短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:2

未来のタイムマシン

「美しい髪ですね」ある男性が女性に言った ただその女性はびっくりしていなかった 私は星野花梨 彼は田中颯太 今日は卒業式 「実は僕の将来の夢はタイムマシンを作ることでねまぁできないと思いますが」と颯太が言って 「できるよ」私は短く答えた 「なんでそう言い切れるんですか」 「私ね未来が見れるの」 「じゃあこの後どうなるのか知っているんですか?」 「うん 私たち結婚するよ」 「えっそれってどういう…」 私は倒れた 颯太は急いで病院へ連れて行った診断したところ胃の病気だそうだ もう手遅れだそうだ 颯太は泣いた 「どうして君が泣くの?」 「ひどいじゃないかこんなことになることは知っていたんだろうどうして早く病院に行かなかったんだ」 「…」私は言葉を失った 「…どうしてだよ」 「ねぇ君…はタイムマ…シンを作…れる」 「っ…」 「だから…さタイムマシンが…出来た…らあの時の私に…また話かけ…て…ね?」 「分かった絶対にタイムマシンを作ってあの時間に君に病院へ行かせる絶対だ」 「うん…ありが…と」 そう言って私は息を引き取った そうして颯太はいっぱい勉強した頑張って頑張った そうして20年後 「美しい髪ですね」 ーーendーー はじめましてsunfloweです

短編小説みんなの答え:2

再会

登場人物 日比谷 翠(ひびや すい) 小4 一ノ瀬 舞音(いちのせ まおん) 小4 LINE 9月 翠『送れてる?』 MAON『送れてるよ!』 翠『LINEってこんなんなんだね。』 MAON『そっか、翠はLINEはじめてか!』 翠『うん。舞音は?』 MAON『私は2年前からやってるよ』 翠『(びっくりスタンプ)』 MAON『そっちの生活はどう?』 翠『楽しいよ』 翠『みんな優しいし』 MAON『言葉は覚えた?』 翠『うぅぅ』 MAON『英語だから私教えようか?』 翠『おじえでぐだざい』 MAON『いーよ』 ーーーーーーーーー1年後ーーーーーーーーーーー LINE 翠『もうすぐ着くよー』 MAON『おけ』 現実 はじめて1人で帰ってきた。日本。 僕は翠。舞音がここで待ってくれてるはずなんだけど・・・。 「おーーい!すーーいーー!!」 「あ、舞音」 走ってくる。 「久しぶり!!」 「うん、久しぶり」 「ね、学校いこ!」 「なんで?」 「今日は放課後解放の日だから先生にも会えるから」 「マジ?羽田先生にも会える?塚村先生も?」 「会える会える!」 よっしゃぁぁぁぁ!! 大好きな先生に会える! 「はやくいこー!!」  「もー翠テンション上がりすぎ~!」 引っ越す前、通っていた小学校についた。 舞音はまだ通っている。 門を開けると、意外と子どもたちはいた。 「とりあえず校庭行こ!来て!翠!」 「ひっぱるなぁーーーー」  突然、目の前が真っ暗になった。  ??????????????? パッ 光が差し込んだと同時に、   「久しぶりーーーー!」 「わっっっっ!!!!」 「塚村先生ぃぃぃぃ!!!!」 みんながいた。4年の時のクラスの。 彰も優希もれいとも圭もみーんな! そして大好きな塚村先生も! 「翠くん久しぶり!大きくなったねー。」 「俺身長こされたんだけど?」 「優希は1ミリも伸びてる気がしない。」 「なんだと!」 あぁ、楽しいな。 もちろん向こうも楽しいけど。 この感じ。 懐かしい。 僕はそのあとみんなで遊び、 特別に塚村先生とLINEを繋いでもらった。 そして舞音の家に泊まって、いっぱい遊んだ。 次の日は特に仲の良いグループでディズニーに行った。 舞音が学校に行く時は僕も臨時で学校に通った。 頭はいいから、困ることはなかった。 そして、1週間後の土曜日。アメリカに帰った。 舞音に、最後なにかを渡された。 飛行機の中で開けてみたら、ラブレターだった。 こんにちは雫です。感想いただけると嬉しいです!

短編小説みんなの答え:5

温かい町に住んでいた私。

『いろんなことがあったなあ』 数年ぶりの故郷で、また私はそう思った。 私は乃莉葉。20歳。明日、最初で最後の成人式を迎える。 そのため、成人式があるから、とみんな 都会から地元へ帰ってくる。私もそのうちの一人。 今日、朝早くに都会の家をでて、電車でガタンゴトン、と揺られてきた。 ふう、と旅の疲れを感じながら、長年使った駅を降りた。なんだか、懐かしい。 数年前まで使っていたはずの駅から見る故郷の町は、少し寂しげに見えた。 駅から徒歩で20分ほど先にある家を目指して歩いていると、町の人が おかえり、と言っているのが耳に入ってきた。 本当に、この町の人達は温かいなあ。 数年ぶりに帰ってきた住民にも、明るく話しかけてくれる。とても居心地が良い。 都会は、人が多くて少し怖い。私はひとりぼっちだし。 なんてことを考えながら、家への長い道のりを進んでいると、後ろから、聞き覚えのある、低くも優しい声がきこえてきた。 「の~り~は~!!久しぶり!元気してた?」 「あ、綾葉!」 その声の正体は、幼馴染の綾葉。私と同じく都会に住んでいる。場所は違うけど。会うのは高校の卒業式以来だろうか。 たった2、3年前の事なのに、もう何十年も前の事のように感じる。時間って速いなあ。 そして、綾葉と、都会での暮らしについての豆知識や、おすすめの料理、最近の状況報告をし合っていると、ある1本の木を通った。私は、思わず足を止めた。綾葉も同じく、懐かしい眼差しでその木を見つめた。 この木は、この町のシンボルである、桜の木。ここの下で願い事をすると叶う、というウワサがあった。 私はここで、いろんなことを経験した。 写真を撮ってみたり。 友達とピクニックしてみたり。 親と喧嘩してみたり。 好きな子に告ってみたり。 お願い事をしてみたり。 ホント、20年間、色々なことがあったなあ。 弁当がマズイ、とかいう理由で、親とよく喧嘩したっけ。はは。 なんて昔話を思い出していると、家の方から出てくる、一台の農業用のトラックが見える。 中にいるのは父だった。相変わらず怖そうな顔をしていたが、その顔の中には少しの懐かしさを感じる。 20年間お疲れ様。これからも頑張れ、私。 ーendー いかがでしたか? 感想、コメント、アドバイスお願いします! あ、そうそう!あの、某ウイルスとか、インフルエンザが流行っているので、くれぐれも健康には気をつけて下さいね! では~!

短編小説みんなの答え:1

執筆とは

 随分と長い間、執筆というものをしていなかった。いや、そもそも、筆を執ったのは、それよりも大分昔のことであったかもしれない。小さな画面に向かって、カタカタと文字打ちをする行為は、果して、「執筆」と言えるのであろうか。 いいや、そうは思わないな。 直接紙に文字を書いていないから?書いたものはただのデータだから?いやいや、まさか。それなら、ペンを口に咥えて書いてもいい。足で握ってもいい。 何だって? あ、無駄に器用だとか、そういう受け狙いではない。 「筆を執る」という行為。さて、書くぞ、なんて気持ちで深呼吸をして、昔読み更けた小説や、付箋だらけのお気に入りの辞書の匂いに包まれて、デスクに向かう。冬のインクを万年筆に溜めて、原稿用紙に手を添える。 それに、どうして風情がないと言えよう。 床に寝転がって、小さな画面をスワイプするのとは訳が違わないか?  次第に、お気に入りのインク瓶だけが、無色透明になって、向こう側の壁の色が映る。ああ、こんなに使ってしまったな。まだ残っているのは沢山あるのに。これで三瓶めだ。こんなふうに、それまで文章を書いていた思考を一瞬、現実に向ける。  その瞬間が、この現実が何よりも愛おしく、空想が何よりも輝かしいものだと思わせるのである。  故に執筆とは、一種の魂の動きである。リアルとファンタジィを駆け巡る魂が私の心身に情を与え、次への第一歩を急かす。そして、それこそが、私が筆を執る理由であり、また、生き甲斐でもあるのだ。

短編小説みんなの答え:1

きっと伝わらない

ピコン ラインの着信音がなる タップすれば、それは君から。 「しんちゃん好きな子誰ー?」 ドキッとしたがすぐに「言わねえよw」と返す 好きな人誰?と聞かれて即答するとでも思ったか? だいたい、本人にいえるわけないじゃん。 ねえ、君は知らないんでしょ? つい昨日、「しんちゃんライン交換しない?」といってくれた時、どれだけうれしかったか。 掃除の時間に毎日のようにほうきで戦っているあの時間を、どれだけ楽しみにしているか。 一緒に委員会をやっていた去年がどれだけ恋しいか。 君にとって俺はただの【仲のいい異性】なんでしょ? てか、なんで聞いてきたの?期待しちゃうじゃん。 「なぜ俺の好きな人聞きたいんだい?」 「興味本位!」 ただの興味本位か… 鈍感な君のことだ。ちょっと責めたってわからないだろう。 「君が好きだ(*'▽')」 照れ臭いから顔文字を使ってしまった。大丈夫かなこれ… …既読がつかない。 たったの一分くらいのことだったけど、永遠とも思われる時間だった。 やっと来た君からの返信は「なぬっ!?」というふざけたスタンプ。 それから「ほんとの人言えやー!」と。 …ああ。本当のこと言ったのに伝わらなかったな。 「冗談だよw」と送る。けど気づいてよ。ほんとの気持ちに。 冗談なんかじゃないよ。本当に君が好きなんだよ。 でも君にはずっと冗談だって思われるのかな。 …あ―あ…。 鈍感な君にはきっと伝わらない。

短編小説みんなの答え:1

ぼくのしごと

気が付けば空の隅が少しずつ紅に染まり始めていた。今日も、仕事だ。固い体を柔らかくしようとのばす。うーん、、、仕事、行きたくないな。 揺れる、揺れる。仕事場への道。ガタンガタンとリズムよく。 ガッシャン、ドスン。どうやらもう着いたらしい。周りにもぎっしり、仕事に来た者がいる。ここにいるみんな、身を削って働いているんだ。背の高い同僚に話しかける。   「お早う。疲れた顔をしているね。ほら、しゃきっとしろよ。背が縮んでいるぞ。」 「ああ、君か。君も随分一生懸命働いているようだね。真っ黒じゃないか。」 しばらく雑談をするうちに、ジジジジ、、、、と、ドアが開いた。そろそろ仕事の時間が始まるらしい。大きな声や、騒がしい音が聞こえてくる。 「僕は行かなくては。君もすぐに仕事が回ってくると思うよ___君は僕の仕事のサポートが得意だからね。」 「そうかい?では、もう少し僕はゆっくりしていられるね。頑張っておいで。」 沈黙もつかの間。大きな手が僕をつかんだ。そして、持ち上げられ、眼下にはさっきの同僚。どうやら僕の番のようだ。全身をぎゅ、っとつかまれて、地面に顔をこすりつける。もちろん顔は汚れる、しかしこの仕事が僕の生きがいであり、楽しみなんだ。この楽しみが少しでも長く続くように。君には大切にしてもらいたい。 △種明かし△ 実は主人公は消しゴム。そうすれば、違和感がある文章も自然に思えるのではないでしょうか。ちなみに同僚というのは鉛筆。どちらも「身を削って」毎日働いています。少しでも長く使ってあげてください。

短編小説みんなの答え:16

甘い香りに誘われて【短編小説】

「ママぁ……どこぉっ!あっれ?いい匂い?」 「ふぁっ?あれ?君、どうしたの?」 「ママがいないのぉ!」 「ママ?あれ、この人?」 「あっ!ママだぁっ!」 私の名前は志賀琴梨。 小さい頃だからあまり覚えていないが、甘くていい匂いにつられてあのカフェに行った。 あの匂いだけはしっかりと覚えている。 甘くていい匂い…… 「……り!琴梨っ!聞いてる?ねぇ琴梨しってる?」 「ふぁっ?なぁに?」 「山奥のカフェ!カフェfutureっていうの。」 「しらなぁーい!でも、行ってみようかな~。」 【キーンコーンカーンコーン】 ヒルダヨ、ヒルダヨ♪ 「え、琴梨早退すんの?」 「うん。あのカフェいってくる。」 「あぁ。いってら~。」 「じゃね~。」 タッタッタッタ 「あいつマジで行ったよ……。」 ________________________ ガサッガサッ 「どこっ!痛っ!刺さった!あーもう!」 どこ!?どこにあるの!?って……あれ? この匂い、あのときの匂いだ! あれ……体が勝手に……! って、ここ? 『カフェ future』 カランカラン__ 「いらっしゃいませ!」 「あの……すいません!」 確か……塩谷さんだったよね? 「塩谷さんという人はいますか?」 「はい、私ですが……?」 やっと……っ……やっと会えたっ! 「10年前に、迷子になって甘い香りがしてここにきたんですよ!それで、貴女に助けてもらって……。」 「もしかして……琴梨ちゃん?」 「はいっ!あのときはありがとうございました!」 「いえいえ!そんな!あ!良かったら、コーヒー飲んでいきません?サービスしておきますからっ!どうぞお好きな席へっ!」 ガタッ 素敵なカフェだなぁ。 落ち着いて、ほっこり、ゆったり、懐かしくなる。 「お待たせしました!ブレンドコーヒーです!」 ふぁっ!いい匂い!これがあの匂いの正体だったんだ! 幸せだなぁ。 味も美味しいし、ある意味神様のお陰だな……。 初めて生きがいっていうものを感じたかも。神様!ありがとう! end… のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪ こんにちはっ☆こんばんはっ☆秋菜です 小説書いてみました! 見てくれるとめっちゃうれしいです♪

短編小説みんなの答え:1

無題の悩み

彼は、私が叩くハイハットの開く音が耳障りだと、耳を抑えてよく言っていた。 部活から帰って、携帯のパスワードを開けて、トークアプリを開く。開いて1番上に彼の名前があって、連絡が着いていた。 新しいベースを買った、という報告といかにも新品です、というようなピカピカのベースの写真が送られてきた。 私達は、吹奏楽部に属していて、私はその中でパーカス、打楽器に所属している。一方彼は、大体の楽器は出来るようで、一応所属はサックスらしい。 ベースなんて、バンドがあってこそ成り立つものじゃないのかな、と思って返信しようとしたけど、彼がまた変に怒ったら怖いのでやめて置いた。 彼と私を繋ぐものは、お互い「音楽」である。中学校が始まってから出会って、吹奏楽部に入って出会った。全ての繋ぎ目は、「音楽」である。 だから私は、彼と私とで作り出す、「音楽」が大好きだ。 今思ったけど、ベースとドラムってバンドっぽいなぁ、と思って返信してみる。 すると、彼は、 「1回バンドやってみるか?」 と予想しなかった返信を送ってきた。 私は、普通に、素直に、 彼が出世したら、私の姿もバレちゃうんじゃないの?と思って、その誘いを画面の上で笑って、断っておいた。 _ それから10年後ほど。 彼は、出世していた。 知らない人なんて、いないほどに彼は人気になっていた。そんな時も彼は、あの時のベースを持っていた。変わらず新品のように光っていた。 私は自分の子供を抱えて、彼の出世した姿を見ていると、あの時の恋心を思い出す。甘酸っぱくて、まだ恋だとは気付いていなかった時の、あの恋愛を。 子供には、彼と友達だった事を話していない。夫にもだが。 テレビで笑う彼は、口を開けてこう言っていた。 「私が今ここにいるのは、「音楽」が僕の中であり続けるからです。」 と長々と語っていた。 当時の私と彼との繋ぎ目は、「音楽」だったのを思い出した。 そうか、彼にとっての音楽は、「将来の夢を叶える」ための物だったのか。 でも、確かにあの時の恋心は、両思いだったのかな、と思う。お互いに目が合ったり、そしたら照れたり、学生の脳では、両思いだとしか思えないような、そんな思い出だったのだ。 価値観が合わなかったのかな と、心が子供なままに思う。 彼の光ったベースとは裏腹に、私のドラムは、黄ばんでいた。 _ いわさきはサックスもドラムも出来ます。クラリネットとピアノも出来ます。 いわさきが昔好きだった人は、サックスをやっていました。彼も大人になったらこんなになるのかなぁと思って書いてました。そこからがこの小説の始まりでした。

短編小説みんなの答え:3

雪【ルポルタージュ】短編小説

12月下旬深夜。 濃く澄んだ群青色の硝子空から、 針のように痛く、冷たい糸風が。 張り詰めた空気の隙間を縫うように、針と糸が。 僕は度肝を抜かれる。 ああ、こんなに綺麗なんだ。 見上げると、一面の群青から、 静かな静かな白。 群青の背景に、白が映える。 このまま閉じ込めたい。 とっさにカメラを向けても、雪はレンズに蓋をする。 「一瞬だけの美しい光景を、人様のエゴで永遠に見ようとするな」 そんな訴えのようだった。 また、風は冷たくなる。 雪は止む。

短編小説みんなの答え:3

会議

「よーし!漢字終わったあ!」 タッタッタッ ピョン! 妻、争、そのほか色々な漢字が出て来る。それも結構汚い字。 妻「はあ、この子の字は本当汚いなあ。」 盗「本当なあ。」 最「それに、ここの先生は漢字についてはテキトーな採点をするんだなあ。」 視「もう諦めなきゃ行けないのかなあ。」 追「うーーん」 沈黙。 億「そうか!!そうすれば!」 漢字の一同、「億」の方を向く。 「億」以外の一同「なんだよ!?」 辞「教えろ!!」 億「えっと…」 ………………………………………………………………… 評「いいじゃん!やろうぜ!」 おーー!!!!! 妻「いた!あの子の先生!」 良「よし!じゃあ暗示をかけるぞ!催、眠、術!頼んだぜ!」 催、眠、術、暗示をかける。 先生「うっ!」 一同「よし!!」 次の日… 先生「えー、みなさん、皆さんの漢字はとても汚いので、もし漢字が汚かったら、居残りさせます!」 A(あの子)「ええ!!!!!」 そして 妻「やったなあ!僕ら、めちゃくちゃ綺麗になったな!」 一同「わははははは!」

短編小説みんなの答え:2

秘密の魔女

私、月川 美優 (つきかわ みゆ)です。 いつもは普通の小学生。 いつもはね? だけど……… 「ピコン!」 あ。きたきた! 美優さん 明日の6時学校に集まってください。 「え~。」 私はため息をついた。 明日は人間界のマホちゃんと遊ぼうと思ってたのに。 そう、私は魔女だ。 まあまあそんなにすごくはないけど。 ~~放課後~~ ?「ん?」 ?「まさか!」 ~~7時半~~ 美優「やばいやばい!間に合わないよ~!」 魔法の練習をしてたらめっちゃ時間たってた。 美優「公園公園!」 公園が一番の最短ルートだからね。 公園につくと、だれか立っていた。 (急いでる時に限って!) 美優「あの・・どなたですか?」 ?「俺はリオだ。」 (リオ? あっ!同じクラスの!) リオ「お前、魔女なんだろ。」 美優「えっなんで?」 リオ「俺もだ」 美優「へ?」 リオ「俺も魔女だ」 おかしい。魔女は修行のために「小学校」に行くが1つの学校につき魔女も一人だ。でも兄弟なら別、兄弟だったら同じ学校に行ける。 美優「まさか・・・」 リオ「そうだ。俺はお前の思うとおりの魔女だ」 美優「ってことは・・・」 リオ「俺はお前のお兄ちゃんってことだ。」 ここからまた、新しい生活がはじまる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは!yuiです! 感想、お願いします。

短編小説みんなの答え:24

顔色を伺う

「塾も考えた方がいいかしら? 美優の自由だけど……」 テストの結果表を見て、母がため息をついている。 あぁ、塾に行ってほしいんだな。そう悟る。 「……じゃあ行こうかな」 「本当に良いの?」 行かせたがってたの、あなたじゃん。駅前の塾のパンフレット集めてたの、知ってるよ。 そう思うけど、そんなこと言ったら不快な気持ちにさせるから。 「うん」 と答えた。 美優という名前は、心が美しく、優しい子に育ってほしいという願いからつけられたそうだ。 美しいかは知らないけど、優しいねってよく言われる。……どんなときに言われるか、覚えてしまうくらいには。 授業中、誰も手を挙げなくて。授業が進まなくて先生困るなって思って。 はい、と手を挙げて自分の考えを述べる。わからない人がいたときのためになるべく詳しく説明して。 すごいね、なんて言われたときは、たまたまだよーとごまかす。 そうすれば相手も不快な気持ちにならないでしょ? そんなふうに気を遣いすぎる毎日。 相手が幸せな気持ちで、何事もなく過ごせるなら。自分が損をすることは厭わない。 相手が笑ってさえいれば、私も幸せだもん。 感謝されなくても良い。誰に気付かれなくたっていい。 ……そう思ってたんだけどなぁ。 『なんで何もやってないの!?』 『私のほうが大変なんだから』 『たまには気を遣って!』 お母さんが、そんなことを言ってくるようになった。 あれ、私はいつも気を遣ってるのにな。 私だって大変なことあるのにな。 あ、私のことを気遣えないくらい、お母さんは疲れてるんだ。 そっか。じゃあ色々やってあげなきゃ。 でも、これもあれもと、要求は増えていく。 最初はお風呂を沸かすだけで褒められたのに、いつのまにかそれが当たり前になって。 洗濯物の片付けも、食器の片付けも、掃除も、夕食の準備も。 だんだん褒められなくなって、感謝されなくなって。それが当たり前になって行く。 当たり前のことに、人は感謝しない。 ……感謝されなくて良いって思ってたはずなのに。 一度されてしまったのがいけないのかな。 あったものを失うと、人は虚しくなるのだと知った。 「美優って、なんで塾に来たの?」 塾の友達に聞かれた。 「お母さんが行って欲しそうだったから」 そう答えると、彼女は困惑した顔をした。 「行って欲しそうだったから?……行けって言われたんじゃなくて?」 「うん」 「え、なんで? 来たかったの?」 彼女の言葉を聞いて、少し悩む。来たかった、のかな。 いや、別に。 「そういうわけじゃないよ」 「え、じゃあなんでよ」 なんで、という言葉をいっぱい言われる。 どう答えるのが正解だろう。嘘はつけないしなぁ。 「行ったらお母さんが喜ぶから」 これがほんとのこと。嘘はついてない。 「え、美優の気持ちは…美優はどうしたかったの?」 彼女はそう問う。私の、気持ち? どうしたかったか? 塾に行きたかった?……そんなわけない。 新しい場所になんか行きたくなかった。なるべく人と関わりたくなかった。勉強なんてしたくなかった。 それでもするのはお母さんが喜ぶから。 ────私の気持ちは? 「……行きたくなかった」 そう呟くと涙が、じんわりと溢れてきた。 「行きたく、なかったよ」 あーあ、ここ塾なのに。 泣いたら迷惑かけちゃう。 みんなを困らせちゃう。 泣き虫な子って思われちゃう。 友達だって困ってるよ、絶対。 顔をあげたら、 (ほら……) ね?と続くはずだったのに、その1音は消えて行った。 彼女はとても優しい瞳をして、ふわっと私の頭を撫でた。 「偉かったね、よしよし」 彼女の声はすこしだけ演技かかっていたけど、それがまた、すごく甘やかされているように私に感じさせた。 「お母さんに、気を遣ってたんでしょ?」 なんでわかるんだろう。 うん、と頷くと 「本当は来たくなかったの言わなかったのも、私のこと気遣ってくれてたんだよね? ありがとう」 本当に、なんでわかるの? と思いながら、頬の涙を雑に拭う。 偉かったねって。 ありがとうって。 言ってもらいたかったことを、彼女は言ってくれた。 「そんなに気遣わなくても、私は離れていかないから。ね?」 「ほんと?」 「ほんと」 「じゃあさ」 ぎゅってしたいの。 いつもだったらこんなこと、絶対に言わない。でも 「いいよ?ほら」 そうやって手を広げてくれる彼女になら、本音を言っても良いかもしれない。そう思った。 END 読んでくださり感謝です!楽しんでいただけたら幸いです。 臣です。おみ、と読みます。長野ではちょっと積雪しました。皆さん、寒さと乾燥にはご注意を…! 感想やアドバイス、お待ちしてます。応援してくださる皆さん、大好きです! ※他人を傷つけることは、絶対にしないでください。

短編小説みんなの答え:3

海月

宇宙の欠片に海月が游ぐ。 星々を巻き込みながら、ゆったりと。 星屑を纏った海月の輪郭がふわりふわりと揺れる。 まるで、ウエディングドレスに身を包んだ花嫁のように。 海月はやがて白く霞む月を覆った。 月は海月の心臓となり、ぽくん、ぽくんと弾む。 体内を廻りめぐる、純白に艶めく血液。 月の海は荒れ狂い、飛沫が舞い散った。 靄を織り交ぜた触手の先に、一粒の飛沫 が蕾む。 瞬く間に雫は散って、深い闇に波紋を描いた。 凪いだ宇宙に、波が踊る。 硝子のように繊細な触手が… 水のように柔らかな触手が… 眩い闇に垂れている。 リボンのように、ゆらりゆらりと波打ちながら。 貴女は僕を刺したのか? 僕は貴女に刺されたのか? 痙攣する身体に、貴女の毒が廻っているというのか? 溢れるほどの光に包まれて、貴女は艶やかな妖しい笑みを浮かべた。 その姿さえ、毒のように美しかった。              (end) こんにちは。 未来は明日の破片です。 「クラゲ」って漢字で書くと「海月」らしいです。(または「水母」) 私は知らなかったんですけど、神秘的な字だなぁ、と思ったので小説を書いてみました。 めっちゃ謎系なので、自由に想像してください。 コメント待ってます_(._.)_

短編小説みんなの答え:2

苦手な奴でも 短編小説

僕は柊(しゅう)。小6。あとちょっとで中学生だ。今は休み時間で今日は雨が降っているから教室には大体の人が揃ってる。が、僕には友達がいないので読書をしながら一人不満を募らせていた。 うるさいな。本に集中できない。耳にはたくさんの音が入ってくる。男子らのゲームの話。女子のキャッキャとした笑い声。その笑い声の中心にいる奴に僕は目を向けた。 彼女は月島 芽依(つきしま めい)。僕の苦手な人。「皆で楽しく!」がモットーのクラスの中心人物で、一人が好きな僕を何かと遊びに誘ってくる。苦手。なのに六年間クラスが一緒。嫌になる。こういうのを腐れ縁っていうのか。 何でこいつと六年間も一緒なんだよ。クラス替えの度に先生を呪いたくなったな。ずっと一緒のクラスだからか彼女とたてられた噂は数えきれないくらい。あいつも僕と関わらなければ良いのにいちいち「一緒に○○しようよ!楽しいよ!」って誘ってくるんだよな。辞めてほしい。 けどもう六年か。あいつは中学受験をするらしいから中学ではおさらばだな。六年間一緒ってことはおおざっぱに言えばもう人生の半分共にしてるのか。人生の半分も。 そう考えるとふと「あいつは苦手」というのが無くなった気がした。僕の苦手意識はこれっぽっちだったのか、とちょっと馬鹿らしくもなったが、それより「苦手な奴でも人生の半分一緒にいる」ということがなんだか不思議な気持ちになった。そういや僕、あいつのことめちゃくちゃ知ってんじゃん笑 食べ物の好き嫌い、特技、趣味、好きな色、好きな映画、得意な教科、苦手な教科、好きな芸能人・・・ 全部僕と真逆だけどそれでも人生の半分も共にしてることがちょっぴり嬉しいような気がして晴れやかな気持ちになった。(が、僕の思考はチャイムによって遮られ、あいつがこっちを向いてやっぱりちょっと苦手かもと思ったのはまた別のお話) 作者です!読んでくれてありがとうございます!グダグダ文章ですが、感想もらえたらめちゃくちゃ喜びます!

短編小説みんなの答え:2

意味怖 俺と彼女。

朝。俺は、彼女の会えるのが楽しみだった。 俺、荒野啓治。 彼女の名前は、小倉美姫。すごくかわいい。 バレンタインデーの日には、絶対に俺からチョコを渡してる。 彼女は、ホワイトデーの日のお返しで、オレオをたくさん乗せた チーズケーキを作ってきてくれる。 オレオは、大好物だし。そして、今日はホワイトデーの前日。 俺は、彼女に甘えるように言った。 「なあ、美姫。オレオ、作ってきてくれるよな?」 彼女は、もちろんと言うように笑顔で答えてくれた。 その笑顔がめっちゃ可愛い。 「もちろんよ。作ってきてあげるよ。啓治の大好物だもん、作らないとね。さあ、頑張って作ろう!」 俺は、急に悲しくなった。 実は、な。彼女には言えていない秘密があるんだ。 俺、余命1年なんだ。 まだ高校生だというのに、がん。 末期じゃないけど、治る可能性は低いって言われてる。 今日で、高校生活も最後。 それで、今日は彼女と会える最後の日だ。 明日から入院生活に入る。 オレオのケーキは、明日の朝のうちに彼女からもらって、その後すぐに病院に向かおうと思っている。 俺、死ぬかもしれないんだぞ。彼女よりも先に向こうの世界に行くかもなんだぞ。 そんなの、嫌だよ。 そして、次の日の朝。俺は、すぐにケーキをもらって教室に向かった。 そして、教室に入ったと思わせてすぐに病院に向かう。 彼女には、教室に入ったって思わせないといけないからな。 それから、辛い入院生活が始まった。 苦い薬を飲んで、辛い治療に耐えて。 やがて、髪は抜け、坊主になった。 入院生活も何か月か過ぎたある日、夢みたいなものを見た。 真っ白な世界にいて橋を渡っている夢。 俺、死んだのか? 死ぬときによく、三途の川を渡る夢見るらしいしな。 天国に来てしまったのか? 彼女も、いつか俺が死んだことを聞くだろう。 きっと、悲しむに違いない。 オレオ、作ってくれたかな。 俺は、泣きそうになってしまった。 また彼女に会いたかった。 葬式には、彼女も来てくれたみたいだ。俺は、ここに霊としている。 存在をアピールしたい。 でも、彼女が気づくはずないよな。 俺、見えてないんだから。 手には、オレオのケーキを持っている。彼女は、目を真っ赤にして泣いていた。一晩中、泣いたみたいだ。 …ごめんな、美姫。そして、ありがとう。 みなさん、読んでいただきありがとうございました、ホットケーキです! 意味怖2作目書いてみました! 解説  オレオ作って→「俺を作って」        俺が死んでしまうから、彼女に自分のコピー人間を作ってほしいとさりげなく言っている。

短編小説みんなの答え:1

気持ち

私は、ネットで知り合った男性とお付き合いをしている。 と思っていた、でも本当は女性だった。 (ここではMさんにします。) ある日、相手から電話がかかってきた。初めての電話だった、 それまではLINEのみでの会話だったので、ドキドキしながら電話に出た。 私「もしもし、」 Mさん「…………もしもし、、」 男性とは思えない高い声だった。 私「……?Mさんです…か??」 Mさん「…はい……」 私「声、高いですね?」 Mさん「……ごめんなさい、私、女…なん、です………」 Mさんは泣いてるようだった。 Mさん「私、女の子が好きで…でも…相手にしてもらえないと思って、ネットで……男のフリをしていました……本当にごめんなさい。勝手な話でごめんなさい……でもこれだけは分かってください 私は、貴方を……傷つける為にしたわけじゃ………」 私「……いや、全然良いんです。その……言ってくれて………。あ、ありがたいでございま………あ…、私……いきなりでちょっと語彙力が…」 Mさん「……ごめんなさい。」 私「謝らないでください…!……というか、…その……私が一番気になっているのは……どうしてこのタイミングで……?いや、!ふ、深い意味が無いのであれば……!!」 Mさん「…………」 私「Mさん??」 Mさん「あ、い、いえ…!罪悪感……です……かね、、、」 Mさん「………良ければ!!お付き合いを続けても、らえませんか………?」 私「……いいですよ。言ってくれてありがとうございます!」 そして3ヶ月位経った。 Mさんは、亡くなった。 Mさんのご両親からわざわざ知らせていただいた。 Mさんに頼まれていたらしい。 Mさんが、病気だった事を知った。 Mさんは、私に何を求めてあのカミングアウトをしてくれたのか、 分からないし、何も求めてなんて無かったのかもしれない。 私はまだまだ未熟で、わからない事ばかりで、物事なんて深く考えられるほど、生きていない。 Mさんは、私をどう思っていたのか、私には分からない。 でも、私はMさんが男性だろうと、女性だろうと、 とても愛していたと思っている。 はい、勿論。今でも。 長い話で、すみません。 良ければご感想、よろしくお願いします。 誤字脱字などあったら、ご指摘をお願いいたします。

短編小説みんなの答え:1

クリスマスプレゼント【短編小説】

「ただ、好きなだけなのに。 なんで。  こんなに苦しいのかな。」 十二月。 気温が下がり、皆の気分は落ち込む季節。 でもその代わりにクリスマスやお正月、年明けにはバレンタインデーと、恋愛の温度は上昇中。 「ヤバい、もうすぐ彼氏作んないと。 25日は寂しいクリスマスになっちゃう。 真紀は?」 「私? そんなの、あるわけないでしょう。」 「ははっ、そりゃそうか~。」 そりゃそうか、と予想していたような返事をする友達に多少憤りを覚えるも、嘘ではないため反論は出来ない。 「真紀は優等生だからね~。」 ゆるっとした笑顔で褒める友人に、頬が熱くなる感触を覚える。 「そんなことないよ。」 一番これが妥当な返し方かな、頭の隅で考えながら本のページを開いた。 別に恋愛がしたくないわけではないし、むしろしたいな、とは思っている。 ただ、中々一緒に居たいと思う人がいないだけなのだ。 恋、か。 「はぁ。」 手の冷たさを紛らわすために吐いたのか、考えごと故のため息か。 私にもそれは分からなかった。 元々笑うことが少なかった私は、だんだんと大人に近づいていく内に笑うことも少なくなり、同時に心の動きも小さくなっていくように感じた。  面白いといえば面白いけど、笑うほどじゃない。  確かに楽しいけど、そんな笑うこともない。 そう思うことが多くなっていき、しまいには友達にも「クールでかっこいい」と無表情だからこその誉め方をされる。 そこに、 「真紀、どうした? ため息ついて。」 と私の肩を叩きながら声をかけるのは、同じクラスの大和。 女子の肩を叩くなんて他の男子なら訴えてしまうけれど、大和は幼馴染だから問題はない。 ちなみに私に恋の予定を伺った彼女も、大切な私の幼馴染だ。 「なんでもない。 考えごとしてただけ。」 「ふーん。 てか、真紀は俺へのクリスマスプレゼントの予定はあるの?」 そいつは当たり前のように聞いてくるので、私もいつも通りに無視する。 「そんなの渡したら私があなたの恋人に殺される気がするけど。」 からかうように言った、その言葉。 確か大和に恋人はいなかったな、と知ってたからこそ、皮肉るように言ったのに。 「あれ? 俺に彼女できたの、真紀に言ってたっけ?」 「は...」 知ってたよ、とでも言えば良かったのか。 それとも。 冗談だったのに!とでも言っておどければ良かったのかな。 今更、なんと言ってもどうにもならないけど。 「どうやら私、貴方のことが好きだったみたい。」 いつも私の隣に居てくれて、励ましてくれて。 でも、そう思っていたのはどうやら私だけだったみたい。 私達の少し前に歩いていた幼馴染の恋人はこちらに気づいた模様。 横を歩いていた幼馴染も顔が緩み、私に別れの言葉を告げて、足早に去っていった。 こんなことになるんだったら、やっぱり恋愛小説は読んでおくべきだった。 「ただ、好きなだけなのに。 なんで。  こんなに苦しいのかな。」 今年のクリスマスプレゼントは、ほろ苦い思い出の品となりそうです。

短編小説みんなの答え:5

短編小説 2人の最後のクリスマス

私は、白河 千雪(しらかわ ちゆき)12歳!で、私の彼氏が千賀 宙(せんが そら)同じく12歳。1歳から付き合ってる幼馴染。家も近い! 付き合い始めたのは、一昨年から。宙が告白してきて大好きだったからokした! でもね…今年で最後なの。3月で別々の中学に行っちゃうし、私が引越しちゃうからもうあまり会えない。 だから最後のクリスマスを楽しく過ごそう!ってなったの。 宙「ねー、千雪、クリスマスどーする??」 いきなり聞いてきたから吃驚した!! 千「吃驚させないでよ!!」 ちょっと怒った感じで言ったら ごめんごめん!っていたずらっぽく笑った。 クリスマスどうしようかな。あ、あ、あ! 千「ねぇ!イルミネーション行かない?1日デートしよう!」 宙「ん!それいい!」 ということでクリスマスの日はデートすることにした!あー、楽しみ… ~クリスマス当日~ 今、5時です!張り切ったらこの時間に起きちゃった!今から支度して行く! …7時 千「宙~!起きてる?行こー」 宙の家に行ってインターホンを鳴らしたら、待ってましたと言わんばかりに飛び出てきたw 宙「おはよ!行こ」 そう言って、私置いて走ってちゃった!ちょっと! 千「待って!」 宙「遅いよ!!」 1時間かけて今日行くとこに行って、買い物を楽しんだ。 色々買ったよ。宙へのプレゼントとかプレゼントとかね。 一緒に夕食も食べた。 ここからが本番!!イルミネーション見るの!ドキドキ 宙「ねぇ、あそこじゃない?行こ!」 指差してる方には、綺麗なイルミネーション! 千「うん!」 走って、たどり着いたらとても綺麗な場所だった。 千「これ、宙へプレゼント」 宙「ん?これぇ?あんがと」 お揃いの手袋と手紙を入れといた。家で開けるようにってw 観覧車に乗り移って、沢山話した。 宙「千雪、約2年間ありがとう。引っ越しても連絡してよ。後、付き合ったまま」 頂上近くで言われて恥ずかしい…そんなこと思ってるまもなく、宙がkissしてきた! 千「ちょ、そ、宙…あ、ありがとう」 宙「んふふ。これからもよろしくね!ずっとずっと一緒だよ」 千「うん!」 そうかわして、1日を終えた。 それから数年経って、私は大人になった。 結婚もした。誰かって?んふふ、それは考えた人にお任せします! 幸せな家庭を築いていきます! end… ーーーーーーーーーーーーーー どーも!2020言葉です!今回は、変えてカレカノのお話にしました。 年末になって、今年も終わるので来年からは2021言葉にしますw いつも読んでくれる方々ありがとうございます。 どうぞ、これからもよろしくお願いします! 感想待ってます!では!良いお年を!?

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