短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:13

[短編小説] アイコトバ

「お姉ちゃんっ!あたしたちのアイコトバは、[幸せ]にしよう?」 このころ、私の妹(結花)は、小学1年生だった。 私は、小学5年生だった。 「何で、幸せなの。[妹姉]とかでいいじゃん」 「…幸せは、いつか無くなるんだよ。無くなるまで、このアイコトバにしようね」 しぶしぶ私は、うなずいた。 一あれから5年。 私は今、中学3年生。 妹は、小学5年生。 「お姉ちゃん!幸せっ、幸せっ!」 「はいはい。今日それ何回目?し・つ・こ・い!」 「だって…アイコトバじゃん」 「私は関係ないでしょっ!」 バン!!と強くドアをしめて、リビングから出て行った。 …あぁ。私、悪い事しちゃったかも。 でも、いつもしつこいんだよ? 幸せなんて…無くならないよ。アイコトバなんて、いらない。 その2日後。 あれからまだ、妹と仲直りしてないんだよね。 今日こそ、必ずー 「お姉ちゃん、結花が…」 ピッピッとなりひびく音。 ドタバタと走しり周り、「酸素マスク!!」とか「シンパクスウ、少ないわ…」とか言うかんごしさん。 泣きくずれ、妹の手をにぎるお母さん。 そしてー べットに横になり、苦しそうにナミダをたらす、妹。 「結花…なんで、階段から落ちるのよ…っ!気をつけっ、なさいよっ…!」 「ママ…おね…お姉ちゃんを…」 「分かったわ。風花っ…。結花が呼んでる」 ゆっくりと、妹に近づく。 「結花…っ」 なぜだか、ナミダがこぼれてしまった。 「お姉ち…ゃん…」 「なぁに…っ?」 「幸せ……!」 ピーーーーーーー……… 何、この音? 妹も、目をゆっくりとじてしまう。 「ゆ…かァァァァッ!!!!」 お母さんが、おもいっきりさけんだ。 10月27曰 9時36分 石原結花 他界 最後の妹の言葉…アイコトバ、だよね。 妹は、アイコトバを…とても大切にしてたんだ。 私…わたしっ…、ひどい事、言っちゃった…。あやまりたいよ…っ。 幸せは無くなっちゃった。でもー ー生、アイコトバを大切にするって、決めたんだ。 短編小説 アイコ卜バ 完

短編小説みんなの答え:2

君の心を教えてよ

「俺、好きな人がいるんだ。」 君からそう言われたときのショックは計り知れない。可愛くなろうと努力したよ?それでも君はあの子に夢中だったね。それで、無理だと思っていったあの言葉。 「私、君のことが好き。」 やっとの思いで言えたこの想い。こんな少ない文章を言うのにどれくらいの勇気を出したんだろう?でもやっぱりわかっていた結末。 「ごめん。好きな人がいるんだ。」 うん。分かってた。知ってた。なのにこのズキズキと痛む心はなんなの?君のことを想ってた時間は無駄だったの?分からない。それで、お互い気まずいまんま迎えた卒業式。あとで人づてに聞いたけど君は告白したんだね。卒アルに匿名で「好きです」って書いたんでしょ?どんだけロマンチックなの。それ私にしてほしかったな。でもフラレたってね。チャンスだ。って思わせた瞬間LINEで「好きな人とLINEで話すにはどうしたらいい?」なんて聞いてくる。なんで私に聞くの?これ以上私の心を傷つけないで。そんな複雑な想いを抱えたままの入学式。クラスは別れちゃった。苦しい。それで気づいたんだ。やっぱり君のことが好きだ。どんなに傷つけられても好きなんだ。君のことを絶対振り向かせるから。覚悟していてね? ーendー こんにちは!久しぶりにキズなんみたら短編小説が復活してて、大興奮しているまつです! 小説っていうよりはポエムだったねw

短編小説みんなの答え:2

念願の、、、。

「俺の、彼女になって」 この言葉を聞いたのは、、確か昨日、、で合ってるはず。 私はナナ。いま頭が混乱している。頭と心の整理をするためにも、私は一から思い出してみることにした。 _______昨日のこと_______ 【学校にて】午前10時ごろ。中休みといって15分休憩の時間だ。私はいつも通り友達のメイやリサたちと私の席で恋バナをしていた。昨日は過去イチで盛り上がったんだよね。中休みは教室からは出ちゃいけなくて、クラス全員(37人)が教室内にいたけど、おかまいなしに大声で恋バナしてた。 過去イチで盛り上がった理由は、みんなの彼氏エピソードのお陰だ。この時いたメイ、リサ、チヒロには彼氏がいる。そう、私だけ彼氏がいないのだ。だからエピソード聞きながら 「えー!さいこーじゃん!」「いいな~!めっちゃ彼氏欲しい~~~!!」なーんて言ってるのは日常茶飯事。 昨日も「彼氏欲しい」って何回言ったことか。 私にだって好きな人はいる。同じ小学校で小学5・6年で仲良くなったソウスケ。話しててめっちゃ楽しくて、スポーツ万能で、何もかもがイケメンっ。 そんな彼に帰り際、 「今日〇〇公園来れる?」と言われた。そんなん、行くに決まってる。 「うん。何時頃?」そう言うと 「それが、、今日塾だから、ちょっと遅くなっちゃうんだけどいける?」 「うん。全然大丈夫」 確かこんな感じで会話が終わった。自分で言うのもなんだけど、今回は緊張見せずにうまく話せたと思う。 【〇〇公園にて】 約束の時間に公園に着くと、すぐにソウスケの姿が見えた。 ソウスケ「来てくれてありがと。わざわざごめん」 私「いや、暇だったし全然いいよ」 ソウスケ「ちょっとこっち来て」そう言って誰もいない公園の夕焼けが真正面に見えるベンチに連れて行かれた。 私「えっと、、どうしたの?」 ソウスケ「ナナ、俺言いたいことがあって。」 ごくり。私が息を飲んだその時 ソウスケ「ナナ、ずっと好きだった!よければ、俺の彼女になってくれ!」 そう言われて、私は頭が真っ白になった。その数秒後、脳が理解したのか私はみるみる顔が赤くなった。 そしてなんとか声を出しておそるおそる聞いてみた 私「ホントに私でいいの?」 ソウスケ「うん。俺はナナがいい。ナナの笑顔は世界一可愛くて、ナナは頭もいいし、運動もできて全部が最高。休み時間にメイ達と話しててナナが『彼氏欲しい』って言ってるとき毎回『絶対俺が彼氏になってやる』って思ってた。」 そんなところまで見られてたと思うと余計に顔が赤くなった。しかも男子に可愛いなんて言われたのは初めて。1人目が好きな人なんてどんなに幸せ者なんだろうか私は。 ソウスケ「あ、ごめん。まだ返事聞いてないのに一方的に話しちゃって。ホントごめん。」 私「いやっ、ソウスケは悪くないから。ありがとう。勇気出して伝えてくれて」 私は慌てて言った。がまだ告白の返事は返してない。 ソウスケ「でもこんなこと急に言われても無理だと思う。だから、明後日までに返事くれるかな。俺は結果がどっちでもいい。どっちにしろナナを好きでい続けるから」ソウスケが察してくれたんだ。やっぱり優しいな。 私「うん。ありがと」私は弾みでそう言ってしまった。なんでこの場でOKしなかったのだろう。今から言い直すのは遅いかな、、。と小さく後悔していた。 でも、私は決心したんだ。今この場で伝えることを。 「ソウスケ!私後回しにはしたくないから、今言うね。、、、、ソウスケ、私もずっとすきでした!ソウスケは何もかもがかっこいい。ソウスケの方から言ってくれて嬉しかった!ぜひ、私の彼氏になってください!」 言えた。すごい気持ちいい。嬉しい。幸せ。いろんな感情が爆発しそうだ。 「うん、喜んで。」 ソウスケが言ってくれた。 ____________________________________________________ 嬉しさのあまり、その後のことは覚えてない。でも、そんなのどうでもいいんだ。 そう、頭も心も整理することなんてない。事実はたったひとつだけ。 私には念願の彼氏ができた。私はソウスケの彼女なんだ。ってこと。 《こんにちは!ちーずです。最後まで読んでくれてありがとうございます!めっちゃ長文だったかもしれませんが、気に入ってくれるお話になってれば嬉しいです!ホントにありがと!》

短編小説みんなの答え:10

ひまわりが咲くころに

私は、向日葵と風鈴が好き。 夏っぽいねえ。と思うでしょ そうだよ!私夏が好きなんだ! それに風鈴ってきれいな音を出すでしょ? あの音を聞きながら、和室でゴロゴロするのもう快適なんだよね。もちろんクーラーありでね。 でも夏は好きだけれどね、あの事を思い出すとちょっと胸がチクリと痛むんだ。 そう1年前だったかなあ 夏祭りに行ってたんだけれど、向日葵が咲いていてね心がうきうきしてたの。 夏祭りは1人でいたけど、なんか友達出来たの。 夢ちゃんっていってかわいい子。 一緒に屋台を回った。 来年も夏祭りこよーね! ってことになった。 来年も一緒に屋台を回りたいねって。 私たちは、もうすっかりうちとけていた。 そして「また来年」っていって別れたの でも別れ際に夢ちゃんは言った。 「向日葵って派手でちょっと苦手」 私は一瞬固まった。 ちかくにたまたま向日葵があったからだろうけれど、ショックだった だって、向日葵好きだしね。 気づいたら「あんたに向日葵の何がわかるのよ!」どなってた。 夢ちゃんをにらみつけ、家に走って帰った。 彼女、驚いてた。そりゃ悪意はなかったとしても許せなかった がまんすればよかった? 今でもわからない           終 こんにちは! 風鈴です 初投稿です つまらないかもですが、辛口コメントはやめてほしいです! 読んでくれてありがとう!

短編小説みんなの答え:7

『優等生?』の私と『劣等生?』の私。

昔の私は『優等生』だった。 だいたいテストの点数は100点。 赤点なんてとったことなかった。 足も速くて、なんでもできて…。おっとりしてて静かで空気が読める子。そんなだからみんなからちやほやされてた。 自分を殺しながらも『優等生』という設定を守ってきた。 私はこれが当たり前だった。 だけど、途中で設定は壊れてしまった。 中学2年のときに精神的にも不安定になつて、人が怖くなって、自分がわからなくなって、気づいたときには部屋に引きこもってた。『劣等生』になってた。引きこもってからもう3年たってた。高校も進学校じゃなくて定時制。昼夜逆転して起きてもネットを見続けて。寝て起きて食べてネットみての繰り返し。これで運動神経はもちろん勉強もできなくなった。 別に自分では『劣等生』でもいい。 けど周りはそうじゃなかった。 『劣等生』になったとたん誰も話しかけてくれなくなった。友達も。親には見捨てられた。みんなみんな『優等生』の私しか必要としなかった。同じ私なのにみんな『劣等生』の私は助けてくれなかった。 『劣等生』でも『優等生』でもずっと苦しかった。暗闇のなかに歩いているみたいで苦しくて、ずっと独りぼっちな感じがして。歩んできた道を後戻りしてみてきても、光なんてみつからなくて。 神様、私はどうしたらよかった?みんなにちやほやされる『優等生』?それとも今みたいな自由な『劣等生』? どんな私に設定をすれはいい? …あれ?…私ってなんだっけ? ー終わりー はじめまして。なんか不穏な終わりかたにしました。では。誤字脱字ごめんなさい。

短編小説みんなの答え:3

キ ミ イ ゾ ン シ ョ ウ

1週間に一回、キミに会える。 今日はその日。 いつもみたいにかっこいいキミ。 あれ、でも何か違う… あぁ!髪の毛を切っていたんだ。 今日は可愛いキミだった。 まつ毛長い、前髪綺麗、サラサラな髪、脚長い、いい匂い、赤いスマホ、黒いTシャツ、2つ年上。 他は何かなっ、あの子と仲良いのも、通ってる学校も、知ってるよ。 今笑った!今は真剣…お茶飲んでる?誰かと話してる! 話したことないよ。性別は一緒だよ。でも好きなんだ。 笑うキミが大好きなんだ_。 あれっもう時間?もう会えないの?また来週? そっか。。。あっという間だったね。。。 今度はどんな服かなっ今日よりも可愛いかなっかっこいいかな? また来週会えるといいねっ 待ってるよっ キミのこと、だあーいすきだよっ///

短編小説みんなの答え:3

君を一生守るよ。

 「優斗君が好きです。付き合ってください!」 わ、誰かが優斗君に告ってる。まぁそうだよね、イケメンだし。…私も好きなんだけど。でも、優斗君、誰からの告白も振っちゃうんだよね。だから私も告らないんだ。 「あ、咲久ちゃん、oo公園に5時にきてくれる、、?」 「え、うん、いいよ。」 ちょっと待った。普通に答えたけど、も、もしかして告白!?やばいやばい、制服のままじゃダメだ。早く帰って着替えないと! ~公園のにて~ ふー。早めにきてよかった。まだ優斗君来てなかったぁ。ここで心の準備をっと。…あ、優斗君きた!前髪変になってないかな、、、 「咲久ちゃん、ずっと好きでした!付き合ってください!!」 「わっ私もです!もちろんいいです!」 あ、座ってたベンチから突っ立っちゃった、、、 「僕、そういうちょっとドジな感じが好きなんだ。」 え、そ、そうなの!?私、いつも優斗君の前では完璧にしないと。って思ってたのに。やっぱり言わないとわからないものなんだな、心の中は。 「あ、そうだ、一緒に帰ろ。」 このままそれぞれの道で帰ってもおいってなるしね。 それにしても、ほんとに緊張した!私たちはこのまま幸せになっていくんだ! 「君を一生守るよ。」

短編小説みんなの答え:5

何回好きにさせたら済むの!

春。ある少女はまた恋に落ちる。 「きゃーきゃー(ハート)」 「なんやねん。うるさいやつらやなー…ってりつくん?!」 そうそこにいたのは転校してしまったはずの柊律希(ヒイラギリツキ)が目の前に居た。 少女は柊のことが昔好きだった。(初恋。それ以降恋をしていない。) 「あ、お前,八乙女芽瑠。」 少女の名前は八乙女芽瑠。(ヤオトメ メル) 「え?神戸から横浜まで転校したんじゃなかったん?!」 「あぁ。また戻ってきた。」 「そうなんや…」 「てか八乙女さん!柊くんはみんなのものよ!」 「あたしは取ろうとしてへんわ。」 「なんだ。まだ好きになってなかったのか…」と柊が言うと八乙女の鼻に自分の鼻をくっ付けた。 「これでも好きにならん?」 「はぁ?////」 「ほら。照れとる。」 「りつくんってもっとクールやなかったん?!」 「あ?くーる?どーゆー意味だ?」 「もー!」 「でも!私はりつくんのこと好きやで?」 「////////」 「あ!りつくんがショートした!笑笑」 「ちょ、やめろって。」 「てへへっ!好きやで?」 「俺だって好きじゃい!」 「じゃあ恋人やね!」 「おう…////」 「何今更照れてんの!笑」 「バーカ!」 「はー?てかこれからよろ!」(切り替え早) 「おう!一生俺のモンだから」 「うん!」 そして結ばれたのです。

短編小説みんなの答え:4

いつまでも、愛しているよ

「今日は転校生が来ている。入れっ。」 そういって入ってきたのはハーフの女の子だった。 俺の名前は桜井圭人。みなと中学に通う中学3年生だ。 彼女の名前はエライザという。彼女はふわふわしていて、不思議だった。 「じゃあ、桜井!」 「はいっ!」 「エライザのお世話係を担当しろ!」 「はいっ!」 ええ、なんで。と俺は思った。 彼女は俺のとなりになった。綺麗だなあと思ったが、別に好意は寄せなかった。 俺は中休み、学校を案内した。そのときもただただ笑っているだけだった。俺はムカついた。さすがにずっと笑っていられて黙られると不愉快だ。 「ねえ、これからはもう一人で大丈夫だよね。俺がいなくてもさ。」 俺はエライザを責めた。エライザはしゅんと顔を下げてこくりとうなずいた。 そのあと、クラスの女子に呼ばれた。 「圭人~エライザが呼んでるよー」 「ああ、そう。」 俺はぼやっとした気持ちで答えた。 「なんなんだよ。人をさんざん笑っておいて。」 エライザはいつになく真剣だった。 エライザは重病を抱えているらしい。いつ死ぬのかもわからないと。 そこで、俺に色々なところへつれていってほしいと言われた。 俺はかわいそうだと思いエライザにokを出した。 それからのこと。俺は毎日のようにエライザに帰ろう、とせがまれ、どこかに連れていけと言われる。宿題をするのも一緒。エライザは手も不自由らしいから俺のことをじっと見ている。正直ぞっとする。 夏休みに入った。俺はたくさんどこかへ連れていった。 水族館、海、図書館で勉強…。 夏休み終わりの頃。花火大会へ連れていった。そこでエライザに告白をされた。 「これからも、一緒にいて。」 俺は 「いつまでも守ってみせる!」 卒業式前日。俺は友達と遊んでいた。すると楽しかった日々も終わった。エライザが倒れたという。 俺は病院へ急いだ。 「エライザ!エライザ!」 「ああ、けいちゃん。私、卒業式まで生きられないと思ってた。」 「じゃあなんで俺のこと呼ばなかった。」 「けいちゃんが楽しく遊んでる姿、見たかった。ずーっと一緒にいてくれてありがとう。私、もう助からない…」 「そんなこと言うな!!」 「ありがとう…でも、もう無理だよ…」 エライザはなきはじめた。 「ああ、みんなと一緒に卒業式出たかったなぁ。」 「ああ、だから。お願いだ。死ぬな!」 「ごめん。けいちゃん…迷惑かけて…天国行っても見てるから…ずぅっと見てる…私の分まで生きて…いつまでも、愛してるっ、、、!」 エライザは息をひきとった。 俺の約束は口だけで叶うことはなかった。 初小説投稿です!どうでしたか?感想お待ちしています!

短編小説みんなの答え:6

中学3年の春 君に淡い恋をした

出会ってくれてありがとう… 私は中学3年生の中瀬 華菜(なかせ かな) あと一週間ほどで中学校も卒業だった 気づけば中学校に入学してもう3年という月日が経っていた  この前まで新しい制服に身を包んで入学してきたばっかりだと思ってたのに クラスはよく変わったよね、関係性も、 私のクラスには同性を愛する子もいればカップルの人達もいる 毎日いいなあ、青春か、など思いながら過ごしている 流石に「私も彼氏が全く欲しくない」とは思わない 私だって手も繋いでみたいし浜辺デートもして見たい だが、問題は好きな人を作るところからだった そこが1番の難題と言えるだろう 私も早くカップルにならないかな~、 頬杖をついてニヤニヤしていると突然頭をコツンと叩かれた 私は咄嗟に 「な、何!?!」 と周りをキョロキョロした すると上の方から 「何ニヤニヤしてるんだよ…ばーか」 と言ってきたやつがいた この子の名前は黒仲 翔太 男子で唯一の幼馴染 と言っても最近は話す頻度も減ってきたんだけどね… 「いったぁ…何すんのよ!しょうちゃん!」 そういって私は翔太を半目で睨みつける すると翔太は必ず顔を逸らす。そして 「そ、その、しょうちゃん呼びやめろって…」 その時の翔太の顔は紅色と言っていい程真っ赤だった 心の中で「うわ、こいつ可愛い、男子なのに…可愛い…」 と毎回思っていた この笑顔も、あと少しで見れなくなっちゃうのかな、 そう心の中で感じていた 好きだな、私 卒業間近に翔太に対する想いが変わってしまった とか言っても卒業まで残り数日しかないのにアタックなんてできない 私は残りの数日間翔太と笑顔で過ごすことしかできなかった 私と翔太は高校も全然違う。もう諦めよう、卒業式で節目をつけようと思っていた なのに_。 卒業式当日 みんな思いっきり泣いた やっぱ離れちゃうもんね。 卒業式が終わりみんなが帰る頃 私は思い出を振り返るため、1人だけ教室に残っていた。 校庭にはみんなが写真を撮り合う姿があった そしたら誰かが話しかけてきた 翔太だった 「あのさ、帰らないの?」 「私はみんなとの思い出に浸ってるの、帰るんなら先帰りな?」 と送り出そうとした。すると翔太が足を止めて 「卒業だね、」 寂しそうに笑う翔太 「ね~、短いよね…っていうか!私がいなくても高校頑張るんだよ~?応援してるから!」 とびっきりの笑顔でそう言った私 「やっぱ好きだな、かなのこと。いや、大好きかも」 予想外の言葉に私はびっくりした。 「私も大好き」 咄嗟に出た言葉だった 「一緒だね」 彼の笑顔がとても眩しかった 数年後、私たちは華やかな衣装に身を包み、また彼と新しい一歩を踏み出そうとしていた 「これからもよろしくね」 私たちは優しく微笑みあった __________________________________ とうでしたか!!結構ストーリにはこだわりました! 感想を下さると私めちゃめちゃ喜びます!w

短編小説みんなの答え:4

私はずっと彼を愛してる

わたしの名前は、花園このは。 中学1年生。 読み方は、はなぞのこのは。 わたしには、好きな人がいる。 その人は、中学2年生。 名前は、白雪隼人。 読み方は、しらゆきはやと。 わたしと同じ部活の先輩。 わたしは、小学1年生の頃から白雪先輩が好き。 だけど、白雪先輩が中1の頃は、あまり会うことができなかった。 けど、今日は中学校の入学式だから先輩に会える。 中学校の桜が綺麗に散っている。 このは「わぁ…きれい… !!」 莉音「それにしても…白雪先輩に会えるといいね…」 このは「そうだね…」 莉音「このは…頑張ってねっ !!」 この子は、清水莉音ちゃん。(しみずりおん) 小学校からの幼馴染だ。 莉音ちゃんは、わたしの恋を応援してくれてる。 莉音「あれって…白雪先輩 ??」 このは「そうだよ…」 莉音「このは…行ってきて !!」 このは「うん !!」 このは「白雪先輩…わたし…白雪先輩のことが好きです !!」 白雪先輩「このはちゃん…俺もこのはちゃんのことが好き」 このは「白雪先輩…付き合ってください !!」 白雪先輩「いいよ !!」 初めて知った。 両想いってこんなうれしい気持ちなんだ…♪ 1年後。 中学2年生のわたしは、中学3年生の白雪先輩に二股された。 その後も、わたし以外の4人の女性と付き合っていた。 だけど、わたしの初恋相手の白雪先輩だから、 ぜったいに別れたくない。 結果、白雪先輩は、わたし以外の女性と付き合うことはなくなった。 だけど、莉音ちゃんから注意された。 それで、先輩と会えなくなった。 10年後。 わたしと白雪先輩は結婚した。 結婚したら白雪先輩は、わたしのことを少し嫌いになった。 だけどわたしは、彼を愛してる。 10年後、20年後でもわたしはずっと愛してる。 END どうでしたか ?? あまり小説を書いたことがないので… 上手じゃないかもしれませんが、 感想を教えてくれたらうれしいです♪ またねっ(`・ω・´)

短編小説みんなの答え:6

甘々な恋愛

私には好きな人が居る。 小1の頃はモテてなかったくせに、小4くらいからモテ始めた”光”だ。 初めて喋ったのは、入学式。 「隣の席だね。名前なんて言うの?」 そう聞いてきた、彼は名前の通り輝いて見えた。 一年の頃は優しくて、可愛かったのに… 今じゃすっかり明るい、問題児っぽい子になってしまった。 「はぁ?ふざけんなよwww」 と、言いながら友達を煽る彼を見て、今日も面白いな、と思う。 ただ、私を見つけた瞬間、目を輝かせた。 「冷夏!やっほ~!」 そう言って、抱きついてきた光。 他の女子にもそんな事してるんだろうな… 光とは違うクラスの私は、知らないため、嫉妬心が芽生えた。 「こんな事、簡単に女子にやっちゃいけないよ。」 そう注意すると、光は笑いながら、言った。 「僕は、冷夏にしかこんな事しないよ?って、俺好きな人には、アタックしまくるもん。」 そう言われた。その後、顔を真赤にしながら、今さっきとは違った様子でこう言った。 「好きだよ。冷夏が。だからさ、付き合って?」 その瞬間、私の目から涙が出てきた。 「ええっ?そんなに嫌だった?」 「違うの。嬉しくて…。私で良ければ、付き合いたい!私も光のこと、大好きだから。」 ついつい本音を言ってしまった私。 周りのみんなから冷やかされる中、真っ赤になる私達。 「つ、付き合ったってことでいい?」 光に聞かれる。なんで、聞くんだろう? 「勿論だよ。」 そう言った。私達の目は涙で濡れていた。 でも、初恋の相手と付き合えるなんて、嬉しかった。 そして、今は大学4年生。まだ、付き合ってる私達は、休日にたまに会うくらいだ。 でも、お互い愛し合っている。 そして、今日は久しぶりに、中学生時代よく二人で行ってたカフェに行こう!ということで、カフェに行った。 店内の雰囲気もそのまま。メニューもそのままだった。 そんな中、彼が目に入る。髪を切った彼は、とてもかっこよくなっていた。 「冷夏。俺、今日は話があってきたんだ。」 もしかして、別れてほしいとか…?マイナスな感情が駆け巡る中、光は発した。 「二人が大学を卒業したら、結婚して下さい!」 「いいよ、勿論。」 そう言って笑い合う私達。 お店は変わらないのに、自分たちは変わっていくようで、面白かった。 そして、今日は大学の卒業式。 終わったら、即座に帰って、初デートの場所、水族館に行く予定だ。 「たっだいまー!」 帰宅した瞬間に着替え、家を出る。 こんなにも嬉しいことは無いほど、嬉しかった。 その後、入れ替わった魚を見たり、今の状況を話し合ったりして、過ごした。 最後に、光から話された。 「カフェで言ったこと覚えてる?」 「覚えてるよ。いつ、結婚する?」 そう言ってワクワクしながら、聞いた私。 「二人の誕生日をあわせた日。6月29日はどう?」 「分かった。その日まで、色んな手続きしようね。」 そう言って、手を繋いで帰った。 私は今も覚えてる。 小学生時代から、大学生時代までの、光との思い出を全部。 その思い出、全てから甘々な恋模様が見えた。

短編小説みんなの答え:6

黒いラインの車

私は千夏。ずっと前、ママとパパが離婚した。私はパパに引き取られたが、昨日、ママが私を迎えにきてくれた。ママの顔は覚えてなかったけど、「千夏、ママだよ。久しぶりねぇ。覚えてる?」そう聞かれた時、ママの暖かさが胸に蘇ってきた。パパは40代後半なのに対し、ママは30代くらいで、若い人だった。 今も、ママと一緒にいる。パパよりママが大好きだった私にはとても嬉しかった。 そういえば、今夜、うちに、新しいパパが来るんだって。前のパパも戻ってきたら、楽しそうだな。 私はリビングのテレビをつけた。ニュースをやっていた。 「昨晩、白色で、黒いラインが入った車に乗った黒い帽子を深く被り、真っ赤な手袋をした男性と、30代ほどの女性の二人組が、女子生徒を誘拐したと通報がありました。二人組はまだ捕まっていないため…」 ニュースのアナウンサーが、真剣な表情で、私に語っている。 「まったく…物騒な事件ねぇ。千夏は気をつけなさいよ。」 ママが、ため息混じりに言って、台所へと向かった。 しばらく、テレビを見ていた。 ピンポーン 家のインターホンが鳴った。 「千夏、ママ、新しいパパと話したいことがあるの。パパは、昨日、迎えにいった時、運転していた人なんだけど…覚えてないよね。話が終わったらすぐ呼びに行くから。それまで二階の、千夏の部屋で待っててね。」 ママが、優しく微笑んで私を見た。 「わかった。」 私は駆け足で二階に行く。ママはそれをしっかりと確認したが、しばらく階段を見つめている。私が、二階から下を見ているからだろう。私は仕方なく、昨日ママが教えてくれた自室に入った。電気の付いていない部屋は、真っ暗だ。カーテンを開けているのに光が入らない。そうか、今日は新月か。目が慣れてきたせいか、暗闇が、さっきより明るくなったような気がする。窓の外を見下ろすと、白色で、黒いラインが入った車と、帽子を深く被り、真っ赤な手袋をつけた男性がいた。 初めての小説投稿。 意味わからなかったらすいません。 アドバイスあれば、お願いします。

短編小説みんなの答え:4

優等生天使の僕はなぜか下界に堕とされました…!?

『 すみません、一言言わせてください。  僕、優等生天使ですよね!? 』 【優等生天使の僕はなぜか下界に堕とされました…!?】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 優等生天使「キャラ」の僕、天使 いお(あまつか いお)。 現在、天使人生で一番ピンチな状況です!! 《何度言えばわかるのだ。お前には下界に堕ちてもらう。  言葉の意味が分からぬのか。堕天使になる優等生くん?》 この人は天使界の上司的な人です! 上官って読んでるよ☆ 「上官、下界に堕とされるのは天使の中でもステータスが低い者ではないのですか!?  僕堕天使になんかなりたくないですよぉ…  …てか僕自分で言うのもあれですが、ステータス高いですよね??」 《そうだな。高いな。よし、いってきなさい》 「なんで!!」 《・・・。》 「すみません、一言言わせてください。  僕、優等生天使ですよね!?」 《そうだけどなぁ…。  名前からしてお前は天使って感じだし?  成績良すぎて逆に上官たちからは不評なんだよ》 「おかしすぎるだろっ!!」 「……はぁ。負けた…。」 天使いお、押しに負けました。泣 ここが人間界かよ。くそぉ…。人が多すぎて嫌だよぉ。 「それにしても・・・」 僕はつぶやく。 「なんで僕が素で優等生じゃないってわかったんだ?あの人たち」 僕は最初の方で言った通り、あくまでキャラで優等生だ。 本当の僕は一人で家でゲームしたりする方が好きで、口も悪めなんです…汗 優等生すぎて怪しまれちゃったか。 「まぁ、せいぜい暴れ回ってやるよ!!!!」 そして着いたのは学校。 「僕は…ふーん。高校二年生か」 [あら、あなたが天使さん?] 「あっ、はい。転校してきた者(っていう設定)です!  先生ですよね!」 [そう。私があなたのクラスの主な担任よ クラスまで案内するから着いてきてね] 「はいっ」 まぁ、良い先生っぽいな。 [その…うちのクラス騒がしいから気をつけてね それと、転校生ちゃんおいでーって言ったら教室に入って、簡単な自己紹介をよろしく!] 「わかりました、?」 そんなこんなで下校の時間です!! 挨拶も雰囲気いい感じでできました! 『なあいお!今日ゲーセン行かね?w』 「りおんくん、いきなりすぎwいいよw」 『そのまま行っちゃおーぜw  せっかくだしクラスの連中連れて行くかw』 「いいねw」 クラスの子もみんな面白くて、馬鹿なことやって笑い会えるほど陽キャですw 今日初めてあったのに笑 あぁ、こうやって心から笑えたの、初めてだな。 天使界ではずっと愛想笑いで、優等生のフリしてたから。 どうやら今のクラスは勉強熱心な子は少なくて、性別関係なく仲良し!遊び優先!的な? とりあえず青春できちゃうクラスなんだ。 しかもみんな面白すぎて、僕がキャラをつくる暇なんてない。 おかしいくらいに居心地がいい。 上官が僕を堕天使にした理由がわかった。 ありがと、上官。 今日も朝が来る。 なんだか変な夢を見たな。 はじめまして。 実は優等生だけど、馬鹿なふりをしている天使の天使いおです。 上官の怒っている声が聞こえる。 さあ、天使の仕事をしなくちゃ。 END 読んでくれてありがとうございました。 はじめて小説書いてみた小6のねこまるさまです! この小説、実は夢オチです!!笑 はじめてだから下手だけど、大目に見てください!汗 感想くれると嬉しいな! それではっ!ばいばい!

短編小説みんなの答え:4

天使は君で、悪魔は私。

「異瑠泉さん、好きです!付き合ってください!」 (あーあ、またこれ。) 今まで何回も何十回も告白されてきたけど、すべてこの台詞だった。 私は異瑠泉羅悪。いるみ、らあくと読む。 私はこの名前が気に入ってる。 他の泉とは異なる瑠璃色の泉って意味の名字に、名前は悪。 思いきり私の性格と一緒。 (コイツの告白の返事しなきゃ…何十回目だろ、ごめんって言うの。) 「ごめんなさい。」 告白してきたヤツが泣きそうになりながら走っていく。 (あれ、考え事してたから即答になっちゃってたのかな。ごめーん名前も知らない男。) これまでに告白してきた男は全員、心がこもらず、型通りの台詞。 だった。 (また呼び出されたー。百回目かな?記念すべき3桁到達(笑)) そんなことを考えながら、四階へ行く。 「羅悪さん…」 (羅悪?おおー、名字じゃなくて名前を言って告白は初めてだー。でもどーせ好きです付き合ってくださいでしょわかってますよー) 「付き合ってください!羅悪さんが危険にさらされたら、絶対に助けます!どんなことがあろうと、羅悪さんと一緒にいます!」 いつもの告白台詞と違った。 本当かな。ほんとに、私と一緒にいてくれるのかな。助けてくれるのかな。 いつもなら、ごめんなさい、っていう。なのに、今日は、言わなかった。 「ほんとに?」 「え?」 ごめんなさいって言う代わりに。 そう、答えてた。 私の心に、響いたんだ。その言葉が。 そうだ。 私はずっと一人ぼっちだった。親もいなかったし、だれも友だちになってくれなかった。 一生、一人ぼっちなんだ。だれも一緒にいてくれないんだ。 そう思った瞬間、私はこんな性格になったんだ。 それで、なんにも考えずに告白してくるヤツが嫌いだったんだ。 忘れてた。 「ほんとに、一緒にいてくれるの?」 コイツ…いや、この人の放った言葉が信じられなかった。 その人は、ちょっと驚いた顔をして、それからニコっと笑った。 「もちろん!」 とてもかわいらしくて、どこか信頼できる笑顔。 「じゃあ…」 私は、窓から飛び降りた。 四階だ。 落ちたら助からない。 助からなくても良かった。 あの人が本当に一緒にいてくれるのか、試してみたかったんだ。 そのためなら死んでも良かった。 でも。 あの人は目を見開いて覗き込んでただけで、一緒に落ちようとはしなかった。 なんだ。 嘘か。 結局一緒にいてくれないんだ。 その瞬間。 落下が止まった。 驚いて上を見た。 あの人が、私の手首を掴んでた。窓から身を乗り出して。 「僕を試すためかな?そこまでしないで…羅悪。」 そしてまた、あの笑顔を浮かべた。 私は、助ける、なんて選択肢は浮かばなかった。 でも、もしかしたらこの人が、私のせいで死んでしまっていたかもしれないのは確かだ。 「僕の名前は、羅天。君と正反対の、天使、だよ。」 天使は君で、悪魔は私。 私はこの人と生涯をともにしようと決めた。 どうでしたか? 初小説で、誤字脱字とかあるかもです…汗 あと私はリアルで恋愛してないんで、そこでも間違ってるかも… もし間違ってたら訂正お願いします!

短編小説みんなの答え:2

忘れられない君にもう一度

また君を好きになってしまった。 私は宮村藍華。前は悠真という彼氏がいたけどある理由で別れた。それはまわりからの言葉だ。 よく彼の友達は「悠真の彼氏だ」と騒ぎ立てたりされるのが日常茶飯だった。だけどやっぱり限界がきてしまう。 私たちはこの恋を諦めようと、そしてもう相手のことは忘れて友達という関係すらも断とう、と話した。 そんなことがあって私たちは別れた。"はず" ー2年後ー あれからもう騒ぎ立てられるのはもうなくなった。今日も夢羽と平凡な日を過ごしていた。昼休み、2人で屋上 にいると夢羽が口を開いた。「藍華ってさ、悠真のこと今はどう思ってんの。」その言葉に少し私は固まった。 この前学校であった時話しかけてくれた事があったからだ。今更だけど、最近悠真はこの学校で学校一の イケメンといわれている。そんな彼が、別れてもう縁がないはずの私に声をかけたのだ。 「久しぶり。元気にしてる?」と。そんなことが頭によぎっていたが、私は「今はもう無関係だしどうも思わない」 と返した。初めて親友に嘘ついてしまって少し心が痛んだ。でも私は自分に言い聞かせた。 これは自分や夢羽、そしてみんなのためだ、と。そんなことがあって休み時間は終わった。 その後のことはあまり覚えてない。頭の中では悠真は自分の事どう思ってるんだろう、とか自分は悠真のこと どう思ってるんだろうとかしか考えられなかった。 家に帰ってからも同じだ。……私は悠真のことをまた好きになってしまったのかもしれない。 でももう…また同じことになる…。そんナこトは嫌ダ。モウ恋なんてシナイ。マタアイテヲキズツケテシマウ… ーーーーーend みてくれてありがとうございました!これは恋愛からに微ホラーのお話です。最初恋愛にしよう!とおもったけどなんか書き進めていったらいつのまにかホラーになってた!w

短編小説みんなの答え:4

貴方がいたから

私の名前は舞島寧音(まいじましずね)。 私は毎日誰とも話さず、教室でポツンと本を読んでいるような人だった。それでもあの人がいたから、あの人に会えたから私は自分の殻をやぶることができた。 ーー中2の夏ーー 「今日は席替えかぁ」と私はボソッと言った。誰ととなりになるんだろ、そう思いながら座席表を見るととなりはなんと人気者で美少年と有名な千明雅人(ちあきまさと)くんだった。うまく話せるかな、そう思いながら机を移動させる。と、その時『舞島さんだよな!よろしくな!』と千明くんが勢いよく話しかけてきた。私もその勢いにつられて「よ、よろしくね」といった。これが千明くんとの出会いだった。 ーー1ヶ月後ーー 千明くんのとなりで過ごしてみると、頭がとてもよく驚いた。たまにわからないところを教えてくれて、少しずつ千明くんと会話できるようになっていった。そんなある日、休み時間に本を読んでいると、とある会話が耳に入った。ーー【あっ明日夏祭りじゃん】 【うち彼氏と行くんだー】 【いいなー】ーー そっかあした夏祭りか、ひまだし行ってみるか。千明くんもくる、かな?その瞬間私はハッとした。私なんで千明くんのことを考えたんだろう? ーー夏祭り当日ーー 夏祭り会場にははなやかなちょうちんが飾られ、たくさんの出店があった。わたしはお母さんにもらった浴衣を着ている。わたしは金魚すくい、射的などをして楽しんだ。そして少し疲れたのでベンチで休んでいると、人影が現れた。そこには、千明くんがいた。『あれ、舞島さん?夏祭り、来てたんだ。』千明くんは藍色(あいいろ)の浴衣を着ていた。『ふふっ偶然だね。』千明くんはそういった。わたしはうん、と言った。すると突然千明くんが『舞島さんってさ、いつも何か我慢してるよね。』と言った。図星だった。わたしはいつも我慢していることが多かった。すると千明くんが『ねえ、今から俺が言う質問に自分の気持ちに素直になって答えて?』何がなんだかわからなかったが、うん、と言った。じゃあ言うね。千明くんが言った。『ずっと前から好きでした。俺と付き合ってください。』わたしはまさか告白されるとは思ってもみなかった。私なんかでいいの?とも思ったけど、千明くんのことをもっと知りたい、そう思った。だから「うん」と答えた。 ーーエピローグーー こうしてわたしは千明くんと付き合うことになった。今は毎日幸せで、とっても楽しい。全部千明くん貴方がいたから。 end.

短編小説みんなの答え:3

こんな私に芽生えた恋

いつからだろう。友達が少なくなったのは。 まあ、いないわけではないけど。 今までは、みんな一緒に遊んでた。 それが、三年生くらいからゲームの話ばかりになった。 ゲーム持ってない私には、とてもついていけなかった。 五年生くらいから、みんなが推しのことしか話さなくなった。 『推しなんかいない。』そう思って聞き流していた。 でも、今では友達がいる。 私とサラとユズキ 仲良し3人組だ。 みんなから、サキ サラ ユズキ と呼ばれている。 サラは、同じ幼稚園だったが一度も遊んだことがなく、小学校では今年初めて同じクラスになった。 とても可愛い子です。認めたくないけど、めっちゃモテる。 ユズキとは、去年から同じクラスだ。ただ、去年は別の子たちと遊んでいた。 とても頭が良くて、テストは全て100点だ。 私たちは今年、みんな同じクラスだ。 そんな私たち3人に共通しているところがある。 ・絵が得意なところ ・推しがいないところ ・ゲームを持っていないところ 私たちは、とても気が合う3人組だ。 絵が描けるだけの私も、ある時恋をした。 同じクラスの、ミナトくん。 クラスでは、『下ネタ男子』として有名だが、とても優しい一面もある。 私はミナトくんの、優しいところと、照れると可愛いところが好きだ。 しかも去年、『ミナトくんがサキのことを好きだ』という噂が流れた。意外といけるかもしれない。 私はこの気持ちを心にしまって、大切に保管していた。 しばらくして、学校が終わった後にユズキに勉強を教えてもらうことになった。 その日は、テストの前日で、急がないと0点になる可能性があった。 テスト勉強も一段落した時、サラが 「恋バナしよう」 と提案した。 その時に私は、心にしまっておいた気持ちを二人に言ってしまった。 それを聞いて二人は顔を見合わせた。 サラは、 「あり得ない、あんな男子。」 初めて意見が合わなかった。少し残念だった。 そのあと、ユズキが言った。 「あのね、サキ。あなたがミナトくんのことが好きなのは良くわかった。  でも、ミナトくんは、アリサのことが好きらしいよ。」 それを聞いて、私は泣きそうになった。 でた、アリサ。アリサは、外国から日本に帰ってきたばかりだ。 アメリカ人のお母さんと日本人のお父さんを持つ、 日本語も英語もペラペラの超絶美人。 しかも、頭がいい。いわゆる天才なのです。 アリサが来た時、別れるカップルが続出した。 しかも、男子全員、アリサのことが好きだという噂。 アリサの人気が、爆発中。 『悔しい。』初めてこの気持ちが頭にわいた。 いつか、ミナトくんを取り返して見せる。 そして、ミナトくんから告白させる! 私はこの夢を実現すべく、新しい一歩を踏み出した。 3年後、私は中学生になった。 そして卒業式、私はミナトくんの口から、この世で一番嬉しい言葉を聞いた。 「僕は、君のことが…

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