短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

小さな喧嘩。

私の名前は優奈。私には隣に住んでいる幼馴染みで親友の梨花がいる。 優「梨ー花!一緒に帰ろー!」梨「うん!」私達はいつも一緒に帰り一緒に遊んだ。ある日体育の授業でドッチボールをすることになって私は一番最初に当たってしまった。しかも遅い球に。みんなにすこし笑われてしまった私はかなりヘコんでいた。そんな私を梨花が「元気だして!優奈!」と笑顔で言った。でもこのときの私は少しイラッとしてしまい梨花に向かって「バカ! 私の気持ちわかってないくせに。」と言ってしまい梨花と小さなことで喧嘩をしてしまった。私のせいで。 今日一日ずっと私と梨花は一切口を聞かなかった。話す気分になれなかったから。 口を聞かなくなってもう一週間以上が経過していた。今日は2月16日。理由は分からないけど梨花休んでいた。実は明後日が私の誕生日だ。私は思った(梨花と仲直りして一緒に誕生日パーティーしたい!)だから梨花の家に行って謝りにいこうと思い梨花の家に向かった。梨花の家のインターホンを鳴らした。ピンポーン。ドアを開けたのは泣いている梨花のお母さんだった。「おばさん、どうしたんですか?」梨花のお母さんは泣きながら「梨花が…梨花が…!」どうやら梨花が交通事故にあったらしい。飲酒運転の車に跳ねられたそうだ。私は腰を抜かしてしばらく立てなくなってしまった。私と梨花のお母さんと私のお母さんで梨花がください居る病院に行った。私は必死に「梨花おきて…!梨花…!」と泣き叫んだ。でも梨花は起きなかった。梨花がいない日々ははまるで地獄の様だった。私があんな事を言わなければ…梨花は死ななかったのもしれない… ある日梨花のお母さんが手紙をくれた。開けてみるとこう書いてあった。「優奈へ あの時はごめんね。優奈は大嫌いになったとしても私は大好きでいるからね!優奈、お誕生日おめでとう!」私はまた梨花に会えるのならこう言いたい「ごめんね。大好きだよ」と。おわり いかがでしたか?短編小説を初めて作ってみたんですけど見にくかったらごめんなさい… アドバイスお願いします!

短編小説みんなの答え:3

ヒトクイ島 (ホラー)

「ついたぞ!」 翔吾が指さす方向には、一つの島があった 最近SNSで流行っている場所だ あの島に行った人は、誰一人帰ってきていないという 私たちは、その噂を確かめに来たのだ 早速島に降り立つと、私の後ろにいた京子が、 突然泣き出した 「わ、私…やっぱり行きたくない…」 私は、ため息をついていう 「翔吾、泊まる宿は?」 「そんなに早まるなっつーの。ちゃんと予約してあるよ」 もう夜の七時なので、私たちはその宿へ向かった  * * * 「ふう…ココの飯、なんか変な味したな~。鉄みたいな」 翔吾が言うと、京子が身震いをした 「辞めて!もうそれ以上話さないで…」 私は、京子を不思議な目で見つめる さっきから、何だかんだおかしいのだ すると、この宿の主人か何かなのか、ひげを生やしたおじいさんが出てきた 「さぁ、もう夜も遅い。部屋に戻ってください」 おじいさんは、優しく微笑んだ 「あ、はい…」 その時も京子は、おびえた目でおじいさんを見つめていた (※ここから京子視点) 今は深夜なのだろうか 何かをとぐ音がする シャリ…シャリ… この音は…包丁? 目を覚ますと、目の前の部屋で誰かが包丁をといでいる。 いや、包丁じゃない ナタだ 「翔吾っ…」 名前を呼ぼうとすると、息が詰まった 翔吾…の首が…ない…っ 「いやぁぁああああ!!」 私が寝ていた布団にまで血が染みついている 奈美だってそうだ 「きゃあああああっいやぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁ!!!」 私は、夢中で走った 「なんで、食料が逃げるんだい」 後ろで声がする ああ、やっぱりおかしいと思ったんだ 出口に着くと、ドアノブを一気に引いた …はずだった 「開かない…なんで!?」 何度ガチャガチャやっても、開かない すると、肩を掴まれた 「さあ、晩飯と行こうか」 「いやぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁっ!!!!…」 ……この島は、今もどこかで人を喰っているという… 完 ※この物語はフィクションです

短編小説みんなの答え:5

叶わなさそうな恋をした

私はとあるサイトで恋をしてしまった。 相手はどこの誰かも分からないし、顔も分からない。 そこで演じている性格と、普段の性格も定かではない。 だけど、優しくて、面白いあなたに恋をした。 でも…。 高確率で会うことはできない。 連絡先だけでも交換したいけど、それも難しい。 この恋は叶うことはないだろう。 何で、ネットという世界で恋をしてしまったのか。 会えないのに、とても優しくしてくれる。  私を分かってくれる人がいて嬉しかった。 色々なことを伝えたい。 いつか会えたらいいな。 そう思い、私は眠りについた。 マメトラです。 どうでしたか? 何か今回は短いお話ですが…。 ネットでの恋。 危険ですね笑 この子の恋は叶うのでしょうか? アドバイスや感想もお願いします! では!

短編小説みんなの答え:1

恋愛沙汰は、のーせんきゅー!

「コウタくん。つきあってくだちゃい!」 「いやだ。おまえなんかきらい」 初恋の人にアッサリ振られた。それが小学2年の頃の1番の思い出。それから7年間恋なんてしない、しなかった。 今は14歳。中学卒業の年である。中学生といえば「ザ☆アオハル」ってな感じを想像する女子の多い事だろう。壁ドン、顎クイ、お姫様だっこなどなど。私も小学生二年の頃まではそれを夢見てたこともあった。「こんなことをコウタくんがしてくれたらぁいいのになぁ。」なんて。そんな夢見がち女子だった私は今はメガネを掛け、本を教室の隅で読んでいるタイプのいわゆる「影キャ」だ。コウタはと言うとサッカー部のキャプテン、勉学秀才の学年内でもナンバーワンと言っていいほどの「陽キャ」でモテモテイケメン。天と地では表せないほどの差がある。 教室の窓からコウタを見つめる。あ、ゴール決めた。ゴールを決めた瞬間仲間にハイタッチをしに行くのだがその時の笑顔が可愛いのである。 「どうしたん?」 「わっ!びっくりした。ミレイかぁ 何しにきたの?」 「いやぁ、ただカナメを見にきただけや。ん?校庭に気になる奴でもおったんか?どいつや?!」 「そんなのじゃないわよ。サッカー部のメンバーでサッカー、楽しそうにやってるなぁって。」 「ふぅーん?アタシ知ってるで?川谷に小2の頃に告ったらしいなぁ?!名残惜しいんか?そんなら今年中に告っときや?中学、最後の年やで?」 名残惜しい…図星だ。 「なんでミレイがそれをしってるのよ。小学校一緒じゃ無かったでしょ?」 「まぁ?私の耳は地獄耳なもんでww」 ミレイの情報収集能力には毎回関心すると言うか呆れるというか。 「じゃあ。私以外にコウタが好きな子って誰?」 「それはちょっといえないな!」 「教えてくれたっていいじゃない、、。じゃあ彼の好みは?」 「長髪の黒髪丸メガネ。」 私にビンゴ。長髪の黒髪丸メガネだ。 「ラブレターで告ったら?前と同じじゃオモロくないやろ?ほら、アタシが書いたるから!」 とミレイが少女漫画にありがちなラブレターを書き上げた。 『コウタ君。今日夏目駅で待ってます』 「まぁ、いいんじゃない?それで、明日置いておくの?」 「そうや!善は急げやろ?」 「急がば回れとも言うけどね。」 明日の帰りに気づくように靴の上にそっと置いて、帰った。 夏目駅。今日は珍しく寒い。マフラーを巻いて、身を抱えるように手を添える。 するとコウタが走ってきた。 「呼び出したのはお前か?」 「そうよ。」 「俺になんか用か?」 「あの。好きでした。…7年前からずっと。あの…付き合ってくれませんかっ…!」 「嫌い…なんて言うまでも思ったかっ…俺もあの時は緊張してて天邪鬼になっちまったんだ。きっと。ごめん。もっと早くに返事を返せば…」 「ありがとう」「ごめんな。」 コウタは私を抱きしめた。 「これで寒く無いか?」 「うん。あったかい…」 コウタがこんなにも可愛いなんて思っても居なかった。そして、コウタに近づくと、もちろん他の子からも恨まれる事は知っていた。だけれどそれすらも怖く無かった。そして、恋というものを知った。 ああ、今日が中31の思い出になるんだろうなぁ。

短編小説みんなの答え:2

夢中の君

最近、妙な夢を見る。誰かに優しく抱きしめられている、幸せな夢。 ・・・そう、とても幸せな夢のはずなのに。目を覚ました時、決まって俺は涙を流しているのだ。 夢の中で触れている、か細い身体の感触からして。夢の中の『誰か』は、十中八九女だと思う。 その女はいつも、大切な物を扱うような手つきで俺の髪を撫で、呟くのだ。 『きっと・・・大丈夫ですよ。大丈夫』 その手のひらは、僅かに震えていて。 彼女は自分に言い聞かせるように、しばらくの間、大丈夫だと囁き続けた。 『必ず、また・・・』 涙混じりの震えた声が耳元で聞こえて、頬に口づけを落とされる。 ・・・そこで決まって目が覚めるのだ。 お前は誰だ? 何故泣いている? 大丈夫って何の事だ? 何をそんなに怖がっている? どうして・・・そんなに苦しそうなんだ。 知っている。俺は確実に、あいつの事を知っている。 確かに知っているのに、どうしても思い出せないのだ。 お前は、一体どこにいるんだ。 目の奥に映る彼女の面影に、小さく問う。 ・・・もしも、彼女を捜し出して会う事が出来たら。俺は彼女の名前を思い出せるだろうか。 遠い遠い、いつかのどこかで。彼女が笑ったような、そんな気がした。

短編小説みんなの答え:4

幼馴染と、恋。

「はぁ…」 私はため息を吐いた。ここは朝の教室。時間が早いと言うこともあり、誰もいない。 そんな私は、最近、幼なじみの翔(かける)くんの事が気になって仕方ない。 前まで『友達』と言う関係で気軽にポンポン話せていたのに『異性』だとか『恋愛対象』みたいな基準で翔くんを見るようになって、急に話すことが恥ずかしくなった。 「どうしたの?梨花(りか)」 「希(のぞみ)?いつのまに?」 ゆるゆると顔を上げると、親友の希が心配そうな顔で見ていた。 「さっき来たの」 「そっか、気づかなかった」 「それより、梨花、どうしたの?溜息ついて」 私はつらつらと翔くんの話をした。話終えると、希はパッと顔を上げた。 「今すぐ想い伝えなよ!」 「…でも」 「梨花、知ってるでしょ?翔くん中学受験するんだよ?地元の中学じゃないからあたしたちと進路別々になったら、会えなくなるんだよ?今しかないんだよ?卒業まであと二ヶ月だよ?」 「…希!…うん、私頑張る。勇気を出して…翔に想いを伝えるよ」 ……後悔、したくない。やらずに後悔するより、やって後悔の方がずっといい。 「ふふっ、頑張れ。ほら、天は味方してくれてる。隣の空き教室は誰も来ないからそこで言っといで!」 反射的にドアを見ると、翔が入ってきていた。 「ありがとう!」 「どーも」 私は希にお礼を言うと、翔に声を掛けた。 「翔…今ちょっといい?」 「おう」 私は深呼吸して翔と共に隣の教室へ向かった。  ー完ー ーーーーー くりです!この後どうなったでしょうか?想像してみてください!

短編小説みんなの答え:1

こい

「だよね!雄太、かっこいいよねぇ~」 友達の声が響く。はしゃぎすぎ、声が大きい。 注意したかったけど、きっと私が注意しても無駄だろう。 絶対またうるさくなる。それなら言わない方がマシ。 正直、恋バナなんて、興味ない。 異性なんて、どうでもいい。面倒くさい。 「...ねえ、この話、もうやめない? ほら、この前やってたテレビ番組、面白かったじゃん」 「え~もう少し話させてよ!」 「ほんとせっかちなんだから~そんなんじゃモテないぞっ?」 2人が私をからかう。 昨日も同じことしたじゃん... 「そんなに嫌ならやめるけどさぁー なんでそんなに恋バナ嫌いなの?」 まあ、実を言うと恋バナ自体は好き。 でも、恋バナをすると、転校したあの人を思いだして、胸が苦しくなる。 だから嫌いなんだ。 「ねぇね、なんで?」 「...別に」 私はつよく唇を噛んだ。

短編小説みんなの答え:4

君からの誕生日プレゼント

「12歳の誕プレ何が良い?」 私がいつも仲良くしている男子、3人が聞いてきた。この3人のうち、1人は私の好きな人で名前は蒼斗(あおと)。1人目にはシャーペンを、2人目にはネックレスを、そして蒼斗にはハンカチを貰うことにした。3人のうち2人は、欲しいものにしたけど蒼斗だけは違う。蒼斗から本当に欲しいのは愛の言葉。 きっと言われないけれど、言って欲しい言葉を考える。 無難に「好きです」とか?でも、蒼斗は英語が得意だからI love you って言うのかな? 考えれば考えるほど虚しくなる。 ねぇ、私に好きって言ってよ! イタリア語の好きって意味、Ti amo.スペイン語のTe amo.ドイツ語のIch liebe dich。韓国語でも、中国語でもスイス語でもいいから言ってよ!お願い、私に好きって言って! 結局、誕生日にはかわいい花柄のハンカチしかくれなかった。本当は好きと言う2文字の言葉を言って欲しかったな。 でもありがとう、大切にするよ。 1ヶ月後の蒼斗の誕生日プレゼントは何にしよう?私が1番欲しかった物にしようかな。なんて言おう、好きって言おうかな?ううん、蒼斗が得意な英語で言う、cause i love youと。 こんにちは!みぃです! 始めて恋愛系を書いてみました。 女子校ということもあり彼氏はいないし、恋バナすら話したことがありません。恋愛経験0の人が書いた恋愛系はどうでしたか?アドバイスよろしくお願いします。 最後まで読んでくださりありがとうございました。

短編小説みんなの答え:5

黒の恐怖

その日もいつもと変わらない日でした。 私は部屋で漫画を読みながらコンビニから買ってきた飲み物をグラスに移して、時折ページをめくる手を止めて口に運んでいました。 クーラーは冷えすぎるので窓を開けて扇風機を付けていたせいかグラスは汗をかき、すっかり飲み物はぬるくなってしまいました。 私はグラスを片手に一階の台所へと向いました。台所の冷蔵庫から氷を沢山グラスに移し部屋に戻りました。 部屋に戻ると奇妙な違和感がありました。 それはまるで誰が部屋に入り込んだような感じでした。 「誰か…居ます?」 その言葉に反応するかのようにカーテンが揺れて驚きましたが、窓が空いてたので、それが風の仕業だとわかり、再びページを開いて机に伏せていた雑誌を読み始めました。 グラスに飲み物を注ぎ雑誌を読んでいると… グラスになにやら黒い塊が浮いているのが見えました。 顔を近づけてみると…。 「あああああぁぁぁ!!」 私は慌てて階段を駆け下りて、洗面所で歯ブラシで口を磨きました。なんども口の中をゆすいで、気をとり直して再び私は階段をあがり部屋へと戻りました。 恐る恐るグラスの中を確認すると…確かにソレは水面に浮かんで死んでいました。 見ると間違いなくソレは…ゴキブリでした。 おそらく開いてる窓から侵入して飲み物の中へと入ったのでしょう…もしグラスに移してなかったらきっと知らずに飲んでいたと思います。 それ以来、私は飲み物にはふたをしています。 みなさんの今飲んでいる飲み物は大丈夫ですか? もしかしたら…。 完

短編小説みんなの答え:1

ショート

いつか消えてしまうシャボン玉と水に濡れたら終わりのゲーム機のちょっと変わった恋のお話 ここはどこだろう僕は虫歯が目立っている男の遊び相手にされていたと思うのだがとても風が気持ちよく眠りかけたそのとき 「…くれー!」「助けてくれー!」声のする方を見た シャボン玉が浮いていた 誰もいない 勘違いだったのだろうか  「ここのあわれなシャボン玉を助けてくれー!」 僕は起き上がりシャボン玉をそっと止めた 「何でシャボン玉がしゃべってるんだ」 「何で箱がしゃべっているんだ」お互い顔を見合わせて吹き出してしまった 僕たちは行動を共にすると決めた  そして不可解なことがあった 無駄にまつげが長く虫などを苦手としている無駄にメンタルが強い そして前の買い主の女の友達のような性格をしている 聞いてみた「お前は男か?」「女だってばよ」「シャボン玉に性別があるのか?」「知るか」お互い吹き出してしまった 待てよ よく考えたら女と一緒に寝てたりしていたんだ 自分のカラダに熱がこもっていくのが伝わった ショートしそうになった   それからシャボン玉ちゃん?をなんか意識するようになった 会うたびにショートしそうになる感覚に襲われた 持ちそうにないかもしれない そして突然平和な日常を壊された 僕たちは会ってから行動を共にすると言っていても移動をしなかった それがあだになってしまった 買い主が僕のもとにきた「嗚呼愛しのゲーム君 会いたかったよ」 もちろんこいつは僕がしゃべれることを知らない でもなぜか語りかけてくる 正直とても気色悪い さらわれそうになってシャボン玉ちゃん?が助けに来てくれた  パチンッ 一瞬のことで頭が追い付かなかった シャボン玉さんがバカ買い主に潰されてしまったのだ 僕は必死に買い主の腕から逃れシャボマ玉ちゃんが潰されて液体が川に飛び散ったので川に飛び込んだ 飛び込むとき僕はやっと気づいた シャボン玉ちゃんに恋をしていたんだ 失ってから気づくって言うがホントにそうだったんだと苦笑いがこぼれた 僕の意識はさっきから途切れてくれない なぜだろう そうだ 僕 防水だったんだ 何度か水から守ってくれたことがあったが防水ということを激しく恨んだ 防水機能がなかったら 悲しむ暇もなく死ねた いや シャボン玉ちゃんに会ってこんな気持ちにならなかった 僕は非情に悲しいよ  アレ ナンだかオカシイナ周リノイロガ分からナイ ボクハダレダ?ココハどこ?……♪gameover 頑張って!再挑戦だ! …イヤだナ  僕とシャボン玉ちゃんの恋はコンテニュー機能もなくゲームオーバーでまくをさげた

短編小説みんなの答え:2

僕の嫌いな猫

僕は猫が嫌い。 だって、僕は昔、本当に小さい頃、何もしてない、ただその猫を抱いただけで、顔を引っ掻かれた。とても深い傷らしくて、9歳になった今でも傷痕が残ってる。そのせいで、僕は子の顔が馬鹿にされそうで悩んでいる。 (元はといえば、あの猫が悪いんだ!絶対許すもんか!) だから僕は猫が嫌い。 (まただ。また猫にやられた。くそっ!!) 僕はベットの中で蹲って、こう思った。 今日は雨の日の翌日で、外には水たまりがいっぱいできていた。その水たまりを、猫にかけられたのだ。そして服が汚れたのを見た母さんが、ブチギレたのだ。 (猫のバカやろー!) 僕もブチギレた。 お母さんの、「ご飯よ~」と言う声が聞こえたので、僕は部屋を出て階段を降りた。 ある月の土曜日。僕は本を買いに行くため、外出していた。AE公園を通りかかった。 (ゲッ!まただ!) そう、そこには真っ黒な猫がいた。 (最悪!) 僕は足早にそこを通り過ぎた。 本を買った帰り、僕はまたAE公園を通りかかった。 (うわっ!まだいるのかよ…) まただ。またあの黒い猫がいた。 「ああああもうイヤだな!!!」 僕は運良くジュースを持っていたので、それを黒い猫にぶっかけた。 「おらあ!」 バシャッ! 「フニャッ!」 猫は逃げ出した。 その猫の目は、なんだか悲しそうな目だった。 僕は猫のことをずっと考えていた。 (あんなことしても良かったのだろうか?) だんだん気持ちが重くなったので、買って来た本を読むことにした。 「えっ!!!!」 なんとも最悪だ。買ってきた本は、最初のページから乱丁があった。 「もおおおおおおおおおお!」 今日は土曜日。僕は本屋に行くことにした。 AE公園が見えた。 (流石に猫はいないよな…) いた。 「嘘だろ!」 僕は猫に枝を投げつけようとして振りかぶった。 「ニャア!」 「うっ!」 そいつの目は、かかってこいというのと、俺に好きになってほしいと言う目があった。 「うっ、うっ、」 俺は泣き出した。 こいつはずっと俺を好きになって欲しかったのだ。 僕は猫を思いっきり抱きしめた。

短編小説みんなの答え:3

久しぶりに笑えたな

どうも菜々海です。新型コロナウイルスのことについての短編小説です。それではどうぞ。 私、秋月優里菜(あきづき ゆりな)のお母さん、秋月香乃(あきづき かの)は、看護士で、お父さん、秋月大智(あきづき たいち)は医師だ。親の二人はどちらも医療従事者で帰ってくるのは遅いし、私にうつさないためにせっかく早く帰ってきてもすぐ、シャワーに直行してしまうので日曜日以外なかなか喋れない。今は、新型コロナウイルスのこともあるから仕方ないと分かっていても悲しい。私は日曜日を待ち遠しくいつも待っていた。 ~日曜日~ 「せっかくの日曜日だしどっか行きたいけど仕方ないか」とお母さんがポツリとつぶやいきため息をついた。そんなお母さんをなだめるようにお父さんが「ゆっくり休まんと。また明日から仕事なんやし」と言った。お母さんは何も言わずにうなずいた。私はお母さんとお父さんに「今日は私がなんとかするからお母さんたちはゆっくり休んで」と言って洗濯物取りにベランダに出た。あれこれしているうちに12時半になっていた。私は料理を作るのが大の苦手なので「カップラーメンで良い?」と聞いた。お父さんは「色々ありがとうな」とだけ言ってすぐに寝てしまった。 ピッピッとタイマーがなった。それと同時にお父さんが起きた。手を合わせてみんなで『いただきます』と言って食べた。するとお父さんが「全然、味がしない」と言った。「えっ!味覚障害じゃないの。最近コロナウイルスの症状に味覚障害なかった?」「やばくない。私たちのは味するよ」言い合いながらも食べ終わり、食器を洗っていると味の素の開いていない袋がすててあった。そのことを伝えると「本当優里菜は料理がダメね」「このままじゃモテないよ」とお母さんが言うとみんなが笑った。久しぶりに家族で笑えたなぁと私はうれしくなった。 ~END~ 初めての短編小説です。見てもらえると光栄です。アドバイスください。 医療従事者の方々に感謝してみんなで新型コロナウイルスを乗り越えましょう。

短編小説みんなの答え:1

二人の良いところ

私の名前は、掛川香葉(かけがわこのは)。双子だ。 私は双子の花音(かのん)が羨ましい。 おしとやかで優しくて、みんなの人気者。 それに比べて私は負けず嫌いで言いたいこと、思ったことはなんでも言うタイプだ。 だからとっっっっても羨ましい。 ああ、花音みたいになりたい。生まれ変わりたい。 花音のようになろうと努力した。 でも、花音のようにはなれない。 私の名前は掛川花音。双子だ。 私は双子の香葉が羨ましい。 自分の意見をしっかり言える。 それに比べて私はみんなに流されてる。 だからとおおおおっても羨ましい。 どうしたらはっきりものを言えるんだろう。 言おうと思っつてもできなかった。 だから羨ましい。 こんにちは、小説を描くのは初めてです。 おかしいところや変なところがあったら教えてください。お願いします。 感想もお待ちしてます。

短編小説みんなの答え:5

YouTuber(怖い話)

「以上、ルーちゃんでした!さようなら!」 これで動画撮影終了。後は編集だ。私はルーちゃんという名前でYouTuberをやっている。本名は上垣留美香。でも私は全然人気がない。グッドボタンを押してくれた人の数は、20人で、バッドボタンを押した人の数は、なんと200人。だから人気もないし、みんなから嫌われている。いつか超大人気YouTuberのみっちーさんみたいになりたいなあ。 「ああ、いつになったら、みっちーさんみたいになれるんだろう。日本中、いや、世界中の人に注目されるYouTuberになりたいな・・まずはみっちーさんの人気を落とさないと・・」 私はスマホの電源を入れると、みっちーさんの動画のコメントのところに悪口や、デマをたくさん送った。 『小学生の頃、万引きしてたんだってーww』 『いっつもうるさいんだよ!』 『バーカ』 「アハハハハハハハハハハ!これでみっちーさんの人気は落ちる。今日から私は売れっ子YouTuberよ!ククク。」 そしてみっちーさんの人気は落ちて、私の人気はたくさん上がった。今では超有名YouTuberだ。コメントにはたくさんの言葉でいっぱいだ。 『ルーちゃんの動画、見ると止まんない!みっちーのやつ、マジサイテー』 『ルーちゃん大好きいいいいいww大大大大大ファンです!』 『今度ルーちゃんのコラボグッズ出るんだよね!楽しみすぎて死にそーww』 「みんなありがとう・・フフフッ、私のコラボグッズまでできて、世界中の人をファンにしていく・・これで世界は私のものよ!みんな私だけを見てね・・決して違うやつらを見ないで・・そう、私だけを見るのよ、私だけ・・さあ、早く・・次の動画を取らないと・・」 私は次の動画の撮影を始めた。 「撮影終了。みんな、動画配信したから早く見てね・・今すぐ・・」 ガタン!私はカラカラになったまま、倒れた。私の目は開かれることはなかった・・ ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ アンニョンハセヨ!初音です!もと海ちゃんだよ! 最後まで読んでくれてありがとうございます!コメントもよろしくお願いします! じゃアンニョン♪

短編小説みんなの答え:2

微笑みの味

はじめは、喰うつもりだった。肉の柔らかい、美しい娘になった頃に。 ・・・彼女を、ガリガリに痩せこけたガキだったあいつを拾った、その時は。 今、彼女は15になった。俺が望んだ通りの、肉の柔らかい、美しい娘に。 でも、俺は喰わなかった・・・いや、喰えなかったと言うべきか。 今まで散々人の血肉を喰らって生きてきたのに、彼女は、彼女だけは。 ・・・どうしても、喰べようと・・・殺そうと、思えなかった。 彼女が15になった夜。彼女に、俺が食人鬼である事を話した。 この手を血で染めて生きてきた事。 不老不死の身体を持っている事。 彼女を喰うつもりだった事も、全部。 彼女は、怯えなかった。 ただぽつりと溢された言葉。今から、私を喰うのですか・・・その問いには、即座に否定を返す。 彼女は、日の光のように暖かい笑顔を浮かべて、言った。 よかった。まだあなたと一緒にいてもいいんですね。よかった・・・ その笑顔を見て、何かが切れた。 じわりと胸に広がる、柔らかな温もりの正体。それを、唐突に理解する。 これはきっと・・・恋情だ。 そっと、彼女を抱き寄せる。 もう絶対に、人は喰わない。だから、だからずっと、側に居てはくれないか?・・・俺の、妻として。 必死で絞りだした、格好の悪い俺の言葉に。彼女は、もちろんですと頷いてくれた。 彼女と二人、行儀悪く床に寝転がる。すり、と彼女の頬を撫でてやると、少しくすぐったそうに笑った。彼女は優しい声で、俺に言う。 ねえあなた。お願いがあるの。 お前の願いなら何でも聞いてやると頷くと、彼女は伏し目がちに囁いた。 『私の命が尽きたその時は・・・あなたに、私の身体を喰べてほしいんです』 そうすれば私は、あなたの一部になれるから。そうすればきっと、ずっと一緒にいられるから・・・ 俺はその願いに、ただ何も言えなかった。 ~ あれからもう、何十年の時が流れただろうか。 俺は、何も変わらなかったが・・・生身の彼女は、ゆっくりと、確かに老いていった。 それでも俺は、変わらず彼女を愛している。もう歩く事すらままならず、布団に横たわっている彼女の頬を、すりと撫でた。 私達が夫婦になった日を、思い出しますね・・・そう、穏やかに彼女は微笑む。 あの時にしたお願い、覚えていますか? 覚えている。答えると、よかったと彼女は言った。 『沢山の愛をくれて、ありがとうございます。あなたのおかげで、私はとても幸せでした・・・きっとまた生まれ変わって、あなたに会いに行きますから・・・』 愛しています。 その言葉を最後に、彼女は事切れた。まるで眠りにつくような、穏やかでやさしい最期だった。 そっと亡骸を抱き寄せて。 そのまま彼女を、口に含んだ。 彼女が痛くないように。苦しくないように。 ぼろぼろと涙が頬を伝う。 彼女からは、今まで食べたどんなものよりも優しくて・・・彼女の微笑みとおなじ、日の光のような味がした。 また、彼女に出会える日まで。 ・・・ずっとずっと、俺は待っていよう。

短編小説みんなの答え:2

カガミの世界〈恋愛小説〉

私、蒼葉(アオバ) そろそろ塾の時間なんだけど行く気分じゃない だって今日学校でアイツと喧嘩したんだもん! あ、アイツっていうのは依田 麻空(ヨリタ マソラ) 女の子っぽい名前だけど男だよ で、アイツと喧嘩して凹んでいるのだ そういう時私は本を読む するとその本にはこう書いてあった ☆鏡の中に入る方法☆ 1、鏡を外す 2、外した鏡を一度拭いて陽のあたる場所に置く 3、鏡のあったところに立って目をつむる 4、そのまま前に進む ぶつかるっ! って目を開けると足がなかった いや、正確にいうと足が壁の向こうにあった な、なにこれ? 身体を包み込むような感じで暖かい その壁の奥にいたのはアイツだった 「ずっと前から好きでした!」 えっ!えっ!えー こ、告白現場!だっ誰に だってアイツにフラれたから凹んでたのに・・・ そうか!ここは鏡の中 つまり反対の世界 「おい!大丈夫?  いきなりごめんな  で、答えは?」 「は、はい」 「よっしゃー」 そうだ 私はこの世界で幸せになるんだ そう思って家に帰った ドアを開けたら グラっっっ! えっ!誰? わ、私、なの? 「そうだよ  私は成川 蒼葉  ``偽物の世界``のね  だから早く帰って、ね」 「なんで麻空から告白されて幸せなんだよ  戻りたくない」 「まぁそうだよね  でもアレは偽物だよ  それからそろそろこの世界は壊れる  君が入ってきたから  それに早く帰らないと本物に会えなくなるよ」 「えっ!じゃ、じゃあ戻る」 「よし、じゃあさっきの方法で戻って」 「うん!」 準備できた! 「蒼葉!何やってるんだ?」 「え?」 そこには麻空がいた 「行かないでくれ」 「っ!ごめん!ごめんね!忘れないでね」 それから一年 なにをやってもあの世界には入れなかった どうも、いぶです! 読んで頂きありがとうございました♪ 良ければ感想聞かせてくださいね 待って待って待ち続けますので!

短編小説みんなの答え:2

ねこ

「もお一」 またえものをのがしたこれで3日目そしてどろ水だけうえ一 とぼとぼ歩いているとほかのねこに出合った 「お一いお前!このちびが!!」 「ひぃ~」 「おれさまのねどこに入るな!やるのか?」 「?!」 おこられてきずだらけもう力もでずフラフラと町を歩く 「あのねこたんかわいそ一こっちおいで一」 ねころんでるところ、女の子に話しかけられてすぐに立ち上がれず 「二ャ一」とだけ言った その時、車がこっちにつっこんでくるのが見えた 女の子がこっちにこようとしてるのでさいごのカを使って 女の子のかたをけってころばせた 車にはぎりぎりとどかずほっとした でも自分にはあたったので全身がいたい とりあえず……女の子にあたらなくてよかった……… あのあと交通の神さまとして、あのねこはまつられたらしい はい!見てくれてありがとう! 初なのできんちょうしました 漢字ぬけててすいません

短編小説みんなの答え:1

あの丘で、また会おう。

私は今日も、あの丘に来ていた。 べンチにすわり、となりの君に話し続ける。 君は何も言わずに、私の話に耳をかたむけている。 「ねえ、何の花が好き?」返事は無い。 「ねえ、何がしたい?」返事は無い。 「ねえ…何であの日、ここから飛びおりたの?」君はこの言葉に、少しだけ反応した。 「ねえ、何でなの?ねえ…」 君はいつのまにか消えていた。そして今日が終わった。 次の日も、あの丘に来ていた。見せたい物があるからだ。 べンチにすわっている君に問いかける。 「ねえ、もし私がここから飛びおりるといったら、止めてくれる?」返事は無い。 やっぱり、そうなんだね。 「今日ね…君に見せたい物があるんだ。」といいながら、丘のはじ…君が飛びおりた場所にいく。 「私は君を愛していた。だから消えてしまった時、悲しんだ。でも…」 涙をこらえる。 「君は私のこと、好きじゃないんでしょう?そうでしょう?」 ねえ… 「本物の君に、うったえるよ。そのために、二セモノの君とは、この世界とは…」 にっこり悲しく憎しみの満ちた目で笑う。 「さよならだね。」 私の視界は、紅に染まった。 ------------------------------------------------ こんにちは!作者のはちみつ ̄▽ ̄です! 小説初めてです…。辛ロはえんりょいたします! あ、二セモノの君とはゆうれい…げんかく?の君ってことです!たぶん! ハッ。小説長すぎ!えっあっし、失礼しました一! おしまい

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