不思議な女の子
僕の名前は、天野 光(あまの こう)。
小学3年生だ。
僕は今、広い草原の中にただ1人、ポツンと立っていた。
なぜここへ来たのかわからない。
小鳥の鳴き声が聞こえる。涼しい風がふいている。
なんだか気持ちいい気分だ。
そんなことをいろいろ考えていたら、誰かの声が聞こえた。
気のせいだろうと思っていたが声はどんどん大きくなってくる。
後ろを振り返ってみると、女の子がいるではないか。
その女の子は、麦わら帽子をかぶっている。髪は長く、サラサラしている。髪の毛が風になびいている。白いワンピースを着ていて、可愛らしい女の子だった。
「...君、誰?」
僕は恐る恐る聞いた。
「私のこと?」
女の子はクスッと笑った。
その笑い方がとても可愛い。
「それより、あなたは誰なの?」
女の子は、聞いた。
「え...僕?僕は天野光だけど...この名前は、空で光るって意味なんだ。」
「天野光?カッコいい名前ね!」
「あ、ありがと...それより、君は?なんていう名前?」
「私は...夢光 愛花(ゆめひか あいか)だよ。意味はね、夢を持って光り輝き前へ進む子、そして花を愛する子になって欲しいってことなんだよ。」
「へえ〜そうなんだ〜!!可愛い名前だね。」
「そうかしら?ありがとう!」
そう言って女の子は、ふんわりと走って行ってしまった...
なんだか視界がぼやぼやしてきた...ああ....
僕は目を覚ました。そこは家だった。
「なんだ、夢だったのか....」
僕は呟いた。でも夢の中での出来事がまだ忘れられない。
「まっ、夢なんだし!」
僕はそう言って朝ごはんを食べ始めた。
ー4年後ー
今日は初めての中学校生活。教室の前には、名簿が貼ってある。僕は自分の名前を探した。
「えっと...えっと...1年1組...違う。」
どんどん探した。
「えっと...うーん...1年2組...無いな。」
「え...1年3組じゃないな...」
「あった!!1年4組だっ!!!」
僕は1年4組の教室へ入った。
教室には知らない人達がいっぱいだった。
僕は席に座った。
「おはようございます!」
可愛い女の子が笑顔で教室に入ってきた。
「天野さん、ひさしぶりですね!」
急に話しかけられた。
ーえ?!なに?!
驚いて何も言えなかった。
知らないけど可愛すぎる女子にいきなり話しかけられるのは嬉しいけどすごくびっくりする。
「え...初めまして。」
僕はおどおどして答えた。
「何言ってるのよ。天野光君でしょ?」
「え!!なんで僕の名前を知ってるの...前に会ったっけ?」
「いやねえ、忘れちゃった?草原で会ったんじゃん。私、夢光愛花だよ?」
女の子は呆れた声で言った。
「夢光愛花...」
僕の記憶の底に詰まっているものがある。思い出せそうで思い出せない。不思議な女の子。
麦わら帽子...
サラサラの髪...
白いワンピース...
夢光愛花...
ーあっ!?
やっと思い出した。
夢の中で出会った女の子だ。
夢光愛花だ!!
「あっ!!君は、夢の中で会った!!そうそう!!夢光愛花さん!!」
僕は驚きのあまり、大声で叫んでしまった。
クラスの人が光に注目した。
「フフフッ」
それを見て愛花は笑っていた。
その可愛らしい笑い方。サラサラの髪。白いワンピース。可愛すぎて目が離せない。
しかも、夢の中で会ったあの女の子と会える日がくるなんて信じられない。
もしかしたら、これは運命なのかもしれない。
赤い糸で結ばれている...そう「恋」
頑張って書いてみました!!少し下手かもしれませんが感想お待ちしてます!!最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!指摘も全然構いません!!なんでも良いのでお待ちしています!!お願いします!!
みささん(千葉・10さい)からの相談
とうこう日:2020年7月24日みんなの答え:0件
小学3年生だ。
僕は今、広い草原の中にただ1人、ポツンと立っていた。
なぜここへ来たのかわからない。
小鳥の鳴き声が聞こえる。涼しい風がふいている。
なんだか気持ちいい気分だ。
そんなことをいろいろ考えていたら、誰かの声が聞こえた。
気のせいだろうと思っていたが声はどんどん大きくなってくる。
後ろを振り返ってみると、女の子がいるではないか。
その女の子は、麦わら帽子をかぶっている。髪は長く、サラサラしている。髪の毛が風になびいている。白いワンピースを着ていて、可愛らしい女の子だった。
「...君、誰?」
僕は恐る恐る聞いた。
「私のこと?」
女の子はクスッと笑った。
その笑い方がとても可愛い。
「それより、あなたは誰なの?」
女の子は、聞いた。
「え...僕?僕は天野光だけど...この名前は、空で光るって意味なんだ。」
「天野光?カッコいい名前ね!」
「あ、ありがと...それより、君は?なんていう名前?」
「私は...夢光 愛花(ゆめひか あいか)だよ。意味はね、夢を持って光り輝き前へ進む子、そして花を愛する子になって欲しいってことなんだよ。」
「へえ〜そうなんだ〜!!可愛い名前だね。」
「そうかしら?ありがとう!」
そう言って女の子は、ふんわりと走って行ってしまった...
なんだか視界がぼやぼやしてきた...ああ....
僕は目を覚ました。そこは家だった。
「なんだ、夢だったのか....」
僕は呟いた。でも夢の中での出来事がまだ忘れられない。
「まっ、夢なんだし!」
僕はそう言って朝ごはんを食べ始めた。
ー4年後ー
今日は初めての中学校生活。教室の前には、名簿が貼ってある。僕は自分の名前を探した。
「えっと...えっと...1年1組...違う。」
どんどん探した。
「えっと...うーん...1年2組...無いな。」
「え...1年3組じゃないな...」
「あった!!1年4組だっ!!!」
僕は1年4組の教室へ入った。
教室には知らない人達がいっぱいだった。
僕は席に座った。
「おはようございます!」
可愛い女の子が笑顔で教室に入ってきた。
「天野さん、ひさしぶりですね!」
急に話しかけられた。
ーえ?!なに?!
驚いて何も言えなかった。
知らないけど可愛すぎる女子にいきなり話しかけられるのは嬉しいけどすごくびっくりする。
「え...初めまして。」
僕はおどおどして答えた。
「何言ってるのよ。天野光君でしょ?」
「え!!なんで僕の名前を知ってるの...前に会ったっけ?」
「いやねえ、忘れちゃった?草原で会ったんじゃん。私、夢光愛花だよ?」
女の子は呆れた声で言った。
「夢光愛花...」
僕の記憶の底に詰まっているものがある。思い出せそうで思い出せない。不思議な女の子。
麦わら帽子...
サラサラの髪...
白いワンピース...
夢光愛花...
ーあっ!?
やっと思い出した。
夢の中で出会った女の子だ。
夢光愛花だ!!
「あっ!!君は、夢の中で会った!!そうそう!!夢光愛花さん!!」
僕は驚きのあまり、大声で叫んでしまった。
クラスの人が光に注目した。
「フフフッ」
それを見て愛花は笑っていた。
その可愛らしい笑い方。サラサラの髪。白いワンピース。可愛すぎて目が離せない。
しかも、夢の中で会ったあの女の子と会える日がくるなんて信じられない。
もしかしたら、これは運命なのかもしれない。
赤い糸で結ばれている...そう「恋」
頑張って書いてみました!!少し下手かもしれませんが感想お待ちしてます!!最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!指摘も全然構いません!!なんでも良いのでお待ちしています!!お願いします!!
みささん(千葉・10さい)からの相談
とうこう日:2020年7月24日みんなの答え:0件
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