短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:2

病気

僕は 生きたかった。 もっと、 一緒にいたかった。 もっと、 いろんなことに 挑戦したかった。 それは もう叶わない。 僕は行くから。 僕を育ててくれた、 お母さんや お父さん。 一緒にいてくれた、 友達。 ありがとう。 恋とか バイトとか したかったなぁ。 でも、 もう間に合わない。 ありがとう。 ありがとう。 ありがとう。 生きる意味を ありがとう。

短編小説みんなの答え:4

トリック・オア・トリート!

私は、ふたば。小学三年生の女の子! 今日は、ハロウィン。私は、町内の家を回って、お菓子をもらいに行っている。 「「トリック・オア・トリート!」」 隣には、友達の希望(のぞみ)ちゃん。希望ちゃんは、可愛い天使の仮装をしている。ちなみに私は、黒猫の仮装。 「あら、可愛い天使さんと黒猫さん。はい、お菓子よ。」 おうちの人が出てきて、お菓子をくれた。 「「ありがとう!」」 そう言って、私は希望ちゃんと一緒に、お菓子をもらいに他の家に向かった。 「「「トリック・オア・トリート!」」」 「はい、お菓子よ。」 「「「ありがとう!」」」 「「「「トリック・オア・トリート!」」」」 「可愛い子供達。はい、お菓子よ。」 「「「「ありがとう!」」」」 「「「「「トリック・オア・トリート!」」」」」 「あら、大勢で来たのね。何人なのかしら?」 おうちの人が、そうたずねた。 (あれ?私は、希望ちゃんと二人でお菓子をもらいに来た・・・・・・はず?) 振り返って、見た先には・・・・・・! ~後書き~ こんちゃっ(^^♪花凜です(#^.^#) どうだったかな? 二人でお菓子をもらいに行ったふたばちゃんと希望ちゃん。 「トリック・オア・トリート!」のセリフのかぎかっこが、一個ずつ増えていることに気付いた? ふたばちゃんと希望ちゃんの後ろには、誰がいたんだろう・・・・・・? ぜひ、考察してみてね☆彡 回答は、年上・年下・タメ口・あだ名・短文・長文、何でもオッケー☆⌒d(´∀`)ノ みんなの回答待っているよ(o*。_。)oペコッ 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪

短編小説みんなの答え:1

突然の別れ

私は田中莉子(りこ)15歳。 私には彼氏がいる。彼の名は鈴木優斗(ゆうと)莉子と同じ15歳。 朝 学校にて 「莉子おはよ!」 「しゅうとおはよ!!」 「莉子!ちょっと来て」 「優斗!どした?」 「あのさぁ莉子、俺以外の男と喋るなって言ったの覚えてないか?」 「え、挨拶ぐらい良くない?なんでだめなの??意味わかんない」 「良いから喋んな。わかった?」 「はいはい。わかりましたよ。」 帰る時間にて 「莉子!さっきはキツイ言い方しすぎてごめん、そんなこと忘れて一緒に帰ろーぜ!」 「え?なに、無理、今日は一緒に帰りたくない…しほ!一緒に帰ろ!」 「は、?意味わかんない、もういいわ」 ピンポーン 莉子の家にピンポンが来た。 「はい!どちら様ですか?」 「優斗だけど、お前さっきの何?説明しろ」 「は、?一緒に帰りたくなかったから帰らないって断ったんだけど 朝の言葉言われて傷ついたから今日は一緒に帰らなかったの。なんか悪かった?笑」 「そんなんで傷つくとかメンタル弱すぎだろ笑」 「もうそんなのどうでもいい。迷惑だからさっさと帰って」 「はあ?もう帰るわ、明日から話しかけてくんなよ!」 10分後 「莉子、ちょっと来なさい」 「ん?お母さんどうしたの?顔色悪いけど、」 「優斗くん、交通事故で意識不明の重体だって…」 「え、?嘘だよね、、すぐ病院行ってくる!」 次の日 「莉子、落ち着いて聞きなさい。」 「どうしたの、?優斗のこと、、?」 「優斗くん、亡くなったって…」 「え…」 その瞬間頭が真っ白になって何も考えられなかった。 お葬式会場 「優斗、最後の言葉があれでごめんね。ほんとに忘れない。」 俺の方こそごめんな、本当に忘れない。莉子は俺の宝物。 一生忘れられない彼女。大好き。愛してるよ。またな、莉子。 その言葉が近くからかすかに聞こえた。

短編小説みんなの答え:0

かけた記憶

「お前は、死んでるんだぞっ、一週間前、車にひかれてっ」 突然彼の口から思いがけない言葉が飛んできた。彼の目からは、一粒の大きな大きな雨粒が、落ちた。 橋本陽奈。16歳。今日、幼馴染の宮野翔から私は一週間前死んでいたことを告げられた。 その瞬間、全てを思い出した。 家に帰る途中だった。前には幼稚園生ぐらいの小さな男の子がいた。突然、猛スピードで車が走ってきた。通り過ぎる数秒前、男の子は石につまずいたのか、車道に向けて転んでしまった。私はとっさにその男の子をかばった。鈍い音と共に、車が走り去って行った。その後のことは、覚えていない。気づいたら翔の家にいた。 なんで私は死んでいるのに、まだこの世界にいるの? 翔に問いかけても、答えは返ってこない。どうやら声は聞こえていないようだ。 考えた。なぜこの世界にいられるのか、考えた。ずっとずっと考えた。 わかった。答えは目の前にあった。これまでのこと全部のせて。 「ありがとう。」 私のそばにいてくれて、私をかばってくれて、私を元気づけてくれて、私の、私の… そんな思いがこもった言葉を、私は、その一言を目の前の幼馴染に告げた。どうしてか、その言葉だけは聞こえたようだった。最後に、彼の表情を見た。 そして私は、光りながら祈った。神様。どうかこの、ちょっとバカで、運動ができて、本が大好きで、優しい私の大好きな幼馴染を、いつまでも幸せにしてください。 そう願いながら、私はこの世界から姿を消した。 「さよなら」は言わない。 また会えると信じて。

短編小説みんなの答え:3

私と僕

なぜ僕は“私”なんだろう。 「おっはよー!美香!」 僕の耳元でそう叫んだ琴音は僕の幼馴染だ。 「おはよ。声でけえよ」 そうやって笑いながら返す。朝のルーティーン。今まで変わったこともなくこの会話は毎日繰り返す。 「あ。ここ、跳ねてるよ。てか寝癖やばいよ」 琴音は僕のショートカットに触れ、寝癖を治してくれる。これもルーティーン。 僕の名前は白石 美香。しらいし みかって読む。僕は女だ。名前でわかってしまうかもしれないが女だ。 僕はそれが納得できない。だって僕は男だから。 生まれた時からずっと男なのに、周りの人は「美香ちゃん、美香ちゃん」って言うから。 あぁ僕のあるべき姿は“私”なんだよな。って思ってしまう。 僕がおかしいのは分かる。でも納得できねえんだ。僕は男じゃなく、女じゃないといけないんだってこと。 このことを知っているのは琴音だけ。 小6の修学旅行で伝えた。僕は男だって言うこと。琴音だから、信じていたから。 でも普段は女子同士ってことにしてもらっている。じゃないと周りが悲しむから。 中学校の制服を購入するときもだった。 「お母さん、僕ズボンがいい」 頑張って、勇気を出して言ってみた。 小学校は私服だったからズボンばっかり履けていたが、中学校は制服だ。私服の中学校っていうのも探せばあるのかもしれないけど、琴音と同じ中学が良かったから受験はせずに地元の中学へ行った。 「えー。でも美香、そんなんじゃ変に思われるよ?いじめられる可能性だって出てくるじゃない?」 お母さんはそう言った。 「それと美香。一人称は私、にしなさい。女の子なのに僕、なんて。いじめられるわよ」 そう言ってスカートを購入していた。 「じゃあズボンとスカート両方買ってよ!お願い!」 「はぁ?安いもんじゃないんだから。美香のお年玉から引くからね!」 そう言って買ってくれた。僕はお年玉なんかよりズボンを買ってもらえた嬉しさでいっぱいだった。 でもズボンしか履かない僕をみてお母さんはさらに怒った。 「スカートも履きなさい!」 って。 だから狂ってしまった。 大っ嫌いなスカートを履いてみよう。 僕は“私”じゃないとダメだから。 髪だって3ヶ月切らなければ結べるようになった。 スカートに足を通した瞬間、胸が苦しいような気がしたけど、僕は狂っていた。 学校へについて琴音に「おっはよー!美香」って言われるんだと思っていたら、そこには涙を浮かべた琴音がいた。お母さんとお父さんは笑って、近所のおばさんはとても驚いていて、だから琴音もそんな感じだと思ったのに。 「こ、琴音?」 「美香。やめな」 「…え」 「美香」 琴音は僕の手を掴んで走った。僕はどこへ行くのかも分からずただ無心だった。 来たのは、、、 「僕の家、、、」 琴音がインターフォンを押す。 「あ、琴音ちゃん、美香。学校は、、、」 「それどころじゃない!」 びっくりした。琴音が叫んでいたから。 「なんで美香は女なの?男じゃダメなの?」 「え、、、。美香は女の子でしょ?ね?美香」 お母さんが戸惑う。 「どんな見え方してんだよ。美香は男だ」 琴音が言い放った。 「気づかないのも無理ない。私も修学旅行で言われて気づいたから。でもさ、美香はずっと苦しんでんの。美香は、体は女だけど、心は男なの。男の子だと思っていた自分はなぜか周りから見ると女の子だった。自分は男として生きたいのに、周りの人は女として生きることを求めている。苦しくてたまらないでしょ。スカートだって、、、無理して履いても意味ない!」 「琴音、、、もういいよ」 「美香。私は今の美香、好きじゃない。私はズボンを履いたショートカットの、好きなように生きている美香が本当に大好きなの!今の美香を見た瞬間、私の恋愛は終わった」 その言葉は僕の心を打った。 「え。琴音、、、僕のこと」 「好きだよ。ずっと。大好きだよ。美香が」 「、、、。僕も琴音のこと好きだよ」 びっくりした琴音の顔は美しくて綺麗だった。 「あの、お母さん」 「…」 「僕、男だから。女じゃないから。髪はずっとショートにするし、スカートも履かないから。もう、そういう時代だから。分かってよ。いや、分からなくてもいい。だから僕は僕として生きていく。僕は“私”じゃなくって“僕”なんだ」 自分の気持ちを言ってスッキリした部分もあるが、不安が大きい。お母さんがなんと返すのか、これからどうすればいいのか分からないが、琴音がいる。僕がいる。僕のあるべき姿は僕だ。 「ごめんなさい美香。お母さん気づかずにいて」 三人を包む光はもう暖かかった。 初投稿です!何かアドバイスあればどんどん言ってください!

短編小説みんなの答え:3

優しくしてくれる君が、大好きで大嫌い。

好きにさせた癖に。 いっぱい優しくしてくれた癖に。 目を見て話してくれた癖に。 他の人にしないこといっぱいしてくれた癖に。 僕に恋させた癖に。 僕は君が好きだけど、君は僕のことを好きじゃないらしい。 思わせ振りしないでよ。 僕のこと好きじゃないなら優しくしないでよ。 そういうところだよ、君のダメなところ。 そういうところだよ、僕が好きなところ。 好きでもない人に優しくして、勘違いさせて。 思わせ振りじゃなくて、勘違いだったのかもね。 両思いかもって勝手に思って、勝手に舞い上がって。 馬鹿みたい。 君のために、いっぱい努力したよ。 髪の毛整えて、大好きな食べ物我慢して、君を落とす方法調べて。 無駄だったのかな。 もうなにもできないよ、したくないよ。 君のこと、忘れようとしても忘れられない。 僕はどんだけ君に振り回されればいいの? 全部君のためだったのに。 優しくしてくれる君が、大好きで大嫌い。

短編小説みんなの答え:1

恋の代償。

読んでくれると嬉しいです。誤字があったらすみません。 「君のことが好きなんだ!付き合ってください!」 桜の木の下、俺は高校1年生のころから好きだった。転校生の美織に告白した。急なことにより、美織は声が出なくなっている。 「いい・・・の・・?私・・・なんかで・・・」 彼女は動揺していた。特にきれいでもなく、目立ってもいない美織からすれば、初めてのことらしい。 「君でいいんだ!君しかいないんだ!お願いしますっ!」 俺は、力強く言った。これで、美織の気持ちが動いてくれるように。 (でも、俺みたいな何のとりえもない男子、絶対無理だよな。) 「はい」 「・・・え?」 「もう、聞こえなかったの?いいですよ。私も好きでした。」 彼女は言った。その時、風が吹いてサクラの花弁が舞った。その中にいる彼女は・・・この世のものではないくらい美しかった。 「よろしくお願いしますっ!」 俺は、ほぼ涙声で言った。 「うん。よろしく!」 今日から、俺と美織は恋人同士になった。 初デートは、まいまいらんどに行った。おたがい、初めてすぎてギクシャクしていた。でも、美織と一緒にいるのは楽しかった。 こんな毎日が続けばいいと思っていた。 しかしその幸せはずっと続かなかった。 「私・・・転校するの。」 「・・・は?」 最初は幻聴かと思った。 「何で・・・俺らカップルなのに・・・」 「うん・・・お父さんが転勤することになったの。それに、私とお母さんがついていくことになって。」 俺はそれが信じられなかった。自分の頭がかっと熱くなった。 「そんなん断れよ!俺はずっと美織といたいんだ!」 「私だって悠翔とずっと一緒にいたいよ!大好きなんだもん!」 おたがい何も言えずにいた。俺は、決意した。 「分かった。でも、逃げ出したくなったら、絶対に俺のところへ来い。住所はLINEで送っておく。」 「うん。ありがとう。」 分かれる前に・・・ 「これって・・・恋の代償だよな。」 「そうかな、そうだね、そうなんだね。」 「なんだよそれ!」 美織の変な反応に俺は笑ってしまった。 「あはは!確かにおかしいかも!」 「・・・それじゃぁ・・・またな。」 「うん・・・バイバイ・・・」 あれから、2年。俺は美織に一度もあってない。 「・・・元気かなぁ」 美織が元気なことを祈って、また会えることを祈って、俺は今日も生きている。

短編小説みんなの答え:1

これは、ある事件。【恋愛小説】

私は梨菜。 海斗の彼女! ちなみに…。 私は氷と雷を操れるんだ! すごいでしょ! でも、親の遺伝だから…。自力というわけではないんだ! で、そんなある日…。 友達の亜美が、 「…ねぇ、梨菜。海斗君。ピアスしてたっけ?」 「ううん。」 ふるふる。 「…!」 「…?」 「…あのピアス…。記憶を書きかえるピアスだわ…。付けた本人が放さないといけないの。無理矢理放したら記憶を失うの。」 「…じゃ、じゃあ…。」 「そう。梨菜との記憶も。」 「そ、そんなの嫌ぁ!」 「…一つだけ。方法があるわ。…それは…。あのピアスと同じぐらいの電流を流すの。だって、海斗君不死身(約)でしょ?じゃあ、できるはず…。頑張って。梨菜。」 「…分かったよぉ。」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー放課後 「…なぁに?何か用?」 「…返して。」 「なぁに?」 「海斗を返して!」 「なぁに?私の海斗よ?じゃあ、確かめましょう。何をしてもいいのよ。」 よ、よし。許しておくれぇ!海斗!(きっと痛いだろうから) 「じゃあ、一緒に居たいところに来て?海斗?」 …そうだろう。あいつらの所に来るんだろう。じゃあ、私は バッリーン! 「何?!」 「…?」 「ごめん!海斗!許して!」 「…簡単に呼び捨てしないでくれる?私の…」 ビリビリビリー バタッ 「きゃー!」 「人殺し-!」 …すぐに起きるでしょ。海斗なら。 「…こんなんぐらいで…。」 「何よぉ!」 「…知らないんですか?海斗は…不死身(約)なんですよ。」 「で、でも…あんたから雷なんかが…。」 「…残念。私は氷と雷を操れるので。」 「そんなん人間じゃない!」 「…今ここにいるので人間です。」 「…よくもやったね?」 怒ってる空気…。 「…梨菜。ありがと。やっと目が覚めたよ。」 「海斗?」 「…気安く呼び捨てにしないでくれる?」 「海斗…様?」 「全部あんたのせいよ!」 「梨菜!」 パッリーン 「痛たた…。」 「…梨菜にこれ以上手を出すな。」 「…はい。」 「…梨菜。ありがと。大好き。」 「私もっ!」 「…てか。よく僕が不死身なんて分かったね。」 「…?どこから聞いてたの?」 「うーん。あいつらが何よぉ!って言ったとこ。」 いや、生命力どうなってるんねん。 「…梨菜。大好き。」 すると上から甘いキスが降りかかった。 「私もっ!大好き!」 「…知ってる。」 これは、ある事件。でも、どうにかこうにか解決できた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次の日 「…梨菜?どうしたの?」 「見て分かりませんかぁ!筋肉痛なんですぅ!」 「…梨菜…。可愛すぎ。」 「もう少し他のかけことばありませんかぁ?!」 「ないね。」 《あとがき》 返信よろしくね! 辛口× ちな、作者も筋肉痛です(((その情報いらん

短編小説みんなの答え:2

月が綺麗ですね。

俺には、恋心を寄せている人がいる。 その人は... 明るくて、運動もできて、優しくて、頭もいい。 完璧な人。 俺はある時、ある噂を聞いた。 『美風ちゃん、好きな人いるらしいよー!』 と...。 俺はチャンスなのでは?!と思ったが、 確実に俺ではないことがわかりきったことだった。 【失恋】 その言葉が頭の中でよぎった。 氷狩「...苦しいな」 と呟くと... 俺の友達の、陽真が声をかけてくれた。 陽真「どうしたんだよw」 氷狩「いやぁ...失恋したかなって」 陽真「...ってえ?!」 氷狩「な...何だよ...」 陽真「お前って、好きな人いたのか?!」 氷狩「...い、いるよ。そんぐらい」 陽真「いやぁ...意外だなー...」 氷狩「え?」 俺は知らない。 この時ある人が俺達の会話を聞いていたことを...。 ??「ッ...」 ----------- 放課後に俺は呼び出された。 誰なのかは、わからない。 靴箱に... 「放課後、展望台に来てください。」 と綺麗な字で書かれていた、封筒が入っていたからだ。 仕方なく放課後、夜6時に展望台へ向かった。 するとそこには... ??「あっ、氷狩くん。こんばんわ」 美風さんがいた。 氷狩「み...美風さん?!」 美風「どうしたの?wそんな驚いてw?」 と天使のような笑顔で俺を見つめてきた。 氷狩「み、美風さんが俺を...?」 美風「そう...だね。」 と...呟く。 少し聞き取りにくかったが... 微かに聞こえたような感じがした。 氷狩「あの...ご要件は...?」 美風「...月が綺麗ですね。」 ...これって、 ドラマとかでよくある言葉?! 俺は...何となく前に意味を調べていた。 所詮この言葉は、俺が言うべき言葉だと思うんだが...。 とも思うが... 俺は... 氷狩「...このまま時が止まれば良いのに。」 という言葉を彼女に告げた。 美風「...ありがとう」 そのときに俺達は... 恋人同士となった。 そんな彼女を一生... 「愛し続ける。」

短編小説みんなの答え:0

チリンチリン 風鈴がなっている もう10月なのに風鈴なんて置いている家なんてあるんだなぁ… 秋になってきて雲が高くなってきた気がする。 おまけにひがくれるのが早くなったきが… 塾帰りの道 自転車を飛ばしながら坂道を下って帰る 坂を降りたところには美味しい匂いが漂うパン屋がある。 今日はパン屋を無視して帰る。 そう、今日なぜこんなに早く帰るかというと今日は私の家を曲がってちょっとするとある古い一軒家に住んでいるお婆さんと喋れる日なのだ。 私も最初にそのお婆さんのことを聞いた時は別に何も思わなかった。 でも初めて家に上がらせてもらった時にびっくりしたのだ。 そのお婆さんの家から見たらいつも見ている景色が違って見える。 例えとかではなく本当に違うのだ行ったことはないがアルプスの方みたいに青々とした芝生が一面に広がっている おまけに小さい川まで流れている。 そう言えばさっき『お婆さんの話を聞いた時。』と言っていたが早々聞ける話ではないのだ、 そう誰に聞いたかって?そのお婆さんの猫だったのだ

短編小説みんなの答え:1

天使と悪魔

私は天使。僕は悪魔。お互いライバル的な存在だ。天使は天界に、悪魔は魔界にいる。 そんなある日、人間界を調査するよう言われた2人が出会った。お互い敵と認識しているので、最初は緊迫した状況が続いたがやがてお互い去って行った。しかし、次の日もその次の日も2人は遭遇した。それはまるで運命の神様のいたずらのように。やがて、お互い少し仲良くなろうかなと思ったのか、一緒にご飯を食べることになった。そして、だんだんとそういう関係を持ってきた2人は、遂に付き合うことになった。そして、ハグや、キスもやった二人は幸せな関係を築いていた。 しかし、魔天大戦が勃発した。お互いは戦いたくなかったが、全力でぶつかった。 そして終戦後。 天使は悪魔が死んだことを聞いた。泣いた。泣いて泣いて泣いた。私は天使なのに悪魔に対して泣いた。いつの間にか泣き止んでいた。 そして見た世界は、とってもきれいだった。 読んでくれてありがとうございました。本当に短いし、流れなどいろいろダメ出しはあると思いますが、感想など頂けると嬉しいです。

短編小説みんなの答え:0

恋は見た目じゃない!

「俺と付き合ってほしい」 恋なんて一生しないと思ってた。私には縁のない話だと思ってた。なのに今、私の目の前に学校一のモテ男子がいる。 黄瀬蓮(きせれん)。頭は賢く、運動神経抜群。おまけにかっこいいと周りからの人気も高い。 それに比べて私は眼鏡をかけ、肩まで髪を伸ばしてる。しかも口下手で友達も数知れるぐらいにしかいない。 周りからは地味子と言われている。 学校一のモテ男子と学校の一位二位を争う地味子。 そんな私たちが恋人!? そんなの絶対にあり得ない。 「あの、黄瀬さんにはもっといい女性がいるのでは?」 私は喉を鳴らすと黄瀬くんの言葉をまった。 「俺は陽毬(ひまり)さんに惚れたんだ。他の女子は関係ないよ」 黄瀬くんの優しい言葉に私は心得を奪われた。 今まで誰も私のことを見てくれなかった。 両親でさえ私をいらないもの扱いしてきた。 なのに目の前に私を好きだと言ってくれる人がいる。 これは信じていいの? 彼が私を好きだって、信じていいの? でも、信じる前に一つだけ…… 「私のどこに惚れたんですか?」 「それは、優しいところ。それに、陽毬さんの頑張る姿」 私の頑張る姿……。 黄瀬くんはずっと私をみていてくれたの? こんな地味子を愛してくれるなんて嬉しい。 私も頷いていいのかな? はいってゆってもいいのかな? 自信はないけど、一度だけ一度だけこの告白を信じたい。 私は返事を決めると口を開いた。 「はい、喜んで!」 黄瀬くんは笑顔になると私の度でをとり抱きついた。 「やったー!これからよろしく!」 二人の笑い合う声がその場に響いた。

短編小説みんなの答え:2

次は誰の番?(ちょっと怖いかも)

「ぷっ!乃愛、地味すぎ!度が入ってない眼鏡してる時点で陰キャの演出してるわぁwww」 (またやってるよ…乃愛、苦しくないのかな?) 私の名前は佐伯楓華。このクラスではいじめがある。 被害者の乃愛は、私の従妹。私は5月生まれで、乃愛が11月生まれ。 そういえば明後日は乃愛の誕生日だな… ー放課後ー 「佐伯さん、水やり当番ありがとうね」 この子は、学級委員長の蒼井美緒。 「蒼井さん…」 「何か困りごとでもある?疲れた顔してたわよ」 確かに困っていることはある。 今、話してみようかな… 「っ…あの…聞いてください!」 ─乃愛のこと ー翌日ー いじめは綺麗サッパリなくなった。 (蒼井さんが片付けてくれたのかな?) ずっと、そう思っていた。 あの主犯“だと思っていた”人から話を聞くまでは… 「いやー、それにしてもびっくりしたわ!」 「美緒から言い出したのに、もうやめようなんて言い出すからさ!」 美緒から、言い出した??? 「この真相知っちゃった人は、次の標的(ターゲット)だね」 「ね、」 ─佐伯さん? 「…っ!?」 次は、 誰の番?

短編小説みんなの答え:2

たとえ死んでも、ずっと好きだよ。

「きゃっ!」 トラックが、目の前まで走ってきた。 私は、もう、死んでしまうと感じた。 「え?」 トラックが、私の体をすり抜けるようにして走り去っていく。 痛みも感じない。 ふと、自分の手を見てみると、うっすらと透けていた。 そんな記憶はない。 学校へも行っていたし、好きな人もいた。家族も・・・。 「うわあああああん」 狭い路地で、一人で泣いた。 まだ、したいこと、たくさんあったのに。 まだ、好きな人にすら告白できてない。 「うわあああああん」 泣いていても、しょうがないのは分かってる。 でも・・・ 私は、しばらくの間泣いていた。 やがて泣き止むと、好きな人の家へむかった。 好きな人に・・・伝えたいことがあるから。 「ピンポーン」 インターホンを押すと、お母さんらしき人が出てきた。 でも、私は視えていないから、ドアを閉めて帰っていった。 わたしは、家の中へ入った。 二階が、好きな人・・・の部屋。 階段をのぼり、部屋のドアを開ける。 そこには、机で宿題をしている・・・遥くんがいた。 遥くんが、私の好きな人だ。 「遥くん・・・。」 声をかける。 すると、急に遥くんが苦しそうに頭を抱えた。 「なんだ、これ、頭にに直接、響いてる・・・」 「遥くん、大丈夫?」 すると、遥くんがさらに苦しむ。 私は、遥くんが苦しんでいることに気が付いた。 それも、私のせいで。 でも、これだけは、伝えたい・・・。 「遥くん、ごめんね。でも、これだけは、聞いてほしいの。」 遥くんが、苦しみながらもつぶやく。 「凛乃・・・?」 「うん、そうだよ。 私・・・遥くんのことが、好きです。」 「だから・・・苦しませたくなかったけど、ごめんね・・・。」 遥くんの目から、涙がこぼれる。 「凛乃のこと・・・俺も好きだよ。」 「遥くん・・・ありがと。」 夢みたいだった。 遥くんに、気持ちを伝えることができたことが。 「ありがとう・・・。」 私は、ずっとその言葉に包まれて、とても暖かかった。 end

短編小説みんなの答え:0

いつか。

晴れた空に置いてった 傘を閉じて言ったんだ。 「よろしくはいつかさよならに変わるよね。」 君は何も言わない それも全部わかってるけどさ。 “分かれないね” なんて冗談も いつか終わる日が来る。 また会えたら君と隣で いつもいつもこの思いを 忘れずにいられるのに もう届かない “ありがとう” が、まだここにあるから… ああ、何が言いたかったんだっけな。 雨が降っても雷が落ちても ずっと隣にいてくれたんだね、なんて 今、気づいたところで遅いだろうけど。 涙が止まらなくても 君のために言おう、 私はもう、大丈夫だよ。 __あとがき__ 小さい頃から飼っていた 愛犬を亡くした時の私のそのままの気持ちを、 この小説の中にまとめました。 「後悔した記憶が消えることはないけど、 その記憶も“いつか”に 変えられることを忘れないでほしい」 というメッセージです。 それでは!

短編小説みんなの答え:7

地球破壊寸前に輝いた一つの愛

    地球破壊の寸前に輝いた一つの愛 私は、西川 天羽(にしかわ あまは)だ。と言っている暇はない。 今日はニュースで 「ニュースです。あとおよそ2か月で地球破壊の可能性が疑われました。原因ははっきりとわかっておりません」 というニュースがあったのだ。 「い、いやだよ」 「わたしも」 私の友達も泣きそうな声で言う 「ねえ、 地球って、なんでこんなに楽しかったんだと思う?」 「わからない」 菜穂の質問に私と理沙は頭をかしげる 「それはね、地球を愛していたからだよ。きっと!」 泣きそうな声で菜穂はいう。 「そうなのかな」 私は言った 「そうだよ。愛していなかったら、楽しめない。これって、彼氏を愛していなくてデートが楽しくないって いうのと同じ」 「菜穂、、、」 「きっとね、地球が滅びることになったのはみんなの地球への愛が満タンになったからだと思う。たくさん愛されずに滅びてしまうものってこの世に存在しない。愛されるために生まれてきたんだから!」 理沙が泣き崩れる 「私たちも、11年間でたくさん愛された。地球もそう。もうたくさん愛されたんだ。もうたくさん愛されたから、 この世にようはないんだよ」 「そう、、そうだね!」 私は泣きながら答える。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2か月後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ガタガタガタガタ ゴゴゴゴゴゴゴゴ 「ついに、終わるんだね。」 「うん」 「天羽!理沙!」 「なに?」 わたしと理沙は振り向いた 「あの世でもずっと一緒だからね!」 菜穂、、、、 「うん!てんごくでもずっと!」 理沙が声をあげた。 「いっしょだよ!」 私は人生最後の声を振りしぼった。 ゴゴゴゴゴゴ 地球と人々は2040 11月13日にこの世を去った。 ーーーーーーあとがきーーーーーーーーーーーーー いかがでしょうか。 感想やアドバイスお願いします。 作ナナ

短編小説みんなの答え:1

人生 あの日あの刻

「疲れた」 今日も一日が終わる。何か違う。苦しい。 毎日同じことを考える。毎日何か違うと思っている僕が居る。 そして昨日と同じく寝る。 だけどその日、いやあの刻何かのピースがハマったような気がした。 そして気がついたら目の前には天使が居た。  僕は死んだのだと思った。しかし自分の心臓の音だけが聞こえる空間で僕は生きている事に気がついた。 じゃあ目の前に居る天使は何だ?  その天使は僕に子守唄のように語り告げる。 「人生疲れたなんて言わないで生きてよ」 あの声は聞き慣れた亡き親友の声。 僕のピースが崩れたあの日にいた親友。 目の前で消えていった親友。 僕は思い出した。いや、今まで避けていたあの思い出、、  あの日、僕と親友は祭りに来ていた。君は優しく僕に言う  「楽しいね」 しかし親友は人混みに消えていった。その後親友は帰らぬ人となった いつ死ぬかわからない人生。 あの日、あの刻僕は人生の再スタートを切った。

短編小説みんなの答え:2

短編小説『手遅れの君に花束を。』

爽やかな風が吹き、真っ白なカーテンが揺れる。ここは病院。 機械音がリズミカルに鳴り、体調が正常なことを表している。 病弱な君は目を細くして笑みを浮かべていた。 「柳瀬くん。ありがとう、来てくれて。」 僕は寂しさを感じさせないように思いっきり笑った。 「林檎食べる?」 バッグの中に入っている林檎を見せた。 「うん。…ていうか林檎とか普通すぎ。」 二人の間に笑いが溢れる。 お互い、こういう関係をずっと築いていきたい_______ そう、思っていたのに。 「林檎は駄目か…」 今度は特別な物がいい。君の笑顔をもっと見たいと思った。そうだ、ブーケをあげよう。君が大好きな桜の花の。君が好きだから僕も好きだ。 僕は秋の風に吹かれて花屋へ向かった。 「柳瀬さんちの。」 「そうです。」 花屋のおばさんは僕の両親を知っているようだ。 「ご両親、凄いわねぇ。お医者さんでしょう?さぞご立派な息子さんなんだろうと思っていたけど、思った通り礼儀正しい子だわ。」 お喋りなおばさんだ。ただ、やはり褒められると気分が良い。 「やっぱりお医者さんになるのかしら。成績も良さそうねぇ。あ、これお釣りね。」 ありがとうございます、と言ってそのまま病院へ向かった。 受付の人に今は大丈夫か聞いていると、 「503の子!容態が悪化した!柳瀬先生呼んで!」 とどこからか聞こえてきた。 「5,0,3…?」 頭が真っ白になった。君の病室は確か____。『503』 やっと理解して僕は病院を駆け出した。 「柳瀬くん!?」 走っちゃ駄目なことはわかっている。でも今だけは許してくれ。 君は最後なんだろう?うっすら気付いていたのに、気付かないフリをしていた。ごめん、ありがとう______。最後に呼ばせて、君の名前を。 「父さん、母さん!」 「圭人!大変なの!こっちにいるわ!」 「さくら!!」 ごめん、君の名前を言ってしまったらもう会えない気がして呼べなかった。偏見過ぎてごめん。今まで、ありがとう。本当に、ありがとう。 「柳瀬、くん。違う。圭人、くん。」 「さくら…」 「名前、呼べてよかった。私、圭人くんのこと、ずっと好きだった。」 かすれた声で僕の名前を呼んでくる。いつの間にか涙が溢れてくる。 「僕も好きだった!ありがとう、今まで_____」 そうして君は僕の前からいなくなった。 渡せなかった桜のブーケを墓に置く。手を合わせて僕は祈る。 「幸せでいますように。」 ピンと張りつめた空気に呟いた。 初めてなので下手かもですが、感想宜しくお願いします!

40874104を表示