 津波が一気に家を飲み込んでいきました。それはもう、絶望的瞬間でした。 津波がなくなり、先生方が一年生の教室を見てみました。酷い有様でした。教室はドロドロで、一年生が頑張ってかいた自由な絵が、ぐちゃぐちゃになっていました。 そして、2年。私は小学6年生になっていました。 家でのほほんと過ごしていました。いつもの日常でした。 あの時のように、急に大雨が降り出しました。雷も鳴りました。 (今度は、大丈夫だろうか。まさか、うちを飲み込むなんてこと、ないよね?) また、ゴゴゴゴ……という音が聞こえました。 「ぁ……ぁぁ……」 次々と家が飲み込まれてゆく光景は、あの時の風景と重なっていました。 「嘘……」 家が飲み込まれました。 何もかも無くなりました。私たちは防災セットなんて、リュックなんて必要だと思っていなかったのです。 ただ1人、私だけが生き残りました。 津波は、建物も人も飲み込んでいく。そんな恐ろしさを感じました。 (これ以上、子孫にそのような思いをさせたくない) そして、現在。24歳になりました。 私は防災訓練教室ボランティアの一員になりました。 防災訓練教室ボランティアの人たちは、皆私と同じような経験をしていました。 仲間と出会いました。 私たちは今日も、防災訓練教室を開きます。これ以上、そのような思いをさせたくないから。
い じ め
世の中のすべてのいじめてる人は、 「じゃま」「ウザい」 「消えろ」「ブス」 そういった簡単な理由で その中の条件に当てはまる 人をターゲットにして いじめる けど、いじめられてる人の気持ちを考えたら? 「つらい」「にくい」「かなしい」 いつもそう思ってると思う。そんなの少し考えたら 分かるよね?なのに、人の気持ちも考えずによくいじめられるよね すごいと思う 可哀そうだと思わないのかな? いじめが何日も続いていじめられてるひとがどう思うかわかる? 「もう、生きるのがつらい、 死 に た い,,,,,」 そうなるんだよ 自分の意志じゃないのに、本当はまだ生きたいのに なのに,,,なのに,,,どうしてかな?世界には苦しんでる人も いじめるひともたくさんいる。 いじめがなくなった日,,,,,, それは、世界が黒から白に変わる そして、世界が最も明るくなる日
僕を理解してくれるのは君だけ
僕を分かってくれる人は誰もいないんだな…ははっ、はぁ… ???「どこかしらには絶対いるよ」 どこにいるんだよ、そんな人、少なくとも僕は会ったことがないんだけど ???「でもさ、そんな風に決めつけてるのも良くないと思うよ」 まあそうかもしれないけどさ、どこに居るのか教えてよ ???「そうだね、まあ、ネットとか?」 たしかにそこは盲点だった。けどさ、僕相談できないんだよね、スマホとか持ってないし ???「え!?ちょっと待って、君何歳?」 僕?僕は高一だけど。それがどうかした? ???「えっ!?マジで?ヤバッまあなんでもないよ。話戻すけどさ、君はさ、俺が誰だか知りたくない?」 まあ、知りたいところではあるよ ???「そうだよね!じゃあ改めて、俺は君が生み出したキャラクター、うん、空想上の人物とでも思っといてもらえればいいよ。」 なんか虚しい…というかなんで僕が君を生み出したんだい?僕には心当たりがないんだけどな ???「そうだね、まあ簡単に言えば何でも話せる友達が欲しかったってところかな。それだけ追い詰められてたってこと。自分でも分からないって相当やばいね」 そっか、じゃあ君にはなんでも、話せるね。 ???「まあそうだけど、君が悩みを解決するまでね。心の余裕ができたら俺のことは忘れると思うから」 そんなことないよ、僕は一生忘れない。約束だよ。だから、一生一緒にいてね。というわけで、これからよろしく! ???「ほんとかな?まあ約束するよ。君も約束守ってね。これからよろしく!」 終