短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
華(はな)と一緒に※恋愛
私は華。中3!今現在片想い中の可愛くもぶすでもない女の子。まあ、強いてゆうなら名前?華って、可愛いよね。 私が今片想いしてる相手は、、、、1週間に1度は告る女子がいるとも言われる、学年で1番モテる蓮って言う男の子なの。スタイル抜群なうえ、イケメンで運動もできて勉強もできる!完璧な男の子! まあ、ここまでだと、私に希望はないと思うでしょう? でも、少しだけあるの!実は蓮とはベビーカーに乗ってる頃からの幼馴染なの。家も隣でよく遊びに行ってるの。 あっ蓮がこっちに来る!! 「華!」「何?」「今日部活ないから一緒に帰れるけど、一緒に帰る?」「えっ帰れるの?やった~!!」 蓮が部活ないの久しぶりだから楽しみ!って今多分、そういう顔してると思う。もうすぐで卒業シーズンが来てしまう。 私は心に決めていたことがある。次一緒に帰る時が来たら、蓮に告白するって。 俺は蓮。中3。俺は片想いしてる女子がいる。幼馴染の華だ。 女子が俺に群がるけど、何がしたいのか正直わからない。華に聞いたところ、俺はモテてるらしい。 でも、華と一緒にいるのは楽しいし、幸せだ。ずっと一緒にいたい。そう思ってしまう。 もうすぐで、卒業で、華と俺はついに学校が離れてしまう。だから、、、 今日、華に告白する キーンコーンカーンコーン… 「れーんっかーえろっ」「帰ろ、あ、、あのさ、、」「ん?」「俺さ、好きな人がいるんだよね。告白してもいい?」 「なんで華にきくの?蓮の自由だよ!てか、逆に華にダメって言われたらやめるの?」「いややめない。じゃあ、告るわ」 絶対今私青ざめてる、、どうしよう、、告白できないじゃん______と思ったとき、蓮が聞き間違いかと思うことを喋り出した。「好き。華が。花と一緒に生きたい。付き合ってください。」////////、、、 しばらく沈黙が続いた。その後の家に帰るまでは、黙ったまま、手だけを繋いで帰った。 華は蓮にもらった一輪バラの花を持って。 終わり 感想ください。
“菜の花咲く頃に…”
私は春になると、ある1つの夢を見る。 その中は誰もが幸せに暮らせる楽園。 「パステルランド」って名前らしい。 パステルランドではいつでもどこでも菜の花が綺麗に花を咲かせている。 私はずっとその菜の花を見つめている。 自分だけの世界で…。 4月限定で見れる夢、私はいつも見ている。 その日は4月1日。エイプリルフール。 毎年、その日は菜の花が躍り上がってお祝いをしてくれる。 でも今日の1日は違うかった。 菜の花は踊らないし、歌も聞こえない。 そんな時、ある1つの声が聞こえた。 「ようこそ。パステルランドは誰もが幸せよ。」 私は初めてこの夢を見た時と同じ声が聞こえた。 (私以外にこの夢を見ている人がいるのかなぁ) 心の中は不思議でいっぱい、たまらないよ。 その次の瞬間、少女が走ってきた。 「あなた、誰?ここの人?教えてくれない?」 「あなたこそ、誰ですか?私は…。」 私は喉が絡まって声が出なかった。 その理由は迷ったからだ。 (私はここの人なの?それとも旅人とか?) 次の日、私は現実なんて何も思ってなかった。 学校の授業もぼぉーとして、笑われた。 でも私は現実より夢のほうが好きだからいいんだ 眠り着くと、私の目の前にはパステルランドの神と呼ばれる「初春花」(しょはな)様がいらっしゃった。 「あら、どうかした?何かあったのかしら」 「いえ、何も。初春花様お元気ですか?」 「もちろんよ。元気に決まってるわよ。」 「良かったです。体調気をつけてくださいね」 そうして、初春花様は去っていった。 「ふぅ。」と一息ついた私は目を覚ましていった 私は現実と夢が混ざって行動が変化してきた。 現実なのに夢だと思って寝ていたり、夢なのに学校の勉強をしている。 何故か、4月は終わりでないのに次の日からは「パステルランド」は見なかった。 “2年後” 私はすっかりパステルランドの事を忘れて居た。 でも、私の机には小さな紙切れが1つ…。 私は気付いて目を通した。 「こんにちは。あなたにご招待。 4月12日夢を見てください。私達がお出迎えいたします。ぜひお越しくださいね。 幸せの楽園「パステルランド」より」 (パステルランド?なんだそれまっいっか。) そして12日。 私は最初にここに来た頃と同じ事を行いました。 そして1からパステルランドが好きになりました。 現実では受験勉強も頑張り、私の目指す場所へと旅立つのでした。 また必ずあの“夢”は見れる。 「約束だよ。」 私は遥か遠くに歩んでいくのでした。 またいつかパステルランドは行きたい!と願いましたとさ。 END
いつもの朝
「おはよーございます」 「おはよ瑠璃」 「はやいですね、朝ごはん作ってますからみじたくすませてきて」 「はいよ」 おれはいま能力を持つ6人の仲間とシェアハウスしている。あ、名前は瑠璃。炎の能力が使える。 ペタペタ 『ん?瑠璃早いんだな。珍しい。』 「おはよそっちこそ」 今のは竜葉ちゃん。仲間の中で1人の女だ。ドラゴンと植物の能力が使えるが代償で感情と声を失ったらしい。 「先行っとくな」 よっしゃ朝飯だ! 「あ、いいところに。食器運ぶの手伝って」 「嫌だめんどい、、、や、やります。なのでビリビリやらないで!!」 いまのは凛音くん。どS。能力は雷や電気。あれ痛い。まあ飯うまいし運動神経いいしカッコいいけど、どこか可愛げがある。どこぞのドラゴンよりも。 「「おはよー」」 あ、雪斗くんと紫音くん起きてきた。雪斗くんは名前の通り雪や水、氷の能力が使える。紫音くんは毒や闇の能力が使える。カッコイイよな。 『そろそろ時間か。』 「頑張って」 そう言うと竜葉ちゃんは部屋に行き、、、 「ぎゃーーーー」 ドタドタ 「おはよございます。誰か止めてください。思いっきりつたで縛られましたよ!!」 「「「「起きないのが悪い」」」」 『そうだわたしは無害』 時刻は9時を過ぎようとしている。 寝坊さんの流瑠亜も大変だなぁ 流瑠亜は建築家を目指していたら能力を手に入れたらしい。だから能力も建築系。いろいろ便利だ。 よし今日もこの仲間たちとの楽しい一日が始まる。
落ち葉の舞う季節。
にこです! 疎か点が多いですが、楽しんでもらえると嬉しいです! 登場人物(全員同級生・吹奏楽部) ・文(あや){私} ・晃(あきら) ・菜波(ななみ) ・快斗(かいと) ーー好きだよーー そう晃に告白されたのは、「落ち葉の舞う季節」ってよく言われる、秋冬。 当時快斗に両片思いしていた私は、晃を振っちゃったんだよね… その後私は快斗と付き合ってーーー ********************************* 私は文。もうすぐ14歳になる中学2年生です! 部活は吹奏楽部で、部員は95人!これだけ人数がいると人間関係がドロドロな部分が多いけど、今のところ、楽しく活動してるよ♪ まあ、私もその“ドロドロ”の一部なんだけどね… ********************************* 私の人生初カレは快斗。明るくて、運動神経が良くて、優しくて面白い男の子。 勇気を出して告白したら、OKもらっちゃった~~! 快斗は私をすごく大事にしてくれて、毎日「大好きだよ」って言ってくれるの/// でもだんだん、「結婚して」なんてオーバーなこと言うようになっちゃった。 ーもう逃げたいー 私は、クリスマスを目前にしたある日、快斗を振ったーーー ********************************* 「部活で快斗とすれ違うだけでもすっごい気まずいの!!どーしたらいー…?」 私は親友である菜波に相談に乗ってもらいながら年を越し、1月を乗り越え、、、 しばらくすると、私の視界に晃が映ることが多くなってきた。 自分でも不思議だったけれど、教室も近いし仕方ないのかな、と思って気にしてなかった。 でも、晃の誕生日が来てから、確実に私の中でなにかが変わった。 私は、自分が晃のことを好きになってしまったという答えに辿り着いたと同時に、今更感と罪悪感に襲われたーーーー ********************************** 去年の秋から、私、結構ドロドロじゃない…!?やばい。 「決めた!私、次のクラス替えで晃と同じクラスになったら晃に告白する!!」 私は菜波にそう宣言した。菜波は止めてくれたんだけどね、 私の学校はひと学年16クラスもあるから、同じクラスになるなんてありえない。 そう思ってたからさー…。 そして、運命のクラス替え当日。私は2年P組。 2年P組、そこに晃もいたの。 振られたらどうしようなんて考えながら、決めたことは実行しなきゃって正義感に煽られて、ついに告白した…… ー私、晃のことが好き。前に告白してくれたときは断ったのにごめんね。でもあなたの事が好きなの。私で良かったら付き合って下さいっ///ー 言った後に、告白するときに謝るのは間違ってたかもって思った。だめだ、振られる、とも。 ーーー俺もあの時からずっと好きだった。俺で良ければよろしくおねがいします!///ーーー 驚き、驚き、驚き! 驚きすぎて泣いちゃいそうになっちゃった… 晃は、私に寄り添って、私のペースに合わせて、一緒に歩いてくれた。 ********************************** 春は出逢いの季節。 あの落ち葉の舞った季節の間も、晃はずっと私のことを好きでいてくれてた。 そのひたむきな想いに惹かれた私もまた、晃に一途なまま、10年もの歳月をかけてゴールイン。 真っ直ぐな赤い糸で結ばれた私達は、かわいい我が子と共に、幸せな日々を送っていますーーーーーーーーーーーーー いかがでしたでしょーか! 私も現役中学生なんで、最後は妄想の世界ですが…笑 語彙力ない私が作ったはちゃめちゃ短編小説、感想いただけると嬉しいです! 誤字脱字、アドバイスがあればそちらの方も是非お願いしますm(__)m
「喧嘩」~春花とみなみ~
私「春花(はるか)」はいつも通り教室に向かっていた。教室に行くときはいつもるんるんの気分で行ってる。なぜなら親友のみなみがいるからだ。中学生になってから小学校より勉強は難しくなって、正直学校行きたくないけど。みなみがいるから頑張れる。そんな感じで向かってたらもう教室だった。 そしていつも通りみなみに「おはよっ!」って声をかけた。けれどみなみは黙って黒板を見てる。気づいてもらえるように、「みーなーみっ!おはよっ!」って大きめの声で言ったのに、それでも黙ったまま。(あんまり声かけすぎてもダメだよね。掃除が一緒だからその時話そう。)と決めた。 その日はもうすぐ体育祭があるから外で練習だった。いつもなら一緒に更衣室に行って日焼け止めを貸しあったりおしゃべりして楽しんでるけど、1人で行った。更衣室まではすぐなのに、今日はやけにすごく遠く感じた。 更衣室ではみなみとは一切話していない異変を感じたのか、隣で着替えをしていた「玲衣ちゃん(れいちゃん)」に「どうしたの?みなみちゃんとなんかあったの?」って言われたけど私は、「なんにもないよ。」って上手く誤魔化した。 体育祭の練習中、その会話がずっと頭から離れなくて集中出来なくてフラフラしてきた。そして私はその場で倒れてしまった。 私が目を開けた時、ここが保健室のベッドだってことがすぐにわかった。その時、懐かしい声が聞こえた気がした。 「春花!よかったぁ…。」 私の脳にスローモーションでゆっくりきこえてきた。みなみの声だった。びっくりして、 「みなみっ!?ほんとに!?」って言ってしまった。いや、気づいたらそんなことを言ってた。 「うん。春花、朝は無視して本当にごめんなさい。」みなみはそう絶対確実に言った。 「私も。しつこく言いすぎてごめんなさい。」って。ちゃんと謝れた。するとみなみは、 「ちょっと私、イライラしてた。これからは、絶対無視なんてしないよ。」ってみなみがいい終わったあと、私達2人はにっこり笑った。 ~END~ ここまで読んでくださってありがとうございました!作者のりりです。またどこかで会えたら嬉しいです! バイバイ!
【道徳系短編】SNS
桜は、中学の入学祝でスマホを買ってもらった。 「桜。使う時のルールを決めよう。」 父が、笑顔で話しかけてきた。 「うん。どんなルールがいいかなぁ。」 桜は紙を用意して、父と考える。 最終的に決まったルールは、3つ。 その一、夜遅くまでやらない その二、やるのは宿題の後 その三、悪口や暴言、噂を書き込まない これだけか、と桜は拍子抜けした。 父は、最後にこういった。 「SNSは、自分の発言が一生消えないんだ。だから、自分の発言に責任を持てよ?」 「大丈夫。私はヤバい発言しないって。」 桜は笑顔で答えた。それだけ自信があった。 まずは、クラスグループに入った。 1-4グループだ。 私はすぐにメールを送る。 『桜:今日からよろしくね!』 すると、すぐに返事が帰ってくる。 『心:うん、よろしく!』 『要:よぉ、新人!よろしくな!』 ここで、みんなと繋がれる。 その事が嬉しくて、桜は優しくスマホを握りしめた。 ある日、グループラインでメールが来た。 『心:言い忘れてた!明日、大縄大会やるから、体育着で!本当にごめん!』 体育委員の心からのメッセージだった。 桜もすぐにメッセージを返す。 『要:危ね~。俺、明日制服着る気満々だったわ...』 『桜:もぅ、心はドジだなぁ。小一の時は、運動会のリレーでこけて、バトン飛んでってたもんね(笑)!』 桜と心は昔からの親友だから、心の可愛いエピソードも沢山知っている。 みんなに、心は可愛いって、知ってもらいたかったのだ。 違う小学校の子もいるからか、意外にこの話は結構盛り上がった。 『要:なんだよそれ(笑)おもろいんだけど』 『碧:ある意味黒歴史じゃん。黒歴史暴露されてやんの(笑)』 『華:そういえば、そんなこともあったね!その後、結局心のチームが負けたんだっけ』 『桜:そうそう!あれで、優勝も準優勝も出来なかったんだよ~』 きっと今、心も笑って返信を打ってるはずだ。 桜は心の返信を待っていたが、心からのメールが来ることはなかった。 次の日から、心は学校に来なくなった。 一瞬、自分の発言のせいかな、と疑いかけたが、そんなことはないと思い直した。 最近、皆に避けられているような気がする。 私が挨拶しても、気まずそうに挨拶を返してから、ササッと去っていく。 さすがに何かしたかな、と心配になった。 帰ってから、クラスメイトにメールで聞いてみた。 『桜:最近避けられてる気がするんですけど。私何かしたっけ?』 きっと、気のせいだよ、とみんなが反応するはず。 その淡い期待は、一瞬にして破られた。 『華:何か、って...覚えてない?』 『碧:張本人が知らないのかよ。マジか』 えっ、と混乱する。 私、何かした? すると、画像が一気に送られて来た。 『要:画像スクショして来たから、見ろ』 戸惑いつつ、画像をタップする。 そして...視界に入ったものに、絶句した。 一枚目は、昔私が送ったメールのスクショ。 心の過去の事を話した時の写真。 二枚目は、知らない掲示板のスクショ。 【人の黒歴史暴露するとか、最低】 【桜って、4組の子だよね?】 【私桜の事無視しよ】 三枚目が、また知らない掲示板のスクショ。 【春道 桜 ○○中学生の1年4組】 そんな紹介文と共に、私の写真が貼ってあった。 『桜:何これ!?』 クラスメールに戻って、メッセージを贈る。 でも、反応はない。 と、ピロン。1つ反応があった。それは... 『心:許せない』 たった5字。それが私の心に深く刺さった。 そして、次々にクラスメイトがグループを抜けていく。 最後に残ったのは、心と私。 心は最後、たった一言メッセージを出した。 『心:許さない』 ポンッと明るい音がなって、心が画面から消えた。 私は、壁にもたれ掛かって、しゃがみこむ。 「どうして...どうしてこうなったの...?」 私はいったい、どこから道を間違えたのだろうか。 感想お願いします。
星の宇宙飛行士
僕のお兄ちゃんは宇宙飛行士をしている。 今度重大な仕事があって宇宙の滞在期間が長くなるらしいけど、僕がお兄ちゃんに別れを言うことはない。 いつからだったっけな、お兄ちゃんにこんなに嫌気がさしたのは。 お兄ちゃんはすごく明るくて、人気者で、仕事ができて勇気のある完璧な人だった。 僕はそんな彼が、嫌いだった。いや、大嫌いだ。 「今度の仕事は上手くいくかどうかもわからないんだ。 だからゆうとには仕事がうまくいかなかった時には笑ってくれよ!」 「…。」 お兄ちゃんが宇宙に出る時は来た。 3…2…1…ロケット発射! お兄ちゃんと希望を乗せたロケットは発射された。 ピー…ガガガ… 「飛行士を乗せたロケットが今発射されました。現在機体に異常はありません。」 ラジオをしばらく聞いていると、突然空気が変わった。 「機内に異常が見つかったとされています。引き続き実況を続けていきます」 「機体が徐々に落下して行っています。このままだと地球に入り込む可能性があります。」 「機体が爆発しました。」 頭の中が真っ白になり、僕は膝から崩れ落ちた。 ロケットの中にはお兄ちゃんが乗っている。 なのに、どうして爆発なんて?誰がしたんだ?犯人は、誰だ? 「爆発の原因は飛行士の判断だと見られます。」 全てがわかった。お兄ちゃんは地球に落下すると気づいて、自分の命を身代わりにしたんだ。 お兄ちゃんはみんなを守りきった、誇り高き宇宙飛行士だったんだ。 無事お兄ちゃんの葬式が終わったあと、厳重に保管されていたと聞く宇宙での動画を見た。 「ゆうとがこの動画を見ている時には俺はもういないかもしれない。本当は怖いよ。 後悔なんてしないさ。俺はお前のお兄ちゃんになれて、本当に幸せだった。 どうか笑って見ててほしい。これからは俺の代わりにみんなを守ってくれ。お兄ちゃんとして、願いはそれだけだ。」 大きな爆発音と共に映像が途絶えた。 僕は本当にお兄ちゃんが嫌いだ。 笑ってろなんて、意地悪だね。もう、悲しいなんて思えないや。 「ほんと、バカだったなぁ。」 僕は空に笑いかけた。
アイシテル
最近僕の好きな子がストーカー被害に遭ってるらしい 僕は、不安で好きな子に声を掛けた 「ねぇ、きみストーカー被害に遭ってんの?」 きみは、驚いた表情で僕を見つめた 『なんで知ってるの?』 「いや?風の噂だよ」 『助けて...助けて!』 きみは、精神的におかしくなってるみたいだ きみのことをこんなのにさせた奴は、許さない 「うん、愛してるよ」 僕は、きみを抱き締めた 解説!! 一見恋愛ものに見えますがこれホラーなんです! 最近僕の好きな子がストーカー被害に遭ってるらしい ↑ 本当は、主人公が好きな子のストーカーしてて、 きみは、驚いた表情で僕を見つめた 『なんで知ってるの?』 ↑ ストーカー被害に遭ったことを知ってるから驚いてるんじゃなくて 好きな子の家の前で声を掛けたため『(私の家)なんで知ってるの?』と言われた 『助けて...助けて!』 ↑ 主人公に助けを求めてるのでは、無く 周囲に助けを求めている きみのことをこんなのにさせた奴は、許さない ↑ お前だよ 僕は、きみを抱き締めた ↑ これは、精神的におかしくなった好きな子を落ち着かせようと思って抱きしめてるのでは無く 僕は、きみを抱き(、首を)締めた これが本当の文章です 読んでくれてありがとうございます!! 自分で書いたけど、あらやだこっわ~~~~い お化けとかも怖いんですけど一番怖くて嫌いな奴ってこういつ奴なんですよね(苦笑) 感想、アドバイス楽しみにしてます!!
秘密の約束~君との出会い~
私は夜空 二胡(よぞら にこ)。中学三年です。今卒業式中、そう、中学生を卒業するのです。終わったら告白したい。私の好きな人、雪君に。でも、、、一つ問題があるの。それは私は人ではないこと。化け猫なんです。人の姿と猫の姿に変われる。でも悪い化け猫ではないよ。人に化けられるから化け猫と言うんだ。それを雪君が知ったらどう思うだろう。引くかな。嫌いになるかな。でも高校が違うことはわかってる。思いだけでも伝えたい。伝えよう。思いだけでも。決めました、、、、 告白しますっ! 僕は弧白 雪(こしろ ゆき)。中学三年だ。もうすぐ卒業。でも、心がもやもやする。告白、した方がいいかな。僕の好きな人、二胡さんに。あまり付き合いはないけど、中学二年のときに、僕が責められたときにかばってくれたんだ。普通は男の子が助ける方なんだけれどね。でも、告白したって付き合ってくれないと思う。僕は、狐と人に変われる化け狐なんだ。きっと付き合ったとしても途中でばれて嫌われる。まず、陰キャで目立たない僕を好きになるわけない。でも、もやもやしたままじゃだめだ。告白だけでもしよう。もう会わないんだから。どう思われたっていい。決めた、、、、 告白しよう! ~そして卒業式が終わり~ 二胡「ちょっといいですか?」 雪「ちょっといい?」 二人「「えっ!」」 二胡「さき、どうぞっ!」 雪「はっはい!あの、返事はいいです。僕は、二胡さんのことが好きです!」 二胡「えっ。私も、、、」 雪「でも、、、」 二胡「でも、両想いとして契約があるんです。」 雪「けっ契約!?」 二胡「はいっ。私が、猫、化け猫でも好きですか?」 雪「好きです。だって僕だって化け狐だから。」 二胡「っ!」 そして大人になり、結婚し、子供も産み、仲良く暮らしましたとさ! 皆さんこんにちは!イーブイ好きの葵です! 漢字 狐…きつね 猫…ねこ わからなかったらあれなので難しいのは書いときました!
殺人事故
仕事に疲れて、田舎に帰って来た。お袋も親父も優しくしてくれる。今は農業だけで食っている。辺りは様々な家の田畑がパズルのように組み合わされて、まるで一つの大きな農地のようだ。その向こうには雑木林が立ち並び、壁を形成している。美しい壁、地面、両手で抱えきれないほどの大空! だが田舎は田舎。子供時代苦労させられたが、隣町やお隣さんに行くのにも割と時間がかかる。雑木林から道路が伸び、田畑を切り裂いていて、少し進んだあたりに直角の角があった。そこにはいつも、折り畳みのパイプ椅子に座った老人がいた。道路の内角の辺りに、大きな切り株がある。老人は雑木林の向こうを虚ろな目でじっと見つめ、魚釣りでもしているかのように座っている。 一度、何をしているのかと聞いてみたことがあるが、しなければならないことがあるが、それは何もしないことで達成されるから、何もしていないと訳の分からない事を言われた。近所でも変人扱いされている。 しかし、人が良い。パイプ椅子に座っている間以外は常にニコニコと話し、子供にはとても人気がある。特に老人のはす向かいにいる小林さんには優しく、よくお酒をあげていた。小林さん自体にはあまりいい噂を聞かない。飲酒運転の常習犯だとか、ヤのつく人と関係があるとか、殺人犯だという噂まで立っていた。 話したことがあるが、どこか下品というか、どこか嫌な感じがする。 そして冬になった。 掲示板に冬タイヤへの変更を呼びかける紙が貼られ、凍てつく空気が肌を刺すような、冷たい冬だ。俺はいつも、仕事のために小林さんの家の前を通る。小林さんは掲示板全体を見つめていた。 軽くあいさつして、掲示板について少し話した。 「もうすぐ正月ですから、餅つきがあるんですね」 掲示板にはウサギの絵が描かれた「餅つき大会」、切り株の上で相撲をとっている絵が描かれた「わんぱく相撲」、そして窓を開けていないと危険だから小さなことを見逃すなとかなんとか書かれている「ストーブ使用上の注意喚起」が貼られている。 「ええ、お餅には目が無いもんで。朝ごはん抜いちゃおうかな」 別れの挨拶を告げて、例のパイプ椅子の老人の前も通った。近くの畑に水を撒いていて、雨が乾ききっていないのか、足元が湿っていた。 そんなことは無視してさっさと会社へ向かい、一通り仕事を終え、いつも通り帰宅した。何も起きない平凡な日々。俺の大好きな日々だ。 しかし、その平凡さは「事故」によって終わりを迎えた。 帰り道を歩いていると、例の角に差し掛かった。だが、いつもの平穏さは何処にもなかった。煌めく星、広がる闇、ざわめく木々。そして、炎をあげる車。小林さんの軽トラックだった。どうやら切り株に突っ込んでしまったらしい。 携帯電話で警察と救急に連絡しながら走って事故現場へ向かっていると、人影が見えた。曲がった先へとゆっくり歩いていく人物。ヨボヨボとした老人のように見える。 察してしまった。繋がったような気がした。 結局、それは飲酒運転による事故として扱われ、小林さんはこの世の人でなくなった。あまりいい噂は立っていなかったが、それでも近所の一員であったし、何より今は問題を一切起こさなかったので、皆悲しんでいた。俺は別のことが気になってしょうがなかったが。 いつか、いつの日か・・・・・・聞いたことがある。どんなに小さな確率でも、幾度となくサイを振れば望む出目が出ると。 後から聞いたところによると、軽トラックには冬タイヤが付けられていなかったらしい。小林さんは老人から貰った酒を飲んで運転していたらしい。あの時、あの道は水で凍っていたらしい。 小林さんは、老人の娘を殺していたらしい。 彼のした事は、ただ待つだけだったのだ。
告白の勇気
「はぁ・・・。」学校の帰り道、私はため息しか出なかった。「あんなこと、しなきゃよかった。」 私の名前は村中恵美(むらなか えみ)。小学五年生だ。私がため息をしている理由、それは告白に失敗したことだ。私のクラスには幼なじみの男子がいる。私はその子と仲良くなるうちに、その子のことが好きになった。でも告白にはとても迷った。早めに告ったほうが後で彼女ができる、ということがないかもしれない。でも・・・。 もう遅いかもしれない その考えもあった。そして迷いに迷った結果、告ることに決めた。だが、考えが遅かった。自分がバカなように。その子に勇気を出して告ったはいいが、その子にもう彼女ができてたのだ。 「ってまあそんな事があったってわけ。」「そっか、心めっちゃ傷ついたでしょ。」今、私はそのことを友だちに話した。友達が共感してくれて嬉しかった。 でもさ、 悲しいこともあったけど、今思えば、自分はとっても頑張った。だって、それしないと、ずっとその子のことが好きだったってわけでしょ?だから、これしてスッキリした。人生の一つを経験した。それだけだ。 でも、次の恋は気をつけるからね!勇気を持って。
小さい時の約束
僕の名は、松山奏亮(まつやまそうすけ)。中学2年生。 そして、彼女の名は、本山柚萎(もとやまゆい)。彼女も同じく、中学2年生で僕と 同じクラスだ。 彼女と出会ったのは、幼稚園。ずーっと一緒にいる幼馴染の女の子だ。 柚萎に告白したのは、小学校卒業式の時 ___2年前 「柚萎ー。来てー。」 「ん?何ー?」 「あのさ。あの、、あの、、」 「なんなの!早く言ってよ。友達としゃべてた途中なんだよぉ!」 「えっと、、そ、卒業式の終わりに体育館裏にきて、、、、」 「どーして??」 「ちょっとね・・・」 「もー。わかったから。もういい?」 「あー。ごめんね。忙しい時に・・・・」 「いいよ。」 「柚萎ー!早く来てよー!」 「あっ!わかったー!今行くから!じゃーね!」 ・・・そして、そう卒業式がおわり・・・ 「で、なんなの、私に用って」 「えーっと、、、、、、、焦」 「早く言って!!・・・・けど、幼馴染なんだからわかってた、奏亮が言いたいこと。。」 「えっ・・・」 「どうせ、私に告白したいんでしょ・・・」 「だったら早く言って欲しかったーーーーーー!!!!!!!」 「うわぁぁぁぁんーーーーー!!!泣」。゚(゚´Д`゚)゚。 「どうして、、、どうして言ってくれなかったのーーー!!」 「幼稚園の時、告白してくれて、また告白するねって言ってたのに。なのに。。。」(涙目) 「ごめん、本当はもっと早く・・・・」 「えっ・・・」 「もっと早くいいたかったよーーーー!!!!」 「うわぁぁぁぁんーーーーー!!!泣」。゚(゚´Д`゚)゚。 しばらく泣く・・・・ 「・・・じゃぁ。今、告白して。」 「うん。」 「じゃぁいいます!柚萎!僕は幼稚園の時から好きでした!付き合ってくださぁい!!」 「いいよ」 「やったーーーー!!!柚萎だぁい好き!!」(@^O^@)/ 「ふふ笑」^ - ^ ーENDー どうでしたか! 最後まで読んでくれてありがとうございます♪ じゃ!ばいちゃ!)^o^(
小説ショートショート
犬 ある朝、男は立ち上がった。毎日している、人間には必須な行為だ。だが、今日は、今日だけはいつもと違った。 手足には毛が生え、体が40cmほどになっているではないか。男は焦った。だがどうすることもできなかった。 なぜなら男が『助けてくれ、犬になってしまった』とどれだけ叫んでも、周りから見ている通行人は 「あら、可愛いワンちゃんねえ」としか思わないのだから… ある日男は立ち上がった。また、この男も自分の体の異変に気がついた。昨日まであった毛がない。身体中がツルツル なのだ。体も大きくなっている。だが、男は焦らなかった。逆にこれを利用してやろうと思ったのだ。 あの、憎たらしい人間め、俺を犬の時いじめやがって絶対に復讐してやる。 と男は心に誓った。 男は恐れた。食料はどうやって集めるのだろう?これからどう生きたら良いのだろう? しかし、所詮は犬の頭だ、すぐに忘れてしまう。知能も大幅に下がっているようだ。 そう思っている時… ドガっ ズキンと体に痛みが走った 人間に蹴られたのだ… なんてことするやつなんだ 男はそう思ったと同時に昔の記憶が蘇ってきた ドガッ 『この犬、きったね~w』バキッ『今の音骨おれたんじゃねw?』 『ひっどーいw』 ああ そうだ これは俺のしたことへの報いなんだ 因果応報、自業自得…今の俺にピッタリな言葉だな… 俺はゆっくり上を向いた… 俺はギョッとした 『この犬、きったね~w』バキッ『今の音骨おれたんじゃねw?』 『ひっどーいw』 (む、昔のお、俺たちじゃないか…) その時俺の意識がだんだん薄れていっていることに気がついた… その時、頭に誰かの声が響いた 「おい、お前大丈夫か!?こいつ道で倒れていたらしいんですよ」 ああよかった元に戻ったんだもうこれからは罪を償うためにも、働くとしよう そう思って医者に声をかけた ワン!
必ず君に思いを伝える
私は阿部伊織。小学6年生!そして、ただいま絶賛悲しみ中。 私は1学期で転校することが決まってしまったのだ。私好きな人いるのに~!でも勇気出ないし…。たしか、みんなに転校するの伝えるの7月だよね…。 そんなこんなで修学旅行。ちょー楽しい!!友達のしゃべって、いろんなとこ行ってお土産買って♪それで…告白しよっかなぁ?でもなぁ そんな感じで夜になりました。 ー女子の部屋でのコイバナタイムにてー 「ねぇねぇ恋バナしよー!!」そんなふうに元気よく言ったのは友達の早野しのちゃん。結構男子からは怖がられてる結構強い子。でも、しゃべると楽しくて友達になったんだー。 「いいよー!やろ!」そうのりのりでこたえたのは、もう一人の友達、後藤ののちゃん。ののちゃんは結構おとなしめで絵が上手。いい子なんだー! それから私もやるやる!と賛成して恋バナを始めた。 そして早速しのちゃんが「ねぇねぇ私、5年の時に伊織のことが好きだった男子知ってるー!」って言って私とののちゃんでえぇっ!って二人でその話題に飛びついちゃった。だれだれー?って二人で問い詰めたんだけどでも、明日の朝になったら教えてあげるーってからかうようにしのちゃんはいった。 それでも私は気になってしのちゃんを問い詰めたらしょうがないなぁーっ♪といって一息ついて「そっれっはー、こう!」えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!私は驚きすぎて思わず発狂しちゃった。隣で聞いてたののちゃんが伊織ちゃん声大きすぎ!って思わず注意されちゃった。その5年生の時私のことが好きだった(こう)くんとは、普段は歌が上手で、アニメが好きで、おとなしくて漢検もとれるような天才で運動神経もいい人なんだけど、本当はもちろんアニメ好きで面白くて絵が上手でちょっと天然な人。たしか前ちょっと学童一緒だったっけ?うそ、あのこうくんが?私のことを?そればっかり考えてて私の頭は爆発しそう。それから私は少しずつこうくんのことが気になっていった。 ーそして夕ご飯の時間ー 夜ご飯の席、友達と隣でもいいですよーって先生が言った。けど、もうしのちゃんとののちゃんはほかの人とペアになってる!どうしようどうしよう。そして最終的に私が残っちゃって結局ペアだれだろーってとなり見たらまさかのこうくん!? 緊張してガッチガチに固まっちゃった私。そして私は自分に落ち着かせるように深呼吸をした。ちょっと緊張しながらも私は夜ご飯を食べた。そして最後にデザートのフルーツが出てきたときに隣でこうくんが「俺あんまりふるーつすきじゃないんだよなぁ」ってつぶやいてて、こうくんはフルーツがあまり好きじゃないのね。了解と少しストーカーみたいになっている私。 そんなことがあって私たちの修学旅行は終わった。 ーそして修学旅行終了後学校にてー はぁ。修学旅行終わっちゃった。楽しかったなぁ。「それじゃ席替えしまーす」という先生。みんなでくじを引いてなんと席はまさかのこうくんと隣!?うれしさと緊張で私は混乱していた。そして席替えした後先生が、みなさんにおしらせがあります。と前から先生と打ち合わせしていた席替えが終わったら転校することをいう件よし言うぞ! 「ええと、私は1学期でてんこうします。」っていったらみんながどこにー?って聞くから九州のほうです。って言ったらみんなが九州!?ってものすごい勢いで聞き替ええしていてそれがなんだかほほえましく思えた。 そして席替えして数日後、私がこうくんとアニメの話をしていたら、まえからこうたくんがこうくんにねぇねぇこうー。って話しかけてきて、私は雰囲気で自分の席に座りなおした。そしてなんとなくこうくんとこうたくんの会話に耳を澄ませていたら、えっ?俺が好きな人分かっちゃった?っていってって私は思わず鼻血が出そうになる。やっ、そうじゃなくて、とこうたくんは戸惑っていた。それって私のことが好きってことなんじゃ…。と考える私。告白も考える私に時は待ってくれずに終業式の日になった。 ーそして終業式の日にてー それじゃぁ伊織さん、最後に一言どうぞー。って先生から言われたから今までありがとうございました。っていうとみんなが拍手してくれてなんだかほっこりした。そしてそのあとにみんなでわいわいおしゃべりしていてその時にこうくんが「伊織、これあげる」って言われて私の手に乗せてくれたのはアニメのキャラクターの折り紙。本当に細かい部分までこっていて上手だった。私はありがとー!上手だねー!っていってもらった。 ーそして転校後ー こうくん、今何してるのかな?もしかして新しく好きな人できちゃったかな。きずいたら私はこうくんのことしかかんがえられなくなっていた。私はまた地元に帰るのだ そしたら必ず君に思いを伝える。 ー皆さんよんでくれてありがとうございました。感想よよろしくお願いします。ー
よりに戻したい。
ある日突然だった。彼氏の凛と喧嘩することはたくさんあったけど、笑い事のような感じで終わる。でも、今回は笑い事で終わらなかった。 「はぁ💢だから、喧嘩を売ってきたのお前じゃん!」 凛 「煽ってきたのはお前ですぅ」ここまでは笑い事だった。くだらないなぁって思ってた。でも…彼の言葉は、どんどんヒートアップしてきて。 凛 「そもそもお前が煽ってきたのが悪いんだし俺関係ないじゃん。意味わかんないんだけど。つーか勝手にキレるのやめてくれません?…(たくさん続きます。あなたが傷つくような言葉です)」なんだか、心に鋭いものがグサグサと刺さってきて。なんだか視界がぼやけて。 「あれ?なんで泣いてるんだろ…」そう呟いた。凛に言った。 「私って死んだ方がいいのかな?」 凛 「勝手に死ねばw」最後の言葉が心に刺さって…ポロポロと涙が溢れた。 彩空「どうしたの!?」友達の彩空がそう聞いた。私は、今まで会ったことを話した。彩空「やばすぎ!ちょっと凛のとこ行って話してくる」「えっ…行かなくてもいいんだよ…?」 彩空「大丈夫。話してくる」彩空がニッって笑った。でもなんだか心配でこっそりついて行った。 彩空「さすがに言い過ぎじゃない?」 凛「元々はあいつが悪いんだろ。そうやって女子味方につけて、裏でグチグチ言うんだろ!知ってるんだよ!こっそり実は~あいつうざくてーとか言ってんだろ?」彩空「…。」彩空は、黙ってしまった。 「凛…もう別れよ。」 凛「どーぞご自由に。」そう言った。その後月日が経ちまた異変が。 凛「どうせ俺なんてぼっちなんだ。誰にも必要とされないんだ。ただただ好きだったのにさ。俺が悪かったんかな」彼はネガティブな思考で、びっくりした。たまたま見かけて、目が合った。 凛「よりに戻さないか?よりに戻さないと俺死ぬ。」意味がわからない。 「ごめん、戻る気ない。恋愛に疲れた」凛「そっか…」 「言いたいこといっていい?」 凛「いいよ。」 「あのさ、ネガティブ思考やめるんだったらいいよよりに戻しても。彼女に戻りはしないけど」 凛「そっか。いいよ!それで。」 これでいいんだ、。そう思った。 終 わ り。 初めての小説で読みづらいと思います。
君の記憶が戻るまで (短編小説書きました)
えっ、嘘、、、 私は成美紗来 高校生だ、「ただの」とは言えないけど、私は12歳の頃突然病気にかかってしまった。で、もう寿命は長くても半年だ。 もっとおばあちゃんになるまで生きたかった。でも、もう覚悟は決まっている。だが一つだけ、死んでしまう前に叶えたいことがある それは…初恋の男の子に告白すること。彼名前は、「三上琉衣」昔はよく二人で遊んでいたけれど、琉衣が引っ越してしまって、もうどこにいるのかわからない。子供の時、一緒に遊んでるうちに瑠衣の内面や、笑顔、そしてイケメンで、完璧な彼にいつしか心を奪われてれていた。 そして今、琉衣がもう一度引っ越してきたんだ。でも、あの人誰だろう?と思った瞬間!! 「えっ、嘘、、、」 その瞬間、私は呆然となった。その二人は、くちづけを交わし合っていた。琉衣のお母さんが家から出てきて、私の方へ駆け寄ってきてくれた 「あれっ紗来ちゃん?」 と聞かれたから、「はい」と答えると、琉衣は交通事故にあって記憶を1部なくした、ということを話された。だから、あなたのことは覚えていないの、だけど記憶をなくす前はあなたのことを琉衣は好きだった。だから、そのあなたに記憶を取り戻す手伝いをしてほしいの、良いかしら?と言われたから、「はい!」と元気に答えた。そして、琉衣と自己紹介をして、少し昔のことを話した。が、その瞬間めまいと腹痛がきて、私は深い眠りについた。 そして、琉衣はお母さんにあることを話した。 「あの子とは今日初めて会ったばかりなのに、どうしてこんなに胸が苦しくなるの?」 と聞いた。すると、お母さんは、 「琉衣、真実を知りたい?」 と聞いた。それに琉衣は「うん」と答えた 「あの子はね、琉衣が交通事故で記憶を失う前に一緒に遊んでた、あなたの初恋の相手だよ、」 というと、「名前は?」と琉衣が聞いた。お母さんは、 「名前は自分で思い出しなさい、今の彼女よりも大切だったあの子」 とお母さんに言われた瞬間、記憶がよみがえった。その瞬間、瑠衣は涙が止まらなくなった。そして、今の彼女に別れを告げ、紗来のお墓に行った。 「ごめんね、ごめんね、大好きだよ、いつまでも」 というと、 「私も大好きだよ」 とかすかに聞こえた気がした。それと同時に、「さようなら」と他の音に溶けていってしまうような声が聞こえた。涙が溢れかえったが、心は少しスッキリしていた。 どうでしょうか?矛盾がある場合もあるので温かい目で読んでください!!!ではっ
月が、綺麗ですね。
私には好きな人がいる。 「早く来いよ、伊吹」 ちょっとぶっきらぼうで 「、ありが、とう/」 可愛いところもある幼なじみ。 今日、私は勇気を振り絞って 「一緒に、帰ろう」と誘った。 答えは、 「別にいいけど。」 相変わらずのぶっきらぼうだ。でも一緒に帰ってくれることが、ちょっと嬉しかった。 部活が終わるといつもより早くロッカールームを出る。 スマホの時刻を見ると、『17:46』 ちょっと早すぎたかな、なんて考えていると、息を切らした慈月(いつき)がやってきた。 「早く行くぞ」 二人で夜空を見上げながら歩く。 そして、私は言う。 『月が、綺麗ですね。』 二人の間に沈黙が流れる。 そして、慈月は言った。 『俺も。』 二人の恋が、今、始まる。
運命の再会
今日は中学校の入学式。 桜が満開の校庭で記念写真を撮りながら、これから始める中学校生活に胸を膨らませていた。 「ねぇミユ、誰か同じ小学校だった人と同じクラスになった?」 お母さんにそう言われ、クラス名簿を渡したら「あらっ。セイ君と同じクラスじゃん。」そう言われた。 (ん?セイ君、、って誰?) セイって人は同じ小学校にいなかったはず。 そう思って、「セイ君って誰?お母さんの知り合いの子供?」そう聞いた。 そしたら「あら。覚えて無いの?小さい頃、よくセイ君とセイ君のお兄ちゃんとミユとミユのお姉ちゃんと4人で遊んだじゃない。」 そう言われて、わずかながら昔の事を思い出した。 私がまだ3,4歳の頃、よく4人で遊んだ。 私のお姉ちゃんとセイ君のお兄ちゃんの小学校が同じで、学校の行事の時にセイ君のお母さんと私のお母さんが仲良くなったらしい。それから、親同士が仲良い影響で子供は子供同士で仲良くなった。 懐かしい。 よく一緒に公園で遊んだり、お祭りに行ったりしたな。 セイ君と私は保育園は違うけど、歳が同じだったから、特別仲が良かった。 でも、私が5歳になる直前、私が遠くに引っ越す事になっちゃったんだ。 セイ君と同じ小学校が良かったのに。。そんな気持ちで。 そして、私が小2になる時、また引っ越す前の場所に帰る事になったのだ。 でも、引っ越し先では本当に大変だった。 知らない土地、知らない人、新しい家。 新しい出会いがたくさんあったし、幼かったからか、セイ君の事なんて忘れてしまっていた。 それに、私はセイ君がいる小学校とは違う小学校に行く事になったのだ。 だから尚更。 それから、時が過ぎ、中学生になり、再会したって訳だ。 中学校の昼休み、 「あぁ、、どうしよう、、セイ君は私と小さい頃によく遊んだ事覚えてるかな?私だってお母さんに言われたから思い出しただけですっかり忘れてたし。。」 中学校で出来た友達に、セイ君の事を話した。 セイ君は自分の席で寝てる。 実は、再会してから少し、いや、かなりセイ君の事が気になっていたのだ。 セイ君に恋をしていた。 「確認してみれば良いじゃん。だってさ、同じ中学校に入学する事になって、しかも同じクラスになるなんて運命だと思わない!?うちの学校、人数多くて6クラスもあるのに同じクラスになったんだよ!神様が運命の赤い糸で結んでくれたんだよ!」 「でも、、なんか話しかけにくくない?セイ君は覚えてくれてなかったら、、」 そんな気持ちがあるから、ずっと話しかけられずにいる。 「じゃあ、私がきっかけ作ってあげる。」と言い、急に友達が、 「おーい!セイくーん!ちょっと来てー!」 とセイ君を起こして呼んだのだ。 (えっ。ちょっ。なんで呼んだの!?) 「んぁ?なんだよ。」 セイ君が起きた。 「ねぇ、セイ君。ミユがセイ君に話したい事があるんだってー!」 (ちょっと、、勝手にやめて。どうしよう、、) そう戸惑ってると 「ん?話って何?」 セイ君が来てしまった。 「私、ちょっと先生に呼ばれてたから。」 と言い、友達はどっか行ってしまった。 今は昼休み。ほとんどの人が他のクラスの人と話に行ってたり、校庭で遊んでたりで教室には私とセイ君、2人っきり。 (もう、こうなったら勇気を出すしかない。がんばれ私!) でも、いざとなるとやっぱり緊張する。 「あっ、あの、、わっ私、、セイ君と昔、、」 緊張のせいで、あと少しなのに続きが出てこない。 恥ずかしくなって、顔を赤らめてると、、 「俺、覚えてるよ。ミユと昔よく遊んだ事。忘れる訳ないじゃん。 だって、お前は、俺の、、 はっ、、初恋の相手なんだから、、」 (えぇぇぇっ!) まさかの発言に驚きを隠せないでいると、 「俺、お前が引っ越したあと、ずっと悲しくて一人で泣いてた。 だから、もう俺の事を悲しませないでほしい! 離れ離れになりたくない! ミユ、俺と付き合って下さい!!」 今、私は世界中にいる中で一番、幸せな思いをしてる、、 そう思いながら、 「私も。 もうセイ君と離れ離れになりたくない。 だから、お願いすます!」 と言った。 (終)