短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:7

幸せにするよ。(東京テディベアパロ)

※キスシーンあります! 私は今、深夜に東京のとある街を歩いている。ふと、人気のない路地裏を見つけた。 私は路地裏をのぞいて見た。すると、テディベアを抱えた少年がダンボール箱に体育座りをして入っていた。私は少年の所に駆けつけて、「捨て子なの?君。」と話しかけた。少年は小さく頷いた。私は「拾うよ」と言った。 私は少年をおんぶして聞いてみた。「名前は?」「………テディ太」「テディ太くん?」 可愛い名前だな!テディベア抱えてる君にすごい似合ってる名前! 「拾ってくれてありがとう」テディ太くんがお礼を言ってくれた。「いいよいいよ」「ねぇ、君も名前教えて」「私は、ナツカ。ナツカお姉ちゃんって呼んでね☆」「わかった」 「テディ太くんはどうして捨てられたの?」「ううん。自ら家出したんだ。愛されたかったけど、愛してもらえなかった。だから」「そっか」可哀想に。。 私の家に着き、ベットに座りテディ太くんに言った「こ、これから私なんでもするよ!!愛するよ?幸せになr」………え。それは突然の出来事。私はテディ太くんに_____接吻(キス)をされた。 「初めてだ、よ。え?え?え?え?////」困惑して「え?」としか言えなかった私にテディ太くんは「ありがとう。僕だってナツカお姉ちゃんの事愛するよ?」可愛らしい笑顔で言って。。本当にもぅ「ずるいよ。」 、、、っ///でもこれからはずっと幸せだよ。約束するよ。テディ太くん。 ☆アドバイスよろしくお願いします!☆

短編小説みんなの答え:6

道化の死ゴト♪

「君は、大切なものを失う悲しみを、味わったことはあるかい?」 目の前のピエロは俺にむかって、確かにそう言ったんだ。 「は...?」 状況がつかめない俺に奴は続けて言った。 「君みたいな人間にはきっとないよね~?」 俺は椅子にロープで縛り付けられている。 真っ暗な部屋で、スポットライトがピエロを浮かびあがらせる。それは不気味以外の何者でも無かった。 「そんな怖い顔しないでよ~。ピエロは皆を楽しませるのが仕事なんだからさ。」 「どうでもいいから、解放しろ!ここはどこだ?!目的はなんだ?!お前は何者だ?!」 「そんな次から次へと質問されても答えきれないよ。一つずつ答えてあげる。  その一。ここはどこか? それは言えない。でも、誰もたどり着けない場所ってことだけは確かだ。   その二。目的は何か? さっきも言ったでしょ?君に大切なものを失う悲しみを味合わせること。   その三。僕が何者か? う~ん...。しいて言うなら、愉快なピエロだよ。」 「ふざけるな!」 「僕は至って真面目だけど?それじゃあ、ショーを始めよう。」 そういって、ピエロはパチンと指をならす。 すると、ブゥ..ンという音と共に空中にモニターが現われた。といっても何か種があるんだろう。 それらのモニターにはそれぞれ、俺の彼女、机に詰まれた金、俺の家、が映っていた。 「さあ、どれから壊してやろうかな~?」 「どういうことだ!」 俺の質問に答えることなく、ピエロは決~めた、と薄気味悪く笑って彼女が映っている画面に向いた。 「この子、君の隣のクラスの白木さんでしょ?学校一の美少女って言われてる。」 そのとおりだった。彼女は学校一の美少女。だから彼女にしたのだ。俺のステータスの一部にする為に。 「この子も、君の彼女に選ばれるなんて運が悪いよね~。利用されてるなんて知らずにさ~。」 そして、指で鉄砲を作ると、子供がやるように、画面に向かって「バン!」と言った。 同時に、画面の中のはずの彼女が倒れる。 意味がわからず、フリーズしている俺に、高笑いしながらピエロが言った。 「君のせいで、彼女は...」 「死んだのか?!」  「さあね。自分で確かめてよ。ここから無事出られたらの話だけど。でも、どうせ、自分の道具程度にしか見てなかったんだろう?別に大切でもない。」 「ぐっ..。」  悔しいが、図星だ。 「さあ、次だ。」 そういうと、ピエロは懐からスイッチを出してきた。 「3...2...1...」  にんまり笑うと、(仮面に隠れているが、笑ったんだろう。) 「ドカーン!」 といかにも楽しそうに叫んだ。 画面の中の「金」が、爆発した。 またも呆然としていると、 「君のお金だよ?ショック?」  とピエロが訊いて来た。が、俺が答える前に 「ま、大してショックでも無いか。だってあれ、脅して取った金だもんね~。」 どうしてピエロがそんなことを知っているんだ、と思っていると、 「君のことなら結構知っているつもりだよ。君がいかに最低な奴かってこともね。」 俺は何も言えずに黙ってしまう。 奴は、「いよいよ大詰めかな?」といって、部屋の隅から大きなハンマーを持ち出してきた。 大きく振りかぶると、画面の家に向かって思い切り振り下ろす。 俺の家はガラガラと(音は聞こえないが)崩れていった。 「君の家を壊してやった。どんな気分かな~?」 もう、どうやったのかなんて、微塵も興味が無かった。 そうか、こいつは俺の、人気も、富も、居場所も、何もかも奪ったのか。 ...いいだろう。何としてもここから逃げてやる。 「これで終わりと思った?」 やる気に満ちてきた俺に、機械のような冷たい声が響いた。 ピエロがパチン、と再び指を鳴らせば、画面が現れる。映ったのは... 椅子に縛り付けられている俺だった。 ピエロは何かを構えるポーズをとると、ヒュッと俺に向かって投げた。 顔の横を何かがかすめた気がした。そうか。俺はナイフ投げの的ってわけか。 「もう諦めるしかないんだよ。そろそろ、自分の立場を理解した?大切なものが消えていく悲しみも。あ、恐怖の方が勝っちゃうかな?」 冷や汗を流し、必死に助けを請う(こう)が、ピエロは迷いなく手を上げる。 後ろに引いて、紙飛行機をとばすような軽やかさで、「投げた」。 仮面の下で、ピエロはどんな顔をしていただろうか。俺にそれを知るすべは無い。 俺の悲鳴は、闇へ、消えた。

短編小説みんなの答え:17

【短編小説】忘れてはいけない事

ドカン! その大きな音とともに、大きく揺れた。 「ここにいなさい。」 お母さんに言われて私と弟は暗い洞窟のような場所にいた。 中には私と同い年ぐらいの女の子2人と男の子3人。 「貴方達はどうしてここにいるの?」 「母さんに言われたから。」 「私も。」「僕も。」「僕らも。」 「そうなんだ…。」 それから、何分経ったか分からない。 私達はずっと楽しく喋っていた。 「あ、父さんと母さんだ!」 1人の男の子がお母さん達を見つけたのか、洞窟から出て行った。 その瞬間、 「きゃああ!」「うわあああ!」 ドカン!と大きな音ともに、私達がいた場所は大きく揺れた。 「お、お姉ちゃん!」 まだ幼い弟が私の手を握る。 何があったのか分からないけど、この子だけは守らなきゃ! 「うわああああああ!」 「あ、あれ、何!」 大きな声が聞こえて残った私達は振り返った。 「黒い雨…。」 「こんな雨、見た事ない…。」 さっきの男の子が苦しそうに暴れていた。 心配そうにした女の子が洞窟から出て行こうとする。 「だ、だめ!危ないからここに居よう!」 私は知らないうちに、女の子の手を掴んでいた。 「絶対、出ちゃダメだからね!」 私は残った4人と弟に何度も何度も強く言った。 「すごい…。」 私は片岡咲(かたおかさき)。小学6年生。 今日は夏休みの宿題、読書感想文の題材を見つけるため、 図書館にやって来ていた。 良い本、ないかな~と思いながら、見ていたら、 1冊の分厚い本が目に留まった。 タイトルは『忘れてはいけないあの日~原爆~』。 気付けば私は手に取って本を開いていた。 一通り、読み終わって口から出てきたのは 「すごい…。」 この一言だけだった。 目の前にその世界が出てきたようだった。 「これにしよう。」 私は本を持って受付に向かう。 忘れてはいけない事。 確かにそうだと思う。 日本は唯一の被爆国として、 原爆の恐ろしさを世界に伝えて行かないといけないと思う。 世界が争う事無く、平和になりますように。 これは、今思った事。 作者のブルーです。 不快になられた方、申し訳ございません。 私は原爆ドームを見た事があります。 言い方は失礼かもしれませんが、ある意味、すごかったです。 後世に語り継いでいかなければならない事だと思いました。 感想・アドバイスをお願いします。

短編小説みんなの答え:2

好きです。あなたのことがずっと。

最近は梅雨でずっと雨。気分もすぐれないし外でも遊べない。降り止んだと思ってもすぐ降り出すし。もぅ。あー! 「お前すっごい顔してるぞ。」 この声。やっぱ落ち着く。 「そんなことないよー」 たわいもない会話。この時間が一番好き。見上げたその先には初恋の人。 ちょっとやんちゃだけど、本当は優しいって知ってるんだ。 もうすぐ彼の誕生日。何を渡そう?そう思いながら家に帰ろうとした時、その人は裏庭にいた。違う組の可愛い子は、彼に気持ちを伝えていたの。 私もすぐに思った。自分の気持ちを伝えないと。誰かに取られちゃう...。そんなの絶対嫌。 それから3日後。ようやく決心がついた。 「好きです。あなたのことが、ずっと前から。私と付き合ってください。」 私は結果がどうであれ、笑顔で彼に気持ちが伝えられて良かったと思った。 ちなみに、ちょうど今日が梅雨明けだったらしい。

短編小説みんなの答え:2

恋のライバルは…

私は、最近気が付いた。 親友と好きな人が同じということに。 私は、その人の事を小学生4年生の時から好きだった。 でも、親友は、3カ月前から。 別に、恋愛はその人を好きな時間とか関係無いと思う。 別に、好きな時間が長いと付き合える確率がアップするわけでもない。 恋愛って難し!! って、事をノートにつづった。 私は、アイ。中学2年生。 ただ今、私は絶賛恋愛中!! そして、恋のライバルが居る。 小学生の時から仲が良い、ユウマが好き。 不器用だけど、とっても優しい。 恋のライバルは、親友のユイ。 ユイは、私と違って、何でも完璧ガール。 そして、めちゃくちゃ性格が良い。 だから、正直私は、私に自信が無い。 ------------------------------- 「ねぇ、ユウマ。」 「ん?どした?ユイ。あっ、アイもおはよ。」 私は、いっつも「ついで」扱い。 「今日の時間割りなんだっけ?」 「今日は、1時間目が算数で、2時間目が…」 「ありがとう!ユウマ。」 「どーいたしまして。」 「アイ席戻ろ!!」 「う、うん。」 私は、いっつもユイの隣にいる。 2人が会話している時は、少し顔に笑顔を浮かべながら聞いている。 ------------------------------- 俺は、ユウマ。 正直言うと、アイが好き。 小学4年生の時から。 でも、最近アイツの親友のユイが良く話しかけて来る。 それを、何とも言えない顔で聞いているアイと本当は、沢山話したいのに。 でも、アイツは、俺達の会話を黙って聞いている。 ------------------------------- ~放課後~ 「なぁ、ユイ。今日、一緒帰れない?」 「えっ、もっっちろん良いよ!!」 「アイは、ちょっと今日は…。すまん。」 「え…。」 「アイ?明日一緒帰ろ。」 「うん…、分かった。」 なんで、私は、ハブかれたんだろう。 もしかして、ユウマは、ユイの事が…? でも、そうだよね。 だって、相手は完璧ガール。なんだから。 ------------------------------- ~不安なまま迎えた次の放課後~ 「なぁ……、アイ?ちょっと来てくんない?」 「え…あ、うん。分かった。でも、ユイは?」 「あぁ、そんなに長くないし、ユイには、もう伝えてあるから。行こ?」 そう言うと、ユウマは、私の手を引いて 人目に付かない所に連れていった。 「実はさ、俺、遠くに引っ越すんだ。」 え…? 「う…そ。嘘…だよね。」 「本当。だから、俺昨日ユイと帰った。 引っ越すにあたって、ユイに話があって。」 「ユイに話って?聞いていいのか分からないけど。」 「実はさ、俺、……の事が好きなんだ。」 え?声が小さくて聞こえなかった。 「申し訳ないん…だけど、誰の事が好きなの?」 「だから!!お前だってば!!」 ユウマが叫ぶように言った。 小鳥がびっくりして飛んでいく。 「え?ユウマは、ユイが好きなんじゃないの?」 「いつ、誰がそんな事言った?」 「いや、ユウマとユイ仲…良いから。」 「確かに、ユイとは、仲が良いかもしれないけど、俺が好きなのはユイじゃない。」 「え?」 「俺!ずっとお前の事が好き。これまでも。これからも。だから、俺と付き合ってく…ださい!!」 「え?本当?」 深呼吸をしてから 「よろ…しくお願いします!!」 「やった。アイ。これからもよろしくな。遠距離恋愛になるけど、俺お前以外の女子に興味ないから。」 「うん。私も。」 「おめでとう!!2人とも!!」 「え、ユイ?」 「私も、ユウマの事好きだったんだけど、ユウマがアイの事が好きだって言うから応援する側に移ったんだ。2人ともお幸せに!! ユウマ!!私が親友の恋を応援するために自分の恋を我慢したんだからね!!」 「わかってる。絶対にアイを幸せにする。」 今日は、世界で1番幸せな日。 これからも、いつでも、ずぅっっっと忘れない。 また、私は、そうノートにつづった。 ~end~ この話は、フィクションです。 どうも、作者のきのこです!! 恋愛もの久しぶりに書きました。 次は、また戻ってホラーを書きたいと思います!! 感想、アドバイスお願いします!! それでは!!

短編小説みんなの答え:10

レモン&片想い スカッとする話

私は 良太との両想いに憧れてる。 同じクラスのユミなんて小学生の時からモテモテ美女で性格いいし頭もいい。とにかく完璧。 羨ましい羨ましい羨ましい。 だけど次の日 ユミも良太を好きだということをお互いに知った。 ユミは優しいから 『一緒に頑張ろ』 と言ってくれると思った。だけど衝撃の言葉が。 『お前なんかに可愛い私が負けるわけないよ?』と。確かに良太はユミにデレレデレだ。 そこがまた許せない。悔しくて悔しくて そんなに私はブスなのかと鏡を見た…。そこには化け物が! 私はそこで可愛くなろうと決心した。前髪は薄く メイクも濃すぎずナチュラルに。服も前より気を使いみんなに丁寧に接した。 すると女友達から『可愛くなったね!ねえ!どうやって垢抜けたの!?』と毎日のように聞かれた。(ユミは凄く嫉妬して 睨んでた ウフフ) だがしかし 肝心の良太には気づいてもらえない。良太は男の子と遊ぶし 私と席も離れてる。 でも 可愛いと言われてから毎日が幸せ。少し心残りはあるもののその日は帰ろうとした。 すると!後ろから足音が聴こえて「ねえ!」と呼び止められた。私は大好きな良太だと気づいた。 嬉しくてすぐに良太に返事をした。でも、大体こういう恋愛小説ってライバルがいるのよね。ユミは来ないのかしら? そんなことを考えてると甘い声で『良太くーん?一緒にかえろぉ?』 (あ!ユミ、だ…。ちょっと…ユミなんかと一緒にいられない!) 『じゃ、良太くん。ごめんね!今日塾があって。帰るね!』 「待って!俺、お前の事が好きだ!…付き合って、下さい。」 その時ユミちゃんに凄く睨まれた。 『ねえ?良太クゥン?あの子のどこがいいの?』 「努力してるところだよ。俺、頑張ってる子みると応援したくなる。サナ、可愛いよ!」 『あり、がと…。その、私も良太くんの事、好き!』 するとユミはムキーッ!!と言い、家の方面に帰っていった。 私は毎日が幸せです♪

短編小説みんなの答え:3

夢と夢と、【意味怖、微ホラー小説】

8/10 Mon pm10:04 俺はな、最近嫌な夢ばっか見るんだ。 しかも自分が死ぬ夢だ。気味悪いよなぁ。その夢の内容ってのが、 夜十時を過ぎた頃、後ろからこつこつ足音が聞こえんだ。男の靴音だと思う。それで、ふいにぴたりと音が止む。それからまたいきなり走る音がする。気味わりぃ。ほら今もさ、音はずっと聞こえるけど俺んとこには全然来ねぇの。 それで、俺は何だか知らねぇけどその見えない解らない『何か』に怯えてよ、こ、う 字が不安 定に なるんだ 。あ、え?これは夢か??何で? がたがたする 怖くなって きたから早く書きしるすことにす る。おかしい今おれは現実にいるはずだ。このおかしなゆめをかきとめようとし ていた。 今も夢 かこれは?だとしたらここに書いてることも 起き たらぜ んぶパーか。ゆめだ よなぁ? どこまで書いたか。そう、おれは見えない何かにおび/ えて、あ、 あ|/.ー> えんぴつでじぶん のめ をこう~ゝー/-¦´' -男の日記はここで途切れている- _____________ こんにちは。婆の吐いた毛糸玉と申す者です。変な小説ですが感想などお待ちしてます。

短編小説みんなの答え:2

今日も、毎日[意味深(仮)]

あのさ、君に伝えたいことがあるんだけど。 今日、受け取った言葉に緊張を隠せない。もしかしてこ、告白…!?初の!?緊張しちゃう…ダメダメ。思い込みはよくない。あー、でも無理だ。      「ねぇ…君って何で笑わないの?」 「…え?」 内心、そんなことかよって思った。期待して損した。んん?でも待てよ、笑わないってどういう意味だ?いつもバカ笑いしてるのに…?  「私、笑わない?」 「心の底から笑ってないよね?」 質問が質問で返されてく。 「何で…」 「俺は君の偽りのない笑顔が見たい」 えぇ…心外だった。困惑してしまう。あなたは去っていった。 どうして偽りの笑みはバレるのか。 どうして私の笑顔が見たいのか。 どうしたら偽りじゃなくなるのか。 疑問は増えるばかりだった。    「それは、君が好きだから。悩みを減らせば偽りじゃなくなる。」 そう、扉の向こうから聞こえたきがしたー。また。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー喫茶店オレオです。初投稿です。こんにちは!最近このサイト見つけたので小説書いてみました。少し意味ありげなお話です。私が何を言いたいのか是非考えてみてください

短編小説みんなの答え:4

そうだったっけ、覚えてないや 意味深

私の彼氏、碧(あおい)は変わり者だ。 急に優しくなったり、私にとんでもないことを要求してきたり。 そんな彼と今日はお出かけ...そう、デートの日だ。 (楽しみだな...) 私はいつも以上に髪型、服装に手間をかけて集合場所の時計台の前へ向かう。 (この時計台...昔からあったみたいだけど、まさか碧くんも好きだったなんて) 碧くんは小さい頃からこの時計台を見て育ったんだとか。私は最近ここに引っ越してきてこの時計台に一目惚れした。 碧くんが指定した時計台の前で10時の鐘が鳴るのを待った。 あと、10分、9分と時は進んでいく。 (あれ、碧くん珍しく遅いな...。いつも15分前には来てるのに) ゴーン...ゴーン... ついに時計の鐘が鳴る。碧くんは現れなかった。 すると、スマホがなる。 (えっ、何...) 電話だ。しかも相手は... (碧くん!?) 何かあったのだろうか。急いでスマホを耳に当てる。 「もしもし、碧くん!?」 「あーもしもし、叶美(かなみ)?」 「どうしたの、何かあった?」 すると返ってきた言葉は... 「おいおい、どうしたんだよ。ただ、叶美暇かなーと思って」 おかしい...。 「え、今日お出かけの約束したよね?」 「えっ...そうだったっけ、覚えてないや...。と、とりあえず切っていい?」 (覚えてない!?) 私が返事を言う前にプツンと電話が切れた。 どうしたんだろう。何かが変だ。 ーーーーーー どうも、Air(あいる)です。 意味深!!意味深の人になりかけてる今日この頃。 今日も感想、考察お願いしますm(_ _)m ありがとうございました!!

短編小説みんなの答え:4

恋愛好き 集まれ!

 『恋の実り』 蓮希)好きです 付き合ってください /// 私)え…///っ!ごめん… やってしまった… せっかく好きな蓮希君に 告白されたのに!  次の日 私)良かったー 桜)同じだね 修学旅行の班が親友と同じだった でも… 桜)蓮希君とは違うね 私)うん まだ良かったかな 桜)蓮希君が好きなのに? 私)うん ちょっと悔しいけどね 昨日あんな事があって 明後日の修学旅行の班同じは耐えられないもの でも,思い出としては少し寂しいかな…  次の日 蓮希)楓 私)!?…なに? 蓮希)おとといはごめん 急だったよね 私)ううん 私も逃げちゃったから 蓮希)諦めてないから 私)え? 蓮希)修学旅行中に気持ちを教えて しっかりした答え 私)一泊二日の間に? 蓮希)そう 絶対好きにさせるから ボソッ 私)? 何か言っt 蓮希)じゃあ! 私)ちょっ!まって! どうしよう ただでさえ違う班なのに  修学旅行 当日 桜)楽しみだね! 私)え,うん 桜)体調悪い? 私)ううん 寝不足かな 先生)水梨 桜)ん?はーい 何の話だろう 桜)楓 私)ん? 桜)保健委員で手当て係をしてだって 私)言われると思った 桜)それな あ,バスきた!  旅館前をハイキング 桜)立派な木だね 私)ホント… 桜)夏なのに涼しいし 私)いいところだよね 桜)蓮希君と来られたら良かったね 私)うん この前より先に来れたら… 桜)暗いなぁ まだ告ったり,されたりしてないんでしょ! 私)うん まあ そうなるかな 結局は… 答え…いまだに言えてないし 桜)あ!あそこ温泉が出てるとこだよ! 私)わぁ 温かい 桜)天然っていいね 私は今でも蓮希君にこんな温かい恋心があるのかな?  旅館 夜中 私)夜中のトイレって怖いんだよなぁ  ギシッ… ギシッ… え?今のって廊下のきしむ音?  ドンッ 私)きゃあっ ?)ごめん! 私)!蓮希…君? 蓮希)うん 楓を見かけたからさ… 私)あ…あの 答え… 蓮希)あ,うん 教えてくれる?/// 私)えっと…その… 頑張れ私! 蓮希君は辛いんだから 自分に…正直に! 私)私も蓮希君が好きです!/// 蓮希)! ////// 私)逃げ出してごめんなさい  蓮希)いいよ そのことは気にしないで 私)蓮希君 恥ずかしい? 蓮希)う…そりゃあさ///いくら俺でも恥ずかしい時はあるし 私)蓮希君 顔 可愛い/// 蓮希)え! 私)蓮希君って天然? 蓮希)それよりも…ねぇ付き合っていい? 私)もちろん よろしくね 蓮希)楓! (抱きつく) 私)は…蓮希君! 蓮希)大事にするね 私・蓮希)////////// こうして暗い廊下で二人きりで お互いの愛を実らせました 湯花 楓=ゆばな かえで 良山 蓮希=らやま はすき 水梨 桜=みずなし さくら こんにちは!るぅむです 恋愛系を書いてみました 感想と○○系書いてっていうのがあれば教えてください 参考にしていきたいです  アディオース

短編小説みんなの答え:6

4年2組問題児

私は今、6年です。小4の時私はすごいクラスの一員でした。 先生は新人 生徒は8人問題児。 授業中にもかかわらず、鬼ごっこや消しゴムバトル。 辛い、だるい、いやだ、先生がかわいそう こんな毎日だった。 ある日、教室に入ると、ベテランの先生がいた。いつもの先生ではなかった。こんな日が2日ほど続いた後、あるお知らせの紙が配られた。担任が変わるという内容の紙が。 あいつらのせいで、問題児のせいで、こんなことになった。先生がかわいそう。 今、その問題児は変わり、とてもいい人になった。でもあの時の先生は今、何をしてるだろう。

短編小説みんなの答え:4

あるねこの1日

ゆらり。 しっぽをゆらした。 じいさんは新聞の隙間から顔をあげた。 「いってらっしゃい。」 もう一度しっぽをゆらし、庭にトン、と降りた。 庭には大きな水たまりがある。そこには赤かったり、黒かったりする魚が動いている。キンギョという。ひらり、ひらりと泳ぐ姿に思わず前足があがるが、じいさんが大切そうに見ているのを思い出し、グッと我慢する。 キンギョから苦心の末目を逸らし、縁を気をつけて歩いて、茂みに小さくあいた穴を通る。チクチクと当たる葉が心地いい。 穴を通り抜けたら、隣のおくさんの家の塀に跳びのる。少し高さがあるので、ゆっくり距離を測ってから跳び乗る。ーいつもお尻をフリフリしてしまうのがカッコ悪いけどートスン、と音を立てて跳び乗り、家々の隙間の奥に進む。 空から降る影に身を忍ばせながら、香る花のにおいを感じて鼻をヒクヒクさせる。いい匂いだ。 歩いた先の広場には、仲間がもう集まってた。いつもの黒い毛並みのあいつに鼻先をコツンと当てて挨拶をする。そこからいつものように互いの毛並みを舐めて綺麗にしはじめた。 ー元気だったか。 ー元気だよ。 ーじいさん、今年はバテてないか。 ーバリバリキュウリ食べてたよ。 ーじゃあ大丈夫だな。 ーそっちはどうなの。 ーいつも通りだよ。 ーそりゃあよかった。 ーそういえばパン屋のあいつ、子供できたらしい。 ーへぇ、そりゃめでたい。今度じいさんの焼き立てのさんまでも持ってくか。 ひと通り話し終えた後、誰からともなくその場を去っていく。元の道を戻っていく。 うちの隣の奥さんの家の塀までくると、もう一度、下へ降りた。今度は降りるだけなので、距離は測らない。すると、 「わぁ!ねこさんだぁ!」 という甲高い声が聞こえ、しっぽに何かが触れる感覚があった。突然のことに驚き、体中の毛を立てて、 「シャーーー!フッフーー!」 と声を出して一瞬振り返って、すぐに茂みに入った。後ろから大きな泣き声がしたが、悪いのはあっちだから気にしない気にしない。 いつもの穴ではない場所から入ったためか、茂みからなかなか出られない。おまけにまだ収まらない毛の膨らみが、枝に引っかかる。 「ニャオーン」 急に心細くなり、声を出してしまった。 「ミケや、大丈夫かい。」 聴きなれた声が聞こえると、大きな手が体を包み込み、茂みから出した。じいさんだった。 「やれやれ、気をつけるんだぞ。」 ゆっくりとおろされた。少し恥ずかしくなって、ぺろりと一回背中を舐めて誤魔化す。じいさんはニコニコと笑ってたので、多分誤魔化せていないが。 出来るだけ何もなかったかのように装って縁側にピョンと乗った。じいさんの読んでいた新聞のカサカサ音を右に聞きながら、いつもの定位置についた。 「本当にミケは、ばあさんの気に入っていたその座布団が好きじゃのう。」 「ンニャ」 短く返事をする。 座布団からは、自分の匂いと、ひだまりの匂いがした。 ある、ねこの一日。

短編小説みんなの答え:2

一年前の夏祭り

「風歌~! 」 と、大きな声で言いながら遠くから俺は手を振る 「翔くん! 」 と大きな声で言い、手を振り返してくれた。 一年前までは。 一年前の今日は夏祭りだった。 今年もあるが、俺は行かない。というか、行けない。この日の夏祭りがトラウマだからだ。 「そろそろ始まるんだな…」 2階の自分の部屋の窓を開け、窓際に座り、夕焼け空を見ながら呟く。 自分の右腕を強く抑える。 遠くからは祭りの音楽が聴こえる。 まだまだ昼のように蒸し暑くて、熱風が吹きカーテンが揺れる。 一年前のことをふと思い出した。 夜の9時。 夏祭りが終わり、風歌の家まで一緒に歩いていた。 信号待ちの時に周りを見渡すと、夏祭りの帰りであろう浴衣姿の人がいた。 信号が赤から青になり、一斉に人が動き始める。 すると、風歌が急に 「危ない! 」 と言って俺の背中を勢いよく押した。 どうしたのかと横を見ると、車が飛び出してきていた。 気が付くと病院のベッドで天井を見ていた。 そこには信号待ちの時の人達がいたが、風歌の姿はそこにはなかった。 俺は幸い右腕の打撲だけだった。 体調を聞きにきた医師に風歌のことを聞くと、思わず耳を疑った。 なぜなら答えは、「風歌さんは先程お亡くなりになられた」 だったからだ。 車の運転手は飲酒運転をしていたらしい。 でもそれよりも、現実を受け止められなかった。 風歌と夏祭りに行ったこと事態が夢だったのではないかと思った。 葬式の日。 沢山の綺麗な花に囲まれている風歌の笑顔を見ると、急に現実を受け止めた。 無意識の内に膝から崩れ落ちて、これまでにないほど泣いていた。 どうして風歌が。俺が代わりに死ねば良かった。 なんで守れなかった。彼氏は守る側だろ。なんで風歌が…! 俺のことなんて放っておいて逃げればよかったのに。背中なんて押さなくて良かったのに… 自分のせいで風歌を失ったという心の傷は未だに治っていない。きっと一生傷になるだろう。 風歌の両親からは、「風歌の分まで生きてほしい」 と言われた。今はその言葉を心に灯し、精一杯生きている。 どうも!湊です! 長くて申し訳ないです。ここまで見てくれた人ありがとうございました! 感想お願いします!(辛口NGですごめんなさい)

短編小説みんなの答え:2

虐め~加害者編~

私はあの時のことをよく覚えている。 "彼"が転校して来たのは中学3年生の 10年振りだと言われた大雪が降った冬の日。 雪のように肌が白く、小柄でその目は澄んだ深い青色だった。 だから女子からの人気も高くて誰からも愛されていた。 親からも愛されていない私は羨ましいというただの嫉妬で彼を虐め始めた。 あの時の私は嫉妬だけでなく受験のストレスか、一度虐め始めると止まらなくって、彼への虐めはどんどんエスカレートしていった。 それでも彼は毎日学校に来て、私に殴られても蹴られても涙一筋も流さなかった。 私はいつしか彼を虐めることが生き甲斐となっていた。 だから高校も彼と一緒の所を選らんで偶然だけどクラスも一緒になった。 私は虐め続けた。 殴っては蹴り、殴っては蹴った。 でも一昨年と同じ大雪が降った冬の日、彼は突然この世から去った。 跡形もなく私の前から消えた。 当時の私は今までの強気はどこえやら、頭が真っ白になってただただ呆然とするしかなかった。 だって、彼が死ぬとは思わなかったから。 私は勝手に彼は男だから簡単には死なないと思っていた。 でも違った。 男だからといって、全部が耐えられるという訳ではないんだと今更ながら気付かされた。 私はいろんな人達から責められた。 親、彼の両親、先生、クラスメイト、世間。 私は自分を恨んだ。 何回も死のうかと思った。 だけど死ねなかった。怖かった。 彼はそれでも虐められるほうがよっぽど辛くて自殺したんだ。 私は何てことをしてしまったんだ。 ごめん、ごめんね__雪也。 これはフィクションです。

短編小説みんなの答え:1

愛する君へ、花束を。

「国際ピアノコンクール優勝おめでとう、幸音ちゃん。」 背後からそんな言葉が聞こえた。後ろを振り向くと、そこにはひらひらのドレスをまとった、無表情の女の子が立っていた。彼女は三原 幸音。毎年開催される国際ピアノコンクールで三連続優勝を取った、注目の的だ。 「ほら、渡してきなさいよ、幸音ちゃんに。花束」 母さんが背中を押してきた。強引だ。僕は幸音のライバルだ。花束なんか渡したくない。嫌々ながらも幸音に話しかけた。 「優勝おめでとう。」 「うれしくない。私は賞なんか気にしてない。でも、お母さんは賞のことばっかりだよ。」 愚痴を言いながらも、幸音は微笑んだ。だけど、目は笑ってなかった。        あれから五年。僕は高校一年生になった。幸音は引っ越してしまって、あれから会ってない。でも僕は幸音に恋をした。遠くにいる幸音に,,,  気が付いたら体が動いてた。幸音の家へ。花束を買い、ダッシュで幸音の家の前に行き、インターホンを押すと幸音が出た。 「僕と、付き合って下さいっ!」  賞を取った時の嫌々な花束じゃない。心のこもった花束だ。                       ~愛する君へ、花束を~

短編小説みんなの答え:4

【短編小説】嘘だと思うけど本当の話♪

「いやー、君はすごいんだねぇー♪」 ピンク色の髪を結んだ少女がこちらを見ていた。 「あー、私の名前?ノエルだよ。ノエル。えっと、君は前世でいいことをしたから、転生させてあげる。」 彼女はこちらを見ながらめんどくさそうに言う。疑問に思ったことをつい、私は口に出してしまった。 「あ、あの!何をしたんですか?私は。」 「え?覚えてないの?いやー、あれはすごかったよー猫を助けるために、自ら火のなかに入ったんだよー。それは、普通の人にはできないんじゃない?」 そういって彼女は謎の扉を開く。 「この扉に入ってね。猫のために死ねるあんたには、ちょうどいい世界かも。」 そう言うと彼女は、私の手を持ち、扉に入る。 「じゃ、私はここまで。あ、もとの世界に帰るには、あんたが助けた猫をみつけるといいよー」 そう言うと彼女は扉に入った。 回りを見渡すと大きな塔や闘技場のようなものが見えた。 そうして景色に見入っていると、彼女の小言が聞こえた。 「あ、姿変えるの忘れた。まあいいや」 その言葉に疑問を感じていると、いきなり声をかけられた。 「ねえねえ、こんにちは!」 猫耳の少女がこちらをみている。 「だ、誰!?」 「あれー?もしかして、この世界に新しく来た人かな?」 そういって猫耳の少女は私の手を引いて走る。 「案内するね!」 「あ、あの!猫を探しているの!」 「猫?あとで探そうか!」 ───このまちは動物と人間のハーフの少女たちが暮らす街。前世でいいことをした人は、まれにここに着く。 『新しい人生が始まる…のか。』

短編小説みんなの答え:2

短編小説 この本誰の本?

私は本が大好きな小学5年生!りんかです!今日は、友達のさきと、みいと、こころで図書室に来ている、、、、 私は本を3冊借りると、早速読み始めた。さきは、4さつ、みいは2さつ、こころは私と一緒で3冊借りたみたいだ。みんなで読んでいると、5時を告げるチャイムが鳴った。 みい:「今日はもうおしまいかー」 こころ:「そうだねー」 みんなで少しお話をしてから、それぞれの家に帰った。 私は、家に帰ると、早速本の続きを読み始めようとした。 わたしは、感じた。何かおかしい、と。明らかに所持している本が多いのだ。 「私は、3冊借りたはず、、、なんで4冊あるの?」 1つ思い当たる節ができた。 「もしかしたら、だれかの本を、間違えていれちゃったのかも!」 でも、その考えは一瞬で消えた。 その本は、貸し出しするためのバーコードがなかった。しかも表紙、背表紙に何も書いていない。私はゾクッとした。 「い、一応あした、みんなに聞いてみよう、、、、」 次の日の朝 「えええええええええーーーーー!!!!!」 「ほ、本がっ、、、ない!!!」 私の鞄の中の本は、3冊になっていて、跡形もなく、消えていた。 念のため、昨日のことを、みんなに話すことにした。 きっと誰も信じてくれないだろう、と思っていたのだが、違った。 みんな私の話を真剣に聞いてくれて、もし何かあったら連絡する、と決めた。そして今日は、別れた。 こころの家にて 「えっ、、、、」 「私のところに本がある、、、」 このように、一週間ほど、みんなの手元に回り続けた。 ある日、みいが、思いついたように、こう言った。 みい:「借りた本、みんなで返したら謎の本なくなるんじゃない?」 さき:「確かに!!」 そうして、みんなで返した。 でも、本は消えなかった。その本一冊だけがずっと回っていた。 そして44日目。 本と共に、全員が消えた。

短編小説みんなの答え:3

プールのだいだらぼっち

ピチャ、ピチャ 満月が光る頃、奈美と加奈は、プールサイドを歩いていた。 「ねえ、本当に大丈夫?」 「大丈夫でしょ。でも、このことは、ヒミツね。」 「う、うん」 「それより、海と空はプールにいるのかな?」 「さぁ。だいだらぼっちに襲われてたりして。」 「やめてよ。そんなこと。」 「といっても、怖いなら、来なくても良くない?」 「でも…。」 「まぁ、先を急ごう。」 「あれ?海と空は?」 「プールにも居ないよ」 「うーん…反対側にも居ないし」 「ばしゃぁ」 「ひゃっ」 「やっぱりビビリだな。」 「あははははははっ」 「笑いが止まらないっ」 海と空が笑ってるけど、おかまいなしにプールから、焦げ茶色の手が出てきた。 「ちょっ、海と空後ろ…」 言い切る前に焦げ茶色の手に足を掴まれ、プールの中に引きずり込まれていった。 神出鬼没だ。 すぐに手を伸ばしたが、遅かった。 瞬く間にプールから上がって来て、奈美と加奈を襲った。 「いやぁぁぁ」 はぁはぁはぁ… もうダメだ。追いつかれる… だいだらぼっちが手を伸ばしたその時、 だいだらぼっちの動きが止まった。 今の内だ! 息が切れても、転けても、足は止まらなかった。 その後、海と空の記憶がなくなった。 跡形もなく消えてしまった… こんにちは! 「プールのだいだらぼっち」という会談小説を書きました。 プールのだいだらぼっちは、神出鬼没です。 そして、月が出てないと動きが、止まります。 もし、遊びでも、行かないでください。 プールに引きずり込まれたら、存在や、記憶すら無くなってしまいます。 コメをくれると嬉しいです!

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